イオンペイとWAONはどっちがお得?違いと使い分けを条件別に比較

本記事はプロモーションを含みます

イオンで買い物をするとき、「AEON PayとWAON、どちらで払うのがお得なのだろう」と迷ったことはありませんか?

通常日の基本還元は、AEON Payのコード決済とWAONで大きく変わりません。差が出やすいのは、毎月10日の特典、対象WAONへのオートチャージ、アプリ内クーポン、支払い方法の管理しやすさです。

この記事では、AEON Payのコード決済、スマホで使うWAON、単体のWAONカードを分けながら、還元率や特典日の違い、条件別の使い分けをやさしく整理していきます。

この記事でわかること
  • AEON PayとWAONのポイント還元率・特典日の違い
  • それぞれの支払い方法と、使えるお店の違い
  • 条件別に見る、AEON Payがお得な人・WAONがお得な人
  • 利用シーン別の選び方と、使う前に確認したい注意点

※本記事の情報は2026年7月15日時点のものです。還元倍率・対象店舗・対象商品・各種手数料は変更される場合があります。利用前に公式サイトや店頭で最新の条件をご確認ください。

なお、2025年6月26日以降のAEON Payは、コード決済とWAONタッチを同じアプリ内で使い分けられるサービスです。

AEON Payをイオンカード払いで使いたい方は、支払い元として登録できるイオンカードを用意しておきましょう。WAONもあわせて使いたい方は、イオンカードセレクトイオンカード(WAON一体型)がおすすめです。

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

結論:イオンペイとWAONは条件で使い分けるのがお得

AEON Payは、コード決済とWAONタッチをアプリ内で切り替えられるスマホ決済です。「結局どちらを使えばよいの?」と迷ったら、まずはAEON Payアプリを支払いと管理の基盤にするのがおすすめです。

通常日の基本還元は、AEON Payのコード決済とWAONでほぼ同じです。それでも、コード決済、WAONタッチ、クーポン、ポイント、利用履歴をスマホで確認しやすいため、日常の管理はAEON Payにまとめると分かりやすくなります。

一方、イオンカードセレクトなど対象カードに付帯するWAONへ、イオン銀行口座からオートチャージできる方は、通常日の還元でWAONが上回る場合があります。

毎月10日については、「AEON Payなら10倍、WAONならすべて5倍」というわけではありません。AEON Payのコード決済に加え、WAONタッチ、Apple PayのWAON、モバイルWAONも基本10倍の対象です。単体のWAONカード等は、対象店舗の「ありが10デー」で基本5倍となります。

おすすめのイオンカードは?

毎月10日にイオンで買う人はAEON Payが得

毎月10日にイオングループの対象店舗で買い物をするなら、AEON Payのコード決済または対象のスマホWAONを使うと、ポイントを増やしやすくなります。

対象のスマホ決済では、WAON POINTが基本の10倍たまります。通常の基本分が200円(税込)ごとに1ポイントとなる店舗では、200円ごとに10ポイント、5%相当です。

対象になるのは、AEON Payのコード決済(イオンカード払い・チャージ払い)、WAONタッチ、Apple PayのWAON、モバイルWAONです。ただし、対象外の店舗・商品・支払い方法があり、所有者情報を登録していないWAONタッチは基本の9倍となります。

一方、単体のWAONカード等を対象売場で使う「ありが10デー」は、原則として基本の5倍です。

ありが10デーの対象は、本州(東北を除く)・四国のイオンやイオンスタイルの直営売場が中心です。毎月10日にまとめ買いする場合は、スマホ決済10倍の対象になる支払い方法を選ぶと差が出やすくなります。

イオン銀行のオートチャージを使える人はWAONが得になる場面もある

イオン銀行口座と対象のWAONを組み合わせられる方は、WAONを使うメリットが大きくなります。カギになるのは、対象WAONへのオートチャージです。

イオンカードセレクトやイオン銀行キャッシュ+デビットに付帯する電子マネーWAONへオートチャージすると、月間のオートチャージ利用合計額200円ごとに1WAON POINTが進呈されます。すべてのWAONやオートチャージが対象になるわけではありません。

一般加盟店の通常日では、買い物分の0.5%相当に、対象オートチャージ分の0.5%相当が加わり、条件を満たせば合計1.0%相当になります。

イオングループの対象店で、会員登録済みWAONの買い物分が1.0%相当になる場合は、オートチャージ分を合わせて合計1.5%相当です。対象カードや口座をすでに利用している方には、WAONならではの強みになります。

少額決済の速さを重視する人はWAONタッチが便利

コンビニや自動販売機など、少額の支払いを手早く済ませたい場面では、端末にかざすWAONタッチが便利です。

通常日の基本還元が同じ店舗なら、コード決済とWAONタッチでポイント差はほとんどありません。ただし、AEON Payのイオンカード払いは対象期間の利用額をまとめてポイント計算するのに対し、チャージ払いとWAONは原則として決済ごとの計算です。

WAONタッチは、AEON PayアプリやiAEONアプリから利用できます。クーポンやポイントをアプリで確認しながら、支払いだけはタッチで素早く済ませられます。

タッチ決済を中心に使いたい方も、単体のWAONカードだけに戻る必要はありません。対応するスマートフォンを使えるなら、アプリ内のWAONタッチも便利です。

迷う人はAEON Payを基本にしてWAONを使い分け

迷ったら、AEON Payアプリを基本にして、コード決済とWAONタッチを場面に応じて切り替えましょう。別々のアプリやカードを増やさなくても、主要な支払い方法をまとめられます。

