日常的に使うPayPayに三井住友カードを紐づけて、「PayPayポイントとVポイントをお得に二重取りしたい」と考えていませんか?結論からいうと、三井住友カードをPayPayの支払い方法に選ぶだけでは、カードの通常ポイントとPayPayステップのポイントを二重取りできません。
対象の三井住友カードをPayPayに登録して支払うと、カード側の通常ポイントが貯まります。三井住友カード(NL)なら基本還元率0.5%のVポイントが貯まりますが、その決済にはPayPayステップによるPayPayポイントは付きません。
この記事では、PayPayで三井住友カードを使ったときのポイント、25歳以下の上乗せ特典、ポイント交換の注意点、お得な支払い方法の使い分け、2026年9月以降のカード利用ルールを解説します。店舗でのVカード提示によるポイント獲得と、カードを紐づけた決済も区別して確認しましょう。
※本記事の情報は2026年10月2日時点のものです。ポイントの付与条件や対象カード・店舗は変更される場合があります。利用前に各公式サイトをご確認ください。
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※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。
PayPayと三井住友カードでポイントは二重取りできる?
PayPayに三井住友カードを紐づけても、同じ決済に対して、三井住友カードの通常ポイントとPayPayステップのポイントが両方付くわけではありません。
貯まるのは、登録したカードのポイントです。三井住友カード(NL)などVポイント対象カードならVポイントが貯まりますが、一部の提携カードは独自のポイント制度を採用しています。
また、対象の三井住友カードを支払い方法に選んだ決済は、PayPayステップのポイント付与だけでなく、利用回数・金額のカウントも対象外です。主な支払い方法との違いは、次のとおりです。
| 支払い方法 | 主に貯まるポイント | PayPayステップ | 主な条件・注意点 |
|---|---|---|---|
| 対象の三井住友カードを PayPayに登録して支払う | カード側の通常ポイント (NLなどはVポイント) | 付与・カウントとも対象外 | Visa・Mastercard、3Dセキュアが必要。対象外カード・加盟店あり |
| PayPay残高払い | PayPayポイント | 対象 | 基本付与率0.5%。本人確認が必要 |
| PayPayクレジット/ クレジット利用設定済みのPayPayカード | PayPayポイント | 対象 | 基本付与率1.0%。クレジット利用設定・本人確認が必要 |
表のPayPayポイントは、付与対象の支払いに対する基本付与率です。支払い金額200円ごとに計算され、請求書払いなど対象外の取引もあります。PayPayカード ゴールドの経過措置や個別キャンペーンによる上乗せは含めていません。
一方、Vポイント提携店でモバイルVカードを提示し、PayPay残高やPayPayクレジットで支払う場合は、提示分のVポイントと決済分のPayPayポイントを両方受け取れることがあります。店舗・商品・支払い方法などの条件を満たす必要があり、三井住友カードの紐づけによる二重取りとは別の仕組みです。
カードの紐づけだけでは通常ポイントを二重取りできない
本記事で「二重取りできない」としているのは、PayPayに登録した三井住友カードで支払い、その決済に対してVポイントとPayPayステップのPayPayポイントを同時に受け取る方法です。
PayPayステップでは、PayPayアプリを介した三井住友カード払いは、利用特典の付与と利用回数・金額のカウントの両方が対象外とされています。
たとえば、三井住友カード(NL)をPayPayの支払い方法に選んだ場合、通常ポイントの対象額には基本0.5%のVポイントが付きます。しかし、そこにPayPay残高払いの0.5%やPayPayクレジットの1.0%が加わることはありません。
店舗でのVカード提示、PayPayクーポン、期間限定キャンペーンなどは、それぞれ別の条件で判定されます。「カード決済のポイント」と「店舗やキャンペーンの特典」を分けて確認してください。
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三井住友カード払いは普段のカード利用と同じ通常ポイントが貯まる
対象の三井住友カードをPayPayに登録し、そのカードを選んで支払うと、利用分はカード側の取引として扱われます。PayPayの画面を使っていても、PayPay残高を使った支払いではありません。
