メリットはあるの?イオンカードとイオン銀行の同時開設について徹底解説

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この記事で解決できるお悩み
  • イオンカードとイオン銀行の同時開設は可能なのか?
  • イオン銀行口座が付帯しているイオンカードセレクトのメリットを知りたい
  • イオン銀行のメリットを知りたい

イオンカードは、一部カードを除き年会費・発行手数料が無料のクレジットカードだ。

この記事を読んでいる方の中には、イオンカードとイオン銀行口座開設を同時にできるのか気になっている方も多いのではないだろうか。

そこで今回はイオンカードとイオン銀行の同時開設について、わかりやすく紹介したので参考にしてほしい。

イオンカードセレクト

ここがおすすめ!

  • 3つの機能が一体化
    クレカ/WAON/銀行
  • WAONポイントを二重取り
  • イオン系列でポイント2
  • ゴールドカードに無料で招待
    年間
    50万円(税込)以上利用
還元率年会費
0.50〜1.00%無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、イオンiD
国内旅行保険海外旅行保険
なしなし

Web限定!
最大
5,000WAON POINT進呈/

目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

イオンカードセレクトならイオン銀行口座と同時に申し込める

結論から話すと、イオンカードセレクトならイオン銀行口座と同時に申し込める。

イオンカードセレクトは、イオン銀行口座が同時に開設され、クレジット払いの利用代金はイオン銀行口座から引き落とされる。

イオンカードセレクトにはイオン銀行口座との組み合わせによる特典があるため、今回はイオンカードセレクトとイオン銀行について詳しく説明をする。

イオン銀行も開設しよう!イオンカードセレクトのスペックとは?

イオンカードセレクトのスペックについてまとめたので、参考にしてほしい。

イオンカードセレクトの基本情報

年会費(税込)無料
発行条件18歳以上で電話連絡可能な方
発行にかかる日数約2週間
決済Apple Pay
イオンiD
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
付帯保険国内:なし
海外:なし
ショッピング:最高50万円
ポイント・還元率もらえるポイント:WAON POINT
ポイント換算:200円ごと1ポイント
還元率:0.50%〜1.00%
付帯カードETCカード
年会費:無料

家族カード
年会費:無料
  • 高校生の方は、卒業年度の1月1日以降であればお申込みいただけます。

それではイオンカードにはない、イオンカードセレクトのメリットについて説明をするので参考にしてほしい。

  • WAONのオートチャージでもポイントが貯まる
  • 対象の口座振替1件につき5WAON POINTが貯まる
  • ゴールドカードになる可能性もある
  • 条件により他行宛の振込手数料が無料になる

WAONのオートチャージでもポイントが貯まる

イオンカードセレクトは、WAONのオートチャージでも電子マネーWAONポイントが貯まる。月間オートチャージ利用合計額200円ごとに1ポイント進呈される。

イオンカードの場合は、オートチャージはWAON POINT進呈の対象外なので、イオンカードセレクトならではのメリットといえる。

対象の口座振替1件につき5WAON POINTが貯まる

イオンカードセレクトは、対象の公共料金・国民年金保険料の口座振替1件につき毎月5WAON POINTが貯まる。対象の支払いをイオン銀行口座から口座振替にすることで、毎月ポイントが貯まるのは大きなメリットだろう。

ゴールドカードになる可能性もある

イオンカードセレクトでは、対象カードのクレジット払いご利用金額が年間50万円(税込)以上など、一定の条件を満たすと無料でゴールドカードが発行される。ステータスの高いゴールドカードに無料で切り替えができるのは大きなメリットに感じられるだろう。

条件により他行宛の振込手数料が無料になる

イオンカードセレクトでは、イオン銀行を給与振込口座に指定して他行宛の振込みを利用すると、他行宛振込手数料が月1回無料になる。さらに、イオン銀行の住宅ローンを利用している場合は月3回無料だ。

イオン銀行Myステージ特典と重複がある場合は、多い回数が適用される。

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イオン銀行の主なメリットとは

イオン銀行にも様々なメリットがある。イオン銀行の主なメリットについて説明をするので、参考にしてほしい。

  • 普通預金金利は年0.300%(税引前)
  • ATM手数料を無料にできる
  • 他行宛振込手数料を無料にできる
  • スマホ決済の入金に対応
  • 電子マネーWAONポイントが貯まる
  • 投資信託ができる
  • iDeCoに対応している

