イオンペイ(AEON Pay)とイオンカードはどっちがお得?還元率・使える場所・利用シーンで違いを比較

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AEON Payとイオンカード、結局どちらで払えばお得なのでしょうか?

通常の買い物だけで比べると、基本の還元率はほとんど変わりません。大きく差がつくのは、毎月10日のイオングループ対象店舗や、オンラインショッピング、海外での支払い、固定費、高額決済、分割払いといった場面です。

どちらか一方に決めるより、場面ごとに使い分けるとお得です。本記事では、AEON Payとイオンカードの違いを、還元率・使える場所・支払い上限・向いている人に分けて解説します。

この記事でわかること
  • AEON Payとイオンカードの仕組みと還元率の違い
  • 毎月10日に得をする支払い方法
  • オンラインショッピング・海外での支払い・固定費で向いている支払い方法
  • 使いすぎを防ぎたい人に向いた支払い方法
  • 申し込み・登録の前に確認したい条件

※本記事の特典・上限・キャンペーン・加盟店の情報は2026年7月15日時点で確認したものです。条件は変動するため、利用前に各公式ページで最新情報をご確認ください。

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

結論:AEON Payとイオンカードは使い分けがおすすめ

「AEON Payとイオンカードでの支払いは、どっちがお得?」の答えは、ざっくり言えば「使う場所と日しだい」です。

まずは、判断しやすいように4つのポイントに絞ってお伝えします。

通常還元だけなら大きな差はない

普段のコンビニやスーパーなどでの支払いだけを見ると、AEON Payとイオンカードに大きな違いはありません。どちらも通常は200円(税込)ごとに1WAON POINTがたまります。イオングループの対象店舗なら、200円(税込)ごとに2WAON POINTです。

AEON Payの「イオンカード払い」「チャージ払い」と、イオンカードを直接使った場合の通常還元は同じ水準です。そのため、通常日の買い物では、支払い方法を細かく気にしすぎる必要はありません。

操作のしやすさを優先するならAEON Pay、幅広い店舗で使いたいならイオンカードというように、還元率以外の使い勝手で選んでもよいでしょう。

なお、AEON Payをイオンカード払いに設定しても、AEON Pay利用分とカード利用分のポイント二重取りにはなりません。AEON Payの利用分は、登録カードのほかの利用分とまとめてポイントが進呈されます。

WAON POINTを効率よくためる具体的な手順は、関連記事「イオンペイのポイント二重取り」で詳しく整理しています。

毎月10日のイオン系店舗はAEON Payがお得

違いが大きくなるのは、毎月10日です。全国のイオン、イオンスタイル、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどの対象店舗では、AEON Payで支払うとWAON POINTが基本の10倍になります。

200円(税込)ごとに10WAON POINT、還元率にして5.0%です。

対象になるのは、AEON Payのコード決済(イオンカード払い・チャージ払い)、WAONタッチ、Apple PayのWAON、モバイルWAONです。ただし、所有者情報を登録していないWAONタッチは基本の9倍となります。また、一部の店舗・商品は対象外です。

イオンカードを店頭で直接使うだけでは、このAEON Pay 10倍の対象になりません。本州のうち東北を除く地域と四国のイオン・イオンスタイル直営売場では、「ありが10デー」によりカード払いなどが基本の5倍になります。それ以外でも、Wポイントデーの条件を満たすカード払いは基本の2倍です。

ネット・海外・分割払いはイオンカードがおすすめ

イオン以外の店舗やサービスを幅広くカバーしたい場合は、イオンカードがおすすめです。AEON Payのコード決済は、AEON Payマークのある店頭レジ、オンラインショップ、自動販売機などで利用できます。WAONタッチは、WAONマークのある店舗や自動販売機が対象です。

イオンカードなら、イオンの店舗に加えて、カードに付帯するVisa・Mastercard・JCBの加盟店で国内外を問わず利用できます。

支払い回数にも違いがあります。AEON Payのイオンカード払いは、支払い時に1回払い以外を指定できません。対象明細は利用後に「あとから分割」やリボ払いへ変更できる場合がありますが、店頭で分割回数を指定したいなら、クレジットカードを直接使うほうが確実です。

オンラインショッピング、海外での支払い、固定費の引き落としは、対応店舗やサイトが多いカードのほうが便利です。AEON Payは海外店舗での主な支払い手段として公式に広く案内されていないため、海外ではイオンカードを基本にしましょう。

すでにイオンカードがある人はAEON Payと併用しよう

すでにイオンカードを持っているなら、AEON Payを使うために別のカードを申し込む必要はありません。

AEON Payの「イオンカード払い」は、手持ちの対象イオンカードをアプリに登録して使うスマホ決済です。支払った分はカードの利用代金と一緒に請求され、WAON POINTもカードのほかの利用分とあわせて進呈されます。

おすすめは、イオンカードをメインにして、店頭ではAEON Payも使う組み合わせです。この形なら、毎月10日や20日・30日の特典を活用しやすくなります。オンラインショッピングや海外での支払いは、カードでカバーできます。

イオンカードをまだ持っていない人でも、AEON Payは銀行口座や現金などから残高へチャージして使えます。ただし、AEON Payの「イオンカード払い」やカード会員向け特典を活用したいなら、イオンカードを用意すると使い分けしやすくなります。

