- ラグジュアリーカードがどのようなカードか知りたい
- ラグジュアリーカードの特典が知りたい
- ラグジュアリーカードの中でもどのカードが良いのか知りたい
ハイクラス向けのクレジットカードを新しく作りたい、または乗りかえたいと考えている人も多いのではないでしょうか。
AMEXやダイナースをはじめ、ステータス性の高いクレジットカードは数多くあります。その中で、金属製カードの存在感や体験型の優待に魅力を感じるなら、ラグジュアリーカードは有力な選択肢になります。
ラグジュアリーカードは、2008年に米国で創業し、2016年に日本でのカード発行を開始したステータスカードブランドです。
本記事では、ラグジュアリーカードの特徴や特典、チタン・ブラック・ゴールドの違いを比較しながら、自分に合う1枚を選ぶためのポイントを解説します。
ハイクラスなクレジットカードを探している人や、今のカードからの乗りかえを検討している人は参考にしてください。
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ラグジュアリーカードとは

ラグジュアリーカードは、2008年に米国で創業したクレジットカードブランドです。日本では2016年にカード発行が始まり、カードの発行は株式会社アプラスを通じて行われています。
Mastercard®最上位の「World Elite™ Mastercard®」を日本で初めて採用した金属製クレジットカードとして展開されている点が特徴です。
主なラインナップは、チタンカード、ブラックカード、ゴールドカード、完全招待制のブラックダイヤモンドカードです。このほか、公式サイトではデポジット型クレジットカードも案内されていますが、本記事では申込制の3券種と招待制のブラックダイヤモンドカードを中心に解説します。
ラグジュアリーカードの魅力は、金属製カードのデザインだけではありません。旅行、ダイニング、コンシェルジュ、ホテル優待、会員向けイベントなど、日常やビジネスの時間をより快適にするサービスが用意されています。
単に豪華なカードというより、体験価値を重視する人に向いたカードです。出張や旅行が多い人、会食やレストラン利用が多い人、会員同士の交流機会を活用したい人にとって、使い方次第で満足度を高めやすいカードといえます。
また、ラグジュアリーカードでは会員向けのオンラインコミュニティ「LC Circle」や、会員同士がつながる「ソーシャルアワー」なども用意されています。
公式イベントレポートでは、LCコミュニティについて会員の約6割以上を経営者層が占めると案内されています。ビジネスのつながりづくりや情報交換を重視する人とも相性が良いでしょう。
カードの特典は予告なく変更・終了する場合があります。申し込み前には、最新の優待内容を公式サイトで確認することが大切です。
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ラグジュアリーカードの魅力とは?豪華特典がたくさん
ラグジュアリーカードが注目される理由は、ステータス性だけではありません。旅行、ホテル、ダイニング、コンシェルジュ、ポイントプログラムなど、実用面でも使いやすい特典がそろっています。
年会費は一般的なクレジットカードより高めですが、対象サービスを日常的に使える人であれば、カードの価値を感じやすくなります。
ここからは、ラグジュアリーカードの代表的な魅力を順番に見ていきましょう。
重厚感のある金属製カードがもたらすステータス
ラグジュアリーカードの大きな魅力のひとつが、金属製ならではの重厚感です。
一般的なプラスチック製カードとは異なり、手に取ったときの質感や重量感があります。財布から取り出したときの存在感もあり、カードのデザインにこだわりたい人に向いています。
カード番号や名前は裏面に配置され、券面はすっきりした印象です。小型ICチップやタッチ決済にも対応しており、見た目の美しさと日常での使いやすさを両立しています。
チタンカードはステンレスの洗練された雰囲気、ブラックカードはマットブラックの落ち着いた印象、ゴールドカードは24金コーティングまたは日本限定ローズゴールドを選べる点が特徴です。
カードそのものにステータス性を求める人にとって、ラグジュアリーカードは所有満足度を感じやすい1枚です。
世界中の空港ラウンジが使える「プライオリティ・パス」
ラグジュアリーカードには、空港ラウンジサービス「プライオリティ・パス」が付帯しています。
Priority Pass公式サイトでは、世界146カ国、600都市超、1,800以上の空港ラウンジ・体験が案内されています。海外出張や海外旅行が多い人にとって、待ち時間を快適に過ごしやすい特典です。
ラグジュアリーカードでは、プライオリティ・パスのプレステージランク相当のサービスを無料で利用できます。会員本人または家族カード会員本人は無料で利用でき、同伴者は所定料金が必要です。
対象ラウンジでは、軽食やドリンク、Wi-Fi、休憩スペースなどを利用できます。施設によってはレストランやスパなどの体験も対象になります。