通常日は使いやすいほうを選び、毎月10日は基本10倍の対象になるスマホ決済を使います。対象WAONへのオートチャージでポイントが付く方は、通常日の支払いをWAONへ寄せると分かりやすいでしょう。

以前は、毎月5日・15日・25日の「お客さまわくわくデー」でWAONのポイントが上乗せされましたが、この特典は2025年6月25日で終了しています。

現在の基本ルールは、毎月10日は対象のスマホ決済、通常日はオートチャージ特典の有無で判断することです。20日・30日のお客さま感謝デーは、対象の支払い方法であればAEON PayでもWAONでも5%オフになります。

AEON Payをイオンカード払いで使いたい方は、先に登録対象のカードを準備すると支払い管理がしやすくなります。イオン銀行も活用したい方はイオンカードセレクト、カード払いとWAONをまとめたい方はイオンカード(WAON一体型)がおすすめです。

なお、取りこぼしを防ぐためにも、特典を利用するときは、対象店舗・商品・支払い方法を事前に確認しておきましょう。

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イオンペイとWAONの還元・特典日の比較表

通常日の基本還元は、AEON Payのコード決済とWAONでほぼ同じです。違いが出やすいのは、毎月10日の対象支払い方法と、対象WAONへのオートチャージです。比較するときは、スマホのWAONと単体のWAONカードを分けて考えましょう。

スクロールできます
比較軸AEON Payのコード決済WAON得になりやすい方注意点
通常還元(一般店)200円ごとに1ポイント200円ごとに1ポイントほぼ互角ポイントの集計単位が異なる
イオングループ対象店200円ごとに2ポイント会員登録済みなら200円ごとに2ポイントほぼ互角対象店舗・商品を確認
毎月10日対象店舗で基本10倍スマホWAONは基本10倍、単体カード等は対象売場で基本5倍対象のスマホ決済所有者情報未登録のWAONタッチは基本9倍
20日・30日感謝デー5%オフ対象感謝デー5%オフ対象ほぼ互角対象外店舗・商品あり
チャージ時の上乗せコード残高へのチャージはポイントなし対象WAONのオートチャージで200円ごとに1ポイント条件を満たすWAON対象カード・口座が必要
クーポンアプリで配信・管理アプリ利用時はクーポンを確認可能アプリ利用内容は店舗・時期で変動
決済の速さコード表示などの操作が必要WAONタッチならかざすだけWAONタッチ端末や通信状況も確認
使える場所AEON Pay対応店WAON加盟店併用が便利店頭の対応マークを確認
紛失時の対応アプリ停止・補償制度を案内登録済みWAONは停止・残高移行の対象登録・管理方法で選ぶ補償や移行には条件あり
初期費用アプリは無料スマホWAONは無料、対象カードは350円スマホ決済350円は対象のカードタイプ

表を見ると、通常日の基本還元だけでは大きな差がありません。毎月10日は対象のスマホ決済、通常日の上乗せは対象WAONへのオートチャージ、支払いの速さはWAONタッチというように、目的で選ぶのがポイントです。

WAONのオートチャージ特典まで使いたい方はイオンカードセレクト、まずはイオンカード払いとWAON機能をまとめたい方はイオンカード(WAON一体型)を検討してみましょう。

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一般加盟店の通常日はほぼ互角

イオン以外の一般加盟店で通常日に使う場合、AEON Payのコード決済は原則として200円(税込)ごとに1WAON POINT、WAONも200円ごとに1ポイントです。基本還元は、どちらも0.5%相当になります。

1万円がすべてポイント進呈対象なら、基本ポイントは50ポイントです。還元が同じ場合は、利用履歴や支払い元をアプリでまとめたいか、タッチで素早く払いたいかで選びましょう。

なお、AEON Payのイオンカード払いは原則として対象期間の利用額をまとめて計算します。チャージ払いとWAONは決済ごとの計算となるため、少額決済が多い場合は端数の影響が異なります。

イオングループの通常日はWAON会員登録をすれば互角

イオングループの対象店では、AEON Payのコード決済で200円(税込)ごとに2WAON POINT、1.0%相当になるのが基本です。

WAONも、会員登録または所有者情報登録を済ませた対象WAONなら、200円ごとに2WAON POINTとなります。登録済みであれば、通常日の基本還元はほぼ互角です。

未登録のWAONでは、対象店の2倍特典を受けられない場合があります。また、毎月10日のスマホ決済10倍でも、所有者情報を登録していないWAONタッチは基本の9倍です。

登録はポイント面だけでなく、紛失時の利用停止や残高移行にも関係します。カードタイプのWAONを使う方は、早めに所有者情報を登録しておきましょう。

毎月10日はAEON Payが10倍で得

毎月10日は、対象店舗でAEON Payのコード決済または対象のスマホWAONを使うと、WAON POINTが基本の10倍になります。基本分が200円ごとに1ポイントの店舗では、200円ごとに10ポイント、5%相当です。

単体のWAONカード等を対象売場で使う「ありが10デー」は基本5倍、2.5%相当です。1万円の対象商品を買った場合、基本10倍なら500ポイント、基本5倍なら250ポイントが目安になります。

