ビューカードは2枚目の発行ができる!おすすめの組み合わせを解説

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ビューカードには、ベーシック・シリーズのほか、JRE CARDやルミネカード、ビックカメラSuicaカードなどの提携カードがあります。

すでにビューカードを持っている方でも、別の種類のビューカードを2枚目以降として申し込むことは可能です。ただし、既存カードの種類や国際ブランドを変更する手続きではなく、新規申し込みとなり、所定の審査が行われます。

2枚目を選ぶときは、「今のカードにない特典を追加できるか」「追加の年会費に見合うか」「複数枚で共有される利用可能枠に余裕があるか」を確認することが大切です。

本記事では、ビューカードの2枚目以降の発行可否、おすすめの組み合わせ、利用可能枠やポイントの扱い、家族カードの特徴を解説します。

2026年9月1日からは、対象の駅ビル・エキナカで最大3.5%のJRE POINTが貯まるカードが増えています。複数のカードで共通する特典と、各カードにしかない特典を分けて比較しましょう。

※記事更新日:2026年9月3日。年会費・ポイント付与率・キャンペーン内容は2026年9月3日時点の情報です。

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

ビューカードは2枚目以降も発行できる!

ビューカードは、すでに1枚持っている場合でも、別の種類のカードを新規で申し込めます。

つまり、ビューカードは2枚目以降も発行可能です。ただし、2枚目以降も所定の審査があります。

今持っているビューカードの種類や国際ブランドを、既存カードのまま変更することはできません。希望するカードを新規で申し込み、審査後に新しいカード番号・有効期限・利用可能枠が設定されます。

新しいカードが発行されても、既存のビューカードは自動退会になりません。不要なカードを退会する場合は、新しいカードを受け取ってJRE POINTの引き継ぎを確認してから、カードごとに手続きを行いましょう。先に退会するとポイントを引き継げない場合があり、支払い済みの年会費も返金されません。

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ビューカード スタンダードからゴールドへ上げたい場合も、この「新規で申し込み、不要になったカードを後から退会する」流れです。ゴールドを2枚目として残すか、スタンダードを退会するかの判断と、切り替え時のポイント・Suica残額・年会費の扱いは、ビューカード スタンダードからゴールドへの切り替え方法と注意点で解説しています。

また、毎月の請求や年会費はカードごとに発生します。一方、利用可能枠は複数枚で共有されるため、カードを増やしたからといって使える総額が単純に増えるわけではありません。

ここでは、ビューカードの種類と、複数枚を持つ場合の利用可能枠・ポイントの扱いを解説します。

ビューカードの種類

ビューカードは、共通の基本機能を備えた「ベーシック・シリーズ」と、基本機能に提携先独自の特典が加わる「提携カード」に分けられます。

主なビューカードは以下の通りです。

ベーシック
・シリーズ
・ビューカード スタンダード
・ビューカード ゴールド
・ビューカード スタンダード(リボ)(リボ払い専用)
提携カード・JRE CARD
・ルミネカード
・ビックカメラSuicaカード
・JALカードSuica(普通カード/CLUB-Aカード/CLUB-Aゴールドカード)
・大人の休日倶楽部ミドルカード
・大人の休日倶楽部ジパングカード

カードごとに年会費や独自特典、向いている利用シーンが異なります。2枚目を選ぶときは、今持っているカードと同じ特典を重ねるのではなく、不足している特典を補えるカードを組み合わせるのがおすすめです。

たとえば、JR東日本の鉄道利用や年間利用特典を重視するならビューカード ゴールド、ビックカメラでの買い物を重視するならビックカメラSuicaカード、ルミネ・ニュウマンでの割引を重視するならルミネカードが比較対象になります。

利用可能枠は最も高額な枠が適用される

複数のビューカードを持つ場合、カード全体で使える上限は、所有しているカードのうち最も高い利用可能枠です。

複数のビューカードを持つ場合は、最も高額な利用可能枠が適用され、複数カードのご利用総額はその範囲内となります。なお、各カードごとの利用可能枠を超えて使うことはできません。

