公共料金はカード払いが便利!おすすめのクレジットカード3選

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この記事で解決できるお悩み
  • クレジットカードで支払える公共料金の種類を知りたい
  • クレジットカードで公共料金を支払う際のメリットと注意点を知りたい
  • 公共料金を払うのにおすすめのクレジットカードを知りたい

電気料金などは、クレジットカード払いに対応しているケースがある。

公共料金をクレジットカードで支払うと、カードの種類によってはポイントをためやすい。

この記事では、クレジットカードで支払える公共料金や、おすすめのカード商品3選を解説する。

また、注意点やデメリットも紹介するので、お得に公共料金を支払うための参考にしてほしい。

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

クレジットカード払いができる公共料金一覧

電気料金などの主要な公共料金以外にも、さまざまな費用でクレジットカード払いを利用できる場合がある。

さらに、公共料金だけでなく、各種税金もカード払いに対応しているケースがある。

ただし、契約会社や自治体によっては対応していない場合もあるため、サービス提供元やお客様サポートなどの窓口で事前に確認を取る必要がある。

公共料金の例

公共料金の例は、以下のとおりだ。

・電気料金
・ガス料金
・水道料金
・固定電話の通信費
・電車・バス・タクシーの運賃
・公衆浴場入浴料
・国公立校の授業料

電気料金やガス料金などの主要なものだけでなく、交通や教育などに関わる公共料金もある。

公共料金は日常生活において欠かせない支出で、固定費として毎月支払っている人が多いだろう。

口座引き落としやコンビニ払いから変更すると、支払い忘れを防げたり、家計管理がしやすくなったりする。

また、消費者庁は公共料金を「国会、中央政府や地方公共団体といった公的機関が、その水準の決定や改定に直接関わっているもの」としている。

表で紹介した公共料金以外にもカード払いにできるものはないかを考え、少しでもお得に支払っていくのがおすすめだ。

ただし、契約会社や自治体によっては対応していないケースもあるため、まずサービス提供元やお客様サポートなどの窓口に確認してみると良いだろう。

クレジットカードで支払い可能な税金の例

自治体などによっては、以下のような税金もカードで支払える場合がある。

・自動車税(種別割)
・個人事業税
・不動産取得税

税目によっては、自分で納付手続きを行う必要がある。

クレジットカード払いに変更すれば、支払いの手続きを簡潔に行えるだろう。

一方で、納付先や利用方法によっては決済手数料がかかる。

なお、自治体やサービスによっては、クレジットカード払いに応じてもらえない場合もある点に注意してほしい。

クレジットカードで公共料金を支払う際の注意点

カードで支払う際は、以下の5つに注意してほしい。

  • 口座振替払いとクレジットカード払いでは扱いが異なる
  • 地域や納付先による対応の違い
  • 税金を支払う場合は決済手数料が発生する場合がある
  • 領収証書や納税証明書が発行されない場合がある
  • 納付確認まで時間がかかる場合がある

公共料金の支払いでは、口座振替払いとクレジットカード払いで、領収証の扱いなどが異なる場合がある。東京ガスは、口座振替では口座振替済領収証を発行し、クレジットカード払いでは東京ガスから領収証を発行しないとしている。

そのため、支払後に必要となる書類の有無も確認した上で、変更するかを検討したい。

また、税金の支払いは納付先ごとに取り扱いが異なり、決済手数料がかかる場合や、納付確認まで日数を要する場合がある。

注意点を考慮した上で、変更するかを検討すると良いだろう。

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クレジットカードで公共料金を支払うメリット

公共料金の支払いをカード商品に変更するメリットは、主に以下の4つだ。

  • クレジットカードのポイントを貯めやすい
  • 支払い忘れ防止に役立つ
  • 家計管理がしやすい
  • 利用実績を作れる

カード払いに変更するメリットは何か分からず、変更するべきか迷っている人は、参考にしてほしい。

クレジットカードのポイントを貯めやすい

電気料金やガス料金、水道料金などの主要な公共料金は毎月、固定で支払うものであり、生活費の大部分を占める家庭が多いだろう。

実際に総務省統計局が公表した「家計調査報告〔家計収支編〕2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、世帯ごとの平均光熱・水道費は以下のとおりだ。

