「ライフカードって、実際どうなの?」「自分に合ったクレジットカードなの?」
そんな疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。結論からいうと、ライフカードは年会費無料で、誕生月やネットショッピングを中心にポイントをためたい人に使いやすいクレジットカードです。
一方、基本ポイントは1,000円につき1.0ポイントで、1ポイントの価値は交換先によって変わります。ETCカード利用分などポイント対象外の支払いがあるほか、一定期間まったく利用しない場合はカードサービス手数料がかかる点にも注意が必要です。
この記事では、ライフカードのメリットと注意点を整理し、ポイントのためやすさ、使い道、カードの種類、キャンペーン、申込方法まで分かりやすく紹介します。
新規入会プログラムと使うとおトクプログラムの条件達成で最大15,000円キャッシュバック
条件①:カード発行月の3か月後の月末までに、アプリ初回ログイン・合計6万円(税込)以上のショッピング利用・水道光熱費のお支払い
条件②:カード発行月の4~6か月後に、Apple Pay/Google Pay利用分3,000円以上・サブスク利用分2,000円以上
※2026年8月12日時点。公式サイト限定プログラムの対象ページから申し込み、利用可能枠20万円以上、申込翌月までのカード発行、入会から3か月以内に合計1万円のショッピング利用などの条件を満たすと、5,000円が上乗せされ最大20,000円になります。キャンペーン内容は変更される場合があるため、申込前に遷移先の条件を確認してください。
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ライフカードのメリット・特典
ライフカードには、ポイント倍率が上がる仕組みや年会費無料で使える基本機能など、日常の支払いに取り入れやすい特徴があります。
ただし、すべての支払いがポイント対象になるわけではありません。メリットを確認しながら、ポイント対象外の取引や利用条件もあわせて見ていきましょう。
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ポイントが貯まりやすい
ライフカードの代表的なメリットは、ポイントをためる仕組みが複数用意されていることです。特に「お誕生月は基本ポイント3倍」という特典は、ライフカードの分かりやすい特徴です。
ライフカードの基本ポイント
ライフカードの基本ポイントは、1,000円につき1.0ポイントです。1ポイントの価値は交換先や交換するポイント数によって異なるため、ポイント数だけでなく使い道も確認しましょう。
基本ポイントに加えて、入会後1年間、お誕生月、ステージ制、L-Mallなどでポイント倍率が上がる仕組みがあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本ポイント | 1,000円につき1.0ポイント |
| 入会後1年間 | 1.5倍 |
| お誕生月 | 基本ポイント3倍 |
| ステージ制 | 最大2倍 |
| L-Mall | 最大25倍 |
※1ポイントの価値は交換する商品・サービスにより変動します。
基本ポイントをベースに、利用時期や利用方法によってポイント倍率が上がります。誕生月に支払いをまとめる、ネットショッピング前にL-Mallを確認するなど、使い方を決めておくと活用しやすくなります。
ライフカードのステージ制プログラムとは
ライフカードは、1年間の利用額に応じて翌年度のポイント倍率が変わるステージ制プログラムを採用しています。
利用額とポイント倍率は下記のとおりです。
| 利用額 | ステージ名 | ポイント倍率 |
|---|---|---|
| 50万円未満 | レギュラーステージ | 1倍 |
| 50万円以上100万円未満 | スペシャルステージ | 1.5倍 |
| 100万円以上200万円未満 | ロイヤルステージ | 1.8倍 |
| 200万円以上 | プレミアムステージ | 2倍 |
年間200万円以上利用した場合、翌年度はプレミアムステージとなり、1,000円利用で1.0ポイントの基本ポイントに加えて、1.0ポイントのステージポイントが付与されます。
ステージ判定は、ライフカードへ売上票や売上データが到着した日を基準に行われます。年度末に利用する場合は、カードを使った日とステージ判定に加算される年度が異なる可能性もあります。
入会初年度はポイント1.5倍
ライフカードは、入会後1年間のポイントが1.5倍になります。基本ポイント1,000円につき1.0ポイントに対して、合計1.5ポイント相当が付与される仕組みです。
