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クラウドファンディングのおすすめサイトを一覧表で比較

この記事で解決できるお悩み
  • クラウドファンディングサイトをどのように選べばよいかわからない
  • クラウドファンディングサイトの比較をしたい
  • クラウドファンディングサイトの選び方がわからない

クラウドファンディングを立ち上げるときに重要となるのが、利用するサイト選びだ。

クラウドファンディングサイトによって取り扱う種類や手数料などが異なるため、よく比較して利用先を選びたい。

本記事では、クラウドファンディングの起案者向けに各サイトを一覧表で比較していく。

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目次

クラウドファンディングのおすすめのサイトの選び方

クラウドファンディングの種類を選ぶときは、次の4つの点に注意したい。

  • クラウドファンディングの種類
  • 利用者人数
  • 新規ファンドが募集される頻度
  • 手数料
  • 運営会社

それぞれくわしく解説していこう。

クラウドファンディングの種類

クラウドファンディングは、リターンの内容や資金使途などによって6つの種類に分けられる。

  • 購入型
  • 寄付型
  • 融資型
  • 不動産型
  • ファンド型
  • 株式投資型

サイトを選ぶ際は、まずどの種類のクラウドファンディングを取り扱っているか確認しよう。

クラウドファンディングサイトによって取り扱う種類が異なるため、自分が利用したい種類を取り扱うプラットフォームを選ぶことが大切だ。

なお、中にはMakuakeやCAMPFIRE、GREEN FUNDINGのように購入型・寄付型のどちらも取り扱うサイトも存在する。「購入型と寄付型のどちらにするか決めかねている」という場合は、複数の種類を取り扱うサイトを利用するのもよいだろう。

クラウドファンディングの種類
Makuake購入型・寄付型
CAMPFIRE購入型・寄付型
GREEN FUNDING購入型・寄付型
For Good購入型・寄付型
READYFOR寄付型

それぞれの種類の特徴については記事内でくわしく後述しているため、そちらも併せて参考にしていただきたい。

クラウドファンディングで新規ファンドが募集される頻度(募集件数・金額)

新規ファンドが募集される頻度もサイトによって異なる。魅力的なファンドを取り扱っているサイトでも、なかなか新規ファンドの募集がなければ出資する機会を得られない。

また、新規募集が始まった際も、応募が殺到して早期に上限に達してしまうことも考えられるだろう。

より多くの出資機会を得るためには、定期的に新規ファンドを公開しているサイトを選ぶことがおすすめだ。

募集件数募集金額
Makuake1万件以上200億円以上
CAMPFIRE6万9,000件640億円
GREEN FUNDING1億円
For Good818件8億2274万円
READYFOR2万件200億円

これまで募集した件数・金額も必ず比較したいポイントだ。多くの募集実績があるサイトは信頼感につながるだけでなく、プロジェクトを成功させるノウハウも蓄積されている。

例えば、上記5サイトの比較では、CAMPFIREが圧倒的に多くの実績がある結果となった。CAMPFIREは2011年6月にサービスを開始しており、すでに10年以上の運営実績がある。

クラウドファンディングのサイトの利用者数

利用者数
Makuake1,200万人以上
(アクセス数)
CAMPFIRE830万人
GREEN FUNDING記載なし
For Good75,840人
READYFOR90万人

クラウドファンディングサイトを選ぶときは、利用者数についても注目したい。より多くの人が利用しているサイトほど、多くのプロジェクトが集まり魅力的な案件が多い可能性がある。

上記5サイトの比較ではMakuakeが最も多くなっているが、Makuakeが公開しているのは「サイトへのアクセス数」である点に注意が必要だ。2番目のCAMPFIREは実際に支援を行った人数であるため、そのまま単純に比較することは難しいといえる。あくまでサンプルとしての一例であるがこのような観点も着目して欲しい。

クラウドファンディングのサイトの手数料

クラウドファンディングを利用する際は、手数料についても比較したい。

クラウドファンディングサイトによっては、支援者から手数料を徴求しているところもある。1支援ごとにかかるケースが多いため、いくつものファンドへ支援を行うと、その分手数料がかさむ要因となってしまう。

また、金融型クラウドファンディングの場合は、利子や配当金を受け取るときに振込手数料を差し引かれることもある。「提携金融機関への振り込みは手数料が優遇される」というところもあるため、利用の際は必ず手数料規定をチェックしよう。

