ビューカードの年会費一覧|スタンダード・ゴールドから提携カードまで全11種類の料金を徹底比較

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この記事でわかること
  • ビューカードの年会費はいくらか(種類別)
  • 年会費を無料にする方法や条件
  • ゴールドカードや提携カードを含めた総コストの比較

ビューカードの年会費は、スタンダード524円・ゴールド11,000円が基本です。ビックカメラSuicaカードは年1回のカード利用で翌年無料、JRE CARDやルミネカードは初年度無料と、種類によって仕組みが大きく異なります。Suicaチャージ月3,000円以上または駅ビル利用月3,500円以上なら、年会費524円の元が取れる計算です。

本記事では、ビューカード全11種類の年会費を一覧で比較し、引き落とし時期や無料化の条件、元が取れる利用ラインを公式情報をもとに解説します。

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

ビューカードの年会費はいくら?全11種類の料金一覧

ビューカードには、JR東日本グループの株式会社ビューカードが発行するベーシック・シリーズ(スタンダード/ゴールド)と、提携カード(JRE CARD・ルミネカード・ビックカメラSuicaカード・JALカードSuica・大人の休日倶楽部)があります。それぞれ、年会費・家族カード・ETCカードの扱いが異なるため、まずは一覧で把握しておきましょう。

ビューカード全11種類の年会費一覧表

以下は、株式会社ビューカードおよびJR東日本の公式情報をもとにまとめた全11種類の年会費一覧です。

種類本会員年会費家族カードETCカード初年度無料化条件
ビューカード スタンダード524円524円/枚524円有料なし
ビューカード スタンダード(リボ)無料無料無料無料リボ払い専用で常時無料
ビューカード ゴールド11,000円1枚目無料/2枚目〜3,300円無料有料なし
JRE CARD524円対応なし524円無料なし
ルミネカード1,048円対応なし524円無料なし
ビックカメラSuicaカード524円対応なし524円無料前年に年1回のカード利用で翌年無料
JALカードSuica 普通カード2,200円1,100円無料無料なし
JALカードSuica CLUB-Aカード11,000円3,850円無料有料なし
JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード20,900円8,800円無料有料なし
大人の休日倶楽部ミドル2,624円524円無料満50〜64歳限定
大人の休日倶楽部ジパング4,364円524円有料満65歳以上限定

※すべて税込み表示/※JALカードSuicaの家族カード年会費はJALカード公式情報による

最も年会費が安いビューカードはどれ?

年会費を最優先するなら、以下の3つが実質0円〜低コストで保有できるカードです。

ビューカード スタンダード(リボ)

リボ払い専用で常時年会費無料。ETC・家族カードも無料で発行可能。

ビックカメラSuicaカード

初年度無料に加え、前年1年間に1回でもカード利用があれば翌年の年会費524円が無料になります。リボ払いを避けたい方は、ビックカメラSuicaカードが実質的に最も低コストです。

初年度無料カード

JRE CARD・ルミネカード・JALカードSuica普通・大人の休日倶楽部ミドルなど、初年度はコストなしで使い始められます。

※本記事で紹介する年会費はすべて税込み金額です。株式会社ビューカードの公式サイト・FAQもすべて税込み表記で統一されているため、実際の請求額と同じ金額で把握できます。

ビューカード スタンダード

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  • 定期券・グリーン券を
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還元率年会費
0.50〜5.00%無料
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Suica、Apple Pay、Google Pay
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ビューカード スタンダードの年会費(524円)と内訳

ビューカード スタンダードは、JR東日本グループのベーシックなクレジットカードです。Suicaオートチャージ・モバイルSuicaチャージで1.5%還元、モバイルSuica定期券・グリーン券購入で5%還元など、日常の鉄道利用で効率よくJRE POINTが貯まります。

ビューカード スタンダードの本会員年会費は524円

ビューカード スタンダードの本会員年会費は524円(税込)です。年会費無料のクレジットカードもある中で524円かかる点をデメリットに感じるかもしれませんが、後述のとおりSuicaチャージや駅ビル利用が月3,000〜3,500円以上ある方なら、年会費を上回るポイントが獲得できます

