ビューカードの国際ブランド(JCB/Visa/Master)はどれがいい?ブランド別の特徴やメリットを解説

本記事はプロモーションを含みます

ビューカードを申し込もうとして、「国際ブランドはVisa・Mastercard・JCBのどれにするか」で迷っていませんか。

ビューカードは、発行後に国際ブランドを変更できません。別のブランドへ変えたい場合は、新しいカードを申し込み直す必要があるため、申し込み前に選び方を整理しておくことが大切です。

選び方の目安はシンプルです。初めての1枚や海外で利用できる店舗の広さを重視するならVisa、すでにVisaを持っているならMastercard、国内利用が中心・JCB限定のカードを選びたい・海外事務処理費用を抑えたいならJCBを基準にすると選びやすくなります。

ただし、ビューカード ゴールドはVisa・JCB、JALカードSuicaはJCBのみなど、カードの種類によって選べるブランドが異なります。同じ券種であれば、年会費やJRE POINTの基本的な付与条件は国際ブランドによって変わりません。主な違いは、利用できる店舗・サービスの範囲、海外利用時の事務処理費用、選べるカード機能などです。

この記事では、主なビューカードで選べる国際ブランドの一覧と、Visa・Mastercard・JCBそれぞれの特徴、向いている人をまとめました。

国際ブランドを選ぶ際の注意点も紹介しているので、自分に合うクレジットカードを見つけたい人は参考にしてください。

※記事更新日:2026年9月3日。年会費・ポイント付与率・キャンペーン内容は2026年9月3日時点の情報です。

この記事でわかること
  • ビューカードで選べる国際ブランドの種類
  • Visa・Mastercard・JCBの特徴と選び方
  • 国際ブランドを選ぶ際の注意点
  • JRE CARDの新規入会キャンペーンとキャンペーンコード

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

国際ブランドは何が使える?ビューカードはVisa・Mastercard・JCBに対応

ビューカード スタンダード

ビューカード_スタンダード_Suica付_MASTER

ここがおすすめ!

  • Suicaオートチャージ機能付
  • オートチャージ 1.5%還元
  • 定期券・グリーン券を
    モバイルSuicaで買うと
    5%還元
  • えきねっとの新幹線eチケット5%還元

公式サイトを見る

還元率年会費
0.50〜5.00%524円(税込)
国際ブランド電子マネー
Suica、Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高1,000万円(利用付帯)最高500万円(利用付帯)

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ビューカードは、JR東日本グループの株式会社ビューカードが発行するクレジットカードです。

代表的なビューカード スタンダードは、通常のショッピング利用で毎月の利用総額1,000円(税込)につき5ポイントのJRE POINTが貯まります。基本情報は下表のとおりです。

※ポイント付与およびサービスの詳細は、ビューカード、モバイルSuica、JRE POINT、えきねっとの各公式サイトをご確認ください。※Suica・モバイルSuicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。

年会費(税込)524円(税込)
発行条件日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上の方
発行にかかる日数最短7日
決済Suica
国際ブランドJCB
Visa
Mastercard
付帯保険国内:最高1,000万円(利用付帯)
海外:最高500万円(利用付帯)
ショッピング:なし
ポイント・還元率もらえるポイント:JRE POINT
ポイント換算:1,000円ごと5ポイント(Suicaへのチャージのみ1,000円につき15ポイント)
還元率:0.50%~5.00%
付帯カードETCカード
年会費:524円(税込)

家族カード
年会費:524円(税込)

ビューカードには複数のラインアップがあり、選べる国際ブランドはカードごとに異なります。

まずは、ビューカードの特徴と国際ブランドの役割を確認しましょう。

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ビューカードの特徴は?モバイルSuicaやJR東日本の利用でポイントが貯まりやすい!

ビューカードの主な特徴は以下のとおりです。

ビューカードの特徴
  • 普段の買い物やJR東日本の対象サービスでJRE POINTを貯められる
  • モバイルSuicaへのチャージやオートチャージで1.5%相当のJRE POINTが貯まる
  • モバイルSuica定期券・グリーン券、えきねっとの予約時決済などでポイントが貯まりやすい
  • 貯めたポイントをSuicaチャージや商品交換などに使える
  • 提携カードではマイルやビックポイントなども貯められる

ビューカード スタンダードなど多くのビューカードでは、通常のショッピングや公共料金などの支払いで、毎月の利用総額1,000円(税込)につき5ポイントが貯まります。

