”審査がない”法人カードはある?設立1年未満・赤字でも申し込めるクレジットカード10選!

本記事はプロモーションを含みます

法人カードを検討する際、「設立したばかりで実績がない」「赤字決算なので申し込めるカードが分からない」と悩む経営者や個人事業主の方は少なくありません。

結論からいうと、審査に必ず通る法人カードや、客観的な根拠に基づいて「審査が甘い」と判断できる法人カードはありません。カード会社は詳しい審査基準を公表しておらず、申込内容などをもとに発行可否や利用可能枠を個別に判断します。

一方で、決算書や登記簿謄本を申込書類として提出せずに申し込める法人カードはあります。なかには代表者個人が契約者となり、個人与信で審査する商品もあるため、会社が設立直後で決算書をまだ作成していない場合でも申し込めます。

結論

本記事で紹介する後払い型のクレジット機能付き法人カードには、いずれも所定の発行審査があります。一方、法人デビットカードやプリペイドカード、UPSIDERカードの前払い利用などは、後払い型クレジットカードと仕組みが異なります。

ただし、決算書や登記簿謄本が不要なカードでも、審査や本人確認そのものがなくなるわけではありません。申込内容によっては追加確認や書類提出を求められることもあります。書類の少なさと審査の通りやすさは分けて考えましょう。

本記事では、2026年9月時点の公式情報をもとに、設立1年未満の法人や個人事業主でも申込条件を確認しやすい法人カード10枚と、申込前に見直したいポイントを解説します。例えば、年会費永年無料で、登記簿謄本・決算書の提出が不要な三井住友カード ビジネスオーナーズは、満18歳以上の法人代表者・個人事業主が申し込める一枚です。

三井住友カード ビジネスオーナーズ

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【設立1年未満・個人事業主】申込対象に法人代表者・個人事業主が含まれ、決算書や登記簿謄本を提出せずに申し込めるカード本人確認方法、契約者、支払口座、追加書類の有無を確認法人デビットカード、プリペイドカード
【赤字決算で不安】決算書の提出が不要と明記されたカード決算書不要でも審査はある。赤字でも発行される保証はない即時払い型・前払い型の決済手段
【個人の信用情報に不安】CIC・JICCの本人開示で登録内容を確認する未払いが残っていれば契約先へ連絡し、登録内容に誤りがあれば登録元会社へ確認する。短期間の不要な多重申込みを避ける法人デビットカード、プリペイドカード
【スピード重視】Web申込、バーチャルカード、カード番号の先行発行に対応するカード最短発行には受付時間、本人確認、口座設定、審査などの条件がある即時利用できるデビットカードや前払い型カード
【後払い与信を使わずに決済したい】前払い型・即時払い型の決済手段。法人ならUPSIDERカードの前払い利用も対象本人確認、法人確認、取引時確認、口座登録など、各サービスの申込条件を確認法人デビット、プリペイド、UPSIDERカードの前払い利用など
目次

「審査が甘い」「必ず通る」と確認できる法人カードはない

具体的な審査基準が公開されていないため、「審査が甘い」「必ず通る」と客観的に確認できる法人カードはありません。同じような事業状況でも、審査結果や設定される利用可能枠が異なることがあります。

ただし、法人カードの契約・申込形態には違いがあります。代表者個人が契約するカード、法人情報や銀行口座情報を使って申し込む法人向けカード、既存の個人カードに追加する付随カードなどです。

代表者個人を契約者として個人与信で審査するカードのなかには、法人の決算書や登記簿謄本を提出せずに申し込める商品があります。決算期を迎えていない会社でも必要書類を準備しやすい点はメリットです。

ただし、決算書不要だからといって、法人情報が一切確認されない、赤字が審査に影響しない、審査に通りやすいという意味ではありません。確認項目や評価方法はカード会社によって異なり、申込内容によって追加確認が行われる場合もあります。

一方、UPSIDERカードのように法人のみを対象とし、法人口座のネットバンキング連携や独自ドメインのメールアドレスなどを申込時に用意するカードもあります。前払いを利用する場合も、アカウント開設や本人・法人確認などの手続きがなくなるわけではありません。

そのため、審査難易度を推測するより、申込対象・契約者・必要書類・支払口座の条件を確認することが重要です。「審査が甘い法人カード」を探すのではなく、自社の状況と申込条件が合っているカードを選びましょう。

設立直後でも必要書類を準備しやすい法人カードの3つの特徴

法人カードを比較するときは、ポイント還元率や特典だけでなく、申込対象と必要書類を先に確認しましょう。

設立間もない法人や個人事業主が必要書類を準備しやすいカードには、次の3つの特徴があります。

3つに当てはまるカードなら、決算期を迎えていない法人や、法人口座をまだ開設していない事業者でも、申込みに必要な書類や口座を準備しやすくなります。ただし、審査結果を保証する条件ではありません。

必要書類が少ない(決算書・登記簿謄本が不要)

1つ目の特徴は、決算書や法人の登記簿謄本を申込書類として提出せずに申し込めることです。

三井住友カード ビジネスオーナーズ、セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードなどは、決算書・法人の登記簿を提出せずに申し込めます。

提出書類が少ないカードなら、決算期を迎えていない設立直後の法人でも必要書類をそろえやすくなります。

ただし、「法人確認書類不要」と「本人確認書類不要」は別物です。法人の登記情報を書類で提出しないカードでも、申込者個人の本人確認や所定の審査は行われます。申込内容によっては、追加の確認や書類提出を求められる場合もあります。

決算書不要は、赤字でも審査に通過するという意味ではありません。具体的な審査項目や各項目の比重は公表されていないため、申込対象や必要書類を満たしたうえで、審査結果は個別に判断されると理解しておきましょう。

個人事業主も申込対象に含まれている

法人カードの中には、法人代表者だけでなく、個人事業主やフリーランスも申込対象に含まれているものがあります。三井住友カード ビジネスオーナーズは、副業・フリーランスを含む個人事業主も申込対象です。

