イオンゴールドカードの空港ラウンジ全12か所一覧|無料の条件と使い方

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この記事で解決できるお悩み
  • イオンゴールドカードで利用できる空港ラウンジを知りたい
  • 空港ラウンジを利用できる条件を知りたい
  • ゴールドカードのメリットを知りたい

対象のイオンカードはゴールドカードにランクアップすると、国内空港ラウンジを年間2回まで利用できるようになる。

本記事では、イオンゴールドカードの基本や利用できる空港ラウンジ、ゴールドカード専用の特典について解説する。イオンカードを所有している方や発行を迷っている方は、ぜひ参考にしてほしい。

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

空港ラウンジが使えるイオンゴールドカードについて

イオンゴールドカードを理解するために以下の2つについて解説する。

  • イオンゴールドカードとは
  • イオンゴールドカードの取得条件

イオンゴールドカードとは

申込条件対象カードのクレジット払いご利用金額が年間50万円(税込)以上など、一定の条件を満たしたお客さま
年会費無料
ポイント還元率0.50%~1.00%
国際ブランドVisa
Mastercard
JCB
対応電子マネーApple Pay
イオンiD
付帯保険海外旅行傷害保険(最高支払限度額5,000万円)
国内旅行傷害保険(最高支払限度額3,000万円)
ショッピングセーフティ保険(180日以内、年間300万円)
クレジットカード盗難補償
即日発行不可
発行スピード不明

イオンゴールドカードとは、カードショッピングを年間50万円(税込)以上利用した方などに発行される、入会金・年会費無料のランクアップカードだ。通常のイオンカード特典に加え、空港ラウンジの利用や旅行傷害保険の付帯といったゴールドカード限定の特典が提供される。

本人カードがゴールドカードに切り替わると、家族カードも自動的にイオンゴールドカードに切り替わり、年会費も無料となることも魅力だ。

イオンゴールドカードの取得条件

ゴールドカードを取得するための条件は、全てオープンにされているわけではないが、公式サイトでは対象カードのクレジット払いご利用金額が年間50万円(税込)以上など、一定の条件が案内されている。

年間50万円は月平均でおよそ4.2万円となる。集計期間は毎年1月11日~翌年1月10日で、家族カードの利用分は本カードと合算して集計される。

対象カードの達成状況は、イオンウォレットや暮らしのマネーサイトで確認できる。条件達成後は審査のうえ自動的にゴールドカードへ切り替わるか、切り替えの案内が送付される。

イオンゴールドカードで利用できる空港ラウンジ

イオンゴールドカードで利用できる空港ラウンジについて、以下の2つを解説する。

  • 利用できる空港ラウンジ一覧
  • 空港ラウンジの利用条件

利用できる空港ラウンジ一覧

イオンゴールドカードで利用できる空港ラウンジの利用概要を下記の表にまとめた。

利用回数・2025年9月1日以降は年間2回まで
・2026年以降の算定期間は毎年1月1日~12月31日
・年2回は各社空港ラウンジの累計利用実績の合算
利用時に必要なもの・イオンゴールドカード
・当日の搭乗券または航空券
利用できる人・本人会員
・家族カード会員
同伴者・有料
・料金はラウンジごとに異なる
対象ラウンジ・対象ラウンジは案内に掲載された国内空港ラウンジ
※2025年9月1日以降の利用条件。

