ラグジュアリーカードの評判は?|「怪しい」「恥ずかしい」という噂はなぜ?

本記事はプロモーションを含みます

「ラグジュアリーカードは恥ずかしい?怪しい?」 ネット上でそんな声を見かけて、申し込みを迷っていませんか?

結論から言うと、カード自体は一流のステータスと特典を誇るクレジットカードであり、怪しいものではありません。「恥ずかしい」と言われがちなのは、金属製の目立つデザインが「見栄を張っているように見えそう」と思われたり、高額な年会費(55,000円〜220,000円)に見合う使い方ができていなかったりするケースがあるからです。

つまり、ラグジュアリーカードは「持っているだけでカッコいい」カードではなく、「コンシェルジュや豪華優待などの特典をスマートに使いこなせる人」が持ってこそ輝くカードだと言えます。旅行や出張、会食の機会が多い人にとっては、年会費以上の価値を十分に引き出せるでしょう。

本記事では、ラグジュアリーカードが「怪しい・恥ずかしい」と誤解される理由を紐解きつつ、3種類のカードの違いや、本当にこのカードが向いている人の特徴をわかりやすく解説します。

ラグジュアリーカードが向いている人は?
  • 出張・旅行・空港ラウンジの利用が多い人
  • 高級ホテルやレストランを利用する機会が多い人
  • 会食や接待でコンシェルジュ、ダイニング優待、リムジンサービスを使いたい人
  • 年間利用額が大きく、ポイント還元や納税時の活用も重視したい人
  • Google広告・Meta広告などの広告費や、仕入れ・備品購入・納税などの事業用決済が多い人
  • 金属製カードの質感やステータス性にも魅力を感じる人

反対に、旅行・会食・ホテル利用が少ない人は、年会費に見合う価値を感じにくい可能性があります。

LINEコンシェルジュ・リムジン優待を重視するなら
ブラックカードの特典・申込条件を確認

年会費・特典・申込条件を確認してから申し込めます

目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

自分に合うラグジュアリーカードはどれ?カードデザイン別の選び方

ラグジュアリーカードには、チタン・ブラック・ゴールドの3種類のデザインがあります。迷った場合は、年会費の高さだけでなく、自分が使いたい特典がどのカードに付いているかで選びましょう。

スクロールできます
タイプおすすめカード判断の目安
年会費を抑えて試したいチタンカードリムジンサービスやLINEコンシェルジュが不要なら候補になります。
会食・出張・ホテル利用が多いブラックカードLINEコンシェルジュやリムジンサービスを使いたい人に向いています。
高額決済が多く、限定特典も重視したいゴールドカード還元率やゴールド限定特典を重視する人向けです。
旅行・会食・ホテル利用が少ない慎重に比較年会費無料・低年会費カードの方が合う場合があります。

本記事で主に紹介するブラックカードは、年会費と特典のバランスを取りながら、LINEコンシェルジュやリムジンサービスを使いたい人に向いています。

LINEコンシェルジュ・リムジン優待を重視するなら
ブラックカードの特典・申込条件を確認

年会費・特典・申込条件を確認してから申し込めます

ラグジュアリーカードに「怪しい」「恥ずかしい」といった印象が出やすい理由

ラグジュアリーカードについて調べると、「怪しい」「恥ずかしい」といった表現を見かけることがあります。

ただし、公式情報を確認すると、年会費や発行会社、主なサービス内容は明示されています。

一方で、カード名や金属製カード、高額な年会費という特徴から、第一印象が分かれやすい面はあります。

なぜそのような印象が生まれやすいのか、主な理由を見ていきましょう。

年会費が高めの設定となっているから

ラグジュアリーカードの年会費は高額なため、「自分には高すぎる」「本当に必要なのか」と感じる人がいます。

ただし、同等クラスのカードと年会費を並べて見ると、ラグジュアリーカードの種類によって位置づけは異なります。

以下の表で、ラグジュアリーカードと他社の同等クラスカードの年会費を比較してみましょう。

カード名年会費(税込)他社同等クラスカードの年会費例(税込)
ラグジュアリーカード チタン55,000円JCB ザ・クラス(招待制)
55,000円
ラグジュアリーカード ブラック110,000円アメックス・プラチナ
165,000円
ラグジュアリーカード ゴールド220,000円ダイナースクラブ プレミアムカード(招待制)
165,000円

比較すると、ラグジュアリーカード ブラックは、アメックス・プラチナより55,000円安い年会費です。

ただし、年会費だけでお得かどうかは判断できません。付帯特典、ポイント還元率、使う頻度もあわせて確認する必要があります。

ポイント還元率やトラベル・ダイニング特典の内容は、年会費を判断するうえで重要な材料になります。

ハイクラスなカードを「ステータス性」で選ぶ人もいるから

高額な年会費のカードは、実用性だけでなくステータス性で選ばれることもあります。

ラグジュアリーカードも金属製カードや高級感のあるデザインが特徴です。

ただし、本来は日常利用や出張・旅行で特典を使ってこそ、価値を感じやすいカードです。

そのため、見た目やステータス性だけで選ぶと、年会費とのバランスが取りにくい場合があります。

実際にラグジュアリーカードには、コンシェルジュ、ホテル、ダイニング、空港ラウンジなどの特典が用意されています。

公式サイトの情報がわかりにくいから

ラグジュアリーカードの公式サイトでは、特典ごとにページが分かれています。

そのため、年会費・特典・申込条件をまとめて確認したい場合は、比較ページや申込ページもあわせて見る必要があります。

詳細な特典やサービス内容を知るには、複数ページを移動しながら確認する形です。

この構成が、情報を探すときに迷いやすい一因になっています。

年会費や特典を一覧で確認したい人は、公式の比較ページもあわせて見ておきましょう。

この記事の後半ではラグジュアリーカードの情報を網羅的にまとめています。読み進めながら確認してみてください。

「ラグジュアリー(豪華な)」というカード名に怪しさを感じるから

カード名の「ラグジュアリー」という言葉から、豪華さを前面に出した印象を受ける人もいます。

名称から受ける印象は、人によって分かれやすいものです。

金属製カードや高額年会費と組み合わさることで、第一印象に影響することもあります。

名称だけで判断せず、特典内容や実際の使い方まで含めて検討することが大切です。

情報を整理して確認したいから

ラグジュアリーカードは、2016年11月1日に日本で取扱いを開始しました。

公式サイトでは、2026年11月に日本発行10周年を迎えるカードとして紹介されています。

また、2025年8月1日には「JAL Luxury Card」の発行受付も開始されました。

検索時には関連情報が並ぶため、確認したいデザインやサービスを絞って見ると分かりやすくなります。

このあと、公式情報で確認できる主な特徴をまとめます。

とくにコンシェルジュ、トラベル、ダイニング関連の特典が確認ポイントです。

LINEコンシェルジュ・リムジン優待を重視するなら
ブラックカードの特典・申込条件を確認

年会費・特典・申込条件を確認してから申し込めます

ラグジュアリーカードの評判|口コミからわかる良い点・悪い点

ラグジュアリーカードの評判を確認するときは、公式サイトの情報だけでなく、実際に利用した人の声も参考になります。

ただし、口コミは個人の利用状況や期待値によって評価が分かれます。ここでは口コミサイトやアプリストアなどで確認できる声をもとに、良い評判と悪い評判を整理し、どのような人に向いているのかを分析しました。