通常ポイントの対象となる利用なら、三井住友カード(NL)などではカードの利用額に応じてVポイントが貯まります。ただし、Amazon Mastercardなどは、Vポイントではなくカード固有のポイントが貯まります。
「PayPayで支払ったのにPayPayポイントが付かない」と感じたときは、まずPayPayの取引履歴で支払い方法を確認しましょう。三井住友カードが選ばれていれば、ポイントはカード側で確認します。
対象の三井住友カード払いはPayPayステップの対象外
PayPayステップは、対象となる支払いの回数・金額などの条件を満たすと、その後の特典適用期間にPayPayポイントの付与率が上がる仕組みです。
PayPay残高、PayPayクレジット、クレジット利用設定済みのPayPayカードなどが主な対象です。これに対して、三井住友カードをPayPayに登録して支払った金額や回数は、PayPayステップの条件達成には使えません。
2026年9月以降、PayPayカードと対象の三井住友カードを除くカードをPayPayで使う場合は、原則として「他社カード利用券」の購入が必要です。この利用券で支払った分も、PayPayステップの付与・カウント対象外です。
PayPayステップの達成を目指すなら、対象になる支払い方法で利用をまとめる必要があります。ポイント目的だけで不要な買い物を増やさず、普段の利用で条件を満たせるか確認しましょう。
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PayPayに三井住友カードを登録して支払うと貯まるポイント
対象の三井住友カードをPayPayで使うと、通常ポイントの付与対象となる利用分は、カード側の対象利用額に合算されます。還元率やポイントの種類は、登録したカードによって異なります。
大切なのは、カードの登録だけではポイントは付かず、そのカードを選んで支払った利用分が対象になることです。ここでは、三井住友カード(NL)を例に、付与単位と確認先を整理します。
三井住友カード(NL)のVポイントは毎月の支払額200円ごとに付与される
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三井住友カード(NL)の通常ポイントは、基本的に毎月のお支払い金額の合計200円(税込)につきVポイントが1ポイントです。1ポイント=1円相当で利用する場合、基本還元率は0.5%となります。
通常ポイントは1回の買い物ごとではなく、毎月の対象となる支払額を合算して計算します。ただし、カードや特典によって集計方法は異なり、年会費、キャッシング、各種手数料、一部の電子マネーチャージなどは対象外です。
PayPayで三井住友カード(NL)を使った場合も、通常ポイントの対象となる利用分には基本還元が適用されます。対象額が1万円なら、基本還元分は50ポイントが目安です。店舗限定の高還元特典とは分けて考えましょう。
PayPay利用分のポイントはカード側で確認する

PayPayで支払った金額や選択したカードは、PayPayの取引履歴で確認できます。Vポイントの獲得状況は、三井住友カードのVpassなど、カード側のポイント照会画面で確認してください。
PayPayアプリにPayPayポイントの付与予定が表示されなくても、カード側の通常ポイントまで対象外になったとは限りません。支払い方法と、カードのポイント付与条件をそれぞれ確認することが大切です。
なお、PayPay加盟店でも、オンライン加盟店など三井住友カードを紐づけた決済に対応していない場合があります。「PayPayが使えるお店なら、登録したカードで必ず払える」とは限りません。
登録しただけでは増えない|使って初めてポイントが付く
三井住友カードをPayPayに登録するだけでは、通常の利用ポイントは付与されません。ポイントの対象になるのは、登録したカードを支払い方法に選び、実際に決済した利用分です。
たとえば、三井住友カードを登録していても、実際にPayPay残高で支払えば、その取引は三井住友カードの利用にはなりません。Vポイント対象カードを登録しているだけで、残高払いにVポイントが加算されることはありません。
支払う前に、画面で選択されている支払い方法を確認しましょう。Vポイントを貯めるなら対象の三井住友カード、PayPayポイントを貯めるならPayPay残高やPayPayクレジットを選ぶのが基本です。
三井住友カードからPayPay残高へはチャージできない
「カードから残高へチャージしてポイントを受け取り、その残高で支払ってもう一度ポイントを受け取る」という方法を考える人もいるでしょう。しかし、三井住友カードからPayPay残高へ直接チャージすることはできません。
