PayPayカードは何種類ある?カードの特徴やメリット・申し込み方法を解説

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PayPayカードは、キャッシュレス決済サービス「PayPay」と連携して使いやすいクレジットカードで、年会費永年無料の「PayPayカード」と、年会費11,000円(税込)の「PayPayカード ゴールド」の2種類しかありません。

1枚目はVisaで発行され、PayPayカードは2枚目以降にMastercardやJCBも選べます。

本記事では、2026年8月時点の公式情報をもとに、PayPayカードの種類や基本的な特徴、利用するメリットを解説します。

記事の最後には申し込み方法も紹介します。年会費を抑えたいのか、ゴールド限定の特典まで活用したいのかを整理しながら、自分に合うPayPayカードを選ぶ際の参考にしてください。

この記事でわかること
  • PayPayカードの種類
  • PayPayカードとPayPayカード ゴールドの違い
  • 自分に合うPayPayカードの選び方と申し込みの流れ

最大1.5%のPayPayポイント還元

※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

PayPayカードにはどんな種類のカードがあるの?

PayPayカードは、主に以下の3つの観点で整理できます。

  • カードの発行方法による分類
  • 国際ブランドによる分類
  • カードのランクによる分類

それぞれの違いを押さえておくと、年会費や付帯サービス、利用できる店舗の範囲を比較しやすくなります。

カードの発行方法による分類

PayPayカードには、アプリや会員メニューで確認できるカード情報と、店舗で利用できるプラスチック製カードがあります。別々の商品ではなく、同じ契約をオンラインと店頭で使い分けるための利用形態です。

現在は、バーチャルカードのみの新規申し込みはできません。申し込み時に口座登録まで済ませると、審査完了後すぐにカード番号や有効期限を確認でき、インターネットショッピングなどに利用できます。

プラスチック製カードは、申し込みから約1週間で登録住所に届きます。PayPayカード ゴールドは、プラスチック製カードが必ず発行されます。

過去にバーチャルカードのみで申し込んだ方は、PayPayアプリからプラスチック製カードの発行手続きが可能です。ただし、この手続きで選べる国際ブランドはJCBのみで、カードの到着には審査完了後1週間〜10日程度かかります。

カード番号、有効期限、セキュリティコードは、PayPayアプリや会員メニューで確認できます。インターネット決済ではカード情報を使い、街中のクレジットカード加盟店ではプラスチック製カードを使う、と考えると分かりやすいでしょう。

PayPay決済に対応していない店舗でも、選んだ国際ブランドのクレジットカード加盟店であれば、プラスチック製カードで支払えます。

国際ブランドによる分類

PayPayカードに対応している国際ブランドは以下の3種類です。

  • Visa
  • Mastercard
  • JCB

1枚目の新規カードはVisaブランドで発行されます。MastercardやJCBを使いたい場合は、2枚目以降のカードとして追加で申し込む仕組みです。

PayPayカードは合計3枚まで作成でき、同じ国際ブランドや同じデザインを選ぶことも可能です。PayPayカード ゴールドは、Visa・Mastercard・JCBのうち、いずれか1ブランドで1枚まで作成できます。

カード発行後に国際ブランドやデザインを変更することはできません。別のブランドやデザインを使いたい場合は追加申し込みが必要で、新規入会時と同様に審査が行われます。

2枚目以降を申し込む場合は、普段使う店舗やネットショップの対応ブランド、海外での利用予定などを確認して選びましょう。

カードのランクによる分類

PayPayカードは、カードのランクによって以下の2種類が用意されています。

  • PayPayカード
  • PayPayカード ゴールド

PayPayカードは年会費永年無料で使える一般カードです。PayPayカード ゴールドは、年会費11,000円(税込)の上位カードにあたります。

PayPayカード ゴールドには、ETCカードの年会費無料、国内・ハワイの主要空港ラウンジ、国内・海外旅行保険、ショッピングガード保険、LYPプレミアム スタンダードプラン(ウェブ版)、年間利用特典など、一般カードにはないサービスが用意されています。

年会費をかけずに使いたい方はPayPayカード、付帯サービスや年間利用特典まで活用できる方はPayPayカード ゴールドを軸に比較すると選びやすくなります。

PayPayカード

PayPayカード

ここがおすすめ!

