マリオットボンヴォイの年会費が値上げ?代わりに選ぶべき “ホテル・マイル特典がお得な” プラチナカード6選【2026最新】

本記事はプロモーションを含みます

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの年会費は、2025年11月以降の利用代金明細書から改定されています。

「49,500円でもギリギリだったのに…」

「ホテルの無料宿泊特典を使い切れるか不安」

このように感じている人もいるのではないでしょうか。年会費が大きく上がったことで、「このまま持ち続けるべきか、ほかのカードへ乗り換えるべきか」と迷いやすくなっています。

そこで本記事では、年会費やサービス水準が近い他のプラチナカードと比較し、あなたに合う1枚を探していきます。

結論
  • 年会費は82,500円(税込)に改定。無料宿泊はプログラム終了日により150万円または400万円+継続、プラチナ資格は2026年以降は年間500万円利用が基本
  • マリオットボンヴォイの代わりとなるプラチナカードは「決済還元」「ホテル・空港ラウンジ」「ダイニング」で絞り込みましょう

年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
チタンカードの特典を確認

年会費55,000円(税込)。申込条件・特典内容を確認してから申し込めます。

目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの年会費&特典改定まとめ

アメリカン・エキスプレスは2025年8月21日に、Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの特典・サービス改定を案内しました。既存会員の年会費は2025年11月以降の利用代金明細書から順次引き上げられ、無料宿泊やエリート資格などの条件も見直されています。

まずは変更点をコンパクトに整理します。

項目
〜2025/10
改定後 
2025/11〜
年会費(本会員)49,500円(税込)82,500円(税込)
家族カード 
1枚目
無料無料(継続)
家族カード 
2枚目以降
24,750円(税込)41,250円(税込)
無料宿泊特典
(FN: Free Night)
年間150万円利用+継続で最大50,000ポイント相当最大75,000ポイント相当
既存会員はプログラム終了日により条件が異なります
2025/10/27〜2026/10/26終了分:年間150万円利用+継続
2026/10/28以降開始分:年間400万円利用+継続
プラチナエリート
取得条件
年間400万円利用2025年プログラム期間は一部会員で年間400万円、2026年以降は年間500万円利用※1
ダイニング特典―(設定なし)「ポケットコンシェルジュ」20%キャッシュバック※2
適用スケジュール改定案内:2025/8/21
年会費:2025年11月以降の利用代金明細書より順次
ダイニング特典:新規申込は入会日から/2025/8/20まで保有・申込の会員は2025/10/28から

※1 2025年8月20日までに保有・申込の会員は、2025年1月1日〜2025年12月31日に年間400万円利用でプラチナエリート達成の対象 ※2 20%キャッシュバック、各期間上限5,000円/年間上限10,000円(基本カード会員のみ)

つまり、年会費は82,500円(税込)へ上がりました。一方で、無料宿泊特典の交換レートは最大75,000ポイント相当へ拡充されています。

ただし、無料宿泊特典はプログラム終了日によって必要な利用額が異なります。とくに2025年8月20日までに保有・申し込みをした人は、自分のアプリ上でプログラム終了日と達成条件を確認しておきたいところです。

「年会費に見合うだけの価値を取り切れるでしょうか?」

このように感じる人も多いはずです。

そこでこの記事では、代わりになるプラチナカードの選択肢や、その選び方を詳しく解説していきます。

解約タイミングと注意点(無料宿泊・請求日の前後関係)

  1. 無料宿泊特典の付与日を確認
    解約前に獲得した特典は、有効期限まで利用できます
  2. 年会費の請求予定日をチェック
    新年会費の請求前に手続きするには、支払いタイミングの1か月前までが目安です
  3. 無料宿泊特典や更新月の前後関係を確認
    更新直前に判断せず、手元の明細と特典付与状況を見て決めましょう

解約前に獲得した無料宿泊特典は、有効期限まで利用できます。ポイントもカードではなくMarriott Bonvoy会員アカウントに残ります。ただし、Marriott Bonvoyの規約では24か月にわたって対象となるアクティビティがないとポイントは失効します。

