- イオンカードセレクト(ミニオンズ)は、ゴールドカードに切り替え可能?
- イオンカードセレクト(ミニオンズ)のメリット・デメリットを知りたい
- イオンゴールドカードのメリット・デメリットは何がある?
イオンカード会員が条件を満たすと、「イオンゴールドカード」に切り替えられるのだ。しかし、イオンゴールドカードは一部のデザインのみ切り替えられるので注意がいる。
今回は、イオンカードセレクト(ミニオンズ)をイオンゴールドカードに切り替えられるのかを中心に、イオンゴールドカードについて解説していく。
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イオンカードセレクト(ミニオンズ)はイオンゴールドカードに切り替えられる?

結論から言うと、イオンカードセレクト(ミニオンズ)は、イオンゴールドカードに切り替えることは不可能だ。イオンゴールドカードに切り替えられるのは、以下のイオンカードのみになる。
- イオンカード(WAON一体型)
- イオンカードセレクト
- イオンカード(WAON一体型/ミッキーマウス デザイン)
- イオンカードセレクト(ミッキーマウス デザイン)
- イオンカードセレクト(トイ・ストーリー デザイン)
- イオンカード(WAON一体型/トイ・ストーリー デザイン)
では、各イオンカードの特徴などを以下で説明していく。
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イオンカードセレクト(ミニオンズ)とは

イオンカードセレクト(ミニオンズ)は、クレジットカード機能だけではなく、イオン銀行のキャッシュカード・電子マネーWAONも利用できる機能性の高いカードのことだ。
イオンカードセレクト(ミニオンズ)のスペックは、以下の通りである。
【イオンカードセレクト(ミニオンズ)のスペック】
- 年会費:無料
- ETC 発行手数料・年会費:無料
- 家族カード 発行手数料・年会費:3枚まで無料
- ポイント還元率は通常0.5%
- 国際ブランド:VISA・マスターカード
- iD対応
- ApplePay対応
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イオンカードセレクト(ミニオンズ)のメリット
イオンカードセレクト(ミニオンズ)で得られるメリットは、以下の内容を参考にしてほしい。
- イオングループの対象店舗であれば、WAON POINTが2倍
- 毎月20日・30日に開催している「お客さま感謝デー」では、5%オフが適用される
- 毎月15日に55歳以上の会員が対象になる「G.G感謝デー」では、5%オフが適用される
- 毎月10日に開催している「AEON CARD Wポイントデー」では、イオングループ以外でショッピングをしても通常からWAON POINTが2倍になる
- ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内の利用で、通常からWAON POINTが10倍になる
- 暮らしのマネーサイトからイオンシネマの鑑賞券を購入すると、税込1,100円※で年間10枚購入可能
- ドリンク・ポップコーン引換券付きシネマチケットが1,600円で年間10枚購入可能 など
イオンカードセレクト(ミニオンズ)のデメリット
イオンカードセレクト(ミニオンズ)のデメリットは、以下の内容になる。
- イオンゴールドカードに切り替えられない
- 海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険が付帯されていない
「海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険が付帯されていない」は、他のクレジットカードの付帯を利用すれば解決できるため、安心してほしい。
しかし、イオンゴールドカードに切り替えられないというポイントは、残念だがデメリットだと言えるだろう。
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イオンゴールドカードとは