  • 最短2の審査
  • PayPayクレジット
    最大
    2還元
  • Yahoo!ショッピング/LOHACO
    最大
    5還元
  • 1ポイント=1
    (PayPay加盟店で使える)

公式サイトを見る

還元率年会費
1.0%~5.0%無料
国際ブランド電子マネー

※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。
Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
なしなし

最大1.5%のPayPayポイント還元

※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

PayPayカードとPayPayカード ゴールドの基本的な特徴

次に、「PayPayカード」と「PayPayカード ゴールド」の特徴をそれぞれ解説します。

年会費、ポイント付与、家族カード、ETCカード、付帯サービスの違いを確認し、自分の使い方に合うカードを検討しましょう。

一般カードの基本情報

一般カードに位置付けられるPayPayカードの基本情報は以下の表の通りです。

年会費(税込)永年無料
発行条件日本国内在住の満18歳以上の方
ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方
本人認証が可能な携帯電話をお持ちの方
有効なYahoo! JAPAN IDをお持ちの方
発行にかかる日数最短即日
決済Apple Pay
Google Pay
国際ブランドVisa
JCB
Mastercard
付帯保険国内:なし
海外:なし
ショッピング:なし
ポイント・還元率もらえるポイント:PayPayポイント
ポイント換算:200円ごと2ポイント
還元率:1.0%~5.0%
付帯カードETCカード
年会費:550円(税込)

家族カード
年会費:無料

PayPayカードは、年会費永年無料で利用できるクレジットカードです。

カード決済やPayPayクレジットの利用特典は、PayPayアプリへのカード登録とPayPayの本人確認を済ませたうえで、条件を満たすと最大1.5%です。

基本付与率は1.0%で、PayPayステップの対象期間中に200円以上の決済を30回以上、かつ対象決済額を合計10万円以上利用すると、0.5%が上乗せされます。

PayPayポイントは、原則として利用金額200円(税込)ごとに付与されます。ただし、PayPay残高チャージ、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOの通信料などは、特典付与の対象外となる場合があります。電気・ガス・水道料金と税金は基本付与率が0.5%となり、条件達成分を含めても最大1.0%です。

家族カードを年会費無料で発行できる点も特徴です。PayPayカードの家族カードは、本会員カード1枚につき最大10枚まで発行できます。

家族カードの利用代金は本会員にまとめて請求・引き落としされるため、家計を一括で管理しやすくなります。

一方、PayPayカードに付帯するETCカードは、1枚あたり年会費550円(税込)がかかります。ETCカードを複数枚使う方は、PayPayカード ゴールドの年会費や特典もあわせて比較しましょう。

最大1.5%のPayPayポイント還元

※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

※PayPayポイントは200円(税込)ごとに付与されます。条件達成時の付与率は最大1.5%です。ポイントを受け取るにはPayPayアプリへのカード登録とPayPayの本人確認が必要です。出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用できます。利用先によって付与率が異なる場合や、付与対象外となる場合があります。

ゴールドカードの基本情報

PayPayカードのラインアップでは、PayPayカード ゴールドが上位カードにあたります。

基本情報は以下の表の通りです。

年会費(税込)11,000円(税込)
発行条件日本国内在住の満18歳以上の方(高校生を除く)
ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方
本人認証が可能な携帯電話をお持ちの方
発行にかかる日数最短即日
決済Apple Pay
Google Pay
国際ブランドVisa
JCB
Mastercard
付帯保険国内:最高5,000万円
海外:最高1億円
ショッピング:年間最高300万円
ポイント・還元率もらえるポイント:PayPayポイント
ポイント換算:200円ごと2ポイント
還元率:1.5%
付帯カードETCカード
年会費:無料