入会後1年間は、通常よりポイントをためやすい期間として、日常の買い物や固定費の支払いに活用できます。
誕生月はポイント3倍
お誕生月にライフカードを利用すると、基本ポイントが3倍になります。
ただし、お誕生月ポイントは一律3倍で、ステージポイントや新規入会キャンペーンポイントとの重複付与はありません。
お誕生月ポイントは、加盟店から送られる売上票や売上データに記載されたカード利用日を基準に付与されます。
通信販売では、注文日ではなく商品の発送日や加盟店の売上データ確定日などがカード利用日になる場合があります。誕生月中に注文しても、発送日が翌月になると対象外になる可能性があります。
誕生月にネットショッピングや大きな買い物を予定している場合は、月末を避け、利用先の売上確定時期も確認しておくと安心です。
L-Mall経由ならポイント最大25倍
ネットショッピングをする際に、ライフカード会員限定のショッピングモール「L-Mall」を経由すると、ポイントが最大25倍になります。
対象ショップを直接利用するのではなく、L-Mallからショップへ移動して買い物をすることが、ボーナスポイントを受け取るための基本条件です。
ショップや商品、利用時期によってポイント倍率や対象条件が異なるため、購入前にL-Mall内の案内を確認しましょう。
例えば、通常10,000円の利用で10ポイントとなる場合、合計20倍のショップなら200ポイントを獲得できます。ポイントの金銭的な価値は、選ぶ交換先によって異なります。
- 総合通販
- オンラインモール
- 旅行予約
- コスメ
- ふるさと納税
- ファッション
- 日用品
L-Mallでは、百貨店やグルメショップなど約500店のショップを利用できます。ショップ数や倍率は変わる場合があるため、利用時点の掲載情報を確認してください。
L-Mallのボーナスポイントを受けるには、LIFE-Web Deskの認証を経由して対象ショップへアクセスする必要があります。経由忘れや対象外商品、ブラウザ設定などによって、ボーナスポイントが付かない場合があります。
ネットショッピングをよく利用する人は、購入前にL-Mallの対象ショップか確認する習慣をつけると、ポイントをためやすくなります。
モバイル決済やチャージでもポイント対象
ライフカードでは、対象となるモバイル決済や電子マネーへのクレジットチャージでも、通常のショッピング利用分と同じ条件でサンクスポイントが付与されます。
代表的な利用方法は下記のとおりです。
- モバイルSuica・モバイルPASMOへのクレジットチャージ
- Apple Pay/Google Payでの支払い
- PayPayへのライフカード登録・利用(Visa・Mastercard)
PayPayには、VisaおよびMastercardのライフカードを登録・利用でき、利用額に応じてサンクスポイントが付与されます。JCBは登録対象外です。ほかのQRコード決済やプリペイドサービスは、登録できる国際ブランドやポイント条件が異なります。
モバイルSuicaやモバイルPASMOへの対象チャージではポイントが付きますが、チャージ後の電子マネー残高を使う際に、ライフカード側でさらにポイントが付くわけではありません。
また、Edy・nanacoへのチャージ、ETCカード利用分、カード年会費、リボ払い・分割払いの手数料などはポイント対象外です。利用前に対象サービスとポイント条件を確認しておきましょう。
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貯めたポイントの使い道が豊富
貯めたポイントをキャッシュバック、ギフトカード、他社ポイントなどに交換できる点も、ライフカードのメリットです。ここでは、LIFEサンクスポイントの主な使い方を紹介します。
キャッシュバックを受け取る
1つ目は、貯めたLIFEサンクスポイント数に応じて、登録した金融機関口座へのキャッシュバックを受ける方法です。
ライフカードは750ポイントからキャッシュバックを申請できます。750ポイントで3,000円となり、1ポイントあたり4円相当です。交換するポイント数が増えると、1ポイントあたりの換算額も上がります。
ポイント数ごとのキャッシュバック金額は、下記を参考にしてください。
- 750ポイント:3,000円
- 1,200ポイント:5,000円
- 2,200ポイント:10,000円
- 4,300ポイント:20,000円
- 6,400ポイント:30,000円
- 10,600ポイント:50,000円
1ポイントあたりの換算額は約4円~4.72円です。「現金で受け取りたい」「使い道を自由に決めたい」という人には分かりやすい方法ですが、引き落とし口座の登録が必要です。申請前に最新の交換ポイント数や振込条件を確認しましょう。
