マリオットボンヴォイの年会費が値上げ?代わりに選ぶべき “ホテル・マイル特典がお得な” プラチナカード6選【2026最新】

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Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの基本カード年会費は82,500円(税込)です。既存会員には、2025年11月以降のそれぞれの年会費請求タイミングから新年会費が順次適用されています。

「49,500円でもギリギリだったのに…」

「ホテルの無料宿泊特典を使い切れるか不安」

このように感じている人もいるのではないでしょうか。年会費だけでなく、無料宿泊特典に必要な利用額やプラチナエリートの取得条件も見直されたため、「このまま持ち続けるべきか、ほかのカードへ乗り換えるべきか」と迷いやすくなっています。

そこで本記事では、年会費やサービス水準が近いプレミアムカードと比較し、重視する特典に合った1枚を探していきます。

この記事のポイント
  • 基本カード年会費は82,500円(税込)
  • 無料宿泊特典は最大75,000ポイント相当
  • 年間利用条件はプログラム終了日により150万円または400万円、プラチナエリートになるためにはは2026年以降、年間500万円利用が必要
  • 乗り換え先は「決済還元」「ホテル・空港ラウンジ」「ダイニング」のうち、実際に使う特典を基準に絞り込む

年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
チタンカードの特典を確認

年会費55,000円(税込)。申込条件・特典内容を確認してから申し込めます。

目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの年会費&特典改定まとめ

アメリカン・エキスプレスは2025年8月21日に、Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの特典・サービス改定を案内しました。既存会員の年会費は、2025年11月以降のそれぞれの年会費請求タイミングから順次引き上げられ、無料宿泊特典やエリート会員資格の取得条件も見直されています。

主な変更点と移行措置は次のとおりです。

項目改定前改定後・移行措置
年会費
(基本カード)
49,500円(税込)82,500円(税込)
家族カード
1枚目
無料無料(継続)
家族カード
2枚目以降
24,750円(税込)41,250円(税込)
無料宿泊特典
(FN:Free Night)
年間150万円利用+継続で最大50,000ポイント相当最大75,000ポイント相当
2025年8月20日までに保有・申込の会員
・プログラム終了日が2025年10月27日〜2026年10月26日:年間150万円利用+継続
・プログラム終了日が2026年10月27日以降:年間400万円利用+継続
2025年8月21日以降の申込:年間400万円利用+継続
プラチナエリート
取得条件
年間400万円利用2026年1月1日以降は年間500万円利用※1
ダイニング特典―(設定なし)「ポケットコンシェルジュ」20%キャッシュバック※2
適用スケジュール改定案内:2025年8月21日
年会費:新規申込は入会日から新年会費/既存会員は2025年11月以降の年会費請求タイミングから順次
ダイニング特典:新規申込は入会日から/2025年8月20日までに保有・申込の会員は2025年10月28日から

※1 2025年8月20日までに保有・申込の会員は、2025年1月1日〜2025年12月31日の年間400万円利用でプラチナエリート達成の対象。2026年以降は年間500万円利用が基本です ※2 20%キャッシュバック、1月〜6月・7月〜12月の各期間上限5,000円、年間上限10,000円(基本カード会員のみ)

基本カード年会費は82,500円(税込)へ上がりました。一方、無料宿泊特典の交換レートは最大75,000ポイント相当に拡充されています。

ただし、2025年8月20日までにカードを保有・申し込みした会員は、無料宿泊特典のプログラム終了日によって必要な利用額が異なります。2026年10月26日までにプログラムが終了する場合は年間150万円、2026年10月27日以降に終了する場合は年間400万円が基準です。アメックス・アプリで終了日と進捗状況を確認しておきましょう。

「年会費に見合うだけの価値を取り切れるでしょうか?」

年会費だけでなく、年間利用額や実際に使える特典まで考えると、このように感じる人も多いはずです。

ここからは、代わりになるプレミアムカードの選択肢と、その選び方を詳しく解説します。

解約タイミングと注意点(無料宿泊・請求日の前後関係)

