イオンカードセレクトのデメリットは?向いている人・WAON一体型が合う人を解説

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イオンカードセレクトには、「イオン以外の通常利用は0.5%相当」「引落口座はイオン銀行のみ」「イオンカードセレクト(一般カード)には海外・国内旅行傷害保険が付いていない」といった注意点があります。

ただし、これらは必ずしも大きなマイナスではありません。むしろ、イオン・マックスバリュ・ダイエーなどで毎月まとまった買い物をする人に向いたカードと考えると、メリットの方が上回ります。

イオン銀行を引落口座にしても問題がなく、電子マネーWAONをよく使う方には、カードに付帯するWAONへのオートチャージでもポイントを狙えるイオンカードセレクトがおすすめです。

イオン銀行は使わず、現在利用している本人名義の金融機関を引落口座に設定したい方には、対応金融機関を確認したうえでイオンカード(WAON一体型)を選ぶとよいでしょう。

この記事でわかること
  • イオンカードセレクトのデメリットが、どんな人にはメリットに変わるのか
  • イオンカードセレクトとイオンカード(WAON一体型)のどちらを選ぶべきか
  • 申し込んだあとに特典を活かしやすい使い方
迷ったらこう考える
  • イオン銀行を使える・付帯WAONのオートチャージを活用したい
    → イオンカードセレクトがおすすめ
  • 引落口座は対応する現在の金融機関のままがよい
    → イオンカード(WAON一体型)がおすすめ

※情報は2026年9月3日時点で確認した公式情報をもとにしています。ポイント条件や特典内容は変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

イオンカードセレクトのデメリットは「選び方のヒント」になる

イオンカードセレクトの主な注意点は、次の3つです。

  • イオン以外の通常利用では基本還元率が0.5%相当
  • 引落口座がイオン銀行に限定される
  • イオンカードセレクト(一般カード)には海外・国内旅行傷害保険が付いていない

この3つだけを見ると、デメリットが目立つように感じるかもしれません。しかし、見方を変えると、イオンカードセレクトが向いている人・向いていない人を判断しやすいということでもあります。

イオンをよく使う方は、イオングループの対象店舗で200円(税込)ごとに2WAON POINTが貯まり、還元率は1.0%相当です。毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では5%OFFになり、さらにカードに付帯するWAONへの対象オートチャージでもポイントを狙えます。日常の買い物用カードとして使いやすい1枚です。

反対に、イオン銀行を使わない方でも、イオンの5%OFFやポイント基本2倍を受けたいなら、イオンカード(WAON一体型)を選ぶ方法があります。現在の金融機関を引落口座にできるかは、申し込み前に対応状況を確認してください。

イオンカードセレクトとWAON一体型の選び方

あなたの状況おすすめカード理由
イオン銀行を使ってもよいイオンカードセレクト付帯WAONへの対象オートチャージでもポイントが貯まる
付帯WAONのオートチャージを活用したいイオンカードセレクトオートチャージとWAON支払いを組み合わせやすい
現在の金融機関を引落口座にしたいイオンカード(WAON一体型)対応金融機関ならイオン銀行を使わずに共通特典を受けられる
銀行口座の開設・管理を増やしたくないイオンカード(WAON一体型)イオン銀行口座が不要
将来的にゴールドカードも狙いたいどちらも切替対象いずれもゴールド切替対象カードで、年間50万円(税込)以上のクレジット払いなどが発行条件

迷ったら、まずは「イオン銀行を使うか」「付帯WAONのオートチャージ特典を活用するか」で決めると判断しやすくなります。どちらも当てはまるならイオンカードセレクト、当てはまらないならイオンカード(WAON一体型)が選びやすいでしょう。

カード名イオンカード
(WAON一体型)
イオンカード
セレクト
デザインイオンカード(WAON一体型)イオンカードセレクト
公式サイト

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年会費無料無料
国際ブランドVISA、Mastercard、JCBVISA、Mastercard、JCB
家族カード発行可
(年会費無料)
発行可
(年会費無料)
ETCカード発行可
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発行可
(年会費無料)
電子マネーWAON一体型一体型

