【2026年最新】ビューカードはどれがいい?おすすめのカード・特徴・還元率・年会費を種類別に徹底比較

本記事はプロモーションを含みます

JR東日本グループのビューカードは、SuicaチャージやモバイルSuica定期券の購入、えきねっとの新幹線eチケット利用などでJRE POINTを貯めやすいクレジットカードです。通勤・通学、駅ビルでの買い物、新幹線での出張など、JR東日本を日常的に利用する人におすすめです。

ただし、ビューカード スタンダードとビューカード ゴールドのベーシックシリーズに加え、JRE CARDやルミネカードなどの提携カードもあるため、「どのカードを選べばよいかわからない」と迷う人も多いでしょう。

そこでこの記事では、ビューカード ゴールド・ビューカード スタンダード・JRE CARDを中心に、特定の利用シーンで検討したい提携カードを整理しました。用途別に比較しているので、自分の使い方に合う1枚を確認してください。

さらに、2026年3月14日のJR東日本運賃改定、2024年11月15日発行分以降の定期券機能付きカードの取扱変更、2026年9月1日からの駅ビル・エキナカ還元変更、2026年8月31日まで実施されている新規入会キャンペーンも解説します。

この記事でわかること
  • 利用シーン別に選ぶおすすめのビューカード
  • ビューカードを年会費・還元率・付帯保険で比較
  • ビューカード ゴールドの損益分岐点と向いている人の条件
  • 2026年3月の運賃改定とJRE BANK優待について
  • 2026年9月以降の駅ビル・エキナカ還元変更
  • 2026年8月31日までの新規入会キャンペーン情報

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

【比較】おすすめは3枚のビューカードから用途別に選ぶ

ビューカードは、主な利用シーンによっておすすめのカードが異なります。まずは、3枚のビューカードを比較しましょう。

ビューカードにはベーシックシリーズと提携カードがある

ビューカードは、大きく分けて以下の2つのカテゴリに分かれます。

ベーシックシリーズビューカード スタンダード
ビューカード ゴールド
提携カードJRE CARD
ビックカメラSuicaカード
ルミネカードなど

汎用性、年会費、JR東日本関連サービスでの還元を比較する際は、まずビューカード スタンダード・ビューカード ゴールド・JRE CARDの3枚を確認するのがおすすめです。

カード名こんな人におすすめ
ビューカード スタンダードSuicaを日常的に使い、初めてビューカードを持つ人
ビューカード ゴールド新幹線・グリーン券の利用が多い人、年間150万円前後以上の決済がある人
JRE CARDアトレ・エキュートなどを利用し、カード型Suica定期券も選びたい人

駅ビル・エキナカでの還元は、2026年9月1日に変更されます。2026年8月31日まではJRE CARDが対象施設で最大3.5%還元ですが、9月1日以降はビューカード スタンダードやビューカード ゴールドなども対象になります。

ただし、9月1日以降の最大3.5%のうち2%は期間限定ポイントです。また、ルミネ・ニュウマンでルミネカードを利用する場合は最大3.5%還元の対象外となり、従来どおり5%OFFが適用されます。

迷ったらビューカード スタンダード|最初の1枚に選びやすい3つの特徴

どのビューカードを選ぶか迷った場合は、まずビューカード スタンダードを検討しましょう。主な理由は以下の3つです。

  • 年会費が524円(税込)で、ビューカード共通の主要特典を使える
  • Suicaチャージ1.5%、モバイルSuica定期券5%、えきねっとの新幹線eチケット購入かつチケットレス乗車で最大5%還元に対応している
  • 年間利用額に応じたビューサンクスボーナスがあり、年間150万円利用で累計5,250ポイントが貯まる

※ ポイント付与には、モバイルSuicaやえきねっととJRE POINTの連携など所定の条件があります。※ Suica・モバイルSuicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。※ モバイルSuica定期券・グリーン券の「5%還元」は、対象サービス利用で付与される2%と、ゴールド以外のビューカード決済で付与される3%の合計です。※ 新幹線eチケットの「5%還元」は、えきねっとでの購入かつチケットレス乗車で付与される2%と、ゴールド以外のビューカード決済で付与される3%の合計です。

年会費は、Suicaチャージなら年間36,000円、モバイルSuica定期券なら年間11,000円程度の利用で回収できる計算です。新幹線やモバイルSuicaグリーン券の利用が多い人はゴールド、カード型Suica定期券を使いたい人はJRE CARDも比較しましょう。

ビューカード スタンダード

ビューカード スタンダード

ここがおすすめ!

  • Suicaオートチャージ機能付
  • オートチャージ 1.5%還元
  • 定期券・グリーン券を
    モバイルSuicaで買うと
    5%還元
  • えきねっとの新幹線eチケット5%還元

公式サイトを見る

還元率年会費
0.50〜5.00%524円(税込)
国際ブランド電子マネー
Suica、Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高1,000万円(利用付帯)最高500万円(利用付帯)

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利用シーン別おすすめ早見表(通勤/出張/駅ビル/家電/ルミネ/JAL/シニア)

自分の利用シーンに合うカードは、以下の早見表で確認できます。

スクロールできます
利用シーンおすすめカード理由
通勤・通学メインビューカード スタンダードモバイルSuica定期券5%還元で、年会費も抑えやすい
新幹線・出張が多いビューカード ゴールド新幹線eチケット購入かつチケットレス乗車で最大10%還元
駅ビルでよく買い物をするJRE CARD/ビューカード スタンダード2026年8月31日まではJRE CARDが最大3.5%。9月1日以降は対象カードが拡大
ビックカメラで家電を買うビックカメラSuicaカード対象商品をチャージしたSuicaで支払うと最大11.5%還元
ルミネ・ニュウマン派ルミネカードルミネ・ニュウマン・アイルミネで原則いつでも5%OFF
イオンをよく使うイオンSuicaカードWAON POINTが貯まり、1,000ポイント単位でSuicaへ入金できる
50歳以上で旅行好き大人の休日倶楽部 ミドル/ジパングJR東日本・JR北海道の対象きっぷに割引がある
JAL利用者JALカードSuicaJALマイルとJRE POINTを利用シーンに応じて貯められる

おすすめのビューカード3選|特徴と還元率・年会費で比較

ここからは、比較の中心になる3枚を用途別に詳しく紹介します。万能な順位ではなく、Suicaやえきねっとでの還元率、年間利用ボーナス、年会費、付帯保険を踏まえて選びましょう。

新幹線・高額利用向け:ビューカード ゴールド|最大10%還元・空港ラウンジ

ビューカード ゴールドは、年会費11,000円(税込)のゴールドカードです。新幹線eチケット、モバイルSuicaグリーン券、年間利用特典、旅行保険やラウンジを活用できる人ほどメリットが大きくなります。

ビューカード ゴールドの主な特徴

ビューカード ゴールドの特徴
  • えきねっとで新幹線eチケットを購入し、チケットレス乗車:最大10%還元
  • モバイルSuica定期券購入:6%還元
  • モバイルSuicaグリーン券購入:10%還元
  • Suicaオートチャージ・モバイルSuicaチャージ:1.5%還元
  • 通常ショッピング:0.5%還元