一方、UPSIDERカードのように法人専用で、個人事業主は利用できないカードもあります。

申込対象欄に「法人代表者・個人事業主」「個人事業主・フリーランス・経営者」などと書かれているかを確認しましょう。年齢、職業、代表権の有無、安定した収入などが申込条件に含まれるカードもあるため、商品名に「法人カード」「ビジネスカード」と付いているだけで判断しないようにしてください。

個人事業主でも申し込める法人カードを探す場合は、申込対象に加えて、契約者、支払口座、追加カードの発行条件も確認することが大切です。

代表者個人が契約し、個人名義口座でも申し込める

3つ目の特徴は、代表者個人が契約者になり、支払口座も個人名義で設定できることです。

設立直後は、法人口座の開設がまだ済んでいないことがあります。UPSIDERカードのように法人口座のネットバンキング連携が必要なカードは、法人口座がなければ申し込めません。

一方、三井住友カード ビジネスオーナーズは、申込者本人の法人名義口座と個人名義口座(屋号付きを含む)のどちらも設定できます。セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードも個人契約のカードで、個人口座のほか、代表者名併記の法人口座も設定できます。法人口座を設定する場合は、カード台紙に同封された口座振替依頼書を返送します。

JCB CARD Bizも、個人名義口座を設定すれば、オンラインで口座設定を行う申込方法やモバ即を利用できます。法人口座・屋号付き口座を設定する場合は手続きが異なります。

なお、「最短5分」「最短当日」「最短3営業日」といった発行スピードには、受付時間、口座名義、本人確認方法、審査などの適用条件があります。見出しの数字だけで判断せず、条件込みで比較しましょう。

【状況別】おすすめの法人カード10選

ここからは、申込対象、必要書類、契約形態、年会費、発行スピードなどを比較項目に、おすすめの法人カード10枚を紹介します。

「設立1年未満・個人事業主」「決算書を提出せずに申し込みたい」「スピード重視」「楽天プレミアムカードとの併用」の4つに分けて比較します。

比較対象の法人カードは次のとおりです。表は横にスクロールして確認できます。

スクロールできます
法人カード三井住友カード
ビジネスオーナーズ
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドUPSIDERカードセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードライフカードビジネスライトプラス
(スタンダード)
ダイナースクラブ
ビジネスカード
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードJCB CARD Biz一般JCB CARD Biz ゴールド楽天ビジネスカード
デザイン三井住友カード ビジネスオーナーズ三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドUPSIDERカードセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)ダイナースクラブ ビジネスカードセゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードJCB CARD Biz 一般JCB CARD Biz ゴールド楽天ビジネスカード
契約・申込形態法人代表者・個人事業主本人が本会員法人代表者・個人事業主本人が本会員法人向け
個人事業主は対象外
個人契約・個人与信
法人口座設定可
申込者個人との契約法人・団体等の代表者、役員、個人事業主が基本会員個人契約・個人与信
法人口座設定可
法人代表者・個人事業主が本会員法人代表者・個人事業主が本会員楽天プレミアムカードの付随カード
主な申込対象満18歳以上の法人代表者・個人事業主
※高校生を除く
満18歳以上の法人代表者・個人事業主
※高校生を除く
法人個人事業主・経営者など
※安定収入・社会的信用などの条件あり
法人代表者・個人事業主所定の基準を満たす法人等の代表者・役員・個人事業主個人事業主・フリーランス・経営者
※高校生を除く
法人代表者・個人事業主法人代表者・個人事業主20歳以上で安定収入のある法人代表者・個人事業主
必要書類・条件登記簿謄本・決算書不要
本人確認・口座設定等は必要
登記簿謄本・決算書不要
本人確認・口座設定等は必要
顔写真付き身分証、独自ドメインのメール、法人口座のネットバンキング等決算書・法人の登記簿不要
本人確認等は必要
決算資料等不要
受取時に本人確認書類を確認
決算書等の提出不要
役員は代表者の承諾書が必要
決算書・登記簿謄本不要
本人確認等は必要
法人の本人確認書類不要
口座名義により手続きが異なる
法人の本人確認書類不要
口座名義により手続きが異なる
法人口座設定時は発行後6カ月以内の登記事項証明書
年会費(税込)無料5,500円
年間100万円利用で翌年以降永年無料
無料初年度無料
次年度以降33,000円
無料
未利用時のカードサービス手数料あり
33,000円無料初年度無料
次年度以降1,375円
初年度無料
次年度以降11,000円
楽天プレミアムカード11,000円
楽天ビジネスカード2,200円
ポイント200円につき1ポイント
条件達成で最大1.5%
200円につき1ポイント
条件達成で最大2.0%
基本1.0%~
一部利用先を除く
1,000円につき1ポイント
海外利用は2倍
LIFEサンクスプレゼント
一部対象外サービスあり
ポイントに有効期限なし
交換先で価値が異なる
1,000円につき1ポイント
対象サービスは4倍・海外利用は2倍
200円につき1 J-POINT200円につき1 J-POINT100円につき1ポイント
発行・利用開始所定の審査後に発行所定の審査後に発行申込から最短当日利用
リアルカードは発行後最短3日程度
最短3営業日最短3営業日所定の審査後に発行最短3営業日個人名義口座のモバ即で最短5分
通常は約1週間
個人名義口座のモバ即で最短5分
通常は約1週間
所定の審査後に発行
利用可能枠最大500万円
審査により設定
最大500万円
審査により設定
月間最大10億円
審査により個別設定
審査により個別設定最大500万円
審査により設定
一律の制限なし
個別設定
審査により個別設定10万~500万円
審査により設定
50万~500万円
審査により設定
楽天プレミアムカードと合算で最高300万円
主な確認ポイント年会費無料・提出書類が少ない年間100万円利用特典の対象条件後払いは与信審査あり
前払いも本人・法人確認等が必要
付帯サービスと次年度年会費未利用時のカードサービス手数料年会費と追加カード維持手数料旅行保険・空港ラウンジは付帯しないモバ即は個人名義口座限定モバ即と旅行保険の適用条件単独申込不可・法人口座の必要書類
  • 年会費無料条件、ポイント付与条件、最短発行、利用可能枠は各社所定の条件・審査によります。ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)は、入会月から翌年の入会月末日まで利用がない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。情報は2026年9月時点です。最新条件は各社公式サイトをご確認ください。

