いちよし証券の評判・口コミを徹底解説!メリット・デメリットとは

この記事で解決できるお悩み
  • いちよし証券のサービスにどのような特徴があるのか知りたい
  • いちよし証券の評判や注意点を確認したい
  • 対面で運用相談できる証券会社が自分に合うか判断したい

いちよし証券は、対面での資産運用相談を重視する証券会社だ。

ネット証券のように自分で売買画面を操作して低コストで取引するというより、担当者と相談しながら運用方針や商品を検討したい人に向いている。

一方で、店舗取引の株式手数料は最低3,300円、いちよしダイレクトでも最低1,650円がかかる。いちよしダイレクトは電話取引であり、インターネットでの発注には対応していない点にも注意が必要だ。

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判断軸いちよし証券の見方
相談体制店舗で担当者に相談しながら運用方針を検討できる
取引方法店舗取引と電話取引の「いちよしダイレクト」が中心
手数料店舗の株式手数料は最低3,300円。いちよしダイレクトは支店取引の50%割引だが最低1,650円
ネット取引いちよしダイレクトは電話のみ。インターネットでの取引には対応していない
向いている人対面相談を重視し、商品提案や運用方針を担当者と確認したい人
注意したい人低コストのネット取引、24時間に近い注文環境、IPO申込を重視する人

本記事では、いちよし証券のサービス内容、評判を判断するためのポイント、メリット・デメリット、向いている投資家を公式情報に基づいて整理する。

目次

いちよし証券のサービス内容|店舗相談と電話取引が中心

いちよし証券のサービス内容を解説する図

いちよし証券を検討する際は、まず「店舗で相談しながら取引する証券会社」である点を理解しておきたい。

ネット証券のように手数料の安さや自分で完結する取引環境を重視するというより、担当者と話しながら資産運用を進めたい人向けのサービス設計になっている。

いちよし証券の会社概要|2026年3月末時点で営業拠点数は52ヵ店

いちよし証券の会社概要は下表のとおりだ。

会社名いちよし証券株式会社
本社所在地東京都中央区日本橋茅場町一丁目5番8号 東京証券会館5階
創立1950年8月18日
代表者取締役(兼)代表執行役社長 玉田 弘文
登録番号金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第24号
資本金145億77百万円(2026年3月末)
純資産310億3百万円(2026年3月末)
自己資本比率56.2%(2026年3月末)
従業員数920人(単体・2026年3月末)
営業拠点数52ヵ店(2026年3月末)
上場市場東京証券取引所プライム市場

2026年3月期の連結業績では、営業収益は245億79百万円、経常利益は62億36百万円とされている。また、2026年3月末の預り資産は2兆6,475億円で、前期末比20.1%増となっている。

いちよし証券は、預り資産やファンドラップ・投資信託などのストック型資産を重視している。特に、いちよしファンドラップ「ドリーム・コレクション」の残高は2026年3月末で4,402億円とされており、対面相談と中長期運用を軸にしたビジネスモデルを進めていることが分かる。

いちよし証券が提供するサービス|店舗・電話・各種オンライン手続きの違い

いちよし証券の主な取引方法は、店舗での取引と、電話による「いちよしダイレクト(テレフォントレード)」だ。

「いちよしオンライン」も用意されているが、ネット専業証券のようにすべての商品をインターネットで自由に発注するサービスとは異なる。いちよしオンラインでは、NISA口座開設、スマート振替、株式るいとう・投信るいとうの申込みや変更、一部登録情報の変更などに対応している。

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取引・手続き方法特徴向いている人
店舗での取引担当者と相談しながら運用方針や商品を検討できる対面で説明を受けたい人
いちよしダイレクト電話で注文・問い合わせを行う。インターネット取引には対応していない近くに店舗がない人、電話で注文したい人
いちよしオンラインNISA口座開設、スマート振替、るいとう申込み・変更などに対応一部手続きをオンラインで済ませたい人
いちよしメンバーズクラブ預り残高、取引履歴、各種投資レポート等を確認できる専用サイト取引状況やレポートを確認したい人