対象カードには年会費無料で、最短5分でデジタル発行されるものがあります。審査や申込時間によっては、申し込んだ当日にAEON Payへの登録まで進められます。

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AEON Payとイオンカードの基本スペックを比較

AEON Payはスマホアプリで使う決済サービス、イオンカードはクレジットカードです。使い方も使える場所も異なります。まずは、それぞれの仕組みを整理します。

AEON Payはアプリで使うスマホ決済

AEON Payは、スマホアプリで使うコード決済・タッチ決済です。レジでバーコードやQRコードを使って支払うほか、WAONタッチではスマホを決済端末にかざして支払えます。

物理的なカードを取り出す必要はありません。店舗によっては、利用者が店頭のQRコードを読み取る方式もあり、操作方法が異なります。

利用を始めるには、AEON PayアプリまたはiAEONアプリに登録し、イオンカード払い・チャージ払い・WAONタッチなどの支払い方法を設定します。チャージ払いは、イオンカード、銀行口座、現金などから入金した残高で支払う方式です。

AEON Payアプリの推奨環境は、2026年7月15日時点でiOS 16.0以上、Android 10.0以上です。タブレットは推奨環境外で、対応OSでも一部端末では正常に利用できない場合があります。

イオンカードはカードブランド加盟店で使うクレジット決済

イオンカードは、Visa・Mastercard・JCBなどの国際ブランドが付いたクレジットカードです。カードに付帯するブランドの加盟店であれば、国内でも海外でも利用できます

WAON一体型のカードなら、電子マネーWAONとして端末にかざして支払うこともできます。

対象カードは、カード現物が届く前から利用可能です。最短5分でデジタル発行されると、AEON Pay、Apple Pay、イオンiD、オンラインショッピングなどの利用を先に始められます。ただし、審査結果や申込時間によっては即時発行になりません。

オンラインショッピングでも、一般的なカード決済に対応するサイトで広く使えます。イオンカード公式の「イオンカードポイントモール」を経由し、対象ショップで買い物をすると追加ポイントを受け取れる場合もあります。

オンラインショッピングをよく使う人は、対応サイトの多いイオンカードを基本にし、AEON Pay対応サイトではキャンペーンや使いやすさに応じて選ぶとよいでしょう。

イオンカードセレクトは銀行・クレジット・WAONが一体

イオンカードの中でも、イオン銀行や電子マネーWAONをあわせて使う人が確認しておきたいのがイオンカードセレクトです。

クレジット機能、電子マネーWAON、イオン銀行のキャッシュカードが1枚にまとまったカードで、入会金・年会費は無料です。

イオン銀行のキャッシュカードを兼ねているため、クレジット利用代金の引き落とし口座はイオン銀行になります

イオン銀行ATMでは、入出金手数料を原則0円にできます。ATMの営業時間やメンテナンス時間、一部取引には条件があるため、銀行サービスまで使う人は公式条件を確認しましょう。

AEON Payにはカード払い・チャージ払い・WAONタッチの3種類がある

AEON Payの支払い方法は、3種類に分かれています。ポイントの進呈時期、利用上限、対象となる特典が異なるため、違いを確認しておきましょう。

スクロールできます
項目イオンカード払いチャージ払いWAONタッチ
支払いの元登録したイオンカード事前にチャージしたAEON Payコード残高事前にチャージしたWAONタッチ残高
ポイント進呈時期毎月25日ごろにまとめて原則として支払い時に即時通常分は即時
10日の追加分は翌月25日ごろ
毎月10日の10倍対象対象対象
所有者情報未登録は9倍
Wポイントデー(2倍)対象対象外対象外
1回の上限50万円
(登録カードの枠内)
5万円残高の範囲内
向く人高めの支払い・特典を広く受けたい人使いすぎを防ぎたい人WAON加盟店でタッチ決済したい人

3種類のうち、特典を比較的広く受けやすいのがイオンカード払いです。一方、あらかじめ使う金額を決めたい人にはチャージ払いが向いています。WAONタッチは、WAON加盟店でスマホをかざして支払いたい人に便利です。

WAONタッチの支払い画面では、WAON POINTを直接充当できません。ポイントを使う場合は、WAONステーションやイオン銀行ATM、対応アプリなどで事前にポイントチャージする必要があります。