提出書類が少ないことや発行が早いことだけで、審査結果を判断することはできません。

年会費、支払口座、追加カード、発行スピード、必要な利用可能枠も含め、自社に合う法人カードを選びましょう。

設立1年未満の法人・個人事業主が申し込めるカード

設立間もない法人や個人事業主は、決算書や法人の登記簿を提出せず、個人名義口座でも申し込めるカードから確認すると比較しやすいでしょう。

ここでは、設立直後でも必要書類を準備しやすい4枚を紹介します。いずれも設立年数にかかわらず所定の審査があります。

三井住友カード ビジネスオーナーズ|年会費無料・決算書不要のビジネスカード

三井住友カード ビジネスオーナーズ

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0.50〜1.5%※1永年無料
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※1 対象の個人カードとの2枚持ちが条件です。※2 所定の審査がございます。

三井住友カード ビジネスオーナーズは、満18歳以上の法人代表者・個人事業主(副業・フリーランスを含む)を対象とするビジネスカードです。高校生は申し込めません。

登記簿謄本・決算書の提出は不要です。ただし、本人確認や支払口座の設定、所定の審査は必要です。

本会員・パートナー会員ともに年会費は永年無料で、カードを維持する固定費を抑えやすい点が特徴です。パートナーカードは最大18枚まで申し込めますが、本会員と同時に申し込めるのは1枚です。

基本情報は次のとおりです。

項目内容
年会費本会員・パートナー会員ともに永年無料
ポイント通常は200円(税込)につき1 Vポイント。対象の個人カードを保有し、同一の支払口座設定や対象取引などの条件を満たすと最大1.5%還元
カード利用枠最大500万円。所定の審査により設定され、対象の個人カードを保有している場合は利用枠が合算される
支払口座申込者本人の法人名義口座または個人名義口座(屋号付きを含む)。個人事業主は法人名義口座を指定できない

※最大還元率は対象カードの保有、同一の支払口座設定、対象取引などの条件があります。利用可能枠は申込者ごとに異なります。

年会費をかけず、事業用支出と私用支出を分けたい法人代表者・個人事業主におすすめです。

年間100万円(税込)以上の対象利用があると、ビジネスオーナーズ ゴールドへ年会費永年無料でアップグレードできる案内が届く場合があります。案内の送付やアップグレードには条件と所定の審査があり、年間100万円を利用すれば必ず切り替えられるわけではありません。

条件達成で16,000相当
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※カード入会月+3ヵ月後末までに30万円利用でポイントプレゼント
※お申し込み前に実施期間、条件等については必ずそれぞれの詳細ページをご確認ください。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード|対象のビジネスサービスでポイント4倍

セゾンコバルト・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス®・カード

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

ここがおすすめ!

  • 年会費無料
  • 審査に登記簿謄本・決算書が不要
  • 新規入会・利用でAmazonギフトカード最大8,000円分プレゼント
  • 加盟店で還元率4
    (AWS・エックスサーバー等)

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還元率年会費
0.50〜2.0%無料
申込条件与信タイプ
個人事業主・法人代表者個人与信
必要書類利用限度額
本人確認書類30万〜500万円

新規入会・利用
\最大
8,000相当プレゼント! /

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは、個人事業主・フリーランス・経営者を申込対象とする年会費無料のビジネスカードです。高校生は申し込めません。

決算書や法人の登記簿が不要で、個人与信で審査が行われます。カード発行は最短3営業日で、追加カードは最大9枚まで年会費無料です。

通常は1,000円(税込)につき永久不滅ポイント1ポイントですが、対象のビジネスサービスでは4倍、最大2%相当になります。2026年9月時点の公式サイトでは、次の3サービスが対象例として案内されています。

  • Amazon Web Services(AWS)
  • クラウドワークス
  • ヤフービジネスサービス

同カード自体はSAISON MILE CLUBへ登録できません。また、他のカードでSAISON MILE CLUBに登録している場合、この4倍サービスは対象外です。クレディセゾンが実施する他のポイント優遇との重複加算もありません。

項目内容
年会費・追加カード本会員・追加カードともに年会費無料。追加カードは最大9枚、ETCカードは最大5枚
ポイント優遇対象のビジネスサービスは通常の4倍。海外ショッピングは2倍
支払口座個人契約のため名義・審査は個人。代表者名併記の法人口座も設定可能(口座振替依頼書の返送が必要)
付帯保険等国内・海外旅行傷害保険、空港ラウンジ、ショッピング保険は付帯しない
  • 1ポイントは交換商品により価値が異なり、最大5円相当です。すべての利用が2%還元になるわけではありません。対象加盟店は変更される場合があります(2026年9月時点)。

年会費を抑えながら、クラウドサービスやWeb関連の事業支出をまとめたい法人代表者・個人事業主におすすめです。

ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)|決算資料不要・最短3営業日発行

ライフカードビジネスライトプラス

ここがおすすめ!

  • 年会費永年無料
  • 審査に登記簿謄本・決算書不要
  • 福利厚生サービス
    「ベネフィット・ステーション」付き
  • freee・弥生・Money Forwardと連携可能

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還元率年会費
0.5%永年無料
申込条件与信タイプ
法人代表者・個人事業主個人与信
必要書類利用限度額
本人確認書類500万円

限度額最大500万円
\申込Web完結&年会費
永年無料!/

ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)は、法人代表者または個人事業主を対象とする、申込者個人との契約になるビジネスカードです。

決算資料等は不要で、カード受取時に本人確認書類を確認する仕組みです。最短3営業日で発行され、利用可能枠は最大500万円です。

スタンダードは年会費無料で、従業員カードやETCカードにも対応しています。ただし、未利用時に発生するカードサービス手数料には注意が必要です。

項目特徴
会計ソフト連携各種会計サービスと連携可能。利用にはLIFE-WEB Deskへの登録が必要
追加カード従業員カードは最大3枚。ETCカードにも対応
支払口座法人代表者は法人名義口座または本人名義口座、個人事業主は屋号付き口座または本人名義口座
付帯サービススタンダードカードには旅行保険・空港ラウンジサービスは付帯しない
カードサービス手数料入会月から翌年の入会月末日まで利用がない場合、1,650円(税込)が発生

