JR東日本グループのビューカードは、SuicaチャージやモバイルSuica定期券の購入、えきねっとの新幹線eチケット利用などでJRE POINTを貯めやすいクレジットカードです。通勤・通学、駅ビルでの買い物、新幹線での出張など、JR東日本を日常的に利用する人におすすめです。
ただし、ビューカード スタンダードとビューカード ゴールドのベーシックシリーズに加え、JRE CARDやルミネカードなどの提携カードもあるため、「どのカードを選べばよいかわからない」と迷う人も多いでしょう。
そこでこの記事では、ビューカード ゴールド・ビューカード スタンダード・JRE CARDを中心に、特定の利用シーンで検討したい提携カードを整理しました。用途別に比較しているので、自分の使い方に合う1枚を確認してください。
さらに、2026年3月14日のJR東日本運賃改定、2024年11月15日発行分以降の定期券機能付きカードの取扱変更、2026年9月1日に始まった駅ビル・エキナカ還元、2026年10月31日までの新規入会キャンペーンも解説します。
※ 年会費・還元率・キャンペーン内容は2026年10月時点の情報です。
- 利用シーン別に選ぶおすすめのビューカード
- ビューカードを年会費・還元率・付帯保険で比較
- ビューカード ゴールドの損益分岐点と向いている人の条件
- 2026年3月の運賃改定とJRE BANK優待について
- 2026年9月1日からの駅ビル・エキナカ還元
- 2026年10月31日までの新規入会キャンペーン情報とJRE CARDのキャンペーンコード
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【比較】おすすめは3枚のビューカードから用途別に選ぶ
ビューカードは、主な利用シーンによっておすすめのカードが異なります。まずは、比較の中心となる3枚のビューカードを確認しましょう。
ビューカードにはベーシックシリーズと提携カードがある
ビューカードは、大きく分けて以下の2つのカテゴリに分かれます。
| ベーシックシリーズ | ビューカード スタンダード ビューカード ゴールド |
|---|---|
| 提携カード | JRE CARD ビックカメラSuicaカード ルミネカードなど |
汎用性、年会費、JR東日本関連サービスでの還元を比較する際は、まずビューカード スタンダード・ビューカード ゴールド・JRE CARDの3枚を確認するのがおすすめです。
| カード名 | こんな人におすすめ |
|---|---|
| ビューカード スタンダード | Suicaを日常的に使い、家族カードや即時発行も利用したい人 |
| ビューカード ゴールド | 新幹線・グリーン券の利用が多く、年間利用特典やラウンジも活用できる人 |
| JRE CARD | 初年度無料を重視し、カード型Suica定期券も選びたい人 |
2026年9月1日からは、JRE CARDだけでなく、ビューカード スタンダード、ビューカード ゴールド、ルミネカード、大人の休日倶楽部カードなども、対象の駅ビル・エキナカで最大3.5%還元になりました。
最大3.5%の内訳は、利用時の通常ポイント1%、期間限定ポイント2%、請求確定時の通常ポイント0.5%です。ルミネ・ニュウマンでルミネカードを利用する場合は最大3.5%還元の対象外となり、従来どおり5%OFFと請求確定時の0.5%還元が適用されます。
ビューカードを年会費・還元率・保険で比較
| カード名 | ビューカード ゴールド | ビューカード スタンダード | JRE CARD |
|---|---|---|---|
| デザイン | ![]() | ![]() | ![]() |
| 年会費(税込) | 11,000円 | 524円 | 524円(初年度無料) |
| 国際ブランド | Visa/JCB | Visa/Mastercard/JCB | Visa/Mastercard/JCB ※タイプにより異なる |
| ポイント還元率の目安 | 通常0.5%~最大10% | 通常0.5%~最大5% | 通常0.5%~最大5.0% |
| Suicaチャージ | 1.5% | 1.5% | 1.5% |
| モバイルSuica定期券 | 6% | 5% | 5% |
| 新幹線eチケット | 最大10% | 最大5% | 最大5% |
| 駅ビル・エキナカ | 対象施設で最大3.5% 2%は期間限定 | 対象施設で最大3.5% 2%は期間限定 | 対象施設で最大3.5% 2%は期間限定 |
| 年間利用ボーナス等 | ご利用特典とビューゴールドボーナスの合計最大17,000pt | 最大5,250pt | 2027年3月6日利用分から対象予定 |
| 海外旅行傷害保険 | 死亡・後遺障害最高5,000万円 | 死亡・後遺障害最高500万円 | 死亡・後遺障害最高500万円 |
| 国内旅行傷害保険 | 死亡・後遺障害最高5,000万円 | 死亡・後遺障害最高1,000万円 | 死亡・後遺障害最高1,000万円 |
| 保険の主な付帯条件 | 自動付帯 | 利用付帯 | 利用付帯 |
| 空港ラウンジ | あり | なし | なし |
| 発行目安 | 最短7日 | 即時発行なら最短5分/通常発行は最短7日 | 最短7日 |
年会費を抑えて家族カードや即時発行も使うならビューカード スタンダード、カード型Suica定期券や初年度無料を重視するならJRE CARD、新幹線・グリーン券・高額決済・付帯特典を活用できるならビューカード ゴールドがおすすめです。
迷ったらビューカード スタンダードがおすすめ!最初の1枚に選びやすい3つの理由
どのビューカードを選ぶか迷った場合は、まずビューカード スタンダードを検討しましょう。主な理由は以下の3つです。
- 年会費が524円(税込)で、ビューカード共通の主要特典を使える
- Suicaチャージ1.5%、モバイルSuica定期券5%、新幹線eチケット購入かつチケットレス乗車で最大5%還元に対応している
- ビューサンクスボーナスがあり、年間150万円利用で累計5,250ポイントが貯まる
※ ポイント付与には、モバイルSuicaやえきねっととJRE POINTの連携など所定の条件があります。※ Suica・モバイルSuicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。※ モバイルSuica定期券・グリーン券の「5%還元」は、対象サービス利用で付与される2%と、ゴールド以外のビューカード決済で付与される3%の合計です。※ 新幹線eチケットの「5%還元」は、えきねっとでの購入かつチケットレス乗車で付与される2%と、ゴールド以外のビューカード決済で付与される3%の合計です。
年会費は、Suicaチャージなら年間36,000円、モバイルSuica定期券なら年間11,000円程度の利用で回収できる計算です。新幹線eチケットやモバイルSuicaグリーン券の利用が多い人はゴールド、カード型Suica定期券や初年度無料を重視する人はJRE CARDも比較しましょう。
スタンダードとゴールドのどちらが得かは、年間利用額と、新幹線・駅ビルをどれだけ使うかで答えが変わります。年間利用額別のシミュレーションは、ビューカード ゴールドの損益分岐点(年間利用額別の計算)で確認できます。
ビューカード スタンダード

ここがおすすめ!