また、PayPayカードやPayPayクレジットからの残高チャージ自体もポイント付与対象外です。カードをPayPayの支払い方法に登録することと、カードから残高にチャージすることは別の機能です。
PayPay残高チャージに他社クレジットカードは非対応
PayPay残高には、銀行口座、セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM、PayPayクレジットなどからチャージできます。ただし、PayPayに登録できるクレジットカードが、すべてチャージにも使えるわけではありません。
クレジットカードからのチャージに対応しているのは、本人認証サービス(3Dセキュア)を設定したPayPayカードです。三井住友カードはVisa・Mastercardであっても、PayPay残高への直接チャージには利用できません。
PayPayカードからのチャージもポイント付与対象外
PayPayカードやPayPayクレジットからは残高にチャージできますが、そのチャージ金額にはPayPayステップのポイントは付きません。チャージ分を、ポイントが付く買い物と同じようには扱えない点に注意してください。
チャージ後の残高をポイント付与対象の買い物に使えば、残高払いとしてPayPayポイントが貯まります。本人確認などの条件を満たしている場合でも、チャージ時と支払い時の両方に通常ポイントが付くわけではありません。
PayPayクレジットなら、そもそも残高にチャージせず支払えます。翌月一回払いは手数料無料ですが、リボ払い・分割払いなどは別途手数料がかかります。ポイントだけでなく、支払い方法と請求額も確認しましょう。
このように、三井住友カードからの直接チャージによる二重取りはできず、PayPayカードやPayPayクレジットでも残高チャージ自体はポイント対象外です。残高チャージを挟めば還元率が上がる、という仕組みではありません。
25歳以下のリワードアップ U25でVポイントが上乗せされる
PayPayカード

| 還元率 | 年会費 |
|---|---|
| 1.0%~5.0% | 無料 |
| 国際ブランド | 電子マネー |
※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。 | Apple Pay、Google Pay |
| 国内旅行保険 | 海外旅行保険 |
| なし | なし |
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三井住友カード(NL)の基本還元率は0.5%ですが、25歳以下の対象会員は「リワードアップ U25」を利用できます。条件を満たすと、PayPay利用分に最大+0.5%のVポイントが上乗せされます。
学生に限らず、対象カードを本会員として保有する25歳以下の人が対象です。ただし、上乗せされるのもVポイントであり、PayPayポイントとの二重取りではありません。
対象カードをPayPayに登録して決済すると最大+0.5%
リワードアップ U25は、対象カードを本会員として持つ25歳以下の人に自動適用され、事前エントリーは不要です。対象期間は、26歳になる誕生月の利用分までです。家族会員として持つカードは対象になりません。
対象カードをPayPayに登録し、そのカードを選んで決済すると、通常ポイントに加えて対象利用額の合計200円(税込)につき最大+0.5%のVポイントが付与されます。三井住友カード(NL)も対象カードに含まれます。
ただし、PayPayで使える三井住友カードが、すべてU25の対象になるわけではありません。Oliveフレキシブルペイは、クレジットモードでの利用分のみU25の対象です。
加算ポイントは、PayPay・対象サブスク・対象携帯料金の利用分を合算して、毎月1カードあたり30,000ポイントが上限です。原則として利用月から3カ月以内に付与されます。売上票の到着時期によって対象外になる場合もあるため、通常ポイントとは付与時期を分けて確認してください。
通常0.5%と合わせて最大1.0%相当のVポイント
三井住友カード(NL)の通常ポイント0.5%と、U25のPayPay利用分の最大+0.5%が両方適用されると、合計で最大1.0%相当のVポイントを獲得できます。
たとえば、対象会員がPayPayで月1万円を三井住友カード(NL)から支払い、全額が対象になった場合、通常分は50ポイント、U25の加算分は最大50ポイントです。合計で最大100ポイントが目安になります。
PayPayクレジットの基本付与率も1.0%ですが、PayPayステップの条件達成による上乗せや、キャンペーンの対象条件は異なります。基本還元率だけでなく、年齢・普段の利用額・貯めたいポイントを合わせて比較しましょう。