イオンゴールドカードは、一定の条件を満たすと切り替えられるクレジットカードのことで、はじめからイオンゴールドカードを申込むことはできない。
イオンカードセレクト(ミニオンズ)に比べると、特典内容が充実しており、イオンカード会員はイオンゴールドカードの切り替えを目指してほしい程のスペックだ。では、イオンゴールドカードはどのようなスペックなのかを以下で紹介する。
イオンゴールドカードのスペック
- 入会金・年会費:無料
- ETC 発行手数料・年会費:無料
- 家族カード 発行手数料・年会費:3枚まで無料(イオンゴールドカード発行)
- 国際ブランド:VISA・マスターカード・JCB
- iD対応
- ApplePay対応
イオンゴールドカードのメリット
イオンカードセレクト(ミニオンズ)に比べると、特典はさらに充実しているので、目指す価値は十分にあるだろう。
- ゴールドカードだが、年会費が無料
- 「イオンカードセレクト(ミニオンズ)のメリット」の1~4の特典を受けられる
- 国内空港のラウンジを使用できる
- 年間300万円まで補償可能な、ショッピングセーフティ保険が付帯されている
- 海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険が無料付帯されている
- イオンラウンジを利用できる(年間100万円以上利用している会員のみ)など
「海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険が無料付帯されている」は、一部イオンカードにしか付帯されていないものだ。頻繁に旅行する人などは、安心の付帯内容だと言える。
イオンゴールドカードのデメリット
イオンゴールドカードでデメリットとして考えられるのは、以下のようなポイントだ。
- 好きなデザインや機能で選ぶことができない
- 条件を満たさなければ切り替えられないので、誰でも保有できる訳ではない
- イオンラウンジを使うには、年間100万円以上利用しなければならない
- 他のゴールドカードに比べると、特典が少し物足りない
「他のゴールドカードに比べると、特典が少し物足りない」というポイントは、デメリットだと言える。しかし、ゴールドカードを保有するとなれば、年会費などの負担が必要になるため、年会費が無料のイオンゴールドカードはコスパがいいと言えるだろう。
また、「条件を満たさなければ切り替えられないので、誰でも保有できる訳ではない」の50万円の条件を満たす方法を以下に紹介しているので、参考にしてほしい。
イオンゴールドカードを取得方法
イオンゴールドカードは、はじめから申込むことができないため、いずれかの条件を満たす必要がある。その条件とは、以下の2点だ。
【イオンゴールドカードを取得する条件】
- イオンカードを年間50万円以上利用するなどの条件を満たし、イオンゴールドカードの切り替えDMが届いた会員
- イオン銀行の「住宅ローン」を利用し、イオンセレクトクラブに登録している人
「イオンカードを年間50万円以上利用するなどの条件を満たし、イオンゴールドカードの切り替えDMが届いた会員」という条件は、一見厳しそうに感じるが、以下の計算を見てほしい。
500,000円÷12ヶ月=41,666… → 約42,000円/月
このように、月42,000円利用すれば年間50万円を超えられるため、スマートフォン代・公共料金・家賃などをイオンカードで決済するように変更すれば条件を1つ満たせるだろう。
ただし、イオンカードを年間50万円以上利用しても、その他条件が満たされていない場合は切り替えられないので注意が必要だ。
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イオンカードセレクト(ミニオンズ)は、イオンゴールドカードに切り替えることはできない

今回の記事では、「イオンカードセレクト(ミニオンズ)はイオンゴールドカードに切り替えられるか」を中心に、2種類のカードのメリット・デメリットについて解説した。
どちらも魅力的な特典が多く、自分が好きなデザイン・機能・目的などから種類を選ぶといいだろう。なお、上記で紹介した特典は、対象外店舗や対象外商品があるため、事前に公式サイトなどで確認しておくといい。
この機会に、自分にベストなクレジットカードを幅広い種類から選べる「イオンカード」を発行してはいかがだろうか。
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イオンカードの映画特典について
- 沖縄県・西日本など一部のイオン商業施設内の他社映画館や、「割引対象外」表示がある特別興行等ではご利用いただけません。対象カード会員さまが「暮らしのマネーサイト」専用販売サイトにて、イオンシネマで利用可能なシネマチケット(前売券)を優待料金で購入いただける特典です。劇場での直接購入は一般料金からの「イオンカード割引」が適用されますのでご注意ください。利用対象興行の3D/4D/IMAXなどの特殊スクリーンやアップグレードシートなどの特別席は、座席指定時に追加料金でご利用いただけます。お一人あたりの購入枚数には上限がございます。シネマチケットの購入は「本人認証(3Dセキュア)」登録済みのイオンカード(ミニオンズ)・TGC CARDのクレジット払いに限らせていただきます。本特典はイオンエンターテイメント(株)が提供いたします。販売画面の記載事項も合わせてご確認ください。本特典の内容が変更になる場合や予告なく終了となる場合がございます。●本優待特典は、カード番号が発行された後にご利用いただけます。店頭受取の即時発行カードでは特典をご利用いただけないことをご容赦ください。発行当日からご利用希望の方は、【スマートフォン(イオンウォレット)即時発行】にてお申込みをお願いいたします。後日郵送される本カードをお受取り後は、3Dセキュアの登録のうえ、本優待特典をご利用ください。