デメリット①:イオン以外では通常0.5%相当 → イオン用カードにすると活かしやすい

イオンカードセレクトは、通常のカード払いでは200円(税込)ごとに1WAON POINTが貯まります。WAON POINTは1ポイント=1円から対象店舗での支払いに使えるため、還元率にすると0.5%相当です。

そのため、コンビニ・ネット通販・ドラッグストアなど、イオン以外の支払いをすべてイオンカードセレクトにまとめると、通常1.0%還元のカードと比べて物足りなく感じることがあります。

ただし、2026年12月10日までは、毎月10日の「AEON CARD Wポイントデー」で、対象となるイオンマークのカード払いとAEON Payのスマホ決済(イオンカード払い)のポイントが基本の2倍になります。

AEON CARD Wポイントデーは、2026年12月10日をもって終了予定です。終了後は、優待加盟店や個別キャンペーンなどを除き、イオン以外の通常利用では200円(税込)ごとに1WAON POINTが基本となります。

終了までWポイントデーを利用する場合も、対象外となる支払いに注意してください。通信販売、公共料金、各種通信料、WAONクレジットチャージ、航空・鉄道料金、海外での支払いなどは対象外です。

一方、毎月10日に対象のイオングループ店舗でAEON Payのスマホ決済を利用すると、WAON POINTが基本の10倍になる特典は引き続き提供されると案内されています。AEON Payのコード決済(イオンカード払い・チャージ払い)、WAONタッチ、Apple PayのWAON、モバイルWAONなどが対象ですが、イオンマークのカードを直接使う支払いは、この10倍特典の対象ではありません。

対象店舗・商品やポイント進呈時期は支払方法によって異なります。また、ほかの特典と重複した場合は、その特典との差分が進呈され、倍率が単純に加算されるわけではありません。

イオンカードセレクトの強みが出やすいのは、イオングループの対象店舗です。全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどでは、イオンマークのカード払い、AEON Payのスマホ決済(イオンカード払い)、電子マネーWAONでの支払いで、200円(税込)ごとに2WAON POINTが貯まります。還元率では1.0%相当です。

※AEON Payのチャージ払い、WAON POINT利用分、一部商品・一部店舗などはポイント進呈の対象外となる場合があります。電子マネーWAONでWAON POINTサービスを利用するには、WAON POINT会員登録が必要です。

さらに、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では、対象店舗でイオンマークのカード払い、AEON Payのスマホ決済、電子マネーWAONで支払うと、買い物代金が5%OFFになります。

デメリットをメリットに変える使い方
  • イオン・マックスバリュ・ダイエーではイオンカードを使う
  • 20日・30日に食料品や日用品をまとめ買いする
  • イオン以外では、必要に応じて別の高還元カードと使い分ける

つまり、イオンカードセレクトは「どこでも一番得をするカード」というより、イオンで使うほど強みが出るカードです。

たとえば、割引対象の食料品・日用品を毎月2万円分、20日・30日にまとめて買う場合、5%OFFなら単純計算で月1,000円、年間12,000円分の割引です。ポイント還元だけで比較するより、家計への効果を把握しやすいでしょう。

※毎月同額を購入し、全額が割引対象になる場合の試算です。一部対象外店舗・対象外商品があります。

イオンで食費・日用品などを毎月まとまった額購入する方は、検討優先度が高くなります。イオン銀行と付帯WAONのオートチャージも活用できるならイオンカードセレクト、銀行口座を増やしたくないならイオンカード(WAON一体型)を選ぶと管理しやすいです。

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デメリット②:引落口座がイオン銀行のみ → セレクト限定の上乗せ特典がある

イオンカードセレクトは、クレジットカード・電子マネーWAON・イオン銀行キャッシュカードが1枚になったカードです。そのため、クレジット利用代金の引落口座はイオン銀行になります。

イオンカードセレクトはイオン銀行キャッシュカード一体型のため、イオン銀行以外の金融機関を引落口座に設定・変更することはできません。すでにメインバンクを決めている方にとっては、ここが気になりやすいポイントです。