いちよしダイレクトでは、国内上場株式、国内ETF・ETN、REIT、債券、投資信託などを取り扱っている。ただし、信用取引、オプション、先物取引は除かれる。

また、いちよしダイレクトでは、現在、有価証券の引受け(IPO等)は取り扱っていないと案内されている。IPO投資を目的に証券会社を探している人は、事前に確認が必要だ。

店舗では、外国株式、信用取引、先物・オプション、生命保険、いちよしファンドラップ「ドリーム・コレクション」など、店舗のみで案内される商品もある。

ほかにも、いちよし証券では以下のようなサービスを提供している。

  • いちよしメンバーズクラブ
    • 預り残高、取引履歴、各種投資レポートなどを確認できる専用サイト
  • 電子交付サービス
    • 各種郵送書類をインターネット経由で確認できるサービス
  • いちよしスマート振替サービス
    • 登録した金融機関口座から証券口座へ即時に振替入金できるサービス
  • 投信るいとう
    • 投資信託の自動積立サービス。口座管理料・購入時手数料は無料
  • いちよしまるごと引越し便
    • 原則1,000万円相当額以上を移管した場合、移管元会社へ支払った移管手数料を返金するサービス
  • 外貨送金手数料返金サービス
    • 米ドル3万ドル以上など条件を満たす外貨送金で、送金元金融機関に支払った手数料相当額の返金を受けられるサービス
  • いちよしトータルケア・相続関連サービス
    • 相続・贈与など、資産承継に関する相談や情報提供に関わるサービス

いちよし証券の手数料と費用|店舗の株式手数料は最低3,300円

いちよし証券を利用する際に必ず確認したいのが手数料だ。

店舗での株式取引は、税込の最低手数料が3,300円と案内されている。約定代金が50万円以下の場合は、約定代金×1.4300%が委託手数料となる。

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取引形態株式委託手数料の主な内容
店舗取引最低手数料3,300円。50万円以下は約定代金×1.4300%
いちよしダイレクト支店取引に比べて50%割引。ただし最低手数料は1,650円
※委託手数料は変更される場合がある。取引前に公式サイト・担当者へ確認しよう。

ネット証券では国内株式の売買手数料を無料にしている会社もあるため、売買回数が多い人や少額取引を繰り返す人は、コスト差が大きくなる可能性がある。

一方で、対面相談や商品提案を重視する場合は、単純な手数料の安さだけでなく、説明内容、提案理由、相談しやすさも含めて判断する必要がある。

入出金は完全キャッシュレス|個人の出金時は振込手数料に注意

いちよし証券は、入出金について「完全キャッシュレス」と案内している。

入金は「振込」または「いちよしスマート振替サービス」を利用する。出金は振込のみだ。

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内容個人のお客様の手数料
お客様からいちよし証券への振込送金いちよし証券負担
いちよし証券からお客様への振込送金お客様負担。振込送金金額1,000円以上は220円、1,000円未満は110円
いちよしスマート振替サービス登録金融機関口座から証券口座へ振替入金できる
※一部金融機関口座への振込送金手数料は、いちよし証券負担となる場合がある。

出金を頻繁に行う予定がある人は、取引前に振込先金融機関と手数料の扱いを確認しておきたい。

ファンドラップ「ドリーム・コレクション」は最低契約金額と報酬体系を確認

いちよし証券の特徴的なサービスに、いちよしファンドラップ「ドリーム・コレクション」がある。

ドリーム・コレクションは、いちよし証券と投資一任契約を結び、運用モデルに沿って資産運用を任せるサービスだ。運用モデルは「保守的」から「積極的」まで5種類用意されている。