ただし、JALカードSuicaやビックカメラSuicaカードは、利用内容によってマイルやビックポイントなどが付与される場合があります。

また、JRE POINT加盟店でJRE POINTカード機能が搭載されたビューカードを提示すると、原則として100円(税抜)につき1ポイントが貯まります。対象の駅ビル・エキナカでは、対象カードでクレジット払いをすることで追加ポイントも貯まります。

さらに、モバイルSuicaへのチャージやオートチャージでは1.5%相当のポイントが貯まります。Suicaを日常的に使う人にとって、ポイントを貯めやすいことがビューカードの大きな特徴です。

VIEWプラス対象サービスでは、通常の0.5%より高い付与率が適用されます。ゴールド以外のビューカードの場合、えきねっとでのJRきっぷの予約時決済、モバイルSuicaでのグリーン券・おトクなきっぷ・定期券の購入は3%、モバイルSuicaへのチャージやオートチャージは1.5%です。

対象サービスでは、えきねっとやモバイルSuica側のJRE POINTが別途貯まる場合があります。たとえば、ゴールド以外のビューカードでモバイルSuica定期券やグリーン券を購入した場合は、VIEWプラス3%と対象サービス側2%を合わせて5%還元となります。

※ポイント付与には対象サービス、決済方法、JRE POINTとの連携などの条件があります。ゴールドカードの付与率は異なります。詳細はビューカード、モバイルSuica、JRE POINT、えきねっとの各公式サイトをご確認ください。※Suica・モバイルSuicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。

電子マネーへのチャージでポイントが付くかどうかは、カード会社や電子マネーによって異なります。Suicaをよく使う人は、ビューカードの対象サービスと付与条件を確認しておきましょう。

JRE CARD

JRE CARD_JCB

ここがおすすめ!

  • 駅ビル・エキナカで最大3.5%還元
  • オートチャージ1.5%還元
  • 定期券購入で最大5%還元
  • 初年度年会費無料
  • 貯まったポイントは
    Suicaにチャージできる
還元率年会費
0.5~5.0%524円(初年度無料)
国際ブランド電子マネー
Suica,Apple Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円(利用付帯)最高500万円(利用付帯)

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※ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。※「5%還元」とは、モバイルSuica定期券の購入で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です。※「5%還元」とは、モバイルSuicaグリーン券の購入で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です。※「5%還元」とは、えきねっとでの新幹線eチケットの購入かつチケットレス乗車で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です。※Suica・モバイルSuicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。

クレジットカードの国際ブランドとは?決済ネットワークの種類

クレジットカードが国内外の店舗やオンラインサービスで使えるのは、決済ネットワークを提供する国際ブランドと連携しているためです。

ビューカードも、Visa・Mastercard・JCBのいずれかと連携することで、各ブランドの加盟店でカード決済ができます。

国内でよく知られている国際ブランドの代表例は、次の5つです。

  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

店舗やオンラインサービスによっては、対応していない国際ブランドがあります。そのため、普段利用する店舗や渡航先で使えるかを確認することが大切です。

同じ券種であれば、ビューカードの基本的な年会費やJRE POINTの付与条件はブランドによって変わりません。ただし、海外利用時の事務処理費用、ブランド独自のサービス、選べるカード機能には違いがあります。

なお、国際ブランドをVisa・Mastercard・JCBから選んでも、通常のビューカード利用で貯まるポイントがVポイントやJ-POINTへ変わるわけではありません。基本的にはJRE POINTが貯まり、JALカードSuicaやビックカメラSuicaカードでは利用内容に応じてカード特有のポイントやマイルが付与される場合があります。

ビューカードと提携する国際ブランドは?カードごとの対応一覧

ビューカードで選べる国際ブランドは、Visa、Mastercard、JCBの3つです。

ただし、すべてのカードで3ブランドを選べるわけではありません。ビューカード ゴールドはVisaとJCB、JALカードSuicaはJCBのみなど、カードによって選択肢が異なります。

2026年9月時点で、公式カード一覧に掲載されている主なビューカードの概要と国際ブランドは下表のとおりです。

スクロールできます
ビューカードの種類デザイン年会費主な特徴国際ブランド申し込み
ビューカード
スタンダード
ビューカード スタンダード税込524円ビューカード共通の基本機能を備えたスタンダードな1枚
利用額に応じて年間最大5,250ポイントのボーナスあり
Visa
Mastercard
JCB

