ウェルスナビはイオンカードで積立できる?還元率やキャンペーン、注意点について解説

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「イオンカードでウェルスナビを積み立てられたら、買い物と同じようにポイントも貯まって便利なのに」と考えている方は多いはず。

実は、WealthNavi for AEON CARDならイオンマークのクレジットカードで毎月10,000円〜50,000円のクレカ積立ができます。

イオン銀行の専用ページから申し込めば、カード決済額200円につき1WAON POINTが貯まります。ただし、対象になるカードの条件や、ポイントが付かない入金方法など、見落としやすい注意点もあります。

本記事では、「どのように還元されるの?」という疑問から始め方、手数料、キャンペーンまで、解説していきます。

この記事でわかること
  • イオンカードでクレカ積立できる条件と仕組み
  • WAON POINTの還元率と付与されるタイミング
  • 積立に使えるカードと使えないカードの違い
  • WealthNavi for イオン銀行との違いと選び方
  • 手数料・NISA・キャンペーンの注意点

※本記事の情報は2026年6月12日時点のものです。最新の条件は各公式ページでご確認ください。

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

ウェルスナビはイオンカードで積立できる?WealthNavi for AEON CARDの仕組み

ウェルスナビはイオンカードで積み立てられます。ただし、どの口座でもできるわけではありません。対応しているのは「WealthNavi for AEON CARD」という専用サービスです。まずは、このサービスがどういう仕組みなのかを確認しましょう。

WealthNavi for AEON CARDとはどのようなサービスか

WealthNavi for AEON CARDは、イオン銀行が案内するウェルスナビの提携サービスです。資産運用そのものはウェルスナビが提供しています。イオン銀行は、あくまで申込の窓口という位置づけです。ウェルスナビは、ロボアドバイザー(資産配分の決定から運用までを自動で任せられるサービス)の代表格として知られています。その運用の入金手段として、イオンマークのクレジットカードによる自動積立を使えるのがこのサービスの特徴です。

クレカ積立とは、毎月の積立金をカード決済でまかなう仕組みのことです。銀行口座からの引き落としと違い、決済額に応じてカードのポイントが貯まります

申込はWealthNavi for AEON CARDの専用ページから手続きします。通常のウェルスナビとは、申込経路そのものが分かれています。

クレカ積立の設定金額と積立スケジュール

クレカ積立で設定できる金額は、毎月10,000円〜50,000円です。投資が初めての方でも、1万円なら無理なく試せるでしょう。5万円を超える金額を積み立てたい場合は、銀行口座からの積立を併用することになります。

積立は毎月決まったスケジュールで処理されます。流れは次のとおりです。

流れ日付
積立設定・金額変更の締切毎月7日または月末3日前
カード利用日毎月9日または月末前日
運用口座への入金毎月11日または翌月1日
カード代金の支払日翌月2日
WAON POINTの進呈毎月25日

注意したいのは、カード利用日を自分で選べない点です。「給料日の後にしたい」といった調整はできません。金額の変更はカード利用日の2日前が締切です。カード利用日が9日なら7日まで、月末前日なら月末3日前までに手続きすれば、その月の積立から反映されます。締切を過ぎた変更は次回以降の扱いです。

通常のウェルスナビと異なる点

「中身は同じウェルスナビなら、どこから申し込んでも一緒では」と思うかもしれません。実際には、3つの違いがあります。

1つ目は長期割です。長期割は、運用を続けるほど手数料が割り引かれる優遇の仕組みを指します。ただし、対象になるのは通常のウェルスナビだけです。WealthNavi for AEON CARDのような提携サービスでは適用されません。

2つ目はキャンペーンです。たとえば2026年6月時点で実施中のウェルスナビ10周年キャンペーンは、通常のウェルスナビ向けで、「WealthNavi for 〇〇」は対象外とされています。提携サービスのユーザーは、通常口座向けの特典を受け取れません。

3つ目は申込経路です。WealthNavi for AEON CARDは専用ページからの申込が前提になります。経路を間違えると、そもそもこのサービスとして扱われない可能性があります。

項目WealthNavi for AEON CARDでの扱い
長期割対象外(通常のウェルスナビのみ対象)
キャンペーン通常口座向けの特典は対象外
申込経路専用ページからの申込が前提

では、肝心のポイントはどれくらい貯まるのでしょうか。

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ウェルスナビのイオンカード積立で貯まるWAON POINTと還元率