ただし、イオン銀行を使える方にとっては、この仕組みがメリットになります。イオンカードセレクトでは、カードに付帯する電子マネーWAONへの対象オートチャージについて、月間オートチャージ利用合計金額200円ごとに1WAON POINTが貯まるためです。

また、対象となる公共料金をイオン銀行の口座振替で支払うと1件につき毎月5WAON POINT、イオン銀行で給与を受け取ると毎月10WAON POINTが進呈されます。対象となる公共料金先や給与振込の判定条件があるため、利用前に公式情報を確認してください。

イオンカード(WAON一体型)でもWAONは使えますが、電子マネーWAONへのクレジットチャージ・オートチャージは、原則としてWAON POINT進呈の対象外です。付帯WAONへの対象オートチャージでもポイントを狙いたい方は、イオンカードセレクトのほうがおすすめです。

※イオンカードセレクトでも、モバイルWAON・Apple PayのWAONのオートチャージなど、一部ポイント進呈の対象外となる場合があります。利用前に対象条件を確認してください。

イオン銀行をメインにしなくても、自動入金サービスでカバーできる

「給与受取口座は変えたくないけれど、セレクトの特典は欲しい」という方は、イオン銀行の自動入金サービスを使う方法があります。

自動入金サービスは、本人名義の他行口座から毎月6日または23日に指定金額を引き落とし、原則として5営業日後にイオン銀行の普通預金口座へ入金するサービスです。手数料は無料ですが、イオン銀行のインターネットバンキング契約と、サービスに対応する本人名義の他行口座が必要です。

項目内容
向いている人メインバンクは変えずに、セレクトを使いたい人
主な利用条件イオン銀行のインターネットバンキングと、対応する本人名義の他行口座
引落日毎月6日または23日
入金日原則、引落日の5営業日後
手数料無料
最低金額1万円以上、1,000円単位

初回の引落しは、申込手続きが完了した日から8営業日以降に到来する引落日から反映されます。カードの支払いが近い場合は、自動入金の開始を待たず、必要な残高を別途入金しておきましょう。

毎月のカード利用額に合わせて自動入金を設定しておけば、手作業で資金移動する手間を減らせます。ただし、引落日が土日・祝日の場合は翌営業日になり、入金されるまでイオン銀行の残高には反映されません。カード支払日に間に合うよう、余裕のある日程と金額で設定し、残高も確認しておきましょう。

イオン銀行を使える方、または自動入金サービスで無理なく管理できる方は、イオンカードセレクトのメリットを活かしやすいです。

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デメリット③:セレクトに旅行保険がない → 日常の買い物カードとして使い分ける

イオンカードセレクト(一般カード)には、海外・国内旅行傷害保険が付いていません。この記事で比較しているイオンカード(WAON一体型)にも旅行傷害保険は付いていないため、旅行保険を重視する方は別の備えが必要です。

ただし、旅行傷害保険がないだけで、ショッピングセーフティ保険とクレジットカード盗難保障は用意されています。イオンカードセレクトは「旅行用カード」というより、イオンでの買い物・WAON・イオン銀行を組み合わせて、日常の支出で特典を受けるカードと考えるとよいでしょう。

旅行保険を重視する方は、旅行保険付きの別カードや市販の旅行保険を組み合わせましょう。カード付帯保険は、利用条件・補償額・対象となる事故がカードごとに異なるため、「保険が付いているか」だけでなく、補償内容まで確認することが大切です。

ふだんの買い物をイオンで済ませることが多い方は、日常用カードとしての特典と旅行時の備えを分けて考えると判断しやすくなります。

また、イオンカードセレクトやイオンカード(WAON一体型)は、条件を満たすことでイオンゴールドカードへの切替対象になるカードです。対象カードのクレジット払い利用額が年間50万円(税込)以上など、一定の条件を満たすと発行対象になります。