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項目内容
運用モデル保守的、やや保守的、中庸、やや積極的、積極的の5種類
初回契約金額基本契約のみの場合は300万円以上1万円単位
NISAでの運用を同時申込する場合100万円以上1万円単位
自動増額サービス「ドリコレ・ミニ」同時申込の場合1万円以上1万円単位(上限500万円)
固定報酬制投資顧問報酬は年率0.3960%〜0.7040%、口座管理料は年率0.8800%〜1.3200%(税込)
実績報酬併用制投資顧問報酬は年率0.1386%〜0.2464%、実績報酬は運用益の11.0%、口座管理料は年率0.8800%〜1.3200%(税込)

ファンドラップは、運用を専門家に任せられる一方、投資顧問報酬・口座管理料などの費用がかかる。利用する場合は、通常の投資信託やNISAで自分で運用する場合と費用面を比較しておこう。

いちよし証券の特徴|対面相談を重視する人向け

いちよし証券の特徴は、「対面で相談しながら資産運用を進めやすい」という点に集約できる。

店舗では担当者と話しながら、ライフプランや資産状況に応じた運用方針を検討できる。投資初心者や、まとまった資金の運用に不安がある人にとっては、相談相手がいることが安心材料になりやすい。

ただし、自分で銘柄を選び、低コストで素早く売買したい人には合わない可能性がある。利用前に、相談体制・手数料・取引方法が自分の投資スタイルに合うかを確認しよう。

いちよし証券の評判とは?判断材料は相談体制・手数料・取引方法

いちよし証券の評判を判断するポイント

いちよし証券の評判を確認する際は、単に「良い」「悪い」で判断するのではなく、自分がどのような取引環境を求めているかに照らして見ることが重要だ。

対面相談を重視する人には合いやすい一方、ネット証券のような低コスト・即時性・自分で完結する取引環境を求める人には不向きな場合がある。

いちよし証券の信頼性を見るポイント

いちよし証券の信頼性を見る際は、会社概要、営業拠点数、財務状況、登録番号、加入協会などを確認するとよい。

いちよし証券は、金融商品取引業者として関東財務局長(金商)第24号の登録を受けており、日本証券業協会と一般社団法人資産運用業協会に加入している。

また、2026年3月末時点の営業拠点数は52ヵ店で、対面相談を重視する証券会社として全国に拠点を持っている。

ただし、信頼性は会社の規模だけで決まるものではない。担当者の説明の分かりやすさ、提案理由、手数料の明示、リスク説明の丁寧さも含めて判断したい。

いちよし証券の良い評判につながりやすい点

いちよし証券が良い評価を受けやすいのは、以下のような点だ。

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評価されやすい点理由
対面で相談できる投資目的や資産状況を伝えながら、担当者と運用方針を検討できる
店舗がある生活圏に店舗があれば、電話やネットだけでは不安な人も相談しやすい
ファンドラップや投信積立に対応運用を任せたい人、積立で資産形成したい人の選択肢になる
情報提供コンテンツがあるレポート、コラム、セミナーなどを通じて情報収集できる
相続・資産承継関連の相談もできる資産運用だけでなく、次世代への承継も含めて相談したい人に向く

特に、資産運用の経験が浅い人や、まとまった資金の運用方針を自分だけで決めるのが不安な人にとって、担当者に相談できる点はメリットになりやすい。

また、投信るいとうは、口座管理料・購入時手数料が無料で、NISA口座での積立にも対応している。少額から積立を始めたい人にとって、確認しておきたいサービスの一つだ。

いちよし証券の悪い評判につながりやすい注意点

一方で、以下のような点は不満につながりやすい。

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注意点確認すべきこと
手数料がネット証券より高くなりやすい店舗の株式手数料は最低3,300円。少額・高頻度売買ではコストに注意
インターネット取引に対応していない取引があるいちよしダイレクトは電話のみ。自分で画面発注したい人には不向き
取扱商品が窓口によって異なる外国株式・信用取引・先物・オプション・生命保険・ファンドラップは店舗のみの取扱い
出金時に手数料がかかる場合がある個人の出金振込は原則お客様負担。金額に応じて110円または220円が差し引かれる
担当者との相性が重要提案理由、手数料、リスク説明に納得できるか確認する