ゴールドは1枚につき年会費2,200円(税込)で、初年度無料です。スタンダードとは年会費や付帯サービスが異なるため、カードの種類を確認して申し込みましょう。

「年会費無料」だけで選ばず、継続的にカードを利用する予定があるかも確認しましょう。

決算資料を提出せずに申し込みたい法人代表者・個人事業主で、会計ソフト連携や追加カードを重視する方におすすめです。

限度額最大500万円
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永年無料!/

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード|決算書・法人の登記簿提出不要で特典が充実

セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス ®・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

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  • 初年度年会費無料
  • 新規入会後3ヶ月間のショッピング利用で永久不滅ポイントが基本の4倍還元
  • 海外ショッピング利用で
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  • JALのマイルの還元率
    最大1.125
  • SAISON MILE CLUBなら永久不滅ポイントがJALのマイルへ自動移行
  • 最短3営業日で発行

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0.5%〜1.0%
入会3ヵ月間は2%
初年度:無料
2年目以降:33,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay、QUICPay

初年度年会費無料
\ 最短3営業日で発行できる/

※ SAISON MILE CLUB(年会費5,500円/税込)ご登録の場合

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは、個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な方を対象とする個人契約のプラチナカードです。学生と未成年は申し込めません。

決算書や法人の登記簿は提出不要で、個人与信で審査が行われます。法人カードとして利用する場合は、代表者名併記の法人口座も設定できます。

年会費は初年度無料、次年度以降は税込33,000円で、カード発行は最短3営業日です。永久不滅ポイントは1,000円(税込)につき1ポイント、海外ショッピングでは2倍たまります。

SAISON MILE CLUBは年会費5,500円(税込)で登録でき、JALマイル還元率は最大1.125%です。主な付帯サービスは次のとおりです。

項目内容
プライオリティ・パスプレステージプランへ無料登録可能。別途デジタル会員証の申し込みが必要。同伴者は1人につき35米ドル
国内空港ラウンジ国内の対象空港ラウンジを無料で利用可能。一部有料サービスあり
コンシェルジュサービス旅行や各種手配などを専用コンシェルジュへ相談できる
旅行傷害保険海外旅行傷害保険:最高1億円
国内旅行傷害保険:最高5,000万円
追加カード・支払口座追加カードは年会費3,300円(税込)で最大9枚。引落口座は法人名義または個人名義から選択可能

※ポイント・マイル・保険・空港ラウンジには対象外取引や登録条件があります。旅行保険は補償項目ごとに限度額と適用条件が異なります(2026年9月時点)。

経費を一枚にまとめながら、空港ラウンジや旅行保険などの付帯サービスを利用したい方におすすめです。

決算書や法人の登記簿を用意できない設立直後の事業者でも、必要書類を準備しやすいプラチナカードです。次年度以降の年会費33,000円(税込)に見合う特典を使う予定があるかを基準に選びましょう。

決算書を提出せずに申し込めるカード

赤字決算だからといって、法人カードを一律に発行できないわけではありません。ただし、赤字でも必ず審査に通るカードを事前に特定することもできません。

ここで紹介する3枚は、いずれも決算書を提出せずに申し込めるカードです。赤字の決算書を申込書類として提出する必要はありませんが、審査で確認される情報や評価方法は非公表で、発行が保証されるわけではありません。

JCB CARD Biz 一般|法人の本人確認書類不要で申し込めるカード

JCB CARD Biz 一般

JCB Biz ONE(一般)

ここがおすすめ!

  • Amazonなどの特約店では
    最大10.0%還元
  • 審査に登記簿謄本・決算書が不要
  • 弥生・freee等の会計ソフトと連携できる
  • ETCカードは年会費無料で発行可能
還元率年会費(税込)
0.50〜10.0%初年度:無料
翌年以降:1,375円
申込条件与信タイプ
18歳以上の法人代表者・
個人事業主
個人与信
必要書類利用限度額
本人確認書類10万〜500万円

※還元率は交換商品により異なります

JCB CARD Biz 一般は、法人代表者・個人事業主が申し込めるビジネスカードです。

法人の本人確認書類が不要で、個人カードに近い手続きで申し込めます。ただし、申込者の本人確認や所定の審査はあります。

設定する口座が個人名義か、法人口座・屋号付き口座かによって、申込手続きと必要書類が異なります。個人名義口座を設定する場合はモバ即を選べますが、法人口座・屋号付き口座では利用できません。

年会費はオンライン入会なら初年度無料、次年度以降は税込1,375円です。ポイントは毎月の利用合計200円(税込)につき1 J-POINTたまります。

JCB CARD Biz 一般の主なサービスは次のとおりです。

項目内容
MyJCB外部接続サービス利用明細データを弥生・freee・ソリマチなどの会計ソフトへ取り込める
パートナーカード本会員の家族や、所定の従業員・役職員向けカードをMyJCBから追加発行できる
※発行会社がJCBの場合
ETCスルーカード別途申し込み可能。JCB CARD Bizでは複数枚発行不可
サイバーリスク総合支援簡易リスク診断、相談窓口、サイバーリスク保険などを利用可能
  • 個人名義口座を設定し、受付時間、本人確認書類、対象金融機関、対応端末などモバ即の条件を満たす場合、審査完了後に最短5分でカード番号を確認できます。

法人の登記事項証明書を用意せず、年会費を抑えて申し込みたい法人代表者・個人事業主におすすめです。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド|年間100万円利用特典のあるゴールドカード

三井住友カード
ビジネスオーナーズ ゴールド

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    無料で利用可能
  • 高セキュリティの
    ナンバーレス仕様

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還元率年会費(税込)
0.50〜2.0%※15,500円
年間100万円以上の利用で
翌年以降永年無料※2
申込条件与信タイプ
満18歳以上の法人代表者・
個人事業主
個人与信
必要書類利用可能枠
本人確認書類〜500万円※3

条件達成で55,000相当の
Vポイントプレゼント!