  1. 無料宿泊特典の付与状況と有効期限を確認
    解約前に獲得した無料宿泊特典は、記載された有効期限まで利用できます
  2. 年会費の請求予定日をチェック
    新年会費の請求前に手続きする場合は、自身の年会費支払いタイミングの1か月前までが目安です
  3. 無料宿泊特典のプログラム終了日を確認
    終了日によって年間150万円または400万円と達成条件が異なるため、アプリの進捗表示を確認しましょう

解約前に獲得した無料宿泊特典は、記載された有効期限まで利用できます。また、すでにMarriott Bonvoy会員アカウントへ反映されたポイントは、カードの解約だけを理由に直ちに失効するものではありません。ただし、Marriott Bonvoyの規約では、24か月にわたって対象となるアクティビティがないとポイントは失効します。

マリオットの利用を続けたい場合は、解約だけでなく、Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・カードへの切り替えも選択肢です。ただし、切り替え前のカードで進めていた無料宿泊特典やエリート会員資格取得プログラムの利用実績は、切り替え後のカードへ引き継がれないため注意してください。

なお、家族カードは1枚目無料のまま2枚目以降が41,250円(税込)です。家族カードを複数枚発行している場合は、基本カードと合わせた年間コストを確認しましょう。

マリオットボンヴォイの代わりになるカードを選ぶ3つの基準

「年会費が上がるなら乗り換えたい。でも、次に選ぶべき1枚はどう決めればいいの?」

この疑問を解決するには、カードごとの年会費と達成条件を数字で整理し、自分が実際に使う付帯サービスまで比較しましょう。

次の3つの基準で比べると、自分にとって使いやすいカードを絞り込みやすくなります。

年会費を“実質”で見る — 特典を含めて比較する

年会費だけを見て「高い」「安い」と判断すると、カードを使って得られるポイントや特典を正しく比較できません。

プレミアムカードには、①継続ボーナスポイント②決済で貯まるポイント・マイル③無料宿泊・ラウンジ・ダイニングなどの付帯特典があります。

そのため、表面的な年会費だけでなく、実際に利用できる特典の価値まで含めて比較することが、後悔しにくいカード選びの第一歩です。

例えば、三井住友カード プラチナプリファードは、前年の年間利用額100万円ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントの継続特典があります。年間利用額と対象加盟店の利用状況を確認すれば、自分との相性を判断しやすいカードです。

計算の目安:(獲得ポイントの利用価値+実際に使う特典の価値)−年会費=年間の実質的な収支

ポイントの価値は交換先によって異なり、使わない特典を額面どおりに加えると過大評価になります。自分がどの特典を、年に何回使うかを具体化して計算しましょう。

ホテル優待か決済還元か — 自分の“価値軸”を決める

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードは、所定の利用額とカード継続で得られる無料宿泊特典が大きな特徴の一つです。

代わりのカードを探す際は、「自分が最も重視する特典は何か」を最初に決めておきましょう。例えば、次のように分けると考えやすくなります。

ホテル特典を重視する

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは、カード継続+年間200万円利用でフリー・ステイ・ギフトが進呈されます。マリオットのように特定のホテルプログラムへポイントを集約せず、対象となる国内ホテルから選びたい人におすすめです。

ホテル宿泊だけでなく、空港ラウンジや外食までまとめて重視するなら、JCBプラチナのプライオリティ・パスやグルメ・ベネフィットも比較対象になります。

日常決済でポイントやマイルを貯める

三井住友カード プラチナプリファードは通常1%還元で、対象加盟店では通常ポイントに加えて追加ポイントが付与されます。セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは、SAISON MILE CLUBへ登録することでJALマイルを貯められます。