※口コミは投稿者個人の感想です。掲載件数や投稿傾向には偏りがあるため、全体の評価を断定するものではありません。サービス内容や利用条件は変更される場合があるため、申込前に公式サイトの最新情報も確認してください。

良い評判|コンシェルジュや金属製カード、旅行特典に満足する声がある

良い評判では、コンシェルジュ対応、金属製カードの質感、ホテル・旅行関連の特典に満足する声が見られます。

当メディアの分析

良い評判は、ラグジュアリーカードを「見せるためのカード」ではなく「使うためのカード」として活用している人に出やすい傾向があります。

とくに、出張や旅行が多い人、ホテルやレストランをよく利用する人、急な手配をコンシェルジュに任せたい人は、特典の価値を感じやすいでしょう。

ブラックカードの場合、チタンカードにはないLINEコンシェルジュやリムジンサービスを利用できるため、会食・出張・記念日利用が多い人ほど検討しやすいカードです。

一方で、金属製カードの見た目やステータス性だけで選ぶと、年会費とのバランスを取りにくい場合があります。実際に使いたい特典があるかどうかを確認することが大切です。

悪い評判|年会費や使える場所、アプリに不満の声がある

一方で、悪い評判では、年会費の高さ、対象施設の地域差、コンシェルジュへの期待値、アプリの使い勝手に関する声が見られます。

当メディアの分析

悪い評判は、ラグジュアリーカード自体が怪しいというより、高い年会費に対する期待値と、実際の利用頻度が合わなかったときに出やすいと考えられます。

たとえば、旅行・会食・ホテル利用が少ない人や、対象レストラン・ラウンジを使いにくい地域に住んでいる人は、特典を活用しきれず、年会費を高く感じやすいでしょう。

また、アプリの使い勝手を重視する人は、申込前にアプリストアのレビューや最新のアップデート状況を確認しておくと安心です。

つまり、ラグジュアリーカードは「誰が持っても得をするカード」ではなく、特典を使う機会が多い人ほど満足度が高くなりやすいカードです。

口コミを踏まえると、申込前には以下のポイントを確認しておくとよいでしょう。

スクロールできます
口コミで分かれる点申込前に確認したいこと
年会費が高い年間利用額、ホテル利用回数、会食回数、空港ラウンジ利用回数を確認する
地方だと使いにくい自分の生活圏や出張先に対象レストラン・ラウンジ・ホテルがあるか確認する
コンシェルジュの評価が分かれるレストラン予約、旅行手配、ギフト手配などを任せる場面があるか考える
アプリの使い勝手が気になるアプリストアの最新レビューやアップデート状況を確認する

評判を総合すると、ラグジュアリーカードは年会費の安さを重視する人よりも、出張・旅行・会食・ホテル利用・高額決済などで特典を活用できる人に向いています。

とくにブラックカードは、年会費110,000円(税込)でLINEコンシェルジュやリムジンサービスを利用できるため、チタンカードでは物足りないが、ゴールドカードほどの年会費はかけにくい人にとって検討しやすいカードです。

LINEコンシェルジュ・リムジン優待を重視するなら
ブラックカードの特典・申込条件を確認

年会費・特典・申込条件を確認してから申し込めます

ラグジュアリーカードの主な特徴

公式サイトで案内されている主な特徴として、コンシェルジュサービスや各種優待が挙げられます。

以下で詳しく見ていきましょう。

コンシェルジュサービスを利用できる

ラグジュアリーカードのコンシェルジュは、24時間365日対応と案内されています。

電話だけでなく、メールでも相談できます。

ブラックカード以上ではLINEチャットも利用できるため、文字で相談したい人にも使いやすいです。

なお、連絡手段はカードランクによって異なります。申込前に確認しておきましょう。

コンシェルジュでは、レストランやホテル、旅行に関する相談などを受け付けています。

出張や旅行の手配をまとめて相談したい場面で活用しやすいサービスです。

特典が多岐にわたる

ラグジュアリーカードには、日常生活からビジネスシーンまで活用できる特典が用意されています。

主な特典は、国内外のレストラン優待、ホテル特典、空港ラウンジ、レンタカー優待などです。

国内外5,000軒以上の宿泊施設が対象のホテル優待では、1滞在あたり平均総額約70,000円相当(500USD相当)の特典が案内されています。

ただし、実際の優待価値は宿泊施設、客室料金、アップグレードの有無、特典の利用状況によって変わります。

また、全国映画館優待の「映画GIFT」や、高級ホテルのラウンジなどを優待価格で利用できる「ラウンジアワー」も用意されています。

特典の利用頻度と年会費のバランスを見て判断しましょう。

ブラックカード以上でリムジンサービスを利用できる

ブラックカード以上の会員は、対象レストラン利用時のリムジンサービスを利用できます。

公式比較ページでは、ブラックカードは往路、ゴールドカードは往路または復路が対象と案内されています。

会食や記念日の食事など、移動も含めて特別感を演出したい場面で使いやすい特典です。

対象レストランや対象エリア、利用条件は事前に確認しておきましょう。

とくに都市部のレストラン利用が多い人ほど、活用しやすい特典です。

LINEコンシェルジュ・リムジン優待を重視するなら
ブラックカードの特典・申込条件を確認

年会費・特典・申込条件を確認してから申し込めます

ラグジュアリーカードで事前に確認したい点

ラグジュアリーカードは、年会費や特典の内容だけでなく、日常の使いやすさや付帯条件も事前に確認しておきたいカードです。

アプリ、家族カード年会費、デザインの好みは、申込前の確認ポイントになります。

以下で詳しく見ていきましょう。

アプリは事前に確認したい

ラグジュアリーカードでは、会員専用スマートフォンアプリが案内されています。

アプリでは、サービス・優待情報の確認やアプリ専用優待の利用ができます。

利用明細の確認など、日常的に使う画面の見え方は事前に確認しておきたいところです。

機能面は申込前に最新の案内を見ておくと安心です。

カード自体の年会費や特典とは別に、日常の操作感も確認材料になります。

自分の使い方に合うかどうかを見て判断しましょう。

デザインはシンプル

ラグジュアリーカードは、金属製の高級感がありながら、デザインは縦型でシンプルです。

カード番号などを表面に出さないデザインで、カード番号と名前は裏面に印字されています。

このミニマルなデザインを好む人もいれば、もう少し装飾性を求める人もいるでしょう。

現在の公式比較ページでは、3種類のカードすべてでタッチ決済可と案内されています。

好みの問題ではありますが、デザインや素材感、タッチ決済の対応状況も確認して選びましょう。

家族カードにも年会費がかかる

家族カードの年会費も、事前に確認しておきたいポイントです。

ラグジュアリーカードの家族カードには、カードランクごとに年会費が設定されています。

チタンカードは16,500円、ブラックカードは27,500円、ゴールドカードは55,000円です。

家族全員でカードを持ちたい場合、世帯での年会費負担は大きくなります。

ただし、家族カードでも利用できる特典があります。利用頻度とあわせて判断しましょう。

特典内容と追加コストのバランスを確認して選ぶことが大切です。

ラグジュアリーカードのメリット

ラグジュアリーカードには、年会費の高さとあわせて確認したいメリットがあります。

  • 年間の利用回数制限がない「プライオリティ・パス」が付帯しています
  • トラベル・ダイニングを中心に豊富な特典を利用できます
  • コンシェルジュサービスが充実しています
  • ポイント還元率が高めで、納税でも条件に応じてポイントが貯まります
  • Google広告・Meta広告などの広告費決済でもポイントを貯めやすい
  • 「ソーシャルアワー」で会員同士の交流機会があります
  • 付帯保険が充実しており、旅行時の備えになります
  • 法人口座への紐づけで法人カードとしても使えます