なお、家族カードは1枚目無料のまま2枚目以降が41,250円(税込)に上がっています。家族カードを複数枚持っている場合は、総コストが大きく変わる点にも注意が必要です。

マリオットボンヴォイの代わりになるカードを選ぶ3つの基準

「年会費が上がるなら乗り換えたい。でも、次に選ぶべき1枚はどう決めればいいの?」

この疑問を解決するには、カードごとの「実質コスト」と「特典内容」を数字で見える化し、さらに自分が使う付帯サービスまで比べることが大切です。

次の3ステップで比べると、「自分にとって最も使いやすいカード」が見えやすくなります。

年会費を“実質”で見る — 特典を含めて比較する

年会費だけを見て「高い」「安い」と判断すると、どうしても感覚的な評価に寄りがちです。

しかし、プラチナ級カードには、①継続ボーナスポイント②高還元率で貯まるポイント・マイル③無料宿泊・ラウンジ・ダイニングなどの付帯特典があります。

そのため、表面的な年会費だけでなく、実際に使う特典まで含めて比較することが、後悔しないカード選びの第一歩です。

例えば三井住友カード プラチナプリファードは、毎年100万円ごとの利用で10,000ポイント、最大40,000ポイントの継続特典が用意されています。年間利用額と対象加盟店の使い方を見れば、相性を判断しやすいカードです。

■ 計算式の例:(年間獲得ポイント+実際に使う特典の価値) − 年会費 = 実質コスト

この計算式で、自分がどの特典をどれだけ使うかを具体化しておくと、「年会費を払ったのに使い切れなかった」という失敗を避けやすくなります。

ホテル優待か決済還元か — 自分の“価値軸”を決める

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードは、「無料宿泊1泊」という特典に魅力を感じやすいカードでした。

そのため、代わりのカードを探す際は、「自分が最も重視するベネフィットは何か?」を最初に明確にすることが大切です。例えば、次のように分けると考えやすくなります。

ホテル特典が欲しいなら

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは、カード継続+年間200万円利用でフリー・ステイ・ギフトが進呈されます。JCBプラチナもプライオリティ・パスやグルメ・ベネフィットなど、旅行・外食まわりの特典をまとめて持ちやすいカードです。

日常決済で得をしたいなら

三井住友カード プラチナプリファードは通常1%に加え、対象加盟店で通常ポイントに追加ポイント(+1〜9%)が付与されます。セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ®・カードは、マイルや空港ラウンジを重視する人に向いています。

どちらも、日常決済や出張費をまとめることで特典を積み上げやすいカードです。

このように“ホテル特典”と“高還元率”に分けるだけでも、かなり絞り込めます。

重視ポイントがブレると「結局どちらも中途半端」なカードを選びがちなので、最初に価値軸を決めておきましょう。

※ SAISON MILE CLUB(サービス年会費5,500円/税込)ご登録の場合

    ラウンジ・付帯保険で旅行コストも見比べる

    年1〜2回でも海外・国内旅行に行くなら、プライオリティ・パスや旅行傷害保険の有無は見逃せません。

    空港ラウンジの利用条件や付帯保険の内容は、移動中の快適さと安心感に直結します。

    とりわけセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ®・カードや、ホテル優待・空港ラウンジ特典を備えるカードは、出張や旅行の機会が多い人ほど使いやすくなります。