※ 新幹線eチケットとモバイルSuicaグリーン券の「10%還元」は、対象サービスで付与される2%と、ビューカード ゴールド決済で付与される8%の合計です。モバイルSuica定期券の「6%還元」は、定期券購入で付与される2%と、ビューカード ゴールド決済で付与される4%の合計です。所定の登録・連携条件があります。

年間利用特典とビューゴールドボーナス

ビューカード ゴールドには、年間100万円以上の利用で5,000ポイントを受け取れる「ご利用特典」と、利用額に応じて加算される「ビューゴールドボーナス」があります。

スクロールできます
年間利用額ご利用特典ビューゴールドボーナス合計
100万円5,000ptなし5,000pt
150万円5,000pt3,000pt8,000pt
200万円5,000pt6,000pt11,000pt
250万円5,000pt9,000pt14,000pt
300万円5,000pt12,000pt17,000pt

※ ご利用特典は入会月を含む12か月間、ビューゴールドボーナスは3月6日から翌年3月5日までの利用分が基準で、集計期間が異なります。表は各条件を満たした場合のポイント数を整理したものです。年会費、各種手数料、キャッシングなど一部の利用は対象外です。

付帯特典

ビューカード ゴールドの付帯特典
  • 東京駅「ビューゴールドラウンジ」を所定の条件で利用可能
  • 国内主要空港とハワイの対象空港ラウンジを無料で利用可能
  • 国内・海外旅行傷害保険:死亡・後遺障害最高5,000万円
  • ショッピングプロテクション:年間300万円まで

ビューゴールドラウンジは、当日東京駅発の新幹線・特急列車のグリーン車利用や、ラウンジ利用券の提示など所定の条件を満たす場合に利用できます。同伴者には別途ラウンジ利用券または利用料金が必要です。

ゴールドは、年間100万円の利用だけで自動的にスタンダードより得になるわけではありません。年間150万円前後以上を利用する人、新幹線eチケットやモバイルSuicaグリーン券の還元率差を活かせる人、ラウンジ・保険にも価値を感じる人におすすめです。

ビューカード ゴールド

ビューカードゴールド_JCB

ここがおすすめ!

  • 最大30,000ポイント付与
  • Suicaオートチャージ
    1.5%還元
  • モバイルSuica定期券購入
    6%還元
  • モバイルSuicaグリーン券購入
    10%還元
  • えきねっと新幹線eチケット
    10%還元

公式サイトを見る

還元率年会費
0.50〜10.00%11,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Suica、Apple Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高5,000万円
(自動付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)

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迷った人向け:ビューカード スタンダード|年会費524円・年間ボーナス最大5,250pt

ビューカード スタンダードは、年会費524円(税込)でビューカードの主要特典を利用できる、最初の1枚として選びやすいカードです。

主な特徴

ビューカード スタンダードの主な特徴
  • Suicaオートチャージ・モバイルSuicaチャージ:1.5%還元
  • モバイルSuica定期券購入:5%還元
  • えきねっと新幹線eチケット購入かつチケットレス乗車:最大5%還元
  • 通常ショッピング:0.5%還元
  • 即時発行なら、申込完了から最短5分でカード番号を確認可能

※ 即時発行の受付時間は8時20分~21時30分です。審査状況などにより即時発行できない場合があります。スマートフォン、オンライン口座振替、ビューカードアプリ、電話認証などが必要です。

年間利用ボーナス(ビューサンクスボーナス)

年間利用額累計ボーナスポイント
30万円250pt
70万円1,250pt
100万円2,750pt
150万円5,250pt

※ 3月6日から翌年3月5日までの対象利用額が基準です。Suicaチャージ、定期券、きっぷ、年会費、各種手数料などはビューサンクスボーナスの集計対象外です。

付帯特典

ビューカード スタンダードの付帯特典
  • 国内旅行傷害保険:死亡・後遺障害最高1,000万円
  • 海外旅行傷害保険:死亡・後遺障害最高500万円

2024年11月15日発行分以降の新規カードでは、ビューカード スタンダードでSuica定期券機能付きカードを選べません。定期券を利用する場合は、モバイルSuicaにカードを登録してモバイルSuica定期券を購入するのが基本です。

すでに定期券機能付きの旧カードを保有している場合は、更新・再発行時も定期券機能付きカードが発行されます。

ビューカード スタンダード

ビューカード スタンダード

ここがおすすめ!

  • Suicaオートチャージ機能付
  • オートチャージ 1.5%還元
  • 定期券・グリーン券を
    モバイルSuicaで買うと
    5%還元
  • えきねっとの新幹線eチケット5%還元

公式サイトを見る

還元率年会費
0.50〜5.00%524円(税込)
国際ブランド電子マネー
Suica、Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高1,000万円(利用付帯)最高500万円(利用付帯)

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駅ビル・カード型定期券向け:JRE CARD|通常0.5%~最大5.0%

JRE CARDは、年会費524円(税込・初年度無料)で、駅ビルでの買い物と相性がよいカードです。ポイント還元率の目安は通常0.5%~最大5.0%で、対象駅ビルでは最大3.5%還元を受けられます。

2026年9月1日以降は、対象駅ビルで最大3.5%還元を受けられるビューカードが拡大します。JRE CARDは、初年度年会費無料、Suica定期券付きタイプを選べること、2027年3月6日からビューサンクスボーナスの対象になることも含めて比較しましょう。

主な特徴

JRE CARDの特徴
  • ポイント還元率:通常0.5%~最大5.0%
  • 対象の駅ビル・エキナカ:最大3.5%還元
  • Suicaオートチャージ・モバイルSuicaチャージ:1.5%還元
  • モバイルSuica定期券:5%還元
  • 通常ショッピング:0.5%還元

※ 最大5.0%は、モバイルSuica定期券購入や、えきねっとで新幹線eチケットを購入してチケットレス乗車するなど、所定の条件を満たした場合の還元率です。※ 2026年9月1日以降の駅ビル最大3.5%は、通常ポイント1%・期間限定ポイント2%・請求確定時の通常ポイント0.5%の合計です。

3つのタイプから選択可能

タイプ特徴
JRE CARD(Suica定期券付)カード付帯のSuica定期券を使いたい人向け
JRE CARD(Suica付)カード付帯のSuicaを使いたい人向け
JRE CARD(タッチ決済付)タッチ決済を使いたい人向け。SuicaはモバイルSuicaなどを利用

年会費524円を駅ビルの最大3.5%還元だけで回収するなら、年間約18,000円前後が目安です。ただし、ポイント計算には税抜・税込金額や端数処理が混在するため、実際の必要額は買い物内容によって前後します。

JRE CARDは2027年3月6日利用分からビューサンクスボーナスの対象になる予定です。Suicaチャージ、定期券、きっぷなどはボーナス対象外となるため、日常のショッピング利用額を基準に考えましょう。

JRE CARD

JRE CARD_JCB

ここがおすすめ!