以下で個別に見ていきましょう。

利用制限のない「プライオリティ・パス」が付帯している

ラグジュアリーカードの大きなメリットのひとつが、プライオリティ・パスを利用できることです。

プライオリティ・パスは、世界各地の空港ラウンジや空港関連施設を利用できるサービスです。

ラグジュアリーカードでは、プライオリティ・パスを年間の回数制限なく利用できると案内されています。

会員本人または家族(追加)カード会員本人は無料で利用でき、同伴者は35USD/人で利用可能と案内されています。

レストランやスパなどの施設が利用対象に含まれる案内もあります。

利用条件や対象施設は変更される場合があるため、利用前に最新情報を確認しましょう。

※詳細は利用条件を確認してください。

トラベル・ダイニング中心に豊富な特典が利用できる

ラグジュアリーカードは、トラベル・ダイニング関連の特典が多いカードです。

出張、旅行、会食、高級ホテル利用が多い人ほど、特典を使う機会を作りやすくなります。

主な特典を以下の表にまとめました。

スクロールできます
カテゴリ特典内容概要
ホテルラグジュアリーホテル優待国内外5,000軒以上で、1滞在平均70,000円相当の特典
宿泊予約agodaからの予約が最大16%オフ
空港プライオリティ・パス世界1,800以上の空港ラウンジ・エクスペリエンスを利用可能※1
手荷物宅配サービス国際線利用時、片道3個まで無料宅配
レンタカーレンタカー優待割引・優待※2
ダイニングコース料理1名無料対象レストランで2名以上利用時に1名分が無料※3
カフェ・バー優待ラウンジアワーで高級ホテルのラウンジなどを優待価格で利用可能
エンタメ映画GIFT無料で映画を楽しめるギフトを提供※4
美術館・博物館優待国立美術館などの入場料優待
対象展・同伴者条件はカードランクにより異なる
イベント会員限定イベントワインテイスティングや限定ディナーなどへの招待

※1 ラグジュアリーカードでは年間の利用回数制限なしと案内。※2 詳細条件は要確認。※3 一部店舗では最大6名利用時に3名分無料。※4 TOHOシネマズ、イオンシネマ、ユナイテッド・シネマ、109シネマズの劇場またはインターネットでチケット購入時に利用可能。提供枚数はカードランクにより異なります。

特典の利用頻度によって、年会費に対する感じ方は変わります。

とくにホテル優待やダイニング特典の活用は、年会費を検討する際の判断材料になります。

出張や旅行が多い人は、利用機会を作りやすいでしょう。

コンシェルジュサービスを利用できる

ラグジュアリーカードのコンシェルジュは、24時間365日対応と案内されています。

レストラン予約、ホテル手配、旅行相談、チケット手配など、幅広い依頼に対応するサービスです。

コンシェルジュサービスの詳細を以下の表にまとめました。

項目内容
対応時間24時間365日
連絡手段電話・メール・LINE
レストラン予約国内外レストランの相談・予約
ホテル手配宿泊先の相談・予約
交通手配旅行・移動に関する相談
チケット手配イベントなどに関する相談
ギフト手配贈り物に関する相談
旅行プランニング旅程に関する相談
旅行中の相談旅行中の困りごとの相談
サプライズや演出利用シーンに応じた相談

※LINEはブラックカード以上で利用できます。

ブラックカード以上でLINEチャットに対応している点は、ラグジュアリーカードの特徴です。

テキストでやり取りできるため記録が残り、相談内容を整理しやすくなります。

忙しいビジネスパーソンでも、移動中や会議の合間に相談しやすいでしょう。

ポイント還元率が高め&税金支払いでもポイントがもらえる

ラグジュアリーカードは、カードランクに応じて以下のキャッシュバック還元率が設定されています。

カードランク基本還元率
チタンカード1.0%
ブラックカード1.25%
ゴールドカード1.5%

注目したいのは、納税でも条件に応じてポイントが貯まると案内されている点です。

公式サイトでは、納税額の3倍以上のショッピング利用がある場合、納税分のポイントが全額還元されると案内されています。

条件を満たさない場合でも、通常の半分のポイントが貯まるとされています。たとえばゴールドカードの場合は0.75%です。

ただし、対象外取引や付与条件があるため、納税や高額決済に使う前に最新条件を確認しましょう。

事前入金サービスを活用すれば、ご利用可能枠を超える支払いでも最大9,990万円まで決済できると案内されています。

  • 詳細条件があります。利用前に公式サイト・会員向け案内を確認してください。

広告費などの事業用決済でもポイントを貯めたい人に向いている

Google広告・Meta広告などの広告費を毎月カード決済している事業者にとって、ポイント付与対象になるかどうかは重要な比較ポイントです。

アメリカン・エキスプレスの公式サイトでは、2025年10月28日以降、一部提携カードについて「事業用決済等に関わる加盟店」での利用がポイント加算対象外になると案内されています。

対象例には、広告宣伝費用、オフィス用品、運送関連費用、建設資材などが含まれます。Marriott Bonvoy アメックス/Marriott Bonvoy アメックス・プレミアムも対象カードに含まれており、事業用決済が多い人は注意が必要です。

なお、2025年8月21日以降にMarriott Bonvoy アメックスまたはMarriott Bonvoy アメックス・プレミアムに入会した場合は、入会時点から事業用決済等がポイント加算対象外になると案内されています。

出典:American Express「事業用決済等に関わる加盟店でのお支払いに伴う加算ポイントに関するお知らせ」

一方、ラグジュアリーカードでは、公式サイトで仕入費や広告費、会食、備品購入などのカード支払いでポイントが貯まると案内されています。

さらに、広告費などの高額決済についても、事前入金サービスを利用することで最大9,990万円まで決済でき、ポイントも付与対象になるとされています。

つまり、広告費や事業経費の支払いが多い人にとっては、Marriott Bonvoy アメックスよりもラグジュアリーカードの方がポイントを取りこぼしにくい場合があります。

たとえば、Google広告とMeta広告を毎月カードで支払う場合、以下のように還元額の差が出ます。

スクロールできます
支払い例月額年間利用額Marriott Bonvoy アメックスラグジュアリーカード
チタン
ラグジュアリーカード
ブラック
ラグジュアリーカード
ゴールド
Google広告300,000円3,600,000円事業用決済に該当する場合は
ポイント対象外
36,000円相当45,000円相当54,000円相当
Meta広告200,000円2,400,000円事業用決済に該当する場合は
ポイント対象外
24,000円相当30,000円相当36,000円相当
合計500,000円6,000,000円0ポイントになる可能性60,000円相当75,000円相当90,000円相当

※ラグジュアリーカードは1ポイント=1円のキャッシュバック換算で試算。チタン1.0%、ブラック1.25%、ゴールド1.5%で計算しています。実際のポイント付与可否や対象外取引は、利用先・決済方法・公式条件を確認してください。

