イオンカードセレクトには、「イオン以外の通常利用は0.5%相当」「引落口座はイオン銀行のみ」「イオンカードセレクト(一般カード)には海外・国内旅行傷害保険が付いていない」といった注意点があります。
ただし、これらは必ずしも大きなマイナスではありません。むしろ、イオン・マックスバリュ・ダイエーなどで毎月まとまった買い物をする人に向いたカードと考えると、メリットが見えやすくなります。
イオン銀行を引落口座にしても問題がなく、電子マネーWAONをよく使う方には、カードに付帯するWAONへのオートチャージでもポイントを狙えるイオンカードセレクトがおすすめです。イオン銀行は使わず、現在利用している金融機関を引落口座に設定したい方には、対応金融機関を確認したうえでイオンカード(WAON一体型)を選ぶとよいでしょう。
- イオンカードセレクトのデメリットが、どんな人にはメリットに変わるのか
- イオンカードセレクトとイオンカード(WAON一体型)のどちらを選ぶべきか
- 申し込んだあとに特典を活かしやすい使い方
- イオン銀行を使える・付帯WAONのオートチャージを活用したい → イオンカードセレクトがおすすめ
- 引落口座は対応する現在の金融機関のままがよい → イオンカード(WAON一体型)がおすすめ
※情報は2026年8月13日時点で確認した公式情報をもとにしています。ポイント条件や特典内容は変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。
年会費無料!Web限定!
\最大5,000WAON POINT進呈/
イオンカードセレクトのデメリットは「選び方のヒント」になる
イオンカードセレクトの主な注意点は、次の3つです。
- イオン以外の通常利用では基本還元率が0.5%相当
- 引落口座がイオン銀行に限定される
- イオンカードセレクト(一般カード)には海外・国内旅行傷害保険が付いていない
この3つだけを見ると、デメリットが目立つように感じるかもしれません。しかし、見方を変えると、イオンカードセレクトが向いている人・向いていない人を判断しやすいということでもあります。
イオンをよく使う方は、イオングループ対象店舗でポイント基本2倍、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」で5%OFF、さらにカードに付帯するWAONへのオートチャージでポイント上乗せを狙えます。日常の買い物用カードとして使いやすい1枚です。
反対に、イオン銀行を使わない方でも、イオンの5%OFFやポイント基本2倍を受けたいなら、イオンカード(WAON一体型)を選ぶ方法があります。現在の金融機関を引落口座にできるかは、申し込み前に対応状況を確認してください。
イオンカードセレクトとWAON一体型の選び方
| あなたの状況 | おすすめカード | 理由 |
|---|---|---|
| イオン銀行を使ってもよい | イオンカードセレクト | 付帯WAONへのオートチャージでもポイントが貯まる |
| 付帯WAONのオートチャージを活用したい | イオンカードセレクト | オートチャージとWAON支払いを組み合わせやすい |
| 現在の金融機関を引落口座にしたい | イオンカード(WAON一体型) | 対応金融機関ならイオン銀行を使わずに共通特典を受けられる |
| 銀行口座の開設・管理を増やしたくない | イオンカード(WAON一体型) | イオン銀行口座が不要 |
| 将来的にゴールドカードも狙いたい | どちらもおすすめ | 対象カードのクレジット払いが年間50万円(税込)以上などで発行対象 |
迷ったら、まずは「イオン銀行を使うか」「付帯WAONのオートチャージ特典を活用するか」で決めると判断しやすくなります。どちらも当てはまるならイオンカードセレクト、当てはまらないならイオンカード(WAON一体型)が選びやすいでしょう。
| カード名 | イオンカード (WAON一体型) | イオンカード セレクト |
|---|---|---|
| デザイン | ![]() | ![]() |
| 公式サイト | ||
| 年会費 | 無料 | 無料 |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB | VISA、Mastercard、JCB |
| 家族カード | 発行可 (年会費無料) | 発行可 (年会費無料) |
| ETCカード | 発行可 (年会費無料) | 発行可 (年会費無料) |
| 電子マネーWAON | 一体型 | 一体型 |