対面型の証券会社では、担当者の説明や提案方針が利用満足度に大きく影響する。疑問点を質問しにくい、商品の説明が十分でない、手数料やリスクの説明に納得できないと感じる場合は、取引前に相談先を見直すことも大切だ。

また、金融商品は元本保証ではなく、価格変動などにより損失が生じる可能性がある。どの証券会社を利用する場合でも、最終的な投資判断は自分の目的・期間・リスク許容度に基づいて行う必要がある。

いちよし証券はどんな投資家に向いているのか

いちよし証券が向いている投資家の特徴

いちよし証券は、低コストで自分だけで取引したい人よりも、対面相談を重視する人に向いている。

ここでは、いちよし証券のメリット・デメリットを整理したうえで、向いている投資家を具体的に見ていこう。

いちよし証券のメリット|相談しながら運用方針を決めやすい

いちよし証券の主なメリットは以下のとおりだ。

いちよし証券のメリット
  • 店舗で担当者に相談しながら資産運用を進められる
  • 生活圏に店舗があれば、対面で疑問点を確認しやすい
  • ファンドラップ、投信積立、相続関連サービスなどをまとめて相談できる
  • メンバーズクラブや情報提供コンテンツを活用して運用状況やレポートを確認できる

資産運用に不安がある人にとって、担当者に相談できることは大きな安心材料になりやすい。

また、資産運用だけでなく、相続・贈与・資産承継まで含めて相談したい人にとっては、店舗型の相談体制が役立つ可能性がある。

ただし、担当者に任せきりにするのではなく、提案された商品の手数料、リスク、投資期間、期待できる役割を自分でも確認することが重要だ。

いちよし証券のデメリット|低コスト・ネット完結を重視する人は注意

いちよし証券には、以下のデメリットもある。

  • 店舗取引の株式手数料は最低3,300円で、ネット証券と比べると高く感じる場合がある
  • いちよしダイレクトは電話取引であり、インターネットでの取引には対応していない
  • いちよしダイレクトでは現在、有価証券の引受け(IPO等)を取り扱っていない
  • 取扱商品が店舗といちよしダイレクトで異なる
  • 出金時の振込手数料が個人負担になる場合がある

特に注意したいのは、ネット取引の使い勝手を期待している場合だ。

いちよしダイレクトは、来店せずに電話で注文や問い合わせができるサービスだが、インターネットで株式を発注するサービスではない。自分でチャートや板を見ながら素早く売買したい人には向きにくい。

また、手数料は運用成績に影響する。少額投資や高頻度売買を予定している場合は、いちよし証券の相談体制に価値を感じるか、手数料負担を許容できるかを慎重に確認しよう。

いちよし証券が向いている人・向いていない人

いちよし証券が向いている人・向いていない人をまとめると、以下のようになる。

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向いている人向いていない可能性がある人
担当者に相談しながら運用方針を決めたい人自分でネット発注して低コストで売買したい人
生活圏に店舗があり、対面相談を利用しやすい人24時間に近い注文環境やアプリ取引を重視する人
まとまった資産の運用や相続・承継も相談したい人少額で高頻度に株式売買をしたい人
ファンドラップや投信積立を含めて相談したい人IPO申込を主目的に証券会社を探している人
手数料だけでなく、提案内容や説明の分かりやすさを重視する人担当者とのやり取りを負担に感じる人

いちよし証券の最大の特徴は、対面でのコンサルティングにある。

自分だけで商品を選ぶのが不安な人、ライフプランに合わせた運用方針を相談したい人、資産承継まで視野に入れたい人は、検討する価値がある。

一方で、投資判断や発注を自分で完結させたい人は、ネット証券や別の相談サービスと比較してから判断した方がよい。

いちよし証券の評判をもとに資産運用の進め方を考えよう

いちよし証券は、対面でのサポートを重視する証券会社だ。担当者と相談しながら運用方針を決めたい人や、生活圏に店舗がある人には相性がよい可能性がある。

その一方で、店舗取引や電話取引を中心としたサービス形態には、手数料・受付方法・取扱商品の制約がある。特に、低コストのネット取引を期待している人は、利用前に取引方法を確認しておきたい。

