ライフカードの評判は?口コミ・メリットを詳しく解説!【誕生日月ならポイント3倍】

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「ライフカードって実際どうなの?」「自分に合うクレジットカードなの?」

そんな疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。結論からいうと、ライフカードは年会費無料で、誕生月やネットショッピングを中心にポイントをためたい人に使いやすいクレジットカードです。

一方、基本ポイントは1,000円につき1.0ポイントで、1ポイントの価値は交換先によって変わります。ETCカード利用分やEdy・nanacoへのチャージなどはポイント対象外です。また、ライフカード<年会費無料>には旅行傷害保険が付帯せず、所定の判定期間に利用も支払いもない場合はカードサービス手数料がかかります。

そのため、ETC利用を中心にポイントをためたい人、年会費無料カードに旅行保険を求める人、カードをほとんど使わない人は、ほかのカードも含めて比較しましょう。

この記事では、2026年10月14日時点の公式情報をもとに、ライフカードのメリットと注意点を整理します。掲載口コミに加え、ポイントのためやすさ、使い道、カードの種類、キャンペーン、申込方法まで紹介します。

ライフカードのキャンペーン概要

新規入会プログラムと使うとおトクプログラムの条件達成で最大15,000円キャッシュバック
条件①:入会月の3か月後の月末までに、アプリ初回ログイン・合計6万円(税込)以上のショッピング利用・対象となる水道光熱費の支払い
条件②:入会月の4〜6か月後にApple Pay/Google Pay・対象サブスクを利用し、特典進呈時までの対象利用分の引落累計額がそれぞれ3,000円以上・2,000円以上

※2026年10月14日時点。利用可能枠3万円以上などの条件があります。公式サイト限定プログラムの指定ページから申し込み、利用可能枠20万円以上、申込翌月までのカード発行、所定期間内の合計1万円以上のショッピング利用、特典進呈時までの引落累計額5,000円以上などを満たすと、5,000円が上乗せされ最大20,000円になります。学生専用ライフカードは新規入会プログラムの条件が異なります。詳細は本文と申込ページでご確認ください。

→ライフカードの種類やおすすめのカードを比較したい

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目次

ライフカードのメリット・特典

ライフカードには、ポイント倍率が上がる仕組みや年会費無料で使える基本機能など、日常の支払いに取り入れやすい特徴があります。

ただし、すべての支払いがポイント対象になるわけではありません。メリットを確認しながら、ポイント対象外の取引や利用条件もあわせて見ていきましょう。

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ポイントが貯まりやすい

ライフカードの代表的なメリットは、ポイントをためる仕組みが複数用意されていることです。特に「お誕生月は基本ポイント3倍」という特典は、ライフカードの分かりやすい特徴です。

ライフカードの基本ポイント

ライフカードの基本ポイントは、1,000円につき1.0ポイントです。1ポイントの価値は、交換先や交換するポイント数によって異なります。

例えば、1ポイント=5円相当で交換できる場合の還元率は0.5%です。一方、キャッシュバックでは1ポイントあたり約4円〜4.72円相当となるため、基本ポイント分の還元率は約0.40%〜0.47%です。ポイント数だけでなく、実際に利用する交換先まで確認しましょう。

基本ポイントに加えて、入会後1年間、お誕生月、ステージ制、L-Mallなどでポイント倍率が上がる仕組みがあります。

項目内容
基本ポイント1,000円につき1.0ポイント
入会後1年間1.5倍
お誕生月基本ポイント3倍
ステージ制最大2倍
L-Mall最大25倍

※1ポイントの価値は交換する商品・サービスにより変動します。お誕生月ポイントは、ステージポイントや入会後1年間のポイントアップと重複しません。

誕生月に予定していた支払いをまとめる、ネットショッピング前にL-Mallを確認するなど、利用する場面を決めておくとポイントアップを活用しやすくなります。

ライフカードのステージ制プログラムとは

ライフカードは、1年間の利用額に応じて翌年度のポイント倍率が変わるステージ制プログラムを採用しています。

利用額とポイント倍率は下記のとおりです。

スクロールできます
利用額ステージ名ポイント倍率
50万円未満レギュラーステージ1倍
50万円以上100万円未満スペシャルステージ1.5倍
100万円以上200万円未満ロイヤルステージ1.8倍
200万円以上プレミアムステージ2倍

年間200万円以上利用した場合、翌年度はプレミアムステージとなり、1,000円利用で1.0ポイントの基本ポイントに加えて、1.0ポイントのステージポイントが付与されます。

ステージ判定は、ライフカードへ売上票や売上データが到着した日を基準に行われます。年度末に利用する場合は、カードを使った日とステージ判定に加算される年度が異なる可能性があります。

ETCカード利用分、Edy・nanacoへのチャージ、ライフカードが販売するJCBギフトカードの購入分は、ポイント付与の対象外です。ステージ判定に使われる年間利用額にも加算されません。