ギフトカードと交換する
2つ目は、ギフトカードや景品と交換する方法です。LIFEサンクスポイントと交換できる主な特典は下記のとおりです。
- JCBギフトカード
- Amazonギフトカード
- QUOカード
- 図書カードNEXT
- Vプリカギフト
- グルメ・ライフスタイル商品
- その他の景品
交換できる特典、必要ポイント数、受け取り方法は変更される場合があります。申し込み前に、LIFE-Web Deskの商品カタログ検索・一覧で最新の交換条件を確認しましょう。
他のポイントに交換する
3つ目は、他社のポイントやマイルに交換する方法です。LIFEサンクスポイントから交換できる主なポイントは下記のとおりです。
- 楽天ポイント
- Pontaポイント
- dポイント
- ANAマイレージクラブのマイル
よく使う店舗やサービスのポイントに交換すれば、日常の買い物にも利用しやすくなります。交換完了までの期間は交換先によって異なり、2週間程度から最長2か月程度かかる場合があるため、余裕を持って手続きしましょう。
ライフカードの年会費の支払いに充当する
4つ目は、対象カードで170ポイントを「年会費無料コース」に交換し、次回の年会費を無料にする方法です。
年会費がかかる対象カードを利用している場合に使える特典で、年会費無料の通常ライフカードには利用する必要がありません。また、ライフカードゴールドやデポジット型ライフカードなど、一部の券種は対象外です。
年会費無料コースを利用したい場合は、保有カードが対象か、申込期限はいつかをLIFE-Web Deskや公式FAQで確認しておきましょう。
ライフカードは年会費無料
ライフカード<年会費無料>は、本カードと家族カードの年会費が無料です。ただし、年会費とは別に、カードをまったく利用しない場合のカードサービス手数料が設けられています。
ライフカードの年会費は無料ですが、カード入会月から翌年の入会月末日までに利用または支払いがない場合は、カードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。
判定期間内に1円以上のショッピングまたはキャッシング利用、もしくは支払いがあれば、当年度のカードサービス手数料は発生しません。公共料金や定額サービスの支払い、家族カード・ETCカードの利用分も利用判定に含まれるため、継続的に使う予定があれば過度に心配する必要はありません。
海外旅行時に海外アシスタンスサービスを利用できる
海外旅行時に海外アシスタンスサービスを利用できる点も、ライフカードのメリットです。
このサービスは「LIFE DESK」と呼ばれ、カードの紛失・盗難時の手続き案内、旅行先の情報案内、病気やケガをした際の相談窓口案内などを利用できます。
- 各種交通機関の案内
- ショッピング・イベント・ショーの案内
- 天気情報・習慣に関するアドバイス
- 通貨為替レートの案内
- ホテル・レストランの案内
- スポーツ・レジャー施設の案内
- ツアーの案内
- ローカルインフォメーションサービス
- カードの盗難・紛失時の手続きの案内
- 大使館、領事館連絡先の案内
- パスポートの盗難・紛失時の手続きの案内
- 付帯保険の保険会社、病気やケガの窓口連絡先の案内
海外旅行中の情報収集や、カード・パスポートを紛失した際の案内を日本語で受けられる点は心強いでしょう。ただし、サービス内容によっては費用がかかり、利用代金をライフカードで支払う場合があります。
また、海外アシスタンスサービスは旅行傷害保険そのものではありません。ライフカード<年会費無料>には海外旅行傷害保険が付帯していないため、補償を重視する場合は、旅行保険付きカードや別途加入する保険も確認しましょう。
旅行前に国内から問い合わせる場合と、旅行中に海外から緊急連絡する場合では、電話番号が異なります。
- LIFE DESK TOKYO(国内から):0120-147899 受付時間:24時間(年末年始休)
- LIFE DESK緊急(海外から):(81)3-3431-1037 24時間・日本語受付
旅行前に確認したいことは「LIFE DESK TOKYO」へ、旅行先でカードやパスポートの紛失など緊急のトラブルに遭った際は「LIFE DESK緊急」へ問い合わせます。
海外からの連絡は電話のみの対応です。出発前に連絡先をスマートフォンや手帳へ控えておくと安心です。
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ライフカードの評判・口コミ
ここからは、記事内に掲載しているライフカード利用者の口コミを紹介します。口コミは回答者個人の感想であり、現在のカード仕様やすべての利用者の評価を示すものではありません。
ライフカード

