キャッシュカード一体型のイオンカードの口座開設方法とは?開設手順や注意点について解説

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この記事で解決できるお悩み
  • イオンカードでの口座開設方法が知りたい
  • 口座開設時に必要な書類が知りたい
  • イオンカードを作成するメリットが知りたい

イオンカードにはイオン銀行のキャッシュカード一体型となっているイオンカードセレクトがある。イオンカードセレクトの場合、イオン銀行の口座を持っていない場合でも、クレジットカード発行後のご利用代金の引落口座はイオン銀行口座となる。

それ以外のイオンカードでもイオン銀行の口座開設を行い支払い口座として設定することが可能である。また、イオンカードではイオン銀行以外の銀行口座を支払い口座として設定することも可能だ。

そこで今回は、それぞれのカード発行と口座開設について開設をしていく。

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

イオンカードの口座開設方法

イオンカードの申込方法は主に2つある。それぞれに特徴がある。

では、それぞれの相違点はどのような箇所なのだろうか。ここでは、Webからの申込みと店頭受取りサービスをそれぞれ解説していく。なお、「新規カード」の申込書郵送対応は終了している。

Webからの開設

Webからの開設の場合、メリットとして、インターネットから申し込みができる点である。イオンウォレット即時発行の対象であれば、お申込みから最短5分で審査結果の案内が送られる。

また、マイナンバーカードとアプリで本人確認を行う方法もあるほか、入会特典は実施時期や内容が異なる。

また、本人確認では、スマートフォンでマイナンバーカードを読み取る方法があり、氏名・性別・生年月日・住所が自動入力される。マイナンバーカードの登録情報が最新でない場合は利用できない。

一方で、PCやスマートフォン、タブレットの操作が苦手な人には多少難しいと感じてしまい、デメリットになり得るだろう。

店頭での開設

店頭での開設の場合、メリットとして、インターネットで申し込んだ当日にイオンマークの加盟店でのみ利用できる即時発行カードを受け取れる点がある。カード店頭受取りサービスの審査結果の案内は最短30分だ。

一方で、一部利用できない店舗やサービスがあり、受取り時間は10時~18時に限られる点がデメリットとなり得るだろう。

その他、店頭受取りサービスでの注意点として、「①マイナンバーカードとアプリで本人確認する」は利用できず、受取り期限はお申込みから1週間となる。

郵送での開設

郵送での開設については、「新規カード」の申込書郵送対応が終了している。

現在の新規申込みは、暮らしのマネーサイトから手続きする。

本カードのお届けには、通常、お申込みから約2~3週間ほどかかる。

現在はイオンカード発行の新規申込みは暮らしのマネーサイトから行う。

イオンカードの開設時に必要な書類

イオンカードを作成する際、必要となる本人確認書類や確認事項は、カードの種類や受取り方法によって異なる。

ここでは、イオンカードセレクト、イオンカードセレクト以外の2つについてそれぞれ解説していく。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクトでは、イオン銀行口座のキャッシュカード機能が付与されている。カードのお受取り時は、申込時の住所と本人確認書類の住所が一致している必要がある。イオンカードセレクトで確認しておきたい事項は以下の3点となっている。

  • 運転免許証などの顔写真付き本人確認書類
  • 申込時住所と一致する本人確認書類
  • マイナンバーカードとアプリで本人確認する場合はマイナンバーカードとスマートフォン

なお、イオンカードセレクトはイオン銀行口座のキャッシュカード一体型のカードで、クレジットご利用代金はイオン銀行口座からのお引落としとなる。

また、印鑑(またはサイン)の登録は店舗または郵送で手続きできる。

イオンカードセレクト以外

イオンカードセレクト以外のカードでクレジット機能が付与されているものにも、同様に本人確認が行われる。ここで受取り時などに確認しておきたいものは以下となっている。

  • 運転免許証などの顔写真付き本人確認書類
  • 引落口座に設定する金融機関の口座情報
  • 申込時住所と一致する本人確認書類
  • 公共料金・税金などの補足書類
  • 本人名義・発行6カ月以内の原本書類

イオンカードセレクトと異なり、他のイオンカードの引落口座は、イオン銀行を含む対象金融機関の口座から設定できる。

また、口座開設を行わないため、引き落とし口座として設定する金融機関の口座情報を事前に用意すると手続きを進めやすい。

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イオンカードの開設から審査完了までの流れ

クレジットカードの審査結果の案内は、イオンウォレット即時発行で最短5分、カード店頭受取りサービスで最短30分、通常申込みでお申込み当日~数日が目安となっている。

ここからさらにイオンカードが手元に届くまでは、通常、お申込みから約2~3週間ほど要する。

また審査結果に関して、審査結果は登録メールアドレスへ案内される。一方で、審査の結果、希望にそえない場合は書面またはメールで確認できる。

イオンカードを開設するメリット

イオンカードを作成するメリットとしては、主に以下3つのポイントがあげられる。

  • 年会費無料の券種が多く、お得にポイントを貯められる
  • 新規入会特典が実施されることがある
  • シネマの割引や付帯特典がある

それぞれについて詳しく解説していく。

年会費無料でお得にポイントを貯められる

イオンカードは多くの券種で年会費・発行手数料が無料である点がメリットである。イオンマークのカードのクレジット・デビット払いでは、イオンで貯められるポイント「WAON POINT」が200円(税込)ごとに1ポイント付与される。

通常、イオンカードのポイント還元率は200円(税込)の利用ごとに1ポイントで、イオングループ対象店舗では200円(税込)ごとに2ポイントが付与される。

そのため、200円ごとに1ポイントが付与される点もメリットだ。さらに、毎月20日と30日の「お客さま感謝デー」は、対象店舗での買い物代金が5%オフとなる(一部対象外店舗・対象外商品あり)。

新規入会特典が実施されることがある

新規入会特典が実施されることがある点もメリットである。

特典の受取り方法には、お客さま自身で受取りが必要な場合と、自動的に進呈される場合がある。

新規ご入会特典は、特典内容や進呈日などが異なる。

また、即日発行を含む申込方法や特典内容によって、特典の受取り時期や方法は異なる。

シネマの割引や付帯特典がある

イオンカードを作成すると、シネマが割引されるほか、ショッピングセーフティ保険などの特典がある。

イオンシネマでは、一般通常料金チケットをイオンカードで支払うと、いつでも300円割引で購入できる。同伴者も1名まで割引対象で、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」は本人の鑑賞料金が1,100円となる。

その他、JCB・VISA・Mastercardの国際ブランドが記載されたクレジットカードで、1品5,000円以上の商品を購入した場合は、ショッピングセーフティ保険の対象となる。

イオンカードの開設方法を理解して申し込んでみよう!

今回は、イオンカードの発行とイオン銀行の口座開設について開設をした。

イオンカードセレクトではクレジットカードにイオン銀行のキャッシュカードと電子マネーWAONが一体となっている点が特徴となっており、イオンカードとの違いとなる。

キャッシュカード一体型の場合、カード枚数を減らせるメリットがあるが、1枚にまとまっている事で紛失した際のリスクは高まる。

イオンカードセレクトと各種イオンカード、どちらが自分のスタイルに合っているか確認し選択したい。

また、イオンカードセレクトはクレジットご利用代金がイオン銀行口座からのお引落としとなる。申込内容や受取り方法を事前に確認しておきたい。

もともと使いたい日が決まっている場合、事前に内容を確認し準備をしたうえで進めたい。もしくはイオンカードの発行を検討したい。

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参考・出典

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