これはPayPayポイントとの二重取りではない点に注意
U25で通常分と加算分の両方を受け取れても、ポイントの種類はどちらもVポイントです。PayPayポイントとVポイントが同時に発生しているわけではありません。
三井住友カードの通常VポイントにU25のVポイントが加わる仕組みであり、PayPayステップのポイント付与や利用回数・金額のカウントは対象外のままです。
獲得状況はVpassのポイント履歴で確認できます。U25の加算分は「リワードアップ U25 ご利用特典」として案内されるため、通常ポイントだけを見て「上乗せがない」と判断しないようにしましょう。
VポイントとPayPayポイント相互交換の使い方(2026年3月開始)
2026年3月24日から、PayPayアプリでVポイントとPayPayポイントを相互交換できるようになりました。ただし、ポイントの交換が可能になったことと、三井住友カードを登録したPayPay決済にPayPayポイントが付くことは別です。
交換前に、最低ポイント数・上限・交換後の利用先を確認しておきましょう。特に、PayPayポイントから交換したVポイントは、通常のVポイントと利用条件が異なります。
1ポイント=1ポイントで交換|100ポイント以上・1日1回・月3万ポイントまで
PayPayアカウントとV会員を連携すると、1ポイント=1ポイントのレートで、100ポイント以上から1ポイント単位で交換できます。100ポイント単位でしか交換できないわけではありません。
VポイントからPayPayポイントへ、PayPayポイントからVポイントへ、どちらの方向にも次の条件が設定されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 交換レート | 1ポイント=1ポイント |
| 最低交換ポイント・単位 | 1回100ポイント以上・1ポイント単位 |
| 回数制限 | 1日1回まで |
| 月間上限 | 毎月30,000ポイントまで |
| 付与タイミング | 原則即時 (時間がかかる場合あり) |
| 事前条件 | PayPayアカウントとV会員の連携 |
| 連携条件 | 登録電話番号の一致 PayPayアプリ5.42.0以上 |
| 交換後の取消 | 不可 |
連携は、PayPayアプリの「アカウント」から「外部サービス連携」を開いて進めます。登録電話番号が一致しない場合は連携できないため、PayPayとV会員の登録情報を先に確認してください。アプリは最新版に更新して利用しましょう。
2026年6月29日22時以降、VポイントとのID連携には、同意に加えてVポイントへのログインが必要です。外部サービス連携画面に「再連携する」と表示されている人は、以前連携していても再手続きが必要になります。
交換は「ポイントの移動」であり決済時の二重取りではない
相互交換は、すでに持っているポイントの種類を変える機能です。買い物のポイントが追加で発生する仕組みではないため、交換によって決済時の二重取りができるわけではありません。
たとえば、PayPayポイントを1,000ポイント交換すると、PayPayポイントが1,000ポイント減り、Vポイントが1,000ポイント増えます。交換前のPayPayポイントを残したまま、Vポイントを追加でもらえるわけではありません。
三井住友カードの利用で貯めたVポイントをPayPayポイントへ交換する場合も同様です。「貯めるときの還元率」と「貯めた後の使い道」を分けて考えると、交換が必要か判断しやすくなります。
PayPayポイントからVポイントへ交換する際の利用先・有効期限の注意
交換する方向によって、交換後のポイントの使い道と有効期限は異なります。同じ1対1の交換でも、元のポイントと使い勝手が同じとは限りません。
Vポイントから交換したPayPayポイントは、PayPayポイントが利用できるサービスで使え、有効期限はありません。ただし、PayPayポイントは出金・譲渡できず、PayPayマネーと同じ現金相当の残高になるわけではありません。
一方、PayPayポイントから交換したVポイントは、利用先限定ポイントとなり、有効期限は交換日から1年間で延長されません。VポイントPayアプリへのチャージや三井住友カードの支払額への充当などに使えますが、すべてのVポイント提携先で利用できるわけではありません。
また、この利用先限定ポイントは、PayPayポイントやWAON POINT、ANAマイルなどの他社ポイントへの交換、V景品交換には使えません。PayPayポイントに交換し直すこともできないため、使いたいサービスが対象か確認し、必要な分だけ交換しましょう。
PayPayカードと三井住友カードはどちらを使うとお得?
