AEON Payでポイント二重取りはできる?方法と注意点について解説

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イオンやマックスバリュでの支払いをAEON Payにまとめている人ほど、「ポイントは二重に貯まっているのか」と気になるはずです。結論からいうと、AEON Payのコード決済だけでWAON POINTを二重取りする方法は、通常は用意されていません。ただし、期間限定キャンペーンやApple PayのWAON、イオンカードセレクトのWAONを組み合わせると、ポイントを2回受け取れるケースはあります。どの支払い方法・カード・端末なら狙えるのかを、公式情報をもとに整理します。

この記事でわかること
  • AEON Payで「二重取りできる」3つのケース
  • コード決済・WAONタッチのポイント付与タイミング
  • 実質二重取りを狙える4つの方法
  • 毎月10日のポイントアップやキャンペーンを使うときの注意点

※本記事のキャンペーン情報・付与ルールは2026年6月11日時点のものです。対象期間や条件は変わることがあるため、実行前に公式情報を確認してください。

まずAEON Payのカード払いを使える状態にしたい人は、イオンカードを用意しておくと支払い管理がしやすくなります。シンプルに始めるなら、WAON機能も付いたイオンカード(WAON一体型)が候補です。最新の入会特典や申し込み条件は、公式サイトで確認しておきましょう。

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

AEON Payのポイント二重取りはできる?3つのケース

AEON Payで支払ったときに付くWAON POINTは、基本的に1回の会計につき1回です。AEON Pay残高やWAONタッチ残高へのチャージそのものには、通常WAON POINTは付きません。そのため、AEON Payのコード決済だけで「チャージ時と支払い時の両方にWAON POINTが付く」と考えるのは誤りです。

ただし、条件がそろえばポイントを2回受け取れるケースはあります。同じWAON POINTが2回付くのか、別のポイントとWAON POINTを組み合わせるのかを分けて考えましょう。

WAON POINTを二重取りする

同じWAON POINTを2回もらう代表的な方法は、イオンカードセレクトやイオン銀行キャッシュ+デビットに付いている電子マネーWAONのオートチャージです。対象カードのWAONにオートチャージを設定すると、月間オートチャージ利用合計金額に対して200円ごとに1WAON POINTが進呈されます。そのWAONで買い物をすると、利用分にもWAON POINTが付きます。

つまり、オートチャージで1回、WAON利用で1回。同じWAON POINTが二重にたまる仕組みです。ただし、この方法はAEON Payのコード決済内で完結するものではありません。クレジット一体型WAONや口座一体型WAONは、AEON Payへの取込み対象外です。Apple PayのWAONでも、クレジット一体型WAONやJMB WAONは読込み対象外とされています。

たとえばイオングループ対象店舗で税込10,000円を支払う場合、オートチャージ分で200円ごとに1WAON POINTが付くと、チャージ側で約50WAON POINTがたまります。さらに、対象店舗でのWAON利用分は200円ごとに2WAON POINTなので、利用分で100WAON POINT。合計は約150WAON POINTです。コード決済だけなら同じ会計で100WAON POINTのため、約50WAON POINT多くたまる計算になります。実際の付与は端数処理や対象外商品によって変わるため、目安として見てください。

カード会社のポイントとWAON POINTを二重取り

AEON Payアプリを使いながら二重取りを狙う場合、現実的なのは「カード会社のポイント」と「WAON POINT」を組み合わせる方法です。iPhoneのApple PayのWAONやWAONアプリには、イオンカード以外のMastercard・JCB・AMEXのクレジットカードやデビットカードでもチャージできます。

チャージに使ったカードがWAONチャージをポイント付与の対象にしていれば、チャージ時にカード会社側のポイントが付くことがあります。そのうえで、チャージしたWAON残高をWAONタッチとして使う、またはAEON Payコード残高へ移してコード決済で使うと、支払い時にWAON POINTが付く、というものです。

この場合に二重取りできるのは、カード会社ポイント+WAON POINTです。WAON POINTで二重取りできるわけではありません。また、WAONチャージがポイント対象かどうかはカード会社の規約で決まるので、ポイント付与対象か対象外かを事前に確認しておきましょう。

なお、AEON Payとイオンカードの比較については、関連記事「AEON Payとイオンカードはどっちがお得?」を参考にしてください。

期間限定キャンペーンのチャージ特典で二重取り

3つ目は、期間限定キャンペーンでチャージ特典を受ける方法です。代表例が、イオン銀行のAEON Pay口座チャージキャンペーンです。イオンカードセレクト会員が、期間中にイオン銀行口座からAEON Pay残高へチャージすると、200円ごとに1WAON POINTが進呈されます。

このチャージ特典でWAON POINTを受け取り、さらにAEON Pay残高で支払えば、支払い時のWAON POINTと合わせて二重取りの形になります。通常はポイントが付かないチャージに、期間中だけポイントが乗る仕組みです。

2026年6月11日時点では、チャージ特典期間は2026年4月10日から8月31日までです。月末時点でイオンカードセレクトを持っている人が対象で、イオン銀行口座以外からのチャージは対象外です。特典は月度ごとにチャージ金額を集計し、翌月末に進呈されます。終了後はチャージ時のポイントが付かなくなるため、実行前にキャンペーンページを確認しましょう。