それぞれのメリットについてわかりやすく説明をする。

普通預金金利は年0.300%(税引前)

イオン銀行では、2026年3月1日以降の普通預金金利は年0.300%(税引前)だ。

ATM手数料を無料にできる

イオン銀行のATMの利用をすれば、手数料が無料になるのが大きなメリットだ。

他行宛振込手数料を無料にできる

イオン銀行では、ステージや条件に応じて他行宛の振込手数料を無料にできる。こちらも振込が多い方にとっては、特に大きなメリットになるはずだ。

スマホ決済の入金に対応

スマホ決済の入金にイオン銀行では対応している。最近はスマホ決済を行う方も多くなってきているので、簡単に入金ができるのも、イオン銀行ならではのメリットと感じられるはずだ。

電子マネーWAONポイントが貯まる

イオン銀行では、給与受取や対象の口座振替などでWAON POINTが貯まる。こちらについてもメリットに感じる方は多いはずだ。

投資信託ができる

イオン銀行の口座を利用して、投資信託もできる。投資信託とは、多くの投資家からお金を集め、大きな資金にして運用のプロであるファンドマネージャーが投資家に代わって運用をしてくれる商品だ。

特に、NISAでは運用益が非課税になる。投資信託ができるのも大きなメリットになるだろう。

参考までにNISAの制度概要をまとめておいたので、参考にしてほしい。

スクロールできます
つみたて投資枠成長投資枠
投資上限額
(年間)
120万円240万円
税制上のメリット運用益が非課税運用益が非課税
運用期間無期限無期限
途中換金いつでも可能いつでも可能
損益通算不可不可
運用できる商品長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託上場株式・ETF・REIT・株式投資信託等
資金の引き出しいつでも可能いつでも可能

iDeCoに対応している

イオン銀行ではiDeCoにも対応している。iDeCoとは確定拠出年金の愛称で個人で老後資金を準備する仕組みだ。iDeCoの特徴についてまとめたので参考にしてほしい。

iDeCo
投資上限額
(年間)
加入区分・企業年金制度等の加入状況により異なる
税制上のメリット掛金が全額所得控除
運用益が非課税
受取時も税制優遇
運用期間長期の積立・運用
途中換金原則不可
損益通算不可
運用できる商品定期預金
iDeCo用の投資信託
保険商品
資金の引き出し受給開始前は原則不可
加入資格掛金の限度額
自営業、学生等
(第1号被保険者)
月額68,000円
(年額816,000円)
会社員等
(第2号被保険者)
企業年金なし月額23,000円
(年額276,000円)
企業型DCのみ加入月額20,000円
(年額240,000円)
企業型DCと確定給付型に加入月額20,000円を上限
(年額240,000円を上限)
※企業年金制度等の加入状況により異なる
確定給付型のみ加入
公務員(第2号被保険者)
専業主婦(夫)等
(第3号被保険者)
月額23,000円
(年額276,000円)

iDeCoの利用ができるのも、イオン銀行の大きなメリットになるだろう。

イオンカードのメリット

イオンカードの主なメリットは3つだ。

  • 複数のカードデザインがある
  • ゴールドカードにできる
  • 入会キャンペーンが実施されることがある

それぞれのメリットについてわかりやすく説明をする。

複数のカードデザインがある

イオンカードには、シンプルなものからキャラクター柄まで、選べるカードデザインがある。

複数のカードデザインがあるのも、イオンカードを利用するメリットだ。

ゴールドカードにできる

イオンカードは、年間50万円以上のクレジット利用など、条件を達成することによって無料でゴールドカードに切り替わる。

無料でステータスの高いゴールドカードに切り替えられるのも、イオンカードのメリットといえる。

入会キャンペーンが実施されることがある

イオンカードは、入会キャンペーンが実施されることがある。イオンカードでは期間限定の新規入会キャンペーンが実施されることがある。

WAON POINTが進呈される特典などが実施されることがある。

期間によっては内容が異なるので、詳しくは下記ボタンより公式サイトを確認しよう。

イオン銀行とイオンカードどちらも開設しよう!

今回はイオン銀行とイオンカードの同時開設についてまとめた。

イオンカードセレクトとイオン銀行口座の同時申込みを検討するなら、オートチャージや対象の口座振替などの特典も確認しておきたい。

ぜひ今回の記事を参考にしていただき、イオンカードセレクトとイオン銀行口座の申込みを検討してみてはいかがだろうか?

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参考・出典

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