  • 駅ビル・エキナカで最大3.5%還元
  • オートチャージ1.5%還元
  • 定期券購入で最大5%還元
  • 初年度年会費無料
  • 貯まったポイントは
    Suicaにチャージできる
還元率年会費
0.5~5.0%524円(初年度無料)
国際ブランド電子マネー
Suica,Apple Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円(利用付帯)最高500万円(利用付帯)

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※ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。※「5%還元」とは、モバイルSuica定期券の購入で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です。※「5%還元」とは、モバイルSuicaグリーン券の購入で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です。※「5%還元」とは、えきねっとでの新幹線eチケットの購入かつチケットレス乗車で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です。※Suica・モバイルSuicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。

ビューカードを年会費・還元率・保険で比較

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カード名ビューカード ゴールドビューカード スタンダードJRE CARD
デザインビューカード ゴールド JCBビューカード スタンダードJRE CARD JCB
年会費(税込)11,000円524円524円(初年度無料)
国際ブランドVisa/JCBVisa/Mastercard/JCBVisa/Mastercard/JCB
※タイプにより異なる
ポイント還元率の目安通常0.5%~最大10%通常0.5%~最大5%通常0.5%~最大5.0%
Suicaチャージ1.5%1.5%1.5%
モバイルSuica定期券6%5%5%
新幹線eチケット最大10%最大5%最大5%
駅ビル・エキナカ2026年9月1日以降、対象施設で最大3.5%2026年9月1日以降、対象施設で最大3.5%最大3.5%
9月1日以降は2%が期間限定ポイント
年間利用ボーナス等ご利用特典とビューゴールドボーナスの合計最大17,000pt最大5,250pt2027年3月6日利用分から対象予定
海外旅行傷害保険死亡・後遺障害最高5,000万円死亡・後遺障害最高500万円死亡・後遺障害最高500万円
国内旅行傷害保険死亡・後遺障害最高5,000万円死亡・後遺障害最高1,000万円死亡・後遺障害最高1,000万円
保険の主な付帯条件自動付帯利用付帯利用付帯
空港ラウンジありなしなし
発行目安最短7日即時発行なら最短5分/通常発行は最短7日最短7日

年会費を抑えて基本機能を使うならビューカード スタンダード、カード型Suica定期券や初年度無料を重視するならJRE CARD、新幹線・グリーン券・高額決済・付帯特典を活用できるならビューカード ゴールドがおすすめです。

利用シーン別のおすすめビューカード|提携カードの選び方

特定の店舗、旅行サービス、航空会社をよく使う人は、提携カードの方が年会費以上のメリットを得やすい場合があります。

鉄道・旅行、ショッピング、マイルのうち、利用額が最も大きい分野から選びましょう。

カード選びの目安
  • 鉄道・旅行をよく使う → JR東日本系(JRE CARD/大人の休日倶楽部)
  • 駅ビル・家電量販店で買い物が多い → ショッピング系(ルミネカード/ビックカメラSuicaカード/イオンSuicaカード)
  • 飛行機のマイルを貯めたい → JAL系(JALカードSuica)

① JR東日本でお得になるビューカード|鉄道・旅行で得する3枚

駅ビル還元やJR東日本・JR北海道のきっぷ割引を重視する人は、以下の3枚を比較しましょう。年齢と年間の旅行代金によって適したカードが異なります。

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カード名JRE CARD大人の休日倶楽部
ミドルカード
大人の休日倶楽部
ジパングカード
デザインJRE CARD JCB大人の休日倶楽部 ミドルカード JCB大人の休日倶楽部 ジパングカード JCB
提携先JR東日本JR東日本JR東日本
国際
ブランド
Visa
Mastercard
JCB
Visa
Mastercard
JCB
Visa
Mastercard
JCB
年会費524円(税込)
初年度無料
2,624円(税込)
初年度無料
4,364円(税込)
特徴通常0.5%~最大5.0%還元
対象駅ビルで最大3.5%還元
満50歳~64歳が対象
JR東日本・JR北海道の対象きっぷが5%割引
満65歳以上が対象
JR東日本・JR北海道の対象きっぷが30%割引

② ショッピングで得するビューカード|ルミネ・家電・イオン向けの3枚

特定店舗での割引やポイント還元を重視する人は、ルミネカード・ビックカメラSuicaカード・イオンSuicaカードを比較しましょう

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カード名ルミネカードビックカメラ
Suicaカード
イオンSuicaカード
デザインルミネカード JCBビックカメラSuicaカード JCBイオンSuicaカード
提携先ルミネビックカメライオン
国際
ブランド
Visa
Mastercard
JCB
Visa
JCB
Visa
Mastercard
JCB
年会費1,048円(税込)
初年度無料
初年度無料
2年目以降は年1回利用で無料
未利用時524円(税込)
無料
特徴ルミネ・ニュウマン・アイルミネで原則5%OFF対象商品をチャージしたSuicaで支払うと最大11.5%還元カード利用でWAON POINTが貯まり、Suicaへの入金も可能

※ イオンSuicaカードのクレジット払いではJRE POINTは貯まりません。JRE POINT WEBサイトに登録したSuicaでJR東日本の鉄道や対象店舗を利用した場合は、所定のJRE POINTが貯まります。JR東日本関連のクレジット利用は400円につき1WAON POINTです。

③ JALマイルが貯まるビューカード|マイルを貯めたい人向けの3枚

Suica機能を使いながらJALマイルも貯めたい人は、JALカードSuicaを検討しましょう。搭乗頻度、年会費、必要な保険やラウンジ特典に合わせてグレードを選びます。

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カード名JALカードSuica
普通カード
JALカードSuica
CLUB-Aカード
JALカードSuica
CLUB-Aゴールド
デザインJALカードSuica 普通カードJALカードSuica CLUB-AカードJALカードSuica CLUB-Aゴールドカード
提携先JALJALJAL
国際
ブランド
JCBJCBJCB
年会費初年度無料
2年目以降2,200円(税込)
11,000円(税込)20,900円(税込)
特徴入会搭乗ボーナス1,000マイル入会搭乗ボーナス5,000マイル
フライトボーナスを上乗せ
ゴールド特典付き
入会搭乗ボーナス5,000マイル

ビックカメラをよく使うならビックカメラSuicaカードがおすすめ

ビックカメラで家電や日用品を購入する人には、ビックカメラSuicaカードがおすすめです。

年会費

ビックカメラSuicaカードの年会費
  • 初年度:無料
  • 2年目以降:524円(税込)
  • 年1回以上クレジット利用があれば、翌年度の年会費が無料

還元率

ビックカメラSuicaカードの還元率
  • 通常ショッピング:実質1%(ビックポイント0.5%+JRE POINT 0.5%)
  • ビックカメラ店舗でカードを挿入して支払う場合:基本11%のビックポイント
  • ビックカメラSuicaカードからチャージしたSuicaで対象商品を支払う場合:最大11.5%
  • Suicaオートチャージ・モバイルSuicaチャージ:1.5%
  • モバイルSuica定期券:5%

注意点

ビックカメラSuicaカードの注意点
  • 最大11.5%は、基本10%のビックポイント対象商品をチャージしたSuicaで支払う場合の最大値
  • Apple Payで支払う場合、ビックポイントは基本8%。ビックカメラ公式アプリの提示などで変わる場合がある
  • Suica定期券機能はないため、定期券はモバイルSuicaなどで利用する

年1回クレジット利用すれば翌年度の年会費が無料になるため、メインカードではなくビックカメラ用のサブカードとして持つ方法もあります。

ビックカメラSuicaカード

ここがおすすめ!