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AEON Payコード決済とWAONタッチのポイント付与条件

二重取りできるかどうかは、「いつポイントが付くか」で決まります。AEON Payの支払い方は、イオンカード払いとチャージ払いのコード決済、そしてWAONタッチに分かれます。3つに共通するのは、通常のチャージではWAON POINTが付かないことです

公式FAQの付与ルールを、支払い手段ごとに整理すると次のとおりです。

支払い方法チャージ時支払い時進呈時期・補足
AEON Payイオンカード払いチャージ不要200円ごとに1WAON POINT。イオングループ対象店舗は2WAON POINT11日〜翌10日分を25日頃に一括進呈。カードによりマイル・JRキューポ等の場合あり
AEON Payチャージ払い通常はポイントなし200円ごとに1WAON POINT。イオングループ対象店舗は2WAON POINT支払い時に即時進呈。ポイント利用分は対象外
WAONタッチ通常はポイントなし200円ごとに1WAON POINT。イオングループ対象店舗は2WAON POINT支払い時に即時進呈。一部店舗では電子マネーWAONポイントの場合あり

イオンカード払いはカード利用分としてWAON POINTが付く

AEON Payに登録したイオンカードで支払う「イオンカード払い」では、200円(税込)ごとに1WAON POINTが付きます。イオングループの対象店舗なら、200円ごとに2WAON POINTです。重要なのは、このポイントが登録したイオンカードの利用分として付与される点です。AEON Payを通したからといって、別枠でもう1回付くわけではありません。

進呈タイミングは、11日から翌10日までの利用分を集計し、25日頃に一括進呈です。即時ではありません。また、イオンJMBカード(JMB WAON一体型)はJALのマイル、JQ SUGOCAやJMB JQ SUGOCAはJRキューポなど、WAON POINT以外で進呈されるカードもあります。

店舗によって付与率が変わる点も大切です。イオン、マックスバリュ、まいばすけっとなどのイオングループ対象店舗では200円ごとに2WAON POINT、それ以外の店舗では1WAON POINTです。同じ金額を支払っても、対象店舗かどうかで基本付与が変わります。二重取りを考える前に、よく使う店舗が対象店舗かどうかを確認しておきましょう。

チャージ払いは支払い時のみWAON POINTが付く

事前にAEON Pay残高へチャージして支払う「チャージ払い」も、通常の付与は支払い時だけです。200円(税込)ごとに1WAON POINT、イオングループ対象店舗なら2WAON POINTが付きます。進呈は支払い時に即時のため、イオンカード払いより履歴で確認しやすい方法です。

一方で、AEON Pay残高へのチャージ時には通常WAON POINTが付きません。「チャージで1回、支払いで1回」という形にはならない仕組みです。期間限定キャンペーンでチャージ特典がある場合を除き、チャージ払いだけで二重取りはできません。

さらに、AEON Pay残高は原則として払戻しできません。現金チャージされた金額も返金できません。使い道のない残高を残さないよう、チャージは必要な分だけにとどめましょう。

WAONタッチもチャージ時はポイント対象外

スマホをかざして支払うWAONタッチも、考え方は同じです。ポイントが付くのは支払い時で、200円ごとに1WAON POINT、イオングループ対象店舗なら2WAON POINTです。WAONタッチ残高への通常チャージ時にはWAON POINTは進呈されません。

もう一つ、見落としやすい点があります。WAONタッチでは、一部店舗でWAON POINTではなく電子マネーWAONポイントが付く場合があります。名前は似ていますが、別のポイントです。WAON POINTの二重取りを狙っていたのに、店舗によっては別の種類が付いていた、という取り違えが起こりえます。

WAONタッチは便利ですが、チャージ時に自動でポイントが増える方法ではありません。履歴を確認し、付与されたポイントの種類まで見ておくと安心です。

ポイント利用分と請求書払いの対象外条件

ポイントが付かない条件も、二重取りの判断には欠かせません。AEON PayでWAON POINTを使って支払う場合、ポイントが付くのは差額部分だけです。たとえば税込10,000円の会計で1,000WAON POINTを使うと、ポイントが付くのは残りの9,000円分になります。

全額をWAON POINTで支払うと、その会計ではWAON POINTは進呈されません。また、請求書払いもポイント進呈の対象外です。公共料金などをAEON Payの請求書払いで支払っても、WAON POINTは付きません。

AEON Payのコード決済・WAONタッチは、クレジットカード決済や電子マネー決済との併用ができません。WAONタッチは現金との併用が可能ですが、基本的には支払い方法を一つ選ぶ前提で考えましょう。二重取りを狙う前に、まず「ポイントが付く支払い方を選べているか」を確認することが大切です。

AEON Payで実質二重取りを狙う4つの方法

ここからは、実際に狙える4つの方法を整理します。期間限定キャンペーンを使う方法、Apple PayのWAONを経由する方法、WAONのオートチャージを使う方法です。共通する考え方は、AEON Payのコード決済では基本的に1回しか付かないと理解したうえで、チャージ元やキャンペーンで別の付与を足すことです。