毎月50,000円を積み立てた場合、貯まるのは月250WAON POINTです。年間にすると3,000ポイントになります。この数字の根拠と、例外になるカードを順に見ていきましょう。

カード決済額200円につき1WAON POINTが貯まる

WealthNavi for AEON CARDのポイント還元は、カード決済額200円につき1WAON POINTです。割合に直すと0.5%相当になります。ただし、公式の表記はあくまで「200円につき1ポイント」とされています。端数の扱いを正確に把握する意味でも、この表記で覚えておくのが安全です。

WAON POINTは加盟店で1ポイント=1円として使えます。積立で貯めたポイントを、そのまま日々の買い物代に回せる計算です。

たとえば、毎月30,000円をクレカ積立に設定したケースを考えてみましょう。毎月貯まるのは150ポイントです。1年続ければ1,800ポイントになります。銀行口座からの引き落としで同じ金額を積み立てても、この分は受け取れません。同じ投資をするなら、決済手段の違いだけで差がつくことになります。

ただし、初回入金やスポット入金はポイントの対象外です。「入金すれば何でも貯まる」わけではない点は覚えておいてください。

WAON POINT以外が貯まるカード(JALマイル・JRキューポ)

イオンマークのカードの中には、WAON POINTではなく別のポイントが貯まるものがあります。

該当するのは次の3枚のカードです。

カード名貯まるポイント還元率
イオンJMBカードJALマイルクレカ積立額の0.5%
JQ SUGOCAカードJRキューポ
JMB JQ SUGOCAカード

どれも、クレカ積立への登録自体は可能です。イオン銀行の公式ページでも、JQ SUGOCA・JMB JQ SUGOCAを含むイオンマークのクレジットカードが登録対象とされています。変わるのは、貯まるポイントの種類だけ

「クレカ積立を始めたのにWAON POINTが付かない」と感じたら、まず自分のカードがこのカードかどうかを確かめましょう。JALマイルを貯めている方は、クレカ積立をマイル獲得の手段としても使えます。逆に、WAON POINTを貯めるつもりでこれらのカードを登録すると、目的のポイントは貯まりません。どのポイントを貯めたいかを先に決めてから、使うカードを選んでください。


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ポイントが付与されるタイミング

WAON POINTが進呈されるのは毎月25日です。カード利用日に即時で付くわけではありません。積立のカード利用日が9日でも、ポイントを確認できるのは25日以降になります。

25日進呈は、クレカ積立に限ったルールではありません。クレジット払いで貯まるWAON POINTに共通するスケジュールです。「積立はされているのにポイントが見当たらない」ときは、慌てて問い合わせる前に25日を過ぎているかを確認しましょう。

また、WAON POINTの有効期限は初回進呈月を起点に最大2年間です。積立で毎月コツコツ貯まる分、使い忘れには注意が必要になります。

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ウェルスナビのクレカ積立に使えるイオンカードの種類

「イオンカードなら何でも使える」と思われがちです。しかし、実際には対象外のカードがあります。申込前に、使えるカードの条件を確かめておきましょう。

対象となるイオンマークのクレジットカード

クレカ積立に使えるのは、イオンマークのクレジットカードです。あわせて、登録には次の条件があります。

  • 登録できるカードは本人名義
  • カードの名義が、ウェルスナビの証券口座の名義と一致している
  • 登録できるカードは1枚まで

家族のカードを借りて積み立てる、複数のカードに分散して積み立てる、といった使い方はできません。なお、公式ページが示しているのは「対象外のカード」のリストです。対象カードの完全な一覧は公表されていません。対象になるカードは、「対象外に該当しないイオンマークのクレジットカード」と考えてください。手持ちのカードが使えるか不安な場合は、申込前に公式FAQで対象外リストとの照合をおすすめします。

対象外となるカード(家族カード・デビットカードなど)

対象外になるのは、次のカードです。

カードの種類クレカ積立での扱い
家族カード対象外
デビットカード対象外
ETCカード対象外
法人カード対象外
コーポレートカード対象外

カードの種類だけでなく、個別に登録できないカードもあります。イオンスマートペイカード、イオンマイスターカード、イオンコーポレートカード、イオンゴールドコーポレートカードなどです。

特に間違えやすいのがデビットカードです。見た目も使い方もクレジットカードによく似ています。それでも、クレカ積立には使えません。家族カードも同様で、名義条件を満たさないため登録できない仕組みです。事業用の法人カード・コーポレートカードで経費的に積み立てる、という使い方も認められていません。