※SAISON MILE CLUBは別途登録が必要で、サービス年会費は5,500円(税込)です。一部、還元率の異なるサービス・加盟店があります

どちらも日常決済や事業経費を集約し、年間利用額に応じてポイントやマイルを積み上げたい人におすすめです。

このように、まず「ホテル特典」と「決済還元・マイル」に分けるだけでも、候補を絞り込みやすくなります。

重視する特典を決めないまま選ぶと、ポイントも旅行特典も十分に使えない可能性があります。最初に価値軸を決めておきましょう。

ラウンジ・付帯保険で旅行コストも見比べる

旅行や出張で対象ラウンジを利用するなら、プライオリティ・パス付きクレジットカードや旅行傷害保険の利用条件も確認しましょう。

空港ラウンジの利用条件はカードによって異なります。本人の年間利用回数だけでなく、同伴者料金、家族カードの対象可否、飲食店やスパなどラウンジ以外の施設が対象になるかも比較ポイントです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードやJCBプラチナ、ラグジュアリーカード チタンなどは、空港ラウンジに加えて旅行・ホテル関連の優待を備えています。

さらに、旅行傷害保険の適用条件やコンシェルジュの受付時間まで確認すると、ポイント還元率だけではわからない使い勝手の差も判断しやすくなります。

マリオットボンヴォイの代わりに選びたいプレミアムカード6選

以下では、2026年7月時点の主な公式条件をもとに、決済還元、ホテル・空港ラウンジ、ダイニングの特徴を比較します。

スクロールできます
カード名セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード三井住友カード プラチナプリファードラグジュアリーカード チタンダイナースクラブカードJCBプラチナアメリカン・エキスプレス®・
ゴールド・プリファード・カード
デザインセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード三井住友カード プラチナプリファードラグジュアリーカード チタンダイナースクラブカードJCBプラチナアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
年会費
(税込)
33,000円
初年度無料
33,000円55,000円29,700円27,500円39,600円
主な特典プライオリティ・パス
24時間365日のコンシェルジュ
SAISON MILE CLUBに登録可能※1
通常100円で1ポイント
新規入会&利用特典40,000ポイント
継続特典最大40,000ポイント※2
HoteLuxエリートプラス
プライオリティ・パス
ホテル優待
エグゼクティブ ダイニング
国内ラウンジ回数制限なし
海外ラウンジ年10回まで無料
プライオリティ・パス
グルメ・ベネフィット
プラチナ・コンシェルジュ
カード継続+年200万円利用でフリー・ステイ・ギフト
継続で1万円分のトラベルクレジット
対象加盟店100円=3ポイント※3
vs Marriott宿泊実績よりマイルやラウンジが◎日常決済でポイントを積み上げやすい複数のホテル優待と空港ラウンジを使い分けやすい会食・ダイニング特典を活用しやすい旅行・外食・コンシェルジュをまとめやすい年間200万円利用で無料宿泊特典を狙える
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※1 SAISON MILE CLUBは別途登録が必要で、サービス年会費5,500円(税込)です ※2 新規入会&利用特典は入会月の3か月後末までに40万円(税込)以上利用するなどの条件があります。対象加盟店ごとに追加ポイント率・条件は異なります ※3 対象加盟店ボーナスポイントの上限は、プログラム年度内10,000ポイント(50万円利用分)です

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード — “マイル”とラウンジを重視する人向け

年会費は33,000円(税込)で、初年度は無料です。プライオリティ・パスや24時間365日のコンシェルジュ、ビジネス向け優待を利用できます。

さらに、別途SAISON MILE CLUBへ登録すると、日常決済や事業経費の支払いでJALマイルを貯められます。JALマイル還元率は最大1.125%ですが、サービス年会費5,500円(税込)が必要です。