家族カード
年会費:無料
※ご利用金額200円(税込)ごとに最大1.5%のPayPayポイントがもらえます。 ※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。 なお、所定の手続き後にPayPay加盟店にて使用できます。 手続きはこちら(https://paypay.ne.jp/help/c0021/)からご確認ください。 ※ポイント付与の対象外となる場合があります。 例)「PayPay決済」「PayPay(残高)チャージ」「nanacoクレジットチャージ」 「ソフトバンク通信料(ワイモバイル、LINEMOを含む)」 「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いを介してのPayPay残高チャージのご利用分」

PayPayカード ゴールドは、年会費11,000円(税込)のクレジットカードです。

ETCカードは年会費無料で最大5枚まで発行できます。家族カードも年会費無料で、最大3枚まで発行可能です。

新しい特典制度の適用後は、カード決済やPayPayクレジットの基本付与率が1.0%となり、PayPayステップの条件達成で最大1.5%です。2026年5月31日までに入会した会員は、年会費の支払予定月に応じて旧ゴールド特典から年間利用特典へ順次切り替わります。

2026年6月1日以降に初めて入会した方の初年度は、入会特典5,000ポイントと、入会月を含む13か月間に100万円以上利用した場合の6,000ポイントを合わせて、最大11,000ポイントが付与されます。

2年目以降は、所定の12か月間に100万円以上利用すると11,000ポイントが付与されます。過去にPayPayカード ゴールドを発行したことがある方は、再入会時の5,000ポイントはなく、初年度から100万円以上の利用で11,000ポイントが付与される仕組みです。

PayPay残高チャージ、ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMOの通信料、交通系ICや一部決済サービスへのチャージなど、年間利用額の集計対象外となる利用先があります。達成状況は会員メニューで確認し、対象外取引も事前に確認しておきましょう。

さらに、国内・海外旅行保険、ショッピングガード保険、国内・ハワイの主要空港ラウンジ、LYPプレミアム スタンダードプラン(ウェブ版)なども用意されています。なお、LYPプレミアム特典はゴールド家族カード会員には適用されません。

年会費を払っても、ETCカード、空港ラウンジ、保険、LYPプレミアム特典、年間利用特典を活用できる方は、PayPayカード ゴールドを比較対象に入れやすいでしょう。

カード券面はナンバーレスデザイン

PayPayカード・PayPayカード ゴールドは、いずれも券面にカード番号、有効期限、セキュリティコードが表示されないナンバーレスデザインです。

店頭でカード情報を見られにくい点はメリットですが、不正利用を完全に防げるわけではありません。アプリのログイン情報やカードの管理にも注意しましょう。

インターネット決済などでカード番号が必要な場合は、PayPayアプリや会員メニューから確認できます。

PayPayカードはブラック、ラベンダー、ブルー、ピンクの4つのデザインから選べます。2枚目以降のカードを持つ場合も、色や用途で使い分けやすくなっています。

PayPayカード ゴールドのデザインはシャンパンゴールドです。発行後にデザインや国際ブランドは変更できないため、追加申し込みを検討する場合は、用途や好みに合わせて選びましょう。

最大1.5%のPayPayポイント還元

※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

PayPayカードのメリット3つ

次に、PayPayカードを利用する主なメリットを3つ紹介します。

PayPayカード ゴールドにも共通する内容がありますが、ここでは年会費無料のPayPayカードを中心に解説します。

PayPayカードの主なメリット
  • PayPayクレジットを利用できる
  • Yahoo!ショッピング・LOHACOで毎日最大5%
  • 年会費が永年無料

上記のメリットを確認し、普段の支払い方や利用するサービスに合うかを判断しましょう。

PayPayクレジットを利用できるカード

PayPayクレジットは、PayPayアプリでチャージ不要の支払いができる方法です。当月にPayPayで利用した金額を翌月にまとめて支払い、翌月1回払いなら手数料はかかりません。