※カード入会月+3ヵ月後末までに120万円利用でポイントプレゼント

※1 対象の三井住友カードで条件達成し、対象のご利用をすることが条件です。※2 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。※3 所定の審査がございます。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、高校生を除く満18歳以上の法人代表者・個人事業主を対象とするゴールドカードです。

登記簿謄本・決算書は提出不要で、カード利用枠は最大500万円の範囲で所定の審査により設定されます。同一名義の対象個人カードを保有している場合、利用枠は合算されます。

年会費は税込5,500円ですが、年間100万円利用の条件を満たすと翌年以降の年会費が永年無料になります。さらに、毎年の年間100万円利用で10,000 Vポイントが付与されます。

通常は200円(税込)につき1 Vポイントです。対象の個人カードを保有し、同一の支払口座設定や対象取引などの条件を満たすと最大2.0%還元になります。

主な特典・サービスは次のとおりです。

項目内容
年間100万円利用特典翌年以降の年会費が永年無料。毎年条件達成で10,000 Vポイント
空港ラウンジ国内主要空港とハワイ・ホノルルの対象ラウンジを利用可能
旅行傷害保険海外・国内旅行傷害保険:最高2,000万円。事前に旅費等をカード決済することが条件
ショッピング補償国内・海外の対象商品について年間300万円まで。自己負担額や対象外商品あり
  • 年間100万円利用特典には対象外取引と算定期間があります。最大2.0%還元も対象カード、同一の支払口座設定、対象取引などの条件付きです。

事業費で年間100万円以上を継続的に利用でき、ゴールド特典も重視する方におすすめです。

特典達成のために不要な支出を増やさず、通常の年間経費で条件を満たせるか確認してから選びましょう。

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※カード入会月+3ヵ月後末までに120万円利用でポイントプレゼント

ダイナースクラブ ビジネスカード|決算書提出不要で付帯サービスが充実

ダイナースクラブ ビジネスカード

ダイナースクラブ-ビジネスカード

ここがおすすめ!

  • 利用限度額は一律の
    上限なしで個別設定
  • 初年度年会費無料
  • 国内外の1,600ヶ所以上の
    空港ラウンジ無料利用可能
  • 従業員の追加カードは
    2枚まで無料発行

公式サイトを見る

還元率年会費(税込)
1.0%27,500円
申込条件与信タイプ
法人代表者・個人事業主個人与信
必要書類利用限度額
本人確認書類個別設定(上限なし)

初年度年会費無料!

\条件達成で 5,000キャッシュバック/

ダイナースクラブ ビジネスカードは、所定の基準を満たす法人・団体等の代表者、役員、個人事業主を申込対象とするカードです。

申込書に記入した情報をもとに審査が行われるため、決算書等の提出は不要です。役員が申し込む場合は、代表者の承諾書が必要です。

ただし、申込対象にある「所定の基準」の内容は公開されていません。通常年会費も税込33,000円かかるため、コストを優先する方は、先に紹介した年会費無料または低価格のカードと比較しましょう。

利用可能枠に一律の制限はなく、利用状況や支払実績などに応じて個別に設定されます。ポイントに有効期限はありませんが、交換先によってポイントの価値が異なるため、一律の還元率だけでは比較できません。

主な特典は次のとおりです。

目的項目内容
出張旅行傷害保険基本会員は海外・国内ともに傷害死亡・後遺障害最高1億円。利用条件あり
経理freee会計カード利用データを取り込み可能。対象有料プランの優待あり
事業支援ビジネス・オファービジネスシーンで利用できる加盟店優待を提供
従業員利用追加カード最大4枚。追加会員年会費は無料だが、3枚目・4枚目は1枚につき年間5,500円(税込)の維持手数料

追加カードの維持手数料は、基本会員の入会時期によって適用されない場合があります。付帯サービスや保険の適用条件も公式サイトで確認してください。

年会費よりも、旅行保険、経費管理、事業向け優待、利用可能枠の柔軟性を重視する方におすすめです。

初年度年会費無料!

\条件達成で 5,000キャッシュバック/

スピード重視で即日~数日で利用開始しやすいカード

急な出張や広告費、クラウドサービスの支払いに備え、できるだけ早く事業用カードを使いたい方もいるでしょう。

ここでは、バーチャルカードの即時発行やカード番号の先行発行に対応する2枚を紹介します。いずれも所定の審査や本人確認があり、無条件で即時利用できるわけではありません。

UPSIDERカード|最短当日利用・前払いにも対応する法人カード

UPSIDERカード

ここがおすすめ!

  • 年会費無料1.0%還元
  • 利用限度額が最高10億円
    高額決済に最適
  • 新規上場企業の20%以上が
    保有するビジネスカード
  • AI与信モデルにより
    最短即日発行

公式サイトを見る

還元率年会費
1.0%無料
申込条件与信タイプ
法人法人与信
必要書類利用限度額
本人確認書類
登記簿謄本
引き落とし先の銀行口座
法人印
〜10億円

法人カードが何枚でも
発行無料・枚数無制限

UPSIDERカードは、法人のみが利用できるVisa法人カードです。個人事業主は利用できません。また、申込みには独自ドメインのメールアドレスが必要です。

Webで申し込み、支払口座の登録と本人確認を行います。代表者以外が手続きを進める場合は委任状も必要です。アカウント発行後に銀行口座情報を連携し、後払いの利用可能枠について審査を受けます。

年会費・発行手数料は無料で、ポイント還元率は基本1.0%~です。一部の利用先はポイント付与条件が異なり、ポイントの利用期限は付与日から半年間です。

UPSIDERカードは後払いだけでなく前払いにも対応しており、前払いなら与信審査の結果にかかわらず利用できます。ただし、アカウント開設、本人・法人確認、取引時確認などの手続きは必要で、サービスの利用自体が無条件で保証されるわけではありません。

項目内容
利用可能枠月間最大10億円。銀行口座情報などをもとに所定の審査で個別設定
前払い・後払い後払いは所定の与信審査あり。前払いは与信審査の結果にかかわらず利用可能
カード発行申込から最短当日利用。バーチャルカードは審査完了後に即時発行、リアルカードは発行から配送まで最短3日程度
カード管理リアルカード・バーチャルカードともに発行枚数無制限。260以上のサービスから利用先を制限でき、金額や期間もカードごとに設定可能
会計・証憑管理各種会計ソフトと連携し、電子帳簿保存法・インボイス制度に対応する証憑判定機能を利用可能
  • カード発行枚数や利用可能枠は、UPSIDER側の判断で制限される場合があります。最大10億円の利用可能枠が一律に設定されるわけではありません。

急いで法人決済環境を整えたい法人や、多数のカードを部署・用途別に管理したい企業におすすめです。

後払い枠の審査結果に加え、前払いを併用する場合の入金方法、ポイントの利用期限、社内のカード管理方法も確認して導入しましょう。

法人カードが何枚でも
発行無料・枚数無制限

JCB CARD Biz ゴールド|個人名義口座なら最短5分でカード番号発行

JCB CARD Biz ゴールド

ここがおすすめ!