    さらに、コンシェルジュなどの付帯サービスまで見比べると、単純なポイント還元率だけでは見えない使い勝手の差も判断しやすくなります。

    マリオットボンヴォイの代わりに選びたいおすすめカード6選

    スクロールできます
    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ®・カード三井住友カード プラチナプリファードラグジュアリーカード チタンダイナースクラブカードJCBプラチナアメリカン・エキスプレス®・
    ゴールド・プリファード・カード
    デザインセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード三井住友カード プラチナプリファードラグジュアリーカード Mastercard Titanium CardダイナースクラブカードJCBプラチナアメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
    年会費 (税込)33,000円
    初年度無料
    33,000円55,000円29,700円27,500円39,600円
    主な特典プライオリティ・パス
    コンシェルジュ
    SAISON MILE CLUBに登録可能
    通常100円で1ポイント
    入会40,000ポイント・継続最大40,000ポイント
    HoteLuxエリートプラス
    プライオリティ・パス
    ホテル優待
    エグゼクティブ ダイニング
    国内外1,700ヵ所以上の空港ラウンジ
    プライオリティ・パス
    グルメ・ベネフィット
    プラチナ・コンシェルジュ
    カード継続+年200万円利用でフリー・ステイ・ギフト
    1万円分のトラベルクレジット
    対象加盟店100円=3ポイント
    vs Marriott宿泊実績よりマイルやラウンジを重視しやすい決済中心で特典を積み上げやすいホテル・空港ラウンジ特典を使い分けやすいダイニング特典を使いやすい国内サービスを含めて旅行用途に向く継続利用で無料宿泊特典を狙いやすい

    公式サイト

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    ※1 SAISON MILE CLUB(サービス年会費5,500円/税込)ご登録の場合 ※2 対象加盟店や決済方法により追加ポイント率は異なります

    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ®・カード — “マイル”とラウンジを重視する人向け

    年会費は33,000円(税込)で、初年度は無料です。プライオリティ・パスやコンシェルジュ、ビジネス向け優待を使いやすいカードです。

    日常決済や出張費を1枚に集約したい人ほど、相性を見極めやすくなります。

    マイルの見方はこちら

    SAISON MILE CLUBとは?
    登録すると、ショッピング利用に応じてJALマイルが自動で貯まるセゾンのマイルプログラムです。

    見るべきポイント
    年会費だけでなく、日常決済をどれだけ集約できるかを合わせて確認しましょう。

    価値の考え方
    マイルの価値は、交換先や使い方によって変わります。

    判断のしかた
    ラウンジやコンシェルジュなど、ポイント以外の付帯特典も含めて比較すると選びやすくなります。

    また、プライオリティ・パスに登録できるため、空港ラウンジを利用しやすい点も魅力です。

    宿泊特典に軸を置くマリオットと異なり、飛行機+ラウンジという使い方で比較しやすいのが強みです。

    ※SAISON MILE CLUB(サービス年会費5,500円/税込)ご登録の場合

      セゾンプラチナ・ビジネス・
      アメリカン・エキスプレス ®・カード

      ここがおすすめ!

      • 初年度年会費無料
      • 新規入会後3ヶ月間のショッピング利用で永久不滅ポイントが基本の4倍還元
      • 海外ショッピング利用で
        ポイント2
      • JALのマイルの還元率
        最大1.125
      • SAISON MILE CLUBなら永久不滅ポイントがJALのマイルへ自動移行
      • 最短3営業日で発行

      公式サイトで見る

      還元率年会費
      0.5%〜1.0%
      入会3ヵ月間は2%
      初年度:無料
      2年目以降:33,000円(税込)
      国際ブランド電子マネー
      Apple Pay、Google Pay、QUICPay

      初年度年会費無料
      \ 最短3営業日で発行できる/

      ※ SAISON MILE CLUB(年会費5,500円/税込)ご登録の場合

      三井住友カード プラチナプリファード — 高還元の決済特典を活かしやすい

      通常還元は100円(税込)につき1ポイントです。さらに、対象加盟店では通常ポイントに追加ポイント(+1〜9%)が付与されます

      加えて、入会40,000ポイント+毎年100万円利用ごとに10,000ポイント(最大40,000ポイント)の継続特典があります。

      宿泊頻度が少なくても、日常決済中心で特典を積み上げやすい点は、マリオットにはない魅力です。

      ※対象加盟店ごとに追加ポイント率・条件は異なります

      三井住友カード
      プラチナプリファード

      ここがおすすめ!

