ラグジュアリーカードとは?3種類の年会費・特典の違いと「恥ずかしい」「怪しい」と言われる理由【2026年】

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ラグジュアリーカードとは?3種類の年会費・特典の違いと「恥ずかしい」「怪しい」と言われる理由【2026年】

ラグジュアリーカードは、ラグジュアリーカード合同会社が運営し、SBI新生銀行グループの株式会社アプラスが発行する金属製のクレジットカードです。国際ブランドはMastercardで、日本では2016年に発行が始まりました。

一般申込できる基本のラインアップは、年会費55,000円のチタン、110,000円のブラック、220,000円のゴールドの3種類です(いずれも税込)。このほかに、招待制やJALとの提携カードもあります。

2027年1月1日以降の新規申し込みから、本会員の年会費はチタン75,000円、ブラック150,000円、ゴールド295,000円に改定されます。既存会員も、2027年2月以降の年会費請求から順次、新しい金額が適用されます。

基本の3種類は、いずれもプライオリティ・パスを回数制限なく無料で利用できます。国内の対象空港ラウンジは、会員本人に加えて同伴者1名まで無料です。ただし、プライオリティ・パスの同伴者料金と、国内空港ラウンジサービスの同伴者料金は異なります。

カードによって違うのは、ポイント還元率(1.0〜1.5%)、LINEによるコンシェルジュ相談、対象レストラン利用時のリムジン送迎、映画GIFTなどの条件です。

「恥ずかしい」「怪しい」と気になる場合も、名前や見た目への印象と、発行会社・費用・サービスの条件を分けて確認しましょう。申込対象は日本国内に住む20歳以上の方で、学生は対象外です。発行にはアプラスの審査があります。

本記事では、3種類の違い、共通特典、還元率と年会費の関係、申込条件、利用者の口コミを解説します。2027年の年会費改定も踏まえ、継続して使う特典があるかを確認してください。

この記事でわかること
  • プライオリティ・パスと国内空港ラウンジの利用条件・同伴者料金の違い
  • チタン・ブラック・ゴールドの還元率、コンシェルジュ、送迎などの違い
  • ポイント総額が年会費と同額になる年間利用額と、比較時の注意点
  • 2027年の年会費改定額と、新規申込者・既存会員への適用時期
  • 税金の支払いでも通常と同じポイント還元を受ける条件
  • 30万円から保証金を預けて利用枠を設定するデポジット型の仕組み

目的が決まっている方はこちら

スクロールできます
目的候補となるカード本会員の年会費
現行→改定後
主な特徴
年会費を抑えて
共通の特典を使う
チタン55,000円
→75,000円
還元率1.0%
プライオリティ・パスは回数制限なし
コンシェルジュは電話・メール
会食や出張で
LINE相談・送迎を使う
ブラック110,000円
→150,000円
還元率1.25%
LINEでコンシェルジュに相談可能
対象レストランへの往路を送迎
還元率と
上位カードの特典を重視する
ゴールド220,000円
→295,000円
還元率1.5%
往路または復路を送迎
交通事故傷害保険・賠償責任保険も付帯

※本記事は2026年11月7日時点で確認できた情報をもとに作成しています。年会費は税込。改定後の金額は新規申込者には2027年1月1日以降の申し込み、既存会員には2027年2月以降の年会費請求から順次適用されます。特典には対象施設・予約方法などの条件があります。

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目次

ラグジュアリーカードとは?

ラグジュアリーカードは、Mastercardの最上位ランク「ワールドエリート」を採用した金属製クレジットカードです。縦型デザインを採用し、カード番号と名前は裏面に配置されています。金属製の質感に加え、旅行・ダイニング・コンシェルジュなどのサービスが特徴です。

運営会社と発行会社

項目内容
運営会社ラグジュアリーカード合同会社
発行会社株式会社アプラス(SBI新生銀行グループ)
国際ブランドMastercard(ワールドエリート)
日本での発行開始2016年
申込条件日本国内在住の20歳以上(学生不可)
所定の審査あり
発行までの期間最短5営業日
受け取りまでは約2週間が目安
締め日・支払日毎月5日締め、当月27日払い
金融機関休業日の場合は翌営業日
追加カード家族カード4枚まで
ETCカードは年会費・発行手数料無料

※基本の3券種についての概要です。発行・到着までの期間は審査や手続き、配送状況によって異なります。出典:ラグジュアリーカード各商品ページ・「よくあるご質問」

カードの審査と発行はアプラスが行います。申込資格を満たしていても、必ず発行されるわけではありません。

申し込み前には、発行会社だけでなく、年会費・支払方法・自分が使う特典の条件まで確認しましょう。

一般申込できる3種類と、招待制・提携カード

基本のラインアップはチタン・ブラック・ゴールドです。このほか、完全招待制のブラックダイヤモンドや、JALとの提携カードがあります。

スクロールできます
カード本会員の年会費(税込)申込方法
チタン
(Mastercard Titanium Card)
55,000円
改定後75,000円
一般申込
ブラック
(Mastercard Black Card)
110,000円
改定後150,000円
一般申込
ゴールド
(Mastercard Gold Card)
220,000円
改定後295,000円
一般申込
ブラックダイヤモンド
(Mastercard Black Diamond)
招待時の案内で確認完全招待制
JAL Luxury Card242,000円一般申込
JMBお得意様番号が必要
JAL Luxury Card Limited599,500円招待制