- Mastercardブランドで
最大13,000ポイント付与 - Suicaオートチャージ機能付
- オートチャージ 1.5%還元
- 定期券・グリーン券を
モバイルSuicaで買うと
5%還元 - えきねっとの新幹線eチケットで5%還元
| 還元率 | 年会費 |
|---|---|
| 0.50〜5.00% | 524円(税込) |
| 国際ブランド | 電子マネー |
| Suica、Apple Pay、Google Pay | |
| 国内旅行保険 | 海外旅行保険 |
| 最高1,000万円(利用付帯) | 最高500万円(利用付帯) |
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利用シーン別おすすめ早見表(通勤/出張/駅ビル/家電/ルミネ/JAL/シニア)
自分の利用シーンに合うカードは、以下の早見表で確認できます。
| 利用シーン | おすすめカード | 理由 |
|---|---|---|
| 通勤・通学メイン | ビューカード スタンダード | モバイルSuica定期券5%還元で、年会費も抑えやすい |
| 新幹線・出張が多い | ビューカード ゴールド | 新幹線eチケット購入かつチケットレス乗車で最大10%還元 |
| 駅ビルでよく買い物をする | JRE CARD/ビューカード スタンダード | どちらも対象施設で最大3.5%。初年度無料やカード機能で選べる |
| ビックカメラで家電を買う | ビックカメラSuicaカード | 対象商品をチャージしたSuicaで支払うと最大11.5%還元 |
| ルミネ・ニュウマン派 | ルミネカード | ルミネ・ニュウマン・アイルミネで原則いつでも5%OFF |
| イオンをよく使う | イオンSuicaカード | WAON POINTが貯まり、1,000ポイント単位でSuicaへ入金できる |
| 50歳以上で旅行好き | 大人の休日倶楽部 ミドル/ジパング | JR東日本・JR北海道の対象きっぷに割引がある |
| JAL利用者 | JALカードSuica | JALマイルとJRE POINTを利用シーンに応じて貯められる |
おすすめのビューカード3選!特徴・還元率・年会費を解説
ここからは、比較の中心になる3枚を用途別に詳しく紹介します。万能な順位ではなく、Suicaやえきねっとでの還元率、年間利用ボーナス、年会費、付帯保険を踏まえて選びましょう。
ビューカード ゴールドは新幹線・高額利用向け!最大10%還元・空港ラウンジ
ビューカード ゴールドは、年会費11,000円(税込)のゴールドカードです。新幹線eチケット、モバイルSuicaグリーン券、年間利用特典、旅行保険やラウンジを活用できる人ほどメリットが大きくなります。
ビューカード ゴールドの主な特徴
- えきねっとで新幹線eチケットを購入し、チケットレス乗車:最大10%還元
- モバイルSuica定期券購入:6%還元
- モバイルSuicaグリーン券購入:10%還元
- Suicaオートチャージ・モバイルSuicaチャージ:1.5%還元
- 通常ショッピング:0.5%還元
※ 新幹線eチケットとモバイルSuicaグリーン券の「10%還元」は、対象サービスで付与される2%と、ビューカード ゴールド決済で付与される8%の合計です。モバイルSuica定期券の「6%還元」は、定期券購入で付与される2%と、ビューカード ゴールド決済で付与される4%の合計です。所定の登録・連携条件があります。
年間利用特典とビューゴールドボーナス
ビューカード ゴールドには、年間100万円以上の利用で5,000ポイントを受け取れる「ご利用特典」と、利用額に応じて加算される「ビューゴールドボーナス」があります。
| 年間利用額 | ご利用特典 | ビューゴールドボーナス | 合計 |
|---|---|---|---|
| 100万円 | 5,000pt | なし | 5,000pt |
| 150万円 | 5,000pt | 3,000pt | 8,000pt |
| 200万円 | 5,000pt | 6,000pt | 11,000pt |
| 250万円 | 5,000pt | 9,000pt | 14,000pt |
| 300万円 | 5,000pt | 12,000pt | 17,000pt |
※ ご利用特典は入会月を含む12か月間、ビューゴールドボーナスは3月6日から翌年3月5日までの利用分が基準で、集計期間が異なります。表は各条件を満たした場合のポイント数を整理したものです。年会費、各種手数料、キャッシングなど一部の利用は対象外です。
付帯特典
- 東京駅「ビューゴールドラウンジ」を所定の条件で利用可能
- 国内主要空港とハワイの対象空港ラウンジを無料で利用可能
- 国内・海外旅行傷害保険:死亡・後遺障害最高5,000万円
- ショッピングプロテクション:年間300万円まで
ビューゴールドラウンジは、当日東京駅発の新幹線・特急列車のグリーン車を利用する場合や、ラウンジ利用券を提示する場合など、所定の条件を満たすと利用できます。同伴者は1名までで、別途ラウンジ利用券または3,300円(税込)が必要です。
年間100万円や150万円を利用するだけで、自動的にスタンダードより得になるわけではありません。年間利用額に加え、新幹線eチケットやモバイルSuicaグリーン券の還元率差、ラウンジ、保険の利用価値まで含めて判断しましょう。
ビューカード ゴールド

ここがおすすめ!
- JCBブランドで
最大21,000ポイント付与 - Suicaオートチャージ
→1.5%還元 - モバイルSuica定期券購入
→6%還元 - モバイルSuicaグリーン券購入
→10%還元 - えきねっと新幹線eチケット
→10%還元
| 還元率 | 年会費 |
|---|---|
| 0.50〜10.00% | 11,000円(税込) |
| 国際ブランド | 電子マネー |
![]() | Suica、Apple Pay |
| 国内旅行保険 | 海外旅行保険 |
| 最高5,000万円 (自動付帯) | 最高5,000万円 (自動付帯) |
JCBブランドの新規入会&利用&JRE BANK口座設定で
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ビューカード スタンダードは初めて作る方向け!年会費524円・年間ボーナス最大5,250pt
ビューカード スタンダードは、年会費524円(税込)でビューカードの主要特典を利用できる、最初の1枚として選びやすいカードです。
主な特徴
- Suicaオートチャージ・モバイルSuicaチャージ:1.5%還元
- モバイルSuica定期券購入:5%還元
- えきねっと新幹線eチケット購入かつチケットレス乗車:最大5%還元
- 対象の駅ビル・エキナカ:最大3.5%還元
- 通常ショッピング:0.5%還元
- 即時発行なら、申込完了から最短5分でカード番号を確認可能
※ 即時発行の受付時間は8時20分~21時30分です。審査状況などにより即時発行できない場合があります。スマートフォン、オンライン口座振替、VIEW’s NET登録、ビューカードアプリ、電話認証、本人確認書類などが必要です。※ 駅ビル・エキナカの最大3.5%のうち2%は期間限定ポイントです。
年間利用ボーナス(ビューサンクスボーナス)
| 年間利用額 | 累計ボーナスポイント |
|---|---|
| 30万円 | 250pt |
| 70万円 | 1,250pt |
| 100万円 | 2,750pt |
| 150万円 | 5,250pt |
※ 3月6日から翌年3月5日までの対象利用額が基準です。Suicaチャージ、定期券、きっぷ、年会費、各種手数料などはビューサンクスボーナスの集計対象外です。
付帯特典
- 国内旅行傷害保険:死亡・後遺障害最高1,000万円
- 海外旅行傷害保険:死亡・後遺障害最高500万円
2024年11月15日発行分以降の新規カードでは、ビューカード スタンダードでSuica定期券機能付きカードを選べません。定期券を利用する場合は、モバイルSuicaにカードを登録し、モバイルSuica定期券を購入するのが基本です。
すでに定期券機能付きの旧カードを保有している場合は、更新・再発行時も定期券機能付きカードが発行されます。
ビューカード スタンダード

ここがおすすめ!
- Mastercardブランドで
最大13,000ポイント付与 - Suicaオートチャージ機能付
- オートチャージ 1.5%還元
- 定期券・グリーン券を
モバイルSuicaで買うと
5%還元 - えきねっとの新幹線eチケットで5%還元
| 還元率 | 年会費 |
|---|---|
| 0.50〜5.00% | 524円(税込) |
| 国際ブランド | 電子マネー |
| Suica、Apple Pay、Google Pay | |
| 国内旅行保険 | 海外旅行保険 |
| 最高1,000万円(利用付帯) | 最高500万円(利用付帯) |
Mastercardブランドの新規入会&利用&JRE BANK口座設定で
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JRE CARDは駅ビル・カード型定期券を使いたい方におすすめ!通常0.5%~最大5.0%
JRE CARDは、年会費524円(税込・初年度無料)で、駅ビルでの買い物やSuica利用と相性がよいカードです。ポイント還元率の目安は通常0.5%~最大5.0%で、対象の駅ビル・エキナカでは最大3.5%還元を受けられます。
2026年9月1日からは、スタンダードやゴールドなども対象駅ビルで最大3.5%還元になりました。そのためJRE CARDは、初年度年会費無料、Suica定期券付きタイプ、対象のジェクサー月会費支払いによる年会費優遇も含めて比較しましょう。2027年3月6日利用分からは、ビューサンクスボーナスの対象になる予定です。
すでにJRE CARDを持っている人は、ポイントの内訳が変わった点に注意してください。2026年8月31日までは通常ポイント3%と請求確定時の0.5%でしたが、9月1日からは通常ポイント1%、期間限定ポイント2%、請求確定時の0.5%に変わりました。合計の3.5%は同じでも、2%分はSuicaチャージや「どこかにビューーン!」に使えない期間限定ポイントになります。
主な特徴
- ポイント還元率:通常0.5%~最大5.0%
- 対象の駅ビル・エキナカ:最大3.5%還元
- Suicaオートチャージ・モバイルSuicaチャージ:1.5%還元
- モバイルSuica定期券:5%還元
- 通常ショッピング:0.5%還元
※ 最大5.0%は、モバイルSuica定期券購入や、えきねっとで新幹線eチケットを購入してチケットレス乗車するなど、所定の条件を満たした場合の還元率です。※ 駅ビル最大3.5%は、通常ポイント1%・期間限定ポイント2%・請求確定時の通常ポイント0.5%の合計です。
3つのタイプから選択可能
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| JRE CARD(Suica定期券付) | カード付帯のSuica定期券を使いたい人向け。Visaのみ |
| JRE CARD(Suica付) | カード付帯のSuicaを使いたい人向け。Visa/Mastercard/JCB |
| JRE CARD(タッチ決済付) | タッチ決済を使いたい人向け。Visaのみ |
年会費524円を駅ビルの最大3.5%還元で上回るには、年間約18,000円の利用が公式の目安です。税抜金額を基準にするポイントと税込金額を基準にするポイントがあり、端数処理も行われるため、実際の獲得数は買い物内容によって前後します。
対象のジェクサー・フィットネスクラブなどの月会費を前年1年間に1回でもJRE CARDで支払うと、所定の条件で2年目以降のカード年会費が無料になります。
JRE CARDは2027年3月6日利用分からビューサンクスボーナスの対象になる予定です。Suicaチャージ、定期券、きっぷなどはボーナス対象外となるため、日常のショッピング利用額を基準に考えましょう。
なお、2026年10月31日までにオンラインで申し込む場合は、申込時にキャンペーンコード「JRC1007」を入力すると、新規入会キャンペーンの最大12,000ポイントに加えて2,000ポイントがもらえます。対象はオンライン申込のみで、コードの入力がないと2,000ポイントは付与されません。コードはすぐ下のボタンからコピーできます。
お申込み時に必ずキャンペーンコードをご入力ください
キャンペーンコード
(半角英数字)本ページでキャンペーンコードをコピーしてください。
JRE CARD

ここがおすすめ!
