エポスカードを使っていて、「自分のカードの締め日はいつなのか分からない」「残高不足で引き落とせなかったらどうなるのか」と不安に感じていませんか。
エポスカードの口座引き落とし日は、毎月4日または27日です。インターネットや郵送で申し込んだ場合は、27日払いが初期設定になっています。残高不足で引き落とせなかった場合、再引き落としはありません。さらに2025年3月25日以降の支払い分からは、遅延損害金とは別に事務手数料484円(税込)もかかるようになりました。
締め日・引き落とし日の仕組みから、請求額の確定日、引き落としに失敗したときの対処法、利用可能額が戻るタイミングまでを公式情報に沿って整理します。
- 引き落とし日は毎月4日または27日(ネット・郵送申込は27日払いが初期設定)
- 27日払いは前月28日〜当月27日、4日払いは前月5日〜当月4日の利用分が対象
- 引き落とし日が土日祝なら翌営業日。前営業日までに入金
- 残高不足でも再引き落としはなし。エポスATMやペイジーなどで自分で支払う必要あり
- 期日を過ぎると遅延損害金に加えて事務手数料484円(税込)が発生
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エポスカードの締め日・引き落とし日早見表
エポスカードの締め日と引き落とし日は、登録している支払日によって異なります。まずは下記の早見表で4日払いと27日払いのどちらかを確認してください。
| 支払日タイプ | 締め日 | 利用期間(例) | 支払額の確定日 | 引き落とし日 |
|---|---|---|---|---|
| 27日払い | 毎月27日 | 1月28日〜2月27日 | 3月6日 | 3月27日 休日は翌営業日 |
| 4日払い | 毎月4日 | 1月5日〜2月4日 | 2月11日 | 3月4日 休日は翌営業日 |
※一部金融機関は27日払いのみです。請求額の確定日は、年末年始・ゴールデンウィークや一部サービスの利用状況により通常と異なる場合があります。
インターネットや郵送でエポスカードを申し込んだ場合は、口座引き落としの27日払いが案内されます。4日払いへの変更は、対応する金融機関を利用していれば後から手続きできます。
27日払いの締め日と利用期間
27日払いでは、前月28日から当月27日までの利用分を翌月27日に支払います。たとえば1月28日から2月27日までの利用分は3月6日に支払額が確定し、3月27日に登録口座から引き落とされます。
給料日が25日や月末の場合は、給料の入金後に支払日を迎えやすいため、残高を管理しやすいでしょう。ただし、給与振込日と引き落とし日が近い場合でも、前営業日までに必要額を確保しておくことが大切です。
4日払いの締め日と利用期間
4日払いでは、前月5日から当月4日までの利用分を翌月4日に支払います。たとえば1月5日から2月4日までの利用分は2月11日に支払額が確定し、3月4日に引き落とされます。
月末近くに給与が振り込まれる方は、4日払いのほうが資金を準備しやすい場合があります。ただし、一部金融機関は4日払いに対応しておらず、27日払いのみ選択できます。
ご持参払いの締め日と支払日
エポスカードには、口座引き落としのほかに「ご持参払い」もあります。支払日は5日・10日・15日・20日・25日・30日から選び、エポスATMやペイジーなどを利用して自分で支払う方法です。
ご持参払いは、口座残高に左右されない一方で、毎月自分で手続きする必要があります。利用できる支払手段や受付時間は方法によって異なるため、エポスNetやアプリに表示される案内を確認してください。
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エポスカードの締め日の仕組みと請求額の確定日
締め日は利用期間の区切りですが、締め日までに使ったすべての代金が必ず次回請求に入るとは限りません。利用先からエポスカードへ売上データが届く時期も請求月に影響します。
締め日が土日祝でも利用期間の区切りは変わらない
4日払いは毎月4日、27日払いは毎月27日が利用期間の区切りです。締め日が土日祝でも、口座引き落とし日のように翌営業日へ繰り越されるわけではありません。
ただし、請求月はカードを使った時刻だけで決まるものではありません。締め日までに利用先から売上データが到着しなかった場合は、締め日前の利用でも翌々月以降の支払いになることがあります。締め日当日の利用を必ず次回請求に入れたい、または外したいといった調整は避けましょう。
締め日後に請求額が確定するまでの流れ
支払額の確定日は、27日払いが毎月6日、4日払いが毎月11日です。利用期間・確定日・支払日の関係は次のとおりです。
