イオンカードとイオン銀行の同時開設にメリットはある?お得なイオンカードセレクトについても解説

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イオンカードは、一部のカードを除き、年会費・発行手数料が無料のクレジットカードです。イオンカードとイオン銀行の口座を同時に申し込めるのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、イオン銀行口座を持っていない方がイオンカードセレクトを新規に申し込むと、イオン銀行口座も同時に開設されます。

ただし、すべてのイオンカードで銀行口座が同時開設されるわけではありません。すでにイオン銀行口座を持っている場合は既存口座からの切替手続きとなり、イオンカードセレクトを持っている場合は追加申込みやカードデザインの変更ができません。

今回は、イオンカードとイオン銀行の同時申込みについて、保有状況別の手続き、イオンカードセレクトの特徴、イオン銀行を日常使いするメリットと注意点をわかりやすく紹介します。

この記事でわかること
  • イオンカードとイオン銀行口座を同時に申し込める条件
  • 保有中のカード・口座別に必要な手続き
  • イオンカードセレクトとイオン銀行の主なメリット・注意点

イオンカード
セレクト

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  • イオン系列でポイント2
  • 銀行/クレカ/WAONが一体
  • 公共料金の支払いがお得
  • ゴールドカードに招待あり
    ※年間50万円(税込)以上の利用

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還元率年会費
0.50〜1.00%無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、イオンiD
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なしなし

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

イオンカードセレクトならイオン銀行口座と同時に申し込める

イオン銀行口座を持っていない方がイオンカードセレクトへ入会すると、イオン銀行口座も同時に開設されます。

イオンカードセレクトのクレジット払いの利用代金はイオン銀行口座から引き落とされます。引落口座をほかの銀行に変更することはできません。

クレジットカード、イオン銀行キャッシュカード、電子マネーWAONの機能を1枚にまとめたい方や、カードの支払口座をイオン銀行に集約したい方に使いやすいカードです。

すでにイオン銀行口座を持っている方は、新しい口座を同時開設するのではなく、保有中のイオン銀行キャッシュカードやイオン銀行キャッシュ+デビットからの切替扱いになります。対象となる切替えでは、口座番号を変えずに手続きできます。

すでにイオンカードセレクトを持っている方は、別のデザインを含めて追加で申し込めません。カードデザインの変更もできないため、申込み前に希望するデザインや国際ブランドを確認しておきましょう。

申込条件は、原則として収入(年金を含む)がある満18歳以上の日本国内在住者で、電話連絡が可能な方です。学生や専業主婦・主夫は、収入がなくても申し込めます。高校生は、申込時点で満18歳以上かつ卒業年の1月1日から3月31日までであれば申込み可能です。

カード発行には所定の審査があります。イオン銀行口座を持っていない方がイオンカードセレクトを申し込んだ場合、審査結果によっては、イオン銀行キャッシュ+デビットが発行されることがあります。

現在イオンカードやイオンカード(WAON一体型)を持っている方は、対象カードであれば、通常デザインのイオンカードセレクトへカード番号を変えずに切り替えられます。一方、ミッキーマウス デザイン、トイ・ストーリー デザイン、ミニオンズへの切替えはできず、別途新規申込みが必要です。

保有中のカードや口座によって申込方法が異なるため、現在の保有状況を確認してから手続きを進めましょう。

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イオンカードセレクトの基本スペックと主なメリット

イオンカードセレクトの基本スペックをまとめました。年会費や国際ブランドなどを確認したい方は、以下を参考にしてください。

イオンカードセレクトの基本情報

年会費(税込)無料
発行条件18歳以上で電話連絡可能な方
発行にかかる日数約2週間
決済Apple Pay
イオンiD
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
付帯保険国内:なし
海外:なし
ショッピング:最高50万円
ポイント・還元率もらえるポイント:WAON POINT
ポイント換算:200円ごと1ポイント
還元率:0.50%〜1.00%
付帯カードETCカード
年会費:無料

家族カード
年会費:無料

※ 高校生の方は、卒業年度の1月1日以降であればお申込みいただけます。

    イオンカードセレクトには、通常のイオンカードにはないメリットがあります。主なメリットは次のとおりです。

    • クレジットカード・イオン銀行キャッシュカード・電子マネーWAONを1枚にまとめられる
    • WAONのオートチャージでもポイントが貯まる
    • 対象の口座振替1件につき毎月5WAON POINTが貯まる
    • 給与受取で毎月10WAON POINTが貯まる
    • 対象カードで所定の条件を満たすとゴールドカードが発行される可能性がある
    • Myステージに応じて他行ATM・他行宛振込手数料を無料にできる

