エポスのネットキャッシングとは?振込時間・金利・返済方法までわかりやすく解説

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急な出費でお金が必要になったとき、エポスカードの「Netキャッシング」を使えば、スマホやPCから申し込み、ご自身の銀行口座にお金を振り込んでもらえます。ATMに行かずに手続きでき、振込手数料もかかりません。

ただし、振込手数料が無料でも、借入残高には利息が発生します。また、振込時間は金融機関や申込時間によって変わるため、「いつ振り込まれるのか」「利息はいくらかかるのか」「どう返済するのか」を事前に確認しておくことが大切です。

この記事では、エポスのNetキャッシングのしくみから、申込手順、振込時間、金利、返済方法、利用前の注意点までをまとめて解説します。

この記事でわかること
  • エポスのNetキャッシングのしくみと、ATM・電話・海外キャッシングとの違い
  • 利用に必要な条件(キャッシング利用可能枠・本人名義口座・SMS認証)
  • 申し込みから振込までの手順と、お金が振り込まれるまでの時間
  • 金利(実質年率18.0%)と利息の計算方法、10万円を借りた場合の目安
  • 返済方法、繰り上げ返済、利用可能額の確認方法
  • 使う前に知っておきたい注意点

※本記事の内容は2026年7月時点でエポスカード公式サイトをもとに整理しています。最新の条件は、必ず公式サイトやエポスNetでご確認ください。

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

エポスのNetキャッシングとは?口座振込でお金を借りるしくみ

Netキャッシング(口座振込)の基本的な流れ

Netキャッシングは、スマホ・PCから申し込み、ご自身の銀行口座にお金を振り込んでもらえるエポスカードのキャッシングサービスです。借りられるのは1,000円から1,000円単位で、キャッシング利用可能枠の範囲内で利用できます。

大まかな流れは、次のとおりです。

  • エポスNetまたはエポスカードアプリにログインする
  • 借入金額と振込先口座を指定して申し込む
  • SMSで届くワンタイムパスワードを入力する
  • 指定した口座にお金が振り込まれる
  • 1回払いまたはリボ払いで返済する

申し込みから振込までスマホで手続きできるため、ATMやコンビニに出向く必要がありません。口座残高が少し足りないときや、現金ではなく口座へ入金しておきたいときに使いやすい方法です。

ATM・電話・海外キャッシングのなかでの位置づけ

エポスカードのキャッシングには、Netキャッシングのほかに、電話キャッシング、ATMキャッシング、海外キャッシングがあります。お金の受け取り方で分けると、次のように整理できます。

借入方法申し込みと受け取り方
Netキャッシングスマホ・PCから申し込み、本人名義口座へ振込
電話キャッシング電話で申し込み、登録済みの引落口座へ振込
ATMキャッシング提携ATMにカードを入れて、その場で現金を受け取る
海外キャッシング海外のATMで現地通貨を引き出す

口座振込で受け取りたい場合は、Netキャッシングか電話キャッシングを使います。すぐ現金が必要なときはATM、海外旅行や出張先で現地通貨が必要なときは海外キャッシング、というように目的に合わせて使い分けましょう。

Netキャッシングを選ぶメリット

Netキャッシングの主なメリットは、自宅で手続きができること、振込先口座を選びやすいこと、振込手数料がかからないことです。振込手数料はエポスカードが負担するため、借りた金額に振込手数料が上乗せされることはありません。

ただし、無料になるのは振込手数料です。借入残高に対する利息は発生します。「手数料無料」と「利息無料」は別のものとして考えておきましょう。

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Net・ATM・電話・海外|エポスのキャッシング方法の違い

4つの方法の受付・受取・手数料の違い

エポスカードのキャッシングは、申込方法、受取方法、借入時の手数料が方法ごとに異なります。主な違いは次のとおりです。

方法申込方法受取方法借入時の手数料
Netキャッシングスマホ・PC本人名義口座へ振込振込手数料無料
電話キャッシング電話(24時間自動音声)登録済みの引落口座へ振込振込手数料無料
ATMキャッシング提携ATMその場で現金エポスATMは無料/提携ATMは1万円以下110円・1万円超220円(税込)
海外キャッシング海外ATM現地通貨1万円以下110円・1万円超220円(税込)