さらに、カード会社提携の国内主要空港ラウンジも利用できます。国内空港ラウンジは同伴者1名まで無料と案内されているため、国内旅行や出張でも使いやすい特典です。
空港での待ち時間を落ち着いて過ごしたい人にとって、プライオリティ・パスと国内空港ラウンジの両方を使える点は大きな魅力です。
24時間365日対応のコンシェルジュサービス
ラグジュアリーカードには、24時間365日対応のコンシェルジュサービスが付帯しています。
レストランやホテルの予約、旅行手配、ギフト選び、出張時の相談など、日常からビジネスまで幅広い依頼に対応しています。
連絡手段は電話とメールが基本です。ブラックカードとゴールドカードではLINEチャットにも対応しており、移動中や電話が難しい場面でも相談しやすくなっています。なお、チタンカードはLINEチャットの対象外です。
たとえば「記念日に使いやすい静かなレストランを探したい」「出張先のホテルを手配したい」「相手に合うギフトを選びたい」といった相談ができます。
ラグジュアリーカードは特典の種類が多いため、自分だけで使いこなすのが難しいと感じる人もいるかもしれません。そのような場合でも、コンシェルジュに相談することで、目的に合う優待を見つけやすくなります。
忙しい人ほど、調べる時間や予約の手間を減らせる点にメリットを感じやすいサービスです。
ホテル優待や手厚いサポートで旅を快適に
ラグジュアリーカードでは、空港ラウンジだけでなく、ホテル滞在を快適にする優待も用意されています。
注目したいのが、ラグジュアリーホテル予約アプリ「HoteLux(ホテルラックス)」のエリートプラス会員資格です。
公式サイトでは、年会費499ドル(約7万円相当)のエリートプラス会員資格に毎年無料で招待されると案内されています。
主な優待には、ルームアップグレード、2名までの無料朝食、最大200ドル相当のホテルクレジット、アーリーチェックイン、レイトチェックアウト、ウェルカムアメニティなどがあります。ただし、アップグレードやチェックイン・チェックアウトの優待は空室状況などにより利用できない場合があります。
また、新規登録特典として2,000HoteLuxポイント(180USD相当)が付与される点も見逃せません。
国内外のラグジュアリーホテルを利用する機会が多い人は、宿泊時の満足度を高めやすいでしょう。
一流レストランでの特別コースやリムジン送迎、カフェとラウンジの特典
ラグジュアリーカードのダイニング特典は、会食や記念日、接待などで活用しやすい内容です。
代表的な優待として、対象レストランで所定コースを予約すると、最大6名で3名分が無料になる「ラグジュアリーダイニング by LC」があります。
また、「ラグジュアリーダイニング by Mastercard」では、全国約250店舗で2名以上の所定コース予約時に1名分が無料になります。利用回数は1カ月あたり2回までと案内されています。
ブラックカードとゴールドカードでは、対象レストランの予約時に店舗と指定場所間を片道無料でハイヤー送迎する「ラグジュアリーリムジン」も利用できます。ブラックカードは往路、ゴールドカードは往路または復路を選べます。チタンカードは対象外です。
そのほか、高級ホテルや会員制ラウンジなどを利用できるラウンジアワー、カフェでのドリンク特典などがあるカフェアワーも用意されています。
| 優待 | 内容の例 |
|---|---|
| ラグジュアリーダイニング by LC | 所定コース予約で最大6名中3名分が無料 |
| ラグジュアリーダイニング by Mastercard | 全国約250店舗で2名以上の所定コース予約時に1名分が無料 |
| ラグジュアリーリムジン | 対象レストラン利用時に片道無料のハイヤー送迎 |
| ラウンジアワー | 高級ホテルバーや会員制ラウンジで会員限定メニューを利用 |
| カフェアワー | 対象カフェでドリンク特典や会員限定プランを利用 |
対象店舗や利用条件は時期によって変わります。利用したい店舗やエリアがある場合は、事前に会員向けサイトや公式情報で確認しておきましょう。
ユニークな季節性のあるサプライズ優待
ラグジュアリーカードでは、季節に合わせたイベントや期間限定優待も配信されています。
花見イベント、母の日・父の日ギフト、花火・納涼イベント、紅葉優待、ホリデープラン、スキーリゾート優待など、年間を通じてさまざまな企画が案内されています。
ただし、毎年同じ内容が保証されるわけではありません。最新の優待は会員向けアプリや公式案内で確認する必要があります。
定番のポイント還元だけでなく、季節ごとの体験やイベントを楽しみたい人に向いた特典です。
会員同士の交流
ラグジュアリーカードでは、会員向けオンラインコミュニティ「LC Circle」や、会員同士がつながるネットワーキングイベント「ソーシャルアワー」が用意されています。
LC Circleでは、限定イベント情報、優待の活用体験談、趣味やビジネスに関する投稿などを閲覧・投稿できます。
ソーシャルアワーには、共通の趣味や関心を通じて交流するテーマ別の企画と、仕事関連のつながりを重視するビジネスネットワーキング型の企画があります。
