teppayで使えるクレジットカードはビューカードだけ!還元率と連携のやり方

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teppayで使えるクレジットカードはビューカードだけ!還元率と連携のやり方

2026年10月20日、モバイルSuicaのアプリの中でコード決済「teppay」が始まりました。teppayに登録できるクレジットカードは、ビューカードだけです。Suicaでは2万円までしか払えなかった買い物も、ビューカードの連携支払いならチャージなしで払えます。マイナンバーカードで本人確認をすれば、ビューカードの利用限度額まで使えます。

貯まるJRE POINTは最大1%で、teppay残高で払うとき(teppayポイント0.5%)の2倍です。11月4日からは、ビューカードの新規入会でteppayの利用分が10%還元されるキャンペーンも始まります。

この記事でわかること
  • 1万円で貯まるポイント(連携支払いは100、残高払いは50)
  • 2万円を超える買い物をチャージなしで払う方法
  • 新規入会の10%還元を受けられる期限

※還元率とキャンペーンは2026年10月時点の情報です。

teppayでできることや使えるお店は、「teppayとは」の記事で紹介しています。

目次

teppayに登録できるクレジットカードはビューカードだけ

teppayに登録して連携支払いに使えるクレジットカードは、ビューカードだけです。

楽天カードなど、ほかの会社のカードは登録できません。ビューカードでも登録できないものが2種類あるので、手持ちのカードを以下の表で確かめてください。

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カードteppayへの登録駅ビル・エキナカ最大3.5%備考
ビューカード スタンダードできる対象新規入会キャンペーン(teppay利用分10%還元)の対象
ビューカード ゴールドできる対象新規入会キャンペーン(teppay利用分10%還元)の対象
JRE CARDできる対象―
ルミネカードできる対象―
大人の休日倶楽部ミドルカードできる対象―
大人の休日倶楽部ジパングカードできる対象―
JALカードSuicaできる対象外駅ビル・エキナカでは通常の決済と同じ還元。連携支払いでマイルが貯まる
ビックカメラSuicaカードできる対象外駅ビル・エキナカでは通常の決済と同じ還元
ビュー法人カードできない――
TypeⅡ(ii)マークのあるカードできない――

ビューカード スタンダードもビューカード ゴールドも登録できる

ビューカード スタンダードとビューカード ゴールドは、どちらもteppayに登録できます。登録すると、teppayで使った代金をカードから直接払う連携支払いが使えます。対象の駅ビル・エキナカで最大3.5%還元になるのも、2枚共通です。

登録できないビューカード【ビュー法人カード・TypeⅡマーク付き】

ビューカードでも、ビュー法人カードと、TypeⅡ(ii)マークのあるカードはteppayに登録できません。手持ちのカードにこのマークがあるときは、teppay用に別のビューカードを用意することになってしまいます。

家族カードも登録できる

登録できるビューカードの家族カードも、teppayに登録できます。家族カードの申し込み方や年会費は、ビューカードの家族カードの記事で解説しています。

JRE CARDやルミネカードも連携支払いで使える

JRE CARD、ルミネカード、大人の休日倶楽部ミドルカード、大人の休日倶楽部ジパングカードも、teppayの連携支払いに使えます。この4枚は、駅ビル・エキナカの最大3.5%の対象でもあります。JALカードSuicaとビックカメラSuicaカードも連携支払いに使えますが、駅ビル・エキナカでの還元は通常の決済と同じです。

JALカードSuicaなら、連携支払いでマイルが貯まります。

ビューカードをteppayで使う2つの方法【連携支払いと残高チャージ】

ビューカードをteppayで使う方法は、連携支払いと残高チャージの2つです。

連携支払いは、teppayで使った代金をビューカードのショッピング利用として払う方法です。残高チャージは、先にビューカードからteppay残高へお金を入れて使います。

ビューカード連携支払いはチャージなしで払える

連携支払いなら、事前にチャージしなくてもビューカードで払えます。払える上限は、マイナンバーカードで本人確認をするとビューカードの利用限度額までです。本人確認をしていないと、1回と1日に2万円、1か月に5万円までになってしまいます。街ナカでの支払いは、1,000円(税込)につきJRE POINTが最大10ポイント貯まり、還元率は最大1%です。同じ店でビューカードをそのままカード払いにすると、還元率は最大0.5%です。

