ビューカードのお得な作り方は?発行条件や申込み方法・注意点を解説

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この記事で解決できるお悩み
  • ビューカードの申込手順が知りたい
  • 年会費や申込条件を確認したい
  • ビューカードの審査基準や審査にかかる時間が知りたい

JR東日本グループが発行しているクレジットカードであるビューカードは、SuicaへのチャージやモバイルSuica定期券の購入などでJRE POINTを貯められる。

クレジットカードとSuicaの機能をあわせて使えるカードもあり、オートチャージやモバイルSuicaの利用でポイントを貯めやすい。

この記事では、ビューカードの申込み条件や種類などの基本情報や作り方、審査基準をまとめた。

ビューカードを使用するメリットやキャンペーン情報も紹介しているので、申込み前の確認に役立ててほしい。

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

ビューカードの申込み条件

ビューカードはJR東日本グループが発行しているクレジットカードで、Suicaへのチャージや鉄道利用、駅ビルでの買い物などでJRE POINTを貯められる。

ビューカードは交通系のクレジットカードだが、公式サイトでは入会審査があると案内されている。

一番スタンダードなビューカード スタンダードの公式サイトでは、カードの申込み条件として「日本国内にお住まいの満18歳以上の方で、電話連絡のとれる方」としている。

申込み条件は比較的シンプルで、満18歳以上で日本国内に住み、電話連絡が取れることが条件となる。

公式サイトのご入会条件には、年収や雇用形態に関する明示的な記載はない。

審査基準については記事の後半で詳しく解説するので、気になる人はそちらを確認してほしい。

ここでは、ビューカード スタンダードの基本的な情報や特徴について、詳しく解説しよう。

ビューカード スタンダードの基本情報

ビューカード スタンダードの基本情報は下表のとおりである。

年会費(税込)524円(税込)
発行条件日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上の方
発行にかかる日数最短7日
決済Suica
国際ブランドJCB
Visa
Mastercard
付帯保険国内:最高1,000万円(利用付帯)
海外:最高500万円(利用付帯)
ショッピング:なし
ポイント・還元率もらえるポイント:JRE POINT
ポイント換算:1,000円ごと5ポイント(Suicaへのチャージのみ1,000円につき15ポイント)
還元率:0.50%~5.00%
付帯カードETCカード
年会費:524円(税込)

家族カード
年会費:524円(税込)

なお、ビューカードの利用限度額は種類によって異なり、具体的には以下の区分が設けられている。

ビューカード ゴールド〜200万円
JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード〜300万円
その他のカード〜100万円

出典:ビューカード「ご利用可能枠の確認」ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。

後述するが、ビューカードには複数の種類があり、それぞれ特徴が異なる。

利用限度額については上記のとおりなので、発行する際の参考にしてほしい。

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ビューカードの種類

ビューカードには複数の種類があり、主なカードの概要を下表にまとめた。

スクロールできます
ビューカードの種類年会費概要
ビューカード
スタンダード
税込524円ビューカード共通の基本機能を備えている、最もスタンダードな1枚

年間最大5,250ポイントのボーナスあり
ビューカード
スタンダード(リボ)
無料支払い方法がリボ払いのみのビューカード
ビューカード共通の基本機能を搭載
ビューカード ゴールド税込11,000円新幹線の利用時は最大10%還元
年間最大12,000ポイントのボーナス
JRE CARD税込524円初年度の年会費は無料
駅ビルの利用で最大3.5%還元
ルミネカード税込1,048円初年度の年会費は無料
ルミネ、ニュウマンの利用で5%オフ
ビックカメラSuicaカード税込524円ビックカメラで最大11.5%還元
1円以上利用すると年会費は無料
JALカードSuica
(普通カード)
税込2,200円フライトや買い物でマイルが貯まる
貯めたJRE POINTをマイルに交換できる
JALカードSuica
(CLUB-Aカード)
税込11,000円フライトや買い物でマイルが貯まる
貯めたJRE POINTをマイルに交換できる
JALカードSuica
CLUB-Aゴールドカード
税込20,900円年間100万円以上の利用で、毎年JRE POINTが5,000ポイントもらえる
マイルが貯まりやすいゴールドカード
大人の休日倶楽部ミドルカード初年度年会費無料
2年目以降は税込2,624円
満50歳以上向け
JR東日本線・JR北海道線のきっぷが5%割引
大人の休日倶楽部ジパングカード税込4,364円満65歳以上向け
JR東日本線・JR北海道線のきっぷが30%割引

