ライフカードの評判は?口コミ・メリットを詳しく解説!【誕生日月ならポイント3倍】

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「ライフカードって、実際どうなの?」「自分に合ったクレジットカードなの?」

そんな疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。結論からいうと、ライフカードは年会費無料で、誕生月やネットショッピングでポイントをためたい人に使いやすいクレジットカードです。

一方で、ポイントの価値は交換先によって変わります。また、年会費無料のカードでも、一定期間まったく利用しない場合はカードサービス手数料がかかる点に注意が必要です。

この記事では、ライフカードのメリットと注意点を整理し、ポイントのためやすさ、使いやすさ、カードの種類、特典、申込方法まで分かりやすく紹介します。

ライフカードのキャンペーン概要

新規入会プログラムと使うとおトクプログラムの条件達成で最大15,000円キャッシュバック
条件①:カード発行月の3か月後の月末までに、アプリ初回ログイン・合計6万円(税込)以上のショッピング利用・水道光熱費のお支払い
条件②:カード発行月の4〜6か月後に、Apple Pay/Google Pay利用分3,000円以上・サブスク利用分2,000円以上

※公式サイト限定プログラムの対象ページから申し込む場合は、別途条件達成で5,000円が上乗せされる場合があります。対象ページ、利用可能枠、利用額などの条件は申込前に確認してください。

ライフカードの種類やおすすめのカードを比較したい

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

ライフカードのメリット・特典

ライフカードには、ポイントをためやすい仕組みや年会費無料で使える基本機能など、日常使いしやすい特徴があります。

ただし、すべての支払いがポイント対象になるわけではありません。まずはメリットを確認しながら、対象外になる支払いもあわせて見ていきましょう。

年会費(税込)永年無料
発行条件日本国内にお住まいの18歳以上の方
電話連絡が可能な方
発行にかかる日数最短2営業日
決済Apple Pay
Google Pay
国際ブランドVisa
Mastercard
JCB
付帯保険国内:なし
海外:なし
ショッピング:なし
ポイント・還元率もらえるポイント:LIFEサンクスポイント
ポイント換算:1,000円ごと1ポイント
還元率:0.5%〜1.5%
付帯カードETCカード
年会費:1,100円(初年度無料)
※カード(ETCカード含む)利用が1回でもあれば翌年度年会費無料

家族カード
年会費:無料

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ポイントが貯まりやすい

ライフカードの代表的なメリットは、ポイントをためる仕組みが複数用意されていることです。特に「お誕生月は基本ポイント3倍」という特典は、ライフカードの分かりやすい魅力です。

ライフカードの基本ポイント

ライフカードの基本ポイントは、1,000円につき1.0ポイントです。1ポイントの価値は交換先によって異なるため、下記の表で主なポイントプログラムを確認してください。

基本ポイントに加えて、入会後1年間、お誕生月、ステージ制、L-Mallなどでポイント倍率が上がる仕組みがあります。

項目内容
基本ポイント1,000円につき1.0ポイント
入会後1年間1.5倍
お誕生月基本ポイント3倍
ステージ制最大2倍
L-Mall最大25倍

※1ポイントの価値は交換いただく商品・サービスにより変動します。

基本ポイントをベースに、利用時期や利用方法によってポイント倍率が上がるため、使い方を決めておくと効率よくポイントをためられます。

ライフカードのステージ制プログラムとは

ライフカードは、1年間の利用額に応じて翌年度のポイント倍率が変わるステージ制プログラムを採用しています。

利用額とポイント倍率は下記のとおりです。

スクロールできます
利用額ステージ名ポイント倍率
50万円未満レギュラーステージ1倍
50万円以上100万円未満スペシャルステージ1.5倍
100万円以上200万円未満ロイヤルステージ1.8倍
200万円以上プレミアムステージ2倍

年間200万円以上利用した場合、翌年度はプレミアムステージとなり、1,000円利用で1.0ポイントの基本ポイントに加えて、1.0ポイントのステージポイントが付与されます。