デメリット①:イオン以外では通常0.5%相当 → イオン用カードにすると活かしやすい
イオンカードセレクトは、通常のカード払いでは200円(税込)ごとに1WAON POINTが貯まります。WAON POINTは1ポイント=1円から対象店舗での支払いに使えるため、還元率にすると0.5%相当です。
そのため、コンビニ・ネット通販・ドラッグストアなど、イオン以外の支払いをすべてイオンカードセレクトにまとめると、常時1.0%還元のカードと比べて物足りなく感じることがあります。
ただし、イオン以外が常に弱いわけではありません。毎月10日の「AEON CARD Wポイントデー」では、対象となるイオンマークのカード払いとAEON Payのスマホ決済(イオンカード払い)で、ポイントが基本の2倍になります。
注意したいのは、Wポイントデーにも対象外の支払いがあることです。通信販売、公共料金、各種通信料、WAONクレジットチャージなどは対象外とされているため、イオン以外の支払いは「ポイントアップの対象か」を確認して使いましょう。
一方、毎月10日に対象のイオングループ店舗でAEON Payのスマホ決済を利用すると、WAON POINTが基本の10倍になる特典もあります。AEON Payのコード決済(イオンカード払い・チャージ払い)、WAONタッチ、Apple PayのWAON、モバイルWAONなどが対象ですが、イオンマークのカードを直接使う支払いは、この10倍特典の対象ではありません。対象店舗・商品やポイント進呈時期などの条件を確認してください。ほかの特典と重複しても、倍率が単純に加算されるわけではありません。
とはいえ、イオンカードセレクトの強みが出やすいのは、やはりイオングループ対象店舗です。全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどでは、イオンマークのカード払い、AEON Payのスマホ決済(イオンカード払い)、電子マネーWAONでの支払いで、200円(税込)ごとに2WAON POINTが貯まります。
※AEON Payのチャージ払い、WAON POINT利用分、一部商品・一部店舗などはポイント進呈の対象外となる場合があります。
さらに、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では、対象店舗でイオンマークのカード払い、AEON Payのスマホ決済、電子マネーWAONで支払うと、買い物代金が5%OFFになります。
- イオン・マックスバリュ・ダイエーではイオンカードを使う
- 20日・30日に食料品や日用品をまとめ買いする
- イオン以外では、必要に応じて別の高還元カードと使い分ける
つまり、イオンカードセレクトは「どこでも一番得をするカード」というより、イオンで使うほど強みが出るカードです。
たとえば、割引対象の食料品・日用品を毎月2万円分、20日・30日にまとめて買う場合、5%OFFなら単純計算で月1,000円、年間12,000円分の割引です。ポイント還元だけで比較するより、家計への効果を把握しやすいでしょう。
※毎月同額を購入し、全額が割引対象になる場合の試算です。一部対象外店舗・対象外商品があります。
イオンで食費・日用品などを毎月まとまった額購入する方は、検討優先度が高くなります。イオン銀行と付帯WAONのオートチャージも活用できるならイオンカードセレクト、銀行口座を増やしたくないならイオンカード(WAON一体型)を選ぶと管理しやすいです。
年会費無料!Web限定!
\最大5,000WAON POINT進呈/
デメリット②:引落口座がイオン銀行のみ → セレクト限定の上乗せ特典がある
イオンカードセレクトは、クレジットカード・電子マネーWAON・イオン銀行キャッシュカードが1枚になったカードです。そのため、クレジット利用代金の引落口座はイオン銀行になります。
イオンカードセレクトはイオン銀行キャッシュカード一体型のため、イオン銀行以外の金融機関を引落口座に設定・変更することはできません。すでにメインバンクを決めている方にとっては、ここが気になりやすいポイントです。
ただし、イオン銀行を使える方にとっては、この仕組みがメリットになります。イオンカードセレクトでは、カードに付帯する電子マネーWAONへのオートチャージで、月間オートチャージ利用合計金額に対して200円ごとに1WAON POINTが貯まるためです。