※イオンゴールドカードのご案内および発行には審査があります。発行条件は変更される場合があります。

イオンゴールドカードには、利用条件付きで海外・国内旅行傷害保険が付帯します。海外旅行傷害保険は、日本出国前に海外旅行に伴う公共交通乗用具または募集型企画旅行の料金を、イオンゴールドカードのクレジット払いで利用することが条件です。

国内旅行傷害保険も、対象となる公共交通乗用具の運賃、宿泊施設の宿泊代金、宿泊を伴う募集型企画旅行の代金などを、事前にイオンゴールドカードのクレジット払いで利用した場合に補償対象となります。国内旅行中のすべての事故が一律に補償されるわけではないため、対象となる場面と補償範囲を確認しておきましょう。

旅行保険が気になる人の考え方
  • 日常の買い物用:イオンカードセレクトまたはWAON一体型
  • 旅行用:保険付きカードや旅行保険を別で用意
  • 年間利用額が多い人:将来的にイオンゴールドカードも視野に入れる

「旅行用カード」と「日常の買い物用カード」を分けると、イオンカードのメリットを無理なく活かせます。

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結局どっち?イオンカードセレクトとWAON一体型のおすすめタイプ

ここまでの内容をもとに、イオンカードセレクトとイオンカード(WAON一体型)のどちらを選ぶべきかを整理します。

イオンカードセレクトがおすすめな人

  • イオン・マックスバリュ・ダイエーなどで毎月まとまった買い物をする
  • カードに付帯する電子マネーWAONをよく使う
  • イオン銀行口座を作ってもよい
  • WAONオートチャージでもポイントを貯めたい
  • 家計用カードとしてイオンの買い物をまとめたい

このタイプの方は、イオンカードセレクトがおすすめです。引落口座がイオン銀行になる点はありますが、付帯WAONへの対象オートチャージのポイント上乗せやイオン銀行の各種サービスを使えるため、イオンでの買い物とWAON利用が多いほど特典を活かしやすくなります。

イオン銀行と付帯WAONを活用でき、イオンで食費・日用品を買う方は、イオンカードセレクトを優先して検討しましょう。

イオンカード
セレクト

ここがおすすめ!

  • イオン系列でポイント2
  • 銀行/クレカ/WAONが一体
  • 公共料金の支払いがお得
  • ゴールドカードに招待あり
    ※年間50万円(税込)以上の利用

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還元率年会費
0.50〜1.00%無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、イオンiD
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なしなし

Web限定!
最大
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イオンカード(WAON一体型)がおすすめな人

  • イオン銀行口座を作る予定がない
  • 対応する現在の金融機関を引落口座にしたい
  • 銀行口座の開設・管理を増やしたくない
  • WAONオートチャージのポイントより、管理のしやすさを優先したい
  • イオンの5%OFFやポイント基本2倍を受けられれば十分

このタイプの方は、イオンカード(WAON一体型)がおすすめです。イオン銀行を使わなくても、イオンマークのカード共通特典を受けられるため、「銀行口座は増やしたくないけれど、イオンでお得に買い物したい」という方に合います。

銀行口座の管理を増やしたくない方は、現在の本人名義の金融機関が引落口座に対応していることを確認し、イオンカード(WAON一体型)を選ぶと後悔しにくいでしょう。

イオンカード
(WAON一体型)

ここがおすすめ!

  • イオン系列でポイント2
  • 20日、30日は5%OFF
  • イオンシネマ300円割
  • ゴールドカードに招待あり
    ※年間50万円(税込)以上の利用

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還元率年会費
0.50〜1.00%無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、イオンiD
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なしなし

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申し込んだあとにメリットを活かす3つの使い方

イオンカードは、特典日や対象となる支払方法を意識して使うことで、メリットを感じやすくなるカードです。申し込み前に、どの店舗・どの支払方法で使うかを決めておきましょう。

1. 20日・30日にまとめ買いする

毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」は、イオンカードの代表的なメリットです。食料品・日用品・消耗品など、買うタイミングを調整しやすいものは20日・30日に寄せると、5%OFFの恩恵を受けやすくなります。