この例では、Google広告30万円/月、Meta広告20万円/月の合計で、年間600万円の広告費決済になります。

ブラックカードで支払う場合、年間75,000円相当のポイント還元を受けられる計算です。

広告費が月100万円、年間1,200万円になる場合は、ブラックカードで年間150,000円相当、ゴールドカードで年間180,000円相当の還元になります。

広告費や事業経費を毎月まとまった金額で支払う人ほど、ポイント付与対象の違いは大きな差になります。

ただし、Marriott Bonvoy アメックスでポイント対象外となる支払いでも、カード付帯特典の利用条件である積算金額には引き続き加算されると案内されています。

ホテル特典を重視するのか、広告費・事業費でポイントを貯めたいのかによって、どちらのカードが合うかは変わります。

「ソーシャルアワー」で会員同士の交流機会がある

ラグジュアリーカードならではの特典として「ソーシャルアワー」があります。

ソーシャルアワーは、ラグジュアリーカード会員同士のネットワーキングイベントです。

会員同士の交流や情報交換の場として活用できます。

参加テーマや開催地は回ごとに異なるため、案内を確認して参加しましょう。

ビジネスや趣味など、関心が近い会員とつながる機会になります。

このような会員向けコミュニティ施策も、ラグジュアリーカードの特徴のひとつです。

付帯保険が充実していて安心して旅行で使える

ラグジュアリーカードには、旅行やショッピングに関する保険が付帯しています。

公式比較ページでは、国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険・ショッピングガーディアン保険の主要補償額は、チタン・ブラック・ゴールドで共通と案内されています。

保険種類チタン/ブラック/ゴールド
海外旅行
傷害保険
傷害死亡・
後遺障害保険⾦
カード会員:最高1.2億円※1
家族特約対象者最高1,000万円
傷害治療費⽤保険⾦200万円程度
疾病治療費用保険金200万円程度
携⾏品損害保険⾦※21旅⾏中100万円限度
保険期間中100万円限度
賠償責任保険金最高1億円
航空機遅延費⽤・乗継遅延費⽤
・出航遅延、⽋航、搭乗不能費⽤
・受託⼿荷物遅延費⽤
・受託⼿荷物紛失費⽤
国内旅行
傷害保険
傷害死亡・
後遺障害保険⾦
最高1億円※3
⼊院保険⾦1⽇あたり5,000円
通院保険⾦1⽇あたり3,000円
航空機遅延費⽤・乗継遅延費⽤
・出航遅延、⽋航、搭乗不能費⽤
・受託⼿荷物遅延費⽤
・受託⼿荷物紛失費⽤
ショッピング
保険
購⼊⽇から90⽇以内に被った破損・
盗難などの損害
年間最大300万円

※1 海外旅行傷害保険は自動付帯です。※2 1事故につき自己負担額3,000円です。※3 国内旅行傷害保険は利用付帯です。

海外旅行傷害保険は最高1.2億円で、家族特約対象者にも補償があります。

一般的なプラチナカードでは、家族特約の条件が異なるケースもあります。

ラグジュアリーカードでは、家族特約対象者にも補償があるため、家族旅行の際も確認しておきたい内容です。

航空機遅延費用も付帯しており、フライトの遅延や欠航などに備えられます。

海外出張や旅行が多い人にとって、付帯保険は安心材料のひとつになります。

法人口座への紐づけで法人カードとしても使える

ラグジュアリーカードは、法人決済用カードとしても発行できます。

法人決済用カードでは、本人会員名義の口座だけでなく、本人会員が代表者を務める法人名義口座や、個人事業主の個人名義口座・屋号付き口座も設定できます。

法人カードとして利用する場合のメリットは以下のとおりです。

  • 法人決済に活用しやすい
  • 高額な税金支払いでも条件に応じてポイントを獲得できます
  • Google広告・Meta広告などの広告費決済でもポイントを貯めやすいです
  • 最大9,990万円の事前入金で利用可能枠を超える支払いにも対応できます
  • 最大3名無料のダイニング優待」など、法人利用でも活用しやすい特典があります
  • 追加カードの発行に対応しています

法人税や消費税など高額な税金を支払う際も、条件に応じてポイントが貯まります。

また、Google広告・Meta広告などの広告費を毎月支払っている場合も、ラグジュアリーカードなら事業用決済としてポイントを貯めやすい点がメリットです。

たとえば、広告費としてGoogle広告に月30万円、Meta広告に月20万円を支払う場合、年間決済額は600万円です。ブラックカードなら1.25%還元で、年間75,000円相当のポイントが貯まる計算になります。

広告費・納税・仕入れ・備品購入などを1枚にまとめられるため、法人決済用カードとしても使いやすいでしょう。

事前入金サービスを活用すれば、利用可能枠を超える金額の支払いにも対応しやすくなります。

また、法人決済用カードでも個人カードと共通する特典を利用できます。

接待での利用やビジネス出張での活用など、幅広いシーンで使いやすいカードです。

法人決済用として使えるため、経費精算の一本化に役立つ場合があります。

LINEコンシェルジュ・リムジン優待を重視するなら
ブラックカードの特典・申込条件を確認

年会費・特典・申込条件を確認してから申し込めます

ラグジュアリーカードのデメリット

ここまで、ラグジュアリーカードのメリットを紹介しました。

一方で、事前に確認しておきたいデメリットもあります。

  • 年会費が高い
  • 家族会員にも年会費がかかる
  • 金属製カードである
  • 国際ブランドが「Mastercard」しか選べない

とくに年会費の高さや国際ブランドの選択肢は、申込前に押さえておきたいポイントです。

発行してから後悔しないように、自分の利用シーンに合うか確認しておきましょう。

年会費が高い

ラグジュアリーカードの大きなデメリットは、年会費の高さです。

最低ランクのチタンカードでも、55,000円(税込)の年会費がかかります。

カード名年会費(税込)
ラグジュアリーカード チタン55,000
ラグジュアリーカード ブラック110,000
ラグジュアリーカード ゴールド220,000

年会費の高さはネックですが、提供される特典やサービスをどの程度使うかによって、判断は変わります。

ただし、特典をほとんど使わなければ、年会費分の価値を実感しにくいです。

出張・旅行・高級レストランの利用が少ない人は、年会費無料または低年会費のカードと比較した方がよいでしょう。

家族会員にも年会費がかかる

ラグジュアリーカードは、家族カードにも年会費が設定されています。

家族カードの発行・維持には、以下の年会費が必要です。

カードランク本会員年会費家族カード年会費
チタンカード55,000円16,500
ブラックカード110,000円27,500
ゴールドカード220,000円55,000