次の表は、AEON Payとイオンカード(WAON一体型)の主な違いをまとめたものです。気になる項目から確認してください。

スクロールできます
比較軸AEON Payイオンカード(WAON一体型)どちらが向くか
決済方式スマホのコード決済・WAONタッチ国際ブランド付きカード決済用途による
通常還元200円ごとに1WAON POINT200円ごとに1WAON POINT横並び
毎月10日対象店で基本10倍(5.0%)
未登録WAONタッチは9倍
直接払いは10倍対象外
対象直営売場のありが10デーは5倍
AEON Pay
20日・30日対象店舗・商品で5%OFF対象店舗・商品で5%OFF横並び
使える場所コード決済はAEON Payマーク
WAONタッチはWAONマークのある場所
付帯するVisa・Mastercard・JCBの加盟店イオンカード
支払回数支払い時は原則1回払い
対象明細は利用後に変更できる場合あり
1回・2回・分割・ボーナス・リボなどイオンカード
利用上限カード払いは1回50万円
チャージ払いは1回5万円
カードのショッピング利用可能額内用途による
固定費・請求書請求書払いはポイント対象外カード払い対応・ポイント対象なら進呈イオンカード
海外での支払い海外店舗の主な決済手段としては案内されていない国内外のブランド加盟店で利用可
海外事務手数料1.60%
イオンカード
保険・補償登録カード・決済方式・利用条件によるカードの種類・購入条件による条件を確認
家族利用家族カードでも利用可
各自のID・携帯番号が必要
対象カードは家族カード最大3枚無料
請求を一本化
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カード名イオンカード
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デザインイオンカード(WAON一体型)イオンカードセレクト
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電子マネーWAON一体型一体型

AEON Payとイオンカードの還元率を比較

還元率は、誤解されやすいポイントです。「スマホ決済のほうが得」「カードのほうが損」とは一概にいえません。通常時の還元はほぼ同じで、差が出やすいのは特定の日や対象店舗です。

通常利用は200円ごとのWAON POINTで比較

損得を比べるときは、WAON POINTがいくつたまるかを基準にすると判断しやすくなります。

通常利用では、AEON Payもイオンカードも200円(税込)ごとに1WAON POINTです。WAON POINTは対象店舗などで1ポイント1円として使えるため、基本還元率は0.5%です。AEON Payのイオンカード払いでもチャージ払いでも、この通常還元は変わりません。

たとえば、イオングループ外で月3万円を使った場合、AEON Payでもイオンカードでも150ポイント相当です。通常還元だけを比べると、年間を通じても大きな差は生まれません。

たまったWAON POINTは、対象店舗での支払い、電子マネーWAONへのポイントチャージ、対象となるカードショッピング1回払いの請求額への充当などに使えます。利用方法によって条件が異なるため、アプリなどで有効期限とあわせて確認しましょう。

イオングループ対象店舗での基本還元率

イオン、イオンスタイル、イオンモール、まいばすけっとなどの対象店舗では、200円(税込)ごとに2WAON POINT、還元率にして1.0%が基本です。AEON Payとイオンカードのどちらも同じ水準です。

対象店舗で月3万円を使った場合、通常日ならどちらも300ポイント相当です。ただし、一部の店舗・商品・支払い方法は対象外になるため、利用先の条件を確認してください。大きな差が出るのは、次に説明する毎月10日です。

毎月10日のAEON Pay 10倍とWポイントデー

毎月10日には、名称や対象が異なる複数の特典があります。混同すると、対象外の支払い方法でポイントアップを期待してしまうため、分けて確認しましょう。

1つ目が「AEON Pay 10倍」です。イオングループの対象店舗でAEON Payを使うと、200円(税込)ごとに10WAON POINT、還元率5.0%になります。1万円の買い物なら500ポイント相当です。対象は、AEON Payのコード決済(イオンカード払い・チャージ払い)、WAONタッチ、Apple PayのWAON、モバイルWAONです。ただし、所有者情報を登録していないWAONタッチは基本の9倍となります。

2つ目が「AEON CARD Wポイントデー」です。毎月10日に、対象となるイオンマークのカード払いとAEON Payのイオンカード払いを利用すると、基本の2倍となる200円(税込)ごとに2WAON POINTが進呈されます。ただし、AEON Payのチャージ払いとWAONタッチは対象外です。公共料金、通信販売、海外利用など、対象外となる支払いもあります。

たとえば、10日にイオンモールの対象店舗でチャージ払いを使った場合は、「AEON Pay 10倍」により5.0%相当になります。一方、チャージ払いはWポイントデーの対象外です。

WAONタッチで10日の特典を受ける場合、WAON会員登録済みなら基本の2倍分が即時で付き、残りの8倍分は翌月25日ごろに進呈されます。会員登録をしていない場合は、基本の1倍分が即時、残りの8倍分が翌月25日ごろとなり、合計は基本の9倍です。

特典が重なっても、倍率をそのまま足し算できるとは限りません。10倍と2倍の条件を満たしても12倍になるわけではなく、差分が進呈されたり、高い倍率が優先されたりします。WAONとの細かな比較は、関連記事「イオンペイとWAONはどっちが得」でまとめています。

ポイント進呈時期の違い

同じ還元率でも、ポイントの進呈時期は支払い方法によって異なります。ポイントをすぐ使いたい人は、還元率だけでなく進呈時期も確認しましょう。

AEON Payのイオンカード払いは、カード利用分とあわせて毎月25日ごろにまとめて進呈されます。チャージ払いは原則として支払い時に即時、WAONタッチの通常ポイントも支払い時に即時です。ただし、一部店舗や毎月10日の追加ポイントなどは、後日進呈になる場合があります。

WAON POINTの有効期限は、初回進呈月を起点に最大2年間です。ポイント初回進呈月の翌々年の月末が有効期限となります。実際の失効予定日は、AEON Payアプリや暮らしのマネーサイトで確認できます。