ポイント還元だけでなく、レジや請求時の割引を狙える点がイオンカードの強みです。ただし、一部対象外店舗・対象外商品があるため、まとめ買いする前に店頭表示や公式情報を確認しておきましょう。

2. セレクトでWAONを使うならオートチャージを設定する

イオンカードセレクトを選び、カードに付帯するWAONを使うなら、オートチャージの設定を検討しましょう。対象のオートチャージ分にもポイントが付くため、WAON支払いをよく使う方ほど上乗せ特典を活かしやすくなります。

ただし、オートチャージポイントの対象になるWAONやチャージ方法には条件があります。モバイルWAONやApple PayのWAONのオートチャージなどは、一部ポイント進呈の対象外となる場合があるため、自分が使うWAONが対象かを確認してください。WAONを使う予定がない方は、イオン銀行の特典や口座管理の負担まで含めてセレクトを選ぶか判断しましょう。

3. イオン以外の支払いは無理にまとめない

イオンカードは、イオンで強みが出るカードです。コンビニ・ネット通販・ドラッグストアなど、イオン以外の支払いまで無理にまとめる必要はありません。

イオンではイオンカード、イオン以外では別カードという使い分けをすれば、通常0.5%相当という弱点はカバーしやすくなります。

2026年12月10日までは、毎月10日の「AEON CARD Wポイントデー」で、イオン以外でも対象のカード払いなどがポイント基本2倍になります。ただし、同日で特典が終了するため、長期的な使い方を考える際はWポイントデーを前提にしないようにしましょう。

おすすめの使い分け
  • イオン・マックスバリュ・ダイエー:イオンカード
  • 20日・30日の買い物:イオンカード
  • WAON支払い:セレクトなら付帯WAONの対象オートチャージを活用
  • イオン以外の支払い:必要に応じて高還元カードと併用

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申し込み前の最終チェック:あなたはどちらを選ぶ?

最後に、申し込み前の判断をシンプルにまとめます。

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質問はいいいえ
イオン銀行口座を使ってもよい?セレクト向きWAON一体型向き
付帯WAONのオートチャージ特典を使いたい?セレクト向き引落口座で比較
イオンで毎月まとまった買い物をする?どちらも候補優先度は低め
銀行口座の管理を増やしたくない?WAON一体型向きWAONの使い方で比較
将来ゴールドカードも狙いたい?どちらも切替対象一般カードの機能で比較

イオン銀行を使えて、付帯WAONのオートチャージ特典も活用したいならイオンカードセレクト。イオン銀行を使わず、対応する現在の金融機関を引落口座にしたいならイオンカード(WAON一体型)。この選び方なら、自分に合うカードを判断しやすくなります。

結論
  • イオン銀行・付帯WAONのオートチャージ特典重視:イオンカードセレクト
  • 引落口座の管理しやすさ重視:イオンカード(WAON一体型)
  • イオンをほとんど使わない:他カードを主軸にすることも検討
イオンカード(WAON一体型)
イオンカードセレクト

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イオンカードセレクトとWAON一体型に関するよくある質問

イオンカードセレクトのデメリットは、申し込まない理由になりますか?

イオンをほとんど使わない方や、イオン銀行口座を増やしたくない方にとっては、申し込みを慎重に考える理由になります。

ただし、イオン・マックスバリュ・ダイエーなどで毎月まとまった買い物をする方なら、5%OFFやポイント基本2倍(1.0%相当)のメリットを受けやすいため、デメリットだけで判断する必要はありません。

イオン銀行を使わないなら、どのカードがいいですか?

イオン銀行を使わないなら、イオンカード(WAON一体型)が選びやすいです。

イオンカードセレクトのような付帯WAONへのオートチャージのポイント上乗せはありませんが、イオンマークのカード共通特典は利用できます。現在の本人名義の金融機関を引落口座にしたい方は、その金融機関が設定対象かを確認しておきましょう。

WAONを使うなら、セレクトのほうがいいですか?