家族カードにもコストがかかるため、世帯全体の負担を確認しておきましょう。

たとえば家族4人全員でチタンカードを持つ場合、本会員1名と家族カード3枚で年間104,500円(税込)かかります。

ただし、家族カードでも利用できる特典があります。

とくに家族カード会員本人が利用できるプライオリティ・パスなどの特典内容は、事前に確認しておきたいところです。

家族で飛行機やホテルをよく利用するなら、追加コストと特典のバランスを比較しましょう。

金属製カードである

ラグジュアリーカードは、高級感を演出する金属製カードです。

金属製ならではの厚みや重量感は、事前に確認したいポイントです。

現在の公式比較ページでは、チタン・ブラック・ゴールドのすべてでタッチ決済可と案内されています。

カードデザインの質感を魅力と感じる人もいれば、軽さを重視する人もいるでしょう。

持ち歩きやすさの感じ方は、人によって分かれます。

財布を軽くしたい人は、金属製カードの重量感も確認しておきましょう。

国際ブランドが「Mastercard」しか選べない

ラグジュアリーカードの国際ブランドはMastercardのみで、VisaやJCBは選べません。

Mastercard加盟店では利用できますが、支払い先によってはVisaやJCBのみ対応している場合もあります。

自分がよく使う店舗、サブスクリプション、公共料金、法人決済先でMastercardが使えるか確認しておくと安心です。

また、ラグジュアリーカードはMastercardの最上位ステータスである「World Elite Mastercard」を採用しています。

Mastercard独自の特典を使いたい人には、確認する価値があります。

3種類のラグジュアリーカードの違いを徹底比較

ラグジュアリーカードには、チタン・ブラック・ゴールドの3種類があります。

年会費やサービス内容に違いがあるため、自分のライフスタイルや使い方に合ったカードを選びましょう。

以下に3種類のカードの主な違いをまとめました。

スクロールできます
項目チタンブラックゴールド
ラグジュアリーカード チタンカードの券面ラグジュアリーカード ブラックカードの券面ラグジュアリーカード ゴールドカードの券面
年会費(税込)55,000円110,000円220,000円
ポイント還元率1.0%1.25%1.5%
素材ステンレススチール + チタンコーティングステンレススチール24金コーティング
リムジンサービスなしありあり
LINEコンシェルジュなしありあり
タッチ決済

公式サイトで
詳細を見る

公式サイトで
詳細を見る

公式サイトで
詳細を見る

※ マットブラック

以下で各カードの特徴と、どのような人に向いているのかを解説します。

チタンカード|年会費安めで充実の特典が受けられる

ラグジュアリーカード チタン

ここがおすすめ!

  • ポイント還元率1.0相当
  • 最短10分申込 / 最短5営業日発行
  • 事前入金サービスにより
    最大9,990万円まで決済可
  • 年会費を抑えつつ、
    ラグジュアリーカードの基本特典を網羅
  • 国内外 空港ラウンジ利用可
  • JAL/ANAマイルへの移行上限なし
  • 海外旅行傷害保険
    最高
    1.2億円(自動付帯)
還元率年会費
1.0%本会員 55,000円(税込)
家族会員 16,500円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、QUICPay、モバイルSuica、PASMO、モバイルICOCA、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
利用付帯自動付帯

年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
チタンカードの特典を確認

年会費55,000円(税込)。申込条件・特典内容を確認してから申し込めます。

チタンカードの基本情報

項目内容
素材ステンレススチール + チタンコーティング
海外旅行傷害保険最高1.2億円※1
国内旅行傷害保険最高1億円※2
ショッピング保険年間最大300万円
プライオリティ・パス無料※3
コンシェルジュ24時間365日※4
ホテル優待国内外5,000軒以上で平均70,000円相当特典
リムジンサービスなし
ラウンジアワー高級ホテルラウンジなどの優待利用※5

※1 自動付帯 ※2 利用付帯 ※3 回数制限なし ※4 電話・メール ※5 メニューや曜日・時間などに一部制限あり

チタンカードの特徴
  • ポイント還元だけで見ると年間550万円の利用で年会費分に到達します
  • 金属製カードを比較的低い年会費で保有できます
  • 年会費と特典のバランスを確認しながら選びやすいカードです

チタンカードは、ラグジュアリーカードの入門編として位置づけられるカードです。

年会費55,000円で、プライオリティ・パス、ホテル優待、映画GIFTなどの基本的な特典を利用できます。

ポイント還元率は1.0%です。1ポイント=1円のキャッシュバック換算で見ると、年間550万円の利用があれば年会費分のポイントに届く計算です。

リムジンサービスやLINEコンシェルジュが不要な場合は、チタンカードも候補になります。

ブラックカード以上に付帯するリムジンサービスは、対象レストラン利用時の特典です。利用機会が少ない人は、チタンカードの方が年会費とのバランスを取りやすいでしょう。

年に数回ホテル優待や空港ラウンジを利用するなら、年会費と特典のバランスを検討しやすいカードです。

年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
チタンカードの特典を確認

年会費55,000円(税込)。申込条件・特典内容を確認してから申し込めます。

ブラックカード|特典&還元充実のおすすめの1枚

ラグジュアリーカード ブラック

ここがおすすめ!

  • ポイント還元率1.25
  • 最短10分申込 / 最短5営業日発行
  • 国内外の空港ラウンジ利用可能
  • 高級レストランの優待や
    リムジン送迎あり
  • LINEコンシェルジュ
    24時間365対応
  • 海外旅行傷害保険
    最高1.2億円(自動付帯)
還元率年会費
1.25%本会員 110,000円(税込)
家族会員 27,500円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、QUICPay、モバイルSuica、PASMO、モバイルICOCA、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
利用付帯自動付帯

LINEコンシェルジュ・リムジン優待を重視するなら
ブラックカードの特典・申込条件を確認

年会費・特典・申込条件を確認してから申し込めます

ブラックカードの基本情報

項目内容
素材ステンレススチール※1
海外旅行傷害保険最高1.2億円※2
国内旅行傷害保険最高1億円※3
ショッピング保険年間最大300万円
プライオリティ・パス無料※4
コンシェルジュ24時間365日※5
ホテル優待国内外5,000軒以上で平均70,000円相当特典
リムジンサービス対象レストラン利用時:往路のみ※6
ラウンジアワー高級ホテルラウンジなどの優待利用※7

※1 マットブラック ※2 自動付帯 ※3 利用付帯 ※4 回数制限なし ※5 電話・メール・LINE ※6 対象レストラン利用時 ※7 ゴールドより一部内容が制限される場合があります

ブラックカードの特徴
  • ポイント還元だけで見ると年間880万円の利用で年会費分に到達します
  • 特典の使い方によって年会費の感じ方が変わります
  • チタンとの年会費差55,000円で、リムジンサービス・LINEコンシェルジュ・0.25%の還元率アップが追加されます
  • 還元率差だけで年会費差55,000円を埋めるには、年間約2,200万円の利用が目安です

ブラックカードは、チタンカードの特典に加えて、リムジンサービスとLINEコンシェルジュを利用できます。

ポイント還元率は1.25%です。1ポイント=1円のキャッシュバック換算で見ると、年間880万円の決済で年会費分のポイントに届く計算です。

リムジンサービスやLINEコンシェルジュを使いたい人に向いています。

LINEコンシェルジュは、時間や場所を選ばずに相談しやすいサービスです。

年会費はゴールドカードの半額で、ブラックカード独自の実用的な特典もあります。

使いたい特典が合うなら、有力な候補になります。

LINEコンシェルジュ・リムジン優待を重視するなら
ブラックカードの特典・申込条件を確認

年会費・特典・申込条件を確認してから申し込めます

ゴールドカード|高年会費だがさらに特典充実&カードデザインもグレードアップ

ラグジュアリーカード ゴールド

ここがおすすめ!