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それぞれに、ビューカードの基本機能や提携先独自の特典が用意されている。

ビューカード スタンダードとビューカード ゴールドがベーシックなカードで、JRE CARD以下のカードはいわゆる提携カードだ。

特定のショッピングモールで還元率が高かったり、マイルをもらえたりするので、各特徴や違いを理解しておこう。

なお、詳しくは後述するが、ビューカードの申込み方法は3種類あり、店頭で即日発行に対応しているのはルミネカードとビックカメラSuicaカードである。

店頭での即日発行が可能なカードは、以下の2種類である。

店頭発行カードに関する要点
  • ルミネカード
  • ビックカメラSuicaカード
  • 店頭で受け取るカードにはSuica・定期券機能はない

店頭で受け取れるのは「店頭発行カード」と呼ばれるもので、受け取ったその日から利用できる。

ただし、本カードの審査は後ほど行われ、店頭で受け取るカードにはSuica・定期券機能等はない。

ビューカードの即日発行に関しては、関連記事も参考にしてほしい。

※ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。

ビューカードの選び方

ビューカードを選ぶ際は、以下の基準でそれぞれを比較検討するとよいだろう。

ビューカードの選び方
  • よく利用するサービスから選ぶ
  • 貯めたいポイントから選ぶ
  • 年会費から選ぶ
  • どの程度還元を受けられるかを基準に選ぶ

日常の買い物で駅ビルを利用するなら、JRE CARDやルミネカードが選択肢に上がるだろう。

新生活を控えていたりパートナーと同居を始めたりするのであれば、ビックカメラSuicaカードがあるとポイントを効率よく貯められる。

マイルを重視する人は、JALカードSuicaが選択肢になる。

ビューカードは年会費が524円かかるケースが多いものの、ビックカメラSuicaカードなら1回以上の利用で年会費は無料になる。

関連して、年会費以上のポイント還元を受けられれば元が取れるため、日常生活をイメージして使い勝手のよいカードを選ぶことが最も重要だ。

ビューカードの作り方

ビューカードの申込みは至ってシンプルで、インターネットで申し込み、オンラインで口座振替手続きを済ませる場合は最短1週間でカードが届く。

ここでは、3種類あるビューカードの申込み方法についてそれぞれ具体的にまとめた。

また、申込み方法別のカード発行にかかる期間や、申込みに必要な書類についても紹介しているので、ビューカードを申し込む方法を確認しておこう。

ビューカードの申込み方法は3パターン

ビューカードの申込み方法は、以下3つのパターンがある。

ビューカードの申込み方法
  • 公式サイトからオンラインで申し込む
  • 郵送で申し込む
  • 店頭で申し込む

それぞれの方法について詳しく見ていこう。

公式サイトからオンラインで申し込む方法

ビューカードの公式サイトからインターネットで申し込む方法は、インターネット環境がある人であれば積極的に活用してほしい方法だ。

申し込む流れは以下のとおりである。

  • 会員規約と特約、個人情報の取り扱いに関する重要事項等に同意したうえで、入会申込みフォームに必要事項を入力
  • 申込み完了画面または申込み完了メールの記載に従って、本人確認書類の写しなどを提出
  • ビューカードの審査を実施
  • 審査が通り次第カードを郵送