入会初年度はポイント1.5倍

ライフカードは、入会後1年間のポイントが1.5倍になります。基本ポイント1,000円につき1.0ポイントに対して、合計1.5ポイントが付与される仕組みです。

入会後1年間は、通常よりポイントをためやすい期間として、日常の買い物や固定費の支払いに活用できます。ただし、お誕生月ポイントとの重複付与はありません。

誕生月はポイント3倍

お誕生月にライフカードを利用すると、基本ポイントが3倍になります。

ただし、お誕生月ポイントは一律3倍で、ステージポイントや入会後1年間のポイントアップとの重複付与はありません。

お誕生月ポイントは、加盟店から送られる売上票や売上データに記載されたカード利用日を基準に付与されます。

通信販売では、注文日ではなく商品の発送日や加盟店の売上データ確定日などがカード利用日になる場合があります。誕生月中に注文しても、発送日が翌月になると対象外になる可能性があります。

誕生月にネットショッピングや大きな買い物を予定している場合は、月末ぎりぎりの注文を避け、利用先の売上確定時期も確認しておくと安心です。

L-Mall経由ならポイント最大25倍

ネットショッピングをする際に、ライフカード会員限定のショッピングモール「L-Mall」を経由すると、ポイントが最大25倍になります。

LIFE-Web Deskでの認証を経てL-Mallから対象ショップへ移動し、登録したライフカードで購入することが、ボーナスポイントを受け取るための基本条件です。

ショップや商品、利用時期によってポイント倍率や対象条件が異なります。ボーナスポイントは原則として税・送料を除く金額が計算対象となるため、購入前にショップごとの案内を確認しましょう。

例えば、基本ポイント・ボーナスポイントともに計算対象額が10,000円で、合計20倍となる条件なら、獲得ポイントは200ポイントです。金銭的な価値は、選ぶ交換先によって異なります。

  • 総合通販
  • オンラインモール
  • 旅行予約
  • コスメ
  • 家電・パソコン
  • ファッション
  • 日用品

L-Mallでは、百貨店やグルメショップなど、さまざまなショップを利用できます。対象ショップや倍率は変わる場合があるため、利用時点の掲載情報を確認してください。

同じショップで複数回購入する場合も、購入のたびにL-Mallを経由しましょう。経由忘れ、対象外商品、Cookieなどの設定によって、ボーナスポイントが付かない場合があります。

ネットショッピングをよく利用する人は、購入前にL-Mallの対象ショップか確認する習慣をつけると、ポイントをためやすくなります。

対象のモバイル決済やチャージもポイント対象

ライフカードでは、対象となるモバイル決済や電子マネーへのクレジットチャージでも、通常のショッピング利用分と同じ条件でサンクスポイントが付与されます。

代表的な利用方法は下記のとおりです。

  • モバイルSuica・モバイルPASMOへの対象となるクレジットチャージ
  • Apple Pay/Google Payでの対象となる支払い

モバイルSuicaやモバイルPASMOへの対象チャージではポイントが付きますが、チャージ後の電子マネー残高を使う際に、ライフカード側でさらにポイントが付くわけではありません。対応端末や国際ブランドなどの条件も確認してください。

PayPayの利用方法は、2026年9月から変わっています。Visa・MastercardのライフカードはPayPayへの登録対象ですが、ライフカードから直接決済する方式ではなく、事前に「他社カード利用券」を購入して支払いに使います。JCBブランドのライフカードは登録対象外です。

他社カード利用券は10,000円単位で購入し、購入後のキャンセルはできません。オンライン加盟店などは対象外で、利用券による支払いはPayPayステップ、地方自治体キャンペーン、超PayPay祭のポイント付与対象にもなりません。ライフカード側での利用券購入時のポイント付与については、通常のPayPay利用と同じと決めつけず、事前に確認してください。

また、Edy・nanacoへのチャージ、ETCカード利用分、カード年会費、リボ払い・分割払いの手数料、遅延損害金などはポイント対象外です。利用前に、支払方法とポイント条件を確認しておきましょう。

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貯めたポイントの使い道が豊富

貯めたポイントをキャッシュバック、ギフトカード、他社ポイントなどに交換できる点も、ライフカードのメリットです。ここでは、LIFEサンクスポイントの主な使い方を紹介します。

交換後の取消や変更は原則としてできません。交換レートだけでなく、最低交換ポイント、受取方法、有効期限、移行にかかる期間まで確認して選びましょう。

キャッシュバックを受け取る

1つ目は、貯めたLIFEサンクスポイント数に応じて、登録した金融機関口座へのキャッシュバックを受ける方法です。

ライフカードは750ポイントからキャッシュバックを申請できます。750ポイントで3,000円となり、1ポイントあたり4円相当です。交換するポイント数が増えると、1ポイントあたりの換算額も上がります。

公式サイトに掲載されているポイント数ごとのキャッシュバック金額は、下記のとおりです。

  • 750ポイント:3,000円
  • 1,200ポイント:5,000円
  • 2,200ポイント:10,000円
  • 4,300ポイント:20,000円
  • 6,400ポイント:30,000円
  • 10,600ポイント:50,000円

1ポイントあたりの換算額は約4円〜4.72円です。基本ポイントが1,000円につき1.0ポイントの場合、キャッシュバック時の還元率は約0.40%〜0.47%となります。

「現金で受け取りたい」「使い道を自由に決めたい」という人には分かりやすい方法ですが、引き落とし口座の登録が必要です。申込後の取消はできず、振込まで1〜2か月程度かかる場合があります。申請前に最新の交換ポイント数や振込条件を確認しましょう。