ビューカード スタンダードの家族カード・ETCカードも524円

ビューカード スタンダードでは、家族カードを1枚発行するごとに524円、ETCカードも524円の年会費が別途かかります。家族カード・ETCカードを両方発行すると、本会員524円+家族524円+ETC524円で合計1,572円となる計算です。

家族カード・ETCカードの年会費は、本会員カードの年会費とまとめて同じ引き落とし日に処理されます。

ビューカード スタンダード(リボ)なら年会費・家族カード・ETCすべて無料

リボ払い専用の「ビューカード スタンダード(リボ)」は、本会員・家族カード・ETCカードすべて年会費無料です。毎月の支払いはリボ払いに固定されますが、ビューカードのSuica機能やJRE POINT還元はそのまま利用できます。

ただしリボ払いには手数料がかかるため、元金定額コースの支払額を大きめに設定するなどの工夫で手数料負担を抑える必要があります。

ビューカード スタンダードの年会費はいつ引き落とされる?

ビューカード スタンダードの年会費は、入会月の翌々月4日(4日が金融機関の休業日の場合は翌営業日)に登録口座から引き落とされます。

入会月は、カード面に記載の有効期限月に1ヶ月足した月です。たとえば有効期限が「06/26(2026年6月)」と記載されている場合、入会月は7月となり、その翌々月である9月4日に年会費が引き落とされます。

※カード発行のタイミングによって引き落とし月が前後する場合があります。

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ビューカード ゴールドの年会費(11,000円)と家族・ETCの扱い

ビューカード ゴールドは、2024年11月に「ビューゴールドプラスカード」からリニューアルされた上位カードです。年会費は高めですが、家族カード・ETCカードの年会費優遇や、新幹線eチケット最大10%還元など、利用額しだいで年会費以上のリターンが期待できます

ビューカード ゴールドの本会員年会費は11,000円

ビューカード ゴールドの本会員年会費は11,000円(税込)です。一般的なゴールドカードと同水準の年会費設定となっています。

引き落とし時期はスタンダードと同じく、入会月の翌々月4日です。

ビューカード ゴールドの家族カードは1枚目無料・ETCカードも無料

ビューカード ゴールドの家族カードは、1枚目が年会費無料です。2枚目以降は1枚ごとに3,300円(税込)が加算されます。

ETCカードはゴールド会員なら年会費無料で発行・保有が可能です。同じゴールドランクでもJALカードSuica CLUB-Aゴールドは家族会員1枚あたり8,800円かかるため、家族で使う前提ならビューカード ゴールドのほうがコストメリットがあります。

ビューカード ゴールドで年会費11,000円の元が取れる利用額の目安

ビューカード ゴールドには、年会費11,000円をカバーしうる複数の還元制度が用意されています。公式資料をもとに整理すると以下のとおりです。

ビューゴールドボーナス(年間利用額に応じたステージボーナス)

年間150万円達成で3,000ポイント/年間200万円で6,000ポイント/年間250万円で9,000ポイント/年間300万円で12,000ポイント

ご利用特典

入会月を含む12ヶ月で合計100万円以上の利用で毎年5,000ポイント

新幹線eチケット購入

えきねっと経由で最大10%還元

モバイルSuica定期券購入

6%還元

Suicaオートチャージ

1.5%還元

たとえば年間150万円を利用した場合、通常ポイント0.5%分7,500ポイント+ビューゴールドボーナス3,000ポイント+ご利用特典5,000ポイント=合計15,500ポイント相当となり、年会費11,000円を上回る計算です。最大12,000ポイントのビューゴールドボーナスを獲得するには年間300万円の利用が必要です。

※ビューゴールドボーナスの集計期間は4月〜翌年3月発行明細(3月6日〜翌年3月5日の利用分)。年会費・各種手数料・キャッシングは対象外です。

より詳しい損益分岐シミュレーションは、ビューカード ゴールドの損益分岐点を詳しく解説した記事をご覧ください。ゴールドカードの特典全体の詳細は、ビューカード ゴールドの特徴・メリット解説をご参照ください。

ビューカード ゴールド

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0.50〜10.00%11,000円(税込)
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ビューカード提携カードの年会費(全5種類)

