プラチナカードで空港ラウンジが使える!利用可能ラウンジ一覧と最強カードを紹介

本記事はプロモーションを含みます

プラチナカードの魅力のひとつが「空港ラウンジサービス」です。多くのプラチナカードには、国内主要空港のカード会社提携ラウンジを無料で利用できる特典が付帯しています。搭乗前の待ち時間を、ドリンクやWi-Fiのある落ち着いた空間で過ごせるのがメリットです。

さらに、海外ラウンジにも対応した「プライオリティ・パス」が付帯するカードなら、海外を含む世界各地の対象ラウンジも利用できます。

ただし、カード会社提携ラウンジ、プライオリティ・パス対象ラウンジ、航空会社ラウンジは別のサービスです。カードによって対象空港、無料利用回数、同伴者条件、会員証の提示方法が異なるため、年会費だけで判断すると、想定していたラウンジを使えないことがあります。

この記事では、プラチナカードで利用できるラウンジの種類や利用方法、空港ラウンジ特典を使えるおすすめのカードを紹介します。

※料金・サービス内容・対象施設は、特記のない限り2026年8月確認時点の情報です。最新の利用条件は、カード会社と各ラウンジの公式サイトでご確認ください。

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※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~9月30日(水)

目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

プラチナカードで使える空港ラウンジの種類と対象例

プラチナカードで使える空港ラウンジのイメージ

プラチナカードで利用できる主なラウンジには、国内のカード会社提携ラウンジと、プライオリティ・パスなどの会員制ラウンジがあります。対象空港や対象施設はカードごとに異なります。

プライオリティ・パス付帯カードなら、国内だけでなく海外の対象空港ラウンジも利用できます。

まずは、国内カードラウンジの対象例と、プライオリティ・パスの基本的な仕組みを確認しましょう。

JCBプラチナでは国内34空港+ハワイの対象ラウンジを利用可

以下は、JCBプラチナで利用できる国内空港とハワイの対象例です。ほかのプラチナカードでは対象空港が異なるため、利用予定のカードの公式情報も確認してください。

地域空港名
北海道・東北旭川空港
新千歳空港
函館空港
青森空港
秋田空港
仙台国際空港
関東羽田空港
成田国際空港
中部新潟空港
富山空港
小松空港
中部国際空港
富士山静岡空港
関西伊丹空港
関西国際空港
神戸空港
中国・四国岡山桃太郎空港
広島空港
米子鬼太郎空港
山口宇部空港
出雲縁結び空港
高松空港
高知空港
松山空港
徳島阿波おどり空港
九州・沖縄北九州空港
福岡空港
長崎空港
佐賀空港
熊本空港
大分空港
宮崎ブーゲンビリア空港
鹿児島空港
那覇空港
海外ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)

※JCBプラチナ(JCBオリジナルシリーズ・個人カード)の対象例。2026年7月現在。対象ラウンジや利用条件は変更される場合があります。

対象ラウンジでは、ソフトドリンク、Wi-Fi、新聞・雑誌の閲覧などのサービスが提供されることが多いです。

軽食やシャワー設備を備えたラウンジもありますが、サービス内容や無料・有料の扱いはラウンジごとに異なります。

羽田空港や成田国際空港などでは、ターミナルごとに複数の対象ラウンジがあります。利用する航空会社や出発ターミナルに対応したラウンジを確認しましょう。

空港ラウンジは共用スペースのため、混雑時や満席時には入室できない場合があります。旅行前には、カード会社と空港の公式サイトで、対象ラウンジや営業時間を確認しておくと安心です。

プライオリティ・パス付帯カードなら海外空港のラウンジにも対応

「プライオリティ・パス」とは、世界各地の対象空港ラウンジなどを利用できる有料会員制サービスです。

通常は年会費と利用料が必要ですが、プラチナカードの付帯特典として利用できる場合があります。

プライオリティ・パスへ直接入会する場合の会員プランは、以下の3種類です。ただし、カード付帯で利用する場合は、カード会社が定める利用回数、対象施設、同伴者料金などが優先されます。