PayPayクレジットを利用するには申し込みが必要です。PayPayカードまたはPayPayカード ゴールドを持っていない場合は、審査完了後にPayPayクレジットが利用できるようになり、PayPayカードのバーチャルカードもあわせて発行されます。

PayPayで利用できる主な支払い方法は以下の通りです。

  1. PayPay残高・PayPayポイントなどで支払う
  2. PayPayクレジットで支払う
  3. PayPayデビットで支払う
  4. 他社カード利用券や登録したクレジットカードで支払う

PayPayカードを持っている場合は、PayPayクレジットの利用設定を行うことで、アプリ内の支払いに使えます。なお、PayPay残高チャージはカード利用特典の対象外です。

他社クレジットカードをPayPayで利用する場合、2026年7月以降は本人認証サービス(3Dセキュア)の設定が必須です。本人認証が完了していない他社カードは、PayPay決済に利用できません。

また、PayPayカードと一部の三井住友カードを除くクレジットカードの従来型決済は、2026年8月31日に提供終了予定です。その後も他社カードを使う場合は、原則として事前に「他社カード利用券」を購入します。利用券は一部のオンライン加盟店などで使えず、利用可能なユーザーも順次拡大されているため、最新条件を確認してください。

PayPayでチャージ不要の支払いを使いたい方や、カードとアプリの利用履歴をまとめて管理したい方にとって、PayPayクレジットを利用できる点はメリットです。

Yahoo!ショッピング・LOHACOで毎日最大5%

PayPayカードは、Yahoo!ショッピングやLOHACOで指定の支払い方法として利用すると、条件を満たした場合に毎日最大5%のPayPayポイントが付与されます。

通常のカード利用がすべて5%になるわけではありません。Yahoo!ショッピング・LOHACOでの対象金額に対する、複数の特典を合算した最大付与率です。

PayPayカードで毎日最大5%となる主な内訳は以下の通りです。

  • PayPayカードの基本付与分:+1%
  • ストアポイント(期間限定ポイント):+1%
  • LINEと連携で毎日もらえる(期間限定ポイント):+3%

PayPayカード ゴールドの場合は、LYPプレミアム スタンダードプランの特典である+2%を加え、Yahoo!ショッピング・LOHACOで毎日最大7%となります。

「LINEと連携で毎日もらえる」やLYPプレミアム特典のポイントを受け取るには、Yahoo! JAPAN IDとLINEアカウントの連携が必要です。期間限定ポイントには利用先や有効期限があり、付与上限、対象外商品、対象金額の計算方法も特典ごとに異なるため、実際の還元率が常に5%または7%になるとは限りません。

普段からYahoo!ショッピングやLOHACOを利用する方は、条件を確認したうえでPayPayカードを支払い方法に設定すると、ポイントを貯めやすくなります。

年会費が永年無料

PayPayカードは、年会費永年無料で持てるクレジットカードです。

「年1回以上の利用」「年間一定額以上の利用」といった条件がなく、カードを使わない年でも本会員の年会費はかかりません。

利用頻度が変わりやすい方や、複数のクレジットカードを用途別に使い分けたい方でも保有しやすい点がメリットです。

PayPayやYahoo!ショッピングを利用する月だけ使うサブカードとしても、年会費を気にせず管理できます。

ただし、PayPayカードに付帯するETCカードは、1枚あたり年会費550円(税込)がかかります。ETCカードも年会費無料で使いたい場合は、PayPayカード ゴールドの年会費や特典と比較しましょう。

日常使いのメインカードとしてはもちろん、PayPay関連サービス用のサブカードとしても使いやすいカードです。

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※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