20日・30日(お客さま感謝デー)の割引は対象の支払い方法を確認

毎月20日と30日は「お客さま感謝デー」です。対象店舗で対象の支払い方法を使うと、食料品・衣料品・暮らしの品などがレジで5%オフになります。

対象となるAEON Payのコード決済やWAONタッチ、電子マネーWAONで支払う場合、割引率に大きな差はありません。ポイント倍率ではなく、購入時の値引きである点を押さえておきましょう。

一部の店舗、専門店、商品、サービス、支払い方法は対象外です。高額商品や金券類などを買うときは、店頭表示や公式案内を確認してください。

割引後の支払額に対するポイントの計算方法や進呈時期は、利用した支払い方法によって異なります。イオンカード払い、チャージ払い、WAONタッチの明細をそれぞれ確認しましょう。

毎月10日の基本10倍については、イオンカード払い、チャージ払い、WAONタッチなどで進呈時期が異なります。基本分が先に反映され、上乗せ分が翌月25日ごろに進呈される支払い方法もあります。

すぐに全ポイントが反映されない場合でも、対象期間を過ぎるまで明細を保管して確認すると安心です。

実際のポイント差は、次の表で確認できます。

スクロールできます
ケース月1万円月3万円月10万円判定
一般加盟店・通常日コード決済50/WAON 50150/150500/500ほぼ互角
イオングループ対象店・通常日コード決済100/登録済みWAON 100300/3001,000/1,000ほぼ互角
対象店・毎月10日スマホ決済500/単体WAONカード2501,500/7505,000/2,500スマホ決済優位
対象オートチャージWAON・通常日コード決済100/WAON 150300/4501,000/1,500WAON優位

表は、全額がポイント進呈対象で、200円単位の端数がなく、ほかのキャンペーンや上限を考慮しない概算です。毎月10日のWAON側は単体のWAONカード等を「ありが10デー」の対象売場で使うケース、オートチャージ欄は対象WAONの条件を満たすケースで計算しています。

同じ利用額でも、「いつ・どの支払い方法で払うか」で獲得ポイントは変わります。10日は対象のスマホ決済、通常日はオートチャージ特典の有無で選ぶと分かりやすいでしょう。

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AEON Payと従来のWAONの支払い方法の違い

AEON Payは、コード決済とWAONタッチを1つのアプリ内で使い分けられるサービスです。コード決済は後払いと前払いを選べます。WAONタッチや単体のWAONカードは、あらかじめ残高へチャージして使う前払い式です。

AEON Payは2021年9月にiAEONアプリで始まり、2022年10月にイオンウォレットでも利用できるようになりました。2026年4月6日にはイオンウォレットが「AEON Payアプリ」へリニューアルされています。

電子マネーWAONは2007年に始まったサービスです。2025年6月26日の統合によって、AEON Payアプリからコード決済とWAONタッチを切り替えやすくなりました。

支払代金の引き落とし時期も異なります。イオンカード払いは後払い、AEON Payのチャージ払いとWAONは前払いです。利用明細をカードにまとめたい方は後払い、使える金額を残高の範囲に抑えたい方は前払いが分かりやすいでしょう。

AEON Payはイオンカード払い・チャージ払い・WAONタッチを選べる

AEON Payの支払いは、「コード決済」と「WAONタッチ」に分かれます。コード決済では、レジでバーコードを提示するか、店舗のQRコードを読み取ります。主な違いは次のとおりです。

支払い方法支払いの仕組み
コード決済(イオンカード払い)登録したイオンカードから後日引き落とされます(後払い)。
コード決済(チャージ払い)事前にチャージしたAEON Payコード残高から支払います(前払い)。
WAONタッチスマートフォンを端末にかざし、WAONタッチ残高から支払います(前払い)。

後払いと前払いを、同じアプリ内で切り替えられる点がAEON Payの特徴です。コード決済でイオンカード払いを使うには、対応するイオンカードを事前に登録します。

イオンカード払いの1回あたりの利用上限は原則50万円で、実際に利用できる金額はカードの利用可能枠などにも左右されます。高額決済では、店舗側の上限も確認してください。

AEON Payコード残高には、イオンカード、銀行口座、現金などからチャージできます。現金チャージは、対応するイオン銀行ATMやWAONチャージャーLite等を利用し、店頭レジではチャージできません。

イオンカードや現金からの1回のチャージ上限は原則4万9,000円です。銀行口座からのチャージには、登録直後の期間を含め、より低い1回・1日上限があります。

WAONは前払い型のタッチ決済

WAONは、事前にチャージした残高から支払う前払い式の電子マネーです。プラスチックのWAONカード、WAONタッチ、モバイルWAON、Apple PayのWAONなど、媒体が違っても基本の仕組みは変わりません。

レジの読み取り端末へかざすだけで支払いが完了し、後日まとめて請求されることはありません。

利用できるのはチャージ残高の範囲内です。使いすぎを抑えやすい一方、残高不足にならないよう、チャージやオートチャージの設定が必要になります。

WAONには現金、対象クレジットカード、銀行口座、ATM、オートチャージ、ポイントチャージなどの方法があります。ただし、利用できるチャージ方法はWAONの種類や登録カードによって異なります。

WAONの主なチャージ手段
  • 現金
  • 対象クレジットカード
  • 銀行口座・ATM
  • オートチャージ
  • ポイントチャージ

AEON Pay内のWAONタッチと従来のWAONの違い

同じWAONでも、スマートフォンのアプリ内で使うか、カード単体で使うかによって、管理方法や対象特典が異なります。

種類内容
AEON Pay内のWAONタッチアプリで残高・ポイント・履歴を確認し、スマートフォンをかざして支払います。
単体のWAONカードカードを端末にかざして支払います。スマートフォンや電池を必要としません。