  • ポイント還元率1.5相当
  • 24金コーティングの高級デザイン
  • 日本限定ローズゴールドデザインも選択可能
  • 最短10分申込 / 最短5営業日発行
  • LINEコンシェルジュ
    24時間365対応
  • 国内外 空港ラウンジ利用可
  • 会員制レストランや話題の名店の限定イベントに招待
  • 海外旅行傷害保険
    最高
    1.2億円(自動付帯)
還元率年会費
1.5%本会員 220,000円(税込)
家族会員 55,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、QUICPay、モバイルSuica、PASMO、モバイルICOCA、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
利用付帯自動付帯

上位特典と高い還元率を重視するなら
\還元率1.5%相当のゴールドカード/

年会費220,000円(税込)。上位特典・申込条件を確認してから申し込めます。

ゴールドカードの基本情報

項目内容
素材24金コーティング
海外旅行傷害保険最高1.2億円※1
国内旅行傷害保険最高1億円※2
ショッピング保険年間最大300万円
プライオリティ・パス無料※3
コンシェルジュ24時間365日※4
ホテル優待国内外5,000軒以上で平均70,000円相当特典
リムジンサービス対象レストラン利用時:往路または復路※5
ラウンジアワー高級ホテルラウンジなどの優待利用※6
ゴールド限定の
特典・保険
交通事故傷害保険/賠償責任保険 最高1億円

ワイン専門店「THE CELLAR」の会員資格へ招待

東急ホテルズのダイヤモンド会員に招待

※1 自動付帯 ※2 利用付帯 ※3 回数制限なし ※4 電話・メール・LINE ※5 対象レストラン利用時 ※6 ブラックより豊富なメニューが案内されています

ゴールドカードの特徴
  • ポイント還元だけで見ると年間約1,467万円の利用で年会費分に到達します
  • 24金コーティングのデザインを採用しています
  • ブラックとの年会費差110,000円を還元率差だけで埋めるには、年間約4,400万円の利用が目安です
  • ゴールド限定の特典や優待を重視する人に向いています

ゴールドカードは、24金コーティングが施されており、より手厚い優待を重視する人向けのカードです。

24金コーティングは重量感があり、存在感のあるデザインです。

年会費は220,000円と高額ですが、ポイント還元率は3種類の中で最も高い1.5%です。

また、ゴールド会員限定のサービスも用意されています。

最高1億円の交通事故傷害保険・賠償責任保険、ワイン専門店「THE CELLAR」の会員資格、東急ホテルズのダイヤモンド会員招待などが確認できます。

目安として年間約4,400万円以上の高額決済があり、ゴールド限定特典も重視する人には検討材料になります。

上位特典と高い還元率を重視するなら
\還元率1.5%相当のゴールドカード/

年会費220,000円(税込)。上位特典・申込条件を確認してから申し込めます。

ブラックカードはLINEコンシェルジュとリムジンサービスを重視する人におすすめ

3種類のラグジュアリーカードの中でも、ブラックカードはLINEコンシェルジュやリムジンサービスを使いたい人に向いています。

年会費・還元率・付帯特典のバランスを見て選びましょう。

以下で、ブラックカードを選ぶ判断材料を詳しく見ていきます。

「リムジン送迎サービス」が追加。取引先との接待などで「特別な瞬間」を演出

ブラックカード以上の会員は、対象レストラン予約時にリムジン送迎サービスを利用できます。

以下のように、接待や記念日などのシーンで活用しやすいサービスです。

  • 重要な取引先との会食時の送迎
  • 新規顧客との初回商談後の会食
  • 海外からのゲストの接待
  • 記念日や特別な日のディナー
  • 移動も含めて演出したい食事の場面

会食時の移動を手配できるため、移動面の負担を減らしやすくなります。

また、指定場所と店舗間の移動を任せられるため、時間管理の面でも便利です。

特別感を演出しつつ、移動手段も確保しやすいサービスです。

対象レストラン、対象エリア、利用条件は事前に確認しておきましょう。

コンシェルジュサービスで「LINEチャット」が利用可能|時間拘束なしで便利、ログも残って安心

ブラックカード以上では、LINEコンシェルジュサービスを利用できます。

電話やメールに加え、LINEで相談できるため、テキストで依頼したい人に便利です。

以下のようなシーンで活用しやすいでしょう。

  • 会議中に静かに依頼を送信したいとき
  • 移動中の電車内で手配依頼をしたいとき
  • 深夜・早朝に相談内容を送っておきたいとき
  • テキストで依頼内容を整理したいとき
  • 過去のやり取り履歴を確認したいとき

LINEでのやり取りは記録が残るため、「いつ何を依頼したか」「どのような回答をもらったか」を後から確認できます。

電話だと聞き間違いや記憶違いが起こることがありますが、テキストでのやり取りなら内容を見返しやすくなります。

テキストで相談しやすい点を重視するなら、確認したい特徴です。

LINEで相談しやすい点を重視するなら、ブラックカード以上は有力な候補になります。

ラウンジアワー・カフェアワーの特典が充実|回数無制限に、メニューも充実

ラウンジアワーとカフェアワーの特典イメージ
出典:ラグジュアリーカード

ブラックカード以上では、高級ホテルや会員制ラウンジなどを優待価格で利用できる「ラウンジアワー」と、提携カフェのドリンクサービスなどを利用できる「カフェアワー」の内容がチタンカードより充実しています。

主な活用シーンは以下のとおりです。

  • 商談前の待ち合わせ場所として
  • 出張先でのワーキングスペースとして
  • 取引先との軽い打ち合わせ場所として
  • 一人でリラックスする空間として
  • 家族や友人と過ごす場所として

対象店舗や利用条件は事前に確認しておきましょう。

待ち合わせや休憩などで活用しやすい特典です。

利用できるメニューや回数、曜日・時間はカードランクによって異なるため、最新の対象店舗一覧を確認しましょう。

LINEコンシェルジュ・リムジン優待を重視するなら
ブラックカードの特典・申込条件を確認

年会費・特典・申込条件を確認してから申し込めます

ラグジュアリーカード(ブラックカード)がおすすめな人の特徴

ブラックカードは、ラグジュアリーカードの中でも年会費・特典・還元率のバランスを重視したい人に向いています。

チタンカードより年会費は55,000円高くなりますが、LINEコンシェルジュとリムジンサービスが使える点が大きな違いです。

以下のような特徴を持つ人は、ブラックカードを検討しやすいでしょう。

  • 東京・関西圏など対象施設を利用しやすいエリアに住んでいる人
  • 取引先とよく会食する経営者
  • 出張などビジネス利用が多い
  • Google広告・Meta広告などの広告費を毎月カード決済している
  • 高級ホテル・レストランをよく利用する
  • 「880万円以上」の年間利用が見込める
  • 金属製カードの質感を重視する