公式イベントレポートでは、LCコミュニティについて会員の約6割以上を経営者層が占めると紹介されています。趣味の仲間づくりだけでなく、人脈形成や情報交換のきっかけにもなりやすいでしょう。
カード特典を「決済」だけでなく「人とのつながり」にも広げたい人に向いています。
充実した海外・国内旅行保険で安心の補償
ラグジュアリーカードには、海外・国内の旅行保険が付帯しています。
海外旅行保険は自動付帯で、カード会員の傷害死亡・後遺障害保険金は最高1億2,000万円です。傷害治療費用、疾病治療費用、携行品損害、賠償責任、救援者費用なども補償対象に含まれます。
国内旅行保険は利用付帯で、傷害死亡・後遺障害保険金は最高1億円です。入院保険金、通院保険金、航空機遅延費用なども案内されています。
さらに、ラグジュアリーカードで購入した商品について、購入日から90日以内に被った破損・盗難などの損害を年間最大300万円まで補償するショッピングガーディアン保険もあります。
保険は適用条件や補償範囲が細かく定められています。旅行前や高額商品を購入する前には、必ず最新の補償内容を確認しましょう。
高水準の還元率を実現
ラグジュアリーカードは、ステータスカードでありながら、ポイントプログラムが分かりやすい点も魅力です。
基本還元率は、ゴールドカードが1.5%、ブラックカードが1.25%、チタンカードが1.0%です。
日々の買い物だけでなく、モバイル決済やチャージ、公共料金でも還元率が変わらないと案内されています。ただし、楽天Edy、nanaco、BANKIT、Winvoice以外の請求書カード払いなど、一部ポイント進呈対象外となる取引があります。
貯めたポイントは、1ポイント=1円としてキャッシュバックに使えるほか、JAL・ANA・ユナイテッド航空のマイル、電子ギフト、各種ポイントなどにも交換できます。
マイル交換は上限なし、交換手数料なしと案内されています。旅行や出張が多い人は、マイルへの交換も検討しやすいでしょう。
還元率だけでなく、使い道の分かりやすさを重視する人にも向いています。
事前入金を活用すれば高額決済もスムーズに
ラグジュアリーカードには、利用可能枠を超える高額決済に対応する手段として「事前入金サービス」があります。
あらかじめ指定口座へ入金することで、高額商品や広告費などの支払いに対応しやすくなる仕組みです。
公式サイトでは、事前入金サービスにより最大9,990万円まで決済可能と案内されています。
事前入金による決済もポイント付与の対象です。ただし、利用には審査や条件があります。
高額な経費決済、納税、まとまった支払いがある人にとって、支払い手段の柔軟性を高められる点は大きなメリットです。
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【比較表付き】おすすめのラグジュアリーカード3選
ラグジュアリーカードの申込制カードには、チタン、ブラック、ゴールドの3券種があります。
いずれも金属製カードで、Mastercard®ブランドとして発行されます。ただし、年会費、還元率、コンシェルジュの連絡手段、リムジン送迎、映画特典、美術館優待などに違いがあります。
| 項目 | チタンカード | ブラックカード | ゴールドカード |
|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | |
| 年会費(税込) | 55,000円 | 110,000円 | 220,000円 |
| 家族カード | 16,500円(税込) | 27,500円(税込) | 55,000円(税込) |
| 還元率 | 1.0% | 1.25% | 1.5% |
| マイル交換(1万円利用時) | 60マイル | 75マイル | 90マイル |
| コンシェルジュ | 電話・メール | 電話・メール・LINEチャット | 電話・メール・LINEチャット |
| 全国映画優待 | 毎月最大1枚 | 毎月最大2枚 | 毎月最大3枚 |
| 国立美術優待 | 所蔵作品展 | 所蔵作品展・企画展 (企画展は金曜) | 所蔵作品展・企画展 |
| ラグジュアリーリムジン | ×(なし) | 〇 (往路) | 〇 (往路または復路) |
| ラグジュアリーダイニング by LC | 利用回数無制限(一部店舗除く) | 利用回数無制限(一部店舗除く) | 利用回数無制限 (一部店舗除く) |
| 追加補償 | × | × | ○ (交通事故傷害保険/賠償責任保険) |
| 国内旅行保険 | 利用付帯 (傷害死亡・後遺障害保険金最高1億円) | ||
| 海外旅行保険 | 自動付帯 (傷害死亡・後遺障害保険金最高1億2,000万円) | ||
| ポイント活用 | キャッシュバック・マイル移行・電子ギフト・各種ポイントなど | ||
| 対象年齢 | 20歳以上(学生不可) | ||
| ショッピング保険(上限) | 年間最大300万円 | ||
| 事前入金決済上限 | 最大9,990万円 | ||
参考:ラグジュアリーカード公式サイト
ここからは、それぞれのカードの特徴を詳しく見ていきます。
チタンカード:最も手にしやすいエントリーモデル
ラグジュアリーカード チタン

ここがおすすめ!