支払うときは、teppayの画面を左右にスワイプして「ビューカードで支払い」を表示し、そのバーコードを店で読み取ってもらいます。

teppayのteppay残高で支払う画面とビューカードで支払う画面
teppayの支払い画面。左右にスワイプして、teppay残高とビューカードを切り替える

ビューカードからteppay残高にチャージする方法

ビューカードからteppay残高へのチャージは、アプリの「入金」から5つの手順で終わります。

  1. 「入金」を開く
  2. 「アプリでチャージ」を選ぶ
  3. チャージ元でビューカードを選ぶ
  4. チャージする金額を入力する
  5. 3Dセキュア(カード会社による本人認証)をする。省略される場合もある

ビューカードからモバイルSuicaにチャージすると、JRE POINTが1.5%付きます。同じビューカードでも、teppay残高へのチャージ分はJRE POINTの対象外です。チャージしてから残高で払うと、還元はteppayポイントの0.5%だけになってしまいます。

普段の買い物で多く貯まるのは、チャージのいらない連携支払いです。チャージできる上限額は本人確認の状況などで変わり、カード会社が別に上限を定めている場合もあります。

チャージした残高は、ほかのユーザーへの送金、交通系IC残高へのチャージ、モバイル定期券の購入に使えます。

teppay残高をモバイルSuicaにチャージする画面
teppay残高は、交通系IC(Suica)の残高に移せる

ただし、teppay残高でモバイル定期券を買ってもteppayポイントは付きません。モバイルSuica定期券をビューカードで直接買えば、ビューカード スタンダードでもJRE POINTが5%貯まります。

銀行口座やATMの現金でチャージする場合

ビューカードを持っていない人も、現金や銀行口座からteppay残高に入金できます。入金方法は、以下の5つです。

入金方法内容
現金(コンビニATM)セブン銀行・ローソン銀行のATMで入金できる。手数料は0円で、両行の口座は不要
金融機関金融機関の口座を登録して入金する
クレジットカード使えるのはビューカードだけ
ほかのユーザーからの受け取り送られた残高を受け取る
ギフトコードギフトコードで入金する

連携支払いは1回払いになる

teppayの連携支払いで払った分は、すべてビューカードのショッピング1回払いになります。金額の大きい買い物も、一括で請求されてしまいます。

teppayの還元率はビューカード連携支払いで1%

teppayの還元率は、ビューカードの連携支払いで払うと最大1%です。

teppay残高で払うと0.5%なので、貯まるポイントは2倍になります。対象の駅ビル・エキナカなら、最大3.5%です(還元率は2026年10月時点)。

連携支払いはJRE POINT最大1%、残高払いはteppayポイント0.5%

連携支払いで貯まるのはJRE POINT、残高払いで貯まるのはteppayポイントです。teppayポイントは1ポイント=1円として、teppayの残高払いに1ポイントから使えます。連携支払いでは、クーポンやキャンペーンの場合を除いてteppayポイントは貯まりません。

残高払いのteppayポイントは、決済額200円ごとに1ポイントです。付与まで1週間程度かかる場合があります。

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支払い方法事前チャージ支払える上限貯まるポイント1万円払ったときのポイント(計算例)
ビューカード連携支払い不要本人確認でカードの利用限度額まで(本人確認なしは1回2万円)JRE POINT最大1%(対象の駅ビル・エキナカは最大3.5%)100pt
ビューカードでチャージ→teppay残高払い必要本人確認で最大30万円チャージ分は対象外。残高払いでteppayポイント0.5%50pt
ビューカードでチャージ→モバイルSuica払い(参考)必要2万円チャージ時にJRE POINT1.5%150pt

1万円払ったときのポイントは、還元率から計算した例です。

対象の駅ビル・エキナカでは連携支払いで最大3.5%

対象の駅ビル・エキナカでビューカードの連携支払いを使うと、JRE POINTが最大3.5%貯まります。3.5%は、以下の3つのポイントを合わせた数字です。

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ポイント還元率計算の基準と付与の時期
期間限定ポイント2%100円(税抜)につき。利用の翌日までに付与
通常ポイント1%100円(税抜)につき
通常ポイント0.5%1,000円(税込)につき。請求確定時に付与