なお、ビューカードの申込みに際して引き落とし先の口座を設定する必要があるが、オンライン口座振替に対応している金融機関であれば、インターネット上で手続きできる。

オンライン口座振替や即時発行を利用できる場合は、原則として書類の郵送は不要である。

公式サイトでは、インターネット申込みかつオンライン口座振替で最短1週間、インターネット申込みで必要書類を郵送する場合は最短10日間と案内されている。

郵送で申し込む方法

ビューカードはインターネットからではなく、郵送で申し込むこともできる。

郵送の場合、希望するビューカードを選び、該当するカードの入会申込書を用意する必要がある。

入会申込書は、JR東日本の主要駅や駅たびコンシェルジュなどにあり、郵送を希望する場合は以下の宛先に連絡しよう。

ビューカードセンター
  • 電話番号
    03-6685-7000
  • 営業時間
    午前9時〜午後5時30分まで(年中無休)

入会申込書に必要事項を記載するにあたって、インターネットからの申込み同様、会員規約と特約、個人情報の取り扱いに関する重要事項等への同意が必須であることは覚えておこう。

入会申込書を記載できたら、後述する必要書類4点をまとめて郵送しよう。

書類がカード会社に到着し次第審査が行われるので、カードの発行まではしばらく待つしかない。

店頭で申し込む方法

ビューカードは店頭でも申し込めることは冒頭でも紹介したとおりである。

店頭で申し込むと店頭発行カードを受け取れるが、公式サイトで案内されているのはルミネカードとビックカメラSuicaカードである。対応店舗は以下のとおりだ。

即日発行できる
ビューカード
即日発行できる店舗
ルミネカード
ルミネ・ニュウマンのカウンター
ビックカメラ
Suicaカード

ビックカメラ(池袋本店、池袋カメラ・パソコン館、池袋西口店、有楽町店、日本橋三越、赤坂見附駅店、新宿西口店、新宿東口店、渋谷東口店、渋谷ハチ公口店、AKIBA、京王調布店、立川店、JR八王子駅店、ラゾーナ川崎店、横浜西口店、新横浜店、藤沢店、大宮西口そごう店、所沢駅店、柏店、船橋駅FACE店、千葉駅前店、高崎東口店、水戸駅店、札幌店、新潟店、名古屋駅西店、名古屋JRゲートタワー店)

店頭では申込情報を入力し、本人確認書類を提示して店頭発行カードの審査が行われる。

審査が通れば店頭発行カードを受け取り、その日から利用できる。

本人確認書類に関しては、書類の原本がなければカードは発行できないため注意が必要だ。

また、マイナンバー通知カードは本人確認書類として利用できないため、この点も覚えておこう。

口座振替手続きは、オンラインまたは郵送で行う。

オンラインは最短5営業日、郵送は概ね2ヶ月で設定が完了する。

早く設定したい場合は、オンラインでの手続きが案内されている。

なお、店頭発行カードを受け取ったあとに、本カードの審査が行われる。

ビューカードの審査基準は記事の後半で紹介しているので、あわせて参考にしてほしい。

申込み方法別のカード発行にかかる期間

ビューカードの到着目安は、申込み方法と口座振替手続きの方法によって異なる。

インターネットから申し込み、
オンラインで口座振替手続きを済ませる
最短1週間
インターネットから申し込み、
必要書類を郵送する
最短10日間
郵送で申し込む本人確認書類・口座振替依頼書到着から約2週間
店頭で申し込む本カードは約2週間

必要書類の提出方法や口座振替手続きの方法によって、到着までの目安は変わる。

なお、JALカードSuicaについては、カードの発送までに約3週間かかる旨の記載もある。

理由の詳細は公式サイトでは示されていない。

ビューカードを早く手にしたい場合は、インターネットで申し込み、オンラインで口座振替手続きを済ませる方法が最も早い。

ビューカードの申込みに必要な書類

ビューカードを申し込む際は、申込み方法に応じた本人確認書類が必要である。

ビューカードの場合、インターネットまたは郵送の申し込みでは、A群2点、A群1点とB群1点、またはA群1点とB群2点の組み合わせが案内されている。

ビューカード公式サイトによると、本人確認書類として主に案内されているのは以下のとおりだ。

ビューカードの申込みに必要な書類
  • 運転免許証、運転経歴証明書
  • 個人番号(マイナンバー)カード
  • パスポート(日本国発行で2020年1月以前に交付されたもの)
  • 国民年金手帳(1996年12月以前に交付されたもの)
  • 在留カード・特別永住者証明書
  • 身体障害者手帳
  • 母子健康手帳
  • 住民票の写し
  • 電気・ガス・水道・NHK受信料の領収書
  • 社会保険料の領収書
  • 国税・地方税の領収書または納税証明書