- 駅ビル・エキナカで最大3.5%還元
- オートチャージ1.5%還元
- 定期券購入で最大5%還元
- 初年度年会費無料
- 貯まったポイントは
Suicaにチャージできる
| 還元率 | 年会費 |
| 0.5~5.0% | 524円(初年度無料) |
| 国際ブランド | 電子マネー |
![]() ![]() ![]() | Suica,Apple Pay |
| 国内旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 |
| 最高1,000万円(利用付帯) | 最高500万円(利用付帯) |
JCBブランドの新規入会&利用&JRE BANK口座設定で
\最大12,000ポイントプレゼント/
※ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。※「5%還元」とは、モバイルSuica定期券の購入で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です。※「5%還元」とは、モバイルSuicaグリーン券の購入で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です。※「5%還元」とは、えきねっとでの新幹線eチケットの購入かつチケットレス乗車で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です。※Suica・モバイルSuicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
利用シーン別!おすすめの提携ビューカード
特定の店舗、旅行サービス、航空会社をよく使う人は、提携カードの方が年会費以上のメリットを得やすい場合があります。
提携ビューカードを3タイプで比較
鉄道・旅行、ショッピング、マイルのうち、利用額が最も大きい分野から選びましょう。
- 鉄道・旅行をよく使う → JR東日本系(JRE CARD/大人の休日倶楽部)
- 駅ビル・家電量販店で買い物が多い → ショッピング系(ルミネカード/ビックカメラSuicaカード/イオンSuicaカード)
- 飛行機のマイルを貯めたい → JAL系(JALカードSuica)
① 鉄道・旅行で得するJR東日本系のビューカード3枚
駅ビル還元やJR東日本・JR北海道のきっぷ割引を重視する人は、以下の3枚を比較しましょう。年齢と年間の旅行代金によって適したカードが異なります。
| カード名 | JRE CARD | 大人の休日倶楽部 ミドルカード | 大人の休日倶楽部 ジパングカード |
|---|---|---|---|
| デザイン | ![]() | ![]() | ![]() |
| 提携先 | JR東日本 | JR東日本 | JR東日本 |
| 国際 ブランド | Visa Mastercard JCB | Visa Mastercard JCB | Visa Mastercard JCB |
| 年会費 | 524円(税込) 初年度無料 | 2,624円(税込) 初年度無料 | 4,364円(税込) |
| 特徴 | 通常0.5%~最大5.0%還元 対象駅ビルで最大3.5%還元 | 満50歳~64歳が対象 JR東日本・JR北海道の対象きっぷが5%割引 | 満65歳以上が対象 JR東日本・JR北海道の対象きっぷが30%割引 |
② ルミネ・家電・イオンで得するショッピング系のビューカード3枚
特定店舗での割引やポイント還元を重視する人は、ルミネカード・ビックカメラSuicaカード・イオンSuicaカードを比較しましょう。
| カード名 | ルミネカード | ビックカメラ Suicaカード | イオンSuicaカード |
|---|---|---|---|
| デザイン | ![]() | ![]() | ![]() |
| 提携先 | ルミネ | ビックカメラ | イオン |
| 国際 ブランド | Visa Mastercard JCB | Visa JCB | Visa Mastercard JCB |
| 年会費 | 1,048円(税込) 初年度無料 | 初年度無料 2年目以降は年1回利用で無料 未利用時524円(税込) | 無料 |
| 特徴 | ルミネ・ニュウマン・アイルミネで原則5%OFF | 対象商品をチャージしたSuicaで支払うと最大11.5%還元 | カード利用でWAON POINTが貯まり、Suicaへの入金も可能 |
※ イオンSuicaカードのクレジット払いではJRE POINTは貯まりません。JRE POINT WEBサイトに登録したSuicaでJR東日本の鉄道や対象店舗を利用した場合は、所定のJRE POINTが貯まります。JR東日本関連のクレジット利用は400円につき1WAON POINTです。
③ JALマイルが貯まるJALカードSuica3種類
Suica機能を使いながらJALマイルも貯めたい人は、JALカードSuicaを検討しましょう。搭乗頻度、年会費、必要な保険やラウンジ特典に合わせてグレードを選びます。入会搭乗ボーナスは、カード発行だけでなく所定の搭乗が条件です。
| カード名 | JALカードSuica 普通カード | JALカードSuica CLUB-Aカード | JALカードSuica CLUB-Aゴールド |
|---|---|---|---|
| デザイン | ![]() | ![]() | ![]() |
| 提携先 | JAL | JAL | JAL |
| 国際 ブランド | JCB | JCB | JCB |
| 年会費 | 初年度無料 2年目以降2,200円(税込) | 11,000円(税込) | 20,900円(税込) |
| 特徴 | 入会搭乗ボーナス1,000マイル | 入会搭乗ボーナス5,000マイル フライトボーナスを上乗せ | ゴールド特典付き 入会搭乗ボーナス5,000マイル |
50歳以上で鉄道旅行するなら大人の休日倶楽部 ミドル/ジパングカードがおすすめ
50歳以上でJR東日本・JR北海道を使った国内旅行を楽しみたい人には、大人の休日倶楽部 ミドルカードまたは大人の休日倶楽部 ジパングカードがおすすめです。
| 比較項目 | 大人の休日倶楽部 ミドル | 大人の休日倶楽部 ジパング |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 満50歳~64歳 | 満65歳以上 |
| 年会費(税込) | 2,624円(初年度無料) | 4,364円 |
| JR東日本・JR北海道の割引 | 片道101km以上で5%割引 | 片道101km以上で30%割引 |
| 全国JR線の割引 | なし | 年間20回まで20%・30%割引 |
| 大人の休日倶楽部パス | 対象期間に購入可能 | 対象期間に購入可能 |
割引の条件と2026年3月の変更点
2026年3月13日限りで往復乗車券・連続乗車券が発売終了したことに伴い、大人の休日倶楽部の割引条件は「片道101km以上」に変更されています。
ジパングの全国JR線割引には、利用回数、対象外となる列車・設備・期間などの条件があります。東海道新幹線「のぞみ」や山陽・九州新幹線「みずほ」などは割引対象外となるため、購入前に公式条件を確認してください。
大人の休日倶楽部パスは、発売期間・利用期間・対象路線が毎回定められています。旅行日程を決める前に、その年度の設定を確認しましょう。
大人の休日倶楽部ミドルカード

ここがおすすめ!
- 初年度年会費無料
- JR東日本線・JR北海道線のきっぷが何回でも5%割引
- 会員限定の乗り放題きっぷやツアーが使える
- 会員限定の創作、音楽、歴史、語学など趣味の会
- 定期券購入で最大5%還元
- オートチャージ1.5%還元
| 還元率 | 年会費 |
| 0.5~5.0% | 2,624円(初年度無料) |
| 国際ブランド | 電子マネー |
![]() ![]() ![]() | Suica,Apple Pay |
| 国内旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 |
| 最高1,000万円(利用付帯) | 最高500万円(利用付帯) |
大人の休日倶楽部ジパングカード

ここがおすすめ!
- JR東日本線・JR北海道線の
きっぷが何回でも30%割引 - 日本全国のJR線のきっぷも
20回まで20%・30%割引 - 会員限定の乗り放題きっぷ・ツアーが使える
- 会員限定の創作、音楽、歴史、語学など趣味の会
- 定期券購入で最大5%還元
- オートチャージ1.5%還元
| 還元率 | 年会費 |
| 0.5~5.0% | 4,364円 |
| 国際ブランド | 電子マネー |
![]() ![]() ![]() | Suica,Apple Pay |
| 国内旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 |
| 最高1,000万円(利用付帯) | 最高500万円(利用付帯) |
ルミネ・ニュウマンをよく使うならルミネカードがおすすめ
ルミネやニュウマンでファッション、コスメ、食事などを楽しむ人にはルミネカードがおすすめです。
年会費
- 初年度:無料
- 2年目以降:1,048円(税込)
主な特典
- ルミネ・ニュウマン・アイルミネでのカード利用:原則いつでも5%OFF
- 年に数回実施される10%OFFキャンペーン
- Suicaオートチャージ・モバイルSuicaチャージ:1.5%還元
- モバイルSuica定期券:5%還元
- 通常のクレジット利用:1,000円につき5ポイント
年会費の損益分岐点
5%OFFだけで年会費を回収するには、年間約21,000円以上の利用が目安です。月平均では約1,750円なので、ルミネで定期的に食品、コスメ、衣料品などを購入する人なら達成しやすい金額です。
2026年9月1日から、ルミネカードも対象の駅ビル・エキナカで最大3.5%還元になりました。ただし、ルミネ・ニュウマンでルミネカードを使う場合は最大3.5%の対象外で、5%OFFと請求確定時の0.5%ポイントが適用されます。
ルミネカード

ここがおすすめ!