※SAISON MILE CLUBは別途登録が必要で、サービス年会費は5,500円(税込)です。一部、還元率の異なるサービス・加盟店があります

マイルの見方はこちら

SAISON MILE CLUBとは?
登録すると、ショッピング利用額に応じたJALマイルが自動で貯まるセゾンのマイルプログラムです。

見るべきポイント
カード年会費に加えて、SAISON MILE CLUBのサービス年会費と、年間に集約できる決済額を確認しましょう。

価値の考え方
マイルの価値は、特典航空券の区間や搭乗日、交換先によって変わります。

判断のしかた
プライオリティ・パスやコンシェルジュなど、マイル以外に実際に使う特典も含めて比較しましょう。

プライオリティ・パスはデジタル会員証へ年会費無料で申し込めます。同伴者は1人につき35米ドルの利用料金がかかるため、家族や同行者と使う場合は総額も確認してください。

ホテルプログラムを中心とするマリオットとは異なり、飛行機+空港ラウンジ+マイルを重視する人におすすめです。

セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス ®・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

ここがおすすめ!

  • 初年度年会費無料
  • 新規入会後3ヶ月間のショッピング利用で永久不滅ポイントが基本の4倍還元
  • 海外ショッピング利用で
    ポイント2
  • JALのマイルの還元率
    最大1.125
  • SAISON MILE CLUBなら永久不滅ポイントがJALのマイルへ自動移行
  • 最短3営業日で発行

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還元率年会費
0.5%〜1.0%
入会3ヵ月間は2%
初年度:無料
2年目以降:33,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay、QUICPay

初年度年会費無料
\ 最短3営業日で発行できる/

※ SAISON MILE CLUB(年会費5,500円/税込)ご登録の場合

三井住友カード プラチナプリファード — 高還元の決済特典を活かしやすい

通常還元は100円(税込)につき1ポイントです。さらに、対象加盟店では通常ポイントに追加ポイント(+1〜9%)が付与されます

※対象加盟店ごとに追加ポイント率・対象取引・利用条件は異なります

新規入会&利用特典は、入会月の3か月後末までに40万円(税込)以上利用すると40,000ポイントです。継続特典として、前年の年間利用額100万円ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントが付与されます。

無料宿泊を使う機会が少なくても、日常決済を中心にポイントを積み上げたい人におすすめです。

三井住友カード
プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファード

ここがおすすめ!

  • 入会3ヶ月後までに40万円以上利用で
    40,000ポイント
  • プリファードストアで
    合計最大10還元※1
  • スマホタッチ決済・モバイルオーダーで7還元
  • 最高5,000万円補償の
    国内外旅行傷害保険
  • 国内主要都市・ハワイの空港ラウンジの利用が無料

公式サイトを見る

還元率年会費
1.0〜10.00%※133,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高5,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(利用付帯)

新規入会&条件達成で
最大63,600相当プレゼント!

※期間:2026/1/7~

※ 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元 ※ 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗あり※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 ※ 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿して支払い必要な場合あり。その場合、支払い分はタッチ決済分のポイント還元の対象外となる。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、利用店舗によって異なる場合あり ※ ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイント交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合あり ※ Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。※プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~9%※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※対象加盟店ごとにポイント付与条件がございます。詳細は三井住友カードの公式ページをご確認ください。※本特典は予告なく変更、終了する場合がございますのでご了承ください。

ラグジュアリーカード チタン — ホテル優待と空港ラウンジを使い分けやすい

年会費は55,000円(税込)です。期間限定の入会特典が実施される場合があるため、申込時点の内容と適用条件を公式サイトで確認してください。

メタル製のMastercardを保有でき、HoteLuxエリートプラスやプライオリティ・パスなどのトラベル特典を利用できます。

HoteLuxでは、対象ホテルの客室アップグレード、2名分の朝食、最大200米ドル相当のホテルクレジットなどを利用できる場合があります。客室アップグレードやアーリーチェックインなどは空室状況によって異なるため、予約時に条件を確認しましょう。

プライオリティ・パスは、基本カード会員と家族カード会員本人が年間回数制限なく利用できます。同伴者には1人35米ドルの料金がかかります。複数のホテル優待と空港ラウンジを、自分の旅行予定に合わせて利用したい人におすすめです。

ラグジュアリーカード チタン

ラグジュアリーカード チタン

ここがおすすめ!