グレード年会費ラウンジ利用料
スタンダード99米ドル35米ドル/回
スタンダード・
プラス
329米ドル年10回無料、以降35米ドル/回
プレステージ469米ドル本人の利用料は無料

※Priority Pass公式サイトの表示料金(2026年8月確認時点)。各プランのゲスト利用料は1名につき35米ドルです。居住地やキャンペーンなどにより表示条件が異なる場合があります。

プレステージ会員の年会費は469米ドルです。カード付帯で本人のラウンジ利用料が無料となる特典が提供される場合、プライオリティ・パスへ直接入会する必要はありません。ただし、クレジットカード自体の年会費は必要です。

カード付帯のプライオリティ・パスは、直接入会した場合と同じ内容とは限りません。たとえば、対象施設が空港ラウンジに限られ、空港内レストランやスパなどが対象外となるカードがあります。

会員証が物理カードかデジタル会員証か、同伴者料金はいくらか、家族カード会員も申し込めるかなどもカードごとに異なります。利用前に公式サイトで最新条件を確認しましょう。

同伴者が無料でラウンジを利用できるかはカードによる

国内カードラウンジの同伴者サービスは、カードによって大きく異なります。

カードごとの同伴者サービスの例は、以下のとおりです。

  • ラグジュアリーカード:国内のカード会社提携空港ラウンジは同伴者1名無料
  • JCBプラチナ:国内空港ラウンジは同伴者1名無料
  • アメックス・プラチナ:対象空港ラウンジは同伴者1名無料
  • dカード PLATINUM:同伴者料金はラウンジごとに異なる

※JCBオリジナルシリーズの個人カードなど、対象カードに限ります。

プライオリティ・パスの同伴者料金は、国内カードラウンジとは別に確認する必要があります。

JCBプラチナは、本会員のラウンジ利用料が無料で、同伴者は1名につき2,200円(税込)です。国内カードラウンジの「同伴者1名無料」とは条件が異なります。また、家族会員はプライオリティ・パス会員カードを発行できません。

dカード PLATINUMは、本会員が年10回まで無料で利用でき、11回目以降と同伴者は1名につき35米ドルです。家族カード会員はプライオリティ・パスの対象外です。

ラグジュアリーカードでは家族会員も本人名義でプライオリティ・パスを利用でき、同伴者は1名につき35米ドルです。アメックス・プラチナは対象の家族カード会員も個別に申し込め、各会員につき同伴者1名まで無料です。

家族カード会員が本人名義の会員資格を持てるカードなら、家族を有料の同伴者として登録せずに利用できる場合があります。

ラグジュアリーカード ブラック

ラグジュアリーカード ブラック

ここがおすすめ!

  • ポイント還元率1.25
  • 最短10分申込 / 最短5営業日発行
  • 国内外の空港ラウンジ利用可能
  • 高級レストランの優待や
    リムジン送迎あり
  • LINEコンシェルジュ
    24時間365対応
  • 海外旅行傷害保険
    最高1.2億円(自動付帯)
還元率年会費
1.25%本会員 110,000円(税込)
家族会員 27,500円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、QUICPay、モバイルSuica、PASMO、モバイルICOCA、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
利用付帯自動付帯

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空港ラウンジ特典で比較したいクレジットカード5選

空港ラウンジ特典を重視するなら、個人向けプラチナカード4枚と法人向けカード1枚を比較すると、自分の利用回数や同伴者の有無、利用目的に合うカードを選びやすくなります。

国内ラウンジが中心なら対象空港と同伴者条件、海外ラウンジも使うなら無料回数と家族カード会員の利用可否、法人利用ならラウンジ以外の決済・経費管理機能も確認しましょう。