      • 入会3ヶ月後までに40万円以上利用で
        40,000ポイント
      • プリファードストアで
        合計最大10還元※1
      • スマホタッチ決済・モバイルオーダーで7還元
      • 最高5,000万円補償の
        国内外旅行傷害保険
      • 国内主要都市・ハワイの空港ラウンジの利用が無料

      公式サイトを見る

      還元率年会費
      1.0〜10.00%※133,000円(税込)
      国際ブランド電子マネー
      Apple Pay、Google Pay
      国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
      最高5,000万円
      (利用付帯)
      最高5,000万円
      (利用付帯)

      新規入会&条件達成で
      最大63,600相当プレゼント!

      ※期間:2026/1/7~

      ※ 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元 ※ 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗あり※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 ※ 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿して支払い必要な場合あり。その場合、支払い分はタッチ決済分のポイント還元の対象外となる。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、利用店舗によって異なる場合あり ※ ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイント交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合あり ※ Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。※プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~9%※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※対象加盟店ごとにポイント付与条件がございます。詳細は三井住友カードの公式ページをご確認ください。※本特典は予告なく変更、終了する場合がございますのでご了承ください。

      ラグジュアリーカード チタン — ホテル優待と空港ラウンジを使い分けやすい

      メタル製Mastercardを保有でき、HoteLuxエリートプラスなどのトラベル特典を利用できます。

      HoteLuxでは、対象ホテルで客室アップグレードやホテルクレジットなどの優待を受けられる場合があります。内容は施設や空室状況によって異なるため、予約時に条件を確認しましょう。

      宿泊特典が年間利用額に左右されるマリオットより、ホテル優待と空港ラウンジを自分のタイミングで使いたい人に向いています。

      ラグジュアリーカード チタン

      ここがおすすめ!

      • ポイント還元率1.0相当
      • 最短10分申込 / 最短5営業日発行
      • 事前入金サービスにより
        最大9,990万円まで決済可
      • 年会費を抑えつつ、
        ラグジュアリーカードの基本特典を網羅
      • 国内外 空港ラウンジ利用可
      • JAL/ANAマイルへの移行上限なし
      • 海外旅行傷害保険
        最高
        1.2億円(自動付帯)
      還元率年会費
      1.0%本会員 55,000円(税込)
      家族会員 16,500円(税込)
      国際ブランド電子マネー
      Apple Pay、QUICPay、モバイルSuica、PASMO、モバイルICOCA、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、Google Pay
      国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
      利用付帯自動付帯

      年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
      チタンカードの特典を確認

      年会費55,000円(税込)。申込条件・特典内容を確認してから申し込めます。

      ダイナースクラブカード — ダイニング特典を重視する人向け

      【新規入会キャンペーン実施中!】 初年度年会費無料(お申し込み期限:2026年6月30日)

      年会費29,700円(税込)で、エグゼクティブ ダイニング(所定コース2名以上で1名分無料)を利用できます。

      会食や外食の機会が多い人ほど、ダイニング特典の使いどころを作りやすいカードです。

      国内外1,700ヵ所以上の空港ラウンジも利用できるため、“食”や旅行機会が多い人におすすめのプラチナカードです。

      ダイナースクラブカード

      ここがおすすめ!

      • 利用可能額の一律制限なし※1
      • ポイント有効期限なし
      • 国内/海外パッケージツアー
        「最大5%割引
      • 対象のコンビニ・飲食店利用
        ポイント5※2
      • 1名紹介で10,000キャッシュバック

      公式サイトを見る

      基本還元率年会費
      0.4%~1.0%24,200円(税込)
      旅行特典マイル
      空港ラウンジ
      国内外1,700カ所以上の空港ラウンジ利用可能

      国内・海外パッケージツアー割引
      トラベルデスク経由の大手旅行会社パッケージツアーが「基本旅行代金の最大5割引」
      ※ANAハローツアー・マッハツアーは5%割引