ビューカード公式FAQ

確認するポイントは、「複数カードの利用残高の合計が、最も高い利用可能枠を超えないこと」と「各カード単体に設定された利用可能枠も超えられないこと」の2つです。

たとえば、利用可能枠100万円のビューカード スタンダードと、利用可能枠50万円のルミネカードを持っている場合、2枚を合わせた利用残高の上限は100万円です。

ビューカード スタンダードの利用残高が80万円なら、ルミネカードで新たに使える金額は、原則として残り20万円までです。

一方、ビューカード スタンダードの利用残高が30万円でも、ルミネカード単体では、そのカードに設定された50万円の枠を超えて使えません。

定期券や旅行代金など大きな支払いを予定している方は、利用代金の引き落とし後に利用可能額へ反映されるまでの時間も考慮し、事前に各カードの利用可能額を確認しておきましょう。

獲得ポイントは自動で合算される

複数のビューカードを所有している場合、ビューカードの利用で付与されるJRE POINTは自動的に合算されます。

特別な手続きは不要で、VIEW’s NETのポイント照会や利用代金明細書には、すべてのビューカードで貯めた合計ポイントが表示されます。

ただし、JRE POINT加盟店や登録済みSuicaの利用など、ビューカード以外で貯めたポイントも同じ口座にまとめる場合は、JRE POINT WEBサイトへの登録やおまとめ手続きが必要です。

また、JALカードSuicaのショッピングなどで貯まるJALマイルや、ビックカメラSuicaカードで貯まるビックポイントはJRE POINTとは別のサービスです。JRE POINTとして自動合算されないため、それぞれの会員サービスで確認しましょう。

通常のJRE POINTの有効期限は「最後にポイントを獲得・利用した日から2年後の月末」で、残高が変動するたびに自動延長されます。

一方、2026年9月1日から対象の駅ビル・エキナカで付与される最大3.5%のうち、2%分は期間限定ポイントです。通常ポイントのように期限が延長されないため、JRE POINT WEBサイトやアプリで期限を確認してください。なお、2026年9月に付与される期間限定ポイントは、特例として2027年9月末まで有効です。

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ビューカードのおすすめの組み合わせ

ビューカードは複数枚発行できますが、カードによっては年会費がかかり、利用可能枠も共有されます。

やみくもにカードを増やすのではなく、今のカードでは得にくい特典を追加できる組み合わせを選ぶことが大切です。

2026年9月1日からは、JRE CARDに加えて、ビューカード スタンダード、ビューカード スタンダード(リボ)、ビューカード ゴールド、大人の休日倶楽部カード、ルミネカードでも、対象の駅ビル・エキナカで最大3.5%のJRE POINTが貯まるようになりました。

そのため、駅ビルでのポイント還元だけでなく、ビックポイント、JALマイル、ルミネの5%OFF、ゴールドカード限定特典など、カード固有の役割を基準に比較しましょう。

組み合わせおすすめの方
ビューカード ゴールド
×ビックカメラSuicaカード
JR東日本の鉄道利用やゴールド特典を重視し、ビックカメラでも買い物をする方
JALカードSuica
×JRE CARD
JALマイルと、対象駅ビル・エキナカのJRE POINTを使い分けたい方
JRE CARD
×ルミネカード
ルミネの割引に加え、JRE CARDの定期券機能付きタイプなどを使いたい方

ビューカード ゴールド×ビックカメラSuicaカード

おすすめの組み合わせ1つ目は、ビューカード ゴールドとビックカメラSuicaカードのセットです。

JR東日本の対象サービスでゴールドカードの特典を活用しながら、ビックカメラでの買い物にも備えたい方に向いています。

この組み合わせのポイントは・・・

ビューカード ゴールドは、年会費11,000円(税込)がかかるものの、1年間の利用額が100万円以上の場合に5,000ポイントが付与される利用特典や、年間利用額に応じたビューゴールドボーナス、ラウンジサービスなどが用意されています。

JR東日本のサービスをよく利用する方や、対象となる日常の決済をメインカードに集約して年間利用特典を受けたい方におすすめです。

一方、ビックカメラSuicaカードは初年度年会費無料です。2年目以降も、前年1年間に1円以上のクレジットカード機能の利用が確認されれば、次年度の年会費524円(税込)が無料になります。

ビックカメラ店舗でプラスチックカードによるクレジット払いを利用すると、基本11%のビックポイントが付与されます。Apple Payでは基本8%、ビックカメラ公式アプリを提示した場合は基本10%となり、商品・支払い方法・店舗によって付与率が異なることがあります。