  • Suicaチャージ
    オートチャージ
    JRE POINT1.5%還元
  • ビックカメラで
    最大11.5%還元
  • 普段のショッピングでも
    実質1.0%相当
  • 初年度年会費無料
    年1回のクレジット利用で
    翌年も無料
還元率年会費
1.0%〜11.5%初年度:無料
次年度以降:524円(税込)
国際ブランド電子マネー
Suica、Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円
(利用付帯)
最高500万円
(利用付帯)

ルミネ・ニュウマンをよく使うならルミネカードがおすすめ

ルミネやニュウマンでファッション、コスメ、食事などを楽しむ人にはルミネカードがおすすめです。

年会費

ルミネカードの年会費
  • 初年度:無料
  • 2年目以降:1,048円(税込)

主な特典

ルミネカードの特典
  • ルミネ・ニュウマン・アイルミネでのカード利用:原則いつでも5%OFF
  • 年に数回実施される10%OFFキャンペーン
  • Suicaオートチャージ・モバイルSuicaチャージ:1.5%還元
  • モバイルSuica定期券:5%還元
  • 通常のクレジット利用:1,000円につき5ポイント

年会費の損益分岐点

5%OFFだけで年会費を回収するには、年間約21,000円以上の利用が目安です。月平均では約1,750円なので、ルミネで毎月カフェ、食品、コスメ、日用品などを購入する人なら達成しやすい金額です。

2026年9月1日以降、ルミネカードも対象駅ビルの最大3.5%還元カードに加わります。ただし、ルミネ・ニュウマンでルミネカードを使う場合は最大3.5%の対象外で、5%OFFと請求確定時の0.5%ポイントが適用されます。

ルミネカード

ここがおすすめ!

  • 初年度年会費無料
  • ルミネ・NEWoManで常時5%OFF
  • ネット通販「アイルミネ」でも常時5%OFF
  • たまったポイントをルミネ商品券に交換可能
  • Suicaチャージ1.5%還元
  • モバイルSuica定期券5%還元
還元率年会費
0.5~5.0%1,048円初年度無料)
国際ブランド電子マネー
Suica,Apple Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円(利用付帯)最高500万円(利用付帯)

50歳以上で鉄道旅行するなら大人の休日倶楽部 ミドル/ジパングカードがおすすめ

50歳以上でJR東日本・JR北海道を使った国内旅行を楽しみたい人には、大人の休日倶楽部 ミドルカードまたは大人の休日倶楽部 ジパングカードがおすすめです。

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比較項目大人の休日倶楽部 ミドル大人の休日倶楽部 ジパング
対象年齢満50歳~64歳満65歳以上
年会費(税込)2,624円(初年度無料)4,364円
JR東日本・JR北海道の割引片道101km以上で5%割引片道101km以上で30%割引
全国JR線の割引なし年間20回まで20%・30%割引
大人の休日倶楽部パス対象期間に購入可能対象期間に購入可能

2026年3月の変更点

2026年3月13日限りで往復乗車券・連続乗車券が発売終了したことに伴い、大人の休日倶楽部の割引条件は「片道101km以上」に変更されています。

ジパングの全国JR線割引には、利用回数、対象外となる列車・設備・期間などの条件があります。東海道・山陽・九州新幹線の一部列車などは割引対象外となるため、購入前に公式条件を確認してください。

大人の休日倶楽部パスは、発売期間・利用期間・対象路線が毎回定められています。旅行日程を決める前に、その年度の設定を確認しましょう。

大人の休日倶楽部ミドルカード

大人の休日倶楽部 ミドルカード_JCB

ここがおすすめ!

  • 初年度年会費無料
  • JR東日本線・JR北海道線のきっぷが何回でも5%割引
  • 会員限定の乗り放題きっぷやツアーが使える
  • 会員限定の創作、音楽、歴史、語学など趣味の会
  • 定期券購入で最大5%還元
  • オートチャージ1.5%還元
還元率年会費
0.5~5.0%2,624円(初年度無料)
国際ブランド電子マネー
Suica,Apple Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円(利用付帯)最高500万円(利用付帯)

大人の休日倶楽部ジパングカード

大人の休日倶楽部ジパングカード_JCB

ここがおすすめ!

  • JR東日本線・JR北海道線の
    きっぷが何回でも30%割引
  • 日本全国のJR線のきっぷも
    20回まで20%・30%割引
  • 会員限定の乗り放題きっぷ・ツアーが使える
  • 会員限定の創作、音楽、歴史、語学など趣味の会
  • 定期券購入で最大5%還元
  • オートチャージ1.5%還元
還元率年会費
0.5~5.0%4,364円
国際ブランド電子マネー
Suica,Apple Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円(利用付帯)最高500万円(利用付帯)

JALをよく利用するならJALカードSuicaがおすすめ

JALを利用した出張・旅行が多い人には、JALマイルとJRE POINTを利用先に応じて貯められるJALカードSuicaがおすすめです。

スクロールできます
カード種別年会費(税込)入会搭乗ボーナス毎年初回搭乗ボーナス
JALカードSuica 普通カード初年度無料/2年目以降2,200円1,000マイル1,000マイル
JALカードSuica CLUB-Aカード11,000円5,000マイル2,000マイル
JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード20,900円5,000マイル2,000マイル

共通のメリット

JALカードSuicaの共通特典
  • JALのフライトでマイルが貯まる
  • JR東日本の対象利用でJRE POINTが貯まる
  • Suicaのオートチャージに対応している
  • えきねっとの新幹線eチケット利用で所定のポイント還元を受けられる
  • マイルとSuicaの間で所定の交換サービスを利用できる

選び方のポイント

JALカードSuicaの選び方
  • JAL搭乗が年数回程度:普通カード
  • 搭乗ボーナスや旅行保険を重視:CLUB-Aカード
  • 空港ラウンジやゴールド特典も利用:CLUB-Aゴールドカード

JALカードSuicaは、搭乗頻度だけでなく、ショッピングマイル・プレミアムの有無、旅行保険、空港ラウンジを含めた年会費とのバランスで選びましょう。

JALカードSuica普通カード

JALカードSuica 普通カード

ここがおすすめ!

