PayPayカードは2枚目を発行できる?カード2枚持ちのメリットも解説

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この記事で解決できるお悩み
  • 2枚目のPayPayカードを作りたい
  • クレジットカードを2枚持ちするべきか知りたい
  • PayPayカードとの組み合わせにおすすめのクレジットカードを知りたい

クレジットカードを複数枚所有する人もいる。

PayPayカードを利用している方の中にも、2枚目の発行を検討している方がいるだろう。

本記事では、PayPayカードの2枚目発行についてやカードを2枚持ちするメリットを解説する。

ぜひ本記事を参考に、最適なクレジットカードの組み合わせを考えよう。

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

PayPayカードは2枚(複数枚)発行できるの?

すでにPayPayカードをお持ちの方の中には、2枚目を発行したいと考えている方も多いだろう。

ここでは、2枚目のPayPayカード発行について解説していく。

PayPayカードは“2枚持ちできる” — 最大4枚まで発行可能

2024年8月のサービス拡充で、PayPayカードは1人につき最大4枚(PayPayカード3枚+PayPayカード ゴールド1枚)まで発行できるようになった。

また、2025年3月25日以降は、2枚目以降のカードでも同じ国際ブランドを選択して申し込むことが可能だ。

項目最新ルール
発行上限PayPayカード:3枚まで
PayPayカード ゴールド:1枚まで(計4枚)
審査・登録情報既に持っているカードの国際ブランドやデザインは変更できない。
希望するカードは追加で申し込む。
利用枠複数枚の利用可能枠は合算されず、本会員1人あたりの利用可能枠として設定される。
口座
PayPayアプリ
口座はカードごとに分けられる。
PayPayアプリにすでにカードを登録している場合、2枚目以降のカードも自動で登録され、切り替えて利用できる。

「PayPayカードは2枚目が作れない」という情報は現在のルールと異なる。
追加カードで国際ブランドやデザインを使い分けたい場合でも、PayPayカード内で選択肢を増やせる。

国際ブランドの切り替えはできない

すでに持っているPayPayカードについては、国際ブランドを切り替えることができない。

もし違う国際ブランドのPayPayカードを利用したい場合は、2枚目のカードを申し込みしよう。

PayPayカードでは以下の国際ブランドを選択できる。

  • JCB
  • VISA
  • Mastercard

上記の国際ブランドは店舗によって使えないケースもある。

普段使う店舗に対応していない国際ブランドを選んでしまうと、せっかくのカードが利用できない可能性があるため慎重に選ぼう。

家族カードは発行できる

家族カードも発行は可能だ。

年会費や発行可能枚数はカード種別によって異なる。2023年10月2日に提供開始したゴールド家族カードは年会費無料で、最大3枚まで申し込める。

家族カードでも利用特典の対象となり、PayPayアプリへの登録状況によって付与先が変わる。

家族カードの利用代金は本会員に請求されるため、家計管理に活用しやすい。

家族カードのデザインは本会員カードと同じものになる。

付帯サービスはカード種別で異なるため、追加前に条件を確認しておこう。

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※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

そもそもクレジットカードは2枚目を作るべき?

PayPayカード自体は複数枚発行できるが、ほかのクレジットカードとの2枚持ちを検討する人もいる。

果たしてクレジットカードは2枚持ちするべきなのだろうか。

ここでは、クレジットカードを2枚以上所有するメリットを3つご紹介する。

利用できる店舗が増える

クレジットカードは、国際ブランドによって利用できる店舗に違いがある。

異なる国際ブランドのカードを複数所有することで、利用できる店舗を増やせる点が大きなメリットだ。

例えば、国際ブランドごとに対応する店舗やサービスが異なる場合がある。

異なる国際ブランドのクレジットカードを持っておくことで、利用できる場面を分けやすくなる。

使える店舗を幅広く網羅するために複数のクレジットカードを持っておくというのは、有効な手段と言えるだろう。

場面に応じた使い分けができる

クレジットカードは、カードごとに異なる特典を持っている。

そのため、複数のカードを持っておくことでさまざまな特典を受けられる点も大きなメリットだ。

例えば、PayPayカードはご利用金額200円(税込)ごとに1%のPayPayポイントが付与される。

一方で楽天カードは楽天市場でのポイント倍率が3倍となり、楽天証券のクレカ積立でもポイント付与の対象となる。

「日常利用はPayPayカード、楽天市場や楽天証券は楽天カード」などと使い分けることで効率的にポイントが貯まっていく。

場面に応じた使い分けでお得に使える点も、カードを2枚持ちする魅力と言えるだろう。

緊急用のサブカードとしてもおすすめ

カードを紛失したり、磁気不良で使えなくなったりした場合、支払いができないというリスクがある。

万が一に備えた緊急用のサブカードとして2枚目を持っておくというのもおすすめだ。特にキャッシュレス化が進んでいる近年では、ほとんど現金を持ち歩かないという方も多いだろう。