ギフトカードと交換する

2つ目は、ギフトカードや景品と交換する方法です。LIFEサンクスポイントと交換できる主な特典は下記のとおりです。

  • JCBギフトカード
  • Amazonギフトカード
  • QUOカード
  • 図書カードNEXT
  • Vプリカギフト
  • グルメ・ライフスタイル商品
  • その他の景品

JCBギフトカード、図書カードNEXT、QUOカードなどの配送を伴う特典は、申込日から約1か月で発送されるのが目安です。AmazonギフトカードやVプリカなどは、交換後に登録メールアドレスへコードが送られます。

交換できる特典、必要ポイント数、受取方法は変更される場合があります。申し込み前に、LIFE-Web Deskの商品カタログ検索・一覧で最新の交換条件を確認しましょう。

他のポイントに交換する

3つ目は、他社のポイントやマイルに交換する方法です。LIFEサンクスポイントから交換できる主なポイントは下記のとおりです。

  • 楽天ポイント
  • Pontaポイント(au)
  • dポイント
  • ANAマイレージクラブのマイル

よく使う店舗やサービスのポイントに交換すれば、日常の買い物にも利用しやすくなります。交換先の会員登録や必要なIDなども確認してください。

交換完了までの期間は交換先によって異なります。目安は、dポイントが約1か月、Pontaポイント(au)が約5週間、ANAマイルが最長4週間、楽天ポイントが最長5週間です。交換後は原則として取り消せないため、登録情報と交換ポイント数を確認してから申し込みましょう。

ライフカードの年会費の支払いに充当する

4つ目は、対象カードで170ポイントを「年会費無料コース」に交換し、次回の年会費を無料にする方法です。

年会費がかかる対象カードを利用している場合に使える特典で、年会費無料の通常ライフカードには利用する必要がありません。また、ライフカードゴールドやデポジット型ライフカードなど、一部の券種は対象外です。

公式FAQでは、年会費の請求月の前月末日までの申込みが必要と案内されています。一方、公式コラムには支払日が3日の場合は前々月末日との注記もあるため、該当する人は早めに手続きし、保有カードの申込期限をLIFE-Web Deskや問い合わせ窓口で確認してください。

年会費は無料|未利用時のカードサービス手数料に注意

ライフカード<年会費無料>は、本カードと家族カードの年会費が無料です。ただし、年会費とは別に、対象カードで所定期間に利用も支払いもない場合のカードサービス手数料が設けられています。

ライフカードの年会費は無料ですが、カード入会月から翌年の入会月末日までの利用判定期間に、1円以上のショッピング・キャッシング利用または支払いがない場合は、カードサービス手数料1,650円(税込・年1回)がかかります。

公共料金や定額サービスの支払い、家族カード・ETCカードの利用分も利用判定に含まれます。継続的に使う予定があれば手数料を避けやすい一方、カードを保管したまま使わない予定の人は注意しましょう。

対象外だった一部の年会費無料カードにも、2026年10月から適用範囲が拡大されています。対象カードや自分の利用判定期間は、公式案内とLIFE-Web Deskで確認してください。

学生専用ライフカードは、カードサービス手数料の対象外です。ただし、卒業後に年会費無料の通常カードへ切り替わると、利用状況によってカードサービス手数料が発生する場合があります。

ライフETCカードを新たに申し込む場合、初年度は無料で、2年目以降は原則1,100円(税込)です。ただし、前年度に本カードまたはETCカードを1回以上利用した場合は、次年度のETCカード年会費が無料になります。年会費有料カードに付帯するETCカードなどは無料です。

ETCカード利用分は、カードサービス手数料とETCカード年会費の利用判定には含まれますが、LIFEサンクスポイントは付きません。「手数料の判定」と「ポイント付与」は別の条件として確認しましょう。

海外旅行時に海外アシスタンスサービスを利用できる

海外旅行時に海外アシスタンスサービスを利用できる点も、ライフカードのメリットです。

このサービスは「LIFE DESK」と呼ばれ、カードの紛失・盗難時の手続き案内、旅行先の情報案内、病気やケガをした際の相談窓口案内などを利用できます。

インフォメーションサービス
  • 各種交通機関の案内
  • ショッピング・イベント・ショーの案内
  • 天気情報・習慣に関するアドバイス
  • 通貨為替レートの案内
  • ホテル・レストランの案内
  • スポーツ・レジャー施設の案内
  • ツアーの案内
  • ローカルインフォメーションサービス
エマージェンシーサービス
  • カードの盗難・紛失時の手続きの案内
  • 大使館、領事館連絡先の案内
  • パスポートの盗難・紛失時の手続きの案内
  • 付帯保険の保険会社、病気やケガの窓口連絡先の案内

海外旅行中の情報収集や、カード・パスポートを紛失した際の案内を日本語で受けられます。ただし、サービス内容によっては費用がかかり、利用代金をライフカードで支払う場合があります。

海外アシスタンスサービスは旅行傷害保険そのものではありません。ライフカード<年会費無料>には海外旅行傷害保険が付帯していないため、治療費、救援者費用、携行品損害などの補償を重視する場合は、旅行保険付きカードや別途加入する保険も確認しましょう。