ビックカメラでの買い物に使いやすく、年1回の少額利用でも年会費無料条件を満たせるため、サブカードとして維持しやすい点が特徴です。

おすすめの使い方は・・・

ビューカード ゴールドをメインカードにして、JR東日本の対象サービスや日常の決済を集約します。ビックカメラSuicaカードは、ビックカメラでの買い物を中心に使うと役割を分けやすいです。

なお、ビックカメラSuicaカードでもモバイルSuicaへのチャージや対象の鉄道サービスでJRE POINTを貯められます。ゴールドカードと共通する基本特典もあるため、2枚目を持つ目的がビックカメラでの利用にあるかを確認してから申し込みましょう。

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ゴールドを2枚目に追加する前に、年会費11,000円をスタンダードとの差で回収できるかを確認しておきましょう。通常決済のみ・新幹線eチケット・Suica関連サービス・駅ビル・エキナカの4パターンで年間利用額別に計算した結果は、ビューカード ゴールドの損益分岐点にまとめています。すでにスタンダードを持っていて、ゴールドに一本化したい場合は、スタンダードからゴールドへの切り替え方法と注意点も参考にしてください。

ビューカード ゴールド

ビューカードゴールド_JCB

ここがおすすめ!

  • 最大30,000ポイント付与
  • Suicaオートチャージ
    1.5%還元
  • モバイルSuica定期券購入
    6%還元
  • モバイルSuicaグリーン券購入
    10%還元
  • えきねっと新幹線eチケット
    10%還元

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還元率年会費
0.50〜10.00%11,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Suica、Apple Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高5,000万円
(自動付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)

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ビックカメラSuicaカード

ここがおすすめ!

  • Suicaチャージ
    オートチャージ
    JRE POINT1.5%還元
  • ビックカメラで
    最大11.5%還元
  • 普段のショッピングでも
    実質1.0%相当
  • 初年度年会費無料
    年1回のクレジット利用で
    翌年も無料
還元率年会費
1.0%〜11.5%初年度:無料
次年度以降:524円(税込)
国際ブランド電子マネー
Suica、Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円
(利用付帯)
最高500万円
(利用付帯)

JALカードSuica×JRE CARD

おすすめの組み合わせ2つ目は、JALカードSuicaとJRE CARDのセットです。

フライトや日常のショッピングではJALマイルを貯め、対象の駅ビル・エキナカではJRE POINTを貯めたい方におすすめです。

この組み合わせのポイントは・・・

JALカードSuicaは、JALグループ航空会社・JMB提携航空会社便の搭乗や日常のショッピングでJALマイルが貯まり、SuicaチャージやJR東日本のきっぷ・定期券などの対象利用ではJRE POINTが貯まるカードです。

飛行機を利用する機会が多く、マイルとSuica機能を1枚にまとめたい方に向いています。

一方のJRE CARDは、通常のクレジット利用では1,000円(税込)につきJRE POINTが5ポイント貯まります。対象の駅ビル・エキナカでは、利用時に100円(税抜)につき通常ポイント1ポイントと期間限定ポイント2ポイント、請求金額確定時に1,000円(税込)につき通常ポイント5ポイントが付与され、最大3.5%となります。

※最大3.5%のうち2%分は期間限定ポイントです。対象カードを設定したApple Payでの支払いも対象ですが、QUICPayでの支払いは対象外です。対象施設・店舗やポイント付与条件は公式サイトをご確認ください。※Suica・モバイルSuicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。

JALカードSuicaは、対象の駅ビル・エキナカで最大3.5%となるカードの一覧には含まれていません。そのため、飛行機や日常のショッピングではJALカードSuica、対象の駅ビル・エキナカではJRE CARDと使い分ける目的が明確な方に適しています。

おすすめの使い方は・・・

JALカードSuica・JRE CARDのセットは、「旅行や出張で飛行機を利用する機会が多い方」「対象の駅ビル・エキナカで買い物をする方」におすすめです。

飛行機や日常のショッピングではJALカードSuica、対象の駅ビル・エキナカではJRE CARDというように、貯めたいポイントと利用場所で使い分けましょう。

なお、JALカードSuicaのカード本体はSuica定期券として利用できません。カード型のSuica定期券機能を重視する場合は、定期券機能付きで申し込めるJRE CARDなども比較してください。

JALカードSuica普通カード

JALカードSuica 普通カード

ここがおすすめ!