| 還元率 | 年会費 |
|---|---|
| 0.5%〜 | 無料 |
| 国際ブランド | 電子マネー |
| Apple Pay、Google Pay | |
| 国内旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 |
| なし | 最高2,000万円 (利用付帯) |
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ライフカードの良い評判・口コミ
ライフカードの良い評判には、誕生月のポイントアップ制度に言及する声が見られます。
30代男性やはりお得なのはポイント還元率につきます。特に誕生日月のポイント3倍特典がとにかく凄すぎますね。 誕生月以外でもプレミアムステージになればポイント還元率が2倍と充分すぎるほど還元率が高いのですが、誕生月にはお得過ぎてついつい余計な買い物をしてしまうほどです。 (30代男性)



年会費が無料で、入会後1年はポイントが1.5倍、誕生月の利用で3倍になるので、なるべくライフカードで支払うようにしています。(30代女性)



私がライフカードに入会した当時は、誕生月のポイントアップが他のクレジットカードの比較にならないくらいお得な月がありました。(20代女性)



ライフカードのもつ他のカードともっとも違う特典は、やはり誕生日のポイントアップです。 私はこれが目的で作りました。(40代男性)



ライフカードは、サブカードとして利用しています。その理由は、誕生月のポイントが3倍になるためです。(30代男性)
誕生月のポイントアップを目的に、ライフカードをサブカードとして使っている人もいます。誕生月にまとまった支払いがある人は、売上データ上のカード利用日に注意しながら活用しましょう。
ライフカードの悪い評判・口コミ
一方、ライフカードの悪い評判には、Webサイトやアプリの使い勝手に言及する声も見られます。



どこが明細かなどがシンプル過ぎて逆にわかりにくい部分もありました。ポイント交換手続きもサイト上で行えるのですが、交換できるものがずらりと表のように並んでいて見づらいなと思っていました。(20代女性)



サイト内での項目間の閲覧の行き来がいまひとつサクサクいかなくて少しイライラします。あとはすぐに画面がかたまってしまって困ってしまったり、サイトの画素がなんとなく粗くて見づらい感じもします。(40代女性)



支払い金額、ご利用明細などが表示されないことが利用していて少し残念に感じます。すぐに確認したい項目が、別のブラウザに飛ぶのでその接続の待ち時間がややうっとうしいと感じることもあります。(20代女性)