なお、ステージ判定は売上票の到着日を基準に行われます。利用日だけでなく、カード会社に売上データが届くタイミングも影響する点を覚えておきましょう。

入会初年度はポイント1.5倍

ライフカードは、入会後1年間のポイントが1.5倍になります。基本ポイント1,000円につき1.0ポイントに対して、1.5ポイント相当が付与される仕組みです。

入会後1年間は、通常よりポイントをためやすい期間として活用できます。

誕生月はポイント3倍

お誕生月にライフカードを利用すると、基本ポイントが3倍になります。

ただし、お誕生月ポイントは一律3倍で、ステージポイントや新規入会キャンペーンポイントとの重複付与はありません。

また、利用先から売上データが到着するタイミングによっては、利用明細の計上月が誕生月の翌月にずれ込む場合があります。

例えば、誕生月の末日にカードを利用した場合、カード会社側で処理される月が翌月になることがあります。

その場合は誕生月利用として扱われず、ポイントは通常どおりに付与される可能性があるため、早めの利用を意識しておくと安心です。

L-Mall経由ならポイント最大25倍

ネットショッピングをする際に「L-Mall」を経由すると、ポイントが最大25倍になります。

「買い物は店舗よりネットショッピングが中心」という人も多いのではないでしょうか。

欲しいものを探しやすいネットショッピングは、忙しい人にとって便利な買い物方法です。

例えば通常10,000円=10ポイントの場合、ポイント20倍なら200ポイントを獲得できます。L-Mallを経由して利用できる主なジャンルは下記のとおりです。

  • 総合通販
  • オンラインモール
  • 旅行予約
  • コスメ
  • ふるさと納税
  • ファッション
  • 日用品

L-Mallでは、百貨店やグルメショップなど約500店のショップを利用できます。対象ショップや倍率は時期によって変わるため、利用前にL-Mall内の条件を確認しておきましょう。

L-Mallのボーナスポイントを受けるには、LIFE-Web Deskの認証を経由して対象ショップへアクセスする必要があります。経由忘れや対象外商品があると、ボーナスポイントが付かない場合があります。

ネットショッピングをよく利用する人は、購入前にL-Mallの対象ショップか確認するだけでもポイントをためやすくなります。

モバイル決済やチャージでもポイント対象

ライフカードでは、モバイル決済や対象サービスへのチャージでも、通常のショッピング利用分と同一条件でサンクスポイントが付与される場合があります。

代表的な対象は下記の3つです。

  • モバイルSuica・モバイルPASMOへのクレジットチャージ
  • Apple Pay / Google Payでの支払い
  • PayPayなど一部QRコード決済・一部プリペイドカードへの登録やチャージ

PayPayは、VisaカードおよびMastercardで登録・利用できます。利用に応じてサンクスポイントが付与されますが、JCBや他のQRコード決済では条件が異なる場合があります。

一方で、チャージ済みの電子マネーを利用した支払いは、サンクスポイント付与の対象外です。

また、Edy・nanacoへのチャージ、ETCカード利用分、カード年会費、リボ払い・分割払いの手数料など、一部対象外の取引もあります。登録前に対象サービスの条件を確認しておきましょう。

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貯めたポイントの使い道が豊富

貯めたポイントをさまざまな使い道に交換できる点も、ライフカードのメリットです。ここでは、LIFEサンクスポイントの使い方を紹介します。

キャッシュバックを受け取る

1つ目は、貯めたLIFEサンクスポイント数に応じてキャッシュバックを受け取る方法です。

ライフカードは750ポイントからキャッシュバックを申請できます。750ポイントで3,000円のため、1ポイントあたり4円相当です。

ポイントごとのキャッシュバック金額は、下記を参考にしてください。

  • 750ポイント:3,000円
  • 1,200ポイント:5,000円
  • 2,200ポイント:10,000円
  • 4,300ポイント:20,000円
  • 6,400ポイント:30,000円
  • 10,600ポイント:50,000円

「現金で受け取りたい」「使い道を自由に選びたい」という人には、キャッシュバックが分かりやすい交換方法です。ただし、振込先口座の登録が必要で、振込までに時間がかかる場合があります。