どちらがお得かは、利用する店舗、年齢、PayPayステップの達成状況によって変わります。PayPayでポイントを貯めるならPayPayクレジット、対象のコンビニ・飲食店では三井住友カードのスマホタッチ決済を基本に比較すると分かりやすいでしょう。
VポイントとPayPayポイントは交換できますが、交換方向によって利用条件が異なります。ポイントの名称だけで決めず、実際の還元率と使い道、すでに持っているカードを踏まえて選びましょう。
PayPayポイントを貯めたい人はPayPayカード/PayPayクレジット
PayPayアプリを中心に利用し、PayPayポイントを貯めたいなら、PayPayカードやPayPayクレジットがおすすめです。PayPayクレジットなら、残高チャージをせずに支払えます。
PayPayクレジットやクレジット利用設定済みのPayPayカードは、基本付与率が1.0%です。ポイントは対象の支払い金額200円(税込)ごとに計算されるため、200円未満の端数にはポイントが付きません。
19歳以上の通常条件では、毎月200円以上の支払いを30回以上、かつ合計10万円以上利用すると、原則として翌月2日から翌々月1日までの対象決済に0.5%が上乗せされ、最大1.5%になります。本人確認済みの12~18歳には、年齢に応じた別の達成条件があります。
2026年6月2日以降、PayPayステップのポイント付与には、PayPayの本人確認(eKYC)の完了が必要です。PayPayカード利用者は、これに加えてPayPayアプリへのカード登録、すなわちPayPayクレジットの利用設定も必要です。PayPay残高払いでポイントを受け取るために、PayPayカードを作る必要はありません。
PayPayクレジットの翌月一回払いは手数料無料です。リボ払い・分割払いなどの手数料が発生する支払い方では、ポイント以上の費用がかかる場合があります。還元率を比較するときも、無理なく一回払いできる範囲で利用しましょう。
公共料金・税金は、支払い方を区別してください。対象の公共料金・税金をPayPayカードで直接支払う場合の基本付与率は0.5%ですが、PayPay請求書払いはPayPayステップのポイント付与対象外です。また、PayPay残高や対象の他社決済サービス・交通系ICへのチャージもポイント付与対象外です。
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Vポイント経済圏・Olive中心の人は三井住友カード
三井住友カード(NL)
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| 還元率 | 年会費 |
|---|---|
| 0.5%〜7%※1 | 永年無料 |
| 国際ブランド | 電子マネー |
![]() ![]() | Apple Pay、Google Pay |
| 国内旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 |
| なし | 最高2,000万円 (利用付帯) |
新規入会 & 条件達成で
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※期間:2026年6月1日(月)~
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。※通常のポイント分を含んだ還元率です。※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。※2「三井住友カードつみたて投資」は対象カードごとの年間ご利用金額に応じて最大4%のポイントを付与します。さらに、株式会社Oliveコンサルティングが提供するOlive資産運用サービスにお申し込みのうえ、株式会社三井住友銀行および株式会社Oliveコンサルティングが提供する資産運用特典の条件を達成することで、最大2%のポイントを上乗せして付与します。条件や特典内容の詳細は「三井住友カードつみたて投資」ページをご確認ください。
Vポイントを日常的に使う人には、Vポイント対象の三井住友カードがおすすめです。すでに三井住友カードやOliveを利用しているなら、カードの請求や獲得ポイントをまとめて管理できる点がメリットです。
三井住友カード(NL)やOliveフレキシブルペイなど、対象カードを持っていれば、PayPayに登録して残高チャージなしで支払えます。ただし、PayPay加盟店でもカードを紐づけた決済に対応していない場合があります。
Oliveフレキシブルペイは、PayPayでの利用自体はクレジットモード・デビットモードに対応しています。一方、U25の上乗せや後述する対象店での8%還元はクレジットモードが条件です。「PayPayで使えること」と「上乗せ特典の対象になること」を分けて確認しましょう。
Vポイントにまとめたいだけなら、PayPayポイントからの交換も可能です。ただし、交換後のVポイントは利用先が限定されます。通常のVポイントを貯めたいのか、PayPayの基本還元やキャンペーンを優先したいのかで、支払い方法を選んでください。