公式サイトで
詳細を見る

ビューカード
スタンダード(リボ)
ビューカード スタンダード(リボ)無料支払い方法がリボ払い専用のカード(年利13.2%)
ビューカード共通の基本機能を搭載
Visa
Mastercard
JCB
ビューカード
ゴールド
ビューカード ゴールド JCB税込11,000円新幹線eチケットなど対象サービスで最大10%還元
利用額に応じて年間最大12,000ポイントのボーナスあり
Visa
JCB

公式サイトで
詳細を見る

JRE CARDJRE CARD JCB税込524円
初年度無料
対象の駅ビル・エキナカで最大3.5%還元
モバイルSuicaへのチャージは1.5%還元
Suica付:
Visa
Mastercard
JCB

Suica定期券付:
Visa

タッチ決済付(Suicaなし):
Visa

公式サイトで
詳細を見る

ルミネカードルミネカード JCB税込1,048円
初年度無料
ルミネ・ニュウマンで原則5%オフ
定期券機能付きカードとしても使える
Visa
Mastercard
JCB
ビックカメラSuicaカードビックカメラSuicaカード JCB税込524円
初年度無料
ビックポイントとJRE POINTを貯められる
前年1年間にクレジット利用が確認されれば次年度年会費無料
Visa
JCB
JALカードSuica
(普通カード)
JALカードSuica 普通カード税込2,200円
入会後1年間無料
フライトや買い物でマイルが貯まる
JRE POINTをマイルやSuicaチャージに使える
JCB
JALカードSuica
(CLUB-Aカード)
JALカードSuica CLUB-Aカード税込11,000円普通カードより旅行保険やボーナスマイルが充実
JRE POINTをマイルやSuicaチャージに使える
JCB
JALカードSuica CLUB-A
ゴールドカード
JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード税込20,900円新規入会・年会費支払いなどの条件達成でJRE POINT 5,000ポイント
年間100万円以上の利用で毎年JRE POINT 5,000ポイント
JCB
大人の休日倶楽部ミドルカード大人の休日倶楽部ミドルカード JCB初年度年会費無料
2年目以降は税込2,624円
申し込めるのは満50〜64歳
JR東日本線・JR北海道線のきっぷが5%割引(片道101km以上など条件あり)
Visa
Mastercard
JCB
大人の休日倶楽部ジパングカード大人の休日倶楽部ジパングカード JCB税込4,364円申し込めるのは満65歳以上
JR東日本線・JR北海道線のきっぷが30%割引(片道101km以上など条件あり)
Visa
Mastercard
JCB

※年会費、ポイント付与率、割引、ボーナスには対象外となる利用や適用条件があります。最新情報は各カードの公式ページと申し込み画面をご確認ください。※Suica・モバイルSuicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。

JRE CARDは、同じカード名でも「Suica付」「Suica定期券付」「タッチ決済付」によって選べる国際ブランドが異なります。希望するカード機能とブランドの両方を確認してから申し込みましょう。

ビューカードで国際ブランドのタッチ決済機能を選べるのは、2023年3月以降に発行されたSuica機能のないVisaカードです。Suica機能付きカードにはタッチ決済機能を搭載できないため、カード内蔵のSuicaとタッチ決済のどちらを優先するかも確認してください。

2026年9月1日からは、対象の駅ビル・エキナカで最大3.5%貯まるカードが増えました。ビューカード スタンダード、ビューカード スタンダード(リボ)、ビューカード ゴールド、大人の休日倶楽部ミドルカード・ジパングカード、ルミネカードが対象に加わり、JRE CARDも引き続き対象です。

最大3.5%の内訳は、利用時の通常ポイント1%、翌日までに付与される期間限定ポイント2%、請求金額確定時の通常ポイント0.5%です。ルミネ・ニュウマン各館でルミネカードを利用した場合は最大3.5%の対象外で、請求金額確定時の0.5%のみ貯まります。

期間限定ポイントには付与時期に応じた有効期限があり、Suicaへのチャージには利用できません。通常ポイントと同じ使い方ができるとは限らないため、JRE POINT WEBサイトで期限と利用先を確認しましょう。

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ビューカード ゴールドは国際ブランドがVisaとJCBの2択ですが、それ以前に「年会費11,000円を回収できるか」で迷う人も多いはずです。年間利用額別にスタンダードと比べた結果は、ビューカード ゴールドの損益分岐点で確認できます。