ギフトカードと交換する

2つ目は、ギフトカードや景品と交換する方法です。LIFEサンクスポイントと交換できる主な交換先は下記のとおりです。

  • JCBギフトカード
  • Amazonギフトカード
  • QUOカード
  • 図書カードNEXT
  • Vプリカギフト
  • グルメ・ライフスタイル商品
  • その他の景品

交換先によって必要ポイント数や受け取り方法が異なります。申し込み前に、LIFE-Web Deskの交換ページで最新の交換条件を確認しましょう。

他のポイントに交換する

3つ目は、他のポイントに交換する方法です。ライフカードのLIFEサンクスポイントで交換できる主なポイントは下記のとおりです。

  • 楽天ポイント
  • Pontaポイント
  • dポイント
  • ANAマイレージクラブのマイル

よく利用する店舗やサービスのポイントに交換すれば、日常の買い物にも使いやすくなります。交換完了までの期間は交換先によって異なるため、すぐに使いたい場合は所要期間も確認しておきましょう。

ライフカードの年会費の支払いに充当する

4つ目は、対象カードでLIFEサンクスポイントを年会費無料コースに交換する方法です。

年会費がかかるカードを利用している場合、ポイントを使って次回年会費の負担を軽減できる場合があります。ただし、ライフカードゴールドなど一部の券種は年会費無料コースの対象外です。

年会費に充当したい場合は、利用中のカードが対象かどうかをLIFE-Web Deskや公式FAQで確認しておきましょう。

ライフカードは年会費無料

ライフカードの魅力は、ポイントプログラムだけではありません。年会費は、クレジットカードを作る際に気になるポイントのひとつです。

ライフカードの年会費は無料です。ただし、ご入会月から翌年のご入会月末日までにカードの利用がない場合は、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。

利用判定期間内に1円以上のショッピングまたはキャッシングの利用、もしくは支払いがある場合は、当年度のカードサービス手数料は発生しません。年会費無料のカードでも、まったく使わずに保有する場合は注意が必要です。

海外旅行時に海外アシスタンスサービスを利用できる

海外旅行時に海外アシスタンスサービスを利用できる点も、ライフカードのメリットです。

このサービスはLIFE DESKと呼ばれ、カードの紛失・盗難時の手続き案内や、旅行先での情報案内などを利用できます。

インフォメーションサービス
  • 各種交通機関の案内
  • ショッピング・イベント・ショーの案内
  • 天気情報・習慣に関するアドバイス
  • 通貨為替レートの案内
  • ホテル・レストランの案内
  • スポーツ・レジャー施設の案内
  • ツアーの案内
  • ローカルインフォメーションサービス
エマージェンシーサービス
  • カードの盗難・紛失時の手続きの案内
  • 大使館、領事館連絡先の案内
  • パスポートの盗難・紛失時の手続きの案内
  • 付帯保険の保険会社、病気やケガの窓口連絡先の案内

海外旅行中の情報収集や、カード・パスポートの紛失時の案内を受けられる点は心強いポイントです。

ただし、海外アシスタンスサービスは旅行傷害保険そのものではありません。補償を重視する場合は、旅行保険付きカードや別途保険の加入も確認しておきましょう。

出発前に国内から問い合わせる場合と、旅行中に海外から問い合わせる場合で電話番号が異なるため注意しましょう。

  • LIFE DESK TOKYO(国内から問い合わせ):0120-147899 受付時間:24時間(年末年始除く)
  • LIFE DESK緊急(海外から問い合わせ):(81)3-3431-1037(24時間受付・日本語受付)

旅行前に確認したいことは「LIFE DESK TOKYO」へ、旅行先でトラブルに遭った際は「LIFE DESK緊急」へ問い合わせます。

どちらも日本語で相談できるため、海外旅行前に連絡先を控えておくと安心です。

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ライフカードの評判・口コミ

ここからは、ライフカード利用者の口コミを紹介します。口コミは個人の感想であり、使い方や利用環境によって感じ方は異なります。

ライフカードの良い評判・口コミ

ライフカードの良い評判には、誕生月のポイントアップ制度に言及する声が見られます。

30代男性

やはりお得なのはポイント還元率につきます。特に誕生日月のポイント3倍特典とにかく凄すぎますね。 誕生月以外でもプレミアムステージになればポイント還元率が2倍充分すぎるほど還元率が高いのですが、誕生月にはお得過ぎてついつい余計な買い物をしてしまうほどです。 (30代男性)