※基本の3券種は、デポジット型・法人決済用カードも選べます。JAL Luxury Cardは、JAL・アプラス・ラグジュアリーカードが2025年8月1日に発表した提携カードです。ブラックダイヤモンドとJAL提携2券種は、今回の年会費改定の対象外です。

JAL Luxury Cardは、通常のショッピングで100円あたり1.25マイルが貯まり、JMBクリスタルのステータス特典があります。ただし、特定取引では還元率が異なり、JMBクリスタルを2年目以降も継続するには、所定の暦年に100万円以上のカードショッピング利用が必要です。ポイントの使い道や利用する航空会社も含めて比較しましょう。

2027年から年会費が改定される

基本の3種類は、本会員・家族会員ともに年会費が改定されます。新規申込者だけでなく、既存会員にも適用されるため、継続保有する場合の負担も確認してください。

カード本会員
改定前→改定後
家族会員
改定前→改定後
チタン55,000円
→75,000円
16,500円
→22,500円
ブラック110,000円
→150,000円
27,500円
→37,500円
ゴールド220,000円
→295,000円
55,000円
→73,500円

※金額は税込。ブラックダイヤモンド、JAL Luxury Card、JAL Luxury Card Limitedは改定対象外です。現行の商品ページでは、基本の3券種の家族会員は初年度無料と案内されています。出典:ラグジュアリーカード「年会費改定のお知らせ」・各商品ページ

これから申し込む方は、2027年1月1日以降の申し込みから新年会費になります。既存会員は2027年2月以降の年会費請求から順次切り替わります。2026年中に申し込んでも、その後ずっと旧年会費で保有できるわけではありません。

継続保有を判断するときは、新年会費で使い続ける価値があるかを考えましょう。年会費と同額のポイントになる利用額の変化は、ラグジュアリーカードの年会費の記事でも解説しています。

ラグジュアリーカードが「恥ずかしい」「怪しい」と気になるときの確認点

カードの名前や外観への印象と、契約内容・サービスの使いやすさは分けて考えましょう。「恥ずかしい」「怪しい」と感じる理由は人によって異なり、特定の理由が利用者全体に共通するとはいえません。ここでは、申し込み前に確認したい点を整理します。

年会費が高く、金属製カードの外観に特徴がある

チタンでも現行年会費は55,000円で、改定後は75,000円です。外観や所有感に価値を感じる場合もありますが、家計上の負担を判断するときは、実際に利用するサービスを基準にしましょう。

券面は、チタンがブラッシュド加工、ブラックがマットブラックです。ゴールドは24金コーティングのイエローゴールドとローズゴールドから選べます。デザインへの好みと、年会費に見合うかという判断は別です。

「ラグジュアリー」という名前だけで内容を判断しない

ラグジュアリーカードはブランド名です。サービスには、ホテル、ダイニング、空港ラウンジ、コンシェルジュなどがあります。名称から受ける印象だけで選ばず、対象施設・予約方法・利用条件を確認すると、自分に必要なカードか判断しやすくなります。

招待制・提携カード・デポジット型を区別する

基本の3種類に加え、ブラックダイヤモンド、JAL提携カード、デポジット型、法人決済用カードがあります。名称が似ていても、年会費、ポイント、保証金、特典の条件は同じではありません。

申し込むカードの正式名称と、申込画面に表示される年会費・条件を照合しましょう。

ホテルや空港ラウンジ、レストラン優待を使う予定が具体的にある方は、その利用先が対象かを確認してください。特典の数が多くても、使う機会がなければ費用面のメリットにはつながりません。

公式調査では会員の6割超が経営者・会社役員・自営業

ラグジュアリーカードが公表した2025年の利用データでは、会員の6割超が経営者・会社役員・自営業などの経営者層とされています。これは同社による会員データの集計です。

同じ発表では、20〜40代が過半数、新規会員数は前年比134%とされています。ただし、会員属性や増加率は、自分が審査に通るか、年会費に見合うかを示すものではありません。

会員属性と審査条件を混同しないようにしましょう。会員の年収データについては、ラグジュアリーカードの年収の目安の記事でも解説しています。

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チタン・ブラック・ゴールドの違い

主な違いは、年会費、ポイント還元率、コンシェルジュへの相談方法、リムジン送迎、映画・美術館などの優待条件です。空港ラウンジや旅行保険など共通するサービスもありますが、ホテル会員資格などには券種による違いがあります。

比較表は横長のため、スマートフォンでは横にスクロールして確認してください。

スクロールできます
項目チタンブラックゴールド
本会員年会費
現行→改定後
55,000円
→75,000円
110,000円
→150,000円
220,000円
→295,000円
家族カード年会費
現行→改定後
16,500円
→22,500円
27,500円
→37,500円
55,000円
→73,500円
還元率
キャッシュバック時
1.0%1.25%1.5%
マイル
100円あたりの目安
0.6マイル0.75マイル0.9マイル
コンシェルジュ電話・メール電話・メール・LINE電話・メール・LINE
対象レストランの
リムジン送迎
なし往路往路または復路
カフェアワー対象店舗ごとに月1回など
所定の条件あり
チタンより選べるメニュー・利用条件が充実ブラックより選べるメニュー・利用条件が充実
映画GIFT毎月最大1枚毎月最大2枚毎月最大3枚
国立美術館対象の所蔵作品展対象の所蔵作品展・企画展
企画展は金曜のみ
対象の所蔵作品展・企画展
交通事故傷害保険・
賠償責任保険
なしなし最高1億円
所定の補償条件あり
カードの仕上げブラッシュド加工マットブラックイエローゴールド
ローズゴールド
公式サイト

公式サイトで
詳細を見る

公式サイトで
詳細を見る

公式サイトで
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※年会費は税込。現行の商品ページでは家族会員のみ初年度無料です。新年会費の適用時期は前述の通りです。映画GIFTには対象となる映画鑑賞券のカード購入・申請などの条件があり、保有するだけで毎月進呈されるものではありません。カフェ・美術館・送迎は対象施設や利用日などの条件を確認してください。

目的別の選び方は、チタン・ブラック・ゴールドを比較した記事で詳しく解説しています。

チタン:基本の3券種で年会費が最も低く、共通特典を使える

ラグジュアリーカード チタン

ラグジュアリーカード チタン

ここがおすすめ!