イオンカードセレクト会員限定の口座チャージキャンペーン

もっともAEON Pay内で完結しやすいのは、イオン銀行のAEON Pay口座チャージキャンペーンを使う方法です。対象はイオンカードセレクト会員です。期間中、イオン銀行口座からAEON Pay残高へチャージすると、200円ごとに1WAON POINTが進呈されます。

手順はシンプルです。イオンカードセレクトを用意し、AEON Payとイオン銀行口座を連携します。次に、キャンペーン期間中にイオン銀行口座からAEON Pay残高へチャージします。あとは、そのAEON Pay残高で支払えば、チャージ特典のWAON POINTと支払い時のWAON POINTを受け取れる形になります。

チャージ特典期間は2026年4月10日から8月31日までです。月末時点でイオンカードセレクトを持っていること、イオン銀行口座からのチャージであることが条件です。チャージ金額は月度ごとに合算され、ポイント進呈は翌月末予定です。期間限定の特典なので、終了後は通常どおりチャージ時のポイントが付きません。

この口座チャージキャンペーンを使う場合は、イオンカードセレクトを持っていることが前提になります。これからカードを作るなら、AEON Payのチャージ特典だけでなく、イオン銀行口座との連携や付帯するWAONの使い方まで含めて確認しておきましょう。

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Apple PayのWAONからWAONタッチへつなぐ方法

iPhoneを使っているなら、Apple PayのWAONを経由する方法があります。Apple PayのWAONには、イオンカードだけでなく、イオンカード以外のMastercard・JCB・AMEXのクレジットカードやデビットカードでもチャージできます。クレジットチャージは1,000円以上1円単位で設定できます。

チャージに使ったカードがWAONチャージをポイント対象にしていれば、チャージ時にカード会社側のポイントが付きます。これが1つ目の付与です。次に、そのWAONをAEON PayまたはiAEONのWAONタッチとして使えば、支払い時にWAON POINTが付きます。これが2つ目の付与です。

手順としては、AEON PayまたはiAEONにログインし、決済画面の「WAONタッチ決済をはじめよう」から既発行のWAONを紐づけます。あとは店頭でスマホをかざして支払います。Apple PayのWAONなら、Walletから直接タッチして支払うこともできます。

ただし、重なるのはカード会社ポイントとWAON POINTです。WAON POINTが2回付くわけではありません。また、カード会社側がWAONチャージを還元対象から外すと、この方法のメリットはなくなります。実行前に、使うカードの規約やポイント付与対象を確認しましょう。

Apple PayのWAON残高をコード残高へ移す方法

Apple PayのWAONでチャージし、支払いはAEON Payのコード決済にしたい場合は、残高移行を使います。AEON Payコード残高とWAONタッチ残高は、アプリ内で相互に移行できます。移行は1円単位で、移行先の保有残高が50,000円になるまで可能です。

Apple PayのWAONをWAONタッチに紐づけたあと、アプリの「移す」操作でWAONタッチ残高からAEON Payコード残高へ移せます。移した残高は、コード決済で支払いに使えます。

この方法でも、カード会社ポイントとWAON POINTを組み合わせられます。違いは、支払い時にWAONタッチで払うか、コード決済で払うかです。WAONタッチに対応していない店でも、AEON Payコード決済なら使える場合があります。

注意点は履歴確認です。iAEONアプリやAEON Payアプリ上では、残高移行の履歴は表示されません。履歴を確認したい場合は、WAONアプリやWAONネットステーションを使います。残高を移したまま使い忘れると、上限に当たって次のチャージや移行ができなくなることがあります。移すのは使う分だけにしましょう。

イオンカードセレクトに付くWAONのオートチャージで狙う方法

同じWAON POINTを2回もらいたいなら、もっともわかりやすいのがWAONのオートチャージです。イオンカードセレクトやイオン銀行キャッシュ+デビットに付く電子マネーWAONへオートチャージを設定すると、月間オートチャージ利用合計金額200円ごとに1WAON POINTが進呈されます。そのWAONで買い物をすれば、利用分にもWAON POINTが付きます。

チャージで1回、利用で1回。WAON POINT同士の二重取りです。オートチャージには事前申請が必要です。WAONステーションやイオン銀行ATMで、オートチャージ設定を行いましょう。

ただし、この方法はAEON Payアプリ内で完結しません。クレジット一体型WAONや口座一体型WAONは、AEON Payへの取込み対象外です。また、Apple PayのWAONでも、クレジット一体型WAONは読込み対象外です。スマホ決済にまとめたい人には不向きですが、WAON POINTを二重に貯めることを優先するなら有力な方法です。

AEON Payアプリ内で完結しない点はありますが、WAON POINTを同じ種類で二重に貯めたい人にとっては、イオンカードセレクトに付帯しているWAONで支払いましょう。スマホ決済の使いやすさを優先するか、WAON POINTの二重取りを優先するかで、選ぶカードを決めてください。