また、対象となる公共料金をイオン銀行の口座振替で支払うと1件につき毎月5WAON POINT、イオン銀行で給与を受け取ると毎月10WAON POINTが進呈されます。対象となる公共料金先や給与振込の判定条件があるため、利用前に公式情報を確認してください。
イオンカード(WAON一体型)でもWAONは使えますが、電子マネーWAONへのクレジットチャージ・オートチャージは、原則としてWAON POINT進呈の対象外です。付帯WAONへのオートチャージでもポイントを狙いたい方は、イオンカードセレクトのほうがおすすめです。
※イオンカードセレクトでも、モバイルWAON・Apple PayのWAONのオートチャージなど、一部ポイント進呈の対象外となる場合があります。利用前に対象条件を確認してください。
イオン銀行をメインにしなくても、自動入金サービスでカバーできる
「給与受取口座は変えたくないけれど、セレクトの特典は欲しい」という方は、イオン銀行の自動入金サービスを使う方法があります。
自動入金サービスは、本人名義の他行口座から毎月6日または23日に指定金額を引き落とし、原則として5営業日後にイオン銀行の普通預金口座へ入金するサービスです。手数料は無料ですが、イオン銀行のインターネットバンキング契約と、サービスに対応する本人名義の他行口座が必要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 向いている人 | メインバンクは変えずに、セレクトを使いたい人 |
| 主な利用条件 | イオン銀行のインターネットバンキングと、対応する本人名義の他行口座 |
| 引落日 | 毎月6日または23日 |
| 入金日 | 原則、引落日の5営業日後 |
| 手数料 | 無料 |
| 最低金額 | 1万円以上、1,000円単位 |
毎月のカード利用額に合わせて自動入金を設定しておけば、手作業で資金移動する手間を減らせます。ただし、引落日が土日・祝日の場合は翌営業日になり、入金されるまでイオン銀行の残高には反映されません。カード支払日に間に合うよう、余裕のある日程と金額で設定し、残高も確認しておきましょう。
イオン銀行を使える方、または自動入金サービスで無理なく管理できる方は、イオンカードセレクトのメリットを活かしやすいです。
Web限定!
\最大5,000WAON POINT進呈/
デメリット③:セレクトに旅行保険がない → 日常の買い物カードとして使い分ける
イオンカードセレクト(一般カード)には、海外・国内旅行傷害保険が付いていません。この記事で比較しているイオンカード(WAON一体型)にも旅行傷害保険は付いていないため、旅行保険を重視する方は別の備えが必要です。
ただし、旅行傷害保険がないだけで、ショッピングセーフティ保険とクレジットカード盗難保障は用意されています。イオンカードセレクトは「旅行用カード」というより、イオンでの買い物・WAON・イオン銀行を組み合わせて、日常の支出で特典を受けるカードと考えるとよいでしょう。
年に何度も海外旅行へ行く方は、旅行保険付きの別カードや旅行ごとの保険を組み合わせると安心です。一方、ふだんの買い物をイオンで済ませることが多い方なら、旅行保険の有無だけで決めないようにしましょう。海外旅行保険が付帯している年会費無料のカードがあるので、それで代替できます。
また、イオンカードセレクトやイオンカード(WAON一体型)は、条件を満たすことでイオンゴールドカードへの切替対象になるカードです。対象カードのクレジット払い利用額が年間50万円(税込)以上など、一定の条件を満たすと発行対象になります。
※イオンゴールドカードのご案内および発行には審査があります。発行条件は変更される場合があります。
イオンゴールドカードには、利用条件付きで海外・国内旅行傷害保険が付帯します。海外旅行傷害保険は、日本出国前に海外旅行に伴う公共交通乗用具または募集型企画旅行の料金を、イオンゴールドカードのクレジット払いで利用することが条件です。
国内旅行傷害保険も、対象となる公共交通乗用具の運賃、宿泊施設の宿泊代金、宿泊を伴う募集型企画旅行の代金などを、事前にイオンゴールドカードのクレジット払いで利用した場合に補償対象となります。国内旅行中のすべての事故が一律に補償されるわけではないため、対象となる場面と補償範囲を確認しておきましょう。
- 日常の買い物用:イオンカードセレクトまたはWAON一体型
- 旅行用:保険付きカードや旅行保険を別で用意
- 年間利用額が多い人:将来的にイオンゴールドカードも視野に入れる
「旅行用カード」と「日常の買い物用カード」を分けると、イオンカードのメリットを無理なく活かせます。
年会費無料!Web限定!