これから作る場合に積立へ使いやすいイオンカード

まだイオンカードを持っていない方には、イオンカードセレクトという選択肢があります。イオン銀行のキャッシュカード、クレジットカード、電子マネーWAONが1枚にまとまったカードです。

なお、イオンカードにはWeb限定の新規入会キャンペーンがあり、対象カードへの入会と条件達成で最大5,000WAON POINTが進呈されます。ここで注意したいのは、これがカード入会のキャンペーンであって、WealthNavi for AEON CARDのキャンペーンではないことです。「ウェルスナビを始めると5,000ポイントもらえる」という意味ではありません。混同しないように気を付けてください。

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WealthNavi for AEON CARDの始め方と積立設定の手順

WealthNavi for AEON CARDを始めるには、専用ページからの口座開設と、クレカ積立の設定が必要です。カードを変更する場合の手続きもあわせてまとめました。

口座開設の流れと専用ページから申し込む際の注意

WealthNavi for AEON CARDは、専用ページからの申込が必要です。別の経路から申し込んだ場合、このサービスやキャンペーンの対象外になる可能性があります。

WealthNavi for AEON CARDの申込ページは、通常のウェルスナビの申込ページと見た目がよく似ています。気付かないまま通常口座を開設してしまうケースも考えられるでしょう。イオン銀行のWealthNavi for AEON CARDのページ、またはWealthNavi for AEON CARDの専用サイトであることをURLで確かめてから手続きを始めてください。口座開設の申込後は、ウェルスナビ側の案内に沿って本人確認などを進める流れです。

開設が済んだら、利用中のログインも専用ページから行います。通常のウェルスナビのログイン画面とは別になっている点も覚えておきましょう。

クレカ積立を設定する手順

口座ができたら、次はクレカ積立の設定に進みます。操作の流れは次のとおりです。

  • WealthNavi for AEON CARDにログインします
  • メニューから「積立」を選びます
  • 「積立を申し込む」へ進みます
  • 「クレジットカードで積立をする」を選びます
  • 毎月の積立金額(10,000円〜50,000円)を入力します
  • 内容を確認して申し込みます

操作自体は数分で終わるシンプルなものです。ただし、申込のタイミングには気を付けてください。締切(毎月7日または月末3日前)を過ぎてから設定した場合、初回のカード利用は次のサイクルからになります。「今月から始めたい」と考えているなら、締切日から逆算して手続きするのがおすすめです。なお、画面の文言や導線は変更される可能性があります。実際の操作時に表示が異なる場合は、公式FAQの最新版を参照してください。

積立に使うイオンカードを変更する方法

積立に使うカードを別のイオンカードに切り替えたい場合は、カード変更の手続きをします。ここで見落としやすいのが、変更を依頼した時点で設定中のクレカ積立がいったん停止することです。

変更完了後は、あらためてクレジットカード積立の申込が必要になります。「カードを差し替えたら自動で積立が続く」わけではありません。変更だけして再申込を忘れると、積立が止まったままになります。切り替えの際は、変更完了の連絡を確認したらすぐに積立を再設定する、という流れをセットで覚えておきましょう。

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WealthNavi for AEON CARDとWealthNavi for イオン銀行の違い

2つのサービスの違いを一言でいえば、「イオン銀行口座が必要かどうか」です。名前が似ているだけに、迷う方も多いでしょう。条件を並べて比較します。

申込窓口と口座の違い

WealthNavi for イオン銀行は、イオン銀行口座の保有者向けの提携サービスです。利用にはイオン銀行口座が欠かせません。出金先の口座も、イオン銀行口座に限定されます。一方のWealthNavi for AEON CARDは、イオンカードユーザー向けのサービスです。申込窓口は専用ページになります。

項目WealthNavi for AEON CARDWealthNavi for イオン銀行通常のウェルスナビ
主な対象イオンカードユーザーイオン銀行口座の保有者制限なし
申込窓口専用ページイオン銀行ウェルスナビ公式
イオン銀行口座不要必要不要
出金先口座指定の銀行口座イオン銀行口座に限定指定の銀行口座
クレカ積立可能可能不可(対象外)
長期割対象外対象外対象

出金口座の縛りは、将来の資金の引き出しに直結する条件です。イオン銀行をメインバンクにしていない方がfor イオン銀行を選ぶと、出金のたびに資金移動の手間が増えることになります。