使える場所で見るAEON Payとイオンカードの違い

還元率が同じでも、利用できる場所の広さではイオンカードが有利です。日常の支払いをどこまでカバーしたいかで、選び方が変わります。

AEON PayはAEON Payマークのある店舗・ネットショップ・自販機で使える

AEON Payのコード決済が使えるのは、AEON Payマークのある店頭レジ、オンラインショップ、自動販売機です。イオン、まいばすけっと、ミニストップなどのグループ店舗に加え、ドトール、スシロー、牛角、すき家、サンドラッグなどでも利用できます。

ただし、同じチェーンでも一部店舗が対象外だったり、イオンカード払い・チャージ払いなど利用できる方式が異なったりする場合があります。WAONタッチはAEON Payマークではなく、WAONマークのある店舗や自動販売機が対象です。

イオンカードはVisa・Mastercard・JCB加盟店で使える

イオンカードは、カードに付帯するVisa・Mastercard・JCBの加盟店で利用できます。国内だけでなく海外の加盟店も対象で、タッチ決済対応カードなら対応加盟店でカードをかざして支払えます。

コンビニ、ドラッグストア、家電量販店、ガソリンスタンド、飲食店、ホテルなど、対応範囲は広めです。ただし、加盟店の契約内容や商品によってカードを利用できない場合もあります。

メインの支払い方法として対応範囲の広さを重視するなら、イオンカードがおすすめです。AEON Payに対応していない店舗でも、国際ブランドのカード決済に対応していれば支払える可能性があります。

ネット通販・公共料金・固定費での使いやすさは場合による

オンラインショッピングでは、対応サイトの広さが異なります。AEON Payもオンラインショップで使えますが、AEON Payに対応するサイトに限られます。利用できるアプリや支払い方式が指定されている場合もあります。イオンカードは、国際ブランドのカード決済に対応するサイトで広く利用できます。

公共料金や固定費の継続払いは、イオンカードが便利です。支払先がクレジットカード払いに対応し、ポイント進呈対象であれば、毎月の支払いでポイントがたまります。一方、AEON Payの請求書払いはポイント進呈の対象外です。

固定費は継続して発生するため、年間で見るとポイント差が積み重なります。通信費や電気代などをカード払いに設定できるなら、固定費はカード、その場の支払いはAEON Payと分けるのがおすすめです。ただし、支払先やカードのポイント条件は事前に確認してください。

海外で使う場合に確認したいこと

海外での支払いは、AEON Payとイオンカードの違いが大きい場面です。AEON Payは海外店舗での主な支払い手段として公式に広く案内されていないため、海外ではAEON Payを前提にせず、イオンカードを基本にするのが現実的です。

イオンカードは、国内外の国際ブランド加盟店で利用できます。海外でのショッピング利用には1.60%の事務手数料がかかります。国際ブランドの決済センターで処理された時点の交換レートに手数料が加算されるため、実際に買い物をした日の為替レートと一致しない場合があります。

海外旅行や出張では、国際ブランドや利用可能額、有効期限を出発前に確認しておきましょう。カードが使えない場合に備え、別ブランドのカードや現金など、複数の支払い手段を用意しておくと対応しやすくなります。

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支払い方法と上限で見るAEON Payの注意点

AEON Payには、利用上限や支払い回数に独自の条件があります。高額商品を購入するときや複数の支払い方法を組み合わせたいときは、事前に確認しておきましょう。

AEON Payのイオンカード払いは原則1回払い

AEON Payのイオンカード払いでは、支払い時に1回払い以外を指定できません。2回払い、分割払い、ボーナス払いをレジで選ぶことはできません。全リボを登録しているカードなどは、リボ払いで請求される場合があります。

対象となる1回払いの明細は、利用後にAEON Payアプリや暮らしのマネーサイトから「あとから分割」やリボ払いへ変更できる場合があります。ただし、金額や変更期限などの条件があるため、店頭で支払回数を指定したい場合はカードを直接利用しましょう。

AEON Payのコード決済とWAONタッチは、クレジットカード決済やほかの電子マネー決済と併用できません。WAONタッチは現金との併用が可能です。支払いを複数の方法に分けたい場合は、店舗の対応も確認してください。

チャージ払いは使いすぎ防止に向いている

チャージ払いは、先にAEON Payコード残高へ入金してから使う方式です。残高の範囲内でしか支払えないため、使いすぎを防ぎたい人に向いています。ポイントは原則として支払い時に即時で進呈されます。

ただし、チャージ払いは1回5万円までで、コード残高の保有上限も5万円です。高額の買い物では不足する場合があります。

チャージ元は、対象イオンカード、銀行口座、現金などから選べます。現金チャージは、対応するWAONチャージャーLiteやイオン銀行ATMで行い、店頭レジではチャージできません。チャージ方法ごとに上限や本人確認条件が異なります。

高額決済ではカード利用枠と支払回数を確認

高額決済では、利用上限と支払い回数の両方を確認しましょう。AEON Payのイオンカード払いは1回50万円までで、実際に利用できる金額は登録カードのショッピング利用可能額の範囲内です。チャージ払いは1回5万円が上限です。

イオンカードからAEON Payコード残高へのチャージは、1回49,000円までです。チャージ時点では通常のWAON POINTは進呈されず、チャージ残高を使って支払ったときにポイントが付きます。