スクロールできます
カード名ラグジュアリーカード(ブラック)PRESIDENTカード
(法人カード)
JCBプラチナdカード PLATINUMアメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード
デザインラグジュアリーカード ブラックPRESIDENT CARDJCBプラチナdカード PLATINUMアメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード
年会費
(税込)
110,000円50,000円27,50029,700円165,000円
国内ラウンジラウンジ設置済みの国内全空港+ハワイ※1Dragonpass対象施設※2国内34空港+ハワイ国内・ハワイの主要空港国内13空港+ハワイ
国内同伴者1名無料利用施設・会員条件を確認1名無料※3ラウンジにより異なる1名無料
プライオリティ・パス等本人は利用回数無制限
同伴者は35米ドル/回※4
プライオリティ・パスなし
Dragonpassを年間上限回数まで利用可※2
本人の利用料無料(申込制)
同伴者は1名につき2,200円(税込)※5
年10回まで無料
11回目以降・同伴者は35米ドル/回※6
本人は利用回数無制限
同伴者1名無料、2名目以降35米ドル/回※7
基本ポイント1.25%1.0%※8200円につき1 J-POINT
最大0.5%相当
1.0%100円につき1ポイント※9
家族カード
年会費
27,500円/枚
初年度無料
該当なし
(法人カード)
1枚無料
2枚目以降3,300円
1枚無料
2枚目以降1,100円
4枚まで無料

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※1 ラグジュアリーカードの公式発表。国内空港は同社調べ(2026年3月時点) ※2 Dragonpassは年間利用回数に上限あり。上限回数、同伴者条件、利用方法は会員向け案内を確認 ※3 JCBオリジナルシリーズの個人カードなど対象カードに限る ※4 家族会員も本人名義で利用可 ※5 家族会員はプライオリティ・パス会員カードを発行不可 ※6 dカード PLATINUMのプライオリティ・パスは本会員限定 ※7 対象の家族カード会員も個別に申込可。空港ラウンジ以外の対象施設は利用不可 ※8 一部利用先は還元率低下または対象外 ※9 ポイント価値は交換先・利用方法により異なる ※金額は米ドル表記を除き税込

それぞれ強みが異なります。海外ラウンジを年間何回使うのか、同伴者や家族カード会員も利用するのか、ラウンジ以外の特典も年会費に見合うかを比較して選びましょう。

各カードの特徴を紹介します。

ラグジュアリーカード(ブラック)|プライオリティ・パス回数無制限・国内ラウンジ同伴者1名無料

ラグジュアリーカード ブラック

ラグジュアリーカード ブラック

ここがおすすめ!

  • ポイント還元率1.25
  • 最短10分申込 / 最短5営業日発行
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還元率年会費
1.25%本会員 110,000円(税込)
家族会員 27,500円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、QUICPay、モバイルSuica、PASMO、モバイルICOCA、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
利用付帯自動付帯

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ラグジュアリーカードの特徴
  • 同伴者1名は国内のカード会社提携空港ラウンジを無料利用できます
  • プライオリティ・パスは利用回数無制限です
  • 家族カード会員も本人名義でプライオリティ・パスを利用できます
  • LINE、電話、メールで相談できる24時間365日のコンシェルジュサービスがあります
  • 金属製カードを採用しています

ラグジュアリーカードは、旅行や出張に使えるサービスが充実したカードです。

国内のカード会社提携空港ラウンジでは、同伴者1名も無料で利用できます。ラグジュアリーカードは2026年4月24日、ラウンジが設置されている国内全空港を対象とするサービスを発表しました。対象空港の範囲は同社調べによる2026年3月時点の情報です。

プライオリティ・パスは、本人が回数制限なく無料で利用できます。同伴者料金は1名につき35米ドルです。

家族カードの年会費は初年度無料で、2年目以降は27,500円(税込)です。家族会員も本人名義でプライオリティ・パスを利用できます。夫婦それぞれが会員資格を持てば、同伴者料金を抑えやすくなります。

そのほか、LINEでも相談できるコンシェルジュサービスや、ホテル・レストラン優待などが用意されています。

年会費110,000円(税込)は高額です。国内外のラウンジだけでなく、ホテル優待やコンシェルジュなども継続的に活用できるかを確認して選びましょう。

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PRESIDENTカード(法人カード)|Dragonpass提携・法人決済機能に特化

PRESIDENT CARD

PRESIDENT CARD

ここがおすすめ!