\最大5,000WAON POINT進呈/
結局どっち?イオンカードセレクトとWAON一体型のおすすめタイプ
ここまでの内容をもとに、イオンカードセレクトとイオンカード(WAON一体型)のどちらを選ぶべきかを整理します。
イオンカードセレクトがおすすめな人
- イオン・マックスバリュ・ダイエーなどで毎月まとまった買い物をする
- カードに付帯する電子マネーWAONをよく使う
- イオン銀行口座を作ってもよい
- WAONオートチャージでもポイントを貯めたい
- 家計用カードとしてイオンの買い物をまとめたい
このタイプの方は、イオンカードセレクトがおすすめです。引落口座がイオン銀行になる点はありますが、付帯WAONへのオートチャージのポイント上乗せやイオン銀行の各種サービスを使えるため、イオンでの買い物とWAON利用が多いほど特典を活かしやすくなります。
イオン銀行と付帯WAONを活用でき、イオンで食費・日用品を買う方は、イオンカードセレクトを優先して検討しましょう。
イオンカード
セレクト

| 還元率 | 年会費 |
|---|---|
| 0.50〜1.00% | 無料 |
| 国際ブランド | 電子マネー |
| Apple Pay、イオンiD | |
| 国内旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 |
| なし | なし |
Web限定!
\最大5,000WAON POINT進呈/
イオンカード(WAON一体型)がおすすめな人
- イオン銀行口座を作る予定がない
- 対応する現在の金融機関を引落口座にしたい
- 銀行口座の開設・管理を増やしたくない
- WAONオートチャージのポイントより、管理のしやすさを優先したい
- イオンの5%OFFやポイント基本2倍を受けられれば十分
このタイプの方は、イオンカード(WAON一体型)がおすすめです。イオン銀行を使わなくても、イオンマークのカード共通特典を受けられるため、「銀行口座は増やしたくないけれど、イオンでお得に買い物したい」という方に合います。
銀行口座の管理を増やしたくない方は、現在の金融機関が引落口座に対応していることを確認し、イオンカード(WAON一体型)を選ぶと後悔しにくいでしょう。
イオンカード
(WAON一体型)

| 還元率 | 年会費 |
|---|---|
| 0.50〜1.00% | 無料 |
| 国際ブランド | 電子マネー |
| Apple Pay、イオンiD | |
| 国内旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 |
| なし | なし |
年会費無料!Web限定!
\最大5,000WAON POINT進呈/
申し込んだあとにメリットを活かす3つの使い方
イオンカードは、申し込んだだけで自動的に大きく得をするカードではありません。あらかじめ使い方を決めておくことで、メリットを感じやすくなります。
1. 20日・30日にまとめ買いする
毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」は、イオンカードの代表的なメリットです。食料品・日用品・消耗品など、買うタイミングを調整しやすいものは20日・30日に寄せると、5%OFFの恩恵を受けやすくなります。
ポイント還元だけでなく、レジや請求時の割引を狙える点がイオンカードの強みです。ただし、一部対象外店舗・対象外商品があるため、まとめ買いする前に店頭表示や公式情報を確認しておきましょう。
2. セレクトでWAONを使うならオートチャージを設定する
イオンカードセレクトを選び、カードに付帯するWAONを使うなら、オートチャージの設定を検討しましょう。対象のオートチャージ分にもポイントが付くため、WAON支払いをよく使う方ほど上乗せ特典を活かしやすくなります。
ただし、ポイント進呈の対象になるWAONやチャージ方法には条件があります。モバイルWAONやApple PayのWAONなどは一部対象外となる場合があるため、自分が使うWAONが対象かを確認してください。WAONを使う予定がない方は、イオン銀行の特典や口座管理の負担まで含めてセレクトを選ぶか判断しましょう。
3. イオン以外の支払いは無理にまとめない
イオンカードは、イオンで強みが出るカードです。コンビニ・ネット通販・ドラッグストアなど、イオン以外の支払いまで無理にまとめる必要はありません。
イオンではイオンカード、イオン以外では別カードという使い分けをすれば、通常0.5%相当という弱点はカバーしやすくなります。
毎月10日の「AEON CARD Wポイントデー」など、イオン以外でもポイントアップする日を使える場合は、対象外条件を確認したうえでイオンカードを使うのも一つの方法です。
- イオン・マックスバリュ・ダイエー:イオンカード
- 20日・30日の買い物:イオンカード
- WAON支払い:セレクトなら付帯WAONのオートチャージを活用
- イオン以外の支払い:必要に応じて高還元カードと併用
年会費無料!Web限定!