  • 審査に登記簿謄本・決算書が不要・オンライン完結
  • 国内主要空港とハワイ・ホノルル空港のラウンジ無料
  • 海外旅行傷害保険最高1億円が利用付帯
  • 国内旅行傷害保険
    最高5,000万円利用付帯
還元率年会費(税込)
0.5〜10.0%初年度:無料
翌年以降:11,000円
申込条件与信タイプ
20歳以上の法人代表者・
個人事業主
個人与信
必要書類利用限度額
本人確認書類50万〜500万円

※還元率は交換商品により異なります

JCB CARD Biz ゴールドは、法人代表者・個人事業主が申し込めるゴールドカードです。

個人名義口座を設定し、モバ即の条件を満たす場合、審査完了後に最短5分でMyJCBアプリからカード番号を確認できます。

年会費はオンライン入会なら初年度無料、次年度以降は税込11,000円です。法人の本人確認書類は不要ですが、申込者の本人確認と所定の審査があります。

モバ即は9:00AM~8:00PMの申込みが対象で、個人名義口座、対象金融機関、顔写真付き本人確認書類、MyJCBアプリ対応端末などが必要です。

項目内容
カード利用可能枠50万~500万円。所定の審査により設定
空港ラウンジサービス国内主要空港とハワイ・ホノルルの対象ラウンジを無料で利用可能
旅行傷害保険海外旅行傷害保険:傷害死亡・後遺障害最高1億円(利用付帯)
国内旅行傷害保険:傷害死亡・後遺障害最高5,000万円(利用付帯)
ポイント毎月の利用合計200円(税込)につき1 J-POINT
  • システム停止日、年末年始、大型連休、申込内容などによって審査に時間がかかる場合があります。旅行保険は補償項目ごとに限度額と適用条件が異なります。

通常入会ではカード発送まで約1週間が目安です。法人口座・屋号付き口座を設定する場合はモバ即を利用できません。

急ぎでカード番号が必要で、空港ラウンジや旅行保険も重視する法人代表者・個人事業主におすすめです。

楽天プレミアムカードとあわせて使いたい方向けのカード

最後に、単独では申し込めない付随カード型を紹介します。すでに楽天プレミアムカードを持っている方や、これから同時に申し込む予定がある方向けです。

楽天ビジネスカード|楽天プレミアムカードと事業支出を分けて管理

楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカード

ここがおすすめ!

  • 楽天ポイントが貯まる
  • お誕生日月には
    ポイント+1
  • プライオリティ・パス等の
    プレミアムカードの特典付

公式サイトを見る

還元率年会費(税込)
1.0〜3.0%楽天プレミアムカード:11,000円
楽天ビジネスカード:2,200円
申込条件与信タイプ
20歳以上の法人代表者・
個人事業主
個人与信
必要書類利用限度額
本人確認書類
楽天IDなど
300万円

新規入会&利用で
10,000ポイントプレゼント /

※期間限定ポイント含む。特典進呈条件あり。

楽天ビジネスカードは、楽天プレミアムカードの付随カードとして発行される事業用カードです。楽天ビジネスカードだけを単独で申し込むことはできません。

申込対象は20歳以上で安定した収入のある法人代表者・個人事業主です。支払口座が法人名義の場合は、発行日から6カ月以内の登記事項証明書を提出します。

年会費は楽天プレミアムカードが税込11,000円、楽天ビジネスカードが税込2,200円で、合計税込13,200円です。

楽天ビジネスカードは100円につき1ポイントが基本です。楽天市場などのポイント条件は、対象サービスやキャンペーンにより異なります。

特典・機能内容
プライオリティ・パス楽天プレミアムカードの特典。別途申し込みにより年間5回まで無料
楽天ETCカード最大30枚。1枚目は年会費無料、2枚目以降は1枚につき年会費550円(税込)
楽天カードトラベルデスク楽天プレミアムカードの特典として、海外旅行中の緊急案内や現地情報、レストラン・ツアー予約などをサポート
  • 楽天プレミアムカードと楽天ビジネスカードの利用可能額は合算で最高300万円です。利用可能額は審査により異なります。旅行保険やプライオリティ・パスは楽天プレミアムカード側の特典です。楽天ビジネスカードにキャッシング機能はなく、ショッピングの支払方法は1回払いのみです。

楽天サービスを事業でも利用し、個人支出と事業支出の引落口座を分けたい方におすすめです。

新規入会&利用で
10,000ポイントプレゼント /

※期間限定ポイント含む。特典進呈条件あり。

法人カードの審査で確認対象になり得る3つのポイント

法人カードの詳しい審査基準は公表されておらず、審査対象や確認項目はカード会社、商品、契約形態によって異なります。

一般的に確認対象になり得る情報は次の3つです。

  • 会社・事業の実績や財務状況に関する情報
  • 申込者や代表者の信用情報・属性情報
  • 申込情報、本人確認書類、事業情報の整合性

法人や事業を審査対象に含むカードでは、設立年数、事業内容、売上、財務状況、銀行口座情報などが確認対象になる場合があります。一方、法人の決算書や登記簿を提出せず、申込者個人を対象に審査するカードもあります。

申込者個人を審査対象とするカードでは、クレジットカードやローンの申込履歴、契約内容、残高、支払状況などが確認対象になり得ます。ただし、決算書を提出しないカードであっても、どの情報をどの程度重視するかはカード会社ごとに異なります。