カードの種類や発行方法によって選択画面が異なるため、申し込みを確定する前に、券種・カード機能・国際ブランドが希望どおりになっているか最終確認してください。

JRE CARDを申し込むなら|国際ブランドで変わる入会特典とキャンペーンコード

JRE CARDでは、2026年10月31日までの申し込みで最大12,000ポイントがもらえる新規入会キャンペーンを実施しています。このうち2,500ポイントは、JCBブランドで新規入会することが条件です。

JCBを選べるのはJRE CARD(Suica付)だけで、Suica定期券付とタッチ決済付はVisaのみのため、この2,500ポイントの対象になりません。国際ブランドを決める前に、どの機能のJRE CARDを選ぶかもあわせて考えると、特典を取りこぼしにくくなります。

さらに、申し込み時にキャンペーンコードを入力すると、12,000ポイントとは別に2,000ポイントが付与されます。対象はオンライン申し込みのみで、コードの入力がないと2,000ポイントは付与されません。

最大12,000ポイントがもらえるJRE CARD新規入会キャンペーン開催中!キャンペーンコードのご入力でさらに2,000ポイント!

お申込み時に必ずキャンペーンコードをご入力ください

キャンペーンコード

JRC1007

(半角英数字)本ページでキャンペーンコードをコピーしてください。

キャンペーンコードの入力手順
  • 上の「コードをコピー」でJRC1007をコピーし、下の「お申込みはこちら」からJRE CARDの申込ページへ進む
  • 申込フォームで希望するカード機能と国際ブランドを選び、「キャンペーンコード」欄(任意項目)に「JRC1007」を半角で貼り付ける
  • 入力内容を確認して「次へ」に進み、申し込みを完了する

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〈ポイントプレゼントまでの流れ〉
  • お申込み期間:2026年9月1日(火)~10月31日(土)
  • お申込みの際には必ずキャンペーンコードをご入力ください。
  • カード入会期限:2026年11月30日(月)
  • アプリログイン期間:2026年9月1日(火)~2027年1月5日(火)
  • 特典プレゼント時期:2027年2月中旬~下旬以降
    (上記のカード入会期限以降にカードが発行された場合は、キャンペーンの対象となりませんのでご了承ください。)

注意事項
※キャンペーンコードのご入力がない場合、キャンペーンコードのご入力で付与される2,000ポイントは付与対象外となります。
※本キャンペーンはお申込期間中にオンラインでJRE CARDを新規申込みいただいた方が対象となります。郵送でのお申込みは対象となりません。
※本キャンペーン開始前にお申込みされたJRE CARD、アトレビューSuicaカード、ペリエビューカード、weビュー・スイカカード、エスパルカード、フェザンカード、ジェクサーカード、ジェクサービュー・スイカカードのいずれかのカード(店頭発行カードを含む)へご入会中の方や、既に退会された方は本キャンペーンの対象外となります。
※本キャンペーンでのポイントプレゼントはお1人さまにつき1回までとなります。JRE CARDを複数申込みの場合、一番最初に入会されたカードが本キャンペーンの対象となります。なお、本キャンペーン期間中に一番最初に入会されたカードを退会し、新たにJRE CARD(国際ブランド違いや付帯機能違いを含む)に入会された場合は、退会されていないJRE CARDの中で一番最初に入会されたカードを特典対象といたします。
※本キャンペーンの参加には期間中に「ビューカードアプリ」へのログインが必要です。カードがお手元に届きましたら、ビューカード会員専用インターネットサービス「VIEW’s NET」にご登録(無料)のうえ、期間中に「ビューカードアプリ」のインストールおよびログインをお願いいたします。期間中にログインがされていない場合はキャンペーンの対象外となりますのでご注意ください。既に「ビューカードアプリ」をご利用中のお客さまは、期間中にログインするだけでご参加いただけます。
※本キャンペーンは、予告なく内容を変更、終了する場合がございます。
※本キャンペーンは、景品表示法の上限内で特典をプレゼントいたします。
※本キャンペーンでプレゼントするポイントはプレゼントから6ヶ月後の月末まで有効な期間限定ポイントとなります。
※ご入会に際しては所定の審査をさせていただきます。審査の結果、ご入会のご希望に添えない場合もございます。
※お申込内容の不備などでカード入会期限までに本カードに入会されなかった場合、本キャンペーンの対象外となります。
※カードの発行には、オンラインでお申込みの場合最短で1週間ほどお時間をいただいております。オンライン口座振替を利用せず必要書類を郵送いただく場合は、書類到着から最短10日間かかります。
※お申込み後、ポイントプレゼントまでの期間に退会された方、会員資格が停止された方は本キャンペーンの対象となりません。また、ご入会後、一定期間内にカードのお受取りが確認できない場合、ポイントプレゼントの対象とならない場合がございます。
※JRE CARDの新規入会キャンペーンについては、こちらをご確認ください。