  • ポイント還元率1.0%相当
  • 最短10分申込 / 最短5営業日発行
  • 事前入金サービスにより
    最大9,990万円まで決済可
  • 年会費を抑えつつ、
    ラグジュアリーカードの基本特典を網羅
  • 国内外 空港ラウンジ利用可
  • JAL/ANAマイルへの移行上限なし
  • 海外旅行傷害保険
    最高
    1.2億円(自動付帯)
還元率年会費
1.0%本会員 55,000円(税込)
家族会員 16,500円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、QUICPay、モバイルSuica、PASMO、モバイルICOCA、d払い、楽天ペイ、au PAY、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
利用付帯自動付帯

年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
\チタンカードの特典を確認/

年会費55,000円(税込)。申込条件・特典内容を確認してから申し込めます。

チタンは、基本の3種類のなかで最も年会費が低いカードです。プライオリティ・パス、国内の対象空港ラウンジ、ホテル優待、24時間365日のコンシェルジュなどを利用できます。年会費は現行55,000円、改定後75,000円です。

家族会員も、所定の登録を行うことでプライオリティ・パスを回数制限なく無料で利用できます。家族カードは現行年会費16,500円で、商品ページでは初年度無料と案内されています。改定後の年会費は22,500円です。

コンシェルジュへの相談は電話とメールで、リムジン送迎は付きません。空港ラウンジやホテル優待を中心に使いたい方の候補になります。詳細は、ラグジュアリーカード チタンの記事で解説しています。

年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
\チタンカードの特典を確認/

年会費55,000円(税込)。申込条件・特典内容を確認してから申し込めます。

ブラック:LINEでの相談とリムジン送迎が加わる

ラグジュアリーカード ブラック

ラグジュアリーカード ブラック

ここがおすすめ!

  • ポイント還元率1.25%
  • 最短10分申込 / 最短5営業日発行
  • 国内外の空港ラウンジ利用可能
  • 高級レストランの優待や
    リムジン送迎あり
  • LINEコンシェルジュ
    24時間365日対応
  • 海外旅行傷害保険
    最高1.2億円(自動付帯)
還元率年会費
1.25%本会員 110,000円(税込)
家族会員 27,500円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、QUICPay、モバイルSuica、PASMO、モバイルICOCA、d払い、楽天ペイ、au PAY、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
利用付帯自動付帯

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年会費・特典・申込条件を確認してから申し込めます

ブラックは、LINEでコンシェルジュに相談でき、所定の対象レストランを利用するときに往路のリムジン送迎を使えるカードです。送迎には対象エリア・予約方法などの条件があり、自由な目的地への移動に使えるサービスではありません。

キャッシュバック還元率は1.25%です。月間利用額200円につき2ポイントに加え、利用明細400円ごとに1ポイントが付与されます。映画GIFTは条件達成で毎月最大2枚となり、カフェアワーなどもチタンと利用条件が異なります。

チタンとの現行年会費の差は55,000円です。還元率の差0.25%だけでこの差額を補うには、単純計算で年間2,200万円の対象利用が必要です。会食や出張でLINE相談・送迎をどれだけ使うかも考えましょう。詳細は、ラグジュアリーカード ブラックの記事で解説しています。

改定後の年会費差は75,000円となり、還元率の差だけで補う年間利用額は3,000万円になります。いずれも通常還元の対象利用を前提とし、端数処理やポイント対象外取引、各種手数料は考慮しない概算です。

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ゴールド:還元率1.5%と上位カードの特典を重視する方向け

ラグジュアリーカード ゴールド

ラグジュアリーカード ゴールド

ここがおすすめ!

  • ポイント還元率1.5%相当
  • 24金コーティングの高級デザイン
  • 日本限定ローズゴールドデザインも選択可能
  • 最短10分申込 / 最短5営業日発行
  • LINEコンシェルジュ
    24時間365日対応
  • 国内外 空港ラウンジ利用可
  • 会員制レストランや話題の名店の限定イベントに招待
  • 海外旅行傷害保険
    最高
    1.2億円(自動付帯)
還元率年会費
1.5%本会員 220,000円(税込)
家族会員 55,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、QUICPay、モバイルSuica、PASMO、モバイルICOCA、d払い、楽天ペイ、au PAY、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
利用付帯自動付帯

上位特典と高い還元率を重視するなら
\還元率1.5%相当のゴールドカード/

年会費220,000円(税込)。上位特典・申込条件を確認してから申し込めます。

ゴールドは、基本の3種類で最も高いキャッシュバック還元率1.5%のカードです。対象レストラン利用時のリムジン送迎は、往路または復路のいずれかを選べます。

基本の3券種ではゴールドにのみ付く交通事故傷害保険・賠償責任保険のほか、東急ホテルズのダイヤモンド会員資格、特別なダイニング体験を提供する「ラグジュアリーアイコン」の優先枠などがあります。保険や会員資格、イベントにはそれぞれ適用条件があります。