証券会社を比較する際は、単に「対面だから安心」「ネット証券だから安い」と決めつけるのではなく、以下の点を確認しよう。

  • 相談したい内容に対応しているか
  • 担当者の説明が分かりやすいか
  • 提案商品の手数料・リスクを納得できるまで確認できるか
  • 店舗・電話・オンライン手続きの使い勝手が自分に合うか
  • 取引金額や売買頻度に対して手数料が過度な負担にならないか

運用で成果を出すためには、自分の資産状況や投資目的を理解してくれる相談相手を見つけることが大切だ。

いちよし証券が合うかどうかは、対面相談にどれだけ価値を感じるか、手数料や取引方法に納得できるかで判断しよう。

いちよし証券に関するQ&A

いちよし証券のサービスにはどのような特徴がありますか?

いちよし証券は、店舗での対面相談と電話取引の「いちよしダイレクト」を中心にサービスを提供している。

担当者と相談しながら資産運用を進めたい人に向いている一方、いちよしダイレクトは電話のみで、インターネットでの取引には対応していない。ネット証券のような自己完結型の取引環境を期待している人は注意が必要だ。

いちよし証券の対面相談にはどのようなメリットがありますか?

投資目的、資産状況、リスク許容度などを担当者に伝えながら、運用方針や商品を検討できる点がメリットになり得る。

特に、まとまった資金の運用に不安がある人や、相続・贈与など資産承継も含めて相談したい人にとっては、対面で説明を受けられることが安心材料になりやすい。

いちよし証券での投資相談を活用するためには、どのような準備をするべきですか?

相談前に、投資の目的、運用期間、投資に回せる金額、毎月の収支、許容できる損失の範囲を整理しておくとよい。

また、提案された商品については、手数料、リスク、投資対象、途中解約の条件、NISAで利用できるかを確認しよう。分からない点を質問し、納得できる説明を受けてから判断することが大切だ。

いちよし証券を選ぶ最大のメリットは何ですか?

いちよし証券を選ぶメリットは、対面で相談しながら資産運用を進められる点だ。

ただし、株式取引の手数料やファンドラップの費用、いちよしダイレクトの取引方法などは事前に確認が必要だ。低コストのネット取引を最優先したい人には、他社の方が合う場合もある。

出典

いちよし証券「会社概要」
いちよし証券「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」(公開日:2026年4月28日)
いちよし証券「商品・資産運用サービス」
いちよし証券「店舗でのお取引」
いちよし証券「店舗のお取扱い商品」
いちよし証券「店舗の手数料」
いちよし証券「いちよしダイレクト(テレフォントレード)」
いちよし証券「いちよしダイレクトのお取扱い商品」
いちよし証券「総合口座開設のご案内」
いちよし証券「いちよしオンライン」
いちよし証券「お取引における入出金について」
いちよし証券「いちよしファンドラップ ドリーム・コレクション サービス概要」
いちよし証券「投資信託の自動積立サービス」
いちよし証券「NISA」
いちよし証券「いちよしまるごと引越し便」
いちよし証券「外貨送金手数料返金サービス」

この記事を書いた人

証券会社・証券口座メディア編集部は、ネット証券から対面・外資系証券まで多様な証券会社の選択肢を解説し、投資初心者でも最適な口座を開設できるよう支援している。元証券会社勤務者の知見を活かし手数料やサービス内容を客観的に比較し、おすすめのネット証券や対面証券をご紹介。運営元アドバイザーナビ株式会社は資産運用アドバイザーと投資家のマッチングサービス「資産運用ナビ」を展開し、読者が信頼できる相談先を提案している。透明性の高い情報提供を通じて、資産形成の第一歩を後押しする。