どちらもWAON加盟店でかざして支払う点は同じです。

アプリ内のWAONタッチでは、残高やWAON POINTをスマートフォンで確認できます。AEON Payのコード残高との相互移行にも対応しています。

毎月10日の基本10倍は、WAONタッチ、Apple PayのWAON、モバイルWAONも対象です。単体のWAONカード等は、対象売場の「ありが10デー」で基本5倍となるため、10日に買い物をする方は利用媒体を確認しましょう。

一方、単体のWAONカードは、スマートフォンの電池切れや通信状況を気にせず使えます。スマートフォンを持たない方や、支払い手段を分けたい方には便利です。

手持ちのWAONをアプリへ登録・取り込みできるかどうかは、WAONの種類によって異なります。対象のカードタイプWAONを取り込むと、元のカードは利用できなくなるため、手続き前に公式案内を確認してください。

WAONの主な利用形態
  • プラスチックのWAONカード
  • AEON PayのWAONタッチ
  • モバイルWAON
  • Apple PayのWAON
  • 一体型カード

コード残高とWAONタッチ残高は別、WAON POINTは合算される

AEON Payアプリには、「AEON Payコード残高」と「WAONタッチ残高」があります。2つは別々の残高で、片方へチャージしても、もう片方の残高は自動では増えません。

ただし、アプリ内では2つの残高を1円単位で相互に移行できます。移行先の残高上限は5万円です。対象のWAONカードを取り込む場合は、取り込み後に元のカードを使えなくなる点にも注意してください。

WAONをWAONタッチへ紐づけると、対象となるWAON POINTはアプリ上でまとめて管理できます。ただし、AEON Payのコード決済ではポイントを支払いへ直接充当できる一方、WAONタッチで使う場合は原則として事前にポイントチャージが必要です。

電子マネーWAONの利用で進呈されていた「電子マネーWAONポイント」は、2026年に順次WAON POINTへ統合されました。ただし、すでに保有している電子マネーWAONポイントが自動でWAON POINTへ変わるわけではなく、有効期限まで従来どおり利用できます。

AEON Payのイオンカード払い、チャージ払い、WAONタッチを使い分けたい方は、対応するイオンカードを1枚登録しておくと、支払いと明細を整理しやすくなります。

イオン銀行口座と対象WAONのオートチャージを活用したい方はイオンカードセレクト、WAON機能付きのカードをシンプルに持ちたい方はイオンカード(WAON一体型)がおすすめです。

カード名イオンカード
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WAONがイオンペイよりお得になる条件

通常日の基本還元はほぼ同じですが、対象WAONへのオートチャージでポイントが付く方は、WAONの合計還元がAEON Payのコード決済を上回る場合があります。

AEON Payコード残高へのチャージには、原則としてWAON POINTが付きません。WAONも通常のクレジットチャージではポイントが付かないのが基本ですが、対象カードに付帯するWAONのオートチャージには例外があります。

イオン銀行口座からのオートチャージ

WAONがお得になる代表例は、イオンカードセレクトやイオン銀行キャッシュ+デビットに付帯するWAONにイオン銀行口座からオートチャージする場合です。

対象WAONでは、月間のオートチャージ利用合計額200円ごとに1WAON POINTが進呈されます。買い物でたまるポイントとは別に、0.5%相当が上乗せされる計算です。

買い物分とオートチャージ分を合わせた目安は、次のとおりです。

利用シーン内訳合計還元の目安
一般加盟店(通常日)買い物0.5%相当+オートチャージ0.5%相当1.0%相当
イオングループ対象店買い物1.0%相当+オートチャージ0.5%相当1.5%相当

対象店舗・商品、会員登録、200円単位などの条件を満たす場合、通常日のAEON Payコード決済を上回る計算です。

たとえば、イオングループの対象店で月3万円を使う場合、登録済みWAONの買い物分は約300ポイントです。さらに、対象オートチャージ分として約150ポイントが加わります。

合計は約450ポイントで、AEON Payコード決済の基本ポイント約300ポイントを上回ります。なお、オートチャージ分は月間合計額で計算され、進呈時期も買い物分とは異なります。

Apple PayのWAONやモバイルWAONのクレジットチャージ

Apple PayのWAONやモバイルWAONでも、対応するクレジットカードからチャージできる場合があります。

ただし、登録できるカードは同じではありません。Apple PayのWAONではApple Payに設定した対象カードを利用できる場合がありますが、モバイルWAONのクレジットチャージは、対象となるイオン銀行発行カードなどに限られます。

また、WAONへチャージしただけで、WAON側のポイントが付くわけではありません。チャージ元カードのポイントが付くかどうかは、カード発行会社の規約で決まります。電子マネーチャージをポイント進呈対象外としているカードもあるため、事前に確認してください。

Apple PayのWAONやモバイルWAONは、端末の変更・紛失時に移行や再発行の手続きが必要になる場合があります。機種変更前に残高や登録状況を確認しておくと安心です。

媒体管理上の注意点
Apple PayのWAON対象カードや端末移行の条件を確認する
モバイルWAON登録可能カードが限定され、機種変更時は移行手続きが必要

チャージ元のカードでポイントがつくか

いわゆる「ポイント二重取り」を考える場合は、チャージ元カードの利用が、そのカードのポイント進呈対象になるかを確認する必要があります。

AEON Payでは二重取りが期待しにくい理由は、AEON Payコード残高へのチャージ自体にWAON POINTが付かないためです。イオンカード払いは、チャージを挟まず後払いとして利用します。