キャンペーンの条件、3券種の比較、駅ビル・エキナカ還元の詳しい内容は、ビューカードのおすすめ比較で解説しています。

【比較】ビューカードで選べる3ブランドの特徴・国内外の使いやすさ

国際ブランドを選ぶ際は、普段利用する店舗やオンラインサービスに加え、海外で使う予定があるか、海外事務処理費用をどの程度重視するかも確認しておくと判断しやすくなります。

各ブランドの公式情報で確認できるネットワーク規模、ビューカードの海外事務処理費用、選び方の目安は以下のとおりです。

Visa世界200以上の国と地域で展開し、加盟店等は1億7,500万超(2025年6月30日時点)
海外事務処理費用:3.85%
初めての1枚や海外で利用できる店舗の広さを重視する人が選びやすい
Mastercard210を超える国と地域に接続し、公式発表ではアクセプトロケーションが1億5,000万超
海外事務処理費用:3.85%
海外利用を考える人や、Visa以外の2枚目を持ちたい人が選びやすい
JCB日本で生まれた国際ペイメントブランドで、160以上の国と地域に対応。加盟店数は約7,200万店(2026年3月時点)
海外事務処理費用:1.60%
国内利用中心、JCB限定カード、海外事務処理費用の低さを重視する人が検討しやすい

各社で「加盟店」「加盟店等」「アクセプトロケーション」の定義や集計方法が異なるため、数字だけで単純比較はできません。実際の使いやすさは、普段利用する店舗・サービス・渡航先が対応しているかで判断しましょう。

海外で利用した場合は、各国際ブランドの決済センターで利用データが処理された日の換算レートが適用されます。カードを利用した日のレートとは限らず、そのレートにVisa・Mastercardは3.85%、JCBは1.60%の海外事務処理費用が加算されます。

Visaの特徴|初めての1枚や海外利用を考える人に向いている

Visaは、世界200以上の国と地域で展開し、公式情報では加盟店等が1億7,500万を超える国際ブランドです。

国内外で利用できる場面を広く確保したい人や、初めてクレジットカードを作る人にとって、選びやすいブランドです。

ビューカード スタンダードをはじめ、Visaを選べるカードも多く、Suica機能のないタッチ決済付カードもVisaです。特にこだわりがなければ有力な候補になります。

一方、海外利用時の事務処理費用は3.85%です。海外で利用できる店舗の広さを優先するのか、事務処理費用の低さを優先するのかを考えて選びましょう。

Mastercardの特徴|Visa以外の2枚目としても選びやすい

Mastercardは、210を超える国と地域に接続し、公式発表では1億5,000万を超えるアクセプトロケーションを持つ国際ブランドです。

Visaと同じく海外利用を意識する人が選びやすく、すでにVisaやJCBを持っている人が、国際ブランドを分散させる目的で2枚目に選ぶ方法もあります。

海外利用時の事務処理費用はVisaと同じ3.85%です。また、ビューカード ゴールドやJALカードSuicaなど、Mastercardを選べないカードもあります。希望する券種で選択できるかを申し込み前に確認しましょう。

JCBの特徴|国内利用中心やJCBのみ対応カードを選ぶ人に向いている

JCBは、日本で生まれた国際ペイメントブランドです。公式情報では、2026年3月時点の加盟店数は約7,200万店で、160以上の国と地域に対応しています。

ビューカードでは、JALカードSuicaやJALカードSuica CLUB-Aゴールドカードなど、JCBのみ対応するカードがあります。これらのカードを選ぶ場合、国際ブランドはJCBです。

海外利用時の事務処理費用は1.60%で、Visa・Mastercardより低く設定されています。海外で利用する予定の店舗がJCBに対応していることを確認できれば、事務処理費用を重視する人にも選択肢になります。

ただし、国や地域、店舗によって対応状況が異なります。海外での利用機会が多い人は、渡航先で使えるかを確認し、必要に応じてVisaまたはMastercardとの2枚持ちも検討しましょう。