30代女性

年会費が無料で、入会後1年はポイントが1.5倍、誕生月の利用で3倍になるので、なるべくライフカードで支払うようにしています。(30代女性)

20代女性

私がライフカードに入会した当時は、誕生月のポイントアップ他のクレジットカードの比較にならないくらいお得な月がありました。(20代女性)

40代男性

ライフカードのもつ他のカードともっとも違う特典は、やはり誕生日のポイントアップです。 私はこれが目的で作りました。(40代男性)

30代男性

ライフカードは、サブカードとして利用しています。その理由は、誕生月のポイントが3倍になるためです。(30代男性)

誕生月のポイントアップを目的に、ライフカードをサブカードとして使っている人もいます。誕生月にまとまった支払いがある人は、特典を活用しやすいでしょう。

ライフカードの悪い評判・口コミ

一方、ライフカードの悪い評判には、サイトの使い勝手に言及する声も見られます。

20代女性

どこが明細かなどがシンプル過ぎて逆にわかりにくい部分もありました。ポイント交換手続きもサイト上で行えるのですが、交換できるものがずらりと表のように並んでいて見づらいなと思っていました。(20代女性)

40代女性

サイト内での項目間の閲覧の行き来がいまひとつサクサクいかなくて少しイライラします。あとはすぐに画面がかたまってしまって困ってしまったり、サイトの画素がなんとなく粗くて見づらい感じもします。(40代女性)

20代女性

支払い金額、ご利用明細などが表示されないことが利用していて少し残念に感じます。すぐに確認したい項目が、別のブラウザに飛ぶのでその接続の待ち時間がややうっとうしいと感じることもあります。(20代女性)

40代男性

公式Webサイトのほうは私の環境が悪いせいかもしれませんが、アクセスすると重く感じるときが多々あります。 アプリの方が便利なので、そちらを使うので支障はないのですが気になりますね(40代男性)

Webサイトやアプリの使い勝手は、利用環境や慣れによって評価が分かれます。申込後は、明細確認やポイント交換の操作方法を早めに確認しておくと安心です。

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ライフカードの種類比較:年会費無料・ゴールド・学生専用の違い

ライフカードにはいくつかの種類があります。ここでは、ライフカード・学生専用ライフカード・ライフカードゴールドの3つを比較します。

年会費、申込条件、付帯保険、追加カードなどを比べると、自分に合うカードを選びやすくなります。

スクロールできます
カード名ライフカードライフカードゴールド学生専用ライフカード
デザインライフカードライフカードゴールドライフカード(学生専用)
年会費無料
※利用がない場合はカードサービス手数料あり
11,000円(税込)無料
申込条件●日本国内にお住まいの18歳以上
●電話連絡可能な方
●日本国内にお住まいの18歳以上
●電話連絡可能な方
●満18歳以上満25歳以下
●大学・大学院・短期大学・専門学校に在学中の方
●進学予定で満18歳以上の高校生は卒業年の1月以降申込可
ポイント還元●1,000円につき1.0ポイント
●入会後1年間1.5倍
●お誕生月3倍
●ポイント1.5倍~
●お誕生月3倍
●1,000円につき1.0ポイント
●入会後1年間1.5倍
●お誕生月3倍
家族カード×
ETCカード
付帯保険・保障旅行傷害保険なし
カード会員保障制度あり
●海外旅行傷害保険(利用付帯)
●国内旅行傷害保険(利用付帯)
●カード会員保障制度あり
旅行傷害保険なし
カード会員保障制度あり
電子マネー●Apple Pay
●Google Pay
●Apple Pay
●Google Pay
●Apple Pay
●Google Pay
発行スピード最短2営業日発行最短2営業日発行最短2営業日発行
国際ブランド●Visa
●Mastercard
●JCB
●Visa
●Mastercard
●JCB
●Visa
●Mastercard
●JCB