WAONも通常のクレジットチャージではWAON POINTが付かないのが基本です。ただし、カード発行会社が電子マネーチャージを独自ポイントの対象にしていれば、買い物時のWAON POINTと合わせられる場合があります。

確認するときは、チャージ元に使いたいカードの規約や公式案内で、「WAONへのチャージ」「電子マネーチャージ」がポイント進呈対象かを確認します。

対象と明記されていない場合は、チャージ分のポイントを見込まず、買い物分だけで比較するのが安全です。

通常日に還元率を積み上げたい人

WAONが特に合うのは、対象のイオン銀行口座・カードをすでに利用しており、オートチャージを無理なく設定できる方です。

対象オートチャージによる0.5%相当の上乗せは、通常日の買い物が多いほど積み上がります。

一方、対象カードや口座を新たに準備する必要がある場合は、手続きの手間と獲得ポイントを比べましょう。利用額だけで一律に得とは判断できません。

対象オートチャージを月1万円利用した場合の上乗せは約50ポイント、年間では約600ポイントです。

月3万円なら約150ポイント、年間では約1,800ポイントが目安です。現在の利用額と設定の手間を比べると、導入する価値を判断しやすくなります。

WAONのオートチャージを活用したい方は、イオン銀行口座からのオートチャージに対応するイオンカードセレクトを検討しましょう。

もし、WAON機能付きのカードだけで良いという方は、イオンカード(WAON一体型)がおすすめです。どちらを選ぶか迷う場合は、イオンカードセレクトが向いている人・WAON一体型が合う人の解説も参考にしてください。

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イオンペイがWAONより得になる条件

AEON Payは、コード決済とWAONタッチをアプリでまとめて使いたい方に向いています。チャージ払いなら、対応する銀行口座や現金などから残高を入れて利用できます。

対応するイオンカードを登録すれば、後払いで明細をまとめられます。毎月10日の基本10倍、アプリ内クーポン、ポイント管理を利用しやすい点が特徴です。

毎月10日のWAON POINT基本10倍

毎月10日の基本10倍は、AEON Payを利用する大きなメリットです。イオングループの対象店舗で、対象のスマホ決済を使うと適用されます。

基本分が200円(税込)ごとに1ポイントの店舗では、200円ごとに10ポイント、5%相当です。単体のWAONカード等を対象売場で使う「ありが10デー」の基本5倍を上回ります。

基本10倍の対象となる主な支払い方法は、次のとおりです。

10倍特典の対象になる支払い方法
  • AEON Payのコード決済(イオンカード払い)
  • AEON Payのコード決済(チャージ払い)
  • AEON PayのWAONタッチ
  • Apple PayのWAON
  • モバイルWAON

対象外の店舗・商品・支払い方法があります。また、所有者情報を登録していないWAONタッチは基本の9倍です。利用前にアプリや店頭表示で対象条件を確認してください。

AEON Payでは、時期によって新規利用やチャージに関するキャンペーンが行われる場合もあります。ただし、キャンペーンの対象、上限、エントリー要否は都度変わります。

毎月10日の基本10倍は、日付と対象支払い方法を合わせることで利用しやすい特典です。食料品や日用品のまとめ買いを10日に寄せると、ポイント差が分かりやすくなります。

アプリ内クーポンとポイントをその場で使える

AEON PayアプリやiAEONアプリでは、対象店舗のクーポン、キャンペーン、お気に入り店舗の情報などを確認できます。クーポンは配信条件や対象商品を確認し、支払い前に提示または選択しましょう。

AEON Payのコード決済では、たまったWAON POINTを支払いへ直接充当できます。主な設定は次のとおりです。

ポイントの使い方
  • すべて使う
  • ポイント数を指定して使う
  • 使わない

WAON POINTは、原則として1ポイント1円相当で利用できます。ただし、WAONタッチでは会計時にポイントを直接指定して使うのではなく、事前にWAON残高へポイントチャージするのが基本です。

クーポンの内容や配信条件は時期・店舗によって変わります。通知を利用する場合も、適用条件や有効期限を確認してから使いましょう。

加盟店の多さとオンライン利用の広さ

AEON Payアプリでは、コード決済に対応する店舗と、WAONタッチに対応する店舗を使い分けられます。ただし、すべての店舗で両方の支払い方法を使えるわけではありません。

加盟店数は、資料によって集計時点や対象範囲が異なります。単純な箇所数だけで優劣を判断せず、店頭にAEON PayまたはWAONの対応マークがあるかを確認しましょう。

AEON Payのコード決済は、対応するネットショップ、自動販売機、請求書払いでも利用できます。請求書払いはイオンカード払いまたはコード残高で行い、WAONタッチ残高やWAON POINTは利用できません。また、請求書払いはWAON POINT進呈の対象外です。

WAONにも対応するオンライン決済がありますが、利用できるサイトや媒体は限られます。ネットショップで使う場合は、各サイトが案内する対応方法を確認してください。

実店舗・ネット・請求書払いを同じアプリで管理したい方は、AEON Payのコード決済を利用すると履歴を確認しやすくなります。

キャンペーンの内容も、AEON PayとWAONで異なります。対象店舗、利用日、エントリー、進呈上限などを確認し、普段利用する店舗に合うものを選びましょう。

期間限定キャンペーンは変更・終了があるため、記事内の一般的な比較だけでなく、利用時点の公式アプリや店頭表示を確認することが大切です。

補償や履歴管理を重視する人

支払い履歴や登録カードをスマートフォンで確認したい方には、AEON Payが便利です。アプリでは本人認証や生体認証を利用でき、不正利用時の補償制度も案内されています。