対象コンビニ・飲食店は三井住友カードのスマホタッチ決済が有利
三井住友カードの強みは、対象のコンビニや飲食店でのスマホタッチ決済です。対象店舗・支払い方法の条件を満たせば、PayPayにカードを登録して支払うより高い還元率になります。
対象店舗でスマホのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済、または対象のモバイルオーダーを利用すると、Olive以外の対象カードは7%、Oliveフレキシブルペイのクレジットモードは8%還元です。いずれも通常ポイントを含む還元率で、原則として利用金額200円(税込)ごとに計算されます。
カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は7%・8%還元の対象外です。また、三井住友カードのMastercardタッチ決済はGoogle Pay・Samsung Walletには対応していません。利用するスマートフォンとカードの国際ブランドの組み合わせにも注意してください。
商業施設内の店舗など、一部対象外となる店舗もあります。また、一定額を超える支払いでは端末の都合でカードの差し込みが必要になる場合があり、その取引は高還元の対象になりません。支払い前に対象店舗・方法を確認しましょう。
下の表は、各方法の対象となる買い物に、たとえば2,000円を5回、合計1万円使った場合の目安です。PayPayステップ達成の行は、すでに前の判定期間で条件を満たしていることが前提です。この1万円の利用だけで、通常条件の「合計10万円以上」を達成できるわけではありません。
| 支払い方法 | 合計1万円利用時の目安 |
|---|---|
| 三井住友カード(NL)を PayPayの支払い方法に設定 | Vポイント50ポイント |
| 三井住友カード(NL)をPayPayで利用 +U25適用 | Vポイント最大100ポイント |
| PayPayクレジット (基本付与率) | PayPayポイント100ポイント |
| PayPayクレジット (PayPayステップ達成後) | PayPayポイント最大150ポイント |
| 三井住友カード(NL)のスマホタッチ決済/ 対象のモバイルオーダー | Vポイント700ポイント (対象店舗で7%) |
| Oliveのクレジットモードでスマホタッチ決済/ 対象のモバイルオーダー | Vポイント800ポイント (対象店舗で8%) |
表は全額がポイント付与対象で、端数が生じない例です。実際のポイント数は、取引ごとの金額、対象外取引、特典の適用状況で変わります。7%・8%還元は対象店限定であり、すべてのPayPay加盟店で利用できる還元率ではありません。
普段の買い物では、次のように支払い方法を使い分けると、取りこぼしを減らせます。
| 使うシーン | おすすめの払い方 | 主に貯まるポイント |
|---|---|---|
| PayPay加盟店で PayPayポイントを貯める | PayPayクレジット | PayPayポイント |
| 対象のコンビニ・飲食店 | 三井住友カードのスマホタッチ決済/ 対象のモバイルオーダー | Vポイント (対象カード・方法で7%または8%) |
| PayPay加盟店で 通常のVポイントを貯める | Vポイント対象の三井住友カードを PayPayに登録して支払う | Vポイント |
| 25歳以下でPayPayを使い Vポイントを貯める | 三井住友カード(NL) +U25適用 | Vポイント (最大1.0%相当) |
PayPayで三井住友カードを使う前に確認!最新ルール
PayPayカードと対象の三井住友カードを除くクレジットカードについては、カードを直接選んで支払う従来方式が2026年8月31日に終了しました。2026年9月以降、対象外のカードをPayPayで使う場合は、原則として「他社カード利用券」の購入が必要です。
対象の三井住友カードは、利用券を購入せず、引き続き直接支払いに使えます。ただし、本人認証サービス(3Dセキュア)の設定が必要です。ここでは、2026年10月2日時点のルールを整理します。
2026年9月以降の他社カードルール|対象の三井住友カードは利用券不要
「他社カード利用券」は、PayPayカードと対象の三井住友カードを除くカードを使って事前に購入し、PayPayの対象加盟店で支払うための利用券です。購入に使えるのは本人認証済みのVisa・Mastercardですが、一部利用できないカードもあります。
利用にはPayPayアプリ5.57.0以上が必要です。購入は1万円単位で、月間購入上限は25万円、保有上限は100万円です。購入時・利用時の追加利用料と有効期限はありませんが、購入後のキャンセルはできません。使う見込みのある金額だけ購入しましょう。
利用できるのは対象の実店舗で、オンライン加盟店、モバイルオーダー、請求書払いなどには使えません。また、利用券で支払った分はPayPayステップ、地方自治体キャンペーン、超PayPay祭などのポイント付与対象外です。PayPayクーポンなどの特典は、各特典の対象条件を確認してください。