旅行前に国内から問い合わせる場合と、旅行中に海外から緊急連絡する場合では、電話番号が異なります。

  • LIFE DESK TOKYO(国内から):0120-147899 受付時間:24時間(年末年始休)
  • LIFE DESK緊急(海外から):(81)3-3431-1037 24時間・日本語受付

旅行前に確認したいことは「LIFE DESK TOKYO」へ、旅行先でカードやパスポートの紛失など緊急のトラブルに遭った際は「LIFE DESK緊急」へ問い合わせます。

海外からの緊急連絡は電話で受け付けています。出発前に連絡先をスマートフォンや手帳へ控えておくと安心です。

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ライフカードの評判・口コミ

ここからは、記事内に掲載しているライフカード利用者の口コミを紹介します。口コミは回答者個人の感想であり、現在のカード仕様やすべての利用者の評価を示すものではありません。

ライフカード

ライフカード

ここがおすすめ!

  • 入会初年度ポイント1.5倍
  • 誕生月はポイント3倍
    (基本0.5%→1.5%相当)
  • 最短2営業日発行
  • 「L-Mall」経由で最大25倍

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5%〜無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高2,000万円
(利用付帯)

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ライフカードの良い評判・口コミ

ライフカードの良い評判には、誕生月のポイントアップ制度に言及する声が見られます。

30代男性

やはりお得なのはポイント還元率につきます。特に誕生日月のポイント3倍特典がとにかく凄すぎますね。 誕生月以外でもプレミアムステージになればポイント還元率が2倍と充分すぎるほど還元率が高いのですが、誕生月にはお得過ぎてついつい余計な買い物をしてしまうほどです。 (30代男性)

30代女性

年会費が無料で、入会後1年はポイントが1.5倍、誕生月の利用で3倍になるので、なるべくライフカードで支払うようにしています。(30代女性)

20代女性

私がライフカードに入会した当時は、誕生月のポイントアップが他のクレジットカードの比較にならないくらいお得な月がありました。(20代女性)

40代男性

ライフカードのもつ他のカードともっとも違う特典は、やはり誕生日のポイントアップです。 私はこれが目的で作りました。(40代男性)

30代男性

ライフカードは、サブカードとして利用しています。その理由は、誕生月のポイントが3倍になるためです。(30代男性)

誕生月のポイントアップを目的に、ライフカードをサブカードとして使っている人もいます。ただし、ポイントの金銭的な価値は交換先によって異なります。誕生月にまとまった支払いがある人は、売上データ上のカード利用日と無理なく支払える金額を確認しながら活用しましょう。

ライフカードの悪い評判・口コミ

一方、ライフカードの悪い評判には、Webサイトやアプリの使い勝手に言及する声も見られます。

20代女性

どこが明細かなどがシンプル過ぎて逆にわかりにくい部分もありました。ポイント交換手続きもサイト上で行えるのですが、交換できるものがずらりと表のように並んでいて見づらいなと思っていました。(20代女性)

40代女性

サイト内での項目間の閲覧の行き来がいまひとつサクサクいかなくて少しイライラします。あとはすぐに画面がかたまってしまって困ってしまったり、サイトの画素がなんとなく粗くて見づらい感じもします。(40代女性)

20代女性

支払い金額、ご利用明細などが表示されないことが利用していて少し残念に感じます。すぐに確認したい項目が、別のブラウザに飛ぶのでその接続の待ち時間がややうっとうしいと感じることもあります。(20代女性)

40代男性

公式Webサイトのほうは私の環境が悪いせいかもしれませんが、アクセスすると重く感じるときが多々あります。 アプリの方が便利なので、そちらを使うので支障はないのですが気になりますね。(40代男性)

Webサイトやアプリの使い勝手は、端末、通信環境、利用時期、画面の更新、操作への慣れによって評価が分かれます。申込後は、利用明細、支払予定額、ポイント交換の場所を早めに確認しておくと、必要なときに操作しやすくなります。

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ライフカードの種類比較:年会費無料・ゴールド・学生専用の違い

ライフカードには複数の種類があります。ここでは、ライフカード<年会費無料>、現在の新規申込向けのライフカードゴールドBe、学生専用ライフカードの3種類を比較します。

年会費、申込条件、ポイントプログラム、付帯保険、追加カードなどを比べると、自分に合うカードを選びやすくなります。旧タイプのゴールドカードとは保険などの条件が異なるため、カード名も確認してください。