クレジットカードを1枚しか持っていない場合、紛失や盗難、磁気不良などのトラブルに対応できない。

緊急時の決済手段として2枚目のクレジットカードを作成することを視野に入れておこう。

PayPayカードとの2枚目の組み合わせにおすすめのカード

PayPayカード自体は複数枚発行できるが、ほかのクレジットカードと組み合わせて2枚所有することも可能だ。

組み合わせ方を工夫することでさまざまなシーンで利用でき、効率的にポイントも貯められる。

ここでは、PayPayカードとの組み合わせにおすすめのクレジットカードを3つご紹介する。

楽天カード

楽天カードは、楽天グループのサービスをよく利用する方におすすめのクレジットカードだ。

通常の還元率が1%と高く、楽天市場での支払いではポイント倍率が3倍となる。

さらに、楽天証券のクレカ積立もポイント付与の対象となる。

通常の楽天カードであれば年会費も無料となっているため、PayPayカードと2枚持ちしても年会費負担を抑えやすい。

楽天グループのサービスを利用する方は、楽天カードとPayPayカードの組み合わせを検討しよう。

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三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)は、日常の買い物で効率的にポイントが貯まるクレジットカードだ。

対象のコンビニや飲食店で、スマホのタッチ決済を利用する場合のポイント還元率が7%となるため、普段使う店舗が対象になっている方は利用しやすい。

三井住友カード(NL)で7%還元の対象になる主な条件は以下の通りだ。

  • 対象のコンビニ・飲食店での利用
  • スマホのVisaのタッチ決済
  • スマホのMastercard®タッチ決済
  • 通常ポイントを含む7%還元
  • iD・カードの差し込み・磁気取引は対象外
  • 商業施設内の店舗など一部対象外あり

支払い方法や利用店舗によって対象条件が異なるため、事前に確認しておきたい。

デザインもナンバーレスとなっているため、カード番号・有効期限・セキュリティコードを券面で見られにくい点が魅力のカードだ。

コンビニや飲食店での還元率を重視して2枚目を選ぶなら、三井住友カード(NL)の利用をおすすめする。

  • 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で、通常ポイントを含む最大7%還元。商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクトは、イオングループの店舗で利用する際にお得なクレジットカードである。

普段からイオンやマックスバリュなどの店舗で買い物をする方は持っておきたい1枚だ。

イオンカードセレクトをイオングループの対象店舗で使うと、以下のようなメリットがある。

  • ポイント還元率がいつでも2倍
  • 毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」は買い物代金が5%OFF
  • 毎月15日の「G.G感謝デー」は55歳以上の会員限定で5%OFF

ポイントを貯めやすいだけでなく、買い物代金5%OFFなどのメリットがあるため、イオングループでは欠かせない1枚となっている。

さらにイオンカードセレクトの場合はクレジットカード機能だけでなく、電子マネーWAONの機能とイオン銀行のキャッシュカード機能も搭載されている。

財布の中をすっきりとさせたい方にもおすすめだ。

「イオングループをよく使う」「財布のカードを減らしたい」という方は、イオンカードセレクトとPayPayカードの併用を検討してみてはいかがだろうか。

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PayPayカードは2枚目に最適なクレジットカード!

PayPayカードは2024年8月のサービス拡充により、最大4枚(一般カード3枚+ゴールド1枚)までの発行が可能となった。

国際ブランドの切り替えはできないが、2枚目以降のカードとして別の国際ブランド(Visa・Mastercard・JCB)を追加で申し込むことが可能である。2025年3月25日以降は同じ国際ブランドも選択できる。

また、クレジットカードを複数所有することには、以下のようなメリットがある。

  • 利用可能店舗が広がり、国内外での利便性が向上する
  • 各カードの特典を場面に応じて使い分け、効率的にポイントが貯められる
  • 緊急時のトラブル(紛失・磁気不良など)に備えたサブカードとして有効

PayPayカードと相性の良いカードとして、楽天市場で高還元率の「楽天カード」、コンビニ・飲食店で高還元率の「三井住友カード(NL)」、イオングループで特典が多い「イオンカードセレクト」を紹介した。

ぜひ本記事を参考に、自分の生活スタイルに最適なクレジットカードの組み合わせを検討してほしい。

最大2.0%のPayPayポイント還元

※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

※ PayPayカードはご利用金額200円(税込)ごとに1%、PayPayカード ゴールドは200円(税込)ごとに1.5%のPayPayポイントが付与されます。 ※ 出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能です。一部特典付与の対象外となる場合があります。

参考・出典

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