PayPay残高やPayPayクレジットと併用して支払った場合は、条件を満たせば残高・クレジットで支払った部分がポイント付与対象になります。利用券を使った部分まで対象になるわけではありません。対象の三井住友カードなら、こうした利用券の購入を挟まず、カードを直接選んで支払えます。
三井住友カードが発行するクレジットカードには、三井住友カード(NL)、Oliveフレキシブルペイ、ANAカード(Visa・Mastercard)、Amazon Mastercardなどがあります。ただし、銀聯カード、一部を除く法人カード、旧SMBCファイナンスサービス発行カードなどは直接払いの対象外です。
カードを登録できても、直接払いに使えるとは限りません。公式の対象カード一覧と、PayPayの「支払い方法の選択」画面で対象カードを選べるかを確認してください。
※対象の三井住友カード払いでも、PayPayステップのポイント付与・利用回数・金額のカウントは対象外です。カードや加盟店によって利用できない場合があります。
他社カードとして登録できる国際ブランドはVisa・Mastercardのみ
PayPayへ他社クレジットカードとして登録できる国際ブランドは、VisaとMastercardです。他社カード利用券の購入にも、このブランド条件が適用されます。また、利用できるのは本人名義のカードです。
三井住友カードを登録する場合も、VisaまたはMastercardブランドである必要があります。ただし、この2ブランドならすべて直接払いに使えるわけではなく、対象カードの条件も満たす必要があります。
なお、PayPayカードは「カード追加」ではなく、PayPayクレジットの利用設定を行います。他社カードを追加する際のVisa・Mastercardという条件と、PayPayカードをPayPayクレジットに設定する条件を混同しないようにしましょう。
クレジットカード払いには本人認証(3Dセキュア)の設定が必要
PayPayでクレジットカード払いを使うには、本人認証サービス(3Dセキュア)の設定が必須です。本人認証を完了していないカードは、支払いに利用できません。
本人認証済みカードの通常の利用上限は、過去24時間で2万円、過去30日間で5万円です。優良バッジが表示されている場合は、過去24時間・過去30日間ともに25万円まで引き上げられます。「過去30日間」は、毎月1日にリセットされる月間上限とは異なります。
複数のカードを登録している場合、上限はカードごとではなく合計で管理されます。他社カード利用券には別途、月25万円の購入上限があります。いずれも、カード会社側の利用可能額やPayPay側の制限により、表示された上限まで使えない場合があります。
本人認証を行うには、まずカード会社の会員サイトなどで3Dセキュアを利用できる状態にします。そのうえで、PayPayアプリの「アカウント」から「支払い方法の管理」を開き、対象カードの本人認証手続きを完了してください。
3Dセキュアはカード利用時の本人認証、eKYCはPayPayアカウントの本人確認であり、別の手続きです。なお、両方を完了しても、三井住友カードを紐づけた支払いがPayPayステップの対象になるわけではありません。
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よくある質問(FAQ)
PayPayに三井住友カードを登録するだけでポイントはもらえますか?
いいえ、登録だけでは通常の利用ポイントは付きません。登録したカードを支払い方法に選び、実際に決済する必要があります。
対象の利用にはカード側のポイントが付き、三井住友カード(NL)なら基本0.5%のVポイントが貯まります。PayPayステップによるPayPayポイントは付きません。
三井住友カードでPayPay残高にチャージして二重取りできますか?
できません。三井住友カードは、PayPay残高への直接チャージに対応していません。
PayPayカードやPayPayクレジットからはチャージできますが、そのチャージ自体にはポイントが付きません。チャージ時と残高払い時の両方で通常ポイントを獲得する方法にはなりません。
PayPay利用で三井住友カードの通常ポイントは付きますか?
対象の三井住友カードを選んでPayPayで支払うと、原則としてカード側の通常ポイントが貯まります。ただし、カードや取引によって対象外の条件があります。
三井住友カード(NL)なら、基本的に毎月のお支払い金額の合計200円(税込)につきVポイントが1ポイントです。提携カードでは、Vポイント以外のポイントが貯まる場合もあります。
VポイントとPayPayポイントの相互交換に上限はありますか?
あります。どちらの交換方向も、100ポイント以上から1ポイント単位で、1日1回、毎月30,000ポイントまでです。交換レートは1ポイント=1ポイントです。
交換後のキャンセルはできません。特に、PayPayポイントから交換したVポイントは利用先限定で、有効期限は交換日から1年間です。PayPayポイントへ交換し直すこともできません。
PayPayをよく使うなら、新しくPayPayカードを作るべきですか?