銀行口座からのチャージは、初回チャージから7日間は1回・1日5,000円までです。7日経過後は、1回10,000円・1日30,000円が上限です。家族カードの利用可能額は、本カードと共有されます。

たとえば10万円の家電を購入する場合、AEON Payのイオンカード払いは、カードの利用可能額が足りていれば決済できます。ただし、レジで選べるのは1回払いです。

対象明細は利用後に支払い方法を変更できる場合がありますが、最初から分割回数を指定したいなら、イオンカードの分割払いを直接利用するほうがわかりやすいでしょう。チャージ払いは1回5万円が上限のため、10万円を一度に支払うことはできません。

請求書払い・WAON POINT利用はポイント付与の対象外

AEON Payの請求書払いと、WAON POINTを使って支払った金額には、新たなWAON POINTが付きません

一部をポイントで支払った場合は、ポイント利用分を除く残額がポイント計算の対象です。全額をWAON POINTで支払った場合、その決済では新しいポイントは進呈されません。

請求書払いは、対応する払込票のバーコードをアプリで読み取って支払う機能です。支払先によって利用できる支払い方法が異なり、手数料がかかる場合もあります。WAONタッチ残高やWAON POINTでは支払えず、ポイントも進呈されません。固定費でポイントをためたい場合は、支払先が対応していればカードの継続払いを確認しましょう。

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利用シーン別に見るAEON Payとイオンカードの選び方

ここからは、AEON Payとイオンカードのどちらを中心に使うとよいかを、利用シーン別に見ていきます。

AEON Pay|イオン店舗で毎月10日に買い物を寄せられる人

イオンやイオンモールなどでの買い物が多く、毎月10日に支払いを集中できる人は、AEON Payがおすすめです。対象店舗ならWAON POINTが基本の10倍となり、還元率5.0%になります。

1万円の買い物なら500ポイント相当です。同じ1万円を通常日にイオングループ対象店舗で支払った場合は100ポイント相当なので、400ポイント相当の差が生まれます。

月3万円分の食料品や日用品を10日に対象店舗で購入すると、AEON Payの10倍対象なら1,500ポイント相当です。

カードを直接使い、「ありが10デー」の基本5倍が適用される場合は750ポイント相当です。ただし、ありが10デーは本州のうち東北を除く地域と四国の対象となるイオン・イオンスタイル直営売場に限られます。

毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では、対象店舗・商品を対象に5%OFFとなります。10日はポイントアップ、20日・30日は値引きという違いを押さえ、購入日を調整できる商品だけ無理のない範囲でまとめましょう。

イオンカード|家族カードで家計を一本化したい人

世帯で支払いをまとめたい人は、イオンカードと家族カードを中心にするのがおすすめです。

対象となるイオンカードでは、家族カードを最大3枚まで無料で発行できます。家族カードの利用分は本人会員の口座からまとめて引き落とされるため、家計を管理しやすくなります。

AEON Payも家族カードで利用できます。ただし、家族カード会員ごとにAEON Pay IDを取得し、自分の携帯電話番号を登録する必要があります。

本人カード会員と同じ携帯電話番号は登録できません。iAEONアプリへ家族カードを登録する場合は、カードに登録された電話番号による本人認証が必要です。まず家族カードで請求を一本化し、スマホ決済を使う人だけAEON Payを設定すると進めやすいでしょう。

本人カードと紐づく家族カードの間では、家族シェア機能を使ってWAON POINTを移動できます。

たとえば家族2人でイオングループ対象店舗を月10万円利用した場合、通常日の基本還元は合計1,000ポイント相当です。支払い方法による還元差がなくても、家族カードなら請求を1つの口座へまとめられます。

利用明細を確認しながら、誰がいくら使ったかを把握しやすくなる点もメリットです。家族の支払いを一元管理したいなら、カードを中心にするとよいでしょう。

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AEON Pay|スマホだけで支払いを済ませたい人

財布からカードを取り出さず、スマホで支払いを完結させたい人にはAEON Payが向いています。コード決済はアプリのバーコードを提示するか、店頭のQRコードを読み取って支払います。チャージ払いとWAONタッチの通常ポイントは、原則として支払い時に進呈されます。

ただし、コード決済はAEON Payマーク、WAONタッチはWAONマークのある場所に限られます。iPhoneを使っている人はApple Payへイオンカードを設定するなど、AEON Pay非対応店舗に備えた支払い方法も用意しておくと便利です。

通勤途中のコンビニやカフェなど少額の支払いをAEON Payで済ませ、オンラインショッピングや高額決済はイオンカードへ分けると、それぞれの利点を活かせます。

イオンカード|固定費・EC・海外利用が多い人

毎月の固定費、オンラインショッピング、海外での支払いが多い人は、イオンカードを中心にしましょう。対応する店舗やサイトが多く、固定費も支払先とポイント条件を満たせばポイント対象になります。

たとえば公共料金3万円をAEON Payの請求書払いで支払っても、WAON POINTは付きません。同じ3万円をポイント進呈対象のカード払いに設定できれば、基本還元では150ポイント相当がたまる計算です。

一般のオンラインショップで月5万円を利用した場合、基本還元では250ポイント相当です。イオンカードポイントモールの対象ショップなら、経由することで追加ポイントが付く場合もあります。