  • 初年度年会費無料
  • JALマイルとJRE POINTを同時に貯められる
  • 搭乗ごとのボーナス
    フライトマイル+
    10
  • ショッピングでマイルが2
  • JR東日本の通販サイト「JRE MALL」でポイント還元最大3%
  • オートチャージ1.5%還元
  • 定期券購入で最大5%還元
還元率年会費
0.5~1.0%2,200円(初年度無料)
国際ブランド電子マネー
Suica,Apple Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円(利用付帯)最高1,000万円(自動付帯)

JRE CARD

JRE CARD_JCB

ここがおすすめ!

  • 駅ビル・エキナカで最大3.5%還元
  • オートチャージ1.5%還元
  • 定期券購入で最大5%還元
  • 初年度年会費無料
  • 貯まったポイントは
    Suicaにチャージできる
還元率年会費
0.5~5.0%524円(初年度無料)
国際ブランド電子マネー
Suica,Apple Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円(利用付帯)最高500万円(利用付帯)

JCBブランドの新規入会&利用&JRE BANK口座設定で
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※ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。※「5%還元」とは、モバイルSuica定期券の購入で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です。※「5%還元」とは、モバイルSuicaグリーン券の購入で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です。※「5%還元」とは、えきねっとでの新幹線eチケットの購入かつチケットレス乗車で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です。※Suica・モバイルSuicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。

JRE CARD×ルミネカード

おすすめの組み合わせ3つ目は、JRE CARDとルミネカードのセットです。

ルミネ・ニュウマンでの割引に加え、JRE CARDの定期券機能付きタイプなどを利用したい方におすすめです。ただし、現在は両カードの駅ビル特典が重なるため、年会費に見合う利用目的があるかを確認する必要があります。

この組み合わせのポイントは・・・

JRE CARDを対象の駅ビル・エキナカで利用すると、通常ポイントと期間限定ポイントを合わせて最大3.5%のJRE POINTを貯められます。

一方、ルミネカードは、ルミネ・ニュウマンやルミネのネット通販「アイルミネ」での対象の買い物が、請求時に原則5%OFFになるカードです。年に数回、割引率が10%に上がるキャンペーンも実施されています。

2026年9月1日からは、ルミネカードも対象の駅ビル・エキナカで最大3.5%のJRE POINTが貯まるカードになりました。そのため、駅ビルでポイントを貯める目的だけでJRE CARDを追加すると、役割が重なりやすくなります。

ただし、ルミネ・ニュウマン各館でルミネカードを使う場合は、駅ビル・エキナカの最大3.5%付与の対象外で、請求確定時の0.5%は貯まります。ルミネ・ニュウマンではルミネカードの5%OFFを優先し、その他の対象施設ではどちらのカードを使うか整理しておきましょう。

JRE CARDは初年度無料、2年目以降524円(税込)、ルミネカードは初年度無料、2年目以降1,048円(税込)の年会費がかかります。両方を持つ場合は、割引額と獲得ポイントが年会費の合計を上回るかを確認してください。

JRE CARDには定期券機能付きのタイプがあり、2027年3月6日の利用分からはビューサンクスボーナスの対象となる予定です。これらを利用しない場合は、ルミネカードとの2枚持ちで得られる追加メリットが小さくないか確認しましょう。

おすすめの使い方は・・・

ルミネ・ニュウマンやアイルミネではルミネカードの割引を利用し、定期券機能付きタイプなどJRE CARDに求める役割がある場合に併用します。

駅ビル・エキナカでのポイント還元だけが目的なら、ルミネカードまたはJRE CARDの1枚で足りないかも比較しましょう。2枚目を持つ理由が明確な方に適した組み合わせです。

JRE CARD

JRE CARD_JCB

ここがおすすめ!

  • 駅ビル・エキナカで最大3.5%還元
  • オートチャージ1.5%還元
  • 定期券購入で最大5%還元
  • 初年度年会費無料
  • 貯まったポイントは
    Suicaにチャージできる
還元率年会費
0.5~5.0%524円(初年度無料)
国際ブランド電子マネー
Suica,Apple Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円(利用付帯)最高500万円(利用付帯)

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※ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。※「5%還元」とは、モバイルSuica定期券の購入で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です。※「5%還元」とは、モバイルSuicaグリーン券の購入で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です。※「5%還元」とは、えきねっとでの新幹線eチケットの購入かつチケットレス乗車で付与される2%と、その際にゴールド以外のビューカードで決済いただいたときに付与される3%の合計です。※Suica・モバイルSuicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。

ルミネカード

ここがおすすめ!