スクロールできます
カード名ライフカードライフカードゴールドBe学生専用ライフカード
デザインライフカードライフカードゴールド学生専用ライフカード
年会費無料
※対象カードは利用も支払いもない場合にカードサービス手数料あり
11,000円(税込)無料
※カードサービス手数料対象外
申込条件●日本国内にお住まいの18歳以上
●電話連絡可能な方
●日本国内にお住まいの18歳以上
●電話連絡可能な方
●満18歳以上満25歳以下
●大学・大学院・短期大学・専門学校に在学中の方
●進学予定で満18歳以上の高校生は卒業年の1月以降申込可
ポイント●1,000円につき1.0ポイント
●入会後1年間1.5倍
●お誕生月3倍
●通常1.5倍〜
●お誕生月3倍
●1,000円につき1.0ポイント
●入会後1年間1.5倍
●お誕生月3倍
家族カード○○×
ETCカード○
※年会費条件あり
○
※年会費無料
○
※年会費条件あり
付帯保険・保障旅行傷害保険なし
カード会員保障制度あり
海外旅行傷害保険(利用付帯)
国内旅行傷害保険なし
カード会員保障制度あり
旅行傷害保険なし
カード会員保障制度あり
スマホ決済●Apple Pay
●Google Pay
●Apple Pay
●Google Pay
●Apple Pay
●Google Pay
発行スピード最短2営業日発行
※条件あり・到着日ではない
最短2営業日発行
※条件あり・到着日ではない
最短2営業日発行
※条件あり・到着日ではない
国際ブランド●Visa
●Mastercard
●JCB
●Visa
●Mastercard
●JCB
●Visa
●Mastercard
●JCB

ライフカード<年会費無料>は、年会費をかけずに、誕生月や利用額に応じたポイントアップを活用したい人におすすめです。ただし、カードサービス手数料とETCカード年会費の利用条件には注意しましょう。

入会後1年間はポイント1.5倍、お誕生月には基本ポイント3倍になります。また、年間の利用金額に応じて、翌年度のポイント倍率が最大2倍に上がります。

ライフカードゴールドBeは通常のポイントが1.5倍から始まり、空港ラウンジや海外旅行傷害保険などの付帯サービスを利用できます。年会費11,000円(税込)に見合うサービスを使うかどうかで判断しましょう。

ライフカードゴールドBeは、2026年3月31日以降に日本国内の住居を出発する旅行から、海外旅行傷害保険が利用付帯となり、国内旅行傷害保険は廃止されています。海外旅行では、日本出国前に対象となる公共交通乗用具や募集型企画旅行の料金をカードで支払うなどの条件を確認してください。

学生専用ライフカードは、在学中の対象となる海外ショッピング利用額4%キャッシュバックなど、学生向けの特典が特徴です。旅行ごとの申込みが必要で、キャッシュバックは年間最大10万円です。海外のインターネットサイト、国内免税店、機内販売などは対象外です。外貨決済には原則3.85%(税込)の海外ショッピング事務処理手数料もかかります。

学生専用ライフカードの海外旅行傷害保険は、2026年3月31日以降に日本国内の住居を出発する旅行から廃止されています。海外ショッピングのキャッシュバックと、旅行中の治療費などを補償する保険は別の制度です。

学生専用ライフカードは卒業後、年会費無料タイプへ自動的に切り替わり、サンクスポイントも引き継がれます。ただし、学生限定特典は所定の時期に終了し、切替後の通常カードは利用状況によってカードサービス手数料の対象になる場合があります。

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ライフカードがおすすめな人の特徴

ライフカードは、特にどのような人におすすめなのでしょうか。ここでは、メリットを活用しやすい人の特徴を2つに絞って解説します。

以下の特徴に当てはまる人は、ライフカードを有効に使いやすいでしょう。

誕生月に大きな買い物をする予定がある人

ライフカードは、誕生月に大きな買い物をする予定がある人におすすめです。「お誕生月は基本ポイント3倍」という特典を利用できます。

例えば、以下のような出費を誕生月に予定している人は、ポイントアップを活用しやすくなります。

  • 家電の買い替え
  • 家具の購入
  • 旅行代金の支払い
  • 自分へのご褒美

これらの支払いを誕生月にライフカードで行うと、通常より多くのポイントを獲得できます。

仮にポイント対象の買い物で10万円を利用した場合、基本ポイントは100ポイントです。お誕生月なら基本ポイントが3倍になり、合計300ポイントとなります。300ポイントの金銭的な価値は交換先によって異なります。

ただし、お誕生月ポイントは、ステージポイントや入会後1年間のポイントアップと重複して付与されません。また、ポイントを得るために不要な買い物を増やすと、獲得ポイント以上に支出が増えてしまいます。

通信販売では注文日ではなく発送日などがカード利用日になる場合があります。誕生月に大きな支払いを予定している人は、売上確定時期と支払日に無理なく支払える金額かを確認してから利用しましょう。

ポイントをじっくり貯めたい人

ライフカードは、ポイントをじっくり貯めたい人にもおすすめです。LIFEサンクスポイントは、所定の繰越手続きを行うことで最長5年間ためられます。

獲得したポイントは、1年目終了時に自動で繰り越され、初年度を含む2年間有効です。その後、毎年所定の繰越手続きを行うことで、さらに最大3年間延長できます。

何もしなくても5年間有効になるわけではありません。LIFE-Web Deskで有効期限と繰越手続きの時期を確認し、失効を防ぎましょう。

例えば、以下のような目標を持っている人は、長い有効期間を活用しやすいでしょう。

  • ポイントを貯めて、高額な景品やギフトカードと交換したい
  • ポイントをマイルに交換して旅行に使いたい
  • ポイントを貯めて、家族へのプレゼントに活用したい

このように、すぐに交換せず計画的にポイントを貯めたい人にとって、最長5年間の有効期間は使いやすい特徴です。

一方、ETCカード利用分でポイントをためたい人、年会費無料カードに旅行傷害保険を求める人、所定の判定期間に一度も利用や支払いをしない可能性がある人は、別のカードも比較しましょう。