- ポイント還元率1.0%相当
- 最短10分申込 / 最短5営業日発行
- 事前入金サービスにより
最大9,990万円まで決済可 - 年会費を抑えつつ、
ラグジュアリーカードの基本特典を網羅 - 国内外 空港ラウンジ利用可
- JAL/ANAマイルへの移行上限なし
- 海外旅行傷害保険
最高1.2億円(自動付帯)
| 還元率 | 年会費 |
| 1.0% | 本会員 55,000円(税込) 家族会員 16,500円(税込) |
| 国際ブランド | 電子マネー |
| Apple Pay、QUICPay、モバイルSuica、PASMO、モバイルICOCA、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、Google Pay | |
| 国内旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 |
| 利用付帯 | 自動付帯 |
年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
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3種類の中で最も手にしやすいのが、年会費55,000円(税込)の「チタンカード」です。
チタンカードは、ラグジュアリーカードを初めて持つ人に向いたエントリーモデルです。エントリーモデルとはいえ、Mastercard®のWorld Elite™ Mastercard®として発行され、金属製カードの質感や主要特典を利用できます。
券面はステンレス加工のデザインで、プラスチック製カードとは異なる重厚感があります。
コンシェルジュは電話とメールに対応しています。LINEチャットは対象外ですが、レストランやホテルの予約、旅行手配などを相談できます。
プライオリティ・パス、HoteLuxエリートプラス、ラグジュアリーダイニング、国内外の旅行保険なども利用できるため、年会費に対して特典の幅は広いといえます。
ポイント還元率は1.0%です。ブラックカードやゴールドカードよりは低いものの、日常決済や公共料金、モバイル決済などでも使いやすい水準です。
映画GIFTは毎月最大1枚、国立美術館優待は所蔵作品展が対象です。上位カードほどの優待数はありませんが、ラグジュアリーカードの基本的な魅力を体験しやすい内容になっています。
リムジン送迎やLINEチャットを重視しない人、まずはラグジュアリーカードの主要特典を試したい人には、チタンカードが検討しやすいでしょう。
従来のゴールドカードやプラチナカードに物足りなさを感じている人にも、候補に入れやすい1枚です。
年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
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ブラックカード:実利と特典のバランスが良いグレード
ラグジュアリーカード ブラック
.avif)
ここがおすすめ!