  • ポイント還元率1.0相当
  • 最短10分申込 / 最短5営業日発行
  • 事前入金サービスにより
    最大9,990万円まで決済可
  • 年会費を抑えつつ、
    ラグジュアリーカードの基本特典を網羅
  • 国内外 空港ラウンジ利用可
  • JAL/ANAマイルへの移行上限なし
  • 海外旅行傷害保険
    最高
    1.2億円(自動付帯)
還元率年会費
1.0%本会員 55,000円(税込)
家族会員 16,500円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、QUICPay、モバイルSuica、PASMO、モバイルICOCA、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
利用付帯自動付帯

年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
チタンカードの特典を確認

年会費55,000円(税込)。申込条件・特典内容を確認してから申し込めます。

ダイナースクラブカード — ダイニング特典を重視する人向け

年会費は29,700円(税込)です。エグゼクティブ ダイニングでは、所定のコースを2名以上で利用すると1名分のコース料金が無料になります。

対象店舗や利用回数などには条件がありますが、会食や外食の機会が多い人ほど、ダイニング特典を活用しやすいカードです。

国内外1,700ヵ所以上の空港ラウンジ・関連施設を利用できます。国内空港ラウンジは回数制限なし、海外空港ラウンジは年間10回まで無料です。外食と旅行の両方を重視する人におすすめです。

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

ここがおすすめ!

  • 利用可能額の一律制限なし※1
  • ポイント有効期限なし
  • 国内/海外パッケージツアー
    「最大5%割引
  • 対象のコンビニ・飲食店利用
    ポイント5※2
  • 1名紹介で10,000キャッシュバック

公式サイトを見る

基本還元率年会費
0.4%~1.0%24,200円(税込)
旅行特典マイル
空港ラウンジ
国内外1,700カ所以上の空港ラウンジ利用可能

国内・海外パッケージツアー割引
トラベルデスク経由の大手旅行会社パッケージツアーが「基本旅行代金の最大5割引」
※ANAハローツアー・マッハツアーは5%割引

一休.com特別優待付き
申し込み当日から上級ステージの「プラチナ会員」の特典を体験できる特別キャンペーン
例)国内宿泊をカード決済の場合
一休ポイント4.0%+ダイナースクラブ リワードポイント 1.0%
<交換可能マイル>
全日本空輸:ANAマイレージクラブ
デルタ航空:スカイマイル
ユナイテッド航空:マイレージプラス
大韓航空:スカイパス
日本航空:JALマイレージバンク
キャセイパシフィック航空:「キャセイ」会員プログラム

<交換レート>
※航空会社により変動
最もお得なのはANAマイル
(1,000ポイント=1,000マイル)
実質還元率:約0.4%

条件達成でポイント5

※ ご利用可能枠は、会員お一人様ごとのご利用状況やお支払い実績などによって個別に設定しています。※ ポイント5倍は通常のポイント分を含んだ換算率となります。サービスの詳細は上記「いつものお店でポイントボーナスの詳細を見る」からご確認のうえ、ご利用ください。

JCBプラチナ — 国産ブランドで空港ラウンジを使いやすい

JCBプラチナは、年会費27,500円(税込)プライオリティ・パスを利用できるプラチナカードです。

対象レストランの所定コースを2名以上で予約すると1名分が無料になるグルメ・ベネフィットや、24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスクも利用できます。

旅行代金などをJCBプラチナで支払う所定条件を満たした場合、海外旅行傷害保険は最高1億円です。空港ラウンジ、外食、コンシェルジュを1枚にまとめたい人におすすめです。

JCBプラチナ

JCBプラチナ

ここがおすすめ!