- 初年度年会費無料
- ルミネ・NEWoManで常時5%OFF
- ネット通販「アイルミネ」でも常時5%OFF
- たまったポイントをルミネ商品券に交換可能
- Suicaチャージ1.5%還元
- モバイルSuica定期券5%還元
| 還元率 | 年会費 |
| 0.5~5.0% | 1,048円初年度無料) |
| 国際ブランド | 電子マネー |
![]() ![]() ![]() | Suica,Apple Pay |
| 国内旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 |
| 最高1,000万円(利用付帯) | 最高500万円(利用付帯) |
ビックカメラをよく使うならビックカメラSuicaカードがおすすめ
ビックカメラで家電や日用品を購入する人には、ビックカメラSuicaカードがおすすめです。
年会費
- 初年度:無料
- 2年目以降:524円(税込)
- 年1回以上クレジット利用があれば、翌年度の年会費が無料
還元率
- 通常ショッピング:実質1%(ビックポイント0.5%+JRE POINT 0.5%)
- ビックカメラ店舗でカード本体を使ってクレジット払い:基本11%のビックポイント
- モバイルSuicaまたはオートチャージで入金したSuicaで対象商品を支払う場合:最大11.5%
- Suicaオートチャージ・モバイルSuicaチャージ:1.5%
- モバイルSuica定期券:5%
注意点
- 最大11.5%は、基本10%のビックポイント対象商品を、1.5%還元でチャージしたSuicaで支払う場合の最大値
- JR東日本の券売機やVIEW ALTTEでのチャージは0.5%還元のため、合計は最大10.5%
- Apple Payで支払う場合、ビックポイントは基本8%。ビックカメラ公式アプリの提示で基本10%になる
- Suica定期券機能はないため、定期券はモバイルSuicaなどで利用する
年1回クレジット利用すれば翌年度の年会費が無料になるため、メインカードではなくビックカメラ用のサブカードとして持つ方法もあります。
ビックカメラSuicaカード
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ここがおすすめ!
- Suicaチャージ
オートチャージ
→JRE POINT1.5%還元 - ビックカメラで
最大11.5%還元 - 普段のショッピングでも
実質1.0%相当 - 初年度年会費無料&
年1回のクレジット利用で
翌年も無料
| 還元率 | 年会費 |
|---|---|
| 1.0%〜11.5% | 初年度:無料 次年度以降:524円(税込) |
| 国際ブランド | 電子マネー |
| Suica、Apple Pay、Google Pay | |
| 国内旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 |
| 最高1,000万円 (利用付帯) | 最高500万円 (利用付帯) |
JALをよく利用するならJALカードSuicaがおすすめ
JALを利用した出張・旅行が多い人には、JALマイルとJRE POINTを利用先に応じて貯められるJALカードSuicaがおすすめです。
| カード種別 | 年会費(税込) | 入会搭乗ボーナス | 毎年初回搭乗ボーナス |
|---|---|---|---|
| JALカードSuica 普通カード | 初年度無料/2年目以降2,200円 | 1,000マイル | 1,000マイル |
| JALカードSuica CLUB-Aカード | 11,000円 | 5,000マイル | 2,000マイル |
| JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード | 20,900円 | 5,000マイル | 2,000マイル |
※ 入会搭乗ボーナスと毎年初回搭乗ボーナスは、所定の対象便への搭乗など条件を満たした場合に付与されます。
共通のメリット
- JALのフライトでマイルが貯まる
- JR東日本の対象利用でJRE POINTが貯まる
- Suicaのオートチャージに対応している
- えきねっとの新幹線eチケット利用で所定のポイント還元を受けられる
- マイルとSuicaの間で所定の交換サービスを利用できる
選び方のポイント
- JAL搭乗が年数回程度:普通カード
- 搭乗ボーナスや旅行保険を重視:CLUB-Aカード
- 空港ラウンジやゴールド特典も利用:CLUB-Aゴールドカード
JALカードSuicaは、搭乗頻度だけでなく、ショッピングマイル・プレミアムの有無、旅行保険、空港ラウンジを含めた年会費とのバランスで選びましょう。
JALカードSuica普通カード

ここがおすすめ!
- 初年度年会費無料
- JALマイルとJRE POINTを同時に貯められる
- 搭乗ごとのボーナス
フライトマイル+10% - ショッピングでマイルが2倍
- JR東日本の通販サイト「JRE MALL」でポイント還元最大3%
- オートチャージ1.5%還元
- 定期券購入で最大5%還元
| 還元率 | 年会費 |
| 0.5~1.0% | 2,200円(初年度無料) |
| 国際ブランド | 電子マネー |
![]() | Suica,Apple Pay |
| 国内旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 |
| 最高1,000万円(利用付帯) | 最高1,000万円(自動付帯) |
JALカードSuica CLUB-Aカード

ここがおすすめ!
- JALマイルとJRE POINTを同時に貯められる
- 搭乗ごとのボーナス
フライトマイル+25% - 国内・海外旅行傷害保険が最高5,000万円まで
- ショッピングでマイルが2倍
- JR東日本の通販サイト「JRE MALL」でポイント還元最大3%
- オートチャージ1.5%還元
- 定期券購入で最大5%還元
| 還元率 | 年会費 |
| 0.5~1.0% | 11,000円 |
| 国際ブランド | 電子マネー |
![]() | Suica,Apple Pay |
| 国内旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 |
| 最高5,000万円(利用付帯) | 最高5,000万円(自動付帯) |
JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード

ここがおすすめ!
- 年間100万円利用で
5,000ポイント付与 - 東京駅プレミアムラウンジ利用可能
- 国内・ハワイの空港内ラウンジ利用可能
- 搭乗ごとのボーナス
フライトマイル+25% - JALマイルとJRE POINTを同時に貯められる
- ショッピングマイルが2倍
| 還元率 | 年会費 |
| 1.0~2.0% | 20,900円 |
| 国際ブランド | 電子マネー |
![]() | Suica,Apple Pay |
| 国内旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 |
| 最高5,000万円(自動+利用付帯) | 最高5,000万円(自動付帯3,000+利用付帯2,000) |
ビューカードはどう選ぶ?申込前に確認したい6つのポイント
主力3枚と提携カードの中から自分に合う1枚を選ぶには、利用シーン・年会費・還元率・付帯特典を、実際の年間利用額に当てはめることが大切です。
年会費と付帯特典の損益分岐点を計算する
ビューカードには年会費が必要なカードが多いため、まずは年会費をポイント・割引・付帯特典で回収できるかを確認しましょう。
主なカードの損益分岐点は、以下が目安です。2026年9月1日からの駅ビル・エキナカ最大3.5%還元も、回収パターンの1つとして加えています。
| カード名 | 年会費 | 損益分岐点の目安 |
|---|---|---|
| ビューカード スタンダード | 524円(税込) | モバイルSuica定期券なら年間約11,000円。 対象の駅ビル・エキナカ(3.5%)なら年間約15,000円。 Suicaチャージなら年間約36,000円、通常ショッピングだけなら年間約105,000円 |
| ビューカード ゴールド | 11,000円(税込) | 新幹線eチケット10%だけで年会費相当を得るなら年間11万円。 対象の駅ビル・エキナカ(3.5%)だけなら年間約31万円。 スタンダードとの年会費差を5%の還元率差だけで埋めるなら年間約21万円 |
| JRE CARD | 524円(税込) 初年度無料 | 対象駅ビルの最大3.5%還元では、年間約18,000円が公式の目安。 現在はスタンダードなども最大3.5%還元 |
| ルミネカード | 1,048円(税込) 初年度無料 | ルミネ・ニュウマン・アイルミネで年間約21,000円以上(5%OFF) |
| ビックカメラSuicaカード | 524円(税込) 初年度無料 | 年1回のクレジット利用で翌年度年会費が無料 |
| 大人の休日倶楽部 ミドル | 2,624円(税込) 初年度無料 | 5%割引だけで見ると、対象きっぷを年間52,480円以上利用するのが目安 |
※ 駅ビル・エキナカの目安は年会費を3.5%で割った単純計算です。3.5%のうち2%は期間限定ポイントで、税抜・税込の基準や端数処理により実際の獲得数は前後します。JRE CARDは公式の目安(年間約18,000円)を記載しています。
表は各カードの特典を単純に年会費と比較した目安です。駅ビル・エキナカの3.5%はゴールドとスタンダードで同率のため、ゴールドを選ぶ際は、「ゴールド単体で年会費を回収できるか」だけでなく、スタンダードとの差額を回収できるかまで比較しましょう。
Suicaチャージ・モバイルSuica定期・新幹線eチケットの還元率を確認
ビューカードは、利用する鉄道サービスによって還元率が異なります。自分の年間支出が大きい項目を基準に比較しましょう。
| 利用シーン | スタンダード/JRE CARD/ルミネなど | ゴールド |
|---|---|---|
| Suicaオートチャージ | 1.5% | 1.5% |
| モバイルSuicaチャージ | 1.5% | 1.5% |
| モバイルSuica定期券購入 | 5% | 6% |
| モバイルSuicaグリーン券購入 | 5% | 10% |
| 新幹線eチケット購入かつチケットレス乗車 | 最大5% | 最大10% |
| 対象の駅ビル・エキナカ | 最大3.5% | 最大3.5% |