ライフカード<年会費無料>は、年会費無料でポイントプログラムが用意されたクレジットカードです。

入会後1年間はポイント1.5倍になり、お誕生月には基本ポイントが3倍になります。

また、年間の利用金額に応じて、翌年度のポイント倍率が最大2倍に上がります。

基本機能とポイントプログラムを重視する人におすすめです。

旅行傷害保険や空港ラウンジなどの付帯サービスを重視する場合は、ライフカードゴールドも比較対象になります。学生の場合は、学生専用ライフカードの申込条件や在学期間中の特典も確認しておきましょう。

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ライフカードがおすすめな人の特徴

ライフカードはどのような人におすすめできるのでしょうか。ここでは、ライフカードを持つのがおすすめな人の特徴を2つに絞って解説します。

以下の特徴に当てはまる人は、ライフカードのメリットを活用しやすいでしょう。

誕生月に大きな買い物をする予定がある人

ライフカードは、誕生月に大きな買い物をする予定がある人におすすめです。ライフカードには「お誕生月は基本ポイント3倍」という特典があります。

例えば、以下のような出費を誕生月に予定している人は、ライフカードのポイントアップを活用しやすくなります。

  • 家電の買い替え
  • 家具の購入
  • 旅行
  • 自分へのご褒美

これらの大きな買い物をライフカードで支払うことで、通常より多くのポイントを獲得できます。

仮に10万円の買い物をした場合、基本ポイントは100ポイントです。お誕生月なら基本ポイントが3倍になり、300ポイント相当を獲得できます。

ただし、お誕生月ポイントはステージポイントや新規入会キャンペーンポイントと重複付与されません。

誕生月に大きな出費を予定している人は、利用日と売上計上のタイミングに注意しながら活用すると、より多くのポイントをためやすくなります。

ポイントをじっくり貯めたい人

ライフカードは、ポイントをじっくり貯めたい人にもおすすめです。ライフカードのポイント有効期限は最長5年間です。

獲得したポイントは1年目終了時に自動繰越され、2年間有効です。さらに、毎年繰越手続きを行うことで、最大3年間繰り越せます。

そのため、ポイントをすぐ使わず、計画的に貯めたい人におすすめです。

例えば、以下のような目標を持っている人にとって、ライフカードは選択肢の一つになります。

  • ポイントを貯めて、高額商品と交換したい
  • ポイントを貯めて、旅行に行きたい
  • ポイントを貯めて、家族へのプレゼントを購入したい

このように、時間をかけてポイントを貯めたい人にとって、ライフカードの長いポイント有効期限は使いやすい特徴です。

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ライフカードの申し込みの流れ

ライフカードは、オンラインで申し込みできます。申し込みの手順は以下のとおりです。

  • 申し込み資格の確認
    日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡可能な方
  • 必要書類の準備
    本人確認書類と引き落とし口座の情報を準備
  • 申し込み
    申し込みフォームに個人情報を入力
    支払い口座の設定
  • 審査結果をメールで受け取る
    審査結果は、最短1営業日でメールにて通知
  • カード発行
    オンラインで支払口座を設定した場合は、最短2営業日でカード発行
  • カード受け取り
    カードを受け取ったら、会員専用Webサービス「LIFE-Web Desk」へ登録

オンライン申し込みを利用すれば、店舗に出向く必要がなく、24時間いつでも自分の都合に合わせて申し込めます。

審査結果は最短1営業日後にメールで届き、オンラインで支払口座を設定した場合は最短2営業日後にカードが発行されます。

ただし、申込内容や審査状況、口座設定の有無によっては、発行や到着までに時間がかかる場合があります。また、最短2営業日発行はカード発送までの日数であり、手元に届くまでの日数とは異なります。

ライフカードを作るときに必要な書類

ライフカードを作成する際には、申込方法に応じて本人確認書類や引き落とし口座の情報が必要になります。

本人確認書類の例は、以下のとおりです。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • 個人番号(マイナンバー)カード
  • 在留カード
  • その他の本人確認書類