  • 利用限度額最大10億円
  • 新規入会で
    最大60,000円分のポイント
  • カードの発行無制限かつ無料
  • 高セキュリティ
    利用制限/上限設定/即時ロック機能

公式サイトを見る

還元率年会費
1.0%50,000円(税込)
国際ブランド電子マネー

\最大60,000ポイントプレゼント

カードご到着後1か月以内の初回利用+お申し込みから3か月以内に累計100万円以上のご利用の場合。 詳細は、キャンペーンサイトをご覧ください。

※ カードご到着後1か月以内の初回利用+お申し込みから3か月以内に累計100万円以上のご利用の場合。 詳細は、キャンペーンサイトをご覧ください。

PRESIDENTカードの特徴
  • Dragonpass提携で空港ラウンジサービスを提供しています
  • 空港ラウンジに加えて、市内ラウンジや都市型ワークラウンジも利用できます
  • 最大10億円の利用限度額が案内されており、高額な仕入れや広告費にも対応しやすい設計です
  • 追加カードは発行枚数に一律の上限なしと案内されていますが、一定の上限が設けられる場合があります
  • 年会費税込50,000円・ポイント還元率1.0%です

※Dragonpassは年間利用回数に上限があります。ポイントは一部利用先で還元率が低下する場合や対象外となる場合があります。

PRESIDENTカードは、Dragonpassと提携する経営者向け法人カードです。

Dragonpassでは、国内外の空港ラウンジに加えて、市内ラウンジや都市型ワークラウンジも利用できます。

空港での待ち時間だけでなく、移動の合間に仕事をする場所としても活用しやすい点が特徴です。ただし、空港・市内ラウンジともに年間利用回数に上限があります。具体的な上限回数や同伴者条件は、会員向け案内で確認してください。

また、最大10億円の利用限度額が案内されています。実際の利用限度額は審査や企業の利用状況に応じて決まるため、必ず10億円を利用できるわけではありません。

追加カードは発行枚数に一律の上限なしと案内されていますが、利用状況などに応じて一定の上限が設けられる場合があります。

一般的な個人向けプラチナカードとは異なり、家族カードや個人旅行向け保険を中心に選ぶカードではありません。ラウンジ特典に加えて、利用限度額、追加カード、経費管理などの法人向け機能を比較しましょう。

高額決済や複数カードの管理が必要な法人は、Dragonpassの年間利用上限などを確認したうえで検討するとよいでしょう。

JCBプラチナ|年会費27,500円でプライオリティ・パス付帯

JCBプラチナ

JCBプラチナ

ここがおすすめ!

  • 2名以上の予約で
    豪華レストラン1名分無料
  • 国内外の旅行傷害保険が
    最高1億円(利用付帯)
  • JCBの優待店でポイント
    最大20
  • JCBザ・クラスの招待対象

公式サイトで見る

還元率年会費
0.50〜10.00%※227,500円(税込)
国際ブランド電子マネー
QUICPay、Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高1億円
(利用付帯)
最高1億円
(利用付帯)


新規入会&利用で
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※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~9月30日(水)

※ 対象カードに新規入会後条件達成で最大18%還元されます。キャンペーン期間は2026年1月13日(火)~2026年3月31日(火)までです。※ 還元率は交換商品により異なります

JCBプラチナの特徴
  • 年会費27,500円(税込)でプライオリティ・パスを利用できます
  • 国内カードラウンジは対象カードなら同伴者1名無料です
  • 国内・海外とも最高1億円の旅行傷害保険と航空機遅延保険が付帯します
  • JCBプレミアムステイプランなど国内旅行向け特典があります