補償には、届け出の時期、利用者側の管理状況、調査結果などの条件があります。不正利用に気づいた場合は、カードやAEON Payの停止窓口へ速やかに連絡してください。

カードタイプのWAONを紛失した場合も、所有者情報を登録していれば、利用停止と停止時点の残高移行を受けられる場合があります。

ただし、利用停止処置が完了するまでに使われたWAON残高やオートチャージ分は、利用者負担になる場合があります。WAONカードを持ち歩く方は、所有者情報登録を済ませておきましょう。

スマートフォンで使うWAONは、端末の生体認証やパスコードも利用できます。ただし、端末を紛失したときは、端末側と決済サービス側の双方で停止手続きが必要になる場合があります。

安全性を一律に比較するのではなく、アプリの認証、所有者情報登録、紛失時の連絡先を事前に確認しておくことが重要です。

家族でポイントを管理する場合は、AEON Payアプリの家族シェアや、smart WAONのサービス条件を確認しましょう。対象カード、本人会員・家族会員の関係などによって利用条件が異なります。

AEON Payをイオンカード払いで使うなら、支払い元に登録するカードも確認しておきましょう。イオンでの買い物が多い方は、決済・ポイント・明細をまとめやすくなります。

イオン銀行と対象WAONのオートチャージを利用したい方はイオンカードセレクト、カード払いとWAON機能をまとめたい方はイオンカード(WAON一体型)がおすすめです。

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利用シーン別に見るイオンペイとWAONの選び方

ここまでの特徴を踏まえ、よくある買い物の場面ごとに使い分けを整理します。支払い方法を1つに固定せず、「いつ・どこで・どの特典を使うか」で選びましょう。

基本は、毎月10日の対象店舗ではAEON Payのコード決済またはスマホWAON、少額決済ではWAONタッチ、対応するネット決済ではAEON Pay、スマートフォンを使わない場合はWAONカードです。

イオンでまとめ買いする日

イオンやイオンスタイルでまとめ買いをするなら、特典日と支払い方法を先に確認しましょう。毎月10日は、対象のAEON Payコード決済やスマホWAONでポイントが基本の10倍になります。

食料品や日用品など、1回の買い物額が大きいほど、通常日との差が分かりやすくなります。ただし、ポイント進呈対象外の商品もあります。

毎月10日に対象商品を2万円分購入し、200円未満の端数がない場合、基本10倍では約1,000ポイントです。単体のWAONカード等を「ありが10デー」の対象売場で使う基本5倍では、約500ポイントになります。

同じ条件を毎月続けると、年間の差は約6,000ポイントです。まとめ買いを10日に寄せる場合は、基本10倍の対象になるスマホ決済を選びましょう。

コンビニや自販機で少額決済する日

コンビニや自動販売機など、少額の支払いを素早く済ませたい場面ではWAONタッチが便利です。対応端末へかざすだけで決済できます。

AEON Payアプリを利用している方も、コード決済だけを使う必要はありません。アプリ内のWAONタッチへ切り替えれば、支払いの操作を減らせます。

少額決済が多い場合は、ポイントの計算単位にも注意しましょう。チャージ払いとWAONは原則として決済ごとに200円単位で計算されるため、200円未満の支払いが多いとポイントが付きにくくなります。

ネットショップやオンライン決済を使う日

AEON Payに対応するネットショップでは、支払い方法にAEON Payを選び、アプリで内容を確認して決済できます。

対応する請求書は、記載されたコードをアプリで読み取って支払えます。ただし、請求書払いではWAON POINTが進呈されず、WAONタッチ残高やWAON POINTも利用できません。収納先によっては手数料がかかる場合があります。

WAONにもオンラインで利用できるサービスがありますが、対応サイトや利用媒体は限られます。ネットでの利用先が多い方は、各ショップの対応状況を確認したうえでAEON Payや登録カードを使い分けましょう。

なお、イオンネットスーパーでは店頭と特典条件が異なり、20日・30日の5%オフは対象外です。ネットスーパーをよく使う方は、あわせて確認しておきましょう。

スマホを使わずWAONカードで払いたい日

スマートフォンを持ち歩かない方や、スマホ決済の操作に不安がある方には、カードタイプのWAONが使いやすいでしょう。カードをかざすだけで前払いが完了します。

アプリの起動やログインが不要で、スマートフォンの電池切れにも左右されません。

一方、イオングループ店舗で販売される対象のWAONカードは、2026年7月1日から発行手数料が350円(税込)です。残高や履歴を確認するために、WAONステーションや対応ATMなどを利用する場面もあります。

紛失時に停止や残高移行を受けるには、所有者情報登録が重要です。スマートフォンを使える方は、無料で始められるAEON PayのWAONタッチ、モバイルWAON、Apple PayのWAONも比較しましょう。