\最大5,000WAON POINT進呈/
申し込み前の最終チェック:あなたはどちらを選ぶ?
最後に、申し込み前の判断をシンプルにまとめます。
| 質問 | はい | いいえ |
|---|---|---|
| イオン銀行口座を使ってもよい? | セレクト向き | WAON一体型向き |
| 付帯WAONのオートチャージ特典を使いたい? | セレクト向き | 共通特典で比較 |
| イオンで毎月まとまった買い物をする? | どちらもおすすめ | 優先度は低め |
| 銀行口座の管理を増やしたくない? | WAON一体型向き | イオンカードセレクト |
| 将来ゴールドカードも狙いたい? | 切替対象カードを選ぶ | 一般カードで比較 |
イオン銀行を使えて、付帯WAONのオートチャージ特典も活用したいならイオンカードセレクト。イオン銀行を使わず、対応する現在の金融機関を引落口座にしたいならイオンカード(WAON一体型)。この選び方なら、自分に合うカードを判断しやすくなります。
- イオン銀行・付帯WAONのオートチャージ特典重視:イオンカードセレクト
- 引落口座の管理しやすさ重視:イオンカード(WAON一体型)
- イオンをほとんど使わない:他カードを主軸にすることも検討
イオンカード(WAON一体型)![]() ![]() | イオンカードセレクト![]() ![]() |
|---|---|
イオンカードセレクトとWAON一体型に関するよくある質問
デメリットを知れば、自分に合うイオンカードが選べる
イオンカードセレクトには、イオン以外の通常利用では0.5%相当、引落口座がイオン銀行のみ、イオンカードセレクト(一般カード)には海外・国内旅行傷害保険が付いていないといった注意点があります。
しかし、イオンでの買い物が多い方にとっては、これらの注意点以上に、ポイント基本2倍・お客さま感謝デー5%OFF・付帯WAONへのオートチャージのポイント上乗せといったメリットが目立ちます。
イオン銀行と付帯WAONを活用できる方は、イオンカードセレクト。イオン銀行を使わず、対応する現在の金融機関を引落口座にしたい方は、イオンカード(WAON一体型)。この2択で考えれば、後悔しにくい選び方ができます。
| タイプ | 選ぶカード | 理由 |
|---|---|---|
| イオン銀行を使える・付帯WAONのオートチャージを活用したい | イオンカードセレクト | オートチャージのポイント上乗せを狙える |
| 対応する現在の金融機関を引落口座にしたい | イオンカード(WAON一体型) | イオン銀行口座を増やさずに共通特典を使える |
| イオンで毎月まとまった買い物をする | どちらもおすすめ | 5%OFFやポイント基本2倍を活用しやすい |
イオンで定期的に買い物する機会があるなら、年会費無料のイオンカードを持つメリットがあります。自分の銀行口座・WAON利用・買い物金額に合わせて、使いやすい1枚を選びましょう。
※カードの発行には審査があります。特典内容・ポイント条件・対象店舗は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
出典
イオンカード「イオンカードセレクト」
イオンカード「イオンカード(WAON一体型)」
イオンカード「WAON POINT」
イオンカード「いつでもWAON POINT基本の2倍」
イオンカード「AEON CARD Wポイントデー」
イオンカード「毎月10日のAEON Payのスマホ決済でWAON POINT10倍進呈について教えてください。」(公開日:2025年7月9日/更新日:2026年5月25日)
イオンカード「お客さま感謝デー」
イオンカード「引落口座の設定・変更について教えてください。」(公開日:2019年12月4日/更新日:2026年6月18日)
イオンカード「電子マネーWAONのクレジットチャージ・オートチャージでWAON POINTはつきますか。」(公開日:2017年11月13日/更新日:2026年3月6日)
イオン銀行「自動入金サービス」
イオンカード「イオンゴールドカードの対象カードと発行条件について教えてください。」(公開日:2020年9月10日/更新日:2026年3月31日)
イオンカード「イオンゴールドカードのご案内」
イオンカード「付帯保険」
イオンゴールドカード「海外旅行傷害保険」
イオンゴールドカード「国内旅行傷害保険」
イオンカード「イオンゴールドカードに付帯されている保険があれば、ほかに保険を検討する必要はありませんか。」(公開日:2019年12月4日/更新日:2026年1月15日)


.webp)