| 通常ショッピング | 0.5% | 0.5% |
ビックカメラSuicaカードの鉄道サービスにおける主な還元率はゴールド以外のカードと同様ですが、通常ショッピングはビックポイント0.5%とJRE POINT 0.5%で実質1%相当です。
Suicaチャージ、駅ビル・エキナカ、通常ショッピングの還元率は、スタンダードとゴールドで同じです。ゴールドと内容が違うのは、モバイルSuica定期券・グリーン券・新幹線eチケットの還元率と、年間利用特典、保険・ラウンジです。
すでにビューカード スタンダードを持っていて、新幹線やグリーン券の利用が増えてきた人は、新規入会ではなくゴールドへの切り替えで対応できます。切り替えの手続きと、切り替え前に確認したい注意点は、ビューカード スタンダードからゴールドへの切り替え方法と注意点で解説しています。
2026年9月1日以降の駅ビル・エキナカ還元変更を確認する
2026年9月1日からは、JRE CARDだけでなく、ビューカード スタンダード、ビューカード ゴールド、大人の休日倶楽部カード、ルミネカードなども対象施設で最大3.5%還元になりました。8月31日までとの違いは以下のとおりです。
| 時期 | 主な対象カード | ポイントの見方 |
|---|---|---|
| 2026年8月31日まで | JRE CARD | 通常3%+請求確定時の通常0.5%で3.5% |
| 2026年8月31日まで | スタンダード、ゴールドなど | 通常1%+請求確定時の通常0.5%で1.5% |
| 2026年9月1日から | JRE CARD、スタンダード、ゴールド、ルミネカード、大人の休日倶楽部カードなど | 通常1%+期間限定2%+請求確定時の通常0.5%で最大3.5% |
| 2026年9月付与分 | 対象カード共通 | 期間限定ポイントの有効期限は特例で2027年9月末 |
| 2027年3月6日利用分から | JRE CARD | ビューサンクスボーナスの対象に追加予定 |
※ 一部対象外の施設・店舗があります。※ ルミネ・ニュウマンでルミネカードを利用する場合は最大3.5%の対象外で、5%OFFと請求確定時の0.5%ポイントが適用されます。※ 通常、4月~9月に付与された期間限定ポイントは翌年3月末、10月~翌年3月に付与された分は翌年9月末が有効期限です。
現在は、駅ビル還元だけでJRE CARDを選ぶ必要性は下がっています。初年度無料、カード型Suica定期券、家族カード、即時発行、年間利用ボーナスなどの違いで選びましょう。JRE CARDをすでに持っている人は、通常ポイント3%が通常1%+期間限定2%に変わり、2%分の使い道が限られる点も確認しておくと安心です。
対象のビューカードを持っている人は、2026年10月31日(土)まで「最大3.5%還元カード拡大記念~対象ビューカードでお買いものキャンペーン~」も利用できます。エントリーのうえ、9月1日~10月31日に対象の駅ビル・エキナカで対象カードを使うと、達成した累計利用額に応じてポイントがもらえます。対象は、JRE CARD、ビューカード スタンダード、ビューカード ゴールド、大人の休日倶楽部ミドルカード、大人の休日倶楽部ジパングカード、ルミネカードの6枚です。
| 達成した累計利用額(税抜) | もれなくもらえるポイント |
|---|---|
| 1万円 | 100pt |
| 2万円 | 1,000pt |
| 5万円 | 2,500pt |
| 10万円 | 5,000pt |
※ エントリー期間は2026年10月31日までで、対象のビューカードをJRE POINT WEBサイトに登録している方が対象です。※ 達成した金額に応じて、新幹線eチケットでのグランクラス・グリーン車乗車後のポイント(A賞)、Suicaグリーン券利用後の抽選(B賞)、抽選で最大50,000ポイント(C賞)から1つを選べる追加特典もあります。※ もれなくもらえるポイントは2026年11月上旬~中旬以降に付与され、2027年3月末まで有効な期間限定ポイントです。※ ルミネ・ニュウマン各館でのルミネカードの利用と、Apple Payに設定したQUICPayでの支払いは、累計利用額の対象外です。
JRE BANK連携で運賃4割引の対象になるか確認する
JRE BANKでは、所定の条件を満たすと、JR東日本営業路線内の片道運賃・料金が4割引になる「JRE BANK優待割引券」を受け取れます。年間2回判定され、最大年10枚です。
JRE BANK優待割引券(JR東日本片道運賃・料金4割引)の獲得条件
- 判定日時点でJRE BANK口座を保有し、JRE POINTリンク登録を完了している
- 原則として判定日時点の資産残高が50万円以上ある
- ビューカード利用代金の引落、給与・賞与・年金受取などの達成状況で付与枚数が変わる
JRE BANK優待割引券の付与枚数は半年ごとの判定
| 条件 | 半期あたり | 年間最大 |
|---|---|---|
| 残高50万円以上+ビューカード引落 | 1枚 | 2枚 |
| 残高50万円以上+給与等受取 | 2枚 | 4枚 |
| 残高50万円以上+引落+給与等受取 | 3枚 | 6枚 |
| 残高300万円以上+引落+給与等受取 | 5枚 | 10枚 |
16~24歳は、資産残高20万円以上で1枚の対象になる特例もあります。判定日は6月25日と12月25日の終了時点です。
割引券は新幹線を含む対象きっぷにも利用できますが、定期券、Suica、すでに割引された商品、他の割引との重複利用などは対象外です。JR他社線をまたぐ区間やグランクラスなどにも制限があります。
2026年3月14日の運賃改定後で割引の効果を確認
JR東日本は2026年3月14日に運賃改定を実施しました。全体の改定率は7.1%で、電車特定区間・山手線内の運賃区分は幹線に統合されています。
主な変更点
- 電車特定区間・山手線内の運賃区分を幹線に統合
- 東京地区の鉄道駅バリアフリー料金を廃止
- 往復乗車券・連続乗車券を2026年3月13日限りで発売終了
- 普通運賃や通勤定期運賃などを改定
- 幹線・地方交通線の通学定期運賃は原則据え置き。ただし、区分統合や特定区間廃止の影響を受ける一部区間は改定
- 特急料金やグリーン料金自体は今回の運賃改定の対象外
ビューカードによる実質的な軽減効果は?
運賃改定後の負担を抑えるには、以下の方法を確認しましょう。
- モバイルSuica定期券をビューカードで購入すると、スタンダードなどは5%、ゴールドは6%還元
- 新幹線eチケットを購入してチケットレス乗車すると、スタンダードなどは最大5%、ゴールドは最大10%還元
- JRE BANK優待割引券の条件を満たせば、JR東日本営業路線内の片道運賃・料金を4割引
ポイント還元は、支払額そのものが値下げされるわけではありません。また、定期券はJRE BANK優待割引券の対象外です。利用する商品ごとに、適用できる還元・割引を確認しましょう。
JRE CARDとビューカード スタンダードのどちらが合うか見極める
同じ年会費524円で迷いやすいのが、JRE CARDとビューカード スタンダードです。現在は対象駅ビルでの最大3.5%還元や、Suica関連の主要還元率が共通していますが、カード型定期券、初年度年会費、家族カード、即時発行、年間利用ボーナスに違いがあります。
| カード名 | JRE CARD | ビューカード スタンダード |
|---|---|---|
| デザイン | ![]() | ![]() |
| 年会費 | 524円(初年度無料) | 524円 |
| 駅ビル・エキナカ | 対象施設で最大3.5% 2%は期間限定 | 対象施設で最大3.5% 2%は期間限定 |
| 年間利用ボーナス | 2027年3月6日利用分から対象予定 | 最大5,250pt |
| Suicaチャージ | 1.5% | 1.5% |
| モバイルSuica定期券 | 5% | 5% |
| 新幹線eチケット | 最大5% | 最大5% |
| カード型Suica定期券 | 対応タイプあり | 新規カードは非対応 |
| 家族カード | なし | あり |
| 即時発行 | なし | 最短5分 |
| 公式サイト |
JRE CARDがおすすめな人
- 初年度から年会費をかけたくない
- カード付帯のSuica定期券機能を使いたい
- 対象のジェクサー月会費をカードで支払う
JRE CARD

ここがおすすめ!
- 駅ビル・エキナカで最大3.5%還元
- オートチャージ1.5%還元
- 定期券購入で最大5%還元
- 初年度年会費無料
- 貯まったポイントは
Suicaにチャージできる
| 還元率 | 年会費 |
| 0.5~5.0% | 524円(初年度無料) |
| 国際ブランド | 電子マネー |
![]() ![]() ![]() | Suica,Apple Pay |
| 国内旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 |
| 最高1,000万円(利用付帯) | 最高500万円(利用付帯) |
JCBブランドの新規入会&利用&JRE BANK口座設定で
\最大12,000ポイントプレゼント/
※ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。※「5%還元」とは、モバイルSuica定期券の購入で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です。※「5%還元」とは、モバイルSuicaグリーン券の購入で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です。※「5%還元」とは、えきねっとでの新幹線eチケットの購入かつチケットレス乗車で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です。※Suica・モバイルSuicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
ビューカード スタンダードがおすすめな人
- クレジット決済全般の利用額が大きい
- 家族カードを利用したい
- ビューサンクスボーナスをすぐに利用したい
- 即時発行を利用したい
現在は駅ビル・エキナカでの還元率が共通しているため、初年度無料・カード型定期券・家族カード・即時発行・年間利用ボーナスの違いで判断するとわかりやすいでしょう。国際ブランドについては、ビューカードの国際ブランド(Visa/Mastercard/JCB)の違いで詳しく解説しています。
ビューカード スタンダード

ここがおすすめ!