イオンでのまとめ買い、少額のタッチ決済、ネット決済を1つのアプリで使い分けたい方は、AEON Payへ対応カードを登録しておくと管理しやすくなります。

イオン銀行口座と対象WAONをまとめたい方はイオンカードセレクト、カード払いとWAON機能をシンプルに使いたい方はイオンカード(WAON一体型)がおすすめです。

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イオンペイとWAONを使う前に注意したい条件

特典を受けるには、対象店舗・商品・支払い方法、会員登録、利用上限などの条件があります。

「対象外」「未登録」「上限」「手数料」を事前に確認しておくと、想定していた還元や割引を受けられない事態を防ぎやすくなります。

対象店舗と対象外商品の有無

毎月10日の基本10倍や、お客さま感謝デーの5%オフは、すべての店舗・商品・サービスに適用されるわけではありません。

同じイオングループ内でも、直営売場と専門店で条件が異なる場合があります。支払い方法についても、AEON Payのコード決済、WAONタッチ、単体のWAONカードで対象が分かれる特典があります。

たとえば、次のような商品・支払いは、ポイント進呈や割引、ポイント利用の対象外になる場合があります。

ポイント進呈や割引の対象外になりやすいもの
  • ギフトカード・金券類などの一部商品
  • 公共料金などの請求書払い
  • 一部の専門店・サービス・商品

特に高額の買い物では、対象かどうかによって還元額や割引額が大きく変わります。会計前に店頭表示や公式案内を確認しましょう。

WAON会員登録とオートチャージ対象カード

WAONでポイントや紛失時のサービスを利用しやすくするため、所有者情報登録とオートチャージ対象条件を確認しておきましょう。

WAON会員登録・所有者情報登録未登録では、イオングループ対象店の2倍特典や紛失時の残高移行を利用できない場合があります。
毎月10日のWAONタッチも、所有者情報未登録では基本9倍です。
オートチャージ対象の確認200円ごとに1ポイントの上乗せは、イオンカードセレクトなど対象カードに付帯するWAONが対象です。
通常のクレジットチャージでは、原則としてWAON POINTは付きません。

登録や設定を済ませたあとも、利用しているWAON番号やチャージ元が対象になっているかをアプリ・会員ページで確認すると安心です。

チャージ上限とオートチャージ回数

前払いのコード残高やWAON残高には上限があります。主な目安は次のとおりです。

項目AEON Pay(コード決済)WAON(電子マネー)
残高上限コード残高は5万円WAONの種類・設定により2万円または5万円
1回あたりのチャージ上限イオンカード・現金は原則4万9,000円
銀行口座は別上限
残高上限の範囲で最大4万9,000円
1回あたりの支払い上限チャージ払いは5万円まで
イオンカード払いは原則50万円まで
利用可能残高の範囲内
オートチャージコード残高へのオートチャージなし設定額・回数・対象カードに条件あり

銀行口座からAEON Payコード残高へチャージする場合は、口座登録から7日間の1回・1日上限と、その後の上限が異なります。高額の買い物前は、残高とチャージ可能額を確認してください。

WAONカードの発行手数料

イオングループ店舗で販売される対象のカードタイプWAONは、2026年7月1日から発行手数料350円(税込)です。すべてのWAON関連カードに一律で同じ手数料がかかるわけではありません。

AEON Payアプリ、モバイルWAON、Apple PayのWAONは、発行手数料をかけずに始められます。ただし、対応端末や初期設定が必要です。

カードタイプは、スマートフォンを使わずに支払える点がメリットです。家族用や予備の支払い手段として必要なら、発行手数料だけでなく使い方も含めて判断しましょう。

単体のWAONカードを発行する代わりに、WAON機能付きのイオンカードを選ぶ方法もあります。年会費、付帯機能、オートチャージのポイント対象条件はカードごとに確認してください。

対象WAONへのオートチャージを利用したい方はイオンカードセレクト、カード払いとWAON機能をまとめたい方はイオンカード(WAON一体型)を比較してみましょう。

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イオンペイとWAONについてよくある質問

AEON PayとWAONを選ぶときに残りやすい疑問を、条件ごとに整理します。

イオンペイとWAONは併用した方が得ですか?

別々のカードやアプリを常に持ち替える必要はありません。AEON Payアプリでは、コード決済とWAONタッチを使い分けられます。

通常日は使いやすいほう、毎月10日は基本10倍の対象となるスマホ決済を選ぶと分かりやすいでしょう。

イオンカードセレクトなど対象WAONへのオートチャージでポイントが付く方は、通常日の買い物をWAONへ寄せるメリットがあります。

単体のWAONカードは、スマートフォンを使わない場合や、家計・残高を分けたい場合に役立ちます。

毎月10日はイオンペイとWAONのどちらが得ですか?

AEON Payのコード決済と、対象のスマホWAONは、どちらも基本10倍です。

基本10倍の対象には、AEON Payのイオンカード払い・チャージ払い、WAONタッチ、Apple PayのWAON、モバイルWAONが含まれます。

単体のWAONカード等を対象売場で使う「ありが10デー」は基本5倍です。1万円の対象商品なら、基本10倍は約500ポイント、基本5倍は約250ポイントが目安です。

WAONのオートチャージは誰でもポイントがつきますか?

いいえ。オートチャージを設定したすべてのWAONにポイントが付くわけではありません。

月間オートチャージ利用合計額200円ごとに1ポイントが付くのは、イオンカードセレクトやイオン銀行キャッシュ+デビットに付帯するWAONなど、対象条件を満たす場合です。

利用中のWAON番号、引落口座、カードの種類が対象かを公式案内で確認してください。

AEON Pay内のWAONタッチは普通のWAONと同じですか?