上記の本人確認書類でA群が1点の場合は、以下の書類を追加して対応することもできる。

  • 電気料金領収書
  • ガス料金領収書・水道料金領収書・NHK受信料領収書
  • 社会保険料の領収書
  • 国税・地方税の領収書または納税証明書

なお、店頭発行においては、A群1点、B群2点、またはB群1点とC群1点のいずれかで本人確認が行われる。

郵送での申込みでは、本人確認書類に加えて口座振替依頼書が必要だ。

決済口座は口座名義人と申込み人が一致している必要があるため、この点は気をつけよう。

当然であるが、郵送の場合は希望するビューカードの入会申込書が必要である。

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ビューカードを作る際の審査基準

ビューカードに限らず、クレジットカードを発行するにあたって気になるのが審査基準ではないだろうか。

結論として、ビューカードの審査基準は明らかにされておらず、どのクレジットカードも具体的な審査基準は明示していない。

ただし、公式サイトでは入会審査があることが案内されている。

クレジットカード会社は、信用情報機関の信用情報を支払能力調査などに利用する。

信用情報機関では、例えば以下のような情報が登録・開示の対象となる。

  • 新規申込時の申込情報
  • 契約中のクレジットやローンの情報
  • 支払い状況
  • 残高
  • 契約年月日
  • 契約額
  • 請求額
  • 入金額
  • 氏名・生年月日・電話番号などの情報

具体的な審査方法や判断基準は公表されていない。

ビューカードの審査期間

ビューカードの審査日数そのものは公表されていないが、申込み方法ごとの到着目安は案内されている。

インターネットから申し込み、オンラインで口座振替手続きを済ませた場合、最短1週間でビューカードが手元に届く。

インターネットから申し込み、必要書類を郵送する場合は最短10日間である。

郵送で申し込む場合は、本人確認書類と口座振替依頼書の到着から約2週間が目安だ。

店頭で申し込んだ場合の本カードも、約2週間で届く案内となっている。

なお、JALカードSuicaについては、カード発送まで約3週間と案内されている。

ゴールデンウィークや年末年始、審査状況、本人確認書類の提出状況などにより、到着時期は前後する場合がある。

そのため、到着目安から審査日数そのものを断定することはできない。

申込み内容や必要書類の確認に時間を要する場合もある。

以下で、ビューカードの審査を通りやすくするコツをまとめたので、あわせて参考にしてみてほしい。

ビューカードの審査を通りやすくするコツ

ビューカードの申込み時に見直したい点をまとめた。

  • 入力または記載した内容のミスをなくす
  • 本人確認書類や必要書類を早めにそろえる
  • 申込み内容は事実に沿って記載する
  • 日頃の支払いの延滞を避ける

最も基本的かつ重要なのが、申込書を正確に入力することだ。

生年月日や住所などの個人情報は、本人確認書類と一致するよう正確に入力したい。

また、年収や勤務先、雇用形態などに関しては、事実に沿って記載することが前提となる。

申込情報は、信用情報機関で確認できる情報に含まれる。

本人確認書類や必要書類を早めにそろえておくと、手続きを進めやすい。

申込み方法によって必要書類の組み合わせが異なるため、事前確認が大切である。

支払い状況は信用情報として登録されるため、日頃の支払いを延滞しないことも重要である。

信用情報に支払い状況が登録されることを踏まえ、毎月の支払いに関しては延滞しないようにすることも重要だ。

  • クレジットカードの支払い
  • ローンの返済
  • 携帯電話端末の分割払い

特に、上記の3つに関しては注意が必要である。

支払いの遅れは支払い状況として登録されることがあるため、延滞は避けたい。

信用情報はクレジットやローンの審査の参考資料として利用される。

クレジットカードを作る際の注意点

クレジットカードを作る際の注意点として、申込み条件や必要書類、支払い管理を確認しておきたい。

  • 申込み内容や必要書類に誤りがないか見直す
  • 申込み条件を確認してから手続きする
  • 申込み内容は事実に沿って記載する
  • 利用額や支払いを管理しやすい枚数で使い分ける