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どれを選ぶべき?ビューカード作成時の国際ブランドの選び方

ビューカードの国際ブランドは、以下の順番で考えると選びやすくなります。

国際ブランドの選び方
  • 希望するビューカードの券種とカード機能を決める
  • そのカードで選べる国際ブランドを確認する
  • よく利用する店舗・サービス・渡航先が対応しているか確認する
  • 海外利用時の事務処理費用を比較する
  • すでに持っているカードとは別のブランドを選ぶか検討する

国内の一般的な利用であれば、Visa・Mastercard・JCBのいずれも選択肢になります。ただし、一部の店舗やオンラインサービス、海外の加盟店では対応ブランドに差があります。

欲しいビューカードが決まっている場合は、最初にそのカードで選べる国際ブランドと付帯機能を確認してください。JRE CARDのように、Suica、定期券、タッチ決済のどの機能を選ぶかによってブランドが限定されるカードもあります。

迷った場合は、初めての1枚や海外で利用できる店舗の広さを重視するならVisa、すでにVisaを持っているならMastercard、国内利用中心またはJALカードSuicaを選びたいならJCBが目安です。

海外事務処理費用を抑えたい場合はJCBも候補になりますが、渡航先や利用予定の店舗がJCBに対応しているかを先に確認しましょう。

以下では、ビューカードで発行できる3つの国際ブランドについて、それぞれおすすめな人を整理します。

Visaがおすすめな人

ビューカードでVisaを選ぶのがおすすめな人は以下のとおりです。

ビューカードでVisaを選ぶのがおすすめな人
  • 初めてクレジットカードを保有する人
  • カードを持っているがVisaを保有していない人
  • 海外旅行や海外通販で利用できる場面の広さを重視する人
  • Suica機能のないタッチ決済付ビューカードを選びたい人

Visaは世界200以上の国と地域で展開しており、国内外で利用できる場面を広く確保したい人におすすめです。

どの国際ブランドにすればよいか分からない人や、1枚のカードを幅広い用途で使いたい人は、Visaを基準にすると選びやすいでしょう。

ただし、海外利用時には3.85%の事務処理費用が加算されます。海外での利用額が大きい人は、JCBの対応状況と事務処理費用も比較してください。

Mastercardがおすすめな人

ビューカードでMastercardを選ぶのがおすすめな人は以下のとおりです。

ビューカードでMastercardを選ぶのがおすすめな人
  • 海外旅行や海外通販で使う予定がある人
  • すでにVisaやJCBのカードを持っている人
  • 異なる国際ブランドを2枚持ちしたい人

Mastercardも世界各地にネットワークを持つため、海外利用を重視する人におすすめです。

たとえば、すでにVisaを持っている人が2枚目としてMastercardのビューカードを選ぶと、国際ブランドを分散できます。

ただし、ビューカード ゴールドやJALカードSuicaなど、Mastercardを選べないカードもあります。券種を優先する場合は、対応ブランドを先に確認してください。

JCBがおすすめな人

JCBのビューカードがおすすめな人は以下のとおりです。

JCBのビューカードがおすすめな人
  • カード利用の大半が国内の人
  • 日本発の国際ブランドを選びたい人
  • JALカードSuicaなどJCBのみ対応するカードを選びたい人
  • 利用先がJCBに対応しており、海外事務処理費用を抑えたい人

JCBは日本で生まれた国際ペイメントブランドで、国内利用を中心に考える人が選びやすいブランドです。

また、JALカードSuicaの普通カード・CLUB-Aカード・CLUB-AゴールドカードはJCBのみ対応しています。これらの券種を選びたい場合、国際ブランドもJCBになります。

海外事務処理費用は1.60%で、Visa・Mastercardより低く設定されています。渡航先や利用予定の店舗がJCBに対応していることを確認できる人にとっては、海外利用でも選択肢になります。

利用先の対応状況に不安がある場合や海外利用が多い場合は、VisaまたはMastercardとの2枚持ちも検討しましょう。

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ビューカード作成後は国際ブランドを変更できない

ビューカードでは、一度発行したカードの国際ブランドを後から変更できません。

別の国際ブランドを使いたい場合は、希望する種類のビューカードを新規で申し込む必要があります。審査の結果、新しいカード番号・有効期限・利用可能枠が設定されます。

現在のカードが不要になる場合は、別途退会手続きが必要です。すでに支払った年会費は返金されません。

JRE POINTは新しいカードへ自動的に引き継がれますが、先に既存カードを退会すると引き継げない場合があります。新しいカードを受け取ってから、不要なカードの退会手続きを進めましょう。