支払いの仕組みは、どちらも事前にチャージしたWAON残高を端末にかざして使う前払い式です。

AEON Pay内のWAONタッチでは、残高・ポイント・履歴をアプリで確認しやすく、AEON Payコード残高との相互移行にも対応しています。

毎月10日の基本10倍はWAONタッチも対象です。単体のWAONカード等は、対象売場の「ありが10デー」で基本5倍になります。

対象のWAONカードをアプリへ取り込む場合、取り込み後は元のカードを使えなくなるため、手続き前に条件を確認してください。

イオンのお客さま感謝デーはどちらで払うのが得ですか?

対象の支払い方法であれば、AEON PayとWAONで割引率に大きな差はありません。

毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」は、対象商品がレジで5%オフになる特典です。対象のAEON Payコード決済、WAONタッチ、電子マネーWAONなどで利用できます。

一部の店舗、専門店、商品、サービス、支払い方法は対象外です。会計前に店頭表示を確認してください。

WAONカードを新しく作る必要はありますか?

必須ではありません。対応するスマートフォンがあれば、AEON PayのWAONタッチ、モバイルWAON、Apple PayのWAONを利用できます。

イオングループ店舗で販売される対象のカードタイプWAONは、2026年7月1日から発行手数料350円(税込)です。

スマートフォンを使わない方、電池切れを気にせず使いたい方、家計を分けたい方にはカードタイプも便利です。

すでにWAONカードを持っている場合は、所有者情報登録やアプリへの取り込み可否を確認しましょう。対象カードを取り込むと元のカードが使えなくなる点にも注意が必要です。

AEON Payをイオンカード払いで利用する方は、対応するイオンカードを登録しておくと、支払いと明細をまとめやすくなります。

イオン銀行と対象WAONのオートチャージを利用するならイオンカードセレクト、カード払いとWAON機能をまとめるならイオンカード(WAON一体型)を比較してみましょう。

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基本はAEON Pay、条件が合えばWAONを使い分けよう

AEON PayとWAONは、統合後の現在では完全な二者択一ではありません。AEON Payアプリを使えば、コード決済とWAONタッチを同じアプリ内で切り替えられます。

毎月10日は、AEON Payのコード決済または対象のスマホWAONで基本10倍を狙えます。対象WAONへのオートチャージでポイントが付く方は、通常日の買い物をWAONへ寄せると還元を上乗せできます。

基本はAEON Payアプリで管理し、支払いの速さを重視するときはWAONタッチ、対象オートチャージを活用するときはWAONを選ぶ。

このルールなら、複雑な特典をすべて覚えなくても使い分けやすくなります。特典日には、対象店舗・商品・支払い方法を確認してください。

イオン銀行口座とオートチャージを活用したい方はイオンカードセレクト、WAON機能付きのカードを持ちたい方はイオンカード(WAON一体型)がおすすめです。

毎月10日やお客さま感謝デーを利用する方は、カードやアプリの登録を済ませたうえで、利用時点の公式条件を確認しましょう。

※カードの申込には所定の審査があります。特典や条件は変更される場合があるため、申込前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

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出典

イオンカード 暮らしのマネーサイト「AEON Payをはじめよう」
イオンカード よくあるご質問「AEON Payのコード決済・WAONタッチで決済した場合、ポイントは付きますか。」(更新日:2026年6月25日)
イオンカード よくあるご質問「毎月10日のAEON Payのスマホ決済でWAON POINT10倍進呈について教えてください。」(更新日:2026年5月25日)
イオンカード よくあるご質問「お客さま感謝デーについて教えてください。」(更新日:2026年7月1日)
イオンカード よくあるご質問「AEON Payのコード決済・WAONタッチで支払った場合、お客さま感謝デーやクーポン利用による割引きは適用になりますか。」(更新日:2026年6月29日)
イオンリテール「ありが10デー」
イオンカード よくあるご質問「電子マネーWAONのクレジットチャージ・オートチャージでポイントは付きますか。」(更新日:2026年3月6日)
イオンカード よくあるご質問「AEON Pay残高へのチャージ方法と上限について」(更新日:2026年5月25日)
イオンカード よくあるご質問「AEON Payの請求書払いについて教えてください。」(更新日:2026年5月25日)
イオンカード よくあるご質問「AEON Payコード決済・WAONタッチ残高の移行方法を教えてください。」(更新日:2026年5月25日)
イオンカード よくあるご質問「WAONを紐づけた場合、WAON POINTは合算されますか。」(更新日:2026年7月7日)
電子マネーWAON公式サイト「WAONカードの所有者情報登録」
電子マネーWAON公式サイト「モバイルWAON クレジットカード登録」
電子マネーWAON公式サイト「電子マネーWAONカード発行手数料改定について」(公開日:2026年5月29日)
イオンカード 暮らしのマネーサイト「AEON Payと電子マネーWAONの統合について」(公開日:2025年6月26日)
電子マネーWAON公式サイト「電子マネーWAONのご利用でWAON POINTが進呈されるようになりました」(変更日:2026年5月26日)
イオンカード 暮らしのマネーサイト「イオンウォレットのリニューアルのお知らせ」(公開日:2026年4月6日)
電子マネーWAON公式サイト「WAONを紛失・盗難・破損したときは」
イオンカード よくあるご質問「不審なサイトにAEON Pay IDやパスワードを入力してしまった場合はどうすればいいですか。」(更新日:2026年5月25日)

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