※いずれの方法も、借入残高に対して実質年率18.0%の利息がかかります。

振込で受け取りたい人におすすめ「Net/電話」

口座への振込で受け取りたい場合は、Netキャッシングか電話キャッシングを選びます。

Netキャッシングは、エポスカードの引落口座に加えて、エポスカードと同一名義のご本人名義口座も振込先に指定できます。一方、電話キャッシングの振込先は、登録している引落口座のみです。

振込先を選びたい場合はNetキャッシング、電話の自動音声で手続きしたい場合は電話キャッシング、という使い分けになります。

すぐ現金が必要な人におすすめ「ATM」

今すぐ現金を手にしたい場合は、ATMキャッシングが便利です。提携ATMにカードを入れて、「ご融資」「お借入」などを選び、暗証番号と金額を入力すると、その場で現金を受け取れます。

ただし、エポスATM以外の提携ATMを使うと、取引金額に応じたATM手数料がかかります。取引金額が1万円以下なら110円(税込)、1万円を超えると220円(税込)です。近くにエポスATMがある場合は、手数料を抑えられるか確認してから使うとよいでしょう。

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エポスのNetキャッシングを使う前に必要な3つの条件

Netキャッシングを利用するには、あらかじめ次の3つを確認しておく必要があります。

キャッシング利用可能枠の設定(10万円〜最大50万円)

Netキャッシングを使うには、キャッシング利用可能枠が設定されている必要があります。枠がまったくない場合は、先にキャッシング利用可能枠の設定を申し込まなければなりません。

初めて枠を設定する場合は、10万円から最大50万円の範囲で申し込めます。公式の貸付条件表では、通常のご利用可能枠は1〜50万円と記載されていますが、実際に設定される枠は審査によって決まります。希望どおりの金額になるとは限りません。

なお、キャッシング利用可能枠の設定・増額サービスは、20歳以上のエポスカード会員が対象です。申し込みには所定の審査があり、審査結果によっては利用可能枠が減額される場合や、収入証明書類の提出が必要になる場合があります。

振込先に指定できる口座

Netキャッシングの振込先には、次の口座を指定できます。

振込先に指定できる口座
  • エポスカードの引落口座
  • エポスカードと同一名義のご本人名義口座

いずれもご本人名義の口座に限られます。家族名義の口座や、エポスカードの名義と一致しない口座は指定できません

また、エポスカードの引落口座を振込先にする場合は、口座の登録が完了している必要があります。引落口座の登録がまだの方や、ご持参払いの方は、ご本人名義の指定口座を使う形になります。

申込に必要なSMSのワンタイムパスワード

Netキャッシングの申込では、エポスカードに登録している携帯電話番号あてに、SMSでワンタイムパスワードが送られます。メールアドレスには送られません。

SMSを受信できない設定になっている場合や、通信環境が不安定な場合は、申込を完了できないことがあります。SMSを受信できない状態ではNetキャッシングを利用できないため、急ぎの場合はATMキャッシングなど別の方法も確認しましょう。

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Netキャッシングの申込から振込までの手順

エポスNet(スマホアプリ・PC)にログインして申込

Netキャッシングは、会員サイトの「エポスNet」やエポスカードアプリから申し込みます。ログインしたうえで、借入金額と振込先口座を指定し、SMSのワンタイムパスワードで認証すると手続きが進みます。

借入金額は1,000円から1,000円単位で、キャッシング利用可能枠の残額の範囲内で指定できます。申し込み前に、利用可能額、振込先口座、返済方法を確認しておきましょう。

振込予定日を指定して予約する方法

Netキャッシングでは、その場で振り込んでもらうだけでなく、振込日を予約することもできます。予約できるのは、申込の翌日から60日間のうち、土日祝日を除いた日です。予約した場合、振込は予定日の9時以降になります。

一度申し込んだNetキャッシングは、原則としてキャンセルできません。ただし、振込日を指定して予約した場合に限り、振込予定日の前々日までなら、エポスNetの「Netキャッシング(口座振込サービス)状況照会」からキャンセルできます。