※旅行傷害保険・航空機遅延保険は、旅行代金などを対象カードで支払うといった適用条件があります。補償対象や保険金額の詳細は公式案内をご確認ください。

JCBプラチナは年会費27,500円(税込)で、本会員のプライオリティ・パス対象ラウンジ利用料が無料になるカードです。

国内カードラウンジでは、対象となるJCBオリジナルシリーズの個人カードなら同伴者1名無料で、家族カードも1名まで年会費無料です。

一方、プライオリティ・パスの同伴者は1名につき2,200円(税込)です。同伴者1名無料なのは国内カードラウンジであり、プライオリティ・パスとは条件が異なります。

プライオリティ・パス会員カードを発行できるのは本会員のみです。家族会員は申し込めず、アプリのデジタル会員証にも対応していないため、事前に専用の会員カードを申し込んで持参する必要があります。

旅行傷害保険は国内・海外ともに最高1億円で、航空機遅延保険も付帯しています。補償を受けるには旅行代金などをカードで支払うといった条件があるため、旅行前に確認してください。

独自の「JCBプレミアムステイプラン」では、国内のホテルや旅館を優待条件で利用できます。

グルメ・ベネフィットでは、対象レストランを2名以上で利用すると、所定のコース料理1名分が無料になります。

年会費を抑えながら、国内カードラウンジ、プライオリティ・パス、旅行サポートを組み合わせて使いたい人におすすめです。


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※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~9月30日(水)

dカード PLATINUM|ドコモ利用料金の還元と年10回の海外ラウンジ

dカード PLATINUMの基本情報
項目内容
年会費
(本会員)
29,700円(税込)
年会費
(家族カード)
1枚無料、2枚目以降1,100円(税込)/枚
基本ポイント
還元率
1.0%
国際ブランドVisa・Mastercard
国内空港ラウンジ国内・ハワイの主要空港※1
プライオリティ・パス本会員のみ年10回まで無料※2
海外旅行
傷害保険
最高1億円※3
国内旅行
傷害保険
最高5,000万円※4
その他の特典年間利用額に応じて最大4万円相当の特典※5
対象レストランを2名以上で利用するとコース料理1名分無料
dカードケータイ補償最大20万円など

※1 本人無料。同伴者料金はラウンジごとに異なる ※2 11回目以降と同伴者は1名につき35米ドル。家族カード会員は対象外 ※3 対象の旅行代金をカードで支払った場合は最高1億円、支払っていない場合は最高5,000万円。その他の適用条件あり ※4 適用条件あり ※5 前年のお買物額累計に応じて進呈。対象外利用があり、交換先によっては表示額を下回るクーポンとなる場合あり

dカード PLATINUMの特徴
  • プライオリティ・パスは本会員限定で年10回まで無料です
  • 年間利用額に応じて最大4万円相当の特典を受けられます
  • dカードケータイ補償など、ドコモ関連サービスと組み合わせやすいカードです

※交換先や利用条件により、実際の特典価値は異なります。

dカード PLATINUMは、ドコモ利用料金のポイント還元やケータイ補償と、ラウンジ特典を組み合わせられるプラチナカードです。

国内・ハワイの主要空港にある対象ラウンジは、本人が無料で利用できます。同伴者料金はラウンジごとに異なります。

プライオリティ・パスは年間10回まで無料です。11回目以降と同伴者は、1名につき35米ドルとなります。年間10回以内の海外出張や旅行であれば、無料枠に収まります。

プライオリティ・パスを利用できるのはdカード PLATINUM本会員です。家族カード会員は対象外のため、家族も本人資格で海外ラウンジを使いたい場合は、ほかのカードと比較しましょう。