      一休.com特別優待付き
      申し込み当日から上級ステージの「プラチナ会員」の特典を体験できる特別キャンペーン
      例)国内宿泊をカード決済の場合
      一休ポイント4.0%+ダイナースクラブ リワードポイント 1.0%
      <交換可能マイル>
      全日本空輸:ANAマイレージクラブ
      デルタ航空:スカイマイル
      ユナイテッド航空:マイレージプラス
      大韓航空:スカイパス
      日本航空:JALマイレージバンク
      キャセイパシフィック航空:「キャセイ」会員プログラム

      <交換レート>
      ※航空会社により変動
      最もお得なのはANAマイル
      (1,000ポイント=1,000マイル)
      実質還元率:約0.4%

      条件達成でポイント5

      ※ ご利用可能枠は、会員お一人様ごとのご利用状況やお支払い実績などによって個別に設定しています。※ ポイント5倍は通常のポイント分を含んだ換算率となります。サービスの詳細は上記「いつものお店でポイントボーナスの詳細を見る」からご確認のうえ、ご利用ください。

      JCBプラチナ — 国産ブランドで空港ラウンジを使いやすい

      JCBプラチナは、年会費27,500円(税込)プライオリティ・パスを利用できるプラチナカードです。

      グルメ・ベネフィットやプラチナ・コンシェルジュデスクなど、旅行と外食をまとめてカバーしやすい特典がそろっています。

      旅行傷害保険は最高1億円で、国内移動+空港ラウンジを重視する人にとっておすすめのプラチナカードです。

      JCBプラチナ

      ここがおすすめ!

      • 2名以上の予約で
        豪華レストラン1名分無料
      • 国内外の旅行傷害保険が
        最高1億円(利用付帯)
      • JCBの優待店でポイント
        最大20
      • JCBザ・クラスの招待対象

      公式サイトで見る

      還元率年会費
      0.50〜10.00%※227,500円(税込)
      国際ブランド電子マネー
      QUICPay、Apple Pay、Google Pay
      国内旅行保険海外旅行保険
      最高1億円
      (利用付帯)
      最高1億円
      (利用付帯)


      新規入会&利用で
      \最大
      104,150プレゼント

      ※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~9月30日(水)

      ※ 対象カードに新規入会後条件達成で最大18%還元されます。キャンペーン期間は2026年1月13日(火)~2026年3月31日(火)までです。※ 還元率は交換商品により異なります

      アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード — カード継続+年200万円利用でフリー・ステイ・ギフト

      継続特典として、カード継続+年間200万円利用で国内対象ホテル1泊2名分のフリー・ステイ・ギフトと10,000円分のトラベルクレジットが用意されています。

      ポイントは対象加盟店で100円=3ポイントになる場合があり、ポケットコンシェルジュ経由の予約で20%キャッシュバック(年間最大10,000円)など、ダイニング特典も充実しています。

      継続利用と決済条件が明確なので、無料宿泊特典を狙いやすい点がマリオットとの差別化ポイントです。

      アメリカン・エキスプレス®・
      ゴールド・プリファード・カード

      ここがおすすめ!

      • 年間200万円以上の利用で
        1泊2名分の無料宿泊券
        (国内対象ホテル)
      • カード更新時 10,000円分
        のトラベルクレジット
      • プライオリティ・パス年会費無料+1回35ドルが年2回無料
      • 入会&利用条件達成で合計65,000ポイント※1
      基本還元率1.0%
      年会費39,600円(税込)
      旅行特典年間200万円以上の利用で「フリー・ステイ・ギフト」(国内対象ホテルで1泊2名分の無料宿泊券)
      「トラベルクレジット」(アメックストラベルオンラインで使える10,000円分)
      マイル交換可能マイル:
      JALマイレージバンク、ANAマイレージクラブ、スカイマイルを含む全⚪︎社
      交換レート:1,000ポイント = 1,000マイル2
      実質還元率:約2.0%(マイル価値を1マイル=2円換算時)

      ※ メンバーシップ・リワード®のポイントです。獲得ポイントには通常ご利用ポイント15,000ポイントを含みます。※ ANA移行には年会費5,500円(メンバーシップ・リワード・プラス登録時)必要。その他航空会社は手数料不要