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AEON Payの二重取り方法の比較表

ここまでの方法を比べると、選び方が見えてきます。確認したいのは、同じWAON POINTが2回付くのか、別ポイントとの組み合わせなのか、AEON Pay内で完結するのか、期間限定なのかです。スマホで見やすいよう、主な違いに絞って整理します。

方法ポイントの重なり期間AEON Pay内で完結主な条件注意点
AEON Payイオンカード払いWAON POINTは支払い時1回通常利用可イオンカードAEON Pay独自にもう1回付くわけではない
AEON Payチャージ払いWAON POINTは支払い時1回通常利用可AEON Pay残高通常チャージ時はポイントなし。残高は原則払戻し不可
WAONタッチWAON POINTは支払い時1回通常利用可WAONタッチ設定通常チャージ時はポイントなし。一部店舗は電子マネーWAONポイント
口座チャージキャンペーンWAON POINT+WAON POINT2026年4月10日〜8月31日イオンカードセレクト、イオン銀行口座チャージ期間・対象者・進呈時期に注意
Apple PayのWAON経由カード会社ポイント+WAON POINTカード条件次第iPhone、対応カードカード会社がWAONチャージを対象外にすると崩れる
WAONオートチャージWAON POINT+WAON POINT通常利用可×イオンカードセレクト等のWAONAEON Payへの取込み対象外

いつでも使えるか期間限定かの違い

最初に見るべきなのは、通常利用できる方法か、期間限定のキャンペーンかです。AEON Payの基本付与やWAONのオートチャージは、条件を満たせば通常利用できます。一方、口座チャージキャンペーンは期間限定です。2026年6月11日時点では、チャージ特典期間が2026年4月10日から8月31日までとなっています。

この違いを意識しないと、終わったキャンペーンを前提にしてしまいます。「先月できたから今月もできる」とは限りません。期間限定の方法を使うときは、対象期間、対象者、進呈時期、対象外条件を毎回確認しましょう。通常利用できる方法を基本にし、キャンペーンは上乗せとして使うと考えると、計算が狂いにくくなります。

WAON POINTを2回もらう場合と、別のポイントを組み合わせる場合の違い

次に大きいのが、同じWAON POINTが2回付くのか、別のポイントと組み合わせるのかです。WAON POINTが2回付くのは、WAONのオートチャージと、期間中の口座チャージキャンペーンです。Apple PayのWAON経由は、カード会社ポイントとWAON POINTの組み合わせです。

この区別は重要です。ポイントの種類が違うと、使い道、有効期限、管理画面、交換方法も変わります。WAON POINTが2回なら、同じポイントとして管理しやすいです。カード会社ポイント+WAON POINTの場合は、片方をカード会社側で管理する必要があります。「二重取り」という言葉だけで判断せず、何が2つ手元に残るのかを確認しましょう

税込10,000円をイオングループ対象店舗で支払う場合の目安は、次のとおりです。

方法もらえるポイントの目安
WAONオートチャージ+WAON利用WAON POINT約150
口座チャージキャンペーン+AEON Payチャージ払いWAON POINT約150
Apple PayのWAON経由WAON POINT100+カード会社ポイント約100相当(カード還元1%の場合)
AEON Payコード決済のみWAON POINT100
全額WAON POINT払い0

口座チャージキャンペーンのチャージ特典は、支払い時に即時で入るわけではありません。月度ごとに集計され、翌月末進呈予定です。カード会社ポイントの還元率もカードごとに異なるため、表の数字は目安として見てください。

iPhoneとAndroidでできる方法の違い

端末の違いも見逃せません。Apple PayのWAONを経由する方法は、iPhone向けです。Apple PayのWAONなら、イオンカード以外のMastercard・JCB・AMEXのクレジットカードやデビットカードでもチャージできます。

一方、AndroidのモバイルWAONに登録できるクレジットカードは、イオン銀行発行の国際ブランド付きカードが中心です。iPhoneと同じように、他社カードからWAONへチャージしてカード会社ポイントを狙えるとは限りません。

Androidで無理に同じ手順を再現しようとすると、カード登録の段階でつまずきやすくなります。Androidなら、AEON Payのコード決済やWAONタッチは基本の1回付与と割り切り、毎月10日のポイントアップや期間限定キャンペーンを上乗せとして使うほうが現実的です。端末によって選べる方法は変わります。手順を選ぶ前に、自分の端末とカードでできるかを確認しましょう。

AEON Pay内で完結するかどうかの違い

最後に見たいのが、AEON Pay内で完結するかどうかです。AEON Payコード決済、チャージ払い、WAONタッチ、口座チャージキャンペーンは、AEON PayアプリやiAEONアプリ内で支払いまで進めやすい方法です。Apple PayのWAON経由も、WAONタッチや残高移行を使えばAEON Pay側につなげられます。

一方、WAONのオートチャージはAEON Pay内で完結しません。クレジット一体型WAONや口座一体型WAONはAEON Payへの取込み対象外です。

WAON POINTを二重取りしたいなら、AEON Pay内で完結させることは一度あきらめ、WAONを使いましょう。

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AEON Payでポイント二重取りを始める前の確認項目

実行に移す前のセルフチェックで、ポイントの取りこぼしはかなり防げます。確認すべきは、店舗の対応、カードがポイント対象かどうか、付くポイントの種類、対象外条件の4つです。下のリストを上から順に確認しましょう。