即時振込のつもりで申し込んだ場合はキャンセルできないため、金額や振込先をよく確認してから手続きしましょう。

電話キャッシング(口座振込)との使い分け

SMSを受信できないなどの理由でNetキャッシングが使えないときは、電話キャッシングという方法もあります。24時間対応の自動音声で受け付けており、カード番号、暗証番号、金額を入力して申し込みます。

ただし、電話キャッシングの振込先は、登録している引落口座のみです。ご自身の別の口座を指定したい場合は、Netキャッシングを選びましょう。また、電話キャッシングは平日14:30以降や土日祝日に申し込むと、振込は翌金融機関営業日の9時以降になります。

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エポスのNetキャッシングはいつ振り込まれる?

Netキャッシングは、条件がそろえば申し込みから最短数十秒で振り込まれます。ただし、実際の振込タイミングは、振込先の金融機関、申込時間、金融機関のメンテナンス状況によって変わります。

平日・土日の申込時間帯ごとの振込タイミング

即時振込に対応している金融機関の場合、次の時間帯であれば、最短数十秒で振り込まれます。

曜日即時振込の対象時間
月曜日8:00〜23:15
火〜土曜日0:30〜23:15
日曜日4:00〜18:30

一方、上記の対象に含まれない金融機関では、申込時間帯によって振込のタイミングが変わります。

申込日申込時間振込タイミング
平日0:00〜8:59当日9時以降
平日9:00〜14:29最短数十秒
平日14:30〜23:59翌金融機関営業日の9時以降
土日祝日0:00〜23:59翌金融機関営業日の9時以降

三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行、PayPay銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行、イオン銀行など、多くの金融機関が即時振込の対象に含まれています。ただし、金融機関ごとにメンテナンス時間があるため、詳しい振込可能時間は、エポスNetの「金融機関ごとのお振込み可能時間」で確認してください。

土日祝に申し込んだ場合の振込日

土日祝日でも、即時振込に対応している金融機関で、対象時間内に申し込めば、最短数十秒で振り込まれます。たとえば日曜日なら、4:00〜18:30が対象時間です。

一方、即時振込の対象外の金融機関に土日祝日へ申し込んだ場合は、翌金融機関営業日の9時以降の振込になります。当日中に受け取れない可能性があるため、土日祝に使う予定がある場合は、振込先の金融機関が即時振込に対応しているかを事前に確認しましょう。

振込が反映されない・遅れる原因

「すぐ振り込まれると思ったのに反映されない」というときは、次のような原因が考えられます。

振込が反映されない・遅れる原因
  • 振込先が即時振込の対象外の金融機関だった
  • 対象時間外に申し込んだ
  • 金融機関のシステムメンテナンス中だった
  • 大型連休や年末年始などで即時振込が一時停止されていた
  • 振込先の口座名義がエポスカードの名義と一致していなかった
  • SMSのワンタイムパスワードを受信できず、申込が完了していなかった
  • キャッシング利用可能枠が不足していた

5月の大型連休や年末年始などは、即時振込が一時的に止まることがあります。急ぎでお金が必要な場合は、こうした期間を避けるか、ATMキャッシングも含めて受け取り方法を確認しておきましょう。

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Netキャッシングの金利・手数料・利息

実質年率18.0%と利息の日割り計算

エポスのキャッシングの金利は、実質年率18.0%です。利息は借りた日数に応じて日割りで計算されます。

利息 = 元金残高 × 18.0% × 据置日数 ÷ 365日

うるう年の場合は、365日ではなく366日で計算します。借入残高が多いほど、また借りている日数が長いほど、支払う利息は大きくなります。

振込手数料はかからない

Netキャッシングと電話キャッシングは、振込手数料がかかりません。振込手数料はエポスカードが負担します。

一方、ATMキャッシングでエポスATM以外の提携ATMを使う場合や、海外キャッシングを使う場合は、取引金額に応じてATM手数料がかかります。ここで無料になるのは振込手数料であり、借入残高に対する利息は別途かかる点に注意しましょう。