      数字でわかる主な条件|年会費と特典の整理

      紹介する6枚のプラチナカードは、年会費だけでなく「どの条件で、どの特典が受けられるか」を比べると選びやすくなります。

      主な公式条件を下表で確認しましょう。

      スクロールできます
      セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス三井住友カード プラチナプリファードラグジュアリーカード チタンダイナースクラブカードJCBプラチナアメックス・ゴールド・プリファード
      年会費(税込)33,000円(初年度無料)33,000円55,000円29,700円27,500円39,600円
      主な公式特典・条件プライオリティ・パス
      コンシェルジュ
      SAISON MILE CLUBに登録可能
      100円=1ポイント
      新規40,000ポイント/継続10,000ポイント/100万円(最大40,000ポイント)
      HoteLuxエリートプラス会員資格
      プライオリティ・パス
      ホテル優待
      エグゼクティブ ダイニング(所定コース2名以上で1名分無料)
      国内外1,700ヵ所以上の空港ラウンジ
      プライオリティ・パス
      グルメ・ベネフィット
      プラチナ・コンシェルジュ
      カード継続+年200万円利用でフリー・ステイ・ギフト
      1万円分トラベルクレジット
      対象加盟店100円=3ポイント
      確認したい利用条件出張や経費決済を1枚に集約するか年間利用額と継続特典の達成ライン
      対象加盟店の利用有無
      ホテル優待や空港ラウンジをどの程度使うか会食でエグゼクティブ ダイニングを使う機会があるか空港ラウンジや外食優待を重視するかカード継続と年200万円利用を満たせるか
      向く人出張・経費決済をまとめたい日常決済メインでポイントを積み上げたいホテル特典とラウンジを使いたい会食・外食の機会が多い国内移動+空港ラウンジ重視、国産ブランド志向宿泊回数は多くないが、継続特典を狙いたい

      ※ SAISON MILE CLUB(サービス年会費5,500円/税込)ご登録の場合

        比較時の前提・注記
        1. ポイント・マイルの価値は交換先や使い方で異なります
        2. ホテル優待やラウンジ特典の内容は施設・空室状況・対象期間により異なります。
        3. 無料宿泊などの継続特典は、カード継続や所定利用額などの条件確認が必要です。
        4. 継続特典・優待は変更または終了する可能性があるため、詳細は各社公式ページをご確認ください。
        5. 本表は主な条件整理であり、実際の使い勝手は利用状況によって変わります。

        よくある質問

        マリオットボンヴォイの年会費はいくらに、いつから改定されますか?

        基本カード年会費は82,500円(税込)に改定され、既存会員は2025年11月以降の利用代金明細書で新年会費が順次請求されています。

        改定内容は2025年8月21日に案内されました。ダイニング特典は、新規申込の場合は入会日から、2025年8月20日までに保有・申込の会員は2025年10月28日から利用できます。

        今回の改定で何が変わりますか?(要点まとめ)

        • 年会費:49,500円 → 82,500円(税込)
        • 家族カード:1枚目無料(継続)/2枚目以降24,750円 → 41,250円(税込)
        • 無料宿泊特典:最大75,000ポイントに拡充。条件はプログラム終了日により異なり、2026年10月28日以降開始分は年間400万円利用+継続が基本です
        • プラチナエリート取得:2026年以降は年間500万円利用が基本です
        • ダイニング特典:「ポケットコンシェルジュ」20%キャッシュバック各期間上限5,000円/年間上限10,000円

        解約のベストタイミングはいつですか?

        一般的には、新年会費の請求前が判断の目安です。

        アメックス公式FAQでは、新年会費の請求前に切り替え/解約したい場合、年会費の支払いタイミングの1か月前までに手続きを行うよう案内しています。

        解約前に獲得した無料宿泊特典は有効期限まで利用できるため、実際の支払いタイミングはご自身の明細で確認してください。

        カードを解約すると、Marriott Bonvoyポイントはどうなりますか?