- ポイント還元率1.25%
- 最短10分申込 / 最短5営業日発行
- 国内外の空港ラウンジ利用可能
- 高級レストランの優待や
リムジン送迎あり - LINEコンシェルジュ
24時間365日対応 - 海外旅行傷害保険
最高1.2億円(自動付帯)
| 還元率 | 年会費 |
| 1.25% | 本会員 110,000円(税込) 家族会員 27,500円(税込) |
| 国際ブランド | 電子マネー |
| Apple Pay、QUICPay、モバイルSuica、PASMO、モバイルICOCA、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、Google Pay | |
| 国内旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 |
| 利用付帯 | 自動付帯 |
LINEコンシェルジュ・リムジン優待を重視するなら
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年会費・特典・申込条件を確認してから申し込めます
ブラックカードは、ラグジュアリーカードの中核となるグレードです。
年会費は110,000円(税込)で、チタンカードの倍に設定されています。その分、コンシェルジュ、リムジン送迎、映画特典、美術館優待などが拡充されます。
外観はマットブラックの金属製カードで、落ち着いた高級感があります。チタンカードよりもステータス性を重視したい人に向いています。
基本還元率は1.25%です。日常決済でもポイントを貯めやすく、1万円利用時のマイル交換目安は75マイルです。
コンシェルジュは電話・メールに加えてLINEチャットにも対応します。写真を使った相談や、移動中のちょっとした依頼をしやすい点は、忙しい人にとって便利です。
ブラックカードでは、対象レストラン利用時に往路のラグジュアリーリムジンを利用できます。記念日や接待など、移動も含めて特別感を演出したい場面で役立ちます。
映画GIFTは毎月最大2枚、国立美術館優待は所蔵作品展に加え、金曜の企画展も対象です。
チタンカードより年会費は高くなりますが、実利とステータスのバランスを重視する人には満足度の高いグレードです。
ラグジュアリーカードらしい特典を本格的に活用したい人は、ブラックカードを中心に検討するとよいでしょう。
LINEコンシェルジュ・リムジン優待を重視するなら
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ゴールドカード:24金仕上げの本物の輝きを持つ上位カード
ラグジュアリーカード ゴールド
-1.avif)
_ローズ.avif)
ここがおすすめ!
- ポイント還元率1.5%相当
- 24金コーティングの高級デザイン
- 日本限定ローズゴールドデザインも選択可能
- 最短10分申込 / 最短5営業日発行
- LINEコンシェルジュ
24時間365日対応 - 国内外 空港ラウンジ利用可
- 会員制レストランや話題の名店の限定イベントに招待
- 海外旅行傷害保険
最高1.2億円(自動付帯)
| 還元率 | 年会費 |
| 1.5% | 本会員 220,000円(税込) 家族会員 55,000円(税込) |
| 国際ブランド | 電子マネー |
| Apple Pay、QUICPay、モバイルSuica、PASMO、モバイルICOCA、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、Google Pay | |
| 国内旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 |
| 利用付帯 | 自動付帯 |
上位特典と高い還元率を重視するなら
\還元率1.5%相当のゴールドカード/
年会費220,000円(税込)。上位特典・申込条件を確認してから申し込めます。
ラグジュアリーカードの申込制ラインナップで最上位に位置づけられるのが、ゴールドカードです。
年会費は220,000円(税込)で、3券種の中では最も高額です。
券面は24金コーティングのイエローゴールド、または日本限定カラーのローズゴールドから選べます。カードの見た目や所有感を重視する人にとって、特別感のある1枚です。
基本還元率は1.5%で、申込制3券種の中では最も高い水準です。1万円利用時のマイル交換目安は90マイルです。
コンシェルジュは電話・メール・LINEチャットに対応し、ホテルやダイニング、ライフスタイル関連の優待もより充実しています。
ラグジュアリーリムジンは、往路または復路を選べます。ブラックカードでは往路のみのため、より柔軟に使いたい人にはゴールドカードが向いています。
映画GIFTは毎月最大3枚、国立美術館優待は所蔵作品展と企画展が対象です。交通事故傷害保険/賠償責任保険も付帯します。
年会費は高額ですが、還元率、ホテル優待、リムジン送迎、ライフスタイル優待を幅広く活用できる人であれば、候補に入れやすい上位カードです。
上位特典と高い還元率を重視するなら
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年会費220,000円(税込)。上位特典・申込条件を確認してから申し込めます。
【番外編】ブラックダイヤモンドカード(完全招待制)