10万円を借りた場合の利息シミュレーション例

10万円を借りた場合の利息の目安を、実質年率18.0%で計算すると次のとおりです。

借入額借入日数利息の目安
10万円7日約345円
10万円10日約493円
10万円30日約1,479円

たとえば10万円を30日間借りた場合、利息は約1,479円、返済総額は約101,479円です。実際の請求額は利用日や支払日、返済方式によって変わるため、正確な金額はエポスカードの返済シミュレーションや明細で確認してください。

早く返済するほど利息を抑えやすくなります。余裕があるときは、全額払い・増額払いなどの繰り上げ返済も検討しましょう。

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Netキャッシングを利用したあとの返済方法

支払日と口座引落のしくみ

Netキャッシングの返済方法には、1回払いとリボ払いがあります。口座引落しを設定している場合は、毎月のショッピング利用分などと一緒に、指定口座から引き落とされます。

口座引落しの支払日は、4日または27日から選べます。ただし、一部の金融機関では27日のみの取り扱いです。また、インターネットや郵送で申し込んだ場合は、27日を案内されます。

口座引落しの手続きが完了していない場合や、ご持参払いを選んでいる場合は、エポスATM、ペイジー、各種ATM、ネットバンキングなどで支払います。現在の支払方法や支払日は、エポスNet、アプリ、明細などで確認しておきましょう。

繰り上げ返済・一括返済のやり方

毎月の支払いとは別に、繰り上げて返済することもできます。残高をまとめて返す「全額払い」や、通常より早め・多めに返す「増額払い」に対応しています。

繰り上げ返済に使える主な方法は、エポスATM、コンビニATM、銀行ATM、インターネット返済(ペイジー)などです。ただし、1回払い・リボ払いのどちらか、口座引落しの請求が確定しているかによって、支払える範囲が変わります。

口座引落しの請求がすでに確定している分を別の方法で支払うと、二重払いになることがあります。繰り上げ返済をする前に、エポスNetやアプリで請求状況を確認してから手続きしましょう。

インターネット返済・コンビニ・ATMでの返済

インターネット返済(ペイジー)を使えば、ATMやコンビニに行かなくても、自宅から返済できます。急いで残高を減らしたいときや、利息を少しでも抑えたいときに便利です。

また、リボ払いの増額払いは、エポスATM、インターネット返済(ペイジー)、一部のコンビニATM・銀行ATMなどでも手続きできます。提携ATMを使う場合は、ATM手数料がかかることがあります。

借入残高、返済状況、利用可能額は、エポスNetやエポスカードアプリで確認できます。支払予定額、月別の利用履歴、支払履歴も確認できるため、返済計画を立てるときに活用しましょう。

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エポスのNetキャッシングを使う前に確認したい注意点

キャッシング枠がない・SMSが受信できないと利用できない

Netキャッシングは、キャッシング利用可能枠が設定されていないと利用できません。また、申込時のワンタイムパスワードはSMSで届くため、SMSを受信できない状態でも利用できません。

枠がない場合は、先にキャッシング利用可能枠の設定を申し込む必要があります。SMSを受信できない場合は、登録携帯電話番号や受信設定を確認し、それでも難しい場合はATMキャッシングなど別の方法を検討しましょう。

在籍確認や郵送物はある?

キャッシング利用可能枠の設定や増額には、所定の審査があります。審査の内容によっては、収入証明書類の提出を求められることがあり、その場合は書面が自宅に郵送される可能性があります。

在籍確認の有無について、公式サイトでは「必ずある」「必ずない」といった形では明示されていません。そのため、「在籍確認はない」と断定することはできません。気になる場合は、エポスカスタマーセンターへ確認しましょう。

キャッシング明細については、PC・スマホから確認できる「キャッシング明細Net照会サービス」があります。メール通知や期限内のNet照会により明細の郵送を止められる場合がありますが、契約変更時書面などはNetで確認しても郵送されることがあります。

借りすぎ・リボ残高の膨張を防ぐ使い方

クレジットカードのキャッシングは貸金業法の対象です。貸金業者からの借入残高は、原則として年収の3分の1以内に制限されます。エポスカードを含む貸金業者からの借入状況によっては、新たな借入れができない場合があります。

また、エポスカードのキャッシング利用可能枠と他の貸金業者からの総借入額が100万円を超える場合や、1社の利用可能枠が50万円を超える場合は、収入証明書類の提出が必要になることがあります。

リボ払いは毎月の支払いを一定にしやすい一方、借入残高が減りにくく、利息がふくらみやすい面があります。返済に余裕があるときは全額払いや増額払いを活用し、残高を早めに減らしていくと、利息の負担を抑えやすくなります。無理のない範囲で、計画的に利用しましょう。

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よくある質問(FAQ)

何円から借りられますか?