  • 狙うのは通常利用できる方法か、期間限定キャンペーンか
  • 重なるのは「WAON POINT2回」か「カード会社ポイント+WAON POINT」か
  • チャージ時にポイントが付く根拠が、公式情報またはカード会社規約にあるか
  • 支払いはAEON Payコード決済・WAONタッチ・電子マネーWAONのどれか
  • 利用店舗はイオングループ対象店舗か、それ以外か
  • WAON POINT利用分が還元対象から外れていないか
  • 請求書払い・一部商品・一部店舗の対象外に当てはまっていないか
  • Apple PayのWAONを使うなら、カードブランドとチャージ可否を確認したか
  • イオンカードセレクトのWAONをAEON Pay内で使えると誤認していないか
  • キャンペーンの対象期間・対象者・進呈時期・終了リスクを確認したか

利用店舗がAEON Pay・WAONタッチ・WAONのどれに対応するか

最初の確認は、店舗の対応状況です。AEON Payが使える店舗と、WAONが使える店舗は完全には一致しません。さらに、iAEONの会員コード1回スキャンによるAEON Pay決済は、iAEONの会員コードとAEON Payの両方に対応した店舗で使える機能です。狙った支払い方法がその店で使えるかを、まず確認しましょう。

対応状況はレジの種類でも変わります。セルフレジと有人レジで操作が違ったり、対象の支払い手段が選べなかったりすることがあるためです。ポイント還元を狙うときほど、慣れた店舗と対応がはっきりしている支払い方法に絞るのが安全です。複雑な手順を不慣れな店舗で試すと、スキャン漏れや支払い手段の選び間違いが起きやすくなります。

利用カードがWAONチャージのポイント対象か

Apple PayのWAON経由の方法を使うなら、カード側の条件確認が重要です。見るべきなのは、そのカードがWAONチャージをポイント付与の対象にしているかどうかです。チャージ自体ができても、カード会社ポイントが付くとは限りません。付かなければ、チャージ分の1回が消えて、支払い時のWAON POINTだけになります。

ここはAEON公式ではなく、カード会社側のルールで決まる部分です。カード会社は、電子マネーへのチャージやプリペイド残高へのチャージをポイント対象外にすることがあります。以前は付いていたとしても、今後も続くとは限りません。実行前に、使うカードの規約や会員ページで、WAONチャージが還元対象に含まれているかを確認しましょう。

たまるのはWAON POINTか電子マネーWAONポイントか

付くポイントの種類も確認しましょう。イオン系の基本ポイントはWAON POINTが中心ですが、WAONタッチや電子マネーWAONでは、一部店舗で電子マネーWAONポイントが付く場合があります。名前は似ていますが、別のポイントです。

種類が違うと、合算のしやすさや使い道が変わります。AEON Payアプリ、WAONアプリ、暮らしのマネーサイトなどで履歴を確認し、何のポイントが何ポイント付いたのかを見ておきましょう。狙った種類と違うものが付いていた場合は、支払い手段や店舗を見直す必要があります。種類を取り違えたままだと、二重取りの計算が合わなくなります

対象外商品・ポイント利用分・残高移行履歴の確認

最後に、対象外条件に当てはまっていないかを確認します。全額をWAON POINTで支払うと、その会計ではポイントが付きません。付くのは差額分だけです。請求書払いもWAON POINT進呈の対象外です。一部の商品や店舗も、ポイント還元の対象外になることがあります。

返品や取消しの扱いも知っておきたいところです。返品や取消しが行われた取引では、付与されたポイントが減算される場合があります。獲得済みに見えるポイントでも、取引が成立しなければ残らないと考えましょう。

残高移行を使った場合は、履歴確認も忘れないようにしてください。AEON Payコード残高とWAONタッチ残高の移行は、アプリ内で1円単位でできますが、移行履歴はiAEONアプリやAEON Payアプリ上では表示されません。確認したい場合は、WAONアプリやWAONネットステーションを使います。移した残高がどちらにあるのか、上限の50,000円に近づいていないかを把握しておけば、チャージ不能や使い忘れを防ぐことができます。

AEON Payのポイント還元を増やすキャンペーン活用

常時使える二重取りの方法は限られます。そのため、ポイント還元を増やす現実的な方法は、毎月10日のポイントアップや期間限定キャンペーンを上乗せすることです。ただし、ポイントアップは二重取りとは仕組みが違います。付与の回数が増えるのではなく、対象支払いに対する倍率が上がると理解しましょう。

毎月10日のポイントアップと二重取りの違い

毎月10日に対象店舗でAEON Payを利用すると、WAON POINTが基本の10倍進呈されます。対象の支払い方法は、AEON Payのコード決済(イオンカード払い/チャージ払い)、AEON Payのタッチ決済(WAONタッチ)、Apple PayのWAON、モバイルWAONです。