  • 初年度年会費無料
  • JALマイルとJRE POINTを同時に貯められる
  • 搭乗ごとのボーナス
    フライトマイル+
    10
  • ショッピングでマイルが2
  • JR東日本の通販サイト「JRE MALL」でポイント還元最大3%
  • オートチャージ1.5%還元
  • 定期券購入で最大5%還元
還元率年会費
0.5~1.0%2,200円(初年度無料)
国際ブランド電子マネー
Suica,Apple Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円(利用付帯)最高1,000万円(自動付帯)

JALカードSuica CLUB-Aカード

JALカードSuica CLUB-Aカード

ここがおすすめ!

  • JALマイルとJRE POINTを同時に貯められる
  • 搭乗ごとのボーナス
    フライトマイル+
    25
  • 国内・海外旅行傷害保険が最高5,000万円まで
  • ショッピングでマイルが2
  • JR東日本の通販サイト「JRE MALL」でポイント還元最大3%
  • オートチャージ1.5%還元
  • 定期券購入で最大5%還元
還元率年会費
0.5~1.0%11,000円
国際ブランド電子マネー
Suica,Apple Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高5,000万円(利用付帯)最高5,000万円(自動付帯)

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード

ここがおすすめ!

  • 年間100万円利用で
    5,000ポイント付与
  • 東京駅プレミアムラウンジ利用可能
  • 国内・ハワイの空港内ラウンジ利用可能
  • 搭乗ごとのボーナス
    フライトマイル+
    25
  • JALマイルとJRE POINTを同時に貯められる
  • ショッピングマイルが2
還元率年会費
1.0~2.0%20,900円
国際ブランド電子マネー
Suica,Apple Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高5,000万円(自動+利用付帯)最高5,000万円(自動付帯3,000+利用付帯2,000)

ビューカードの選び方|申込前に確認したい5つのポイント

主力3枚と提携カードの中から自分に合う1枚を選ぶには、利用シーン・年会費・還元率・付帯特典を、実際の年間利用額に当てはめることが大切です。

年会費と付帯特典の損益分岐点を計算する

ビューカードには年会費が必要なカードが多いため、まずは年会費をポイント・割引・付帯特典で回収できるかを確認しましょう。

主なカードの損益分岐点は、以下が目安です。

スクロールできます
カード名年会費損益分岐点の目安
ビューカード スタンダード524円(税込)モバイルSuica定期券なら年間約11,000円。
Suicaチャージなら年間約36,000円、通常ショッピングだけなら年間104,800円
ビューカード ゴールド11,000円(税込)新幹線eチケット10%だけで年会費相当を得るなら年間11万円。
スタンダードとの差額10,476円を5%の還元率差だけで埋めるなら年間約21万円
JRE CARD524円(税込)
初年度無料
対象駅ビルの最大3.5%還元だけで見ると、年間約18,000円前後。
2026年9月以降は他の対象ビューカードも最大3.5%還元
ルミネカード1,048円(税込)
初年度無料
ルミネ・ニュウマン・アイルミネで年間約21,000円以上(5%OFF)
ビックカメラSuicaカード524円(税込)
初年度無料
年1回のクレジット利用で翌年度年会費が無料
大人の休日倶楽部 ミドル2,624円(税込)
初年度無料
5%割引だけで見ると、対象きっぷを年間52,480円以上利用するのが目安

ゴールドを選ぶ際は、「ゴールド単体で年会費を回収できるか」だけでなく、「スタンダードとの差額を回収できるか」まで比較することが重要です。

Suicaチャージ・モバイルSuica定期・新幹線eチケットの還元率を確認

ビューカードは、利用する鉄道サービスによって還元率が異なります。自分の年間支出が大きい項目を基準に比較しましょう。

スクロールできます
利用シーンスタンダード/JRE CARD/ビックカメラSuica/ルミネゴールド
Suicaオートチャージ1.5%1.5%
モバイルSuicaチャージ1.5%1.5%
モバイルSuica定期券購入5%6%
モバイルSuicaグリーン券購入5%10%
新幹線eチケット購入かつチケットレス乗車最大5%最大10%
通常ショッピング0.5%0.5%

Suicaチャージと通常ショッピングの還元率は、スタンダードとゴールドで同じです。ゴールドの差が出やすいのは、モバイルSuica定期券、グリーン券、新幹線eチケット、年間利用特典、保険・ラウンジです。

2026年9月1日以降の駅ビル・エキナカ還元変更を確認する

2026年9月1日以降は、JRE CARDだけでなく、ビューカード スタンダード、ビューカード ゴールド、大人の休日倶楽部カード、ルミネカードなども対象施設で最大3.5%還元になります。

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時期主な対象カードポイントの見方
2026年8月31日までJRE CARD対象駅ビルで最大3.5%の通常ポイント
2026年9月1日以降JRE CARD、ビューカード スタンダード、ビューカード ゴールド、ルミネカード、大人の休日倶楽部カードなど通常ポイント1%+期間限定ポイント2%+請求確定時0.5%で最大3.5%
2027年3月6日利用分からJRE CARDビューサンクスボーナスの対象に追加予定

※ 一部対象外の施設・店舗があります。※ ルミネ・ニュウマンでルミネカードを利用する場合は最大3.5%の対象外で、5%OFFと請求確定時の0.5%ポイントが適用されます。※ 期間限定ポイントには有効期限と利用先の制限があります。

9月以降は、駅ビル還元だけでJRE CARDを選ぶ必要性は下がります。初年度無料、カード型Suica定期券、家族カード、年間利用ボーナスなどの違いで選びましょう。

JRE BANK連携で運賃4割引の対象になるか確認する

JRE BANKでは、所定の条件を満たすと、JR東日本営業路線内の片道運賃・料金が4割引になる「JRE BANK優待割引券」を受け取れます。年間2回判定され、最大年10枚です。

JRE BANK優待割引券(JR東日本片道運賃・料金4割引)の獲得条件

JRE BANK優待割引券の主な条件
  • 判定日時点でJRE BANK口座を保有し、JRE POINTリンク登録を完了している
  • 原則として判定日時点の資産残高が50万円以上ある
  • ビューカード利用代金の引落、給与・賞与・年金受取などの達成状況で付与枚数が変わる

JRE BANK優待割引券の付与枚数は半年ごとの判定

スクロールできます
条件半期あたり年間最大
残高50万円以上+ビューカード引落1枚2枚
残高50万円以上+給与等受取2枚4枚
残高50万円以上+引落+給与等受取3枚6枚
残高300万円以上+引落+給与等受取5枚10枚

16~24歳は、資産残高20万円以上で1枚の対象になる特例もあります。判定日は6月25日と12月25日の終了時点です。

割引券は新幹線を含む対象きっぷにも利用できますが、定期券、Suica、回数券、すでに割引された商品、他の割引との重複利用などは対象外です。JR他社線をまたぐ区間やグランクラスなどにも制限があります。

2026年3月14日の運賃改定後で割引の効果を確認

JR東日本は2026年3月14日に運賃改定を実施しました。全体の改定率は7.1%で、電車特定区間・山手線内の運賃区分は幹線に統合されています。

主な変更点

  • 電車特定区間・山手線内の運賃区分を幹線に統合
  • 東京地区の鉄道駅バリアフリー料金を廃止
  • 往復乗車券・連続乗車券を2026年3月13日限りで発売終了
  • 普通運賃や通勤定期運賃などを改定
  • 幹線・地方交通線の通学定期運賃は原則据え置き。ただし、区分統合や特定区間廃止の影響を受ける一部区間は改定

ビューカードによる実質的な軽減効果は?