- Mastercardブランドで
最大13,000ポイント付与 - Suicaオートチャージ機能付
- オートチャージ 1.5%還元
- 定期券・グリーン券を
モバイルSuicaで買うと
5%還元 - えきねっとの新幹線eチケットで5%還元
| 還元率 | 年会費 |
|---|---|
| 0.50〜5.00% | 524円(税込) |
| 国際ブランド | 電子マネー |
| Suica、Apple Pay、Google Pay | |
| 国内旅行保険 | 海外旅行保険 |
| 最高1,000万円(利用付帯) | 最高500万円(利用付帯) |
Mastercardブランドの新規入会&利用&JRE BANK口座設定で
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ビューカード ゴールドの損益分岐点は?年会費11,000円を上回るための利用額
ビューカード ゴールドは年会費11,000円(税込)です。判断する際は、ゴールド単体で年会費を回収できるかと、スタンダードより有利になるかを分けて考えましょう。
ここでは、日常のSuica利用、新幹線・出張利用、駅ビル・エキナカ利用の3つの目安を紹介します。
通常決済のみ・新幹線eチケット・Suica関連サービス・駅ビル・エキナカの4パターンで、年間利用額ごとにゴールドとスタンダードのどちらが得かを計算した結果は、ビューカード ゴールドの損益分岐点(年間利用額別の計算)にまとめています。自分の利用額に近いパターンで確認してください。
日常Suica利用者の損益分岐点(年間利用特典+チャージ還元)
Suicaチャージと通常ショッピングの還元率は、ゴールドとスタンダードで同じです。そのため、日常利用だけで比較する場合は、年間利用特典と年会費差を中心に確認します。
ゴールドの年間利用特典とビューゴールドボーナス
| 年間利用額 | ご利用特典+ビューゴールドボーナス |
|---|---|
| 100万円 | 5,000pt |
| 150万円 | 8,000pt |
| 200万円 | 11,000pt |
| 250万円 | 14,000pt |
| 300万円 | 17,000pt |
ご利用特典とビューゴールドボーナスは集計期間が異なります。実際の達成状況はビューカードアプリや利用明細で確認してください。
スタンダードのビューサンクスボーナスは年間150万円で最大5,250ポイントです。各条件を同じ期間に満たしたと仮定すると、ゴールドとのボーナス差は150万円利用で2,750ポイント、250万円利用で8,750ポイントにとどまり、年会費差10,476円を下回ります。
年間300万円ではボーナス差が11,750ポイントとなり、年会費差を約1,274円相当上回る計算です。ただし、実際には集計期間、対象外利用、ポイント付与単位が異なるため、目安として考えましょう。
シミュレーション例
- 年間利用特典:5,000pt
- Suicaチャージ還元(36万円×1.5%):5,400pt
- 通常決済還元(64万円×0.5%):3,200pt
- ゴールドの合計:約13,600pt
- ゴールド単体では、年会費を差し引いて約2,600円相当のプラス
ただし、Suicaチャージ5,400ポイントと通常決済3,200ポイントは、スタンダードでも同じです。スタンダードでは対象通常決済64万円に対して、ビューサンクスボーナス250ポイントも見込めます。
この例では、ゴールドは単体で年会費を回収できても、スタンダードとの比較では有利になりません。新幹線eチケット、グリーン券、ラウンジ、保険などを使わない場合は、スタンダードの方が費用対効果に優れます。
新幹線・出張利用者の損益分岐点(eチケット10%還元込み)
新幹線eチケットの10%還元だけで年会費11,000円相当を得るなら、年間11万円の利用が目安です。
一方、スタンダードでも同じ条件で最大5%還元を受けられます。年会費差10,476円を5%の還元率差だけで埋めるには、年間約209,520円の新幹線eチケット利用が必要です。
ゴールドの年間100万円利用特典5,000ポイントを別途獲得できる場合、スタンダードのボーナスがなければ、残る差額を埋める新幹線利用額は約109,520円です。スタンダードで2,750ポイントのビューサンクスボーナスも得られる場合は、約164,520円が目安になります。
つまり、ゴールドがスタンダードより有利になる新幹線利用額は、年間利用ボーナスの達成状況によって約11万~21万円程度と変わります。きっぷやSuicaチャージはビューサンクスボーナスの対象外なので、日常ショッピングの対象利用額も確認しましょう。
駅ビル・エキナカ利用者の損益分岐点(3.5%還元は両カード同率)
2026年9月1日からの駅ビル・エキナカ最大3.5%還元は、ゴールドとスタンダードで同率です。3.5%だけでゴールドの年会費11,000円相当を得るなら年間約31万円の利用が目安ですが、スタンダードでも同じポイントが貯まるため、駅ビル利用だけではゴールドとの差は縮まりません。
- 駅ビル・エキナカ還元(20万円×3.5%):7,000pt(うち期間限定ポイント4,000pt)
- この7,000ptは、ゴールドでもスタンダードでも同じ
- 2枚で違うのは、ゴールドの年間利用特典5,000ptと、スタンダードのビューサンクスボーナスだけ
駅ビル・エキナカでの買い物は通常のショッピング利用として年間利用額に含まれるため、ゴールドのご利用特典やスタンダードのビューサンクスボーナスの達成には役立ちます。ただし、これも両カード共通の効果です。
駅ビル・エキナカの利用が多い人がゴールドを選ぶ理由になるのは、3.5%還元そのものではなく、新幹線eチケットやグリーン券の還元率差、ビューゴールドラウンジ、旅行保険などを併せて使えるかどうかです。3.5%のうち2%は期間限定ポイントなので、駅ビルでの支払いなどに使い切れるかも確認しましょう。
ビューカード ゴールドが向いている人・向いていない人
- 年間決済額が150万円前後以上あり、新幹線や付帯特典も利用する
- 新幹線eチケットを年間10万~20万円以上利用する
- モバイルSuicaグリーン券を頻繁に購入する
- ビューゴールドラウンジや空港ラウンジを利用する
- 旅行傷害保険やショッピングプロテクションを重視する
- 決済の中心がSuicaチャージ・駅ビル・通常ショッピングだけ
- 新幹線・グリーン券をほとんど利用しない
- ラウンジや旅行保険を利用しない
- 年会費をできるだけ抑えたい
ゴールドは還元率の上限が高い一方、利用シーンが合わないと年会費差を回収できません。年間利用額と新幹線・グリーン券の利用額を書き出してから判断しましょう。
「向いている人」に当てはまり、すでにスタンダードを持っている場合は、切り替えで年会費差を回収できるかを確認しましょう。切り替えの申込方法、切り替え前後のポイント・Suica・年会費の扱いは、ビューカード スタンダードからゴールドへの切り替え方法と注意点で解説しています。新規で申し込む場合は、ビューカード ゴールドの損益分岐点で年間利用額別の計算を確認してください。
ビューカード ゴールド

ここがおすすめ!