ビューカードには、JR東日本とパートナー企業の提携により発行される5ブランドの提携カードがあります。それぞれ独自の優待が付帯する代わりに年会費や無料条件が異なります

JRE CARDの年会費は524円(初年度無料)

JRE CARDの年会費は524円(税込)で、初年度は無料です。駅ビル・エキナカの「JRE CARD優待店」でカード払いをすると、最大3.5%のJRE POINT還元が受けられます。

アトレ・アトレヴィ・ペリエ・エスパルなどの駅ビルを日常的に利用する方にとっては、年会費を上回る還元が見込めるカードです。家族カードには対応していません。

ルミネカードの年会費は1,048円(初年度無料)

ルミネカードの年会費は1,048円(税込)で、初年度は無料です。ルミネ・ニュウマン・公式通販「アイルミネ」での買い物が常時5%OFFになり、年に数回の10%OFFキャンペーンも開催されます。

公式情報によると、月平均6,000円以上(年70,000円以上)のSuicaチャージ、または年21,000円以上のモバイルSuica定期券購入で年会費を上回るポイントが獲得できます。ルミネで年2万円以上買い物する方なら、5%OFF特典だけで年会費分の割引を受けられる計算です。

ビックカメラSuicaカードの年会費は524円(年1回利用で翌年無料)

ビックカメラSuicaカードの年会費は524円(税込)ですが、実質的には無料で保有できるカードです。

無料条件
  • 初年度:利用の有無にかかわらず無料
  • 2年目以降:前年1年間にカード決済が1回でもあれば翌年の年会費が無料

「前年1年間」とは、カード有効期限月の翌月6日から12ヶ月間を指します。対象となるのはビックカメラ以外でのクレジット決済、Suicaへのチャージ、オートチャージ、定期券購入など、すべての決済です。金額は問わず、1円以上の利用で条件達成となります。

ビックカメラで買い物をすると、チャージしたSuicaでの支払いで最大11.5%の還元も受けられます(ビックカメラ公式)。

JALカードSuicaの年会費(普通2,200円/CLUB-A 11,000円/CLUB-Aゴールド20,900円)

JALカードSuicaには3つの券種があります。

券種本会員年会費家族会員年会費初年度
普通カード2,200円1,100円無料
CLUB-Aカード11,000円3,850円有料
CLUB-Aゴールドカード20,900円8,800円有料

ビューカードのSuica機能とJALカードのマイル機能が1枚にまとまっていて、フライトとショッピングの両方でJALマイルが貯まります。JR東日本でのカード利用ではJRE POINTが付与され、貯めたJRE POINTはJALマイルへの交換も可能です。

※JALカードSuicaの年会費引き落とし時期や金額は、他のビューカードと一部異なります。詳細はJALカード公式サイトで確認できます。

大人の休日倶楽部の年会費はミドル2,624円・ジパング4,364円(年齢制限あり)

大人の休日倶楽部はシニア層向けの会員制サービスで、2種類あります。

種類入会条件年会費内訳初年度
ミドルカード満50〜64歳2,624円倶楽部2,100円+カード524円無料
ジパングカード満65歳以上4,364円倶楽部3,840円+カード524円有料

会員特典として、JR東日本線・JR北海道線のきっぷがミドルで5%割引、ジパングで最大30%割引となります。さらに会員限定の「大人の休日倶楽部パス」(JR東日本全線5日間乗り放題など)が利用でき、1回の利用で年会費を十分回収できる場合もあります。

※退会後1年以内の再入会では、ミドルの初年度無料特典は適用されません。

ビューカードの年会費を無料にする3つの条件

ビューカードの年会費を無料または実質無料にする方法は、公式の仕組みとして3つあります。

条件1:ビックカメラSuicaカードを年1回以上利用する

最も現実的な年会費無料化の方法は、ビックカメラSuicaカードを年1回以上利用することです。

初年度は無条件で無料、2年目以降も前年1年間に1度でもクレジット決済があれば年会費524円が無料になります。Suicaへのチャージでも条件達成となるため、通勤・通学でSuicaを使っている方であれば、意識せずに条件を満たせます。