「dカードケータイ補償」では、対象端末について購入後3年間、最大20万円まで補償されます。補償対象となる端末や事故、自己負担額などには条件があります。

対象のドコモ利用料金では、入会初年度に最大20%のポイント還元を受けられます。2年目以降は、所定期間のショッピング利用額に応じて10~20%となります。端末代金や一部料金など、ポイント対象外となる利用もあります。

前年の買物額累計に応じて最大4万円相当の年間利用額特典もありますが、交換先によってはクーポン額が表示上の特典額を下回る場合があります。

ドコモ関連特典を活用できる人にはおすすめです。一方、ドコモサービスをあまり使わない場合は、ラウンジ利用回数や家族カード条件を中心にほかのカードとも比較しましょう。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®|家族カード4枚無料・ラウンジ特典が豊富

プラチナ・カード⁠®

アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード

ここがおすすめ!

  • 入会後6ヶ月以内に対象店で
    合計20万円利用すると
    30,000ボーナスポイント
  • さらに利用条件達成で
    最大160,000ボーナスポイント
  • プライオリティ・パスが
    家族カード会員にも付帯・同伴者1名無料
  • 国内高級ホテル無料宿泊券
    を継続特典として進呈
  • 世界30カ所のセンチュリオン・ラウンジが利用可能

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5%〜3.0%165,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1億円
(利用付帯)
最高1億円
(自動付帯5,000万円)

新規入会&条件達成で
\ 合計
190,000相当還元!/

アメックス・プラチナの特徴
  • 家族カードは4枚まで無料です
  • 対象の家族カード会員もプライオリティ・パスを申し込めます
  • 羽田空港を含むセンチュリオン・ラウンジを利用できます
  • カード継続で国内対象ホテル1泊2名分の無料宿泊特典があります

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード®は、家族カードと複数のラウンジプログラムを組み合わせやすいカードです。

2026年8月確認時点で、アメックスのカード会社提携空港ラウンジは国内13空港+ハワイが対象です。利用予定の空港が含まれているか、出発前に確認しましょう。

家族カードが4枚まで無料で、対象の家族カード会員も本人名義でプライオリティ・パスを申し込めます。

プライオリティ・パスは、本人の利用回数に制限がなく、同伴者1名まで無料です。2名目以降の同伴者は1名につき35米ドルとなります。

羽田空港第3ターミナルには、アメックスが運営するセンチュリオン・ラウンジがあります。2026年7月8日以降、プラチナ・カード会員は同一便に搭乗する同伴者1名まで無料で利用できます。国際線出発時の利用が対象で、カード、搭乗券、パスポートの提示が必要です。

ただし、アメックス付帯のプライオリティ・パスは、空港ラウンジのみ対象です。通常のプライオリティ・パスで案内される空港内レストランやスパなどは対象外です。

そのほか、複数のホテルグループで上位会員資格が付帯し、ホテルごとの条件に応じて客室アップグレードや朝食などの特典を受けられます。

カード継続時には、国内対象ホテルの1泊2名分の無料宿泊特典があります。さらに年間500万円(税込)以上のカード利用など所定条件を満たすと、追加でもう1泊分が進呈されます。

年会費165,000円(税込)は高額です。本人だけでなく家族カード会員もラウンジ特典を使う場合や、ホテル特典も継続的に活用する場合に、年会費とのバランスを検討しましょう。