AEON Payも対応オンラインショップでは同じ通常還元を受けられますが、利用できるのはAEON Payに対応するサイトに限られます。

年間利用額が多い人は、イオンゴールドカードも確認しておきましょう。対象のイオンカードで年間カードショッピング50万円(税込)以上を利用すると、イオンゴールドカード発行の対象になります。発行には審査があり、対象カードも限られます。ゴールドカードでは、利用条件付きの国内外旅行傷害保険や、対象空港ラウンジの年2回無料利用などが用意されています。

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利用シーン向く支払い方法理由注意点
毎月10日にイオンで集中購買AEON Pay対象店で基本10倍・5.0%対象店舗・商品・方式を確認
未登録WAONタッチは9倍
家計を世帯で一本化イオンカード+家族カード口座一括・対象カードは最大3枚無料各自のAEON Payは別ID・別携帯番号
スマホだけで完結したいAEON Payカードを取り出さず支払える対応マークのある店舗に限る
固定費・EC・海外が多いイオンカード対応範囲が広い海外事務手数料1.60%
使いすぎを防ぎたいAEON Payチャージ払い残高内で管理できる1回5万円・残高上限5万円

1つに絞れない場合は、メインをイオンカード、対象店舗での店頭決済をAEON Payにすると、幅広い場面をカバーできます。

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AEON Payに登録するならイオンカードセレクトがおすすめ

AEON Payの支払い元にカードを登録するなら、どのイオンカードを選ぶかも確認しておきましょう。イオン銀行や電子マネーWAONをあわせて使う人には、イオンカードセレクトがおすすめです。

イオン銀行口座を使う人

イオンカードセレクトは、クレジットカード、電子マネーWAON、イオン銀行のキャッシュカードが1枚になったカードです。申し込み時に、イオン銀行口座も同時に開設できます。すでにイオン銀行口座を持っている場合は、既存口座を利用する手続きとなります。

クレジット利用代金の引き落とし口座はイオン銀行です。AEON Payのイオンカード払いへ登録した場合も、利用代金はイオン銀行口座から引き落とされます。

AEON Payアプリでは、カードの利用明細やWAON POINT、イオン銀行普通預金口座の残高を確認できます。口座の詳しい入出金や振込などは、イオン銀行アプリやインターネットバンキングで管理しましょう。

WAONオートチャージを使う人

イオンカードセレクト本体に付帯する電子マネーWAONでは、イオン銀行口座からのオートチャージを利用できます。対象条件を満たすと、オートチャージ200円ごとに1WAON POINTがたまり、さらにWAONで支払った金額にもポイントが付きます。

オートチャージは、買い物後のWAON残高が設定額を下回ったとき、自動的に入金する仕組みです。イオンカードセレクトのイオン銀行口座オートチャージは1日1回までで、一部利用できない店舗があります。

ただし、AEON PayのWAONタッチはスマホ上のWAONです。モバイルWAONのオートチャージ元にイオンカードセレクトを設定した場合はクレジットチャージ扱いとなり、カード本体のWAONへイオン銀行口座からオートチャージする場合とはポイント条件が異なります。WAONタッチでも自動的に同じ二重取りができるとは限らないため、利用するWAONとチャージ方法を確認してください。

ATM・振込手数料まで含めて判断したい人

イオン銀行ATMでは、入出金手数料が原則として24時間365日0円です。ただし、ATMの営業時間外やメンテナンス時間、一部取引などは利用できない場合があります。他行宛て振込手数料は、イオン銀行Myステージに応じて最大月5回まで無料です。

毎月、家賃や習い事の月謝などを他行口座へ振り込んでいる人は、Myステージの条件を満たすことで振込手数料を抑えられる場合があります。無料回数はステージによって異なるため、現在のステージを確認しましょう。

ポイント還元だけでなく、ATMや振込の手数料まで含めて家計を見直したい人には、イオンカードセレクトがおすすめです。年会費は無料ですが、クレジット利用代金の引き落とし口座がイオン銀行に限定される点も確認しておきましょう。

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申し込み前に確認したいAEON Payの条件

最後に、AEON Payを使い始める前に確認しておきたい条件をまとめます。

ポイント対象店舗・対象外となる支払い、キャンペーンが重なった場合のルール、アプリ登録の条件を順に見ていきましょう。

対象店舗と対象外になる商品・支払い方法

AEON Payのコード決済が使えるのは、AEON Payマークのある店舗・オンラインショップ・自動販売機です。WAONタッチは、WAONマークのある店舗や自動販売機で使えます。毎月10日の10倍特典も、指定されたイオングループ対象店舗に限られます

請求書払いとWAON POINTで支払った金額には、新しいWAON POINTが付きません。商品券、金券類など、商品やサービスによってポイントアップや割引の対象外になる場合もあります。支払い前に店頭表示や公式ページを確認しましょう。

キャンペーン重複時のポイント進呈ルール

複数のキャンペーンが重なっても、倍率を単純に足せるとは限りません。イオンのポイントアップでは、高い倍率が優先されたり、別の特典との差分だけが進呈されたりする場合があります。

たとえば、毎月10日の対象店舗でAEON Payのイオンカード払いを使い、「AEON Pay 10倍」と「Wポイントデー2倍」の両方に該当するように見えても、合計12倍にはなりません。