| 支払日タイプ | 利用期間の例 | 支払額の確定日 | 支払日 |
|---|---|---|---|
| 27日払い | 1月28日〜2月27日 | 3月6日 | 3月27日 |
| 4日払い | 1月5日〜2月4日 | 2月11日 | 3月4日 |
あとから分割払いやリボ払いへ変更できる期間は、支払額の確定日前後だけで一律に決まるものではありません。利用先から正式な利用データが到着した後、登録金融機関・支払日・支払月ごとに設定された変更締切日まで手続きできます。最新の締切日はエポスNetまたはアプリで確認してください。
自分の締め日をエポスNet・アプリで確認する方法
自分が4日払いか27日払いか分からない場合は、現在登録されている支払日を確認します。支払日が4日なら締め日も4日、支払日が27日なら締め日も27日です。
- エポスNet
- お支払予定額照会や登録口座情報から、支払日・支払予定額を確認できます
- エポスアプリ
- お支払照会や「お支払い口座確認・変更」から、支払日や登録状況を確認できます
- 紙の利用明細
- 郵送明細を利用している場合は、明細書に記載された支払日を確認します
口座登録の手続き直後は、エポスNetやアプリに「持参払い」と表示されることがあります。手続き完了前の初回支払いは、明細や登録状況を確認してから対応しましょう。
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エポスカードの引き落とし日と引き落とし時間
引き落とし日には、登録口座へ必要額をいつまでに入金するかが重要です。当日入金では間に合わない場合があるため、原則として前営業日までに準備してください。
引き落とし日が土日祝のときは翌営業日に繰り越される
4日または27日が土日祝など金融機関の休業日にあたる場合、口座引き落としは翌営業日に行われます。
たとえば27日が日曜日で、翌28日が金融機関の営業日なら、28日が引き落とし日です。年末年始や大型連休に重なると、通常より数日後になる場合があります。
連休明けの引き落としに備えるときは、連休前の最終営業日までに必要額を入金し、残高を確認しておくと安心です。
引き落とし時間は金融機関によって異なる
エポスカードの引き落とし時間は、登録している金融機関ごとに異なり、エポスカードでは個別の時間を案内していません。
当日の入金では、すでに引き落とし処理が終わっている可能性があります。確実に支払うには、引き落とし日の前営業日までに入金してください。公式案内では、前営業日の金融機関営業時間内までの入金が求められています。
当日に入金した場合は、口座の入出金明細を確認し、引き落とされていなければエポスカードが案内する別の方法で支払います。
引き落とし結果(成功・失敗)を確認する方法
引き落とし結果は、口座振替日当日と、エポスカード側へ結果が反映された後で確認方法が異なります。
- 金融機関の通帳・ネットバンキング
- 引き落とし日当日は、口座の入出金明細で確認します
- エポスNet・エポスアプリのお支払履歴
- 金融機関から引き落とし結果が届いた後に確認できます
- 利用可能額
- 引き落とし結果が反映されると、元金相当分が利用可能額へ戻ります
金融機関からエポスカードへ引き落とし結果が届くのは、通常2〜5営業日後です。引き落とし日に利用可能額が戻っていなくても、それだけで引き落とし失敗とは判断できません。
また、金融機関が引き落とし準備に入ってから結果が到着するまで、エポスATMなどに「ご登録口座に請求中です」と表示されることがあります。この期間に別の方法で支払うと、口座からも引き落とされて二重払いになる可能性があるため注意してください。
エポスゴールドカードやエポスプラチナカードへ切り替えた場合も、原則として登録済みの支払日・支払方法は引き継がれます。提携カードやROOM iDなど個別条件があるサービスは、各案内も確認してください。
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エポスカードが引き落としできなかったときの対処法
残高不足などで引き落としできなかった場合は、再引き落としを待たずに、口座の入出金明細とエポスカードの案内を確認してください。結果反映前に慌てて二重払いをしないことも重要です。
エポスカードには再引き落としサービスがない
エポスカードでは、引き落としに失敗した後の再引き落としを行っていません。翌日以降に口座へ入金しても、自動で再度引き落とされることはありません。
引き落とし結果が確認できた後、エポスNet・アプリや公式FAQに表示される支払方法を確認し、自分で支払いを済ませます。支払期日の翌日から遅延損害金が発生し、事務手数料の対象にもなるため、確認後は早めに対応しましょう。