- JCBブランドで
最大21,000ポイント付与 - Suicaオートチャージ
→1.5%還元 - モバイルSuica定期券購入
→6%還元 - モバイルSuicaグリーン券購入
→10%還元 - えきねっと新幹線eチケット
→10%還元
| 還元率 | 年会費 |
|---|---|
| 0.50〜10.00% | 11,000円(税込) |
| 国際ブランド | 電子マネー |
![]() | Suica、Apple Pay |
| 国内旅行保険 | 海外旅行保険 |
| 最高5,000万円 (自動付帯) | 最高5,000万円 (自動付帯) |
JCBブランドの新規入会&利用&JRE BANK口座設定で
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ビューカードの共通特典は?Suicaチャージ・JRE POINT・旅行保険を解説
カードごとの違いだけでなく、主要ビューカードに共通する特典を理解しておくと、自分に必要な機能を判断しやすくなります。
Suicaオートチャージ1.5%還元(主要ビューカード共通)
ビューカードでは、SuicaオートチャージやモバイルSuicaへのチャージで1.5%のJRE POINTが貯まります。
- 改札入出場時にSuica残額が設定金額以下になると、自動的にチャージされる
- オートチャージとモバイルSuicaへの手動チャージのどちらも1.5%還元
- カードタイプの記名式Suica、モバイルSuica、クレジットカード付帯Suicaなどで利用できる
※ 記名式ではないカード型Suicaなど、一部対象外があります。オートチャージを利用できるエリアや対象カードは公式情報を確認してください。
ビューカード スタンダードの場合、年間36,000円程度のチャージで、年会費524円を上回るポイントを得られる計算です。
モバイルSuica定期券は5%還元!2024年11月以降の仕様変更も確認
2024年11月15日発行分以降の新規ビューカード スタンダード・ビューカード ゴールドでは、Suica定期券機能付きカードを選択できません。利用できなくなったのはカード付帯の定期券機能であり、新たに定期券を利用する人はモバイルSuicaへビューカードを登録できます。
| カード | 還元率 |
|---|---|
| ビューカード ゴールド | 6% |
| ビューカード スタンダード | 5% |
| JRE CARD/ビックカメラSuicaカード/ルミネカードなど | 5% |
7万円のモバイルSuica定期券を購入する場合、スタンダードでは3,500ポイント、ゴールドでは4,200ポイントが貯まる計算です。両カードの差は700ポイントなので、定期券還元率差だけでゴールドの年会費差を埋めるのは難しいことも理解しておきましょう。
- スマートフォンで定期券の購入・更新ができる
- カード型定期券を持ち歩かなくてよい
- モバイルSuicaグリーン券や新幹線eチケットと連携しやすい
カード型のSuica定期券を重視する人は、JRE CARD(Suica定期券付)など、現在も定期券機能を選べるカードを比較しましょう。
2026年10月31日(土)までは、エントリーのうえ、ビューカードで初めてモバイルSuica定期券を購入するか、初めてモバイルSuicaのオートチャージを利用すると、JRE POINTを山分けでもらえる「モバイルSuica×ビューカード 新規利用キャンペーン」も実施されています。山分けの総額は定期券コース・オートチャージコースで各400万ポイントです。JRE BANK口座を引落口座に設定している人や、即時発行(バーチャルカード)で入会したビューカードを使う人は、山分けポイントが2倍になります。
※ 2026年8月31日以前にビューカードでモバイルSuica定期券を購入した人は定期券コース、モバイルSuicaでオートチャージを利用した人はオートチャージコースの対象外です。※ 1人あたりのポイント数は参加人数によって変わります。ポイントの付与は2026年12月中旬以降の予定です。
JRE POINTの使い道(Suicaチャージ/駅ビル/新幹線「どこかにビューーン!」)
ビューカードで貯まるJRE POINTは、SuicaチャージやJRE POINT加盟店では、原則1ポイント=1円相当として利用できます。
- Suicaへのチャージ
- 交通費やSuica対応店舗での支払いに使える
- 駅ビルなどでの支払い
- アトレ、エキュート、ルミネなどのJRE POINT加盟店で使える
- 新幹線「どこかにビューーン!」
- 東京・上野・大宮発着は通常6,000ポイントでJR東日本エリアの新幹線往復に利用できる
- JRE POINT特典チケット
- 新幹線や在来線特急列車の対象チケットに交換できる
- JRE MALLでの買い物
- JR東日本の通販サイトなどで利用できる
※ 「どこかにビューーン!」は、仙台・盛岡・新潟・長野発着では通常5,000ポイントです。※ 期間限定ポイントは、Suicaチャージや「どこかにビューーン!」など一部の使い道に利用できません。必要ポイント数や対象駅は変更される場合があります。
JRE BANKの条件を満たすと、「どこかにビューーン!」を通常より2,000ポイント少なく利用できるクーポンを受け取れる場合があります。
国内・海外旅行傷害保険の付帯条件
主要ビューカードの旅行傷害保険は、補償額だけでなく付帯条件も異なります。
| カード | 海外旅行傷害保険 | 国内旅行傷害保険 | 付帯条件 |
|---|---|---|---|
| ビューカード ゴールド | 死亡・後遺障害最高5,000万円 | 死亡・後遺障害最高5,000万円 | 自動付帯 |
| ビューカード スタンダード | 死亡・後遺障害最高500万円 | 死亡・後遺障害最高1,000万円 | 利用付帯 |
| JRE CARD | 死亡・後遺障害最高500万円 | 死亡・後遺障害最高1,000万円 | 利用付帯 |
| ビックカメラSuicaカード | 死亡・後遺障害最高500万円 | 死亡・後遺障害最高1,000万円 | 利用付帯 |
| ルミネカード | 死亡・後遺障害最高500万円 | 死亡・後遺障害最高1,000万円 | 利用付帯 |
自動付帯と利用付帯の違い
| 自動付帯 | カードを保有し、保険条件を満たす対象旅行で補償される |
|---|---|
| 利用付帯 | 旅行代金や対象となるきっぷなどをカードで支払った場合に補償される |
保険金額は補償項目によって異なります。死亡・後遺障害だけでなく、治療費用、携行品損害、家族特約、免責金額、補償が始まる条件も確認しましょう。
ビューカードの申込方法は?オンラインなら最短5分発行も可能
ビューカードはインターネットから申し込めます。カードの種類によって、最短5分の即時発行に対応するものと、カード到着まで1週間以上かかるものがあります。
インターネット申込の手順(オンライン口座振替なら郵送不要)
申込の基本フロー
- 希望するビューカードの入会申込フォームに必要事項を入力する
- 引落口座を設定する
- カード会社による審査を受ける
- 審査通過後、カードが発行・郵送される
オンライン口座振替のメリット
- 口座振替依頼書や本人確認書類の郵送を省略できる
- 対象カードではカード到着までの時間を短縮しやすい
- 申込から口座設定までオンラインで進められる
ビューカード スタンダードの即時発行では、申込完了から最短5分でカード番号などを確認できます。スマートフォン、メールアドレス、オンライン口座振替、VIEW’s NET登録、本人確認書類、ビューカードアプリ、電話認証などが必要です。
即時発行当日は、付帯するJRE POINT番号をJRE POINT WEBサイトへ登録できないなど、一部サービスに制限があります。JALカードSuicaなど一部のカードは発行に通常2~3週間程度かかる場合があるため、利用予定日から余裕を持って申し込みましょう。
2026年10月31日までの新規入会キャンペーンを3枚で比較
2026年10月時点で、ビューカード スタンダード、ビューカード ゴールド、JRE CARDでは新規入会キャンペーンが実施されています。申込期間は2026年10月31日(土)まで、カードの入会期限は11月30日(月)です。
ビューカード スタンダードは最大13,000ポイント
| 条件 | 付与pt |
|---|---|
| Mastercardブランドへ新規入会 | 3,000pt |
| 対象の駅ビル・エキナカで総額1万円以上利用 | 2,000pt |
| 対象の駅ビル・エキナカで総額3万円以上利用 | さらに4,000pt |
| モバイルSuica定期券を総額1万円以上購入 | 2,000pt |
| リボ・分割払いを合計3万円以上利用 | 1,000pt |
| JRE BANK口座を引落口座に設定 | 1,000pt |
※ Mastercard入会特典は、即時発行・通常発行のどちらも対象です。※ リボ払いには実質年率13.2%、3回以上の分割払いには所定の手数料がかかります。1,000ポイントだけを目的に利用すると、手数料が特典を上回る場合があります。※ 過去の対象カードへの入会履歴などにより対象外となる場合があります。
ビューカード ゴールドは最大21,000ポイント
| 条件 | 付与pt |
|---|---|
| JCBブランドへ新規入会 | 11,000pt |
| 対象の駅ビル・エキナカで総額1万円以上利用 | 2,000pt |
| 対象の駅ビル・エキナカで総額3万円以上利用 | さらに4,000pt |
| モバイルSuica定期券を総額1万円以上購入 | 2,000pt |
| リボ・分割払いを合計3万円以上利用 | 1,000pt |
| JRE BANK口座を引落口座に設定 | 1,000pt |
| 家族カード同時入会 | 別枠で3,000pt |
※ 最大21,000ポイントは、JCB新規入会、駅ビル利用、モバイルSuica定期券購入、リボ・分割払い、JRE BANK口座設定の合計です。家族カード同時入会の3,000ポイントは別枠です。※ リボ・分割払いには手数料がかかります。※ 過去のビューゴールドプラスカードやビューカード ゴールドへの入会履歴などにより対象外となる場合があります。
ビューカード ゴールドには、上表のキャンペーンとは別に、新規入会後に初年度年会費を支払うと5,000ポイントがもらえる入会特典もあります。入会から6か月の間に年会費を支払わないと、このポイントはもらえなくなってしまいます。この5,000ポイントは上表の最大21,000ポイントには含めていません。
JRE CARDは最大12,000ポイント+キャンペーンコード入力で2,000ポイント
| 条件 | 付与pt |
|---|---|
| JCBブランドへ新規入会 | 2,500pt |
| 対象の駅ビル・エキナカで総額1万円以上利用 | 2,000pt |
| 対象の駅ビル・エキナカで総額3万円以上利用 | さらに4,000pt |
| モバイルSuica定期券を総額1万円以上購入 | 2,000pt |
| JRE BANK口座を引落口座に設定 | 1,500pt |
※ JCBブランドを選べるのはJRE CARD(Suica付)です。JRE CARD(Suica定期券付)とJRE CARD(タッチ決済付)はVisaのみのため、JCB新規入会特典の対象になりません。※ 過去の対象カードへの入会履歴などにより対象外となる場合があります。
最大12,000ポイントがもらえるJRE CARD新規入会キャンペーン開催中!キャンペーンコードのご入力でさらに2,000ポイント!