年会費は現行220,000円、改定後295,000円です。還元率の高さだけでなく、実際に使う上位特典と費用を比較しましょう。詳細は、ラグジュアリーカード ゴールドの記事で解説しています。

上位特典と高い還元率を重視するなら
\還元率1.5%相当のゴールドカード/

年会費220,000円(税込)。上位特典・申込条件を確認してから申し込めます。

3種類すべてで使える主な特典

共通特典の中心は、空港ラウンジ、ホテル、ダイニング、コンシェルジュです。チタンでも利用できますが、対象施設や予約経路などの条件を満たす必要があります。

空港ラウンジ:プライオリティ・パスと国内ラウンジの条件を分けて確認

プライオリティ・パスは、世界の対象空港ラウンジなどを利用できる会員制サービスです。ラグジュアリーカードの国内空港ラウンジサービスとは、利用方法や同伴者料金が異なります。

ラグジュアリーカードでは、本会員・家族会員が所定の登録後にプライオリティ・パスを回数制限なく無料で利用でき、対象レストランやスパも含まれます。ただし、施設ごとに利用時間、対象メニュー、割引上限などが定められています。

国内空港ラウンジサービスは、2026年3月から国内のラウンジ設置空港すべてをカバーすると案内されています。ただし、各空港のすべてのラウンジを利用できるという意味ではありません。対象施設とターミナルを確認しましょう。詳細は、ラグジュアリーカードのプライオリティ・パスの記事で解説しています。

スクロールできます
サービス会員本人同伴者・主な注意点
プライオリティ・パス対象施設を無料・回数制限なしで利用
所定の登録が必要
同伴者は1名35米ドル
施設ごとの利用条件あり
国内の対象空港ラウンジ無料同伴者1名まで無料
対象カード・搭乗券などを提示
国際線の手荷物宅配出発時・帰国時とも最大3個まで無料対象空港、荷物のサイズ・重量、申込期限などの条件あり

プライオリティ・パス付きカードは、発行会社によって無料回数、同伴者料金、レストラン・スパの扱いが異なります。比較する際は、プライオリティ・パス付きクレジットカードを比較した記事も参考にしてください。

ホテル優待:世界5,000軒以上が対象、約70,000円相当は参考値

世界5,000軒以上の対象ホテルで、客室アップグレード、2名分の朝食、ウェルカムアメニティなどの優待が案内されています。公式サイトの平均約70,000円相当(500米ドル相当)という金額は、海外で3泊した場合の特典価値を基にした参考値です。

すべての予約で70,000円が割り引かれたり、現金で戻ったりするわけではありません。優待内容はホテル・料金プラン・滞在日数などで異なり、アップグレードは空室状況などにも左右されます。通常予約の料金とも比較しましょう。

このほか、HoteLuxのエリートプラス会員資格(通常年会費499米ドル)なども案内されています。登録方法や対象プランを確認してください。詳細は、ラグジュアリーカードの特典・ホテル優待の記事で解説しています。

ダイニング:対象コースが最大3名分無料になる優待

コース料理の料金が無料になるダイニング優待には、ラグジュアリーカード独自のサービスと、Mastercardを通じたサービスがあります。

「ラグジュアリーダイニング by LC」は、対象レストランの所定のコースを予約すると、最大6名の利用で3名分のコース料金が無料になる優待です。対象コース、無料人数、利用回数は店舗ごとに異なり、予約は所定の方法でコンシェルジュに依頼します。

「ラグジュアリーダイニング by Mastercard」は、約250店舗の対象レストランで、大人2名以上が所定のコースを予約すると1名分が無料になるサービスです。全店舗を合わせて月2回までなどの条件があります。Mastercardの会員サイトを経由して「招待日和」に登録し、予約を行います。

ホテルなどの対象ラウンジを利用する「ラウンジアワー」や、対象カフェのドリンク優待「カフェアワー」もあります。無料になる範囲、追加注文の料金、曜日・時間帯・店舗ごとの回数制限を確認しましょう。

24時間365日のコンシェルジュ

レストラン予約、ホテルや旅行の手配、ギフト選び、会食の相談などに対応します。チタンは電話とメール、ブラック・ゴールドはLINEでも相談できます。

コンシェルジュは予約や手配を支援するサービスです。満席の店舗への入店や、希望する商品の確保が保証されるわけではありません。予約するサービス自体の代金やキャンセル条件も確認してください。

付帯保険

基本の3券種は、海外旅行傷害保険が自動付帯、国内旅行傷害保険が利用付帯です。自動付帯でも、補償期間・対象者・事故の内容などの条件があります。国内旅行保険は、所定の交通費や旅行代金などを対象カードで支払う必要があります。

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保険の種類会員本人の主な補償内容
海外旅行傷害保険
自動付帯
傷害死亡・後遺障害最高1億2,000万円
家族特約の同項目は最高1,000万円
傷害治療費用200万円限度
疾病治療費用200万円限度
携行品損害100万円限度
自己負担額3,000円
賠償責任最高1億円
救援者費用500万円限度
国内旅行傷害保険
利用付帯
傷害死亡・後遺障害最高1億円
入院・通院入院日額5,000円
通院日額3,000円
ショッピング保険年間最大300万円
対象商品購入日から90日以内の所定の損害
交通事故傷害保険・賠償責任保険基本の3券種ではゴールドのみ
最高1億円