単身世帯12,817円
二人以上の世帯23,111円
総世帯19,229円

毎月の固定費をカード払いに変更すれば、継続的にポイントをためやすい。公共料金をカード払いにする大きな魅力のひとつだ。

また、貯めたポイントは通常の買い物に充てたり、商品や電子マネーと交換できるため一石二鳥だと言える。

支払い忘れ防止に役立つ

毎月同じタイミングに自動で引き落としてくれるため、支払い忘れ防止にも役立つ点もメリットの一つだ。

仕事や家事が忙しい人は、金融機関やコンビニへ支払いに行くことを忘れてしまう可能性もあるだろう。

万が一支払いが遅延してしまうと、電気や水道、ガスなどの生活に欠かせないライフラインが停止される恐れもある。

カードでの支払いなら、支払い忘れ防止に役立つ点に加えて、納付書を持って店頭へ出向く手間も省ける点も魅力だ。

家計管理がしやすい

支払い先が統一されるため家計管理がしやすくなることも、メリットとして挙げられる。

さらに、家計管理専用のクレジットカードを作成すれば、私用の出費と混ざることなく、Webの利用代金明細を確認して、家計を一元管理できる。

また、クレジットカードなら支払い日が固定されているので、いつどれぐらい支払ったのかもすぐに確認可能だ。

家計管理に苦労している人は、家計管理専用のクレジットカード作成を検討すると良いだろう。

利用実績を作れる

クレジットカードで公共料金を支払うと、毎月のカード利用履歴を積み重ねることが可能だ。

継続的な支払いに充てることで、利用状況を把握しやすくなる。

カード会社のサービスや利用可能額の取扱いは各社で異なるため、詳細は会員向け案内を確認したい。

ただし、支払いの遅延や延滞には注意してほしい。

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クレジットカードで公共料金を支払うときに気をつける点

公共料金の支払いをクレジットカードに変更するとメリットがある一方で、以下の4つに注意が必要だ。

  • 利用可能額の上限に達していると支払いできない
  • クレジットカードを更新したり再発行した場合には変更手続きが不可欠
  • 引越し時にはクレジットカード払いの解約を忘れず行う
  • 公共料金の契約者のクレジットカードのみでしか決済できない場合も

注意点をしっかり把握した上で、支払い方法を変更するか考えてほしい。

利用可能額の上限に達していると支払いできない

クレジットカードで公共料金を支払う際、利用可能額の上限に達していると支払いができない。

そのため、利用限度額の上限に達して支払えない場合は、別途納付書で金融機関やコンビニで支払い手続きを行う必要がある。

また、もともと利用限度額の低いクレジットカードで公共料金の支払いを行うと、他の買い物で利用できる金額が減るため、不便に感じる可能性もあるだろう。

クレジットカードでの支払いに変更する前に自分の利用限度額を確認し、金額や日頃の買い物料金を考慮して、新しく家計管理専用のカードを作成するか検討するのが良い。

自分の利用可能額や毎月の支払額を確認し、自分に合った方法を選んでほしい。

クレジットカードを更新・再発行した場合には変更手続きが不可欠

クレジットカードを更新・再発行した場合には、変更手続きが不可欠な点も注意が必要だ。

そのため、クレジットカード払いにしているサービスが多いほど、変更手続きの手間が増える。

手続きを怠ると、公共料金の支払いができなくなる可能性があるため、クレジットカードでの支払いに変更する場合は、必ず変更手続きを行おう。

引越し時にはクレジットカード払いの解約を忘れず行う

引越しの際には、公共料金のクレジットカード払いの解約手続きを忘れず行う必要がある。

解約の手続きを行っていないと、引越し後にもかかわらず、基本料金が請求される可能性がある。

とくに自動引き落としのクレジットカードは支払いに気づきにくいため、必ず引越し時には解約を行なってほしい。

公共料金の契約者のクレジットカードのみでしか決済できない場合も

クレジットカードで公共料金を支払う際、公共料金の契約者のカードのみでしか決済できない場合がある。

名義の取扱いは契約先ごとに異なるため、契約者以外のカードを使いたい場合は事前に確認しておきたい。

契約先によっては契約者本人名義のクレジットカードのみとしている場合もあるので、変更する前に、Webサイトやお客様サポートなどの窓口で調べておくと安心だ。

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公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード3選

公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード3つの比較表は、以下のとおりだ。

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JCBカード W
JCB W
セゾンカードインターナショナル
セゾンカードインターナショナル クレジットカードナビ
イオンカードセレクト
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以下でそれぞれの概要やメリットを解説するので、自分に合ったカード商品を選ぶための参考にしてほしい。

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    イオンカードセレクトは、クレジットカード・キャッシュカード・電子マネーWAONの3機能が一つにまとまった、優秀なカード商品だ。

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    公共料金はクレジットカードでポイントを貯めながらお得に支払おう!

    電気料金などの主要な公共料金だけでなく、税金などもクレジットカード払いに対応している場合がある。

    公共料金の支払いをクレジットカードに変更すると、以下のようなメリットがある。

    • ポイントを貯めやすくなる
    • 支払い忘れを防止できる
    • 家計管理がしやすい
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    ただし、利用可能額の上限に達していると支払いできないため、家計管理専用のクレジットカードを作成するのがおすすめだ。

    専用のカードを作成すれば、家計管理を簡素化できたり、支払日・支払額を把握しやすくなったりする。

    公共料金や税金をクレジットカードで支払いたい人は、本記事で紹介した3つのクレジットカードの作成を検討すると良いだろう。

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    JCBカード Wの還元率・発行スピードについて
    1. 還元率について:還元率は交換商品により異なります。
    2. 発行スピードについて:モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
    イオンカードセレクトの申し込み年齢・還元率について
    1. 申し込み年齢について:18歳以上の方(高校生の方は、卒業年度の1月1日以降であれば申込み可)
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    参考・出典

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