インターネットでカードを申し込み、対象金融機関を支払口座に指定する場合は、オンラインで本人確認が完了する場合があります。

対象金融機関以外を指定する場合などは、次のような確認が行われます。

  • 対象金融機関を支払口座に指定するオンライン申込み
  • 本人限定郵便でのカード受け取り時の本人確認
  • キャッシング利用枠によっては収入証明書

また、引き落とし口座の情報として、キャッシュカードや通帳など支払口座の情報が必要になります。

必要書類や確認方法は申込方法や利用内容によって異なるため、あらかじめ確認しておきましょう。

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ライフカードのキャンペーン

ライフカードは、新規で申し込んだ人を対象とした新規入会キャンペーンとして、新規入会プログラムと使うとおトクプログラムを案内しています。

2つのプログラムの条件を達成すると、最大15,000円のキャッシュバックを受け取れる仕組みです。

なお、公式サイト限定プログラムの対象ページから申し込む場合は、別途条件達成で5,000円が上乗せされ、最大20,000円となる場合があります。対象ページからの申込、利用可能枠、利用額、カード発行時期などの条件があるため、申し込み前に遷移先の条件を確認しましょう。

これから紹介する内容を確認して、条件を満たせるか確認してください。

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カード発行月の3か月後までに最大10,000円キャッシュバック

まず1つ目のプログラムは、カード発行月の3か月後の月末までの条件達成で、最大10,000円のキャッシュバックを受けられるものです。

この新規入会プログラムで設定されている特典の概要は次のとおりです。

対象期間カード発行月の3か月後の月末まで
対象者ライフカードへ新規入会し、ご利用可能枠3万円以上のカード
特典内容①アプリ初回ログインで1,000円キャッシュバック
②合計6万円以上(税込)のショッピング利用で6,000円キャッシュバック
③水道光熱費の支払いで最大3,000円キャッシュバック
キャッシュバック時期カード発行から5か月後

特典②は、合計6万円(税込)以上のショッピング利用が条件です。

特典③は、電気・ガス・水道のいずれかの利用明細ごとに1,000円、最大3,000円がキャッシュバックされます。1,000円以上の利用明細が対象となる点も確認しておきましょう。

また、特典②・③はカード発行月の3か月後の月末までの利用に加えて、4か月後の5日までにライフカードへ売上票が到着した利用分が対象です。利用日が期間内でも、売上票の到着が遅れると対象外となる場合があります。

使うとおトクプログラムで最大5,000円のキャッシュバック

使うとおトクプログラムが定める条件を達成すると、最大5,000円のキャッシュバックを受けられます。新規入会プログラムと合わせると、最大15,000円のキャッシュバックを受け取れる仕組みです。

使うとおトクプログラムで設定されている達成条件
  • 入会後の利用可能枠が「3万円以上」
  • カード発行月の4〜6か月後にApple Pay/Google Pay利用分3,000円以上
  • カード発行月の4〜6か月後にサブスク利用分2,000円以上

カード発行月の4〜6か月後に達成する必要のある条件は、次のとおりです。

対象サービス利用条件
Apple Pay/Google Pay3,000円以上利用
サブスク2,000円以上利用

対象となるサブスクには、ABEMA、Appleのサービス、DAZN for docomo、FOD、Hulu、LINE MUSICなどがあります。

対象サービスを携帯キャリアのまとめて支払い、携帯料金等のプランとの合算、決済サービス経由で支払った場合は対象外となる場合があります。

なお、ショッピングリボ・分割・キャッシングの手数料、カード年会費などは対象外となるため注意が必要です。

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ライフカードの会社情報

会社名ライフカード株式会社
設立平成22年7月29日
本社神奈川県横浜市青葉区荏田西1-3-20

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ライフカードのよくある質問

ライフカードにデメリットはある?

ライフカードの注意点は以下の3つです。

  • ポイントの価値は交換先によって変動する
  • ETCカード利用分や一部チャージはポイント付与対象外
  • 利用がない場合はカードサービス手数料がかかる

ライフカードの基本ポイントは1,000円につき1.0ポイントで、交換先によって1ポイントの価値は異なります。

また、ETCカード利用分やEdy・nanacoへのチャージ、カード年会費、リボ払い・分割払いの手数料などはポイント付与の対象外です。

さらにライフカードは年会費無料ですが、ご入会月から翌年のご入会月末日までに利用がない場合は、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。

申込前に対象取引や手数料条件を確認しておくと、利用後に戸惑いにくくなります。

ライフカードは即時発行できる?