なお、エポスカードからSMSや電話で案内が届く場合もあります。連絡を待つのではなく、口座から引き落とされていないことを確認した時点で支払方法を調べるのが確実です。
引き落とし失敗後の支払い方法
支払期日を過ぎた後に案内される主な支払方法は次のとおりです。実際に選べる方法は、請求内容や画面表示によって異なる場合があります。
| 支払い方法 | 特徴 | 支払手数料 |
|---|---|---|
| エポスATM | 月々の支払いに対応 設置場所・営業時間を事前に確認 | 無料 |
| ペイジー | インターネットバンキングまたは対応する銀行ATMから支払い | エポス側は無料 金融機関の時間外手数料等に注意 |
| コンビニレジのバーコード返済(ペイスル) | スマートフォンにバーコードを表示して対応コンビニのレジで支払い 1回の上限は手数料込み30万円 | 1回165円(税込) |
| 銀行振込 | 振込先はカード名義本人がコールセンターへ確認 | 振込元金融機関の定めによる |
手数料を抑えたい場合は、エポスATMまたはペイジーがおすすめです。ペイスルはコンビニで支払える利便性がありますが、1回165円(税込)の支払手数料がかかります。
金融機関への「請求中」表示が出ている間にエポスATM・ペイジー・ペイスルなどで支払うと、口座からも引き落とされる可能性があります。口座の入出金明細とエポス側の表示を確認し、判断できない場合は支払い遅れ専用のコールセンターへ相談してください。
支払い後の反映とカード利用再開を確認する方法
支払い後の反映時期は、利用した支払方法によって異なります。支払いが確認されると、エポスNetやアプリの「お支払履歴」と「ご利用可能額」に反映されます。
- 支払い直後:受領画面・利用明細・振込記録を保存する
- 反映確認:エポスNetまたはアプリでお支払履歴と利用可能額を確認する
- カード利用:利用可能額が戻り、カードの利用制限が解除されていることを確認してから使う
支払いが反映されても、利用状況によってはカードの利用制限がすぐに解除されない場合があります。急いでカードを使う必要があるときや、支払い後も利用できないときは、カード裏面の問い合わせ先またはエポスNetの案内を確認してください。
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エポスカードの支払いが遅れた場合の影響と相談窓口
支払期日を過ぎると遅延損害金が発生し、対象となる支払いには事務手数料もかかります。さらに支払いを放置すると、カード利用の制限や契約上の措置、信用情報への影響につながる可能性があります。
影響の時期や内容は支払方法・延滞期間・契約状況によって異なるため、「何日までは問題ない」と考えず、引き落とし失敗を確認したら早めに対応してください。
遅延損害金が発生する条件と利率
エポスカードの支払いが期日に間に合わなかった場合、支払期日の翌日から実際の支払日まで遅延損害金が発生します。会員規約に定められた年率は次のとおりです。
| 利用区分 | 遅延損害金(年率) |
|---|---|
| ショッピング利用分 | 14.6% |
| キャッシング利用分 | 20.0% |
概算は「未払い額 × 年率 ÷ 365日 × 延滞日数」で確認できます。たとえばショッピング利用分10万円を30日延滞した場合の概算は約1,200円です。ただし、分割払いなどには上限規定があり、実際の請求額は利用明細・会員規約を確認してください。
遅延日数が長くなるほど負担が増えるため、支払いに間に合わなかったと分かった時点で、利用できる支払方法を確認しましょう。
2025年3月25日から新設された事務手数料484円
2025年3月25日以降の支払い分から、対象となる利用代金を支払予定日までに支払えなかった場合は、事務処理に係る手数料として1回当たり484円(税込)が請求されます。
この事務手数料は遅延損害金とは別に発生し、支払いが間に合わなかった月の翌月分に合算されます。公式案内の例では、2025年3月27日の支払いに間に合わなかった場合、翌月の支払日が休日のため、2025年4月28日の支払い分に手数料が加算されます。
| 事務手数料 | 1回当たり484円(税込) |
|---|---|
| 開始日 | 2025年3月25日以降の支払い分 |
| 請求方法 | 支払いが間に合わなかった月の翌月分に合算 |
| 対象外 | キャッシングに関する支払いなど一部 |
| ポイント付与 | 対象外 |
対象となる支払いでは、数日の遅れでも遅延損害金とは別に484円がかかります。少額の請求でも負担割合が大きくなるため、残高不足に気づいたら放置しないでください。