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ライフカードの申し込みの流れ

ライフカードは、公式サイトからオンラインで申し込めます。基本的な流れは以下のとおりです。

  • 申込資格を確認する
    日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡可能な方
  • 本人確認方法と口座情報を準備する
    オンライン口座設定に対応する金融機関か確認し、必要に応じて顔写真付き本人確認書類を準備
  • オンラインで申し込む
    申込フォームに個人情報を正確に入力し、可能な場合は支払口座を設定
  • 審査結果をメールで受け取る
    オンラインで口座設定した場合、審査結果は最短1営業日後に通知
  • カードが発行される
    オンラインで支払口座を設定した場合は最短2営業日後、本人限定郵便の場合は最短3営業日後に発行
  • カードを受け取る
    受取後、会員専用Webサービス「LIFE-Web Desk」へログイン

オンライン申込フォームは原則24時間利用できます。ただし、正午以降に申込入力を完了した場合は、翌営業日の手続き扱いになります。営業日は土日・祝日・年末年始を除く平日です。

対象金融機関の支払口座をオンライン設定する場合は、申込完了画面または申込完了メールから、原則24時間以内に手続きします。カード申込者と口座名義人が同じ場合に限り利用できます。

オンラインで支払口座を設定した場合、審査結果は最短1営業日後に届き、カードは最短2営業日後に発行されます。申込内容、審査状況、金融機関のサービス時間、口座設定の成否などによっては、さらに時間がかかります。申込資格を満たしていても、発行が保証されるわけではありません。

最短2営業日発行とは、申し込みからライフカードがカードを発送するまでの日数です。カードが手元に届く日数ではありません。また、ETCカードは最短2営業日発行の対象外で、最短6営業日発行です。

ライフカードを作るときに必要な書類

ライフカードの申込時に必要となる本人確認方法は、オンラインで支払口座を設定するかどうかによって異なります。

対象金融機関の支払口座をオンライン設定しない場合は、本人限定郵便でカードを受け取る際に顔写真付き本人確認書類が必要です。主な例は以下のとおりです。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • 個人番号(マイナンバー)カード
  • 在留カード
  • その他、本人限定郵便で使用できる顔写真付き本人確認書類

申込者本人名義の対象金融機関を支払口座に設定し、オンライン口座設定が正常に完了した場合は、インターネット上で本人確認が行われるため、原則として本人確認書類を用意する必要はありません。

ただし、口座設定が正常に完了しなかった場合や、ライフカードが必要と判断した場合は、本人限定郵便への変更、口座振替依頼書、本人確認書類などの提出を求められることがあります。

口座設定の方法や申込内容による、主な書類の扱いは次のとおりです。

  • オンラインで対象金融機関の支払口座を設定:原則として本人確認書類の提出不要
  • オンラインで口座設定をしない:本人限定郵便で受け取る際に顔写真付き証明書を提示
  • 50万円を超えるキャッシング枠を希望する場合など:収入額証明書の提出が必要

ライフカードのキャッシング利用可能枠が50万円を超える場合や、ライフカードのキャッシング枠と他社のキャッシング利用残高の合計が100万円を超える場合は、収入額証明書の提出が必要です。

支払口座をオンラインで設定する場合は、口座情報など金融機関が指定する情報を用意し、金融機関側の画面の案内に従って手続きします。申込者と口座名義人が同一でなければ手続きできません。

利用できる金融機関や本人確認方法は申込内容によって異なるため、申込前に公式サイトのお申込フローを確認しておきましょう。

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ライフカードのキャンペーン

ライフカードは、新規申込者を対象とした新規入会キャンペーンとして、「新規入会プログラム」と「使うとおトクプログラム」を案内しています。

2つのプログラムの条件をすべて達成すると、最大15,000円のキャッシュバックを受けられます。ご利用可能枠3万円以上のカードが対象です。

さらに、公式サイト限定プログラムの指定ページから申し込み、利用可能枠20万円以上、申込翌月までのカード発行、所定期間内に合計1万円以上のショッピング利用などの条件を満たすと、5,000円が加算され最大20,000円になります。この上乗せ特典には、特典進呈時までの引落累計額が5,000円以上であることも必要です。

最大20,000円は、どの申込ページから申し込んでも受け取れるわけではありません。上乗せ分は指定ページ経由の申込みが対象で、対象利用は入会月の3か月後の月末まで、売上データの到着期限は4か月後の15日です。特典は入会から5か月後に進呈されます。

学生専用ライフカードは、新規入会プログラムの条件が異なります。利用可能枠3万円以上に加え、入会翌月末までのアプリ初回ログインと、入会月の3か月後までの合計3万円(税込)以上のショッピング利用などが条件です。

以下は2026年10月14日時点の通常カード向けプログラムです。利用期間と、売上データの到着期限、特典進呈時までの引落条件は別なので、それぞれ確認してください。内容は変更される場合があるため、申込時の公式ページの条件を保存しておくと確認しやすくなります。

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入会月の3か月後までの条件達成で最大10,000円キャッシュバック