        ポイントはカードではなく、Marriott Bonvoy会員アカウントに残ります

        ただし、Marriott Bonvoyの規約では24か月にわたって対象となるアクティビティがないとポイントは失効します。宿泊や提携サービスの利用など、アクティビティを作れるか確認しておきましょう。

        家族カードの年会費はどう変わりますか?

        1枚目は無料のまま、2枚目以降は41,250円(税込)に改定されています。従来は24,750円(税込)でした。

        家族構成や利用枚数によって総コストが大きく変わるため、更新前に確認しておきたい項目です。

        代わりに選ぶべきおすすめカードは?

        • 決済高還元を重視:三井住友カード プラチナプリファード
        • ラウンジやビジネス利用重視:セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
        • 高級ホテルの優待を重視:ラグジュアリーカード チタン
        • 会食が多い:ダイナースクラブカード
        • 国内サービス+空港ラウンジ重視:JCBプラチナ
        • 継続利用で無料宿泊を狙う:アメックス・ゴールド・プリファード

        いくら使えば年会費の元が取れますか?

        一律には決まりません。継続特典の条件・対象加盟店の利用状況・旅行頻度によって変わります。

        詳しくは本文の「数字でわかる主な条件」で、年会費と公式条件を整理しています。

        プライオリティ・パスをお得に持てる代替カードは?

        セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスはプライオリティ・パスに登録可能です。JCBプラチナもプライオリティ・パスが付帯します。

        どちらも空港ラウンジを重視する人に向いています。

        年数回のラウンジ利用や旅行頻度に応じて比較しましょう。

        年会費82,500円の条件をどう見るかで、乗り換え先の選び方が変わる

        Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム・カードの年会費は、2025年11月以降の利用代金明細書から49,500円(税込)から82,500円(税込)へ改定されています。

        さらに、無料宿泊特典の獲得条件やプラチナエリートへの到達要件も見直されているため、更新タイミングによっては自分に当てはまる条件を確認し直す必要があります。

        そこで注目したいのが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードや三井住友カード プラチナプリファードといった、「決済還元」×「付帯特典」型のプラチナカードです。

        これらのカードは、決済還元・マイル・ホテル優待・ダイニングのどれを重視するかで、選び方が大きく変わります。

        年会費の引き上げが適用された今こそ、
        ・カードごとの〈年会費と継続条件〉
        ・自分が重視したい〈価値基準〉

        この2軸を照らし合わせて、自分に合う1枚を選びましょう。使わない特典に年会費を払うより、実際に使う特典へコストを寄せるほうが、納得感のあるカード選びにつながります。

        出典

        関連する一次情報は文末の「出典」を参照してください。

        三井住友カードに関する注意点
        • 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗あり※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿して支払い必要な場合あり。その場合、支払い分はタッチ決済分のポイント還元の対象外となる。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、利用店舗によって異なる場合あり※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイント交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合あり※Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

        出典

        アメリカン・エキスプレス「既存会員様向け『サービス改定』Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」(公開日:2025年8月21日)
        アメリカン・エキスプレス「無料宿泊特典」
        アメリカン・エキスプレス「Marriott Bonvoy®エリート会員資格」
        アメリカン・エキスプレス「Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード よくあるご質問」
        Marriott「Marriott Bonvoy®プログラム」
        クレディセゾン「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®︎・カード」
        クレディセゾン「SAISON MILE CLUB」
        三井住友カード「三井住友カード プラチナプリファード」
        三井住友カード「プラチナプリファードの特典(リワード)を知りたい。」(更新日:2025年12月29日)
        LUXURY CARD「チタンカード Mastercard®Titanium Card™」
        LUXURY CARD「トラベル特典・優待」
        三井住友トラストクラブ「ダイナースクラブカード」
        三井住友トラストクラブ「エグゼクティブ ダイニング」
        三井住友トラストクラブ「空港ラウンジ」
        JCB「JCBプラチナ」
        JCB「空港ラウンジとは?利用方法と最適なクレジットカードの選び方」(公開日:2025年10月28日)
        アメリカン・エキスプレス「アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード」
        アメリカン・エキスプレス「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードのメリット」

        目次