過去に支払いの遅れがあっただけで、すべての法人カードを一律に発行できなくなるとは限りません。一方で、登録内容、経過期間、現在の支払状況がどのように審査へ影響するかを、外部から断定することもできません。

申込内容と本人確認書類、会社情報、支払口座などに矛盾がないことも重要です。法人名、所在地、代表者名、電話番号、設立年月日、事業内容などは、登記事項証明書や公式書類を確認してから入力しましょう。

代表者個人の信用情報に不安があるときの対処法

申込者個人を審査対象とする法人カードでは、信用情報機関に登録されたクレジットカードやローンの申込・契約・支払状況が確認対象になり得ます。過去の延滞や登録内容に心当たりがある方は、申し込む前に自分の信用情報を確認する方法があります。

CICのインターネット開示なら、手数料500円で信用情報開示報告書をスマートフォンから確認できます。支払いはPayPay・楽天ペイ・クレジットカード・キャリア決済に対応し、本人確認には署名用電子証明書が有効なマイナンバーカードなどを使います。郵送での開示は1,500円です。

契約先がJICCに加盟している場合などは、JICCの情報も確認しましょう。専用スマホアプリからの開示手数料は700円で、マイナンバーカードによる本人認証を行います。開示結果の受け取りには、土日祝日や年末年始を除き通常1~3日程度かかります。

なお、本人による情報開示は、カード会社が与信審査のために行う照会や、クレジットカードへの新規申込みとは別の手続きです。本人開示を行っても審査通過が保証されるわけではありません。

未払い・支払い遅延が残っている場合は、契約先へ連絡し、案内に従って支払いましょう。支払いを済ませても、信用情報の登録内容が直ちに消えるとは限りません。開示内容に誤りがある場合は、CICやJICCではなく、原則として情報を登録した会社へ確認します。

会社名、所在地、代表者名、設立年月日、事業内容、支払口座なども整理してから申し込むと、入力ミスや情報の不一致を防ぎやすくなります。

すぐに事業用の決済手段が必要な場合は、後払い型カードの審査結果を待たずに使える法人デビットカードやプリペイドカードを先に用意する方法もあります。

【申込前に要確認】法人カードの申し込みで見直したい5つのポイント

法人カードを申し込む前に、次の5項目を順番に確認しましょう。審査結果を保証するものではありませんが、対象外の商品への申し込みや手続きの不備を防げます。

  • 法人代表者・個人事業主などの申込対象を満たしているか
  • 必要書類、本人確認、支払口座の条件を満たせるか
  • 年会費、追加カード費用、利用可能枠が用途に合うか
  • 申込情報に誤りや矛盾がないか
  • 発行までの時間と代替決済手段を確認したか

まず、申込対象を確認してください。法人専用、個人事業主対応、代表権を持つ法人代表者限定など、対象者はカードごとに異なります。年齢、安定収入、学生不可などの条件も確認しましょう。

次に、必要書類と支払口座の条件を確認します。「決算書不要」「法人の本人確認書類不要」と案内されていても、申込者の本人確認や口座登録が不要になるわけではありません。

また、年会費無料条件、追加カードの料金、未利用時の手数料、利用可能枠も確認しましょう。必要書類、希望する利用可能枠、発行スピードの優先順位を決めてから比較すると、広告の一部だけを見て条件の合わないカードへ申し込む失敗を防げます。

申込内容の入力ミスや、本人確認書類・登記情報との不一致にも注意が必要です。分からない項目を推測で入力せず、正式な情報を確認してください。

急ぎでカードが必要な場合は、最短発行の適用条件とともに、発行までに使える法人デビットカード、銀行振込、前払い型カードなどの代替手段も用意しておきましょう。

もし申し込みが通らなかったら?3つの対処法

法人カードに申し込んでも、所定の審査により発行されないことがあります。審査に通らなかった具体的な理由は、通常は開示されません。

その場合は、原因を決めつけてすぐに同じ申込みを繰り返すのではなく、次の3つを検討しましょう。

  • 申込内容・必要書類・現在の契約状況を見直す
  • 契約形態や申込条件が異なるカードを比較する
  • デビットカードやプリペイドカードを利用する

CICでは、クレジットやローンの申込時に加盟会員が照会した事実を「申込情報」として、照会日から6カ月間保有しています。短期間に申し込みを重ねた場合、その申込履歴が次の審査で確認される可能性があります。

ただし、申込件数だけで審査結果が決まるわけではありません。すぐに別のカードへ申し込む前に、入力ミス、申込対象、必要書類、未払いの有無などを見直しましょう。申込情報が消えるまで6カ月待てば、次回の審査に通るという意味でもありません。

契約形態や申込条件が異なるカードを比較する方法もあります。

例えば、代表者個人が契約するカード、法人情報や銀行口座情報を利用するカード、既存の個人カードに追加する付随カードでは、申込方法や確認され得る情報が異なります。ただし、契約形態を変えるだけで発行されるとは限りません。

クレジット機能にこだわらず、別の決済手段を使う方法もあります。

法人デビットカードは原則として利用時に口座から引き落とされ、プリペイドカードは事前に入金した範囲で利用します。法人であれば、UPSIDERカードの前払い利用も、与信審査の結果にかかわらず使える方法です。

ただし、即時払い型・前払い型でも、本人確認、法人確認、口座登録などの申込手続きがあります。カード発行を急いでいる場合や後払いが不要な場合は、利用できる店舗、利用限度額、入金方法も確認して選びましょう。

法人カードの審査に関するよくある質問(Q&A)

審査がない法人カードはありますか?

本記事で紹介した後払い型のクレジット機能付き法人カードには、いずれも所定の発行審査があります。

具体的な審査基準は公表されていないため、「審査なし」「必ず通る」と確認できる後払い型法人カードを審査回避の目的で選ぶことはできません。

法人デビットカードやプリペイドカードは、後払い型クレジットカードと仕組みが異なります。

また、UPSIDERカードは後払い利用に与信審査がありますが、前払いなら与信審査の結果にかかわらず利用できます。

いずれの場合も、本人確認、法人確認、取引時確認、口座登録などの申込条件を確認してください。

追加カードの発行にも審査はありますか?