クレジットカードの審査では、信用情報機関の情報が参考資料として利用される。

この点を理解しておけば、申込み内容や支払い状況の管理を意識しやすくなるだろう。

仮に審査に落ちた場合も、すぐに申し込む前に申込み条件や必要書類、記載内容を見直しておきたい。

再申込みの具体的な基準や時期は公表されていない。

クレジットカードによって受けられる特典は異なるため、さまざまなカードを使いたくなる気持ちは理解できる。

だが、枚数が増えると使い分けや引き落とし日の管理は複雑になりやすい。

また、利用額を把握する手間もかかるため、利用額や支払いを把握しやすい枚数で使い分けることが大切である。

ビューカードの利用で得られる特典とお得情報

ビューカードの基本ポイントは、利用1,000円(税込)につきJRE POINTが5ポイントである。

貯めたポイントは、JRE POINT加盟店で1ポイント1円として利用可能だ。

また、1ポイント1円単位でSuicaにチャージできるため、電車移動がメインの人にはメリットが大きいだろう。

ほかにも、JRE POINTは以下のような使い方ができる。

  • Suicaのペンギングッズや鉄道グッズなど、さまざまな商品への交換
  • 提携ポイントやマイルへの交換(一部カード)
  • ギフト券や体験クーポンなどへの交換

ビューカードの利用で得られる基本的な特典は上記のとおりだが、以下では、よりお得な情報について詳しく解説していこう。

利用額に応じてボーナスポイントを受けられる

ビューカードは、年間の利用額に応じてボーナスポイントを受け取れるのが大きな特徴である。

対象となるのはビューカード スタンダード、ビューカード スタンダード(リボ)、ビューカード ゴールドの3つで、公式サイトでは以下のように案内されている。

ビューカード スタンダード、ビューカード スタンダード(リボ)の場合

年間利用額もらえるポイント
年間利用額累計に応じて最大5,250ポイント

ビューカード ゴールドの場合

年間利用額もらえるポイント
1年間で合計100万円以上の利用毎年5,000ポイント
年間利用額累計に応じてビューゴールドボーナス最大12,000ポイント

これらは通常の買い物で付与されるポイントとは別なので、利用額に応じて受け取れるポイントは増える。

  • 出典:ビューカード「ビューカード ゴールド」
  • 出典:ビューカード「カード一覧」

Suicaを利用するほどポイント還元率を高められる

ビューカードの利用では通常1,000円(税込)につき5ポイントだが、モバイルSuicaへのチャージなどでは還元率が高まる。効率よくポイントを獲得するには、Suicaの利用場面を増やせるかがポイントになる。

  • モバイルSuicaにチャージすると、チャージ額の1.5%還元
  • モバイルSuica定期券の購入で5%還元

特に効果を発揮するのが、モバイルSuicaへのチャージだ。

Suicaは鉄道やバスなどで使えるのはもちろん、コンビニやスーパーなどでの支払いにも電子マネーとして利用できる。

クレジットカード払いではなく、モバイルSuicaにチャージした上で電子マネー払いにすれば、チャージ時の還元率は1.5%になる。

利用額に応じてポイントが貯まり、Suicaへのチャージや駅ビルでの買い物に使いやすい。

公式サイトでは、オートチャージやモバイルSuicaチャージを月平均3,000円(年間36,000円)以上利用すると、年会費を上回るポイントが貯まる目安が示されている。

※ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。

期間限定のキャンペーン情報

ビューカードでは定期的に新規入会キャンペーンを実施しており、2026年3月12日時点で公式サイトに掲載されている主なものは以下のとおりだ。

スクロールできます
対象カード条件特典申込み期間
JALカードSuica新規入会・利用など最大15,500マイル
+JRE POINT最大9,000ポイント
2025年12月25日〜2026年4月30日
ビューカード
ゴールド
Visaブランドへ新規入会
&利用&JRE BANK設定
最大30,000円相当の
ポイントプレゼント
2026年2月1日〜2026年4月30日
ビューカード
スタンダード
JCBブランドへ新規入会
&即時発行&利用&JRE BANK設定
最大12,000円相当の
ポイントプレゼント
2026年2月1日〜2026年4月30日
JRE CARD新規入会&利用
&モバイルSuica定期券購入&JRE BANK設定
最大12,000円相当の
ポイントプレゼント
2026年2月1日〜2026年4月30日
ビックカメラSuicaカード新規入会&ビックカメラ店舗での利用など最大10,000円相当2026年2月2日〜2026年4月30日
ルミネカードJCBブランドへ
新規入会&利用
最大4,000円相当のポイントプレゼント2026年2月1日〜2026年3月31日

出典:ビューカード「新規のお客さま向けキャンペーン一覧」

各ビューカードにおいて新規入会キャンペーンを実施しているので、申込み前には対象カードや条件、期間を確認しておきたい。

ビューカードの作り方はインターネットで!

ビューカードは、JR東日本グループが発行しているクレジットカードだ。

基本ポイントは1,000円(税込)につき5ポイントだが、モバイルSuicaへのチャージに対して1.5%の還元を受けられることから、日常的に公共交通機関を利用する人はメリットが大きい。

ビューカード スタンダードの入会条件は「日本国内にお住まいの満18歳以上の方で、電話連絡のとれる方」となっており、公式サイトのご入会条件には収入や勤務先に関する明示的な記載はない。

審査基準は公表されていないが、クレジットカード会社は信用情報機関の情報を審査の参考資料として利用する。

ビューカードの作り方は3種類あるが、インターネットで申し込み、オンラインで口座振替手続きを済ませることで、最短1週間でカードが手元に届く。

インターネットで必要書類を郵送する場合は最短10日間、郵送や店頭発行カードの本カードは約2週間が目安である。

2026年3月12日時点で、ビューカードの新規入会キャンペーンが複数行われている。

ビューカードの発行を検討している人は、対象カードや条件、期間を確認したうえで申し込むとよいだろう。

自分にぴったりなカードを探してみてほしい。

JCBブランドの新規入会&利用&JRE BANK口座設定で
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※ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。

ビューカードの作り方に関するQ&A

ビューカードの作成方法はどのような流れですか?

ビューカードの作成方法は、公式サイトからインターネット申込みする方法と、郵送または店頭で申し込む方法がある。

いずれの方法も、申込み方法に応じて口座振替手続きや本人確認書類の提出・提示を行い、審査とカード発送を待つ流れになる。

ビューカード スタンダードを発行するために必要な条件は何ですか?

ビューカード スタンダードの発行に必要な条件は、「日本国内に住んでいる」「満18歳以上である」「電話連絡が取れる」の3つを満たすことだ。

公式サイトのご入会条件には、収入や勤務先に関する明示的な記載はない。

ビューカード申し込み時の注意点はありますか?

ビューカードに限らず、申込み内容や必要書類に誤りがないかを確認しよう。

当然、虚偽の申告は避けたうえで、日頃の支払いの延滞も避けたい。

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Suica:Suicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。 モバイルSuica:モバイルSuicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。 Suicaのペンギン:Suicaのペンギンは東日本旅客鉄道株式会社の「Suica」のキャラクターです。 ※「Suica・モバイルSuicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。」とすることも可能です。 ※スペースが限られている場合は、「東日本旅客鉄道(株)」・「JR東日本」とすることも可能です。

参考・出典

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