新規入会プログラムでは、入会月の3か月後の月末までにアプリログインや対象の利用を行い、引落条件も満たすと、最大10,000円のキャッシュバックを受けられます。

新規入会プログラムの概要は次のとおりです。

対象期間入会月の3か月後の月末まで
対象者対象カードへ新規入会し、利用可能枠3万円以上のカードが発行された方
特典内容①アプリ初回ログインで1,000円キャッシュバック
②合計6万円(税込)以上のショッピング利用で6,000円キャッシュバック
③対象となる水道光熱費の支払いで最大3,000円キャッシュバック
キャッシュバック時期入会から5か月後
※各特典の引落条件などあり

特典①は、入会月の3か月後の月末までに、LIFE-Web Deskアプリから初回ログインすることが条件です。Webブラウザからのログインは対象になりません。

特典②は、対象期間中に合計6万円(税込)以上のショッピング利用が必要です。さらに、特典進呈時までにショッピング利用分の引落累計額が6,000円以上となっている必要があります。ショッピングリボ・分割払いの手数料、紙の請求書発行手数料などは利用額に含まれません。

特典③は、電気・ガス・水道の1,000円以上の利用明細1件につき1,000円、最大3,000円がキャッシュバックされます。特典進呈時までに、水道光熱費利用分の引落累計額がキャッシュバック額以上となっていることも条件です。

水道光熱費のカード払いは、各社の登録処理に時間がかかる場合があります。キャンペーンで利用する場合は、対象期間の終了直前ではなく、早めに支払方法を変更しましょう。

特典②・③は、入会月の3か月後の月末までに利用し、4か月後の5日までにライフカードへ売上票や売上データが到着した利用分が対象です。期間内に利用しても、売上データの到着が遅れると対象外になる場合があります。

使うとおトクプログラムで最大5,000円のキャッシュバック

使うとおトクプログラムでは、入会月の4〜6か月後に対象サービスを利用し、引落条件も満たすと、最大5,000円のキャッシュバックを受けられます。新規入会プログラムと合わせた上限は15,000円です。

使うとおトクプログラムの達成条件
  • 入会後の利用可能枠が3万円以上
  • 入会月の4〜6か月後にApple Pay/Google Payを利用し、特典進呈時までの対象利用分の引落累計額が3,000円以上
  • 入会月の4〜6か月後に対象サブスクを利用し、特典進呈時までの対象利用分の引落累計額が2,000円以上

対象となるサービス、引落条件、キャッシュバック額は次のとおりです。

対象サービス利用条件・特典
Apple Pay/Google Pay対象期間の利用分について、特典進呈時までの引落累計額3,000円以上で3,000円キャッシュバック
対象サブスク対象期間の利用分について、特典進呈時までの引落累計額2,000円以上で2,000円キャッシュバック

対象サブスクには、ABEMA、Appleのサービス、DAZN for docomo、FOD、Hulu、LINE MUSICなどがあります。公式に指定された利用明細名称を含む利用分が対象です。

対象サービスを携帯キャリアのまとめて支払い、携帯料金プランとの合算、ほかの決済サービス経由で支払った場合は、対象外になることがあります。

対象となる利用期間は入会月の4か月後から6か月後の月末までで、7か月後の5日までに売上データが到着した利用分が対象です。ショッピングリボ・分割払いの手数料などは利用額に含まれません。

キャッシュバックは入会から8か月後に、登録した口座振替用の金融機関口座へ振り込まれます。特典進呈時に口座が未登録の場合、カードを解約・切り替えている場合、支払いの遅延などがある場合は対象外になります。

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ライフカードの会社情報

会社名ライフカード株式会社
設立2010(平成22)年7月29日
本社神奈川県横浜市青葉区荏田西1-3-20

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ライフカードのよくある質問

ライフカードにデメリットはある?

ライフカードを利用する際の主な注意点は以下の4つです。

  • ポイントの価値は交換先によって変動する
  • ETCカード利用分や一部チャージはポイント付与対象外
  • 対象カードは利用も支払いもない場合にカードサービス手数料がかかる
  • ライフカード<年会費無料>には旅行傷害保険が付帯しない

基本ポイントは1,000円につき1.0ポイントですが、1ポイントの価値はキャッシュバック、ギフトカード、他社ポイントなど交換先によって異なります。

ETCカード利用分、Edy・nanacoへのチャージ、カード年会費、リボ払い・分割払いの手数料などはポイント付与の対象外です。ETCカードは、利用状況によって2年目以降に年会費がかかる場合もあります。

さらに、対象となる年会費無料カードでは、カード入会月から翌年の入会月末日までに1円以上のショッピング・キャッシング利用または支払いがない場合、カードサービス手数料1,650円(税込・年1回)がかかります。

海外アシスタンスサービスは利用できますが、旅行傷害保険ではありません。申込前にポイント対象外の取引、手数料、必要な保険を確認しておきましょう。

ライフカードは即時発行できる?

いいえ、ライフカードは申込直後にカード番号を発行する即時発行には対応していません。

オンライン申込で対象金融機関の支払口座を設定した場合、審査結果は最短1営業日後に通知され、カードは最短2営業日後に発行されます。オンライン口座設定をせず、本人限定郵便で受け取る場合は最短3営業日後の発行です。

ただし、ライフカードの審査状況、申込時刻、申込内容、口座設定の状況によっては、さらに時間がかかります。最短2営業日発行は発送までの目安で、カードが到着する日ではありません。

ライフカードに海外旅行保険はついてる?