一方で、毎月10日に「イオン・イオンスタイル直営売場限定」でWAON POINTが基本の5倍となる「ありが10デー」も開催されています。

毎月10日の施策主な内容注意点
AEON Payスマホ決済10倍対象店舗でAEON Payコード決済、WAONタッチ、Apple PayのWAON、モバイルWAONを使うと基本の10倍WAONタッチ以外の電子マネーWAONなどは対象外。対象外店舗・商品あり
直営売場のありが10デーイオン・イオンスタイル直営売場限定で基本の5倍対象売場・対象支払い方法は店舗告知や公式案内で確認

AEON Payスマホ決済10倍の進呈時期は、支払い方法によって分かれます。

支払い手段10倍分の進呈時期
AEON Payコード決済(イオンカード払い)当月25日頃
AEON Payコード決済(チャージ払い)即時。一部即時進呈対象外店舗あり
WAONタッチ・Apple PayのWAON・モバイルWAON(WAON会員登録済み)基本の2倍分を即時、残りの8倍分を翌月25日頃
WAONタッチ・Apple PayのWAON・モバイルWAON(WAON会員未登録)基本の1倍分を即時、残りの8倍分を翌月25日頃

同じ10日に使っても、ポイントが入るタイミングは支払い方法で異なります。WAONタッチやApple PayのWAONで支払った場合、すべてが即時に入るわけではありません。翌月25日頃の進呈分があるため、履歴を見るタイミングに注意しましょう。

また、毎月10日のポイントアップは二重取りそのものではありません。対象支払いの倍率が上がる特典です。期間限定の口座チャージキャンペーンなど、チャージ特典と支払い時のポイントアップを同時に満たせる場合は、結果として還元を増やせます。ただし、WAONオートチャージはAEON Payスマホ決済10倍の対象支払いではありません。どの特典の対象なのかを必ず分けて確認しましょう。

AEON Pay口座チャージキャンペーンの期間と条件

期間限定の上乗せが、イオン銀行のAEON Pay口座チャージキャンペーンです。対象はイオンカードセレクト会員で、イオン銀行口座からAEON Pay残高へチャージすると、200円ごとに1WAON POINTが進呈されます。通常は付かないチャージに、期間中だけポイントが乗る内容です。

対象者月末時点でイオンカードセレクトを持っている人
対象期間2026年4月10日〜8月31日(2026年6月11日時点)
特典イオン銀行口座からAEON Pay残高へのチャージ200円ごとに1WAON POINT
進呈時期月度ごとにチャージ金額を集計し、翌月末進呈予定
注意点イオン銀行口座以外からのチャージは対象外。口座解約時は対象外

このキャンペーンでは、対象者がイオンカードセレクト会員に限られます。一般のイオンカードや他社カードでは対象になりません。また、月末時点でイオンカードセレクトを持っていることが条件です。カード切替中の場合は、月末までに切替が完了しているかにも注意が必要です。

キャンペーンは予告なく変更・中止される可能性もあります。実行前に、対象期間、対象チャージ方法、進呈時期、対象外条件を公式ページで確認しましょう。

キャンペーン条件で確認すべき対象店舗と支払い方法

キャンペーンには、対象店舗と支払い方法の指定が付くことが多いです。「AEON Payなら何でも対象」とは限りません。チャージが対象なのか、支払いが対象なのか。イオングループ対象店舗だけなのか、それ以外も含むのか。コード決済は対象でWAONタッチは対象外、という切り分けもありえます。

確認のコツは、キャンペーンページの「対象」と「対象外」の両方を読むことです。対象だけを見て動くと、除外条件を見落とします。とくに、ポイント利用分、請求書払い、一部商品、対象外店舗は見落としやすい項目です。支払い方法を一つ取り違えるだけで、上乗せ分が付かなくなることがあります。

いつでも使えるように見えるキャンペーン表現への注意

キャンペーンの説明文には、まぎらわしい表現が出ることがあります。「チャージでポイント」と書かれていると、いつでも付くように見えてしまいます。実際は、期間限定の特典であることも多いです。

見分け方は、対象期間の記載を探すことです。期間が書かれていれば、その特典は期間限定です。終了日を過ぎれば付きません。逆に、AEON Payの基本付与のように期間の記載がないものは、通常ルールとして使えます。期間の有無を毎回確認する習慣をつければ、終了後の取りこぼしを防げます。

AEON Payポイント二重取りで失敗しやすいケース

二重取りでつまずく原因の多くは、「付くはず」という思い込みです。仕組みを誤解したまま動くと、期待したとおりにポイントが付きません。ここでは、特に多い4つの誤解を整理します。

AEON Payコード払いだけで二重に付くと思うケース

特に多いのが、「AEON Payでコード決済すれば、それだけで二重に付く」という思い込みです。AEON Payを通すと、決済アプリの分とカードの分で2回付くように見えるかもしれません。しかし、実際にコード決済で付くのは支払い時の1回です

イオンカード払いは、登録カードの利用分としてWAON POINTが付く仕組みです。AEON Pay独自にもう1回付くわけではありません。チャージ払いも、通常はAEON Pay残高へのチャージ時にポイントが付きません。コード払いで付くのは1回分と理解し、二重取りはキャンペーンやチャージ元など別の条件で作る必要があります。