※補償概要です。限度額の適用単位、自己負担額、対象となる事故・物品、家族特約の範囲などは項目ごとに異なります。海外旅行傷害保険には所定の航空機遅延費用の補償もあります。詳細は公式の「付帯保険サービス」「保険のご案内」で確認してください。

死亡・後遺障害の最高額と、治療費用の限度額は別です。傷害・疾病の治療費用はそれぞれ200万円限度のため、渡航先や滞在期間に応じて必要な補償を確認しましょう。海外旅行保険が付帯するクレジットカードを比較する場合も、保険の種類や補償の重複時の扱いまで確認してください。

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ポイント還元率と年会費の関係

通常のキャッシュバック還元率は、チタン1.0%、ブラック1.25%、ゴールド1.5%です。ポイントは1ポイント=1円でキャッシュバックできます。対象となる公共料金やSuica・PASMOへのチャージなどもポイント付与の対象ですが、一部の取引には対象外・別条件があります。

ポイントの貯まり方と交換先

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カードポイントの貯まり方キャッシュバック還元率マイル
100円あたりの目安
チタン月間利用額200円につき2ポイント1.0%0.6マイル
ブラック月間利用額200円につき2ポイント
+利用明細400円ごとに1ポイント
1.25%0.75マイル
ゴールド月間利用額200円につき3ポイント1.5%0.9マイル

※通常のポイント付与対象取引についての目安です。端数処理により実際の還元率は異なる場合があります。楽天Edy・nanaco・BANKITや、アプラス請求書カード払い powered by Winvoice以外の請求書カード払いサービスなどはポイント対象外です。

ポイントはJAL・ANA・ユナイテッド航空のマイルへ、移行上限・移行手数料なしで交換できます。有効期限は所定の付与月を基準に5年です。日本酒ブランド「SAKE NOVA」の所定の商品・クーポン交換では1ポイント=3.6円相当となる案内もありますが、現金と同じ価値で使えるわけではありません。詳細は、ラグジュアリーカードのポイント・マイル還元率の記事で解説しています。

税金の支払いでも通常の還元率になる条件

対象となる国税・地方税のカード払いでもポイントが貯まります。ただし、税金分は初回から通常の全額が付与される仕組みではなく、所定の利用条件を満たすと残りのポイントが後日付与されます。

付与されるポイント条件・時期
通常の半分対象となる税金などの支払いについて、初回の請求月に付与
残りの半分毎年4月6日〜翌年4月5日の集計期間に、税金以外の対象ショッピング利用が税金利用額の3倍以上となることなどが条件
条件達成分は原則として集計後の6月に付与

たとえば、集計対象の税金利用が100万円の場合、同じ期間の税金以外の対象ショッピング利用が300万円以上であれば、所定の条件を満たすことで税金分も通常と同じ還元率になります。付与時点で有効なカードを保有していることなどの条件もあります。

税金のカード払いには、納付サイトなどの決済手数料がかかる場合があります。ポイントの金額だけでなく手数料を差し引いて比較し、ポイントのために不要な支出を増やさないようにしましょう。税金・公金として集計される取引の範囲も公式案内で確認してください。

ポイント総額が年会費と同額になる年間利用額

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カード年会費
現行→改定後
通常還元率年会費と同額のポイントになる年間利用額
現行→改定後
チタン55,000円
→75,000円
1.0%550万円
→750万円
ブラック110,000円
→150,000円
1.25%880万円
→1,200万円
ゴールド220,000円
→295,000円
1.5%約1,467万円
→約1,967万円

※年会費÷通常還元率による単純計算です。1ポイント=1円のキャッシュバックを前提とし、端数処理、対象外取引、税金の別条件、家族カード年会費、各種手数料、特典の価値は含めていません。

この表は「ポイント総額が年会費と同額になる金額」であり、年会費無料カードと比べた損益分岐点ではありません。

たとえば、年会費無料で同じ1%還元のカードと比較した場合、チタンには通常還元率の差がありません。年間550万円を利用して55,000円相当のポイントを受け取っても、比較対象のカードでも同額を得られる条件なら、ポイントだけで年会費分を取り戻したとはいえません。

判断するときは、「比較対象のカードより増えるポイント」と「実際に利用する特典の価値」を合計し、年会費などの追加負担と比べましょう。家族カードを発行する場合は、その年会費も含めます。

ホテルのアップグレード相当額や、通常なら購入しないサービスの定価をそのまま節約額にすると、メリットを大きく見積もりやすくなります。映画GIFTも所定の購入・申請が必要です。利用予定のホテル・飲食店・空港を具体的に挙げ、同じ旅行や食事を別の方法で予約した場合との差額を確認してください。

特典をほとんど使わない場合は、年会費無料や低年会費のカードが候補になります。費用の考え方は、ラグジュアリーカードの年会費の記事でも解説しています。

審査・申込条件と利用可能枠

申込対象は、日本国内に住む20歳以上の方で、学生は対象外です。審査はアプラスが行います。具体的な必要年収や審査基準は公表されていません。

申込条件は20歳以上(学生を除く)

個人事業主や開業直後の方も申し込めます。法人決済用カードについても、登記簿謄本や決算書の提出は不要と案内されていますが、申し込みに必要な本人確認などの手続きはあります。

申込資格を満たしていても、審査結果によっては発行されない場合があります。勤務先や年収などは事実に沿って入力しましょう。詳しくは、ラグジュアリーカードの審査の記事で解説しています。