  • 初年度年会費無料
  • ルミネ・NEWoManで常時5%OFF
  • ネット通販「アイルミネ」でも常時5%OFF
  • たまったポイントをルミネ商品券に交換可能
  • Suicaチャージ1.5%還元
  • モバイルSuica定期券5%還元
還元率年会費
0.5~5.0%1,048円初年度無料)
国際ブランド電子マネー
Suica,Apple Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円(利用付帯)最高500万円(利用付帯)

JRE CARDを2枚目に追加するなら?新規入会キャンペーンとキャンペーンコード

2枚目としてJRE CARDを申し込む場合も、2026年10月31日までの新規入会キャンペーンの対象です。最大12,000ポイントに加えて、申し込み時にキャンペーンコードを入力すると2,000ポイントが付与されます。対象はオンライン申し込みのみで、コードの入力がないと2,000ポイントは付与されません。

2枚目ならではの注意点は、対象外になる人の条件です。キャンペーン開始前からJRE CARD、アトレビューSuicaカード、ペリエビューカード、weビュー・スイカカード、エスパルカード、フェザンカード、ジェクサーカード、ジェクサービュー・スイカカードのいずれかに入会している人や、過去に退会した人は対象外です。ビューカード スタンダードやルミネカードなど、これら以外のビューカードを持っている人は対象になります。

ポイントの付与は1人1回までで、JRE CARDを複数申し込んだ場合は、一番最初に入会したカードだけが対象です。

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お申込み時に必ずキャンペーンコードをご入力ください

キャンペーンコード

JRC1007

(半角英数字)本ページでキャンペーンコードをコピーしてください。

キャンペーンコードの入力手順
  • 上の「コードをコピー」でJRC1007をコピーし、下の「お申込みはこちら」からJRE CARDの申込ページへ進む
  • 申込フォームの「キャンペーンコード」欄(任意項目)に「JRC1007」を半角で貼り付ける
  • 入力内容を確認して「次へ」に進み、申し込みを完了する

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〈ポイントプレゼントまでの流れ〉
  • お申込み期間:2026年9月1日(火)~10月31日(土)
  • お申込みの際には必ずキャンペーンコードをご入力ください。
  • カード入会期限:2026年11月30日(月)
  • アプリログイン期間:2026年9月1日(火)~2027年1月5日(火)
  • 特典プレゼント時期:2027年2月中旬~下旬以降
    (上記のカード入会期限以降にカードが発行された場合は、キャンペーンの対象となりませんのでご了承ください。)

注意事項
※キャンペーンコードのご入力がない場合、キャンペーンコードのご入力で付与される2,000ポイントは付与対象外となります。
※本キャンペーンはお申込期間中にオンラインでJRE CARDを新規申込みいただいた方が対象となります。郵送でのお申込みは対象となりません。
※本キャンペーン開始前にお申込みされたJRE CARD、アトレビューSuicaカード、ペリエビューカード、weビュー・スイカカード、エスパルカード、フェザンカード、ジェクサーカード、ジェクサービュー・スイカカードのいずれかのカード(店頭発行カードを含む)へご入会中の方や、既に退会された方は本キャンペーンの対象外となります。
※本キャンペーンでのポイントプレゼントはお1人さまにつき1回までとなります。JRE CARDを複数申込みの場合、一番最初に入会されたカードが本キャンペーンの対象となります。なお、本キャンペーン期間中に一番最初に入会されたカードを退会し、新たにJRE CARD(国際ブランド違いや付帯機能違いを含む)に入会された場合は、退会されていないJRE CARDの中で一番最初に入会されたカードを特典対象といたします。
※本キャンペーンの参加には期間中に「ビューカードアプリ」へのログインが必要です。カードがお手元に届きましたら、ビューカード会員専用インターネットサービス「VIEW’s NET」にご登録(無料)のうえ、期間中に「ビューカードアプリ」のインストールおよびログインをお願いいたします。期間中にログインがされていない場合はキャンペーンの対象外となりますのでご注意ください。既に「ビューカードアプリ」をご利用中のお客さまは、期間中にログインするだけでご参加いただけます。
※本キャンペーンは、予告なく内容を変更、終了する場合がございます。
※本キャンペーンは、景品表示法の上限内で特典をプレゼントいたします。
※本キャンペーンでプレゼントするポイントはプレゼントから6ヶ月後の月末まで有効な期間限定ポイントとなります。
※ご入会に際しては所定の審査をさせていただきます。審査の結果、ご入会のご希望に添えない場合もございます。
※お申込内容の不備などでカード入会期限までに本カードに入会されなかった場合、本キャンペーンの対象外となります。
※カードの発行には、オンラインでお申込みの場合最短で1週間ほどお時間をいただいております。オンライン口座振替を利用せず必要書類を郵送いただく場合は、書類到着から最短10日間かかります。
※お申込み後、ポイントプレゼントまでの期間に退会された方、会員資格が停止された方は本キャンペーンの対象となりません。また、ご入会後、一定期間内にカードのお受取りが確認できない場合、ポイントプレゼントの対象とならない場合がございます。
※JRE CARDの新規入会キャンペーンについては、こちらをご確認ください。