いいえ、ライフカード<年会費無料>には海外旅行保険は付帯していません。ただし、海外アシスタンスサービスとカード会員保障制度は利用できます。

海外アシスタンスサービスは旅行保険ではありません。治療費、救援者費用、携行品損害などの補償を重視する場合は、旅行保険付きカードや別途加入する保険を確認しましょう。

現在の新規申込向けのライフカードゴールドBeには海外旅行傷害保険が付帯しますが、2026年3月31日以降に日本国内の住居を出発する旅行は利用付帯です。同日以降の旅行について国内旅行傷害保険は廃止されています。旧タイプのゴールドとは条件が異なるため、保有カード名と対象となる旅行代金の支払条件を確認してください。

ライフカードでためたポイントはマイルに交換できる?

はい、ライフカードでためたLIFEサンクスポイントは、ANAマイレージクラブのマイルに交換できます。

そのほか、dポイント、Pontaポイント(au)、楽天ポイントにも交換できます。

交換にかかる期間は交換先によって異なり、ANAマイレージクラブは最長4週間程度です。楽天ポイントは最長5週間程度、Pontaポイント(au)は5週間程度、dポイントは1か月程度が目安です。

交換後の取消や変更は原則としてできないため、会員番号、交換ポイント数、移行先の有効期限を確認してから手続きしましょう。

ライフカードからライフカードゴールドに切り替えはできる?

はい、対象となるライフカードを契約している場合は、LIFE-Web Deskの「各種お手続き」からライフカードゴールドへの切り替えを申し込めます。

一部のカードは切り替え対象外です。また、切り替えには所定の審査があります。新しいカードの番号や年会費を確認し、カード番号が変わる場合は、公共料金、携帯電話、サブスクリプションなどの継続払いの登録情報を変更してください。

ライフカードでリボ払いが勝手に適用されているのはなぜ?

「1回払いを選んだのにリボ払いになっている」と感じる場合は、AUTOリボの設定、リボ払い専用カード、海外ショッピングの返済方法設定などが原因として考えられます。

AUTOリボの設定は、LIFE-Web Deskまたはアプリの「各種お手続き」から確認できます。AUTOリボが設定されている場合は、LIFE-Web Deskで解除手続きが可能です。

ただし、ライフカード Stylishはリボ払い専用カードのため、リボ払い設定を解除できません。また、海外ショッピングの返済方法がリボ払いになっている場合は、問い合わせ窓口で確認しましょう。

ライフカードの家族カード会員も誕生月ポイントアップの対象?

家族カード会員本人の誕生月は、お誕生月ポイントの対象外です。

ただし、本カード会員の誕生月であれば、家族カードの利用分もお誕生月ポイントの対象になります。

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出典

ライフカード株式会社「ライフカード<年会費無料>」
ライフカード株式会社「カードのご利用がないお客様へ「カードサービス手数料」に関するご案内」(公開日:2024年10月15日、対象カード拡大の追記:2026年4月22日)
ライフカード よくあるご質問「カードサービス手数料に関するQ&A」
ライフカード株式会社「おトクにポイントをためる」
ライフカード株式会社「おトクにポイントをつかう」
ライフカード株式会社「クレジットカードのポイントとは?仕組みや使い方を解説」(更新日:2024年5月27日)
ライフカード よくあるご質問「サンクスポイント付与の対象外となるご利用」
L-Mall「よくあるご質問」
ライフカード よくあるご質問「モバイル決済での利用についてと貯まるポイント」
ライフカード株式会社「クレジットカードと電子マネーの違いや紐づけのメリット」
PayPay「クレジットカードを登録(追加)したい」
PayPay「他社カード利用券について」
ライフカード株式会社「ライフETCカード」
ライフカード よくあるご質問「ETCカードの年会費」
ライフカード株式会社「海外アシスタンスサービス」
ライフカード株式会社「ライフカードゴールド(カード名称:ライフカードゴールドBe)」
ライフカード株式会社「カード付帯保険」
ライフカード株式会社「学生専用ライフカード」
ライフカード株式会社「海外ショッピングに関わる事務処理手数料の改定について」(公開日:2024年10月15日)
ライフカード株式会社「カード付帯保険の内容変更についてのお知らせ」(公開日:2025年11月25日)
ライフカード株式会社「お申込フロー」
ライフカード株式会社「クレジットカードのつくり方って?」
ライフカード株式会社「キャッシングサービスをご利用いただくために」
ライフカード株式会社「公式サイト限定プログラム」
ライフカード株式会社「新規入会+使うとおトクプログラム」
ライフカード株式会社「学生専用ライフカード|新規入会プログラム」
ライフカード よくあるご質問「ポイント移行の所要期間」
ライフカード よくあるご質問「サンクスポイント「年会費無料コース」を適用するにはいつまでに応募すればよいですか?」
ライフカード よくあるご質問「ライフカードゴールドに切替できますか?」
ライフカード よくあるご質問「1回払いのはずなのにリボ払いが適用される」
ライフカード よくあるご質問「家族カード会員の誕生月はお誕生月ポイントの対象ですか?」
ライフカード株式会社「会社概要」

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