ただし「年会費」「カード再発行手数料」は集計対象外である点、返品やキャンセルによって利用額が1円未満になると年会費が発生する点には注意が必要です。

条件2:ビューカード スタンダード(リボ)を選ぶ

ビューカード スタンダード(リボ)は、リボ払い専用のカードとして常時年会費無料です。本会員・家族カード・ETCカードすべて無料で保有でき、Suicaオートチャージやポイント付与の仕組みはスタンダードと同等です。

ただしすべての支払いがリボ払いとなるため、リボ払い手数料の発生に注意が必要です。元金定額コースの支払額を十分大きく設定することで、手数料を最小化できます。

条件3:初年度年会費無料のカードを1年で解約する

初年度無料のカード(JRE CARD・ルミネカード・ビックカメラSuicaカード・JALカードSuica普通・大人の休日倶楽部ミドル)は、1年間試してから翌年の年会費引き落とし前に解約することで、実質的に年会費ゼロで1年間利用できます。

ただし退会後1年以内の再入会では初年度無料特典が適用されない点には注意してください。また年会費引き落とし月の前月末までに解約手続きを完了する必要があります。

ビューカード ゴールドの年会費を実質無料に近づける方法

年会費11,000円のビューカード ゴールドを完全に無料にすることはできませんが、以下の特典を組み合わせると実質無料に近づけることが可能です。

  • 新規入会キャンペーン:最大30,000円相当のJRE POINT付与(時期により変動)
  • ビューゴールドボーナス:年間150万円で3,000ポイント/300万円で最大12,000ポイント
  • ご利用特典:1年間で100万円以上の利用で毎年5,000ポイント
  • 新幹線・モバイルSuica定期券の高還元:年会費を上回るポイント獲得が可能

新規入会の初年度は、キャンペーンポイントだけで年会費3年分近くをカバーできるケースもあります。

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ビューカード スタンダードで年会費以上のメリットが出る利用額の目安

年会費524円のビューカード スタンダードで、年会費を上回るリターンを得るための利用ラインを、公式情報をもとに整理します。

Suicaチャージ月3,000円以上(年36,000円)で年会費524円の元が取れる

Suicaオートチャージまたはモバイルスイカチャージの還元率は1.5%です。月3,000円(年36,000円)チャージすると、年間540円相当のJRE POINTが付与されます。年会費524円との差は+16円となり、最低限の損益分岐ラインです。

月1万円チャージすれば年間1,800円相当のポイントが貯まるため、通勤・通学でSuicaを日常的に使う方であれば、年会費はほぼ確実に回収できます。

駅ビルのJRE POINT加盟店利用月3,500円以上(年42,000円)で年会費超

JRE POINT加盟店(アトレ・アトレヴィ・エキュート等)でカード払いをすると、最大3.5%のJRE POINT還元が受けられます。月3,500円(年42,000円)の利用で年1,470円相当のポイントが付与され、年会費524円を大きく上回る計算です。

オートチャージと駅ビル利用を両方併用できれば、月各3,000円の利用で年間約1,800円相当のポイントが貯まり、年会費差し引き後でも1,276円のプラスとなります。

年会費524円の元が取れない人の共通点

逆に、以下の条件に当てはまる方はビューカード スタンダードの年会費を払うメリットが薄くなります。

  • Suicaを月3,000円未満しか使わない
  • JR東日本沿線の駅ビルをほぼ利用しない
  • 新幹線・特急の利用がほとんどない
  • JRE POINTを貯める・使う機会がない

該当する方は、年会費無料のクレジットカードや、ビックカメラSuicaカードなど実質無料のカードを検討したほうが合理的です。

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ビューカードの年会費でカードを選ぶときの考え方

ビューカードは年会費の金額だけでなく、利用シーンとの相性で選ぶと失敗しません。以下、主要パターン別に年会費比較の観点をまとめます。

JR東日本の駅ビル利用が多い人のビューカード年会費比較

アトレ・ルミネ・ペリエなどの駅ビルを日常的に利用する方は、以下の比較が基準になります。

JRE CARD(524円・初年度無料)

駅ビル最大3.5%還元

ルミネカード(1,048円・初年度無料)