クラウドファンディングの運営会社

クラウドファンディングサイトを選ぶときは、運営会社も重要なポイントだ。

特に、金融型クラウドファンディングの場合は、運営会社が破綻することによって出資金が戻ってこなくなるリスクもある。そのため、ファンドそのものの健全性だけでなく、運営会社の財務状況や経営体制はしっかりとチェックしておきたい。

また、金融型クラウドファンディングを取り扱う企業は、「金融商品取引業者」として金融庁に登録する必要がある。登録のない業者は詐欺を目的としている可能性が高いため、絶対に利用しないようにしよう。

なお、登録を受けている業者は金融庁のホームページで確認することが可能だ。

金融庁「免許・許可・登録等を受けている業者一覧」

【種類別】クラウドファンディングサイトの紹介

ここからは、クラウドファンディングサイトについて種類別に紹介していく。

購入型クラウドファンディングのサイト一覧

購入型クラウドファンディングとは、プロジェクトへの支援のリターンとしてモノやサービスを受け取るものだ。支援者はネットショッピングのような感覚で利用できるため、初めてクラウドファンディングを行う人でも取り組みやすいメリットがある。

購入型クラウドファンディングを取り扱う主なサイトは、以下の通りだ。

寄付型クラウドファンディングのサイト一覧

寄付型クラウドファンディングは、プロジェクトを通じて個人や企業、活動団体に寄付を行うものだ。基本的に起案者からのリターンはないが、中にはお礼の手紙などが受け取れるものもある。

また、寄付型クラウドファンディングは、寄付金控除を受けられることも特徴のひとつだ。寄付金控除の対象となるファンドはその旨の記載がされているため、節税の一環として取り組むのもよいだろう。

寄付型クラウドファンディングを取り扱うサイトは、下記の通りである。

融資型クラウドファンディングのサイト一覧

融資型クラウドファンディングとは、プロジェクトを通じて支援者から起案者に資金を貸し付けるものである。支援者はリターンとして利息を受け取れるメリットがある。

起案者側は金融機関からの調達が難しいようなベンチャー企業などが多いため、新しい技術開発に取り組む企業の支援ができるメリットがある。

とはいえ、貸し倒れのリスクもあるため、利用する際はしっかりと貸付先の企業の情報を精査する必要がある。

融資型クラウドファンディングを取り扱うサイトは下記の通りだ。

不動産型クラウドファンディングのサイト一覧

不動産型クラウドファンディングとは、投資家から集めた資金をもとに不動産投資を行い、そこから得た利益を還元するものである。現物の不動産投資には多額の資金が必要となるが、クラウドファンディングは少額から取り組めることが魅力だ。

不動産型クラウドファンディングは「任意組合型」と「匿名組合型」の2種類があるが、任意組合型については相続税の節税効果があるメリットもある。

不動産型クラウドファンディングを取り扱うサイトは次の通りだ。

ファンド型クラウドファンディングのサイト一覧

ファンド型クラウドファンディングとは、企業や個人、活動団体が立ち上げたプロジェクトに対して投資をすることである。支援者は出資した金額に応じてリターンを受け取れるメリットがある。

リターンは分配金であることが一般的だが、中には自社製品や自社サービスの割引券などを提供しているところもあり、投資の楽しみが得られる点も魅力だ。

ファンド型クラウドファンディングを取り扱うサイトは下記の通りである。

株式投資型クラウドファンディングのサイト一覧

株式投資型クラウドファンディングとは、非上場企業に出資するリターンとして、その企業の株式を取得できるものだ。

通常、株式投資というと上場企業の株式を対象とするが、クラウドファンディングでは非上場のベンチャー企業や中小企業に投資できるメリットがある。

投資家は配当金や株主優待を受けられるだけでなく、企業の成長性によっては大きなリターンを狙える可能性もある。

株式投資型クラウドファンディングを取り扱うサイトは下記の通りだ。

クラウドファンディングのおおすすめサイトのまとめ

本記事では、クラウドファンディングの種類別のサイトを紹介してきた。クラウドファンディングにはさまざまな種類があるため、「どのタイプが自分に合っているか分からない」と悩むこともあるだろう。

自分自身の運用意向を理解したうえで、最適なプラットフォームを選択することをおすすめする。

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執筆者

2019年に野村證券出身のメンバーで創業。投資家とIFA(資産アドバイザー)とのマッチングサイト「わたしのIFA」を運営。「投資家が主語となる金融の世界を作る」をビジョンに掲げている。

・本サイト「わたしのIFA」はアドバイザーナビ株式会社が運営しております。
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・本コラムは情報提供を目的としたものであり、個別銘柄の推奨や、金融商品の紹介、周旋を行うものではございません。

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