プラチナカードで空港ラウンジを利用する方法

プラチナカードで空港ラウンジを利用する方法のイメージ

空港ラウンジの基本的な利用方法はシンプルです。必要なものと受付での流れを知っておけば、初めてでもスムーズに利用できます。

ここでは、国内カードラウンジとプライオリティ・パス対象ラウンジを利用する際の基本を確認します。

空港ラウンジの受付で当日の搭乗券と対象カードを提示する

国内のカード会社提携ラウンジを利用する場合は、受付で以下のものを提示します。

  • 当日の搭乗券または搭乗予定を確認できるもの
  • 対象のクレジットカード現物

※航空会社アプリの搭乗券、eチケット控え、予約確認画面など、認められる提示方法はラウンジによって異なります。

受付では、カード名義と搭乗券の名義、当日の搭乗予定などが確認されます。カード会社によっては、家族カード会員も本人名義のカードを提示すれば利用できます。

プライオリティ・パスを利用する場合は、所定の会員証の提示も必要です。物理会員カードとデジタル会員証のどちらを使うかは、カード会社によって異なります。

たとえばJCBのプライオリティ・パスは、アプリのデジタル会員証に対応していないため、専用の物理会員カードが必要です。一方、dカード PLATINUMはデジタル会員証を提示して利用します。dカード PLATINUMのデジタル会員証は登録から1年間有効で、継続利用する場合は再登録が必要です。

ラウンジや空港によって、出発前のみ利用できる場合と、到着後も利用できる場合があります。保安検査前・検査後のどちらにあるかも確認してください。

搭乗時刻に余裕を持って入室し、ラウンジ内に搭乗案内がない場合もあるため、自分で搭乗時刻やゲート変更を確認しながら移動しましょう。

無料Wi-Fiやコンセントなどのサービスを利用できる

空港ラウンジでは、以下のようなサービスが案内されています。

主な無料サービス
(施設により異なる)

Wi-Fi
電源コンセント・USBポート
ソフトドリンク
一部ラウンジのおつまみ・スナック類
新聞・雑誌

追加サービス
(有料の場合あり)

アルコール類
シャワールーム
マッサージチェア
軽食・食事

※サービスの有無と無料・有料の扱いは、ラウンジごとに異なります。

Wi-Fiやソフトドリンクは無料で案内されることが多いものの、利用できる設備やサービス内容はラウンジによって異なります。

アルコール、シャワールーム、軽食などは有料の場合があります。利用前に受付やラウンジ内の案内で料金を確認しましょう。

利用回数や再入場の扱いはラウンジ・カード会社による

利用回数や再入場の扱いは、ラウンジとカード会社の条件によって異なります。

同一搭乗で複数のカードラウンジを利用できない場合や、出発地または到着地のいずれか1回限りと定められている場合があります。たとえばJCBの空港ラウンジサービスは、1回の搭乗につき出発地・到着地のいずれか1回が基本です。

また、再入場が認められる場合でも、搭乗券、対象カード、会員証などの再提示を求められることがあります。

長時間の乗り継ぎや複数ラウンジの利用を予定している場合は、対象カードの利用条件と各ラウンジの入室条件を事前に確認しましょう。

プラチナカードで空港ラウンジを利用する際の注意点

プラチナカードで空港ラウンジを利用する際の注意点のイメージ

空港ラウンジを利用できるカードを持っていても、搭乗券や会員証が不足していたり、対象外のラウンジへ行ったりすると入室できません。出発前に必要なものと対象施設を確認しましょう。

原則として利用当日の搭乗券が必要

空港ラウンジは、原則として当日に対象便へ搭乗する人が利用できるサービスです。

以下の場合は、ラウンジを利用できない可能性があります。

  • 前日や翌日の搭乗券で利用しようとする場合
  • 見送りのみで搭乗しない場合
  • キャンセルした便の搭乗情報で利用しようとする場合
  • 他人名義の搭乗券やカードで利用しようとする場合

搭乗券の日付や名義は受付で確認されます。出張や旅行前には、搭乗券、対象カード、会員証の名義が一致しているか確認しておきましょう。

国内線と国際線、出発ターミナルによって利用できるラウンジが異なる空港もあります。保安検査や出国審査を通過したあとでは移動できないラウンジもあるため、場所も事前に確認してください。