ルミネ・ニュウマン常時5%OFF、年4回10%OFF

ビューカード スタンダード(524円)

全般的なJR東日本利用に対応

ルミネやニュウマン中心ならルミネカード、アトレやエキュート中心ならJRE CARDが、年会費に対する還元効率で優位です。

ビックカメラで買い物する人のビューカード年会費比較(実質無料)

家電量販店のビックカメラで年1回でも買い物する方は、ビックカメラSuicaカード一択と言えます。

  • 年会費524円は年1回のカード利用で無料化
  • ビックカメラでSuica払いすると最大11.5%還元
  • 家電の高額購入でまとまったポイントが一気に貯まる

他のビューカードと使い分けるサブカードとしても、実質無料で持てるメリットは大きいです。

新幹線・出張が多い人のビューカード年会費比較

新幹線や特急利用が多い方は、年会費が高くてもリターンが大きいゴールドカードがおすすめです。

種類年会費主な特典
ビューカード ゴールド11,000円新幹線eチケット最大10%還元
JALカードSuica CLUB-Aゴールド20,900円JALマイル大量獲得+ゴールド特典
大人の休日倶楽部ジパング4,364円満65歳以上ならきっぷ最大30%割引

ビューカード ゴールドなら、えきねっと経由の新幹線eチケット購入+チケットレス乗車で最大10%還元が適用されます。たとえば北陸新幹線東京〜金沢間(片道14,400円)を往復利用した場合、約2,880円相当のポイントが一度の出張で付与される計算です。詳しい損益シミュレーションはビューカード ゴールドの損益分岐点解説をご覧ください。

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ビューカードの年会費に関するよくある質問

ビューカードの年会費はいつ引き落とされますか?

入会月の翌々月4日(4日が金融機関の休業日の場合は翌営業日)に、登録口座から引き落とされます。入会月は、カードの有効期限月に1ヶ月足した月です。たとえば有効期限が2026年6月の場合、入会月は7月、年会費引き落としは9月4日となります。

年会費が引き落とされる前にビューカードを退会できますか?

可能です。年会費引き落とし月の前月末までに退会手続きを完了すれば、その年の年会費は発生しません。たとえば2月4日が引き落とし予定日の場合、1月末までに手続きを完了する必要があります。

初年度年会費無料のビューカードを1年以内に解約すれば完全無料になりますか?

可能ですが、退会後1年以内に同じカードに再入会すると初年度無料特典は適用されません。また、年会費引き落とし月の前月末までに解約手続きを完了する必要があります。

ビューカードの家族カード・ETCカードの年会費は本会員と別にかかりますか?

家族カードはビューカード スタンダードが524円、ビューカード ゴールドは1枚目無料(2枚目以降3,300円)です。ETCカードは基本524円ですが、ビューカード ゴールド・スタンダード(リボ)・JALカードSuica CLUB-Aゴールドは年会費無料で発行できます。家族カード・ETCカードの年会費は、本会員カードとまとめて同じ日に引き落とされます。

ビューカードの年会費をJRE POINTで支払えますか?

できません。年会費は登録口座からの引き落としのみです。ただしJALカードSuicaのCLUB-AカードおよびCLUB-AゴールドカードはJMBマイルでの支払いが可能です。

まとめ:ビューカード選びは年会費だけでなく利用シーンで判断しよう

ビューカードの年会費は、無料の「スタンダード(リボ)」から20,900円の「JALカードSuica CLUB-Aゴールド」まで幅があります。選ぶ際のポイントは以下の3つです。

年会費で選ぶ3つの観点
  • 年会費無料にこだわるなら:ビックカメラSuicaカード(年1回利用で翌年無料)またはビューカード スタンダード(リボ)
  • コスパを重視するなら:ビューカード スタンダード(524円)で月3,000円以上のSuicaチャージ
  • 鉄道・出張でリターンを狙うなら:ビューカード ゴールド(11,000円)で新幹線eチケット最大10%還元

引き落としは入会月の翌々月4日、家族カード・ETCカードの年会費はカードごとに異なる仕組みになっています。公式情報をもとにした本記事の一覧表を参考に、自分の利用スタイルに合ったビューカードを選びましょう。

参考・出典

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