必須ではありません。PayPay残高払いでも、本人確認などの条件を満たせば基本0.5%のPayPayポイントが貯まります。
基本1.0%のPayPayポイントを貯めたい人には、PayPayカードを設定したPayPayクレジットがおすすめです。通常のPayPayステップ条件を達成した後は最大1.5%となります。ポイント付与には、クレジット利用設定とPayPayの本人確認が必要です。
すでに三井住友カードを持っている人や、25歳以下でU25の対象になる人は、現在のカードを使う場合とも比較しましょう。利用先や支出額に合う方法を選ぶことが大切です。
2026年9月以降も三井住友カードはPayPayで使えますか?
対象の三井住友カードなら、本人認証(3Dセキュア)を完了することで、他社カード利用券を購入せずに直接支払いを継続できます。
ただし、三井住友カード発行でも対象外のカードがあります。公式の対象カード一覧と、PayPayの「支払い方法の選択」画面で確認してください。
PayPayカードと対象の三井住友カードを除くカードを直接選ぶ従来方式は、2026年8月31日に終了しました。対象外のカードを使う場合は、利用券を購入できるカードか、支払い先が利用券に対応しているかを確認しましょう。
【まとめ】三井住友カードの紐づけだけでは通常ポイントを二重取りできない
対象の三井住友カードをPayPayに登録して支払うと、カード側の通常ポイントが貯まります。三井住友カード(NL)などではVポイントが付きますが、同じ決済にPayPayステップのPayPayポイントは付かず、カードの紐づけだけでは通常ポイントを二重取りできません。
三井住友カードからPayPay残高へ直接チャージすることもできません。また、VポイントとPayPayポイントの相互交換は、貯めたポイントの種類を変える機能であり、ポイントが追加で発生する仕組みではありません。
PayPayポイントを貯めるならPayPayクレジット、対象のコンビニ・飲食店では三井住友カードのスマホタッチ決済や対象のモバイルオーダーを比較しましょう。対象店・方法の条件を満たせば、対象カードは7%、Oliveのクレジットモードは8%還元です。
25歳以下の対象本会員は、リワードアップ U25によりPayPay利用分で最大+0.5%のVポイント上乗せを受けられます。三井住友カード(NL)の通常還元と合わせると最大1.0%相当ですが、PayPayステップの対象にはなりません。
2026年9月以降も、対象の三井住友カードは他社カード利用券なしで直接支払いに使えます。対象カード・加盟店・本人認証の設定を確認し、買い物の場面ごとに支払い方法を選びましょう。店舗でのVカード提示による特典は、カードの紐づけとは別に条件を確認してください。
\最大1.5%のPayPayポイント※還元!/
※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。
出典
PayPay「他社クレジットカード継続利用の方法について」(公開日:2026年7月1日)
PayPay「他社カード利用券」
PayPay ヘルプ「他社カード利用券について」
PayPay ヘルプ「クレジットカードを登録(追加)したい」
PayPay「PayPayステップ」
PayPay「本人認証サービス(3Dセキュア)を利用する」
PayPay ヘルプ「クレジットカードご利用時の上限金額」
PayPay ヘルプ「クレジットカードからチャージしたい」
PayPay「PayPayクレジットの設定ガイド」
PayPay「『PayPayポイント』と『Vポイント』が相互に交換できるようになりました」(公開日:2026年3月24日)
PayPay ヘルプ「PayPayポイントとVポイントの相互交換について」
PayPayカード「安全安心な決済、取引を実現する社会を目指して〜本人確認の有無など、一部対象のユーザー向けに『PayPayステップ』の条件および各種特典を変更します〜」(公開日:2026年2月4日)
PayPayカード「カード利用特典(PayPayステップ)」
三井住友カード「三井住友カードなら、PayPay支払いが残高チャージ不要!」
三井住友カード「Vポイントとは」
三井住友カード「リワードアップ U25」
三井住友カード「対象のコンビニ・飲食店で最大8%還元!」
PayPay ヘルプ「モバイルVカードの表示について」
PayPay「Vポイントとの連携方法変更のお知らせ」(公開日:2026年6月15日)
Vポイント「PayPay」
Vポイント よくあるご質問「利用先限定ポイント(PayPayポイント交換分)とは何ですか」
Vポイント「PayPayポイントとVポイントの相互交換スタート!はじめ方・使い方ガイド」
PayPayカード「公共料金・継続決済のお支払い」