  • 2名以上の予約で
    豪華レストラン1名分無料
  • 国内外の旅行傷害保険が
    最高1億円(利用付帯)
  • JCBの優待店でポイント
    最大20
  • JCBザ・クラスの招待対象

公式サイトで見る

還元率年会費
0.50〜10.00%※227,500円(税込)
国際ブランド電子マネー
QUICPay、Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高1億円
(利用付帯)
最高1億円
(利用付帯)


新規入会&利用で
\最大
104,150プレゼント

※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~9月30日(水)

※ 対象カードに新規入会後条件達成で最大18%還元されます。キャンペーン期間は2026年1月13日(火)~2026年3月31日(火)までです。※ 還元率は交換商品により異なります

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード — カード継続+年200万円利用でフリー・ステイ・ギフト

1年間のプログラム期間中に200万円(税込)以上利用し、カードを継続すると、国内対象ホテル1泊2名分のフリー・ステイ・ギフトが進呈されます。

これとは別に、毎年のカード継続で10,000円分のトラベルクレジットが進呈されます。アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインで、20,000円(税込)以上のホテルを1回で予約する際に利用できます。

対象加盟店では100円=3ポイントとなりますが、ボーナスポイント部分はプログラム年度内10,000ポイントが上限です。ポケットコンシェルジュ経由の予約・決済では、20%キャッシュバックを年間最大10,000円まで利用できます。

マリオットより低い年間200万円の利用条件で無料宿泊を狙えるため、年間利用額を抑えながらホテルの継続特典を得たい人におすすめです。

アメリカン・エキスプレス®・
ゴールド・プリファード・カード

ここがおすすめ!

  • 年間200万円以上の利用で
    1泊2名分の無料宿泊券
    (国内対象ホテル)
  • カード更新時 10,000円分
    のトラベルクレジット
  • プライオリティ・パス年会費無料+1回35ドルが年2回無料
  • 入会&利用条件達成で合計65,000ポイント※1
基本還元率1.0%
年会費39,600円(税込)
旅行特典年間200万円以上の利用で「フリー・ステイ・ギフト」(国内対象ホテルで1泊2名分の無料宿泊券)
「トラベルクレジット」(アメックストラベルオンラインで使える10,000円分)
マイル交換可能マイル:
JALマイレージバンク、ANAマイレージクラブ、スカイマイルを含む全⚪︎社
交換レート:1,000ポイント = 1,000マイル2
実質還元率:約2.0%(マイル価値を1マイル=2円換算時)

※ メンバーシップ・リワード®のポイントです。獲得ポイントには通常ご利用ポイント15,000ポイントを含みます。※ ANA移行には年会費5,500円(メンバーシップ・リワード・プラス登録時)必要。その他航空会社は手数料不要