JALカードSuicaのマイルやビックカメラSuicaカードのビックポイントなど、JRE POINT以外のポイントに必要な手続きは、各サービスの提供元に確認してください。

また、JRE POINTの引き継ぎと、Suica付きカード内のチャージ残額は別です。Suica付きビューカードを退会する場合は、残額を使い切るか、VIEW ALTTEで払い戻すなどの手続きを行ってください。

公共料金やサブスクリプションの支払いに旧カードを登録している場合は、新しいカード番号への変更も必要です。引き落とし先を確認してから旧カードを退会すると、支払いの停止を防ぎやすくなります。

国際ブランドを分けたい場合は、現在のカードを残して新しいカードを追加し、2枚持ちする方法もあります。以下では、メリットとデメリットを整理します。

クレジットカードを2枚持ちするメリット

カードを2枚持ちする主なメリットは以下のとおりです。

カードを2枚持ちするメリット
  • 支払える店舗やサービスを増やしやすい
  • ブランド非対応やブランド側の一時的な障害に備えやすい
  • 固定費と生活費など、目的に合わせて使い分けられる
  • 貯めたいポイントやマイルに合わせて選べる

異なる国際ブランドを持っていると、1つのブランドに対応していない店舗でも、別のカードで支払える可能性があります。

たとえば、1枚目をVisa、2枚目をJCBまたはMastercardにすると、利用できる場面を広げやすくなります。

ただし、2枚ともビューカードの場合、株式会社ビューカード側のシステム障害や利用制限への備えにはならないことがあります。緊急時の支払い手段を確保することが主な目的なら、異なる発行会社のカードを組み合わせる方法もあります。

また、固定費と日常の買い物、仕事用とプライベート用など、利用目的を分けると支出管理もしやすくなります。

ビューカードは複数枚申し込むこともできます。ただし、年会費や毎月の請求はカードごとに発生します。

クレジットカードを2枚持ちするデメリット

カードの2枚持ちには、次のようなデメリットもあります。

  • カードや暗証番号の管理が増える
  • 利用明細が分かれ、支出を把握しづらくなる場合がある
  • 年会費などの保有コストが増える場合がある
  • 紛失や不正利用の確認に手間がかかる

明確な目的があれば便利ですが、使い分けのルールを決めずに増やすと、かえって管理しづらくなります。

ビューカードの中には年会費がかかるカードもあるため、2枚分の保有コストを確認してください。

また、複数のビューカードを持っても、利用可能枠がカード枚数分だけ単純に増えるわけではありません。保有するビューカードのうち最も高い利用可能枠が全体の上限となり、その範囲内で複数カードの利用総額が管理されます。各カードに設定された個別の利用可能枠も超えられません。

2枚持ちする場合は使う目的を決め、定期的に利用明細を確認できる枚数に抑えましょう。

ビューカードで別ブランドを使いたい場合は新規発行が必要

別の国際ブランドへ切り替えるときは、次の順番で手続きを進めると確認漏れを防ぎやすくなります。

  1. 希望する国際ブランドを選べるビューカードへ新規申し込みする
  2. 新しいカードを受け取り、JRE POINTの引き継ぎや利用可能枠を確認する
  3. 公共料金・通信料金・サブスクリプションなどの登録カードを変更する
  4. Suica付き旧カードはチャージ残額や定期券情報を確認する
  5. 旧カードが不要であれば退会手続きを行う

先に旧カードを退会すると、JRE POINTを引き継げない場合があります。必ず新しいカードを受け取ってから、ポイント、Suica残額、継続課金の登録状況を確認してください。

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ブランドではなく券種を変えたい場合、たとえばスタンダードからゴールドへ上げる場合も、手続きの流れとポイント・Suica残額の扱いは同じ考え方です。詳しくはビューカード スタンダードからゴールドへの切り替え方法と注意点で解説しています。

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【まとめ】ビューカードの国際ブランドは使い方に合わせて選ぼう

ビューカードで選べる国際ブランドは、Visa、Mastercard、JCBの3つです。ただし、ビューカード ゴールドはVisa・JCB、JALカードSuicaはJCBのみなど、カードの種類や付帯機能によって選択肢が決まっています。