1,000円から、1,000円単位で借りられます。ただし、キャッシング利用可能枠の残額の範囲内での利用となります。

Netキャッシングは無料ですか?

振込手数料はかかりません。エポスカードが負担するためです。ただし、無料になるのは振込手数料だけで、借入残高には実質年率18.0%の利息がかかります。「手数料無料」と「利息無料」は別のものと考えておきましょう。

本人以外の口座も指定できますか?

できません。振込先に指定できるのは、エポスカードの引落口座か、エポスカードと同一名義のご本人名義口座です。家族名義など、名義の異なる口座は指定できません。

明細や借入残高はどこで確認できますか?

エポスNetやエポスカードアプリで確認できます。支払予定額、月別の利用履歴、支払履歴、利用可能額などを見られます。キャッシング明細は、「キャッシング明細Net照会サービス」からも照会できます。

返済した後、利用可能額はいつ戻りますか?

利用可能額が戻るタイミングは返済方法によって異なります。分割払い・リボ払い・キャッシングの支払い分は、手数料を引いた元金分が利用可能額へ反映されます。

口座引落しの場合は、引落日当日ではなく、金融機関から引落し結果がエポスカードへ到着した後に反映されます。反映後は、エポスNetやアプリの利用可能額照会で確認できます。

審査や在籍確認はありますか?

キャッシング利用可能枠の設定や増額には、所定の審査があります。在籍確認の有無については公式サイトで明示されていないため、断定はできません。詳しくは、エポスカスタマーセンターに確認しましょう。

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まとめ

エポスのNetキャッシングは、スマホやPCから申し込み、ご本人名義の口座にお金を振り込んでもらえるサービスです。1,000円から借りられ、振込手数料もかかりません。条件がそろえば最短数十秒で振り込まれますが、振込先の金融機関や申込時間によっては、当日中に受け取れないこともあります。

利用するには、キャッシング利用可能枠の設定、本人名義の振込先口座、SMSのワンタイムパスワードが必要です。金利は実質年率18.0%で、利息は日割りで計算されます。返済は1回払いまたはリボ払いから選べ、全額払いや増額払いで早めに返すこともできます。

急な出費に対応できる便利なサービスですが、借入残高には利息がかかります。総量規制や収入証明書類の提出条件も踏まえ、無理のない範囲で計画的に利用しましょう。実際に申し込む際は、振込時間、金融機関ごとの対応、最新の条件を、エポスカード公式サイトやエポスNetで確認することをおすすめします。

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出典

エポスカード「Netキャッシング」
エポスカード「キャッシング」
エポスカード「電話キャッシング」
エポスカード「ATMキャッシング」
エポスカード「海外キャッシング」
エポスカード「利息・手数料」
エポスカード「貸付条件表」
エポスカード「ご返済方法」
エポスカード「お支払方法・お支払日(キャッシングご利用分)」
エポスカード「月づきのお支払い・全額払い・増額払いについて」
エポスカード「エポスNet」
エポスカード「キャッシング明細Net照会サービス」
エポスカード「キャッシングご利用可能枠設定・増額サービス」
エポスカード「キャッシングの法律が変わりました」
エポスカード よくある質問「口座振込サービス(Netキャッシング)するといつ口座に振り込まれますか?」(公開日:2022年11月11日)
エポスカード よくある質問「Netキャッシングをキャンセルしたいのですが、可能ですか?」(更新日:2025年11月23日)
エポスカード よくある質問「口座振込(Netキャッシング)のワンタイムパスワードが届きません。」(更新日:2025年8月13日)
エポスカード よくある質問「支払後、利用可能額はいつ戻りますか?」(公開日:2022年10月1日)
エポスカード よくある質問「引落し後、利用可能額はいつ戻りますか?」(公開日:2020年8月11日)
金融庁「貸金業法Q&A」

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