利用可能枠は個別に設定され、事前入金による高額決済にも対応

通常カードは、すべての会員に共通する一律の上限を設けないと案内されています。ただし、利用可能枠が無制限という意味ではなく、実際の枠は審査・契約内容に応じて個別に設定されます。

公式サイトでは、事前入金などによる最大9,990万円の高額決済への対応が案内されています。希望する金額を自由に後払いできるという意味ではありません。利用前に窓口へ相談し、入金方法・反映時期・決済可能額などを確認する必要があります。

通常カードでは一時的な増枠や継続的な増枠も申し込めますが、所定の審査があります。デポジット型には異なる制限があるため、同じ条件で増枠できるとは考えないようにしましょう。

保証金を預けて持つデポジット型も選べる

チタン・ブラック・ゴールドは、デポジット型でも申し込めます。保証金と同額を利用可能枠として設定する仕組みです。保証金は買い物代金に使うチャージ残高ではなく、毎月の利用代金は別に支払います。

項目デポジット型の主な条件
年会費通常カードと同じ
現行は55,000円・110,000円・220,000円
申込時に年会費改定の適用も確認
保証金30万円〜9,900万円
10万円単位
利用可能枠預けた保証金と同額
未払い残高に応じて利用可能額は減少
サービス・制限原則として同ランクの優待を利用可能
キャッシング、一時増枠、継続的な増枠は対象外
審査アプラス所定の審査あり
確認の電話連絡が入る場合あり
利用代金の支払い毎月27日に口座振替
金融機関休業日は翌営業日
保証金の返還退会後、利用残高がないことを確認して約2か月後が目安

保証金は、審査通過後、カード発行前に指定口座へ振り込みます。申し込み後の保証金額の変更はできません。また、通常カードからデポジット型への切り替えではなく、新たな申し込みが必要です。詳細は、デポジット型ラグジュアリーカードの記事で解説しています。

法人決済用カードとしても使える

基本の3券種は、経営者や個人事業主向けの法人決済用カードとしても申し込めます。支払口座には、本会員が代表者または役員を務める法人の口座や、個人事業主の屋号付き口座などを設定できます。

優待・サービスは原則として個人カードと共通で、従業員用の追加カードを4枚まで発行できます。追加カードの年会費や利用可能枠の扱いは、申し込み時に確認してください。個人カードとの2枚持ちも可能ですが、それぞれ申し込みと審査が必要です。

広告費や仕入れなどをまとめると支払いを管理しやすくなりますが、ポイント対象外取引や納税分の別条件には注意が必要です。詳細はラグジュアリーカードの法人利用を解説した記事、比較候補はGoogle広告の支払いにおすすめのクレジットカードの記事で紹介しています。

ラグジュアリーカードの評判・口コミ

口コミサイト「みん評」では、2026年11月7日の確認時点で口コミ8件、総合評価2.71点が掲載されています。投稿数は限られており、以下は個人の体験・感想です。現在の全会員の満足度や、現在のサービス品質を示す調査結果ではありません。

良い口コミ:コンシェルジュの対応やホテルでの待遇

掲載された口コミには、旅行中の対応、ホテル優待、ポイントなどを評価する投稿があります。以下は原文の要約です。

投稿者・投稿日口コミの要旨
トラコさん
2021年12月25日・評価4点
海外での宿泊先変更への対応と、提携ホテルで受けた待遇を評価。
ghjkさん
2022年2月22日・評価5点
ブラックカードのキャッシュバックやホテル優待に利点を感じたという内容。
学生時代から常に1番を目指してきた管理職さん
2022年6月8日・評価4点
年会費の負担を感じつつ、サービスの多さを評価。

※出典:みん評「ラグジュアリーカードの口コミ・評判」。編集部による要約です。投稿当時と現在では、年会費やサービス内容が異なる場合があります。

悪い口コミ:優待の使いにくさや年会費への不満

優待の対象施設や利用機会が生活に合わない、コンシェルジュの対応が期待と違うといった投稿もあります。

投稿者・投稿日口コミの要旨
Higaさん
2026年2月27日・評価1点
チタンの優待を十分に活用できず、日常生活との相性に不満を感じたという内容。
へいはちさん
2022年10月23日・評価2点
コンシェルジュの提案・対応への期待が満たされず、年会費との釣り合いに不満を示した内容。

※出典:みん評「ラグジュアリーカードの口コミ・評判」。編集部による要約です。個別の投稿から、すべての会員に同じ体験が生じるとは判断できません。

口コミを見るときは、券種、投稿日、投稿者の利用地域・目的を確認しましょう。評価点だけでなく、自分も同じサービスを使うかという観点で読むと参考になります。

申し込む前に、普段行く地域や出張先のホテル・レストラン・空港が対象かを確かめてください。

ラグジュアリーカードのデメリット(欠点)

主な注意点は、年会費と、特典を使うための施設・予約・利用条件です。カードを持つだけで、掲載された特典の価値をすべて受け取れるわけではありません。

デメリット・注意点内容
年会費が高いチタンでも現行55,000円、改定後75,000円。
特典を使わない場合は負担が大きい
家族カードにも年会費がかかる

現行の商品ページでは初年度無料。
通常年会費は券種ごとに異なり、2027年に改定される
国際ブランドはMastercardのみVisa・JCB・American Expressは選べない
金属製ならではの重さがある軽さを重視する方には好みが分かれる
特典に対象施設・予約条件がある対象のホテル・レストラン・ラウンジを利用しないと活用しにくい
一部の端末で使えない場合がある金属製カードに対応しない自動精算機などでは、別の支払手段が必要になる場合がある
再発行手数料がかかる場合がある2026年1月以降は原則1枚11,000円。
改姓、磁気・IC不良など所定の無料対象あり

家族カードを作る場合は、世帯全体の年会費で比較しましょう。チタンの本会員と家族カード3枚について、全員に通常年会費がかかる年の合計は現行104,500円、改定後142,500円です。初年度無料の期間が終わった後も使う特典があるかを確認してください。

ほかのプラチナカードとの違いは?