クレカ積立はどちらのサービスでも利用できる

イオンカードによるクレカ積立は、WealthNavi for AEON CARDとWealthNavi for イオン銀行のどちらでも利用できます。設定金額の範囲も毎月10,000円〜50,000円で共通です。

「クレカ積立をしたいからfor AEON CARD一択」というわけではない、というのがここでのポイントになります。すでにWealthNavi for イオン銀行を使っている方が、クレカ積立のためにわざわざ乗り換える必要はありません。どちらのサービスでも、対象カードの条件(本人名義・名義一致・1枚まで)は同じように確認が必要です。

自分に合うサービスの選び方

選び方の軸は2つあります。1つ目は、イオン銀行口座の有無です。イオン銀行口座を持っていない、または作る予定がない方は、口座不要のWealthNavi for AEON CARDが向いています。すでにイオン銀行をメインで使っている方なら、出金先がイオン銀行に固定されるfor イオン銀行でも不便はないでしょう。

2つ目は長期割へのこだわりです。提携サービスはどちらも、長期割の対象外になります。長期割による手数料の優遇を重視するなら、通常のウェルスナビという選択もあり得ます。その場合、イオンカードでのクレカ積立は利用できません。クレカ積立のポイントと長期割のどちらを重視するかで選んでください。

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ウェルスナビをイオンカードで積み立てる際の注意点

注意したいのは、ポイントが付かない入金と、手数料・支払方法の制限です。お金に直結する4点を順に取り上げます。

初回入金はカード決済の対象にならない

ウェルスナビの運用開始には初回入金が必要です。ただし、この初回入金にWAON POINTは付きません。スポット入金や銀行口座からの積立入金も、同じくポイント進呈の対象外です。

ポイントが付くのは、あくまでイオンカード決済によるクレカ積立の分だけです。仮に初回入金で10万円を入れても、その10万円に対するWAON POINTはありません。「大きく入金すればその分ポイントがもらえる」という誤解は、始める前に解いておきましょう。ポイント目的であれば、毎月のクレカ積立を上限の5万円に近づける方が理にかなっています。

手数料と長期割引の扱い

ウェルスナビの手数料は、預かり資産に対して年率1.0%(税込1.1%)です。3,000万円を超える部分は年率0.5%(税込0.55%)に下がります。クレカ積立のポイント還元はこの手数料を打ち消すものではありません。

たとえば月5万円の積立で貯まるのは、月250ポイントにとどまります。一方、手数料は資産残高全体にかかり続けます。残高が増えるほど、ポイントよりも手数料の影響が大きくなります。

さらに、長期割の対象は通常のウェルスナビのみで、WealthNavi for AEON CARDは対象外になります。長く続けても手数料の割引はありません。手数料を1円でも抑えたい方にとっては、見過ごせない条件です。あわせて、ウェルスナビは投資サービスである以上、元本保証はありません。ポイント還元があっても、運用成績次第で資産が目減りする可能性は常にあります。

NISA(おまかせNISA)の対応状況

WealthNavi for AEON CARDのクレカ積立は、特定口座・一般口座に加えて、おまかせNISAでも設定できます。NISA(運用益が非課税になる制度)を使いながら、イオンカードでポイントを貯める組み合わせが可能です。

おまかせNISAの手数料は枠によって異なります。つみたて投資枠は0%、成長投資枠はリスク許容度に応じて年率0.7〜1.0%(税込0.77〜1.1%)です。つみたて投資枠の手数料が0%という点は、通常口座(税込1.1%)と比べて大きな違いになります。非課税メリットと手数料の両面で、クレカ積立をNISA口座で設定する価値は検討に値するでしょう。なお、税制の細かい取り扱いは個々の状況で変わります。迷う場合は、税務の専門家に相談するのがおすすめです。

口座・枠手数料(預かり資産に対する年率)
通常口座(特定・一般)1.0%(税込1.1%)※3,000万円超の部分は0.5%(税込0.55%)
おまかせNISA:つみたて投資枠0%
おまかせNISA:成長投資枠0.7〜1.0%(税込0.77〜1.1%)

リボ払い・分割払い・ボーナス設定は利用できない

クレカ積立の支払いは1回払いのみです。リボ払い・分割払い・ボーナス一括払いは選べません。

カード代金は、翌月2日にまとめて引き落とされます。毎月の積立額は、この支払日に無理なく払える金額で設定してください。

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WealthNavi for AEON CARDのキャンペーン情報