ラグジュアリーカードの中でも最上級に位置づけられるのが「ブラックダイヤモンドカード」です。
ブラックダイヤモンドカードは完全招待制で、一般申し込みはできません。
公式サイトでは、カードに一点ずつ手作業で磨き上げられたダイヤモンドをあしらっていること、最大2%のポイント還元があることなどが案内されています。
公開情報として確認できる内容は以下の通りです。
- 入会方法:完全招待制
- 年会費(本人):公式カードページでは非公開
- 申し込み:一般申し込み不可
特典の詳細は公開範囲が限られています。公式サイトでも「まずはMastercard® Gold Card™にて、ラグジュアリーカードの世界を体感してください」と案内されています。
入会を目指す場合でも、まずは申込制のチタン・ブラック・ゴールドから検討するのが現実的です。
ラグジュアリーカードのメリット・デメリット
ラグジュアリーカードは、一般的なクレジットカードと比べると年会費が高めです。その一方で、旅行、ホテル、ダイニング、コンシェルジュ、ポイント還元などの特典が充実しています。
ただし、すべての人に向いているわけではありません。特典を活用できるライフスタイルかどうかによって、満足度は大きく変わります。
ここでは、ラグジュアリーカードのメリットとデメリットを整理します。
ラグジュアリーカードのメリット
ラグジュアリーカードには、以下のようなメリットがあります。
- ステータスを感じさせる金属製のカード
- プライオリティ・パスなど旅行関連の特典が充実
- コンシェルジュサービスが充実
- 還元率が高め
- 高級ホテル特典が充実
- ダイニングとリムジンサービスあり
上記に加えて、ポイントの使いやすさや税金支払いでポイントを貯められる点も見逃せません。
ポイントの活用方法も確認したい
ラグジュアリーカードのポイントは、キャッシュバック、マイル、電子ギフト、各種ポイントなどに交換できます。
キャッシュバックでは、1ポイント=1円として月々の支払い額に充当できます。
マイルはJAL・ANA・ユナイテッド航空に交換でき、交換手数料は無料、交換上限もありません。
また、dポイント、PeX、Pontaポイント、ちょびリッチポイントなどにも交換できます。AmazonギフトカードやApple Gift Card、Uberギフトカード、JCBギフトカードなどの交換先も用意されています。
ポイントの使い道が幅広いため、日常決済で貯めたポイントを自分のライフスタイルに合わせて使いやすい点がメリットです。
税金の支払いもポイント対象
ラグジュアリーカードでは、税金の支払いもポイント付与の対象として案内されています。
- 国税や地方税の支払いでもポイント付与の対象になる
- 付与条件や還元率は利用状況によって異なる場合がある
公式サイトでは、法人税、消費税、源泉所得税、住民税、自動車税、固定資産税などの支払いにもポイントが付与されると案内されています。
ただし、税金支払いのポイント付与には条件があります。全額還元の条件や、条件未達時の付与率は事前に確認しておきましょう。
高額の納税がある人や、事業費決済が多い人は、ポイントを効率よく貯められる可能性があります。
一方で、税金のクレジットカード払いには決済手数料がかかる場合があります。ポイント還元と手数料を比べたうえで利用を検討することが大切です。
ラグジュアリーカードのデメリット
ラグジュアリーカードには多くの魅力がありますが、注意したい点もあります。申し込み前にデメリットも確認しておきましょう。
年会費が高い
大きなデメリットは、年会費が高いことです。
最も手にしやすいチタンカードでも年会費55,000円(税込)、ブラックカードは110,000円(税込)、ゴールドカードは220,000円(税込)です。
一般的なクレジットカードと比べると負担は大きく、年会費に見合うだけ特典を使えるかどうかが重要になります。
空港ラウンジ、ホテル優待、ダイニング優待、コンシェルジュ、リムジン送迎などを使う機会が少ない人は、年会費が重く感じられる可能性があります。
申し込み前には、自分が年間でどの特典をどれくらい使うかを具体的に考えておきましょう。
家族カードの条件も確認したい
家族カードを発行したい場合は、年会費と利用範囲も確認しておきましょう。
家族会員年会費は、チタンカードが16,500円(税込)、ブラックカードが27,500円(税込)、ゴールドカードが55,000円(税込)です。
公式比較ページでは、家族カードは最大4枚まで発行可能と案内されています。
家族で特典やポイントを活用したい場合は、必要枚数と年会費、家族会員が使える特典を確認してから申し込みましょう。
地方在住だと特典を十分に使えないことも
ラグジュアリーカードの特典は魅力的ですが、対象店舗や対象エリアが限られるものもあります。
とくに、ダイニング優待、ラウンジアワー、カフェアワー、ラグジュアリーリムジンなどは、主要都市や対象店舗に集中しやすい傾向があります。
旅行や出張で都市部を訪れる機会が多い人であれば活用しやすい一方、普段の行動範囲が地方中心の場合は、特典を十分に使えない可能性があります。
申し込み前には、自分の住んでいる地域やよく行くエリアに対象店舗があるかを確認しておきましょう。
金属製カードが使えないことも多々ある
金属製カードは見た目や質感に魅力がありますが、一部の機械や端末では使いにくい場合があります。