いいえ、ライフカードは即時発行には対応していません。オンライン申込みでは、最短1営業日後に審査結果メールが届き、オンラインで支払口座を設定した場合は最短2営業日でカードが発行されます。

また、ライフカードの審査状況や申込内容、口座設定の状況によっては、さらに時間がかかる場合があります。最短2営業日発行はカード発送までの目安であり、到着日を保証するものではありません。

ライフカードに海外旅行保険はついてる?

いいえ、ライフカード(年会費無料)には海外旅行保険は付帯していません。ただし、海外アシスタンスサービスとカード会員保障制度は利用できます。

海外アシスタンスサービスは旅行保険ではないため、補償を重視する場合は、旅行保険付きのカードや別途保険の加入も確認しておきましょう。

ライフカードでためたポイントはマイルに交換できる?

はい、ライフカードでためたサンクスポイントは、ANAマイレージクラブのマイルに交換できます。

また、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイントにも交換できます。

交換手続きの所要期間は交換先によって異なり、ANAマイレージクラブは最長4週間程度かかります。

ライフカードからライフカードゴールドに切り替えはできる?

はい、ライフカード会員向けにゴールドカードへの招待メールやDMが届くことがあり、そこから申し込めます。また、公式サイトからライフカードゴールドへ新規申込することも可能です。

ライフカードでリボ払いが勝手に適用されているのはなぜ?

「ライフカードが勝手にリボ払いになる」「支払い時に申し出ていないのにリボ払いになっていた」と感じる場合は、AUTOリボ設定、リボ払い専用カード、海外ショッピングの返済方法設定などが原因として考えられます。

AUTOリボ設定は、会員サイト「LIFE-Web Desk」やアプリで確認できます。AUTOリボはLIFE-Web Deskで解除手続きが可能です。

ただし、ライフカード Stylishのようなリボ払い専用カードは解除できません。また、海外ショッピングの支払方法がリボ払いに設定されている場合は、問い合わせ窓口で確認・変更する必要があります。

ライフカードの家族カード会員も誕生月ポイントアップの対象?

いいえ、家族カード会員本人の誕生月はポイントアップの対象外です。

ただし、本カード会員の誕生月であれば、家族カード利用分は対象となります。

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出典

ライフカード株式会社「ライフカード<年会費無料>」
ライフカード株式会社「カードのご利用がないお客様へ『カードサービス手数料』に関するご案内」(公開日:2024年10月15日)
ライフカード株式会社「おトクにポイントをためる」
ライフカード株式会社「おトクにポイントをつかう」
ライフカード株式会社「クレジットカードのポイントとは?仕組みや使い方を解説」(公開日:2024年5月27日)
ライフカード株式会社「ライフカード|新規入会プログラム」
ライフカード株式会社「公式サイト限定プログラム」
ライフカード株式会社「お申込フロー」
ライフカード株式会社「海外アシスタンスサービス」
ライフカード株式会社「ライフカードゴールド」
ライフカード株式会社「学生専用ライフカード」
ライフカード株式会社「カード付帯保険(アドバンス)」(改定日:2026年3月31日)
ライフカード株式会社「カード付帯保険の内容変更についてのお知らせ」(公開日:2025年11月25日)
ライフカード株式会社「会社概要」
L-Mall「よくある質問」
ライフカード よくある質問「モバイル決済での利用についてと貯まるポイント」
ライフカード よくある質問「ライフカードはPayPayに登録・利用できますか?」
ライフカード よくある質問「既にチャージしてある電子マネーを利用する時にもポイントはつきますか?」
ライフカード よくある質問「ポイント移行の所要期間」
ライフカード よくある質問「家族カード会員の誕生月はお誕生月ポイントの対象ですか?」
ライフカード よくある質問「1回払いのはずなのにリボ払いが適用される」
ライフカード よくある質問「AUTOリボ(リボ払い専用サービス)を解除したい」
ライフカード よくある質問「ライフカードゴールドは年会費無料コースの対象ですか?」

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