追加カードの発行条件や確認手続きは、カード会社と契約形態によって異なります。

本カード発行後に、従業員用・役職員用の追加カードを申し込める商品があります。追加カード利用者本人を対象とした審査の有無や確認方法は、各社の規約・申込条件を確認してください。

追加カードの対象者、発行枚数、年会費、維持手数料、利用可能枠も確認しましょう。

代表者がブラックリストに載っていても法人カードは作れますか?

「ブラックリスト」という名称の公的な名簿があるわけではありません。

信用情報機関には、クレジットやローンの申込・契約・支払状況などの客観的な取引事実が一定期間登録されます。申込者個人を審査対象とするカードでは、その信用情報が確認対象になる場合があります。

自分の登録情報が気になる場合は、CICのインターネット開示やJICCのスマホ申込みなどで確認できます。本人開示は審査通過を保証する手続きではありません。

後払い型カードの発行が難しい場合や、すぐに決済手段が必要な場合は、法人デビットカードやプリペイドカードも検討してください。

設立直後でも法人カードは作れますか?

設立直後でも、申込対象と必要書類の条件を満たせば法人カードへ申し込めます。

決算書や法人の登記簿が不要なカードなら、まだ決算期を迎えていない法人でも必要書類を準備しやすくなります。

三井住友カード ビジネスオーナーズ、セゾンのビジネスカード、ライフカードビジネスライトプラスなどが該当します。ただし、設立直後でも発行されることを保証するものではありません。

赤字決算でも審査に通る法人カードはありますか?

赤字でも必ず審査に通る法人カードを事前に特定することはできません。

一方、三井住友カード ビジネスオーナーズやセゾンのビジネスカードなど、決算書を提出せずに申し込めるカードはあります。赤字の決算書を申込書類として提出せずに済むため、必要書類は準備しやすくなります。

ただし、決算書不要は、赤字が一切確認・評価されない、個人の信用情報だけで審査される、発行されやすいという意味ではありません。申込対象、契約者、本人確認、口座条件などを確認して申し込みましょう。

審査にかかる期間はどのくらいですか?

審査と発行にかかる期間は、カード会社、申込方法、口座名義、本人確認方法、申込内容によって異なります。

UPSIDERカードは申込から最短当日利用、JCB CARD Bizは個人名義口座のモバ即で、審査完了後に最短5分のカード番号発行に対応しています。

ただし、いずれも無条件で即時発行されるわけではありません。通常入会や郵送手続きでは、カード到着まで1週間以上かかる場合もあります。急ぎの場合は、審査中に利用できる代替決済手段も用意しておきましょう。

年会費無料のカードは審査が甘いですか?

年会費無料だから審査が甘いとは判断できません。

年会費はカードの料金体系であり、具体的な審査基準や判定方法は公表されていません。

申込対象、必要書類、契約者、支払口座、未利用時の手数料を確認して選びましょう。

個人事業主でも法人カードは作れますか?

個人事業主を申込対象に含む法人カード・ビジネスカードはあります。

三井住友カード ビジネスオーナーズ、セゾンのビジネスカード、JCB CARD Biz、ライフカードビジネスライトプラスなどが該当します。

一方、UPSIDERカードは法人専用です。商品名だけで判断せず、申込対象、支払口座、契約者、必要書類を確認してください。

後払い型の法人カードには審査があるが、設立1年未満でも申し込めるカードはある

本記事では、設立1年未満の法人や個人事業主でも申込条件を確認しやすい法人カード10枚と、申込前に見直したいポイントを解説しました。

法人カードを選ぶときは、次の点を押さえておきましょう。

  • 本記事で紹介した後払い型の法人カードには所定の発行審査がある
  • 決算書・登記簿謄本不要でも、審査や本人確認がなくなるわけではない
  • 個人与信で審査するカードもあるが、審査項目や各項目の比重は商品ごとに異なる
  • 設立直後なら、申込対象、契約者、必要書類、支払口座を優先して比較する
  • 後払いが不要なら、法人デビット、プリペイド、前払い利用も比較する

年会費無料と必要書類の少なさを重視するなら、三井住友カード ビジネスオーナーズやセゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードがおすすめです。

スピードを重視する法人にはUPSIDERカード、個人名義口座を設定できる法人代表者・個人事業主にはJCB CARD Bizが選択肢になります。

自社の事業形態、必要な利用可能枠、年間経費、発行までの時間を整理し、年会費や支払額を無理なく管理できる法人カードを選びましょう。

本記事にはプロモーションが含まれますが、紹介するカードの選定や評価の基準は客観的な情報に基づいています。

JCBカードのポイント・発行スピードについて
  1. ポイントについて:JCB CARD Bizは毎月の利用合計200円(税込)につき1 J-POINTがたまります。交換商品や利用方法によってポイントの価値は異なります。
  2. 発行スピードについて:モバ即は9:00AM~8:00PMの申込み、個人名義口座の設定、対象金融機関、顔写真付き本人確認書類、MyJCBアプリ対応端末などの条件があります。システム停止日や申込内容によって時間がかかる場合があります。
三井住友カード ビジネスオーナーズのポイント・利用可能枠について
  1. ポイントについて:三井住友カード ビジネスオーナーズの最大1.5%、ゴールドの最大2.0%は、対象の個人カードの保有、同一の支払口座設定、対象取引などの条件を満たした場合に適用されます。
  2. 利用可能枠について:最大500万円の範囲で所定の審査により設定されます。申込者が保有する対象の個人カードと利用枠が合算される場合があります。

出典

三井住友カード「三井住友カード ビジネスオーナーズ」
三井住友カード「三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド」
クレディセゾン「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード」
クレディセゾン「セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード」
ライフカード「ライフカードビジネスライトプラス」
楽天カード「楽天ビジネスカード」
JCB「JCB CARD Biz」
JCB「JCB CARD Bizのお申し込みの流れについて」
ダイナースクラブ「ダイナースクラブ ビジネスカード」
UPSIDER「UPSIDERカード」
株式会社シー・アイ・シー「CICが保有する信用情報」
株式会社シー・アイ・シー「情報開示とは」
株式会社日本信用情報機構「本人による開示申し込み(スマホ申込)」
JCB「法人カードの審査基準や確認されること。落ちる原因と対処法」

目次