以下で詳しく見ていきましょう。

LINEコンシェルジュ・リムジン優待を重視するなら
ブラックカードの特典・申込条件を確認

年会費・特典・申込条件を確認してから申し込めます

東京・関西圏に住んでいる人

ブラックカード以上の特典には、対象レストランや対象ラウンジを利用するものが多くあります。

リムジンサービスは対象レストラン予約時に利用できるため、都市部の対象店舗を使う機会が多い人ほど活用しやすいです。

また、ラウンジアワーやカフェアワーも対象店舗の確認が必要です。

対象レストランでのダイニング特典も、利用する店舗によって価値が変わります。

地方在住で対象エリアへ行く機会が少ない人は、ブラックカード独自特典を使えるか事前に確認しましょう。

取引先とよく会食する経営者・出張などビジネス利用が多い人

ビジネス利用が多い人、とくに経営者や役員クラスの人には、ブラックカードは検討しやすいカードです。

高級レストランのコース料理1名無料の特典を使えば、会食時のコストを抑えやすくなります。

また、ホテル優待を使えば、出張時の宿泊先を選ぶ際の判断材料になります。

さらに、リムジンサービスを使えば、移動も含めた会食の流れを整えやすくなります。

また、納税でも条件に応じてポイントが貯まる案内があるため、法人決済や高額決済が多い人は条件を確認しておきましょう。

Google広告・Meta広告などの広告費を毎月支払っている事業者も、ポイント付与対象の違いを比較しておきたいところです。

たとえば、広告費が月50万円なら年間600万円の決済になります。ブラックカードで支払う場合、1.25%還元で年間75,000円相当のポイントが貯まる計算です。

事前入金サービスを活用すれば、利用可能枠を超える高額な支払いにも対応しやすくなります。

普段から高級ホテル・レストランの利用が多い人

日常的に高級ホテルやレストランを利用する人にとって、ブラックカードの特典は使う機会を作りやすいです。

ホテル優待では、1滞在あたり平均70,000円相当の特典が案内されています。

レストラン特典では、対象店舗で所定コースを予約すると1名分が無料になる場合があります。

ただし、対象施設や利用条件によって実際の価値は変わります。

高級ホテル・レストランをよく使う人ほど、年会費と特典のバランスを比較しやすいでしょう。

「880万円以上」の年間利用が見込める人

ブラックカード(還元率1.25%)の年会費110,000円をポイント還元だけで回収するには、年間880万円の利用が目安です。

ただし、これは1ポイント=1円のキャッシュバック換算で、ポイント還元のみを想定した計算です。

ホテル優待、ダイニング優待、プライオリティ・パスなどの特典を使う場合は、判断基準が変わります。

なお、チタンカードとの差額55,000円を還元率差0.25%だけで見ると、損益分岐点は年間約2,200万円です。

利用額が約2,200万円以下で、ブラック独自特典の利用が少ない場合は、チタンカードの方がコストを抑えやすくなります。

自分の年間利用額と特典利用頻度を考えて、チタンかブラックかを選びましょう。

金属製カードの質感を重視する人

ブラックカードの金属製の重厚なカードデザインは、存在感のあるデザインです。

縦型デザインや金属素材を魅力と感じる人には、確認する価値があります。

特別な記念日や会食の場面では、カードが会話のきっかけになることもあるでしょう。

さらに、リムジンサービスやホテル優待などを組み合わせれば、体験面でも特別感を出しやすくなります。

デザインや素材感を重視するなら、確認したい要素のひとつです。

LINEコンシェルジュ・リムジン優待を重視するなら
ブラックカードの特典・申込条件を確認

年会費・特典・申込条件を確認してから申し込めます

ラグジュアリーカード(ブラックカード)をおすすめできない人の特徴

ブラックカードは魅力のあるカードですが、すべての人に適しているわけではありません。

以下のような特徴を持つ人は、チタンカードや他のカードも比較した方がよいでしょう。

  • 関東・関西など特典の対象施設を利用しやすいエリアにあまり行かない人
  • 出張などのビジネス利用・海外旅行がほとんどない人

以下で詳しく解説します。

関東・関西など特典の恩恵を受けやすいエリアにあまり行かない人

ブラックカードの特典には、対象レストランや対象ラウンジを利用するものがあります。

リムジンサービスは、対象レストランを予約した場合に利用できる特典です。

ラウンジアワーやカフェアワーも、対象店舗と利用条件の確認が必要です。

対象施設を利用する機会が少ない人は、ブラックカード独自の価値を実感しにくい場合があります。

ブラックカードとチタンカードの年会費差額は55,000円です。リムジンやLINEコンシェルジュを使わないなら、チタンカードも検討しましょう。

ラグジュアリーカード チタン

ここがおすすめ!

  • ポイント還元率1.0相当
  • 最短10分申込 / 最短5営業日発行
  • 事前入金サービスにより
    最大9,990万円まで決済可
  • 年会費を抑えつつ、
    ラグジュアリーカードの基本特典を網羅
  • 国内外 空港ラウンジ利用可
  • JAL/ANAマイルへの移行上限なし
  • 海外旅行傷害保険
    最高
    1.2億円(自動付帯)
還元率年会費
1.0%本会員 55,000円(税込)
家族会員 16,500円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、QUICPay、モバイルSuica、PASMO、モバイルICOCA、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
利用付帯自動付帯

年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
チタンカードの特典を確認

年会費55,000円(税込)。申込条件・特典内容を確認してから申し込めます。

出張などのビジネス利用・海外旅行がほとんどない人

ラグジュアリーカードの特典は、出張や旅行で使いやすいものが多くあります。

「仕事で飛行機を使わない」「旅行にあまり行かない」「ホテルを利用する機会が少ない」という人は、特典を活用しにくいです。

ホテル優待は、ホテルを利用する機会があってこそ価値を感じやすい特典です。

プライオリティ・パスによる空港ラウンジ利用も、飛行機に乗る機会が少ない人には活用しにくいでしょう。

また、納税でのポイント獲得や事前入金サービスなどは、法人利用や高額決済が多い人ほど使いやすい仕組みです。

個人利用が少額中心の場合は、年会費無料や低年会費のカードの方が合っている場合があります。

年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
チタンカードの特典を確認

年会費55,000円(税込)。申込条件・特典内容を確認してから申し込めます。

ラグジュアリーカードの申し込み手順

ラグジュアリーカードの申し込みは、以下の手順で進みます。

  1. 公式サイトからカード種類を選んでオンライン申し込みする
  2. オンライン本人確認と口座登録の手続きを行う
  3. 5営業日程度で審査・発行手続きが進む

公式サイトでは、審査・発行手続きは5営業日程度と案内されています。

以下で詳しく見ていきましょう。

①公式サイトからカード種類を選んでオンライン申し込みする

まず公式サイトにアクセスします。

チタン・ブラック・ゴールドの3種類から希望するカードを選び、「お申し込み」ボタンを押します。

ラグジュアリーカードの申し込み画面イメージ
出典:ラグジュアリーカード

その後、個人/法人種別の選択やメールアドレス入力を求められるため、画面の指示に沿って進めます。

申し込みフォームでは、以下のような情報を入力します。

申し込みフォームに入力する情報
  • 個人情報(氏名、生年月日、住所、電話番号)
  • 世帯・収入に関する項目
  • 職業・勤務先情報
  • 本人確認に関する項目
  • ETCや家族カード申し込みの有無
  • 借り入れ・利用枠に関する項目
  • カード暗証番号

申し込み条件は「20歳以上(学生不可)」と案内されています。

入力項目や必要書類は、申込画面の案内に沿って確認しましょう。

②本人確認の手続きを行う

申し込み後は、オンライン本人確認の手続きが必要です。

自分の顔写真と、下記の本人確認書類のいずれか1点を撮影し、その場で本人確認を進めます。

本人確認書類
  • 運転免許証(または運転経歴証明書)
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 在留カード