プラチナカードだけで航空会社ラウンジを自由に使えるわけではない

空港には複数種類のラウンジがあり、利用条件はラウンジの種類とカード付帯サービスによって異なります。

主なラウンジの種類と利用条件は、以下のとおりです。

  • カード会社提携ラウンジ
    対象のクレジットカードと当日の搭乗券などを提示して利用するラウンジです
  • 航空会社ラウンジ
    航空会社の上級会員、対象クラスの搭乗者、所定のカード会員などが利用できます
  • プライオリティ・パス対象ラウンジ
    プライオリティ・パス会員証と当日の搭乗券などを提示して利用します
  • カード会社運営ラウンジ
    センチュリオン・ラウンジなど、所定の上位カード会員が利用できるラウンジです

航空会社ラウンジは、一般的なカード会社提携ラウンジとは利用条件が異なります。

プラチナカードを持っていても、提携していない航空会社ラウンジを自由に利用できるわけではありません。航空会社の上級会員資格、搭乗クラス、対象カード、ラウンジプログラムなどの条件を確認しましょう。

カード会社ラウンジはカード現物が必要な場合がある

カード会社提携ラウンジでは、対象のクレジットカード現物を提示しなければ利用できない場合があります。

以下の場合は、利用できない可能性があります。

  • 対象カードを自宅に忘れた場合
  • カード会社が認めていないスマホ画面だけを提示する場合
  • カードが破損し、情報を確認できない場合
  • カードが利用停止になっている場合

たとえばJCBの国内空港ラウンジでは、スマートフォンの決済画面に表示されたカードでは利用できず、JCBカード現物の提示が必要です。すべてのカード会社に同じルールが適用されるわけではないため、利用するカードの案内を確認してください。

プライオリティ・パスも、物理会員カードが必要なカードと、デジタル会員証を利用するカードがあります。クレジットカード本体、搭乗券、プライオリティ・パス会員証をまとめて確認してから出発しましょう。

空港ラウンジ特典は利用空港・回数・同伴者条件で選ぼう

プラチナカードの空港ラウンジサービスは、旅行や出張の待ち時間を快適にしてくれる特典です。

ただし、国内カードラウンジとプライオリティ・パスでは、対象施設や同伴者条件が異なります。航空会社ラウンジも別の利用資格が必要です。

ラグジュアリーカードは、プライオリティ・パスの回数制限がなく、国内カードラウンジの同伴者1名無料を重視する人におすすめです。

年会費を抑えながらプライオリティ・パスを使うならJCBプラチナ、ドコモ関連特典を活用するならdカード PLATINUM、家族カード会員もラウンジ特典を使うならアメックス・プラチナが比較対象になります。法人決済機能とDragonpassを組み合わせたい場合は、PRESIDENTカードも確認しましょう。

家族カード会員もラウンジを使うなら、家族カードの年会費だけでなく、本人名義のプライオリティ・パスを申し込めるかも確認しましょう。

よく使う空港、海外旅行の年間回数、同伴者の人数、家族カードの必要枚数を整理し、年会費に見合う特典を利用できるカードを選びましょう。

出典

Priority Pass「Airport Lounge Access Membership」
JCB「空港ラウンジサービス」
JCB「プライオリティ・パス」
JCB「JCBプラチナ」
dカード「プライオリティ・パス」
dカード「dカード PLATINUM」
dカード「空港ラウンジ」
American Express「プラチナ・カード」
American Express「空港ラウンジ」
American Express「プライオリティ・パス」
American Express「センチュリオン・ラウンジ羽田」
American Express「プラチナ・カード 特典・サービス改定のご案内」
ラグジュアリーカード「Mastercard Black Card」
ラグジュアリーカード「トラベル特典・優待」
ラグジュアリーカード「ラウンジ設置済みの国内全空港にて同伴者1名までラウンジを無料で利用可能に」(公開日:2026年4月24日)
UPSIDER「PRESIDENT CARD」
UPSIDER「PRESIDENT CARDを提供開始」(公開日:2025年2月17日)
UPSIDER「PRESIDENT CARD、Dragonpassとの提携開始」(公開日:2025年7月31日)

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