会員コードを見せれば別にポイントが付くと思うケース

iAEONの会員コードを見せると、別枠でポイントが加算されると思う人もいます。会員コード1回スキャンは、会員確認とAEON Pay支払いをスムーズにするための機能です。提示そのものが、常に別のポイント加算になるわけではありません

混乱しやすいのは、画面で「ポイントをつかう」や「AEON Pay支払い」を切り替えられるためです。会員コードの提示が特別な加算を生んでいるように見えることがありますが、実際には支払い方法とポイント利用設定に従って処理されます。クレジット機能のないWAON POINTカードはAEON Payアプリに登録できません。ポイントカードを足せば加算が増える、という組み合わせも作れない仕組みです。

クレジット一体型WAONをスマホに取り込めると思うケース

イオンカードセレクトのようなクレジット一体型WAONを、スマホに取り込んで同じ条件で使えると思うのも誤解です。クレジット一体型WAONや口座一体型WAONは、AEON Payへの取込み対象外です。Apple PayのWAONでも、クレジット一体型WAONやJMB WAONも対象外となっています。

また、名義のルールにも注意が必要です。モバイルWAONにクレジットカードを登録する場合、モバイルWAONの登録者名とクレジットカードの名義は一致している必要があります。家族のカードでまとめてチャージし、自分のスマホで二重取りする、といった使い方はできないと考えましょう。

全額ポイント払いでもポイントが付くと思うケース

「貯まったWAON POINTで支払えば、その支払いでもまたポイントが付く」という期待も外れます。AEON PayでWAON POINTを使って支払う場合、ポイントが付くのは差額部分だけです。全額をWAON POINTで支払うと、その会計でのWAON POINTは進呈されません。ポイントで支払った分は、新たなポイント還元の対象から外れます

たとえば税込10,000円の会計で、1,000WAON POINTを使って差額9,000円を支払えば、ポイントが付くのは9,000円分です。全額の10,000円をポイントで支払うと、付与は0になります。ポイントを使う場面と、ポイント還元を狙う場面は分けて考えましょう。

AEON PayとWAONはどちらが向いている人か

二重取りできるかどうかを踏まえると、AEON PayとWAONのどちらを中心にすべきかは人によって変わります。判断の分かれ目は、アプリの使いやすさを取るか、WAON POINTの二重取りを取るか、今の端末とカードのまま使いたいかです。なお、還元率そのものの数値比較は、別記事「イオンペイとWAONはどっちが得?」で詳しく解説しています。ここでは、二重取りの観点から整理します。

AEON Payアプリ内の使いやすさを優先する人

支払いをスマホ1つでまとめたい人は、AEON Payが向いています。コード決済もWAONタッチも、AEON PayアプリやiAEONアプリから使えます。会員コードの1回スキャンに対応した店舗では、会員確認と支払いをまとめやすい点も便利です。残高移行を使えば、WAONタッチ残高とコード残高を場面に応じて使い分けられます。

ただし、この使いやすさを取ると、常時狙える二重取りはカード会社ポイントとWAON POINTの組み合わせが中心になります。同じWAON POINTを2回もらう形にはなりにくいです。スマホで完結する快適さと、WAON POINT同士の二重取りは、同時には取りにくい関係にあります。使い勝手を最優先するなら、二重取りは「チャージ元やキャンペーンで上乗せできれば使う」くらいの位置づけで考えましょう。

WAON POINTの二重取りを優先する人

同じWAON POINTを2回もらいたい人には、WAONのオートチャージがおすすめです。イオンカードセレクトやイオン銀行キャッシュ+デビットのWAONにオートチャージを設定すれば、チャージで1回、利用で1回、WAON POINTが二重にたまります。公式の根拠がはっきりしている方法です。

引き換えに、AEON Payアプリ内では完結しません。クレジット一体型WAONや口座一体型WAONはAEON Payへの取込み対象外だからです。カードのWAONを持ち歩いて使う必要があります。スマホ1つにまとめたい人には手間に感じるかもしれません。それでも、WAON POINTを二重で貯めることを優先するなら、WAONのオートチャージが有力です

今の端末や手持ちのカードのまま使いたい人

新しいカードを作らず、今の端末のまま使いたい人は、無理に複雑なチャージ経路を選ばないほうが現実的です。Apple PayのWAON経由の方法はiPhone向けです。Androidでは、モバイルWAONに登録できるクレジットカードがイオン銀行発行カード中心のため、同じ前提で考えると設定の段階でつまずくことがあります。

この場合は、AEON Payのコード決済はポイント1回分と割り切って使いましょう。そのうえで、毎月10日のポイントアップや期間限定キャンペーンを上乗せします。複雑な方法で取りこぼすより、対象日と対象店舗を押さえた上乗せを積み重ねるほうが、結果としてポイントを貯めやすいこともあります。手間と還元のバランスを考え、今の端末とカードで取れる範囲に絞るのも賢い選び方です。