画像が不鮮明な場合は再提出を求められることがあります。明るい場所で、書類の文字が読めるように撮影しましょう。

③約5営業日程度で審査終了&カード発行

公式サイトでは、審査・発行手続きは5営業日程度と案内されています。

入力内容をもとに所定の審査が行われ、入会手続きが進みます。

カードは本人限定受取郵便で届けられると案内されています。

オンライン本人確認を行わない場合は、カード受け取り時に本人確認書類が必要です。

本人確認資料の住所・氏名が郵便物の宛名と異なる場合、受け取れないことがあります。

カードを受け取ったら、必要な設定や特典条件を確認してから活用しましょう。

LINEコンシェルジュ・リムジン優待を重視するなら
ブラックカードの特典・申込条件を確認

年会費・特典・申込条件を確認してから申し込めます

まとめ:ラグジュアリーカードは特典と年会費のバランスを確認して選ぼう

ラグジュアリーカードは、年会費や金属製カードという特徴から第一印象が分かれやすいカードです。そのため、「怪しい」「恥ずかしい」といった印象を持つ人がいる一方で、コンシェルジュやホテル・ダイニング優待を活用したい人には検討しやすいカードでもあります。

大切なのは、ステータス性だけで判断するのではなく、自分が実際に使う特典と年会費のバランスを確認することです。

  • 年会費を抑えてラグジュアリーカードを試したいならチタンカード
  • LINEコンシェルジュやリムジンサービスを使いたいならブラックカード
  • 高額決済やゴールド限定特典を重視するならゴールドカード

とくにブラックカードは、年会費110,000円(税込)でLINEコンシェルジュやリムジンサービスを利用できるため、会食・出張・ホテル利用が多い人に向いています。

また、Google広告・Meta広告などの広告費や、納税・仕入れ・備品購入などの事業用決済が多い人は、ポイント付与対象の違いも確認しておきたいところです。

Marriott Bonvoy アメックスでは一部の事業用決済がポイント加算対象外になる一方、ラグジュアリーカードでは広告費などの支払いでもポイントが貯まると案内されています。

一方で、旅行や外食の機会が少ない人、対象施設を利用する機会が少ない人は、チタンカードや他のクレジットカードも比較した方がよいでしょう。

ラグジュアリーカードが気になる人は、まず公式サイトで年会費・申込条件・カードランクごとの特典を確認し、自分の使い方に合うかどうかを見ておきましょう。

LINEコンシェルジュ・リムジン優待を重視するなら
ブラックカードの特典・申込条件を確認

年会費・特典・申込条件を確認してから申し込めます

ラグジュアリーカードに関するよくある質問

ラグジュアリーカードに関するよくある質問と、その回答をまとめました。

「ラグジュアリーカードのプライオリティパスが終了した」という噂は本当?

公式サイトでは、プライオリティ・パスを年間の回数制限なく利用できると案内されています。

レストランやスパなどの施設利用が可能と案内されている点も特徴です。

利用条件や対象施設は変更される可能性があります。最新の案内を確認しましょう。

家族カードの扱いを含め、詳細条件も確認しておくと安心です。

ラグジュアリーカードの審査基準は?審査に通るコツは?

審査基準は公開されていませんが、申込条件として20歳以上(学生不可)と案内されています。

必要情報や本人確認書類を正確に準備して申し込みましょう。

申し込み時に確認したいポイントは以下のとおりです。

  • 申込条件を確認する
  • 入力内容を正確に記載する
  • 本人確認書類を準備する
  • 最新の案内を確認する

審査では、申込情報や所定の基準に基づいて判断されます。

申し込み手順や必要書類は公式サイトで確認しましょう。

ラグジュアリーカードのホテル優待は、高い年会費の元が取れる?

ラグジュアリーカードのホテル優待では、国内外5,000軒以上の宿泊施設で、1滞在あたり平均総額約70,000円相当(500USD相当)の特典が案内されています。

ホテル優待の具体例は以下のとおりです。

  • 客室の無料アップグレード
  • アーリーチェックイン・レイトチェックアウトの適用
  • 毎朝の朝食無料サービス
  • ホテルクレジット付与
  • ウェルカムギフト付与
  • 会員限定価格での予約

これらの特典内容は、宿泊施設によって異なります。

年会費とのバランスを考える際の判断材料になります。

出張や旅行でホテルを利用する機会が多い人ほど、比較しやすい特典です。

ラグジュアリーカードの見た目はダサい?

デザインの好みは人によりますが、ラグジュアリーカードは縦型の金属製カードです。

カード番号と名前は裏面に印字されています。

現在の公式比較ページでは、3種類のカードすべてでタッチ決済可と案内されています。

カードデザインの画像や素材感を確認して選びましょう。

Marriott Bonvoy アメックスからラグジュアリーカードに切り替えるのはあり?

広告費や仕入れ、備品購入などの事業用決済が多い人は、ラグジュアリーカードへの切り替えを検討する価値があります。

アメリカン・エキスプレスの公式サイトでは、Marriott Bonvoy アメックス/Marriott Bonvoy アメックス・プレミアムを含む一部提携カードについて、事業用決済等に関わる加盟店での利用がポイント加算対象外になると案内されています。

対象例には広告宣伝費用も含まれるため、Google広告・Meta広告などの広告費をカード払いしている事業者は注意が必要です。

一方、ラグジュアリーカードでは、仕入費や広告費、会食、備品購入などのカード支払いでポイントが貯まると案内されています。

たとえば、Google広告に月30万円、Meta広告に月20万円を支払う場合、年間決済額は600万円です。ブラックカードなら1.25%還元のため、年間75,000円相当のポイントが貯まる計算になります。

Marriott系列ホテルでの宿泊やMarriott Bonvoyポイントを重視するならMarriott Bonvoy アメックス、広告費・納税・事業経費でポイントを貯めたいならラグジュアリーカードが比較候補になります。

どちらが合うかは、ホテル利用を重視するのか、事業用決済の還元を重視するのかで判断しましょう。

LINEコンシェルジュ・リムジン優待を重視するなら
ブラックカードの特典・申込条件を確認

年会費・特典・申込条件を確認してから申し込めます

出典

ラグジュアリーカード「カードを比較する」
ラグジュアリーカード「ポイントプログラム」
ラグジュアリーカード「トラベル特典・優待」
ラグジュアリーカード「コンシェルジュサービス」
ラグジュアリーカード「ダイニング特典・優待」
ラグジュアリーカード「付帯保険サービス」
ラグジュアリーカード「経営者/個人事業主の方」
ラグジュアリーカード「お申し込み」
Priority Pass「Airport Lounges」
JCB「JCB ザ・クラス」
American Express「プラチナ・カード®」
American Express「事業用決済等に関わる加盟店でのお支払いに伴う加算ポイントに関するお知らせ」
Diners Club「ダイナースクラブ プレミアムカード」
株式会社新生銀行・株式会社アプラスフィナンシャル「富裕層のお客さま向けクレジットカード『Luxury Card』の日本初の提携発行について」(公開日:2016年10月24日)
日本航空株式会社・Black Card Ⅰ株式会社・株式会社アプラス「JAL最高峰のメタルカード『JAL Luxury Card』が誕生」(公開日:2025年8月1日)
株式会社アプラス「アプラス発行のクレジットカード、Mastercardタッチ決済に対応」(公開日:2025年11月28日)
みん評「ラグジュアリーカードの口コミ・評判」
App Store「LUXURY CARD 公式アプリ」評価とレビュー
X投稿(@keny_card)

目次