カードに付帯するWAONをよく使い、オートチャージも活用するなら、イオンカードセレクトのほうがメリットを感じやすいです。

セレクトは、付帯WAONへの対象オートチャージでもポイントが貯まるため、WAON支払いが多い方ほど相性が良くなります。

ただし、モバイルWAONやApple PayのWAONのオートチャージなど、一部ポイント進呈の対象外となる場合があります。申し込み前に、使いたいWAONとオートチャージ方法が対象になるか確認しておきましょう。

イオンカード(WAON一体型)でもお客さま感謝デーは使えますか?

使えます。毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」は、対象店舗でイオンマークのカード払いなどを利用すると買い物代金が5%OFFになります。

イオン銀行を使わずにこの特典を受けたい方には、イオンカード(WAON一体型)がおすすめです。

どちらを選ぶか迷ったら、何を基準にすればいいですか?

まずは「イオン銀行を使えるか」、次に「付帯WAONのオートチャージ特典を使いたいか」で判断するとわかりやすいです。両方に当てはまるならイオンカードセレクト、当てはまらないならイオンカード(WAON一体型)が選びやすいでしょう。

どちらもイオンでの共通特典を受けられるため、口座管理とWAONの使い方に合うほうを選ぶことが大切です。

【まとめ】デメリットを知れば、自分に合うイオンカードが選べる

イオンカードセレクトには、イオン以外の通常利用では0.5%相当、引落口座がイオン銀行のみ、イオンカードセレクト(一般カード)には海外・国内旅行傷害保険が付いていないといった注意点があります。

しかし、イオンでの買い物が多い方にとっては、これらの注意点以上に、対象店舗でのポイント基本2倍(1.0%相当)・お客さま感謝デー5%OFF・付帯WAONへの対象オートチャージのポイント上乗せといったメリットが目立ちます。

イオン銀行と付帯WAONを活用できる方は、イオンカードセレクト。イオン銀行を使わず、対応する現在の金融機関を引落口座にしたい方は、イオンカード(WAON一体型)。この2択で考えれば、自分に合うカードを選びやすくなります。

スクロールできます
タイプ選ぶカード理由
イオン銀行を使える・付帯WAONのオートチャージを活用したいイオンカードセレクト対象オートチャージのポイント上乗せを狙える
対応する現在の金融機関を引落口座にしたいイオンカード(WAON一体型)イオン銀行口座を増やさずに共通特典を使える
イオンで毎月まとまった買い物をするどちらも候補5%OFFやポイント基本2倍を活用しやすい

イオンで定期的に買い物する機会があるなら、年会費無料のイオンカードを持つメリットがあります。自分の銀行口座・WAON利用・買い物金額に合わせて、使いやすい1枚を選びましょう。

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※カードの発行には審査があります。特典内容・ポイント条件・対象店舗は変更される場合があります。申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

出典

イオンカード「イオンカードセレクト」
イオンカード「イオンカード(WAON一体型)」
イオンカード「WAON POINT」
イオンカード「いつでもWAON POINT基本の2倍」
イオンカード「AEON CARD Wポイントデー」
イオンカード「【重要】「AEON CARD Wポイントデー」および「イオンサポートサービス」の終了について」(公開日:2026年8月31日)
イオンカード「毎月10日のAEON Payのスマホ決済でWAON POINT10倍進呈について教えてください。」(公開日:2025年7月9日)
イオンカード「お客さま感謝デー」
イオンカード「引落口座の設定・変更について教えてください。」(公開日:2019年12月4日)
イオンカード「電子マネーWAONのクレジットチャージ・オートチャージでWAON POINTはつきますか。」(公開日:2017年11月13日)
イオン銀行「自動入金サービス」
イオンカード「イオンゴールドカードの対象カードと発行条件について教えてください。」(公開日:2020年9月10日)
イオンカード「イオンゴールドカードのご案内」
イオンカード「付帯保険」
イオンゴールドカード「海外旅行傷害保険」
イオンゴールドカード「国内旅行傷害保険」
イオンカード「イオンゴールドカードに付帯されている保険があれば、ほかに保険を検討する必要はありませんか。」(公開日:2019年12月4日)

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