2026年6月12日時点では、WealthNavi for AEON CARD専用の実施中キャンペーンは確認できませんでした。一方で、過去のキャンペーン情報は今も数多く出回っています。

現行のキャンペーンと終了済みのキャンペーンを取り違えないように、それぞれの状況を整理しました。

実施中のキャンペーンの内容(時点明記)

2026年6月12日時点で、WealthNavi for AEON CARD専用のキャンペーンは確認できていません。公開されている情報は、終了済みの企画のものが中心です。それぞれの状況を表にまとめました。

キャンペーン期間状態
3人に1人3,000円が当たるキャンペーン2025年5月7日〜2025年8月6日終了済み
ウェルスナビ10周年記念キャンペーン2026年6月1日〜2026年8月31日実施中。
ただし通常のウェルスナビ向け、WealthNavi for 〇〇は対象外

「3人に1人3,000円」は、2025年に実施された企画です。すでに終了しました。古い情報をもとに「今も3,000円がもらえる」と期待して申し込むと、キャンペーンの特典を受け取ることはできません。

情報が更新されていることもあるので、申込の直前に公式のキャンペーンページで最新の状況をチェックしてください。

エントリーと適用条件で気を付けたい点

キャンペーンまわりで気を付けたいのは、次の3点です。

1つ目は、通常のウェルスナビ向けキャンペーンとの混同です。2026年6月時点で実施中の10周年キャンペーンは、「WealthNavi for 〇〇」を対象外としています。WealthNavi for AEON CARDのユーザーがエントリーしても、特典は受け取れません

2つ目は、申込経路です。仮に専用キャンペーンが実施された場合でも、専用ページ以外からの申込は対象外になる可能性があります。キャンペーン目的の場合は、申込ページのURLを必ず確かめてください。

3つ目は、情報の鮮度です。キャンペーンの紹介情報は、終了後も更新されないまま残っていることがあります。判断材料にするのは、公式ページに掲載されている期間と条件だけにしてください。期間・エントリー要否・対象口座の3点を公式で確認しておきましょう。

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ウェルスナビのイオンカード積立に関するまとめ

WealthNavi for AEON CARDを使えば、イオンマークのクレジットカードで毎月10,000円〜50,000円のクレカ積立ができます。還元はカード決済額200円につき1WAON POINTで、進呈は毎月25日です。

家族カードやデビットカードは対象外で、初回入金にもポイントは付きません。長期割の対象外である点と、手数料が年率1.0%(税込1.1%)かかる点は、あらかじめ理解しておきましょう。まずは手持ちのイオンカードが対象かを公式FAQで確かめて、無理のない金額から検討してみてください。

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よくある質問

WealthNavi for AEON CARDのログインはどこから行いますか?

WealthNavi for AEON CARDには専用のログインページがあります。通常のウェルスナビのログイン画面とは別です。イオン銀行の案内ページ、またはWealthNavi for AEON CARDの専用サイト(aeoncard.wealthnavi.com)からログインしてください。

楽天カードや三井住友カードでもウェルスナビの積立はできますか?

ウェルスナビの公式FAQでクレカ積立の対象として確認できるのは、WealthNavi for 三菱UFJ銀行、WealthNavi for AEON CARD、WealthNavi for イオン銀行の3サービスです。楽天カードや三井住友カードは、この対象には含まれていません。最新の対応状況は公式FAQで確認してください。

クレカ積立の金額は途中で変更できますか?

変更できます。締切はカード利用日の2日前です。カード利用日が9日なら7日まで、月末前日なら月末3日前までに手続きすれば、その月の積立に反映されます。締切を過ぎた場合の反映は次回以降です。

イオンゴールドカードでもクレカ積立はできますか?

通常のイオンゴールドカードは、対象外カードの一覧には含まれていません。一方、イオンゴールドコーポレートカードは法人向けのため対象外です。本人名義であること、証券口座の名義と一致していることなどの条件を満たすかを、申込前に公式FAQで確かめてください。

ウェルスナビの手数料はいくらかかりますか?

通常口座は預かり資産に対して年率1.0%(税込1.1%)です。3,000万円を超える部分は年率0.5%(税込0.55%)になります。おまかせNISAの場合、つみたて投資枠は0%、成長投資枠は年率0.7〜1.0%(税込0.77〜1.1%)です。なお、長期割はWealthNavi for AEON CARDでは適用されません。

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出典

本記事の作成にあたっては、以下の公式情報を参照しています。

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