特に、自動精算機や差込式・スワイプ式の決済端末では、金属製カードがうまく読み取れないことがあります。
金属製カードが利用できない例
- 駐車場などの自動精算機
- カード差込式の決済端末の一部
- スワイプ式の決済端末の一部
普段使いで困らないためには、スマホ決済や別のプラスチック製カードも併用できるようにしておくと安心です。
ラグジュアリーカードはApple Pay、QUICPay、モバイルSuica、PASMO、モバイルICOCA、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、Google Payなどにも対応しています。
金属製カードならではの魅力と、決済時の実用性を両方考えて使い分けましょう。
選べるのはマスターカードのみ
ラグジュアリーカードの国際ブランドはMastercard®のみです。
VisaやJCB、American Expressなど、ほかの国際ブランドを選びたい人にとっては、選択肢が限られる点がデメリットになります。
一方で、Mastercard®は国内外で利用しやすい国際ブランドです。旅行や出張、日常決済でも使える場面は多いでしょう。
ただし、JCB特典やVisa独自の優待を重視している人は、手持ちのカードと役割を分けることも検討してください。
特に「VISAタッチ」や「JCBプラチナ特典」など、他ブランドの独自サービスをよく使っている場合は、Mastercard®限定であることを理解したうえで申し込みましょう。
年会費以上にメリットが大きい人
ラグジュアリーカードは年会費が高いものの、特典を使いこなせる人にとってはメリットを感じやすいカードです。
- ステータス性を重視し、ワンランク上のサービスを求める人
- ポイント還元以外のユニークな特典に魅力を感じる人
- 首都圏や主要都市に住んでおり、高級レストランでの食事が多く、ダイニング特典を活かしたい人
- 会員と交流する機会を求めている人
- 高級ホテルやリゾートを頻繁に利用する人
- 海外旅行や出張が多く、ラウンジ利用やトラベル特典を重視する人
- 税金の支払いでポイントを貯めたい人
- ポイントの活用方法を重視する人
- ビジネスパーソンや経営者で、充実したライフスタイルを求めている人
ラグジュアリーカードは、ホテル宿泊、レストラン利用、空港ラウンジ、コンシェルジュ、会員イベントなどを積極的に使える人ほど価値を感じやすいカードです。
一方で、特典をほとんど使わず、ポイント還元だけを重視する場合は、年会費とのバランスを慎重に考える必要があります。
自分の利用シーンを具体的に思い浮かべながら、チタン・ブラック・ゴールドのどれが合うか比較しましょう。
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ラグジュアリーカードの審査基準
ラグジュアリーカードはステータス性の高いクレジットカードですが、審査基準の詳細は公表されていません。
具体的な年収要件も公式には明示されていないため、「どれくらいの年収があれば申し込めるのか」と不安に感じる人もいるでしょう。
公開されている申込条件として確認できるのは、学生を除く満20歳以上であることです。
ブラックダイヤモンドカードは完全招待制ですが、チタンカード、ブラックカード、ゴールドカードは申し込み制です。
ここでは、申し込み前に確認したい条件や注意点を整理します。
年収要件は非公開
ラグジュアリーカードでは、公式に年収要件は公表されていません。
公開されている券種は次の4種類です。
- ブラックダイヤモンドカード(完全招待制)
- ゴールド
- ブラック
- チタン
ブラックダイヤモンドは招待制で、そのほかの3券種は申し込みできます。
ただし、申し込みできることと審査に通過することは別です。入力内容をもとに所定の審査が行われ、審査結果によっては希望に添えない場合があります。
年収だけで一律に判断されるものではないため、申し込み内容は正確に入力しましょう。
申し込み条件と審査で気をつけること
ラグジュアリーカードの申込対象は、学生を除く満20歳以上です。
公式申込ページでは、チタンカード、ブラックカード、ゴールドカードのいずれも対象年齢は20歳以上(学生不可)と案内されています。
法人決済用カードを利用したい場合も、個人カードとは別に口座や必要書類などの確認が必要です。
申し込み時には、氏名、住所、勤務先、年収、メールアドレスなどを正確に入力してください。
本人確認書類の住所や氏名が申し込み内容と異なる場合、カードを受け取れないことがあります。
審査基準の詳細は公開されていないため、根拠のない年収目安や審査通過の断定に振り回されないことも大切です。
審査前にできる対策
ラグジュアリーカードの申し込み前には、以下の点を確認しておくと手続きを進めやすくなります。
- 申し込み内容を正確に入力する
- 有効な本人確認書類を用意する
- 受け取り先住所を最新の情報にしておく
- カード受け取り方法を確認する
申し込み情報に誤りがあると、通常より手続きに時間がかかる可能性があります。
本人確認書類は、運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、マイナンバーカード、在留カードのいずれか1種類が案内されています。