2026年7月15日時点では、AEON Payへ初めて登録すると200円分のAEON Pay残高が進呈される「おトクにはじめよう!AEON Pay新規登録キャンペーン」が案内されています。登録期間は2026年7月1日から8月31日までです。

進呈された残高の利用期限は2026年10月15日です。同日までにAEON Payのチャージ払いによる支払いが確認できない場合、特典残高が減算されます。キャンペーン内容は変更・終了する場合があるため、登録時に公式ページを確認してください。

アプリ登録・本人確認・家族利用の条件

AEON Payは、「AEON Payアプリ」と「iAEONアプリ」のどちらからでも利用できます。

アプリによって確認できる明細や店舗情報、登録手順などが異なります。カード明細や支払い方法の変更までまとめて管理したい人は、AEON Payアプリの機能を確認しましょう。

AEON Payアプリは、支払い、WAON POINTの確認・交換、クレジットカードやデビットカードの利用明細確認、支払い方法の変更、クーポン利用などをまとめて行える無料アプリです。

イオンカードを持っていなくても、銀行口座や現金からAEON Payコード残高へチャージして利用できます。銀行口座の登録や利用には、本人確認や対象金融機関などの条件があります。

AEON Payのカード払いに、イオンカード以外の他社クレジットカードは登録できません。他社カードを支払い元にしたい人は、別のスマホ決済サービスを検討する必要があります。

家族カードでもAEON Payを利用できますが、家族カード会員ごとに別のAEON Pay IDと自分の携帯電話番号が必要です。

iAEONアプリへ家族カードを登録する場合は、カードに登録された電話番号による本人認証が必要です。家族全員で利用する場合は、登録電話番号と認証手順を先に確認しましょう。

端末の対応状況も見落とさないようにしてください。

AEON Payアプリの推奨環境は、2026年7月15日時点でiOS 16.0以上、Android 10.0以上です。タブレットは推奨環境外で、対応OSでも利用できない端末があります。

Web限定!
最大
5,000WAON POINT進呈/

AEON Payとイオンカードはどっちがお得?

AEON Payとイオンカードは、通常の買い物では基本の還元率がほとんど変わりません。

差が出るのは、毎月10日の対象店舗、利用できる場所、支払い回数や上限です。10日にイオングループの対象店舗へ買い物を寄せられるならAEON Pay、オンラインショッピング・海外・固定費・高額決済・店頭での分割払いが多いならイオンカードがおすすめです。

迷ったら、イオンカードをメインにし、対象店舗の店頭ではAEON Payも使う形がわかりやすいでしょう。AEON Payのイオンカード払いは、請求もポイントも登録カードの利用分とまとめられます。

イオンカードをまだ持っていない人は、年会費、即時発行の対象、イオン銀行口座の要否などを比較して選びましょう。対象カードは最短5分でデジタル発行され、審査や申込時間の条件を満たせば、カード現物が届く前からAEON Payへ登録できます。

毎月10日の基本10倍と、20日・30日の5%OFFでは、対象店舗・商品・支払い方法が異なります。買い物の前に、当月の公式案内を確認して使い分けてください。

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よくある質問

AEON Payとクレジットカード払いはどちらが得ですか?

通常の買い物では大きな違いはありません。どちらも200円(税込)ごとに1WAON POINT、イオングループ対象店舗では2WAON POINTが基本です。

毎月10日の対象店舗では、AEON Payが基本10倍の5.0%になります。一方、対応サイトの多さ、海外での利用、店頭での分割払い、固定費の継続払いでは、イオンカードが使いやすいでしょう。

普段はイオンカードをメインにし、毎月10日の対象店舗などでAEON Payを使う方法がおすすめです。

AEON Payにイオンカード以外のクレジットカードは登録できますか?

登録できません。AEON Payのカード払いに登録できるのは、対象となるイオンカードです。

イオンカードを持っていない場合でも、銀行口座や現金などからAEON Payコード残高へチャージして利用できます。ただし、他社クレジットカードをチャージ元やカード払いの支払い元には設定できません。

AEON Payのカード払いとチャージ払いは何が違いますか?

カード払いは、登録したイオンカードの利用代金として支払う方式です。ポイントはカードのほかの利用分とあわせて毎月25日ごろに進呈されます。

チャージ払いは、事前に入金したAEON Payコード残高から支払う方式です。ポイントは原則として即時に進呈されます。1回5万円・残高上限5万円という制限がありますが、残高を予算として管理できます。

毎月10日の基本10倍はどちらも対象です。一方、Wポイントデーの基本2倍は、AEON Payではイオンカード払いのみが対象です。

毎月10日はAEON Payとイオンカードのどちらを使うべきですか?

イオングループの対象店舗で買い物をするなら、AEON Payの基本10倍、還元率5.0%がおすすめです。

イオンカードの直接払いはAEON Pay 10倍の対象外です。本州のうち東北を除く地域と四国の対象直営売場では「ありが10デー」の基本5倍、それ以外ではWポイントデーの基本2倍が適用される場合があります。

なお、所有者情報を登録していないWAONタッチは基本の9倍です。一部対象外店舗・商品もあるため、利用前に確認してください。

公共料金やネット通販はAEON Payで払えますか?