迷った場合は、初めての1枚や海外で利用できる店舗の広さを重視するならVisa、すでにVisaを持っているならMastercard、国内利用が中心またはJCB限定のカードを選ぶならJCBを目安にしてください。

海外利用時の事務処理費用はVisa・Mastercardが3.85%、JCBが1.60%です。JCBの利用先を確認できる場合は、海外事務処理費用の低さも判断材料になります。

同じ券種であれば、ビューカードの基本的な年会費やJRE POINTの付与条件はブランドによって変わりません。よく使う店舗・サービス・渡航先に対応しているか、希望するカード機能を選べるかが判断のポイントです。

ビューカードは発行後に国際ブランドを変更できません。変更したい場合は新規申し込みが必要になるため、申し込み画面で券種・カード機能・国際ブランドを確認してから手続きを完了しましょう。

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ビューカードに関するQ&A

ビューカードで利用できる国際ブランドにはどのようなものがありますか?

ビューカードで選べる国際ブランドは、Visa、Mastercard、JCBです。

ただし、カードの種類や付帯機能によって選べるブランドは異なります。たとえば、ビューカード ゴールドはVisaとJCB、JALカードSuicaはJCBのみ対応です。

ゴールドを検討している人は、ブランド選びと合わせて、年会費11,000円をスタンダードとの差で回収できるかも確認しましょう。年間利用額別の計算はビューカード ゴールドの損益分岐点にまとめています。

各国際ブランドの特徴とメリットは?

VisaとMastercardは世界各地に広いネットワークを持ち、海外利用を考える人や、決済できる場面を広げたい人におすすめです。

JCBは日本で生まれた国際ペイメントブランドです。国内利用が中心の人、JALカードSuicaなどJCBのみ対応するビューカードを選びたい人、海外事務処理費用を抑えたい人におすすめです。

海外利用時の事務処理費用はVisa・Mastercardが3.85%、JCBが1.60%ですが、利用できる店舗は国や地域によって異なります。

ビューカードを海外で使う際のポイントは何ですか?

渡航先や利用予定の店舗・オンラインサービスが、選んだ国際ブランドに対応しているか確認しておきましょう。

海外での換算レートは、国際ブランドの決済センターで利用データが処理された日のレートが適用されます。さらに、Visa・Mastercardは3.85%、JCBは1.60%の海外事務処理費用が加算されます。

1枚だけで不安な場合は、Visa・Mastercard・JCBのうち異なるブランドを組み合わせると、ブランド非対応によって決済できない場面を減らしやすくなります。

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Suica・モバイルSuicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。Suicaのペンギンは東日本旅客鉄道株式会社の「Suica」のキャラクターです。

出典

ビューカード「カード一覧」
ビューカード「ビューカード スタンダード(リボ)」
ビューカード「JRE CARD」
ビューカード「JRE CARD 新規入会キャンペーン」
ビューカード「JALカードSuica 普通カード/CLUB-Aカード」
ビューカード「JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード」
ビューカード「大人の休日倶楽部ミドルカード」
ビューカード「大人の休日倶楽部ジパングカード」
ビューカード「VIEWプラス」
ビューカード「おトクなビューカードが増えます!」
株式会社ビューカード「ビューカードでJRE POINTを貯めるにはどのような方法がありますか?」(公開日:2026年9月1日)
株式会社ビューカード「ビューカードを利用した場合、J-POINTやVポイントも貯まりますか?」(公開日:2014年10月10日)
株式会社ビューカード「今持っているビューカードの種類や国際ブランド(Visa、Mastercard、JCB)を変更することはできますか?」(公開日:2016年10月25日)
株式会社ビューカード「複数枚のビューカードを持った場合、年会費や利用可能枠はどうなりますか?」(公開日:2014年10月10日)
株式会社ビューカード「海外でビューカードを利用した場合の換算レートについて教えてください」(公開日:2024年12月5日)
株式会社ビューカード「今持っているカードにタッチ決済機能をつけるにはどうすればよいですか?」(公開日:2024年10月22日)
株式会社ビューカード「Suica付きビューカードを退会する場合、Suicaのチャージ残額はどうすればよいですか?」(公開日:2023年7月21日)
JRE POINT「Suicaにチャージする」
Visa「What we do | Unlocking opportunities for everyone」
Mastercard「About Mastercard」
Mastercard「Mastercard collaborates with TerraPay to unlock acceptance for digital wallet users globally」(公開日:2025年12月11日)
JCB「What We Do」

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