税抜の金額は、購入額から8%を引いて計算します。対象の駅は、東京・品川・上野・大宮・秋葉原・新宿・有楽町・立川・横浜・幕張豊砂・大井町・高輪ゲートウェイの12駅です。この優待は2026年9月1日から始まっています。

駅ビルの中には、対象外のショップもあります。

3.5%を含むビューカードの還元率は、ビューカードの還元率の記事で詳しく計算しています。ビューカード ゴールドの年会費の元が取れるかは、ビューカード ゴールドの損益分岐点の記事で確かめられます。

3.5%にはJRE POINTカードの提示が必要

最大3.5%の還元を受けるには、JRE POINTカードかJRE POINTアプリのバーコードの提示が必要です。会計のときに店員から求められたら、バーコードを見せてください。

teppayでポイントが付かない支払い

teppayの支払いでも、以下の5つにはポイントが付きません。

支払い付かないポイント
teppay残高から交通系IC残高へのチャージteppayポイント
teppay残高でのモバイル定期券の購入teppayポイント
teppay残高でのSuicaグリーン券の購入teppayポイント
teppay残高でのおトクなきっぷの購入teppayポイント
ビューカードからteppay残高へのチャージJRE POINT

teppayポイントをJRE POINTに交換する方法

teppayポイントのうち、JRE POINTに交換できるのは有効期限のない通常ポイントだけです。残高払いでは、有効期限のある期間限定ポイントから先に使われます。なお、JRE POINTをteppay残高にチャージすることはできません。

退会するとteppayポイントはすべて失効してしまうので、交換や利用は退会の前に済ませておきましょう。

  1. サービスの「一覧」を開く
  2. 「ポイント交換」を選ぶ
  3. JRE POINTと連携していなければ、画面の案内に従って連携する
  4. 交換したいポイント数を入力する
  5. 「交換する」を押す
  6. 「交換しました」と表示されたら「了解」を押す

連携支払いの1%も、駅ビル・エキナカの最大3.5%も、ビューカードをteppayに登録すれば受けられます。新規入会キャンペーンの10%還元の締切は、ビューカード スタンダードが2027年1月16日、ビューカード ゴールドが2027年1月31日です。

モバイルSuica払いとteppay連携支払いの使い分け

モバイルSuica払いとteppay連携支払いは、どちらもビューカード1枚で使えます。

還元率だけで比べると、モバイルSuica払いの1.5%がteppay連携支払いの1%を上回ります。それでもteppayを使う場面があるのは、Suicaでは払えない買い物があるためです。使い分けの基準は、金額と店の決済方法です。

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場面払い方理由
Suicaが使える店で2万円以下モバイルSuica払いビューカードでのチャージが1.5%で、連携支払いの1%より高い
2万円を超える買い物teppay連携支払いSuicaの上限は2万円。連携支払いは本人確認をすればチャージなしで利用限度額まで払える
コード決済だけの店teppay連携支払いteppayのコード決済は全国170万か所以上で使える
対象の駅ビル・エキナカteppay連携支払い(またはカード払い)最大3.5%の対象はクレジットカードでの支払い

対象の駅ビル・エキナカの最大3.5%はクレジットカードで払ったときの優待なので、Suicaではなく、teppay連携支払いかカードで払いましょう。

2万円以下でSuicaが使える店はモバイルSuica払い

Suicaが使える店で2万円以下なら、ビューカードでチャージしたモバイルSuicaで払うほうが還元率は高くなります。チャージの時点でJRE POINTが1.5%付くためです。1万円で比べると、モバイルSuica払いは150ポイント、連携支払いは100ポイントです。

チャージの手間を減らしたい人は、ビューカードでのSuicaオートチャージの記事も参考にしてください。

2万円を超える買い物はteppay連携支払い

モバイルSuicaは残高の上限が2万円なので、2万円を超える買い物は1回では払えなくなってしまいます。teppay連携支払いなら、マイナンバーカードで本人確認をすると、チャージなしでビューカードの利用限度額まで払えます。本人確認をしていないと、連携支払いも1回2万円までになってしまいます。

teppay残高も、マイナンバーカードで本人確認をすると最大30万円まで払えるようになります。teppay残高からSuicaへはチャージできますが、Suicaの残高をteppayには移せません。本人確認の手順は、「Suicaの上限」の記事で紹介しています。