なお、事務手数料は「1回当たり」の請求です。具体的な対象・請求状況は、エポスNetや利用明細で確認しましょう。
カード利用停止・一括請求・信用情報への影響
支払い遅れによる影響は、全員に同じ日数・順番で発生するわけではありません。確実に言える内容と、状況により判断される内容を分けて確認しましょう。
| 影響 | 内容 | 確認先 |
|---|---|---|
| 遅延損害金 | 支払期日の翌日から実際の支払日まで発生 | 会員規約第18条 |
| 事務手数料 | 対象となる支払い遅れ1回につき484円(税込)を翌月請求 | 公式案内・利用明細 |
| 督促連絡 | 引き落とし結果が確認できない場合、SMSや電話で案内されることがある | 登録済み連絡先 |
| カード利用・契約への影響 | 支払状況により利用制限、期限の利益の喪失、一括請求、契約終了などの対象になる場合がある | 会員規約第19条など |
| 信用情報 | 支払状況が信用情報機関へ登録され、長期延滞では「異動」と表示される場合がある | 信用情報機関の開示報告書 |
CICでは、「返済日から61日以上または3か月以上の支払遅延」がある、またはあった契約などを「異動」と説明しています。ただし、短期間の遅れなら影響が一切ないという意味ではなく、各社の審査や契約判断は登録された支払状況などをもとに行われます。
「ブラックリスト」という名称の一覧があるわけではありません。また、信用情報の保有期間は情報の種類や契約終了時期などで異なるため、「完済すれば一律に何年で消える」とは断定できません。必要な場合はCICなどの本人開示で確認してください。
支払いが困難なときのコールセンター相談
支払いが難しい場合や、支払期日を過ぎて対応方法が分からない場合は、放置せず、支払い遅れに関するコールセンターへ相談してください。
- 支払い日が過ぎたときのコールセンター:03-3381-0101
- オペレーター受付時間:9:00〜19:00(12月31日〜1月3日は休業)
問い合わせ時は、カード名義本人がエポスカードを手元に用意します。支払える日や現在の状況を伝えると、利用可能な支払方法や今後の手続きについて案内を受けられます。
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エポスカードの利用可能額(限度額)が回復するタイミング
エポスカードの利用可能額は、締め日や口座引き落とし日を迎えただけでは戻りません。エポスカード側で支払いを確認した時点で、支払った元金相当分が反映されます。
口座引き落とし後は通常2〜5営業日で反映
口座引き落としの場合、金融機関からエポスカードへ引き落とし結果が届いた後に利用可能額が戻ります。通常、結果の到着は引き落とし日の2〜5営業日後です。
そのため、引き落とし日当日に利用可能額が戻っていなくても、直ちに引き落とし失敗とは判断できません。まず金融機関の入出金明細を確認し、その後エポスNetやアプリのお支払履歴・利用可能額へ反映されるのを待ちましょう。
ご持参払い・遅延分を支払った場合の反映タイミング
エポスATM・ペイジー・ペイスル・振込などで支払った場合も、支払方法ごとに確認までの時間が異なります。支払いがエポスカード側で確認されると、お支払履歴と利用可能額に反映されます。
支払い直後に高額決済を予定している場合は、利用可能額の表示が戻ったことを確認してからカードを使ってください。リボ払い・分割払い・キャッシングでは、手数料や利息を除いた元金相当分が利用可能額へ反映されます。
一時的な限度額引き上げを申請する手順
旅行や引っ越し、高額商品の購入などで利用可能額が足りない場合は、ショッピング1回払いの利用可能枠を一時的に増額するサービスを申し込めます。
- 申請窓口
- エポスNetまたはエポスアプリ
- 対象
- ショッピング1回払いの利用可能枠。リボ・分割・ボーナス払いの枠は対象外
- 審査あり
- 通常の申請では審査に2〜3日程度かかり、希望どおりにならない場合もあります
電話やカードセンターでは一時増額を申し込めません。利用予定日が決まっている場合は、エポスNetまたはアプリから余裕をもって申請してください。
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エポスカードの年会費が引き落とされるタイミング
年会費の有無や請求時期は、通常カード・ゴールド・プラチナで異なります。カードの種類と入会経路、年間利用額を確認しましょう。
通常のエポスカードは年会費永年無料
通常のエポスカードVisaは年会費永年無料です。そのため、通常カードを保有している限り、年会費の引き落としは発生しません。