    WAONのオートチャージでもポイントが貯まる

    イオンカードセレクトは、付帯する電子マネーWAONへのオートチャージでもWAON POINTが貯まります。オートチャージ利用額200円ごとに1WAON POINTが進呈されます。

    電子マネーWAONの利用でも、原則として200円(税込)ごとに1WAON POINTが貯まります。オートチャージ分とWAON利用分のそれぞれがポイント対象になるため、手動でチャージする場合よりポイントを貯めやすい仕組みです。

    オートチャージされた金額は、イオン銀行普通預金口座から引き落とされます。残高を確認して手動でチャージする手間を減らしながら、ポイントも貯めたい方に便利です。

    ただし、オートチャージは1日1回、1取引1回までです。一部店舗では利用できないため、よく使う店舗が対象か事前に確認しておきましょう。

    対象の口座振替1件につき5WAON POINTが貯まる

    イオンカードセレクトでは、対象の公共料金や国民年金保険料をイオン銀行口座から振り替えると、口座振替1件につき毎月5WAON POINTが貯まります。

    対象となる電気・ガス・水道・携帯電話料金などを口座振替に設定すれば、固定費をまとめて管理しながらポイントを貯められます。

    ただし、すべての口座振替がポイント対象になるわけではありません。収納機関や契約内容、支払方法によって対象外になる場合があるため、設定前に公式の対象先一覧を確認しましょう。

    また、イオン銀行口座を給与受取口座に指定し、給与振込として発信された入金があると、毎月10WAON POINTが進呈されます。対象となる入金は、取引明細の摘要欄に「給与」または「キユウヨ」と表示されます。月に2件以上の給与振込があっても、進呈ポイントは月10WAON POINTです。

    ゴールドカードになる可能性もある

    対象のイオンカードセレクトで、年間カードショッピング利用額が50万円(税込)以上など所定の条件を満たすと、審査のうえイオンゴールドカードセレクトへ切り替わる場合があります。イオンカードセレクト(ミニオンズ)はゴールドカードの切替対象外です。

    イオンゴールドカードは入会金・年会費無料です。条件を満たした方には原則として自動で切替カードが送付されますが、カードの有効期限まで1年未満など、一部の会員には手続き案内が届きます。イオンゴールドカードの案内や発行には審査があり、条件を満たしても必ず発行されるとは限りません。

    年間カードショッピング額は、毎年1月11日から翌年1月10日までの利用分をもとに集計されます。キャッシングや電子マネーWAON残高での支払いなど、集計対象外となる利用もあるため、ゴールドカードを目指す方は公式の条件を確認しておきましょう。

    条件により他行宛の振込手数料が無料になる

    イオン銀行では、対象取引に応じて決まる「イオン銀行Myステージ」のステージにより、他行宛振込手数料を無料にできます。

    他行宛振込手数料の無料回数は、ブロンズステージが月0回、シルバーステージが月1回、ゴールドステージが月3回、プラチナステージが月5回です。

    他行ATM入出金手数料の無料回数は、ブロンズステージが月1回、シルバーステージが月2回、ゴールドステージが月3回、プラチナステージが月5回です。振込とATM入出金では無料回数が異なります。

    無料対象となる他行宛振込は、インターネットバンキング、定額自動振込、イオン銀行ATMでイオン銀行キャッシュカードを利用した振込です。ATMでの現金振込、店頭窓口での振込、WEB即時決済サービスは対象外です。

    イオンカードセレクトなどの特典とイオン銀行Myステージ特典の無料回数が重複する場合は、無料回数が多いほうが適用されます。

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    イオン銀行を日常使いする主なメリット

    イオン銀行には、預金金利やATM手数料、スマホ決済との連携など、日常口座として使いやすい特徴があります。主なメリットは次のとおりです。

    • 普通預金金利は年0.400%(税引前、2026年9月1日現在)
    • イオン銀行ATMの入出金手数料が無料
    • ステージに応じて他行ATM入出金手数料・他行宛振込手数料を無料にできる
    • 対応するスマホ決済アプリへ即時チャージ・決済ができる
    • 給与受取や対象の口座振替でWAON POINTが貯まる
    • 金融商品仲介を通じて投資信託・NISAを利用できる
    • iDeCoに対応している