運賃改定後の負担を抑えるには、以下の方法を確認しましょう。

  • モバイルSuica定期券をビューカードで購入すると、スタンダードなどは5%、ゴールドは6%還元
  • 新幹線eチケットを購入してチケットレス乗車すると、スタンダードなどは最大5%、ゴールドは最大10%還元
  • JRE BANK優待割引券の条件を満たせば、JR東日本営業路線内の片道運賃・料金を4割引

ポイント還元は、支払額そのものが値下げされるわけではありません。また、定期券はJRE BANK優待割引券の対象外です。利用する商品ごとに、適用できる還元・割引を確認しましょう。

JRE CARDとビューカード スタンダードのどちらが合うか見極める

同じ年会費524円で迷いやすいのが、JRE CARDとビューカード スタンダードです。Suica関連の主要還元率は共通していますが、カード型定期券、初年度年会費、家族カード、年間利用ボーナスに違いがあります。

スクロールできます
カード名JRE CARDビューカード スタンダード
デザインJRE CARD JCBビューカード スタンダード
年会費524円(初年度無料)524円
駅ビル・エキナカ最大3.5%
2026年9月以降は2%が期間限定ポイント
2026年9月1日以降、対象施設で最大3.5%
年間利用ボーナス2027年3月6日利用分から対象予定最大5,250pt
Suicaチャージ1.5%1.5%
モバイルSuica定期券5%5%
新幹線eチケット最大5%最大5%
カード型Suica定期券対応タイプあり新規カードは非対応
家族カードなしあり
公式サイト

公式サイトで
詳細を見る

公式サイトで
詳細を見る

JRE CARDがおすすめな人

  • 初年度から年会費をかけたくない
  • カード付帯のSuica定期券機能を使いたい
  • 2026年8月31日までにJRE CARD優待店を頻繁に利用する

JRE CARD

JRE CARD_JCB

ここがおすすめ!

  • 駅ビル・エキナカで最大3.5%還元
  • オートチャージ1.5%還元
  • 定期券購入で最大5%還元
  • 初年度年会費無料
  • 貯まったポイントは
    Suicaにチャージできる
還元率年会費
0.5~5.0%524円(初年度無料)
国際ブランド電子マネー
Suica,Apple Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円(利用付帯)最高500万円(利用付帯)

JCBブランドの新規入会&利用&JRE BANK口座設定で
最大10,000ポイントプレゼント

※ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。※「5%還元」とは、モバイルSuica定期券の購入で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です。※「5%還元」とは、モバイルSuicaグリーン券の購入で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です。※「5%還元」とは、えきねっとでの新幹線eチケットの購入かつチケットレス乗車で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です。※Suica・モバイルSuicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。

ビューカード スタンダードがおすすめな人

  • クレジット決済全般の利用額が大きい
  • 家族カードを利用したい
  • ビューサンクスボーナスを早く利用したい
  • 即時発行を利用したい

2026年9月1日以降は、スタンダードも対象駅ビルで最大3.5%還元に対応します。長期的には、初年度無料・カード型定期券・家族カード・即時発行・年間利用ボーナスの違いで判断するとわかりやすいでしょう。国際ブランドについては、ビューカードの国際ブランド(Visa/Mastercard/JCB)の違いで詳しく解説しています。

ビューカード スタンダード

ビューカード スタンダード

ここがおすすめ!

  • Suicaオートチャージ機能付
  • オートチャージ 1.5%還元
  • 定期券・グリーン券を
    モバイルSuicaで買うと
    5%還元
  • えきねっとの新幹線eチケット5%還元

公式サイトを見る

還元率年会費
0.50〜5.00%524円(税込)
国際ブランド電子マネー
Suica、Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高1,000万円(利用付帯)最高500万円(利用付帯)

JCBブランドの新規入会&利用&JRE BANK口座設定で
最大10,000ポイントプレゼント

ビューカード ゴールドの損益分岐点|年会費11,000円を上回るための利用額

ビューカード ゴールドは年会費11,000円(税込)です。判断する際は、ゴールド単体で年会費を回収できるかと、スタンダードより有利になるかを分けて考えましょう。

日常Suica利用者の損益分岐点(年間利用特典+チャージ還元)

Suicaチャージと通常ショッピングの還元率は、ゴールドとスタンダードで同じです。そのため、日常利用だけで比較する場合は、年間利用特典と年会費差を中心に確認します。

ゴールドの年間利用特典とビューゴールドボーナス

年間利用額ご利用特典+ビューゴールドボーナス
100万円5,000pt
150万円8,000pt
200万円11,000pt
250万円14,000pt
300万円17,000pt

ご利用特典とビューゴールドボーナスは集計期間が異なります。実際の達成状況はビューカードアプリや利用明細で確認してください。

シミュレーション例

年間利用100万円・うちSuicaチャージ36万円のケース
  • 年間利用特典:5,000pt
  • Suicaチャージ還元(36万円×1.5%):5,400pt
  • 通常決済還元(64万円×0.5%):3,200pt
  • ゴールドの合計:約13,600pt
  • ゴールド単体では、年会費を差し引いて約2,600円相当のプラス

ただし、Suicaチャージ5,400ポイントと通常決済3,200ポイントは、スタンダードでも同じです。スタンダードでは対象通常決済64万円に対してビューサンクスボーナス250ポイントも見込めます。

この例では、ゴールドは単体で年会費を回収できても、スタンダードとの比較では有利になりません。新幹線eチケット、グリーン券、ラウンジ、保険などを使わない場合は、スタンダードの方が費用対効果に優れます。

新幹線・出張利用者の損益分岐点(eチケット10%還元込み)

新幹線eチケットの10%還元だけで年会費11,000円相当を得るなら、年間11万円の利用が目安です。

一方、スタンダードでも同じ条件で最大5%還元を受けられます。年会費差10,476円を5%の還元率差だけで埋めるには、年間約209,520円の新幹線eチケット利用が必要です。

年間100万円利用特典の5,000ポイントを別途獲得できる場合は、残る年会費差5,476円を埋める新幹線利用額は約109,520円まで下がります。ただし、利用特典の集計期間や対象外利用にも注意してください。

ビューカード ゴールドが向いている人・向いていない人

向いている人
  • 年間決済額が150万円前後以上ある
  • 新幹線eチケットを年間10万~20万円以上利用する
  • モバイルSuicaグリーン券を頻繁に購入する
  • ビューゴールドラウンジや空港ラウンジを利用する
  • 旅行傷害保険やショッピングプロテクションを重視する
向いていない人
  • 決済の中心がSuicaチャージと通常ショッピングだけ
  • 新幹線・グリーン券をほとんど利用しない
  • ラウンジや旅行保険を利用しない
  • 年会費をできるだけ抑えたい

ゴールドは還元率の上限が高い一方、利用シーンが合わないと年会費差を回収できません。詳しい比較は、ビューカード ゴールドの損益分岐点でも解説しています。

ビューカード ゴールド

ビューカードゴールド_JCB

ここがおすすめ!