家族用の2枚目ならビューカードの家族カードがおすすめ

家族にカードを持ってもらいたい場合は、自分名義の本人カードを追加して貸すのではなく、家族本人の名義で家族カードを申し込むのがおすすめです。

クレジットカードは、カード名義人本人が利用するものです。配偶者や子どもであっても自分名義のカードを貸すことはできないため、対象となる家族カードを発行しましょう。

ビューカードの家族カードは、本人会員と生計をともにする配偶者・両親・子ども(満18歳以上)が対象です。本人会員が学生の場合は申し込めません。同居していない家族でも、生計をともにしていれば申し込めます。

ここでは、ビューカードの家族カードの特徴や年会費、申し込み方法について解説します。

本人会員と同様の特典が利用可能

家族カードはカードの基本機能に加え、優待や保険など、本人会員と同様のサービスを一部特典を除いて利用できることが特徴です。

ビューカード ゴールドやビューカード スタンダードなどの家族カードで獲得したJRE POINTは、本人会員の獲得分と合算されます。家族でポイントをまとめて貯められる一方、ポイント照会、Suicaへのチャージ、商品への交換申し込みなどは本人会員が行います。

また、本人会員のカードにSuica機能や定期券機能が付いていれば、家族カードにも同様の機能が付きます。カードの種類や申込時に選んだタイプによって付帯機能が異なるため、券面や公式サイトで確認してください。

ビューカード ゴールド、ビューカード スタンダード、ビューカード スタンダード(リボ)の家族カードは最大9枚まで申し込めます。JALカードSuicaの家族会員カードはJALカードのルールが適用され、発行上限は現在保有しているカードと過去に退会したカードを含めて8枚です。

JALカードSuicaの家族会員カードで貯まるショッピングマイルは、本会員のマイル口座に積算されます。通常のビューカードとJALカードSuicaではポイント・マイルの扱いが異なるため、申し込み先の案内を確認しましょう。

家族カードの利用代金は、本人カードの利用分とまとめて本人会員の預金口座から引き落とされます。利用明細も本人会員がまとめて管理するため、利用上限や用途を家族で決めておくことが大切です。

「家族でポイントやマイルをまとめたい」「家族本人が使えるSuica機能・定期券機能付きカードを用意したい」という場合は、対象カードの家族カードがおすすめです。

家族カードの年会費

家族カードが発行できるビューカードの種類と年会費は以下の通りです。

対象カード年会費
ビューカード スタンダード524円(税込)
ビューカード スタンダード
(リボ)
無料
ビューカード ゴールド1枚目無料
2枚目以降3,300円(税込)
JALカードSuica
(普通カード)
1,100円(税込)
JALカードSuica
(CLUB-Aカード)
3,850円(税込)
JALカードSuica
(CLUB-Aゴールドカード)
8,800円(税込)
上記以外のカード家族カード対象外

※JALカードSuica(普通カード)の家族会員は、本会員との同時入会なら入会後1年間、あとから追加する場合は初年度に限り本会員の次回有効期限月まで年会費無料です(最大1年間)。退会後1年以内の再入会や、すでにJALカード会員である方などは対象外です。

カードの種類によって家族カードの年会費や無料条件が異なります。申し込み前に、本人カードの種類と発行枚数を確認しておきましょう。

申し込み方法

VIEW's NETで家族カードを申し込む画面

カードの種類により、家族カードの申し込み方法は異なります。

  • ビューカード ゴールド・ビューカード スタンダードなどは、VIEW’s NETまたは電話で申し込む
  • JALカードSuicaは、MyJALCARDまたは家族会員入会申込書で申し込む