    それぞれのメリットと、利用前に確認したい注意点を順番に説明します。

    普通預金金利は年0.400%(税引前)

    イオン銀行の普通預金適用金利は、2026年9月1日現在、年0.400%(税引前)です。税引後は年0.318%です。

    普通預金金利は変動金利のため、今後変更される可能性があります。預け入れを検討するときは、最新の金利をイオン銀行の公式サイトで確認しましょう。

    ATM手数料を無料にできる

    イオン銀行ATMは、曜日や時間帯にかかわらず、イオン銀行口座の入出金手数料が無料です。イオン、イオンモール、ミニストップ、まいばすけっとなどに設置されており、買い物のついでに利用しやすい点がメリットです。

    24時間365日営業する設置先もありますが、店舗の営業時間外やシステムメンテナンス中は利用できません。また、一部の店舗にはATMが設置されていないため、事前に店舗・ATM検索で確認しましょう。

    イオン銀行Myステージのステージに応じて、他行ATM入出金手数料も最大月5回まで無料になります。コンビニATMなどをよく使う方は、対象ATMとステージ条件を確認しておきましょう。

    他行宛振込手数料を無料にできる

    イオン銀行では、イオン銀行Myステージのステージや所定の条件に応じて、他行宛振込手数料を無料にできます。

    Myステージによる無料回数は最大月5回です。家賃や仕送りなどで他行宛振込を使う機会が多い方は、振込手数料を抑えやすくなります。

    ただし、無料対象となる振込方法は限られます。ATMでの現金振込や店頭窓口での振込などは対象外のため、無料回数だけでなく振込方法も確認しましょう。

    スマホ決済への即時チャージに対応

    イオン銀行口座は、対応するスマホ決済アプリの口座登録に利用でき、口座から即時チャージや決済ができます。

    AEON PayやPayPayなどにイオン銀行口座を登録すると、口座残高からチャージできます。対応サービス、利用可能時間、本人確認などの条件はアプリごとに異なるため、登録前に各サービスの最新情報を確認してください。

    WAON POINTが貯まる

    イオン銀行では、給与受取や対象の口座振替などでWAON POINTが貯まります。

    イオンカードセレクトとあわせて使えば、WAONオートチャージ、対象の口座振替、給与受取など、日常の支払い・入金に応じてポイントを貯められます。

    ポイント進呈には条件があります。特に給与受取は、勤務先から給与振込として発信された入金であることが必要です。通常の振込として処理された場合は対象外になるため、取引明細の摘要欄を確認しましょう。

    投資信託・NISAを利用できる

    イオン銀行では、マネックス証券の金融商品仲介サービスを通じて投資信託などを利用できます。利用には、イオン銀行口座とは別にマネックス証券口座(イオン銀行金融商品仲介口座)の開設が必要です。

    金融商品仲介とは、イオン銀行がマネックス証券から委託を受け、マネックス証券で取り扱う商品の案内や情報提供を行うサービスです。実際の取引の相手方はマネックス証券となります。

    投資信託とは、多くの投資家から集めた資金をまとめ、運用会社が株式や債券などに投資する金融商品です。少額から投資しやすい一方、預金ではなく、運用状況によって元本割れする可能性があります。

    マネックス証券口座を開設する際は、NISA口座も同時に申し込めます。ただし、イオンカードセレクトとイオン銀行口座の同時申込みとは別の手続きです。原則として、イオン銀行の普通預金口座とインターネットバンキングの登録を済ませたうえで申し込みます。

    参考までに、NISAの制度概要をまとめました。

    スクロールできます
    比較項目つみたて投資枠成長投資枠
    年間投資枠120万円240万円
    非課税保有限度額成長投資枠とあわせて1,800万円1,200万円
    ※1,800万円の内枠
    税制上のメリット運用益が非課税運用益が非課税
    非課税保有期間無期限無期限
    保有商品の売却可能可能
    損益通算不可不可
    主な対象商品長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託上場株式・ETF・REIT・投資信託等