コード決済だけに対応している店はteppay連携支払い

Suicaが使えずコード決済だけに対応している店では、teppay連携支払いで払えます。teppayのコード決済は全国170万か所以上(2026年3月末時点)で使え、Smart Codeのマークが目印です。交通系電子マネーの加盟店(全国約235万店舗以上、2026年8月末時点)とteppayが使える店は、同じとは限りません。

teppayにビューカードを登録する手順

teppayへのビューカードの登録は、モバイルSuicaアプリから9つの手順で終わります。

途中でSMSの認証コードを入力するため、SMSを受け取れる状態で始めるとスムーズです。

登録の前に用意するもの

用意するものは、次の3つです。

用意するもの使う場面
モバイルSuicaアプリteppayの「アカウント」から登録画面に進む
ビューカードカード番号・名義・有効期限を入力する
SMSを受け取れるスマートフォン8桁の認証コードを受け取る

モバイルSuicaアプリでビューカードを登録する手順

登録は、以下の9つの手順で進みます。

STEP
サービスの「一覧」を開く

STEP
「アカウント」を選ぶ

STEP
「連携サービスの管理」を選ぶ

STEP
クレジットカードの「登録」を押す

STEP
「既存のビューカードを登録」を選ぶ

STEP
「新規追加」を選ぶ

STEP
カード番号・名義・有効期限を入力する

STEP
SMSで届いた8桁のコードを入力する

STEP
登録完了

バーコード部分を左にスワイプして「詳しく」を押しても、同じ登録画面に進めます。

モバイルSuicaに登録済みのビューカードもteppayへの登録が必要

モバイルSuicaにビューカードを登録済みでも、その登録だけではteppayの連携支払いは使えません。teppay側でも、ビューカードを登録してください。

teppayとビューカードのキャンペーン【2026年11月4日から】

2026年11月4日から、teppayとビューカードに関係するキャンペーンが3つ始まります。

条件はそれぞれ、ビューカードの新規入会、ビューカードの利用額、teppayでのコード決済です。内容は2026年10月時点の発表にもとづいています。

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キャンペーン期間対象と条件還元(上限)
ビューカードの新規入会で10%還元2026年11月4日〜2027年1月31日(ビューカード スタンダードは1月16日まで)ビューカード スタンダードかビューカード ゴールドに新規入会。ビューカードからのチャージと連携支払いが対象JRE POINT(期間限定)10%(5,000pt)
ビューカードの利用で1億ポイント山分け2026年11月4日〜12月31日エントリーのうえ、ビューカードからのチャージと連携支払いが合計2万円(税込)以上総額1億JRE POINT(期間限定)を山分け
みんなでteppay!20%ポイント還元2026年11月4日〜12月25日エントリーのうえ、対象店舗で500円(税込)以上をteppayでコード決済teppayポイント(期間限定)20%(5,000pt)

細かな条件は、「teppayのキャンペーン」の記事で確かめられます。teppay以外のビューカードの入会特典は、ビューカードのキャンペーンの記事で紹介しています。

ビューカードの新規入会でteppay利用分が10%還元

ビューカード スタンダードかビューカード ゴールドに新規入会すると、teppayでの利用分にJRE POINT(期間限定)が10%付きます。普段はJRE POINTの対象外になるteppay残高へのチャージも、このキャンペーンでは連携支払いと同じく10%の対象です。上限の5,000ポイントは、対象の利用5万円分です。

締切は、ビューカード スタンダードが2027年1月16日、ビューカード ゴールドが2027年1月31日です。

ビューカードで2万円以上使うと1億ポイント山分けの対象

エントリーしたうえで、ビューカードからのチャージと連携支払いを合計2万円(税込)以上使うと、総額1億JRE POINT(期間限定)を山分けする対象になります。期間は2026年11月4日から12月31日までです。ビューカードの種類は問いません。

teppay全体の20%還元はビューカード以外でも対象

「みんなでteppay!20%ポイント還元」は、ビューカードを持っていない人も対象です。エントリーしたうえで、対象店舗で500円(税込)以上をteppayのコード決済で払うと、teppayポイント(期間限定)が20%付きます。上限は5,000ポイントです。