ビューカード ゴールドやビューカード スタンダードなどの対象カードでは、会員向けインターネットサービス「VIEW’s NET」から申し込めます。

VIEW’s NETにログインし、「家族カード申込」から必要事項を入力します。所定の審査が完了すると、家族カードが届けられます。電話でビューカードセンターへ申し込むことも可能です。

JALカードSuicaの家族会員カードは、JALカード会員専用オンラインサービス「MyJALCARD」から申し込む方法と、「家族会員入会申込書」を請求して郵送する方法があります。

対象カードによって窓口や審査の流れが異なるため、本人カードの種類に合わせて手続きを進めましょう。

ビューカード スタンダードビューカード ゴールド
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※上記キャンペーンは2026年5月1日〜2026年8月31日の申込分が対象です。キャンペーン特典は、申込期間・国際ブランド・ビューカードアプリへのログイン・利用金額・JRE BANK口座設定などの条件があります。申し込み前に最新の条件を確認してください。

【まとめ】2枚目以降の発行も可能なビューカードを上手に活用しよう

ビューカードは2枚目以降も申し込め、複数のビューカードで貯めたJRE POINTは自動的に合算されます。

ただし、既存カードの種類や国際ブランドを変更する手続きではなく、新規申し込み・審査の扱いです。毎月の請求と年会費はカードごとに発生し、不要なカードも自動退会にはなりません。

利用可能枠は複数カードで共有され、所有するビューカードのうち最も高い利用可能枠が全体の上限になります。カードを増やしても使える総額が単純に増えるわけではない点に注意しましょう。

2026年9月1日からは、対象の駅ビル・エキナカで最大3.5%となるビューカードが増えました。2枚目は共通のポイント還元率だけでなく、ビックポイント、JALマイル、ルミネの割引、ゴールドカード限定特典など、今のカードにない役割を補えるかで選ぶことが大切です。

ゴールドを2枚目に検討している人は、ビューカード ゴールドの損益分岐点で、年会費11,000円をスタンダードとの差で回収できる利用額を確認してから申し込みましょう。JRE CARDを追加するなら、2026年10月31日までの申し込みでキャンペーンコード「JRC1007」の2,000ポイントも受け取れます。

家族にカードを持ってもらう場合は、本人カードを貸すのではなく、対象となる家族カードを申し込みましょう。本記事の組み合わせや注意点を参考に、利用場所、貯めたいポイント、年間の維持費を整理して選んでください。

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※上記キャンペーンは2026年5月1日〜2026年8月31日の申込分が対象です。キャンペーン特典は、申込期間・国際ブランド・ビューカードアプリへのログイン・利用金額・JRE BANK口座設定などの条件があります。申し込み前に最新の条件を確認してください。

出典

株式会社ビューカード「カード一覧」
株式会社ビューカード「今持っているビューカードの種類や国際ブランド(Visa、Mastercard、JCB)を変更することはできますか?」
株式会社ビューカード「複数枚のビューカードを持った場合、年会費や利用可能枠はどうなりますか?」(公開日:2014年10月10日)
株式会社ビューカード「複数枚のビューカードを持っている場合、JRE POINTは合算されますか?」(公開日:2026年6月29日)
JR東日本の共通ポイントサイト JRE POINT「ポイントに有効期限はありますか」
株式会社ビューカード「おトクなビューカードが増えます!」
株式会社ビューカード「ビューカード ゴールド」
株式会社ビューカード「ビックカメラSuicaカード」
株式会社ビューカード「JRE CARD」
株式会社ビューカード「JRE CARD 新規入会キャンペーン」
株式会社ビューカード「ルミネカード」
日本航空株式会社「JALカードSuica」
株式会社ビューカード「家族カード」
株式会社ビューカード「カードの名義人以外(家族など)がカードを利用することはできますか?」
株式会社ビューカード「家族カードの申込みができる条件を教えてください」
株式会社ビューカード「家族カードにSuica機能や定期券機能は付いていますか?」(公開日:2023年7月24日)
日本航空株式会社「家族会員カード」
株式会社ビューカード「今持っているJALカードSuicaの家族カードを作りたいのですが、どのような手続きが必要ですか?」(公開日:2023年2月1日)

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