数字でわかる主な条件|年会費・達成条件・利用制限

紹介した6枚は、年会費だけでなく「どの条件を満たすと、どの特典を利用できるか」を比べることが重要です。

申込前に確認したい主な公式条件を、下表に整理しました。

スクロールできます
カード名セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード三井住友カード プラチナプリファードラグジュアリーカード チタンダイナースクラブカードJCBプラチナアメリカン・エキスプレス®・
ゴールド・プリファード・カード
デザインセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード三井住友カード プラチナプリファードラグジュアリーカード チタンダイナースクラブカードJCBプラチナアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
年会費
(税込)
33,000円
初年度無料
33,000円55,000円29,700円27,500円39,600円
主な特典プライオリティ・パス
24時間365日のコンシェルジュ
SAISON MILE CLUBに登録可能※1
通常100円で1ポイント
新規入会&利用特典40,000ポイント
継続特典最大40,000ポイント※2
HoteLuxエリートプラス
プライオリティ・パス
ホテル優待
エグゼクティブ ダイニング
国内ラウンジ回数制限なし
海外ラウンジ年10回まで無料
プライオリティ・パス
グルメ・ベネフィット
プラチナ・コンシェルジュ
カード継続+年200万円利用でフリー・ステイ・ギフト
継続で1万円分のトラベルクレジット
対象加盟店100円=3ポイント※3
vs Marriott宿泊実績よりマイルやラウンジが◎日常決済でポイントを積み上げやすい複数のホテル優待と空港ラウンジを使い分けやすい会食・ダイニング特典を活用しやすい旅行・外食・コンシェルジュをまとめやすい年間200万円利用で無料宿泊特典を狙える
確認すべき
利用条件
SAISON MILE CLUBの追加年会費を含めても使うか
同伴者のラウンジ料金
年間利用額と継続特典の達成ライン
対象加盟店の利用有無
ホテル優待の対象施設
同伴者のラウンジ料金
エグゼクティブ ダイニングの対象店舗
海外ラウンジの年間利用回数
保険の適用条件
ラウンジや外食優待の利用頻度
年200万円利用を満たせるか
トラベルクレジットの最低予約額
おすすめ出張・経費決済でJALマイルを貯めたい日常決済でVポイントを積み上げたいホテル特典とラウンジを幅広く使いたい会食・外食の機会が多い旅行・外食・コンシェルジュをまとめたい年200万円利用で無料宿泊を狙いたい
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※1 SAISON MILE CLUBは別途登録が必要で、サービス年会費5,500円(税込)です ※2 新規入会&利用特典は入会月の3か月後末までに40万円(税込)以上利用するなどの条件があります。対象加盟店ごとに追加ポイント率・条件は異なります ※3 対象加盟店ボーナスポイントの上限は、プログラム年度内10,000ポイント(50万円利用分)です

比較する際の注意点
  1. ポイント・マイルの価値は交換先や使い方で異なります
  2. ホテル優待やラウンジ特典の内容は施設・空室状況・対象期間により異なります。
  3. 無料宿泊などの継続特典は、カード継続や所定利用額などの条件確認が必要です。
  4. ラウンジ特典は、本人の利用回数、同伴者料金、家族カードの対象可否がカードごとに異なります。
  5. 継続特典・優待は変更または終了する可能性があるため、詳細は各社公式ページをご確認ください。

よくある質問

マリオットボンヴォイの年会費はいくらに、いつから改定されましたか?

基本カード年会費は82,500円(税込)です。既存会員には、2025年11月以降のそれぞれの年会費請求タイミングから新年会費が順次適用されています。

改定内容は2025年8月21日に案内されました。2025年8月21日以降に新規申込または切り替えをした場合は、入会日から新年会費が適用されます。

今回の改定で何が変わりましたか?(要点まとめ)

  • 基本カード年会費:49,500円から82,500円(税込)へ改定
  • 家族カード:1枚目無料を継続/2枚目以降は24,750円から41,250円(税込)へ改定
  • 無料宿泊特典:最大75,000ポイントへ拡充。2025年8月20日までに保有・申込の会員は、プログラム終了日が2026年10月26日までなら年間150万円、2026年10月27日以降なら年間400万円利用+継続が条件
  • プラチナエリート取得:2026年以降は毎年1月1日〜12月31日に年間500万円利用が基本
  • ダイニング特典:「ポケットコンシェルジュ」20%キャッシュバック(1月〜6月・7月〜12月の各期間上限5,000円/年間上限10,000円)

解約のベストタイミングはいつですか?

一般的には、新年会費が請求される前が判断の目安です。

アメックス公式FAQでは、自身の年会費支払いタイミングを確認し、その1か月前までに切り替えまたは解約の手続きを行うよう案内しています。

無料宿泊特典をすでに獲得している場合は、有効期限まで利用できます。年会費の請求予定日、無料宿泊特典の付与状況、有効期限を確認してから判断しましょう。

カードを解約すると、Marriott Bonvoyポイントはどうなりますか?

すでにMarriott Bonvoy会員アカウントへ反映されたポイントは、カードを解約しただけで直ちに失効するものではありません。

ただし、Marriott Bonvoyの規約では、24か月にわたって対象となるアクティビティがないとポイントは失効します。宿泊やポイント獲得・利用など、対象となるアクティビティを作れるか確認しておきましょう。

家族カードの年会費はどう変わりましたか?