    NISA口座内の商品を売却すると、その商品の簿価(取得金額)分は翌年以降、非課税保有限度額として再利用できます。ただし、売却した年の年間投資枠が復活するわけではありません。また、NISA口座で生じた損失は、特定口座や一般口座の利益との損益通算や繰越控除ができません。投資には値動きがあり、元本保証ではないため、目的やリスク許容度に合わせて利用しましょう。

    iDeCoに対応している

    イオン銀行では、iDeCoにも対応しています。イオン銀行iDeCoは、みずほ銀行の委託によりイオン銀行が取り扱う個人型確定拠出年金プランです。

    iDeCoとは、自分で掛金を積み立てて運用し、原則60歳以降に受け取る私的年金制度です。掛金が全額所得控除になり、運用益も非課税になるなどの税制優遇がありますが、原則として60歳まで資金を引き出せません。

    iDeCoの掛金上限額は、国民年金の加入区分や勤務先の企業年金制度の有無、企業年金の掛金額などによって異なります。掛金は、拠出限度額の範囲内で月額5,000円以上、1,000円単位で設定します。

    2026年12月1日には、iDeCo・企業型DC・国民年金基金の拠出限度額が引き上げられる予定です。第1号加入者は、iDeCoと国民年金基金を合わせた上限が月額7.5万円になります。第2号加入者は、企業年金等とiDeCoを合わせた共通上限が月額6.2万円となり、実際にiDeCoへ拠出できる額は企業年金等の掛金額を差し引いて決まります。

    同日には加入可能年齢の範囲も拡大される予定です。制度改正前後で上限額や加入条件が変わるため、実際に申し込む際は最新の公式情報を確認してください。

    iDeCoの特徴と、2026年11月30日までの主な拠出限度額をまとめました。

    項目iDeCo
    掛金上限額加入区分・企業年金制度等の加入状況により異なる
    税制上のメリット掛金が全額所得控除
    運用益が非課税
    受取時も一定の税制優遇
    運用期間長期の積立・運用
    運用商品の変更可能
    ※iDeCo口座内で変更
    損益通算課税口座との損益通算は不可
    運用できる商品イオン銀行iDeCoでは定期預金
    iDeCo用の投資信託
    資金の引き出し原則60歳まで不可
    スクロールできます
    加入資格掛金の限度額
    自営業、学生、国民年金の任意加入者等
    (第1号被保険者等)
    月額68,000円
    (年額816,000円)
    ※国民年金基金等との合算
    会社員等
    (第2号被保険者)
    企業年金なし月額23,000円
    (年額276,000円)
    企業型DCのみ加入月額20,000円を上限
    (年額240,000円を上限)
    ※事業主掛金額により異なる
    企業型DCと確定給付型に加入月額20,000円を上限
    (年額240,000円を上限)
    ※企業年金等との合計が月額55,000円以内
    確定給付型のみ加入
    公務員・私立学校教職員(第2号被保険者)
    専業主婦(夫)等
    (第3号被保険者)
    月額23,000円
    (年額276,000円)

    iDeCoは税制優遇がある一方、原則として60歳まで資金を引き出せず、加入から受取終了まで所定の手数料がかかります。投資信託には元本割れの可能性もあるため、生活費や緊急予備資金を確保したうえで、無理のない掛金を設定しましょう。

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    イオンカード共通の主なメリット

    イオンカードセレクトを含むイオンカードの主なメリットは、次の5つです。

    • イオングループ対象店舗でWAON POINTが基本の2倍になる
    • 毎月20日・30日は対象店舗で5%OFFになる
    • 複数のカードデザインがある
    • 対象カードならゴールドカードに切り替わる可能性がある
    • 入会キャンペーンが実施されることがある

    それぞれのメリットを説明します。

    イオングループ対象店舗でWAON POINTが基本の2倍になる

    イオンカードは、全国のイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなど、イオングループの対象店舗で利用するとWAON POINTが基本の2倍貯まります。

    基本とは、200円(税込)ごとに1WAON POINT進呈を指します。対象店舗では200円(税込)ごとに2WAON POINTとなるため、日常の買い物でイオングループをよく利用する方にメリットがあります。一部の店舗や商品、WAON POINT利用分は対象外です。