利用明細に年会費が表示された場合は、ゴールド・プラチナ・提携カードへ切り替えていないか、カード種別をエポスNetやアプリで確認してください。提携カードには独自の年会費条件が設定されている場合があります。
エポスゴールド・プラチナの年会費と請求時期
エポスゴールドカードとエポスプラチナカードの年会費は、入会方法や年間利用額によって変わります。
| カード種別 | 通常年会費(税込) | 主な軽減・無料条件 |
|---|---|---|
| エポスカードVisa | 永年無料 | 条件なし |
| エポスゴールドカード | 5,000円 | 招待・家族からの紹介、または年間50万円以上の利用で翌年以降永年無料 |
| エポスプラチナカード | 30,000円 | 招待で20,000円 年間100万円以上の利用で翌年以降20,000円 |
ゴールドの初年度年会費が発生する場合は、カード発行月の3か月後に請求されます。次年度以降の請求時期は利用明細で案内されます。
プラチナは招待の有無で請求時期が異なります。公式案内では、招待による入会は初年度がカード発行月の3か月後、次年度以降がカード有効期限月の翌月です。招待以外ではカード有効期限月の3か月後が請求時期とされています。実際の支払い月は、エポスNetの月別お支払予定額照会で確認してください。
ゴールドの年会費を無料にする条件
エポスゴールドの通常年会費5,000円(税込)は、次のいずれかに該当すると無料になります。
- エポスカードからのインビテーションで申し込む
- プラチナ・ゴールド会員の家族からの紹介で申し込む
- 年間50万円以上利用し、翌年以降の年会費を永年無料にする
年間50万円の集計には、一部対象外となる支払いがあります。達成状況はエポスNetやアプリの年間利用額表示で確認してください。
一度年間50万円以上の条件を達成すると、翌年以降のゴールド年会費は永年無料です。初年度の請求予定がある方は、集計期間と年会費の表示を早めに確認しましょう。
エポスカードの締め日・引き落とし日を変更する方法
エポスカードの口座引き落とし日は、対応する金融機関であれば4日払いと27日払いの間で変更できます。変更時には口座登録の再手続きが必要です。
給料日や家計の支払スケジュールが変わったときは、残高不足を防ぎやすい日付へ見直しましょう。
引き落とし日を4日⇄27日に変更する手順
支払日の変更方法と、手続き完了までの目安は次のとおりです。
| 申請方法 | 反映までの目安 |
|---|---|
| エポスNet・エポスアプリ | 2〜3日 時期により長くなる場合あり |
| エポスカードセンター | 約1週間 |
| 書面(郵送) | 1か月〜1か月半 |
最も早いのはエポスNetまたはアプリです。ただし、カード名義と口座名義が同じ場合に利用でき、一部金融機関は4日払いに対応していません。
エポスNet・アプリ・郵送・カードセンターの違い
申請方法は、反映スピードと必要な持ち物で選びます。
- エポスNet・エポスアプリ
- オンラインで完結し、通常2〜3日。急いで手続きしたい方におすすめ
- エポスカードセンター
- 対面で手続き可能。キャッシュカード・エポスカード・届出印などを用意する
- 書面(郵送)
- 預金口座振替依頼書を取り寄せて返送。完了まで1か月〜1か月半が目安
オンライン手続きの期限目安は、27日払いが当月14日まで、4日払いが前月22日までです。実際の期限は手続き月や金融機関により異なるため、画面に表示された日付を優先してください。
変更が反映されるまでの期間
手続き自体が2〜3日で完了しても、次回支払いへの反映期限を過ぎていれば、新しい支払日が適用されるのはその次の請求からです。直前の変更で今月の引き落とし日を動かせるとは限りません。
ご持参払いから口座引き落としへ切り替える場合も、口座登録が完了するまではご持参払いの表示が続きます。初回の引き落とし前に、エポスNetやアプリで登録状況を確認してください。
残高不足が続いている方は、給料日の直後に支払日が来るよう4日または27日を選び、支払予定額の通知と口座残高の確認を組み合わせると再発防止につながります。
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エポスカードの締め日・引き落としに関するよくある質問
締め日・支払日・再引き落としについて、迷いやすい点をまとめます。
エポスカードの締め日は何時までですか?
締め日は4日または27日ですが、「当日の何時までに使えば必ず次回請求になる」という保証された時刻はありません。
利用先からエポスカードへ売上データが届く時期によっては、締め日前の利用でも次回以降の請求になることがあります。請求月を確実に知りたい場合は、エポスNetやアプリで明細の確定を確認してください。
エポスカードの引き落としは何時頃ですか?