上表の最大12,000ポイントとは別に、申込時にキャンペーンコードを入力すると2,000ポイントが追加で付与されます。コードの入力がない場合、この2,000ポイントは付与されません。
お申込み時に必ずキャンペーンコードをご入力ください
キャンペーンコード
(半角英数字)本ページでキャンペーンコードをコピーしてください。
- 上の「コードをコピー」でJRC1007をコピーし、下の「お申込みはこちら」からJRE CARDの申込ページへ進む
- 申込フォームの「キャンペーンコード」欄(任意項目)に「JRC1007」を半角で貼り付ける
- 入力内容を確認して「次へ」に進み、申込を完了する
JCBブランドの新規入会&利用&JRE BANK口座設定で
\最大12,000ポイントプレゼント/
- お申込み期間:2026年9月1日(火)~10月31日(土)
- お申込みの際には必ずキャンペーンコードをご入力ください。
- カード入会期限:2026年11月30日(月)
- アプリログイン期間:2026年9月1日(火)~2027年1月5日(火)
- 特典プレゼント時期:2027年2月中旬~下旬以降
(上記のカード入会期限以降にカードが発行された場合は、キャンペーンの対象となりませんのでご了承ください。)
注意事項
※キャンペーンコードのご入力がない場合、キャンペーンコードのご入力で付与される2,000ポイントは付与対象外となります。
※本キャンペーンはお申込期間中にオンラインでJRE CARDを新規申込みいただいた方が対象となります。郵送でのお申込みは対象となりません。
※本キャンペーン開始前にお申込みされたJRE CARD、アトレビューSuicaカード、ペリエビューカード、weビュー・スイカカード、エスパルカード、フェザンカード、ジェクサーカード、ジェクサービュー・スイカカードのいずれかのカード(店頭発行カードを含む)へご入会中の方や、既に退会された方は本キャンペーンの対象外となります。
※本キャンペーンでのポイントプレゼントはお1人さまにつき1回までとなります。JRE CARDを複数申込みの場合、一番最初に入会されたカードが本キャンペーンの対象となります。なお、本キャンペーン期間中に一番最初に入会されたカードを退会し、新たにJRE CARD(国際ブランド違いや付帯機能違いを含む)に入会された場合は、退会されていないJRE CARDの中で一番最初に入会されたカードを特典対象といたします。
※本キャンペーンの参加には期間中に「ビューカードアプリ」へのログインが必要です。カードがお手元に届きましたら、ビューカード会員専用インターネットサービス「VIEW’s NET」にご登録(無料)のうえ、期間中に「ビューカードアプリ」のインストールおよびログインをお願いいたします。期間中にログインがされていない場合はキャンペーンの対象外となりますのでご注意ください。既に「ビューカードアプリ」をご利用中のお客さまは、期間中にログインするだけでご参加いただけます。
※本キャンペーンは、予告なく内容を変更、終了する場合がございます。
※本キャンペーンは、景品表示法の上限内で特典をプレゼントいたします。
※本キャンペーンでプレゼントするポイントはプレゼントから6ヶ月後の月末まで有効な期間限定ポイントとなります。
※ご入会に際しては所定の審査をさせていただきます。審査の結果、ご入会のご希望に添えない場合もございます。
※お申込内容の不備などでカード入会期限までに本カードに入会されなかった場合、本キャンペーンの対象外となります。
※カードの発行には、オンラインでお申込みの場合最短で1週間ほどお時間をいただいております。オンライン口座振替を利用せず必要書類を郵送いただく場合は、書類到着から最短10日間かかります。
※お申込み後、ポイントプレゼントまでの期間に退会された方、会員資格が停止された方は本キャンペーンの対象となりません。また、ご入会後、一定期間内にカードのお受取りが確認できない場合、ポイントプレゼントの対象とならない場合がございます。
※JRE CARDの新規入会キャンペーンについては、こちらをご確認ください。
3枚共通の期間と注意点
| 申込期間 | 2026年9月1日(火)~10月31日(土) |
|---|---|
| カード入会期限 | 2026年11月30日(月) |
| アプリログイン・利用期限 | 2027年1月5日(火) |
| 特典プレゼント時期 | 2027年2月中旬以降 ※JRE CARDは中旬~下旬以降 |
3枚とも、キャンペーン参加にはビューカードアプリへのログインが必要です。キャンペーンで付与されるポイントは、原則として付与から6か月後の月末まで有効な期間限定ポイントです。
対象の駅ビル・エキナカ、集計対象外となる利用、過去の入会履歴による除外条件はカードごとに異なります。特にリボ・分割払いは手数料がかかるため、ポイントだけでなく支払総額を確認しましょう。その他の詳細は、ビューカード ゴールドの最新キャンペーン情報で解説しています。
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ビューカードに関するよくある質問
おすすめのビューカードや自分に合った選び方について、よくある疑問をまとめました。
ビューカードで一番おすすめはどれ?
初めてビューカードを持つ人には、年会費524円で主要なSuica・えきねっと特典を使えるビューカード スタンダードがおすすめです。
Suicaチャージ1.5%、モバイルSuica定期券5%、新幹線eチケット購入かつチケットレス乗車で最大5%、対象駅ビルで最大3.5%還元を受けられます。
新幹線eチケットやモバイルSuicaグリーン券の利用が多く、年間利用特典やラウンジ・保険も活用できる人は、ビューカード ゴールドを比較しましょう。
カード型Suica定期券を使いたい人や初年度年会費無料を重視する人には、JRE CARDがおすすめです。
JRE CARDとビューカード スタンダードはどっちがお得?
2026年9月1日からは、どちらも対象の駅ビル・エキナカで最大3.5%還元です。Suicaチャージ、モバイルSuica定期券、新幹線eチケットの主な還元率にも差はありません。
カード型Suica定期券と初年度無料を重視するならJRE CARD、家族カード・即時発行・ビューサンクスボーナスを重視するならスタンダードがおすすめです。
JRE CARDも2027年3月6日利用分からビューサンクスボーナスの対象になる予定です。なお、JRE CARDの駅ビル還元は、9月1日から通常ポイント3%が通常1%+期間限定2%に変わっています。
ルミネカードとJRE CARDはどちらを選ぶべき?
ルミネ・ニュウマン・アイルミネでの買い物が多いならルミネカード、カード型Suica定期券や初年度無料を重視するならJRE CARDがおすすめです。
ルミネカードは原則いつでも5%OFFのため、年間約21,000円利用すれば年会費1,048円を回収できる計算です。
ルミネ・ニュウマンでルミネカードを使う場合は最大3.5%還元の対象外ですが、5%OFFと請求確定時の0.5%ポイントが適用されます。
ビューカードでJRE POINTを効率よく貯めるには?
Suicaチャージだけでなく、モバイルSuica定期券、モバイルSuicaグリーン券、えきねっとの新幹線eチケットを利用しましょう。
モバイルSuica定期券はスタンダードなどで5%、ゴールドで6%です。新幹線eチケットは、購入かつチケットレス乗車でスタンダードなどは最大5%、ゴールドは最大10%還元です。
対象の駅ビル・エキナカでの最大3.5%還元も活用できます。ただし、2%は期間限定ポイントのため、有効期限と利用先を確認してください。
ビューカードは複数枚持てる?使い分けるメリットは?
ビューカードは複数枚を申し込めます。それぞれの得意な店舗やサービスで使い分けられる点がメリットです。
たとえば、ビューカード スタンダードを日常決済に使い、ビックカメラSuicaカードを家電購入時に使う方法があります。ルミネカードをルミネ専用のサブカードにする使い方も考えられます。
年会費と請求はカードごとに発生します。利用可能枠はカードごとに単純加算されず、保有カードのうち最も高い利用可能枠の範囲で、複数カードの利用総額が管理されます。また、各カード個別の利用可能枠も超えられません。
ビューカード スタンダード/ゴールドは定期券機能がなくなったと聞きましたが本当?
2024年11月15日発行分以降の新規ビューカード スタンダード・ビューカード ゴールドでは、Suica定期券機能付きカードを選択できません。
ただし、定期券を利用できなくなったわけではありません。モバイルSuicaにカードを登録すれば、モバイルSuica定期券の購入でスタンダードは5%、ゴールドは6%還元を受けられます。
すでに定期券機能付きカードを持っている場合は、更新・再発行時も定期券機能付きカードが発行されます。新たにカード型Suica定期券を選びたい場合は、JRE CARD(Suica定期券付)などを確認しましょう。
Mastercardブランドの新規入会&利用&JRE BANK口座設定で
\最大13,000ポイントプレゼント/
出典
ビューカード「カード一覧」
ビューカード「ビューカード スタンダード」
ビューカード「ビューカード ゴールド」
ビューカード「ビューサンクスボーナス」
ビューカード「ビューゴールドボーナス」
ビューカード「JRE CARD」
ビューカード「駅ビル・エキナカ利用でおトクなビューカードが増えます!」
ビューカード「ビックカメラSuicaカード」
ビューカード「ルミネカード」
イオンカード「イオンSuicaカード」
JR東日本「年会費・入会条件|大人の休日倶楽部」
JR東日本「大人の休日倶楽部 割引きっぷ」
JALカード「JALカードSuica」
JRE BANK「JR東日本特典」
JR東日本「運賃改定のお知らせ」
ビューカード「ビューカード スタンダード 新規入会キャンペーン」
ビューカード「ビューカード ゴールド 新規入会キャンペーン」
ビューカード「JRE CARD 新規入会キャンペーン」
ビューカード「ビューカードが新しくなりました!」
JR東日本「どこかにビューーン!」
ビューカード「国内・海外旅行傷害保険」
ビューカードFAQ「家族カードの申込みができる条件を教えてください」
ビューカードFAQ「複数枚のビューカードを持った場合、年会費や利用可能枠はどうなりますか?」(公開日:2014年10月10日)
JRE POINT「最大3.5%還元カード拡大記念~対象ビューカードでお買いものキャンペーン~」
ビューカード「モバイルSuica×ビューカード 新規利用キャンペーン」