ラグジュアリーカード チタンと、JCBプラチナ、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを比較します。年会費だけでなく、家族会員のプライオリティ・パスと同伴者条件にも違いがあります。

スクロールできます
項目ラグジュアリーカード チタンJCBプラチナアメリカン・エキスプレス・
プラチナ・カード
本会員年会費55,000円
改定後75,000円
27,500円165,000円
家族カード年会費1枚16,500円
改定後22,500円
現行案内では初年度無料
1枚目無料
2枚目から3,300円
4枚まで無料
プライオリティ・パス本会員・家族会員が登録可能
本人は無料・回数制限なし
対象レストラン・スパも利用可能
本会員が申込可能
家族会員は発行対象外
基本カード会員・対象家族カード会員が登録可能
回数制限なく無料
対象は空港ラウンジ
プライオリティ・パスの
同伴者料金
1名35米ドル1名2,200円同伴者1名まで無料
国際ブランドMastercardJCBAmerican Express

※年会費・円建て料金は税込。2026年11月7日時点の確認情報です。プライオリティ・パスは各社所定の申し込み・登録が必要で、施設ごとに利用条件があります。アメリカン・エキスプレスは対象となる家族カードの種類を確認してください。

この3枚では本会員年会費が最も低いのはJCBプラチナです。家族カードはJCBプラチナも1枚目無料で、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは4枚まで無料です。

ラグジュアリーカード チタンは、家族会員もプライオリティ・パスを登録でき、対象レストランやスパを利用できる点が比較ポイントです。一方、同伴者1名まで無料となるアメリカン・エキスプレスにも利点があります。

家族旅行で選ぶなら、家族カードの枚数、同伴者の人数、利用する施設をそろえて、年間の総費用で比べましょう。

ラグジュアリーカードが向いている人・向いていない人

出張・旅行・会食の予定があり、使う特典と対象施設が具体的に決まっている方に向いています。改定後の年会費でも継続して利用するかを考えましょう。

向いている人確認したいメリット
海外出張・旅行が多いプライオリティ・パス、ホテル優待、対象空港の手荷物宅配を活用しやすい
国内線をよく使う国内の対象ラウンジを同伴者1名まで無料で利用できる
会食や接待が多い対象コースのダイニング優待やコンシェルジュの予約支援を活用できる
年間決済額が大きい通常還元や納税分の追加ポイントを比較しやすい。ただし年会費・手数料を含めた確認が必要

一方、以下のような方は、年会費無料や低年会費のカードも比較したいところです。

向いていない人理由
旅行・外食・ホテル利用が少ない主な特典を使う機会が限られ、年会費に見合いにくい
日常の買い物での還元を最優先したい無料・低年会費カードで得られるポイントとの差額も考える必要がある
Visa・JCBを使いたい選べる国際ブランドはMastercardのみ

年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
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年会費55,000円(税込)。申込条件・特典内容を確認してから申し込めます。

ラグジュアリーカードの申し込み方法

公式サイトでは、申し込み最短10分、発行最短5営業日と案内されています。これはすべての方が同じ期間で手続きを終え、カードを受け取れるという意味ではありません。必要書類などは、ラグジュアリーカードの申し込み方法の記事でも解説しています。

  1. 公式サイトでチタン・ブラック・ゴールドを選び、個人カード・法人決済用カード・デポジット型などの申込区分と年会費を確認する
  2. 氏名・住所・勤務先・年収などを入力し、案内に沿って本人確認・支払口座の設定を行う
  3. アプラスの審査を受ける。確認の連絡や追加手続きがある場合は対応する
  4. カードの発行・発送後に受け取る。デポジット型はカード発行前に指定された保証金の入金が必要

公式FAQでは、カードが届くまで約2週間が目安とされていますが、審査・本人確認・配送などで変わります。事業用口座を設定したい場合は対応する申込区分を選び、旅行や会食で必要な日より余裕をもって手続きしましょう。

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ブラックカードの特典・申込条件を確認/

年会費・特典・申込条件を確認してから申し込めます

よくある質問

ラグジュアリーカードについて、申し込み前によく確認される質問と回答をまとめました。

ラグジュアリーカードはどこの会社のカード?

ラグジュアリーカード合同会社が運営し、株式会社アプラス(SBI新生銀行グループ)が発行するカードです。国際ブランドはMastercardで、審査もアプラスが行います。

ラグジュアリーカードのプライオリティ・パスは終了した?

2026年11月7日時点では、基本の3券種とも回数制限なく無料で利用できる特典として案内されています。本会員・家族会員それぞれに所定の登録が必要です。

対象のレストランやスパも利用できますが、施設ごとの条件があります。同伴者は1名35米ドルです。国内空港ラウンジサービスの「同伴者1名無料」とは区別しましょう。詳しくはラグジュアリーカードのプライオリティ・パスの記事で解説しています。

ラグジュアリーカードの審査に必要な年収は?