引き落とし時間は利用する金融機関によって異なり、エポスカードでは個別に案内していません。
引き落とし日の前営業日、金融機関の営業時間内までに必要額を入金してください。当日入金した場合は、口座の入出金明細で結果を確認します。
エポスカードの締め日や引き落とし日は変更できますか?
対応する金融機関であれば、口座引き落とし日を4日と27日の間で変更できます。変更には口座登録の再手続きが必要です。
エポスNetまたはアプリの手続きは通常2〜3日ですが、次回請求への反映期限を過ぎると、その次の支払いから変更されます。一部金融機関は27日払いのみです。
エポスカードの引き落としに間に合わなかった場合、再引き落としはありますか?
再引き落としはありません。引き落とし結果を確認した後、エポスATM・ペイジー・ペイスル・振込など、案内された方法で支払います。
支払期日の翌日から遅延損害金が発生し、対象となる支払いには事務手数料484円(税込)も翌月に請求されるため、早めに対応してください。
引き落とし日の前日に入金しても間に合いますか?
前日が金融機関の営業日なら、その日の金融機関営業時間内までに必要額を入金してください。前日が休業日の場合は、さらに前の営業日までに準備します。
前日が土日祝の場合や、営業時間後の入金では間に合わない可能性があります。連休前は、最終営業日のうちに残高を確認してください。
締め日後に請求額を変更(リボ・分割への切替)できますか?
正式な利用データが到着した後、分割・リボ・ボーナス払いの利用可能枠内で、所定の変更締切日まで手続きできます。
締切日は支払方法・支払日・支払月・登録金融機関によって異なります。エポスNetやアプリに表示される最新の締切日を確認してください。
まとめ
エポスカードの締め日は4日または27日です。27日払いは前月28日〜当月27日の利用分を翌月27日に、4日払いは前月5日〜当月4日の利用分を翌月4日に支払います。引き落とし日が土日祝の場合は翌営業日です。
とくに重要なのは、残高不足でも再引き落としがないことです。支払期日を過ぎると遅延損害金が発生し、対象となる支払いには事務手数料484円(税込)もかかります。前営業日までに入金し、引き落としできなかった場合は、結果を確認してから案内された方法で早めに支払いましょう。
口座引き落とし後に利用可能額が戻るのは当日ではなく、通常は金融機関から結果が届く2〜5営業日後です。支払い日や口座登録を変更したときも、エポスNet・アプリで登録状況と次回支払日を確認してください。
出典
エポスカード「お支払方法・お支払日」
エポスカード よくあるご質問「エポスカードの締め日・支払日はいつですか?」(更新日:2021年6月28日)
エポスカード よくあるご質問「今月の支払額はいつ確定しますか?」(公開日:2024年1月5日)
エポスカード よくあるご質問「締日までの利用分が今月の支払いに含まれていません。」
エポスカード よくあるご質問「引落しができませんでした。再引落しはできますか?」(更新日:2026年7月13日)
エポスカード よくあるご質問「支払いが遅れた場合、遅延損害金・事務手数料はかかりますか?」(更新日:2026年7月11日)
エポスカード「お支払いが間に合わなかった場合の事務手数料について」(公開日:2025年2月3日)
エポスカード よくあるご質問「引落しされたのに、カードが使えませんでした。」(公開日:2025年6月3日)
エポスカード よくあるご質問「エポスATMでの支払いに手数料はかかりますか?」(更新日:2024年12月11日)
エポスカード よくあるご質問「ペイジーで支払う際、手数料はかかりますか?」
エポスカード よくあるご質問「コンビニレジのバーコード返済(ペイスル)は、支払手数料はかかりますか?」(更新日:2025年2月7日)
エポスカード よくあるご質問「お支払いが遅れた場合どのような支払方法がありますか?」(更新日:2026年7月13日)
エポスカード よくあるご質問「お問い合わせ先を教えて。」(更新日:2024年7月18日)
エポスカード よくあるご質問「エポスカードの限度額を変更したい(増額・減額)」
エポスカード「ショッピングご利用可能枠の一時的な増額サービス」
エポスカード「会員規約」
エポスカード よくあるご質問「引落し日を変更できますか?」(更新日:2025年8月26日)
エポスカード「エポスゴールドカード」
エポスカード「エポスプラチナカード」
CIC「『信用情報開示報告書』表示項目の説明」