オンライン本人確認では、本人確認書類と顔写真をその場で撮影します。画像が不鮮明な場合は、手続きが進まない可能性があります。
オンライン本人確認を行わない場合は、本人限定郵便でカードが届きます。受け取り時にも本人確認書類が必要です。
申し込みから受け取りまでの流れを把握し、本人確認書類や住所情報を整えてから申し込みましょう。
年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
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年会費55,000円(税込)。申込条件・特典内容を確認してから申し込めます。
ラグジュアリーカードの申し込み方法
ラグジュアリーカードは、公式サイトからオンラインで申し込めます。公式申込ページで案内されている流れは以下の通りです。
公式サイトから希望のカードを選び、会員規約などに同意したうえで必要事項を入力します。申し込み完了後には、完了メールが送信されます。
運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、マイナンバーカード、在留カードのいずれか1種類と、自分の顔写真をその場で撮影して本人確認を行います。オンライン本人確認を行わない場合は、本人限定郵便でカードが届きます。
カード利用代金の引き落とし口座を登録します。オンラインで口座設定を行わない場合は、後日、口座振替依頼書が郵送されます。
入力内容をもとに所定の審査が行われます。公式サイトでは、審査・発行手続きは5営業日程度と案内されています。
審査後、カードは本人限定受取郵便で届きます。本人確認資料の住所・氏名が郵便物の宛名と異なる場合は受け取れないため、申し込み内容を正確に入力しておきましょう。
ラグジュアリーカードの申し込み手続きはオンラインで進められますが、本人確認書類や口座登録に不備があると時間がかかる場合があります。
特に、メールアドレスの入力ミス、住所の不一致、本人確認書類の有効期限切れには注意しましょう。
審査・発行手続きは5営業日程度と案内されていますが、申し込み内容や本人確認の状況によって変わる可能性があります。
カードを早めに使いたい予定がある場合は、余裕を持って申し込むことをおすすめします。
不在票が入っていた場合は、速やかに再配達の手続きを行いましょう。
年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
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年会費55,000円(税込)。申込条件・特典内容を確認してから申し込めます。
ラグジュアリーカードで上質なライフスタイルを楽しもう
ラグジュアリーカードは、金属製カードのステータス性と、旅行・ホテル・ダイニング・コンシェルジュなどの体験型特典を兼ね備えたクレジットカードです。
申込制のカードは、チタン、ブラック、ゴールドの3種類です。年会費はそれぞれ55,000円、110,000円、220,000円(いずれも税込)で、グレードが上がるほど還元率や特典内容も充実します。
チタンカードは、ラグジュアリーカードを初めて持つ人に向いた1枚です。ブラックカードは、還元率と特典のバランスを重視する人に向いています。ゴールドカードは、より高い還元率やホテル・ダイニング優待、リムジン送迎を本格的に使いたい人に向いています。
年収要件や審査基準の詳細は公表されていません。申込条件として明示されているのは、学生を除く満20歳以上であることです。
申し込みは公式サイトからオンラインで行えます。本人確認書類や口座情報を整え、正確な内容で申し込みましょう。
ラグジュアリーカードは、特典をしっかり活用できる人ほど年会費以上の価値を感じやすいカードです。
空港ラウンジ、高級ホテル、レストラン、会員イベントなどをよく利用する人は、自分のライフスタイルに合う券種を比較して検討してみてください。
年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
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年会費55,000円(税込)。申込条件・特典内容を確認してから申し込めます。
出典
ラグジュアリーカード「ラグジュアリーカードについて」
ラグジュアリーカード「あなたにあった一枚を比較する」
ラグジュアリーカード「お申し込み」
ラグジュアリーカード「トラベル特典・優待」
Priority Pass「Airport Lounge Access Worldwide」
ラグジュアリーカード「ダイニング特典・優待」
ラグジュアリーカード「コンシェルジュサービス」
ラグジュアリーカード「ポイントプログラム」
ラグジュアリーカード「付帯保険サービス」
ラグジュアリーカード「シグネチャーサービス」
ラグジュアリーカード「経営者/個人事業主の方」
ラグジュアリーカード「Mastercard® Black Diamond™」
ラグジュアリーカード「大人が本気で遊び尽くす。130名超が熱狂した『LC運動会 supported by IZUMISE KYOTO』レポート」(公開日:2026年5月26日)


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