具体的な必要年収や審査基準は公表されていません。申込対象は日本国内在住の20歳以上で、学生は対象外です。

個人事業主や開業直後の方も申し込めますが、必ず発行されるわけではありません。会員の年収データは審査基準とは異なります。詳しくは、ラグジュアリーカードの年収の目安の記事で解説しています。

Visaを選ぶことはできる?

国際ブランドはMastercardのみです。

基本の3種類はMastercardの最上位ランク「ワールドエリート」を採用しています。Visa・JCB・American Expressは選べません。

タッチ決済やApple Payは使える?

基本の3種類ともタッチ決済に対応しています。利用には対応店舗・端末などの条件があります。

Apple Pay、Google Pay、QUICPay、モバイルSuica、PASMO、モバイルICOCA、d払い、楽天ペイ、au PAYなどへの登録も案内されています。端末やサービスによる違い、設定方法は、ラグジュアリーカードのタッチ決済・Apple Payの記事で解説しています。

家族カードは何枚まで作れる?

家族カードは4枚まで発行できます。基本の3券種の現行商品ページでは、家族会員のみ初年度無料と案内されています。

家族カードも金属製で、本会員と同じ券種になります。利用代金は本会員の口座からまとめて引き落とされます。2027年には家族カード年会費も改定されるため、継続時の費用を確認しましょう。詳細は、ラグジュアリーカードの家族カード・ETCカードの記事で解説しています。

締め日と支払日はいつ?

毎月5日締め、当月27日払いです。27日が金融機関の休業日の場合は翌営業日になります。

支払方法には1回払い、リボ払い、ボーナス一括払い、分割払いなどがあります。加盟店や取引によって選べる方法は異なります。リボ・分割払いを利用する場合は、手数料と支払総額を確認してください。

JAL Luxury Cardとの違いは?

JAL Luxury Cardは、年会費242,000円(税込)のJAL提携カードです。通常ショッピングでは100円あたり1.25マイルが貯まりますが、税金やSuicaなどの特定取引は還元率が異なります。

JMBクリスタルの特典は、2年目以降の継続に所定の暦年100万円以上のカードショッピング利用が必要です。ラグジュアリーカードのサービスも一部条件の違いを伴って利用できます。詳細は、JAL Luxury Cardとラグジュアリーカードの違いの記事で解説しています。

ブラックダイヤモンドは申し込める?

ブラックダイヤモンドは完全招待制で、一般申し込みはできません。

一般申込できる基本のラインアップはチタン・ブラック・ゴールドで、このほかにJAL提携カードがあります。ブラックとブラックダイヤモンドの違いは、ラグジュアリーカード ブラックとブラックダイヤモンドの違いの記事で解説しています。特定の利用額で必ず招待されるとは判断できません。

ラグジュアリーカードは特典を使う回数と総費用で選ぶ

ラグジュアリーカードは、アプラスが発行する金属製のMastercardです。名前や外観への印象だけでなく、年会費、利用条件、実際に使うサービスから自分に合うかを判断しましょう。

共通特典を基本の3券種で最も低い年会費で使いたい方はチタン、LINE相談や対象レストランへの送迎を使う方はブラック、還元率1.5%と上位特典を重視する方はゴールドが候補です。2027年には既存会員も年会費改定の対象となるため、改定後の負担で比較することが大切です。

申し込む前に、1年間の出張・旅行・会食の予定と対象施設を確認してください。家族カードや同伴者の費用も含め、他のカードで得られる還元・特典と比べると、継続して持つ価値があるかを判断しやすくなります。

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年会費・特典・申込条件を確認してから申し込めます

出典

ラグジュアリーカード「ラグジュアリーカードについて」
ラグジュアリーカード「あなたにあった一枚を比較する」
ラグジュアリーカード「Mastercard Titanium Card」
ラグジュアリーカード「Mastercard Black Card」
ラグジュアリーカード「Mastercard Gold Card」
ラグジュアリーカード「年会費改定のお知らせ」
ラグジュアリーカード「トラベル特典・優待」
ラグジュアリーカード「国内空港ラウンジを迷わず使える一枚。ラグジュアリーカードが国内ラウンジ設置空港すべてで利用可能に」
ラグジュアリーカード「ダイニング特典・優待」
LUXURY CARD EXPERIENCE「ラグジュアリーカードで活用できる高級レストラン優待~招待日和」
ラグジュアリーカード「ポイントプログラム」
ラグジュアリーカード「高還元率で貯めやすく・使いやすい。ラグジュアリーカードのポイント活用ガイド」
ラグジュアリーカード「付帯保険サービス」
ラグジュアリーカード「保険のご案内」
ラグジュアリーカード「デポジット型クレジットカード」
ラグジュアリーカード「経営者/個人事業主の方」
ラグジュアリーカード「よくあるご質問」
ラグジュアリーカード会員サイト「ご利用ガイド」
日本航空「JAL最高峰のメタルカード『JAL Luxury Card』が誕生」
日本航空「JAL Luxury Card」
ラグジュアリーカード合同会社「新富裕層の消費動向調査」
みん評「ラグジュアリーカードの口コミ・評判」
JCB「JCBプラチナ」
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アメリカン・エキスプレス「プラチナ・カード」
アメリカン・エキスプレス「プライオリティ・パス」
アメリカン・エキスプレス「グローバル・ラウンジ・コレクション利用規約」
アメリカン・エキスプレス「家族カードのプライオリティ・パスに関するよくあるご質問」

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