  • 最大30,000ポイント付与
  • Suicaオートチャージ
    1.5%還元
  • モバイルSuica定期券購入
    6%還元
  • モバイルSuicaグリーン券購入
    10%還元
  • えきねっと新幹線eチケット
    10%還元

公式サイトを見る

還元率年会費
0.50〜10.00%11,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Suica、Apple Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高5,000万円
(自動付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)

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ビューカードの共通特典|申込前に押さえるポイント

カードごとの違いだけでなく、主要ビューカードに共通する特典を理解しておくと、自分に必要な機能を判断しやすくなります。

Suicaオートチャージ1.5%還元(主要ビューカード共通)

ビューカードでは、SuicaオートチャージやモバイルSuicaへのチャージで1.5%のJRE POINTが貯まります

  • 改札入出場時にSuica残額が設定金額以下になると、自動的にチャージされる
  • オートチャージとモバイルSuicaへの手動チャージのどちらも1.5%還元
  • カードタイプの記名式Suica、モバイルSuica、クレジットカード付帯Suicaなどで利用できる

※ 記名式ではないカード型Suicaなど、一部対象外があります。オートチャージを利用できるエリアや対象カードは公式情報を確認してください。

ビューカード スタンダードの場合、年間36,000円程度のチャージで、年会費524円を上回るポイントを得られる計算です。

モバイルSuicaでの使い方|定期券5%還元と2024年11月以降の仕様変更

2024年11月15日発行分以降の新規ビューカード スタンダード・ビューカード ゴールドでは、Suica定期券機能付きカードを選択できません。新たに定期券を利用する人は、モバイルSuicaにビューカードを登録する方法が基本です。

モバイルSuica定期券の還元率

カード還元率
ビューカード ゴールド6%
ビューカード スタンダード5%
JRE CARD/ビックカメラSuicaカード/ルミネカードなど5%

7万円のモバイルSuica定期券を購入する場合、スタンダードでは3,500ポイント、ゴールドでは4,200ポイントが貯まる計算です。両カードの差は700ポイントなので、定期券還元率差だけでゴールドの年会費差を埋めるのは難しいことも理解しておきましょう。

モバイルSuicaのメリット
  • スマートフォンで定期券の購入・更新ができる
  • カード型定期券を持ち歩かなくてよい
  • モバイルSuicaグリーン券や新幹線eチケットと連携しやすい

カード型のSuica定期券を重視する人は、JRE CARD(Suica定期券付)など、現在も定期券機能を選べるカードを比較しましょう。

JRE POINTの使い道(Suicaチャージ/駅ビル/新幹線「どこかにビューーン!」)

ビューカードで貯まるJRE POINTは、SuicaチャージやJRE POINT加盟店では、原則1ポイント=1円相当として利用できます。

  • Suicaへのチャージ
    • 交通費やSuica対応店舗での支払いに使える
  • 駅ビルなどでの支払い
    • アトレ、エキュート、ルミネなどのJRE POINT加盟店で使える
  • 新幹線「どこかにビューーン!」
    • 東京・上野・大宮発着は通常6,000ポイントでJR東日本エリアの新幹線往復に利用できる
  • JRE POINT特典チケット
    • 新幹線や在来線特急列車の対象チケットに交換できる
  • JRE MALLでの買い物
    • JR東日本の通販サイトなどで利用できる

※ 「どこかにビューーン!」は、仙台・盛岡・新潟・長野発着では通常5,000ポイントです。※ 期間限定ポイントは、Suicaチャージなど一部の使い道に利用できません。必要ポイント数や対象駅は変更される場合があります。

JRE BANKの条件を満たすと、「どこかにビューーン!」を通常より2,000ポイント少なく利用できるクーポンを受け取れる場合があります。

国内・海外旅行傷害保険の付帯条件

主要ビューカードの旅行傷害保険は、補償額だけでなく付帯条件も異なります。

スクロールできます
カード海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険付帯条件
ビューカード ゴールド死亡・後遺障害最高5,000万円死亡・後遺障害最高5,000万円自動付帯
ビューカード スタンダード死亡・後遺障害最高500万円死亡・後遺障害最高1,000万円利用付帯
JRE CARD死亡・後遺障害最高500万円死亡・後遺障害最高1,000万円利用付帯
ビックカメラSuicaカード死亡・後遺障害最高500万円死亡・後遺障害最高1,000万円利用付帯
ルミネカード死亡・後遺障害最高500万円死亡・後遺障害最高1,000万円利用付帯

自動付帯と利用付帯の違い

自動付帯カードを保有し、保険条件を満たす対象旅行で補償される
利用付帯旅行代金や対象となるきっぷなどをカードで支払った場合に補償される

保険金額は補償項目によって異なります。死亡・後遺障害だけでなく、治療費用、携行品損害、家族特約、免責金額も確認しましょう。

ビューカードの申込からカード到着まで|オンラインなら最短5分発行も可能

ビューカードはインターネットから申し込めます。カードの種類によって、最短5分の即時発行に対応するものと、カード到着まで1週間以上かかるものがあります。

インターネット申込の手順(オンライン口座振替なら郵送不要)

申込の基本フロー

  • 希望するビューカードの入会申込フォームに必要事項を入力する
  • 引落口座を設定する
  • カード会社による審査を受ける
  • 審査通過後、カードが発行・郵送される

オンライン口座振替のメリット

  • 口座振替依頼書や本人確認書類の郵送を省略できる
  • 対象カードではカード到着までの時間を短縮しやすい
  • 申込から口座設定までオンラインで進められる

ビューカード スタンダードの即時発行では、申込完了から最短5分でカード番号などを確認できます。スマートフォン、メールアドレス、オンライン口座振替、VIEW’s NET登録、本人確認書類、ビューカードアプリ、電話認証などが必要です。

即時発行当日は、付帯するJRE POINT番号をJRE POINT WEBサイトへ登録できないなど、一部サービスに制限があります。JALカードSuicaなど一部のカードは発行に通常2~3週間程度かかる場合があるため、利用予定日から余裕を持って申し込みましょう。

2026年8月31日までの新規入会キャンペーン(スタンダード最大10,000pt/ゴールド最大30,000pt)

2026年8月12日時点で、ビューカード スタンダードとビューカード ゴールドでは新規入会キャンペーンが実施されています。申込期間は2026年8月31日までです。