まとめ:AEON Payでポイントを二重取りするためには

AEON Pay単体で、常時WAON POINTを二重取りすることは原則できません。コード決済もWAONタッチも、通常ポイントが付くのは支払い時の1回で、チャージ時は対象外だからです。狙えるのは、期間限定の口座チャージキャンペーン、Apple PayのWAON経由でカード会社ポイントとWAON POINTを組み合わせる方法、そしてWAONオートチャージです。

現在、WAON POINTを二重取りできる有力な方法としては、期間中の口座チャージキャンペーンと、WAONのオートチャージです

WAON POINTを二重取りしたいなら、WAONのオートチャージや期間限定キャンペーン、Apple PayのWAONで支払いましょう。

これからカードを選ぶなら

AEON Payのカード払いを中心に使うならイオンカード(WAON一体型)、口座チャージキャンペーンや付帯WAONのオートチャージまで狙うならイオンカードセレクトがおすすめです。どちらも入会特典や適用条件が変わることがあるため、申し込み前に公式サイトで最新条件を確認しておきましょう。

イオンカード
(WAON一体型)
イオンカード
セレクト
公式サイト

公式サイトで
詳細を見る

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年会費無料無料
国際ブランドVISA、Mastercard、JCBVISA、Mastercard、JCB
家族カード発行可
(年会費無料)
発行可
(年会費無料)
ETCカード発行可
(年会費無料)
発行可
(年会費無料)
電子マネーWAON一体型一体型

よくある質問

AEON PayだけでWAON POINTは二重取りできますか?

通常利用できる方法はありません。AEON Payのコード決済で付くのは、支払い時のWAON POINTの1回です。AEON Pay残高への通常チャージ時にはポイントが付きません。同じWAON POINTを2回もらいたい場合は、期間限定の口座チャージキャンペーンやWAONオートチャージなどが必要です。

AEON Payチャージ払いはチャージ時にもポイントが付きますか?

通常は付きません。AEON Pay残高へのチャージ時は、WAON POINTの対象外です。チャージ払いで付くのは、その残高で支払ったときの1回です。ただし、期間限定の口座チャージキャンペーン中は、対象者のイオン銀行口座チャージにポイントが乗ることがあります。

WAONタッチはポイント二重取りできますか?

通常のWAONタッチで付くのは、支払い時の1回です。WAONタッチ残高への通常チャージ時には、WAON POINTは付きません。また、一部店舗ではWAON POINTではなく電子マネーWAONポイントが付くことがあります。狙った種類が付いているか、履歴で確認しましょう。

イオンカードセレクトならAEON Payで二重取りできますか?

イオンカードセレクトのWAONなら、オートチャージで200円ごとに1WAON POINT、利用でさらにWAON POINTが付く二重取りができます。ただし、クレジット一体型WAONや口座一体型WAONはAEON Payへの取込み対象外です。AEON Payの中で同じことができるわけではありません。

Apple PayのWAONを使う方法はWAON POINTの二重取りですか?

厳密には違います。Apple PayのWAONに対応カードでチャージし、そのカードがWAONチャージをポイント対象にしていればカード会社側のポイントが付きます。そのWAONをWAONタッチやコード決済につなげて使うと、支払い時にWAON POINTが付きます。重なるのは「カード会社ポイント+WAON POINT」で、WAON POINTが2回付くわけではありません。

全額WAON POINT払いでもポイントは付きますか?

付きません。AEON PayでWAON POINTを使って支払う場合、ポイントが付くのは差額部分だけです。全額をWAON POINTで支払うと、その会計ではWAON POINTは進呈されません。ポイントを使う場面と、ポイント還元を狙う場面は分けて考えましょう。

毎月10日のポイントアップは二重取りと同じですか?

別物です。毎月10日のAEON Payスマホ決済10倍は、対象支払いのポイント倍率が上がる特典です。付与の回数が増えるわけではありません。期間限定のチャージ特典などと条件を同時に満たせる場合は、結果として還元を増やせますが、必ず対象店舗・支払い方法・進呈時期を確認しましょう。

出典

イオンフィナンシャルサービス「AEON Payのコード決済・WAONタッチで決済した場合、ポイントは付きますか。」(更新日:2026年5月25日)
イオンフィナンシャルサービス「毎月10日のAEON Payのスマホ決済でWAON POINT10倍進呈について教えてください。」(更新日:2026年5月25日)
イオン銀行「AEON Pay口座チャージキャンペーン」
イオンカード「イオンカードセレクト」
電子マネーWAON公式サイト「クレジットカードでチャージする」
電子マネーWAON公式サイト「Apple PayのWAONにチャージする」
電子マネーWAON公式サイト「Apple PayのWAONをはじめる」
イオンフィナンシャルサービス「WAONタッチの登録・変更方法を教えてください。」(更新日:2026年5月25日)
イオンフィナンシャルサービス「AEON Payコード決済・WAONタッチ残高の移行方法を教えてください。」(更新日:2026年5月25日)
イオンフィナンシャルサービス「AEON Payに取込みができないWAONカード券種について教えてください。」(更新日:2026年5月25日)
イオンフィナンシャルサービス「AEON Payコード残高へのチャージ方法を教えてください。」(更新日:2026年5月25日)
イオンカード「資金決済法に基づく情報提供」

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