オンラインショップは、AEON Payに対応するサイトで利用できます。利用できるアプリや支払い方式が指定されている場合があります。

公共料金などの払込票は、AEON Payの請求書払いに対応していれば支払えます。ただし、請求書払いはWAON POINT進呈の対象外です。支払先によって利用方法の制限や手数料が設定される場合もあります。

固定費でポイントをためたい場合は、支払先が対応し、ポイント進呈対象となるクレジットカードの継続払いを確認しましょう。

イオンカードセレクトも比較した方がいいですか?

イオン銀行口座、カード本体の電子マネーWAON、ATM・振込手数料までまとめて見直したい人は、イオンカードセレクトも比較しましょう。

カード本体のWAONへイオン銀行口座からオートチャージした場合は、オートチャージ分とWAON利用分の両方でポイントがたまります。ただし、スマホのWAONタッチでイオンカードセレクトをオートチャージ元にした場合はクレジットチャージ扱いとなり、同じ条件ではありません。

イオン銀行Myステージに応じて、他行宛て振込手数料などの無料回数が増えるため、銀行手数料まで含めて判断したい人に向いています。

AEON Payを使えばイオンカードは不要になりますか?

多くの人にとって、イオンカードが完全に不要になるわけではありません。AEON Payのコード決済は対応マークのある店舗に限られ、海外での利用や固定費、店頭での分割払いではイオンカードのほうが使いやすいためです。

また、AEON Payのイオンカード払いを利用するには対象イオンカードが必要です。イオンカードをメインにし、対象店舗の店頭ではAEON Payも使う形にすると、幅広い場面をカバーできます。

出典

暮らしのマネーサイト「AEON Payのコード決済・WAONタッチで決済した場合、ポイントは付きますか。」(更新日:2026年6月25日)
暮らしのマネーサイト「毎月10日のAEON Payのスマホ決済でWAON POINT10倍進呈について教えてください。」(更新日:2026年5月25日)
イオンカード 暮らしのマネーサイト「AEON CARD Wポイントデー」
暮らしのマネーサイト「イオンマークのカード払い・AEON Payの支払いで、いつでもWAON POINTが2倍になる対象店舗はどこですか。」(更新日:2026年3月10日)
暮らしのマネーサイト「AEON Payのコード決済・WAONタッチの利用方法について教えてください。」(更新日:2026年6月18日)
暮らしのマネーサイト「AEON Payのコード払い・WAONタッチは他の支払い方法と併用できますか。」(更新日:2025年6月23日)
暮らしのマネーサイト「分割払い・あとから分割払いの利用方法について教えてください。」(更新日:2026年6月11日)
暮らしのマネーサイト「AEON Payの請求書払いについて教えてください。」(更新日:2026年5月25日)
暮らしのマネーサイト「AEON Payコード残高へのチャージ方法を教えてください。」(更新日:2026年5月25日)
暮らしのマネーサイト「海外でカードを利用したときの為替レートを教えてください。」(更新日:2026年3月26日)
暮らしのマネーサイト「ショッピング・キャッシングそれぞれの支払い方法にはどのような種類がありますか。」
イオンカード 暮らしのマネーサイト「お客さま感謝デー」
暮らしのマネーサイト「ありが10デーについて教えてください。」(更新日:2026年4月6日)
イオンカード 暮らしのマネーサイト「即日発行・即時発行のクレジットカード(デジタル)[最短5分]」
暮らしのマネーサイト「AEON Payアプリの推奨環境を教えてください。」(更新日:2026年5月19日)
暮らしのマネーサイト「AEON Payアプリでは何ができますか。」(更新日:2026年5月29日)
暮らしのマネーサイト「AEON Pay IDに登録できないカードはありますか。」(更新日:2026年5月25日)
暮らしのマネーサイト「WAON POINTの有効期限を教えてください。」(更新日:2026年4月2日)
イオンカード 暮らしのマネーサイト「AEON Payが使えるお店」
イオンカード 暮らしのマネーサイト「家族カード」
暮らしのマネーサイト「AEON Payは家族カード会員でも利用できますか。」(更新日:2026年5月25日)
暮らしのマネーサイト「本人カードと家族カード間でWAON POINTの移動はできますか。」(更新日:2026年4月16日)
イオン銀行「イオンカードセレクト」
イオン銀行「イオンカードセレクトのご紹介」
イオン銀行「電子マネーWAON」
暮らしのマネーサイト「電子マネーWAONのオートチャージ利用方法について教えてください。」(更新日:2026年6月10日)
イオン銀行「ATMサービス」
イオン銀行「イオン銀行Myステージ」
イオンカード 暮らしのマネーサイト「イオンゴールドカードのご案内」
暮らしのマネーサイト「イオンカード付帯のショッピングセーフティ保険とはどのような保険ですか。」(更新日:2026年6月28日)
暮らしのマネーサイト「イオンマークのクレジットカードを紛失、盗難された場合の連絡先を教えてください。」(更新日:2026年4月3日)
イオンカード 暮らしのマネーサイト「おトクにはじめよう!AEON Pay新規登録キャンペーン」(掲載期間:2026年7月1日〜2026年8月31日)
イオンカードポイントモール「WAON POINTがおトクにたまるポイントサイト」

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