対象ラウンジの一覧は案内に掲載されている。利用前に確認したい。

空港ラウンジの利用条件

国内空港ラウンジの利用回数は年間2回までで、ラウンジではイオンゴールドカードと当日の搭乗券または航空券を提示する必要がある。

本人会員や家族カード会員は利用できるが、同伴者は有料となる点には注意が必要だ。料金はラウンジごとに異なる。

また同伴者料金を含む詳細はラウンジごとに異なるため、利用前に確認してほしい。

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空港ラウンジ以外のイオンゴールドカードの特典

イオンゴールドカードの特典について以下の3つを解説する。

ゴールドカードへの切り替えを検討している方は参考にしてほしい。

  • 空港ラウンジ利用特典
  • ショッピングセーフティ保険
  • 旅行傷害保険

空港ラウンジ利用特典

先述した通り、イオンゴールドカード会員は国内空港ラウンジを年間2回まで利用できる。ただし同伴者は有料となる。

利用時はイオンゴールドカードと当日の搭乗券または航空券の提示が必要だ。家族カード会員も利用できる。

旅行好きな方や出張が多い方は、イオンカードゴールドを活用して空港ラウンジで優雅なひと時を過ごしてはいかがだろうか。

ショッピングセーフティ保険

イオンゴールドカードには、年間300万円までのショッピングセーフティ保険が付帯する。イオンカードは年間50万円までのため、補償限度額は6倍になる。

ショッピングセーフティ保険は、JCB・VISA・Mastercardの国際ブランドが記載されたクレジットカードで購入した1品5,000円以上の商品について、破損や盗難などの偶然な事故による損害を一定の範囲内で補償する保険だ。

ショッピングセーフティ保険の対象となる商品は、カードで購入した1品5,000円以上のものになる。ただし、対象とならない商品もあるため注意が必要だ。

また保険金の請求にはカード利用控えが必要になるため、必ず保管しておこう。

旅行傷害保険

旅行傷害保険は、2025年9月1日以降に開始された旅行行程から、海外旅行と国内旅行とで傷害による死亡・後遺障害の保険金額が異なる。

旅行傷害保険の適用には、旅行に伴う公共交通機関の運賃または募集型企画旅行の代金をイオンゴールドカードのクレジット払いで支払う必要がある。

また補償対象者や保険金請求時の条件も確認しておきたい。

  • 公共交通機関の運賃または募集型企画旅行の代金をイオンゴールドカードのクレジット払いで支払う必要がある
  • 家族カードにも海外・国内旅行傷害保険とショッピングセーフティ保険が付帯する
  • イオンゴールドカードを持たない家族や同伴者は保険適用対象外となる
  • 保険金の請求にはカード利用控えが必要になる

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イオンゴールドカードと空港ラウンジに関するQ&

イオンゴールドカードに関するよくある質問を3つまとめた。

気になる質問があれば、ぜひ確認して欲しい

  • カード番号は変更になるか
  • ゴールドカードに変更した場合何か手続きが必要か
  • 古いカードはいつまで使えるか

カード番号は変更になるか

ゴールドカードに切り替えても、カード番号やセキュリティコードに変更はない。ただし、切り替えのタイミングによっては有効期限が更新される場合があるため、公共料金の支払いを含む各種支払いでは有効期限の変更手続きが必要になる場合がある。

古いカードはいつまで使えるか

新しいカードが届いた時点で、古いカードは使えなくなる場合がある。旧カードで電子マネーWAONを利用している場合は、電子マネーWAON残高と電子マネーWAONポイントの移行手続きが必要だ。

電子マネーWAONの移行手続き後は、古いカードの磁気部分やICチップ部分にハサミを入れて破棄する。なお、WAON POINTは自動で新カードへ引き継がれる。

イオンゴールドカードで空港ラウンジを利用しよう

本記事では、イオンゴールドカードの基本や利用できる空港ラウンジ、ゴールドカード専用の特典について解説した。

イオンゴールドカードは、対象カードから切り替わる入会金・年会費無料のカードだ。取得条件は全て明らかにされているわけではないが、対象カードのクレジット払いご利用金額が年間50万円(税込)以上など、一定の条件が案内されている。

イオンゴールドカードは、イオンカードの特典に加え以下3つの特典が追加されたお得なカードだ。

  • 空港ラウンジの利用
  • ショッピングセーフティ保険
  • 旅行傷害保険

国内空港ラウンジは年間2回まで利用できる。利用時はイオンゴールドカードと当日の搭乗券または航空券の提示が必要で、家族カード会員も利用できるが同伴者は有料だ。

日常的にイオングループの店舗で買い物をする方であれば、利用額が条件に達すると、審査のうえゴールドカードへの切り替え対象となり、空港ラウンジや各種保険などの特典を利用できる。

イオンカードに興味のある方は、以下ボタンからカードの発行が行える。ぜひこの機会に申し込んでみてはいかがだろうか。

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参考・出典

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