ポイントは決済完了から7営業日後に付きます。予算の上限に達すると、期間内でも終了してしまうことがあります。Suicaへのチャージ、定期券・おトクなきっぷ・グリーン券、teppay JCBプリカは対象外です。

teppayのために作るならビューカード スタンダードとゴールドのどちらか

teppayでの還元率は、ビューカード スタンダードとビューカード ゴールドで同じです。

違うのは年会費と、えきねっと・モバイルSuica定期券の還元率なので、えきねっとや定期券をどれだけ使うかで選びましょう。

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項目ビューカード スタンダードビューカード ゴールド
年会費(税込)524円11,000円
家族カードの年会費(税込)524円1枚目無料、2枚目以降3,300円
teppay連携支払い最大1%(対象の駅ビル・エキナカは最大3.5%)最大1%(対象の駅ビル・エキナカは最大3.5%)
えきねっと5%(3%+2%)10%(8%+2%)
モバイルSuica定期券5%(3%+2%)6%(4%+2%)
モバイルSuicaへのチャージ1.5%1.5%
新規入会キャンペーン(teppay利用分10%)の期間2027年1月16日まで2027年1月31日まで

teppayの還元率はスタンダードもゴールドも同じ

年会費11,000円(税込)のビューカード ゴールドでも、teppayの連携支払いで貯まるJRE POINTは最大1%です。年会費524円(税込)のビューカード スタンダードと変わりません。対象の駅ビル・エキナカの最大3.5%も、2枚とも受けられます。

2枚の違いは、teppayの外にあるえきねっととモバイルSuica定期券の還元率です。

JRE CARDも連携支払いに使えますが、新規入会キャンペーンの10%還元はビューカード スタンダードとビューカード ゴールドだけが対象です。

年会費を抑えたい人はビューカード スタンダード

ビューカード スタンダードの年会費は524円(税込)で、家族カードも同じ524円です。えきねっとの新幹線eチケットとモバイルSuica定期券は5%、モバイルSuicaへのチャージは1.5%のJRE POINTが貯まります。新規入会キャンペーンは、ビューカード ゴールドより早い2027年1月16日に締め切られます。

えきねっとやモバイルSuica定期券を使う人はビューカード ゴールド

ビューカード ゴールドの年会費は11,000円(税込)で、家族カードは1枚目が無料です。えきねっとは10%、モバイルSuica定期券は6%で、ビューカード スタンダードより還元率が高くなります。新幹線や定期券の利用額が大きい人ほど、年会費の差を取り戻しやすくなります。

年会費の元が取れる利用額は、ビューカード ゴールドの損益分岐点の記事で計算しています。ほかの特典は、ビューカード ゴールドの記事で確かめられます。ほかのビューカードも含めて比べたい人は、ビューカードの選び方の記事を参考にしてください。

teppayの利用分に10%(上限5,000ポイント)が付く新規入会キャンペーンは、2026年11月4日に始まります。締切はビューカード スタンダードが2027年1月16日、ビューカード ゴールドが2027年1月31日です。

teppayとビューカードについてよくある質問

楽天カードなどビューカード以外のクレジットカードでteppayにチャージできますか?

できません。teppayに登録できるクレジットカードは、ビューカードだけです。ビューカードがない場合は、セブン銀行・ローソン銀行ATMからの現金入金(手数料0円)か、金融機関の口座の登録で入金できます。

チャージなしで払える連携支払いを使うには、ビューカードが必要です。

ビューカードからteppayにチャージするとポイントは貯まりますか?

チャージした分には、JRE POINTは貯まりません。残高で払うと貯まるのはteppayポイントの0.5%で、連携支払いならJRE POINTが最大1%です。なお、2026年11月4日からの新規入会キャンペーンでは、チャージも10%還元の対象に入ります。

JRE CARDはteppayに登録できますか?

登録できます。JRE CARDはteppayの連携支払いに使え、対象の駅ビル・エキナカの最大3.5%の対象でもあります。ただし新規入会キャンペーンの10%還元は、ビューカード スタンダードとビューカード ゴールドが対象です。

teppayの連携支払いを分割払いやリボ払いにできますか?

できません。teppayの連携支払いで払った分は、すべてビューカードのショッピング1回払いになります。まとまった金額も、一括で請求されてしまいます。

モバイルPASMOでもビューカードと連携できますか?

モバイルPASMOでteppayが使えるようになるのは、2027年春の予定です。それまでは、モバイルSuicaアプリのteppayにビューカードを登録して使います。

出典

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