PayPayカードの申し込み方法

PayPayカードは、以下の条件を満たしていれば申し込みできます。

  • 日本国内在住の満18歳以上
  • 本人または配偶者に安定した継続収入がある
  • 本人認証が可能な携帯電話を持っている

24時間いつでも申し込みでき、審査は最短5分で完了します。申し込みにはPayPayアプリが必要です。

まだPayPayカード・PayPayカード ゴールドを持っていない方は、申し込みの流れを確認してから手続きを進めましょう。

申し込み情報を入力する

PayPayカードは、PayPayアプリまたは公式サイトの申し込みページから手続きできます。新規申し込みには、スマートフォンとPayPayアプリが必要です。

申し込みフォームに名前、住所、職業などの必要情報を入力し、利用代金の引き落とし口座を登録します。

登録する金融機関の口座情報が分かるものと、本人認証に使う携帯電話を手元に用意しておくと、手続きを進めやすくなります。

口座登録まで完了すると、審査完了後すぐにカード番号や有効期限を確認でき、インターネット上の買い物などに利用できます。後日郵送で口座登録をする場合は、カードが手元に届いてから利用開始となります。

PayPayアプリから申し込む場合、Yahoo! JAPAN IDとPayPay IDを連携するとYahoo!ウォレットにも登録されます。公式サイトから申し込む場合は、審査完了後にYahoo!ウォレットへ登録されます。

審査が行われる

PayPayカードは、申し込み手続き完了後、最短5分で審査が完了します。ただし、申し込み状況や審査内容によって時間がかかる場合があります。

申し込み時点で口座登録が完了していれば、審査完了後にカード番号や有効期限を確認でき、インターネットショッピングなどに利用できます。

また、Yahoo!ウォレットにPayPayカードが登録されるため、Yahoo!ウォレットに対応するサイトでも支払い方法として使いやすくなります。

なお、21時30分から翌10時までに申し込んだ場合は、翌日12時以降の審査となります。早めに利用したい場合は、申し込み時間にも注意しましょう。

カードが自宅に届く

プラスチック製カードは、申し込みから約1週間で登録住所に届きます。配送状況などによって到着までの日数が前後する場合があります。

手元にカードが届けば、選んだ国際ブランドのクレジットカード加盟店で決済に利用できます。

申し込み時に後日郵送での口座設定を選択した場合は、カードを受け取る際に写真付きの本人確認資料の提示が必要です。

対象となる本人確認資料を事前に確認し、受け取り時にすぐ提示できるよう準備しておきましょう。

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※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

PayPayカードは使い方に合わせて選ぼう

PayPayカードは、アプリ上のカード情報とプラスチック製カード、国際ブランド、カードランクなどの違いで整理できます。

PayPayカードは年会費永年無料で、PayPayクレジットやYahoo!ショッピング・LOHACOと組み合わせやすいカードです。年会費をかけずにPayPay関連サービスを利用したい方は、まずPayPayカードを比較するとよいでしょう。

PayPayカード ゴールドは年会費がかかる一方、ETCカードの年会費無料、空港ラウンジ、保険、LYPプレミアム特典、年間利用特典などが用意されています。

どちらを選ぶべきかは、年会費を抑えたいのか、年間100万円以上の利用や付帯サービスを活用できるのかによって変わります。

PayPayやYahoo!ショッピングの利用頻度、ETCカードの必要枚数、年間利用額を確認し、自分に合うPayPayカードを選びましょう。

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※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

出典

PayPayカード「カードを比較する」
PayPayカード「2枚目以降のカード」
PayPayカード「新規カード申し込みの際にVisa以外のブランドを選べますか」
PayPayカード「カード利用特典(PayPayポイント)」
PayPayカード「PayPayカード ゴールド 年間利用特典」
PayPayカード「『PayPayカード ゴールド』の特典変更について」(公開日:2026年4月9日)
PayPayカード「LYPプレミアム特典について」
PayPayカード「申し込みの流れ」
PayPayカード「申し込み条件はありますか」
PayPayカード「申し込み後、プラスチック製のカードを発行したい」
PayPayカード「PayPayカードのデザイン一覧」
PayPay「PayPayクレジットを利用したい」
PayPay「本人認証サービス(3Dセキュア)を利用する」
PayPay「他社クレジットカード継続利用の方法について」(公開日:2026年7月1日)
Yahoo!ショッピング「LINEと連携で毎日もらえる」

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