1枚目は無料のままです。2枚目以降は、1枚につき41,250円(税込)へ改定されています。従来は24,750円(税込)でした。

家族カードを複数枚発行している場合は、基本カード年会費と合わせた年間コストを確認しましょう。

代わりに選ぶべきおすすめカードは?

  • 決済還元を重視:三井住友カード プラチナプリファード
  • JALマイルや空港ラウンジを重視:セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
  • 複数の高級ホテル優待を重視ラグジュアリーカード チタン
  • 会食や外食の機会が多い:ダイナースクラブカード
  • 旅行・外食・コンシェルジュをまとめたい:JCBプラチナ
  • 年間200万円利用で無料宿泊を狙う:アメックス・ゴールド・プリファード

いくら使えば年会費の元が取れますか?

一律の金額はありません。ポイントの交換先、継続特典の達成条件、対象加盟店の利用状況、旅行・外食の頻度によって変わります。

年会費から、実際に使えるポイントの価値と付帯特典の価値を差し引いて比較しましょう。使わない特典は計算に含めないことが重要です。

プライオリティ・パスを持てる代替カードは?

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、プライオリティ・パスのデジタル会員証へ年会費無料で申し込めます。同伴者は1人35米ドルです。

JCBプラチナにもプライオリティ・パスが付帯します。ラグジュアリーカード チタンは、基本カード会員と家族カード会員本人が年間回数制限なく利用できます。

本人の利用回数だけでなく、同伴者料金や家族カードの利用条件まで比較しましょう。

年会費82,500円の条件をどう見るかで、乗り換え先の選び方が変わる

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードの基本カード年会費は、49,500円(税込)から82,500円(税込)へ改定されています。

無料宿泊特典は最大75,000ポイント相当に拡充されましたが、必要な年間利用額はプログラム終了日により150万円または400万円です。プラチナエリートの取得条件も、2026年以降は年間500万円へ上がっています。

年間利用額や旅行頻度に合わないと感じる場合は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードや三井住友カード プラチナプリファードなど、決済還元と付帯特典を組み合わせたプレミアムカードも比較しましょう。

決済還元、マイル、ホテル優待、空港ラウンジ、ダイニングのうち、どの特典を重視するかによって選ぶべきカードは変わります。

乗り換えを判断する際は、次の2つを照らし合わせてください。

  • カードごとの〈年会費・達成条件・利用制限〉
  • 自分が実際に使う〈ポイント・旅行・外食の特典〉

使わない特典を額面どおりに評価するのではなく、実際に利用できる特典へ年会費を振り分けることが、納得感のあるカード選びにつながります。

三井住友カードについて

※ 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗あり※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿して支払い必要な場合あり。その場合、支払い分はタッチ決済分のポイント還元の対象外となる。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、利用店舗によって異なる場合あり※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイント交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合あり※Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

    出典

    アメリカン・エキスプレス「既存会員様向け『サービス改定』Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」(公開日:2025年8月21日)
    アメリカン・エキスプレス「Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード よくあるご質問」
    Marriott「Marriott Bonvoy®プログラム」
    クレディセゾン「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード」
    クレディセゾン「SAISON MILE CLUB」
    三井住友カード「三井住友カード プラチナプリファード」
    三井住友カード「プラチナプリファードの特典(リワード)を知りたい。」(更新日:2025年12月29日)
    LUXURY CARD「チタンカード Mastercard® Titanium Card™」
    LUXURY CARD「トラベル特典・優待」
    三井住友トラストクラブ「ダイナースクラブカード」
    三井住友トラストクラブ「エグゼクティブ ダイニング」
    三井住友トラストクラブ「空港ラウンジ」
    JCB「JCBプラチナ」
    JCB「JCBオリジナルシリーズ 付帯保険の補償内容とカード別の保険内容」
    アメリカン・エキスプレス「アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード」
    アメリカン・エキスプレス「こんなに使えるゴールド・プリファード」

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