ビューカード スタンダード|最大10,000ポイント

条件付与pt
JCBブランドへ新規入会2,000pt
即時発行(バーチャルカード)で入会1,000pt
モバイルSuicaオートチャージ5,000円以上を含む総額10万円以上の利用1,000pt
総額25万円以上の利用さらに5,000pt
JRE BANK口座を引落口座に設定1,000pt

※ 即時発行特典はVisa・Mastercardも対象ですが、JCB新規入会特典はJCB限定です。※ キャンペーンで付与されるポイントは、付与から6か月後の月末まで有効な期間限定ポイントです。※ 過去に対象カードへの入会履歴がある場合など、対象外となる条件があります。

ビューカード ゴールド|最大30,000ポイント

条件付与pt
JCBブランドへ新規入会11,000pt
モバイルSuicaオートチャージ5,000円以上を含む総額20万円以上の利用5,000pt
総額60万円以上の利用さらに12,000pt
JRE BANK口座を引落口座に設定2,000pt
家族カード同時入会別枠で3,000pt

※ 最大30,000ポイントは、JCB新規入会、利用条件、JRE BANK口座設定の合計です。家族カード同時入会の3,000ポイントは別枠です。※ 利用特典、JRE BANK設定特典、家族カード特典などには期間限定ポイントが含まれます。※ 過去にビューカード ゴールドへ入会した履歴がある場合など、対象外となる条件があります。

キャンペーン期間

申込期間2026年5月1日(金)~8月31日(月)
カード入会期限2026年9月30日(水)
アプリログイン・利用期間2026年5月1日(金)~11月5日(木)
特典プレゼント時期2026年12月中旬以降

利用条件に含まれるのは、モバイルSuicaへのオートチャージ5,000円以上です。通常の手動チャージ、カード型Suicaへのオートチャージ、クレジットカード付帯Suicaへのオートチャージは、この条件の対象外です。

キャンペーン参加にはビューカードアプリへのログインも必要です。その他の詳細は、ビューカード ゴールドの最新キャンペーン情報で解説しています。

\最大30,000ポイントプレゼント!/

おすすめのビューカードに関するよくある質問

ビューカードのおすすめや選び方について、よくある疑問をまとめました。

ビューカードで一番おすすめはどれ?

初めてビューカードを持つ人には、年会費524円で主要なSuica・えきねっと特典を使えるビューカード スタンダードがおすすめです。

Suicaチャージ1.5%、モバイルSuica定期券5%、新幹線eチケット購入かつチケットレス乗車で最大5%還元を受けられます。

新幹線eチケットやモバイルSuicaグリーン券の利用が多く、年間150万円前後以上の決済やラウンジ・保険も活用できる人は、ビューカード ゴールドを比較しましょう。

カード型Suica定期券を使いたい人や初年度年会費無料を重視する人には、JRE CARDがおすすめです。

JRE CARDとビューカード スタンダードはどっちがお得?

2026年8月31日までは、対象駅ビルをよく利用する人にはJRE CARDが有利です。2026年9月1日以降は、スタンダードも対象施設で最大3.5%還元になります。

長期的には、カード型Suica定期券と初年度無料を重視するならJRE CARD、家族カード・即時発行・ビューサンクスボーナスを重視するならスタンダードがおすすめです。

JRE CARDも2027年3月6日利用分からビューサンクスボーナスの対象になる予定です。

ルミネカードとJRE CARDはどちらを選ぶべき?

ルミネ・ニュウマン・アイルミネでの買い物が多いならルミネカード、アトレ・エキュートなどを中心に利用し、カード型Suica定期券も使いたいならJRE CARDがおすすめです。

ルミネカードは原則いつでも5%OFFのため、年間約21,000円利用すれば年会費1,048円を回収できる計算です。

2026年9月以降も、ルミネ・ニュウマンでルミネカードを使う場合は最大3.5%還元の対象外ですが、5%OFFと請求確定時の0.5%ポイントが適用されます。

ビューカードでJRE POINTを効率よく貯めるには?

Suicaチャージだけでなく、モバイルSuica定期券、モバイルSuicaグリーン券、えきねっとの新幹線eチケットを利用しましょう。

モバイルSuica定期券はスタンダードなどで5%、ゴールドで6%です。新幹線eチケットは、購入かつチケットレス乗車でスタンダードなどは最大5%、ゴールドは最大10%還元です。

2026年9月1日以降は、対象駅ビル・エキナカでの最大3.5%還元も活用できます。ただし、2%は期間限定ポイントのため、有効期限と利用先を確認してください。

ビューカードは複数枚持てる?使い分けるメリットは?

ビューカードは複数枚を申し込めます。それぞれの得意な店舗やサービスで使い分けられる点がメリットです。

たとえば、ビューカード スタンダードを日常決済に使い、ビックカメラSuicaカードを家電購入時に使う方法があります。ルミネカードをルミネ専用のサブカードにする使い方も考えられます。

年会費と請求はカードごとに発生します。利用可能枠はカードごとに単純加算されず、保有カードのうち最も高い利用可能枠の範囲で、複数カードの利用総額が管理されます。また、各カード個別の利用可能枠も超えられません。

ビューカード スタンダード/ゴールドは定期券機能がなくなったと聞きましたが本当?

2024年11月15日発行分以降の新規ビューカード スタンダード・ビューカード ゴールドでは、Suica定期券機能付きカードを選択できません。

ただし、定期券を利用できなくなったわけではありません。モバイルSuicaにカードを登録すれば、モバイルSuica定期券の購入でスタンダードは5%、ゴールドは6%還元を受けられます。

すでに定期券機能付きカードを持っている場合は、更新・再発行時も定期券機能付きカードが発行されます。新たにカード型Suica定期券を選びたい場合は、JRE CARD(Suica定期券付)などを確認しましょう。

JCBブランドの新規入会&利用&JRE BANK口座設定で
最大10,000ポイントプレゼント

出典

ビューカード「カード一覧」
ビューカード「ビューカード スタンダード」
ビューカード「ビューカード ゴールド」
ビューカード「ビューサンクスボーナス」
ビューカード「ビューゴールドボーナス」
ビューカード「JRE CARD」
ビューカード「駅ビル・エキナカ利用でおトクなビューカードが増えます!」
ビューカード「ビックカメラSuicaカード」
ビューカード「ルミネカード」
イオンカード「イオンSuicaカード」
JR東日本「年会費・入会条件|大人の休日倶楽部」
JR東日本「大人の休日倶楽部 割引きっぷ」
JALカード「JALカードSuica」
JRE BANK「JR東日本特典」
JR東日本「運賃改定のお知らせ」
ビューカード「ビューカード スタンダード 新規入会キャンペーン」
ビューカード「ビューカード ゴールド 新規入会キャンペーン」
ビューカード「ビューカードが新しくなりました!」
JR東日本「どこかにビューーン!」
ビューカード「国内・海外旅行傷害保険」
ビューカードFAQ「複数枚のビューカードを持った場合、年会費や利用可能枠はどうなりますか?」(公開日:2014年10月10日)

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