    毎月20日・30日は対象店舗で5%OFFになる

    毎月20日・30日は「お客さま感謝デー」として、全国のイオン、マックスバリュ、ザ・ビッグなどの対象店舗で、イオンマークのカード払い、AEON Payのスマホ決済、電子マネーWAONなどの対象となる支払方法を利用すると、買い物代金が5%OFFになります。

    一部の店舗や商品、サービスは割引対象外です。日用品や食品をイオングループで購入する方は、対象日だけでなく、利用する店舗と支払方法も確認して活用しましょう。

    複数のカードデザインがある

    イオンカードには、シンプルな通常デザインからキャラクターデザインまで、複数のカードデザインがあります。

    ただし、選べる国際ブランドや付帯特典、ゴールドカードへの切替可否はデザインによって異なります。また、イオンカードセレクトは発行後にデザインを変更できません。見た目だけでなく、必要な機能や特典も比較して選びましょう。

    対象カードならゴールドカードに切り替わる可能性がある

    対象のイオンカードで、年間カードショッピング利用額が50万円(税込)以上など所定の条件を満たすと、イオンゴールドカードへ切り替わる可能性があります。

    イオンゴールドカードは入会金・年会費無料です。ただし、すべてのイオンカードが切替対象ではなく、案内や発行には審査があります。条件を満たしても必ず発行されるわけではありません。

    入会キャンペーンが実施されることがある

    イオンカードでは、新規入会キャンペーンが実施されることがあります。

    キャンペーン内容は時期によって変わり、WAON POINTの進呈条件、対象カード、利用金額、申込期間などが決められています。既存カードやイオン銀行口座からの切替えは、一部の特典が対象外になる場合もあります。

    申込み前には、公式サイトで最新のキャンペーン内容と適用条件を確認しましょう。

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    【まとめ】イオンカードセレクトならイオン銀行口座を同時開設できる

    イオン銀行口座を持っていない方は、イオンカードセレクトを新規に申し込むことで、カードとイオン銀行口座を同時に申し込めます。

    イオンカードセレクトとイオン銀行口座の同時申込みを検討する際は、WAONオートチャージ、対象の口座振替、給与受取、ATM・振込手数料の条件まで確認しておくことが大切です。

    イオンカードセレクトは、クレジットカード、イオン銀行キャッシュカード、電子マネーWAONの機能を1枚にまとめられます。イオングループの店舗をよく利用し、イオン銀行をカードの引落口座や日常口座として使いたい方におすすめです。

    一方、すでにイオン銀行口座を持っている場合は既存口座からの切替えとなり、すでにイオンカードセレクトを持っている場合は追加申込みやデザイン変更ができません。現在の保有状況と、希望するカードデザイン・機能を確認してから手続きを進めましょう。

    今回の記事を参考に、イオンカードセレクトとイオン銀行口座が自分の買い物や口座の使い方に合うか検討してみてください。

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    出典

    暮らしのマネーサイト「イオンカードの年会費を教えてください。」
    イオン銀行「イオンカードセレクト」
    イオン銀行「イオンカードセレクトのご紹介」
    暮らしのマネーサイト「イオンカードの申込みにあたり、年齢や職業などの条件はありますか。」
    イオン銀行「イオンカードセレクトへの切替え(イオン銀行口座をお持ちのお客さま)」
    イオン銀行「電子マネーWAON」
    イオン銀行「口座振替サービス(お支払い先一覧)」
    暮らしのマネーサイト「イオンゴールドカードの対象カードと発行条件について教えてください。」
    イオン銀行「イオン銀行Myステージ」
    イオン銀行「振込手数料とATMご利用手数料」
    イオン銀行「ATMサービス」
    イオン銀行「円預金」
    イオン銀行「スマホ決済アプリ(口座登録)」
    イオン銀行「投資信託(金融商品仲介)とは」
    イオン銀行「証券口座(金融商品仲介口座)開設・お取引の流れ」
    金融庁「NISAを知る:NISA特設ウェブサイト」
    国税庁「No.1535 NISA制度」
    イオン銀行「iDeCo」
    イオン銀行「iDeCoの掛金・拠出限度額」
    イオン銀行「イオン銀行iDeCoの商品ラインナップ」
    厚生労働省「2025年の制度改正」
    暮らしのマネーサイト「イオンカードの魅力」
    暮らしのマネーサイト「お客さま感謝デー」
    暮らしのマネーサイト「イオンマークのカード新規ご入会キャンペーン一覧」

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