公式Webサイトのほうは私の環境が悪いせいかもしれませんが、アクセスすると重く感じるときが多々あります。 アプリの方が便利なので、そちらを使うので支障はないのですが気になりますね。(40代男性)
Webサイトやアプリの使い勝手は、端末、通信環境、利用時期、操作への慣れによって評価が分かれます。申込後は、明細確認やポイント交換の場所を早めに確認しておくと、必要なときに操作しやすくなります。
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ライフカードの種類比較:年会費無料・ゴールド・学生専用の違い
ライフカードには複数の種類があります。ここでは、ライフカード<年会費無料>、ライフカードゴールド、学生専用ライフカードの3種類を比較します。
年会費、申込条件、ポイントプログラム、付帯保険、追加カードなどを比べると、自分に合うカードを選びやすくなります。
| カード名 | ライフカード | ライフカードゴールド | 学生専用ライフカード |
|---|---|---|---|
| デザイン | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 年会費 | 無料 ※利用がない場合はカードサービス手数料あり | 11,000円(税込) | 無料 |
| 申込条件 | ●日本国内にお住まいの18歳以上 ●電話連絡可能な方 | ●日本国内にお住まいの18歳以上 ●電話連絡可能な方 | ●満18歳以上満25歳以下 ●大学・大学院・短期大学・専門学校に在学中の方 ●進学予定で満18歳以上の高校生は卒業年の1月以降申込可 |
| ポイント | ●1,000円につき1.0ポイント ●入会後1年間1.5倍 ●お誕生月3倍 | ●通常1.5倍~2倍 ●お誕生月3倍 | ●1,000円につき1.0ポイント ●入会後1年間1.5倍 ●お誕生月3倍 |
| 家族カード | ○ | ○ | × |
| ETCカード | ○ | ○ | ○ |
| 付帯保険・保障 | 旅行傷害保険なし カード会員保障制度あり | ●海外旅行傷害保険(利用付帯) ●国内旅行傷害保険(利用付帯) ●カード会員保障制度あり | 旅行傷害保険なし カード会員保障制度あり |
| 電子マネー | ●Apple Pay ●Google Pay | ●Apple Pay ●Google Pay | ●Apple Pay ●Google Pay |
| 発行スピード | 最短2営業日発行 | 最短2営業日発行 | 最短2営業日発行 |
| 国際ブランド | ●Visa ●Mastercard ●JCB | ●Visa ●Mastercard ●JCB | ●Visa ●Mastercard ●JCB |
ライフカード<年会費無料>は、年会費をかけずに、誕生月や利用額に応じたポイントアップを活用したい人におすすめです。利用がない場合のカードサービス手数料には注意しましょう。
入会後1年間はポイント1.5倍、お誕生月には基本ポイント3倍になります。
また、年間の利用金額に応じて、翌年度のポイント倍率が最大2倍に上がります。
ライフカードゴールドは通常のポイントが1.5倍から始まり、空港ラウンジや旅行傷害保険などの付帯サービスを利用できます。年会費11,000円(税込)に見合うサービスを使うかどうかで判断しましょう。
学生専用ライフカードは、在学中の海外ショッピング利用額4%キャッシュバックなど、学生向けの特典が特徴です。ただし、海外旅行傷害保険は2026年3月31日以降に出発する旅行から廃止されています。卒業後は年会費無料タイプのカードへ自動的に切り替わります。
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ライフカードがおすすめな人の特徴
ライフカードは、特にどのような人におすすめなのでしょうか。ここでは、メリットを活用しやすい人の特徴を2つに絞って解説します。
以下の特徴に当てはまる人は、ライフカードを有効に使いやすいでしょう。
誕生月に大きな買い物をする予定がある人
ライフカードは、誕生月に大きな買い物をする予定がある人におすすめです。「お誕生月は基本ポイント3倍」という特典を利用できます。
例えば、以下のような出費を誕生月に予定している人は、ポイントアップを活用しやすくなります。
- 家電の買い替え
- 家具の購入
- 旅行代金の支払い
- 自分へのご褒美
これらの支払いを誕生月にライフカードで行うと、通常より多くのポイントを獲得できます。
仮に10万円を利用した場合、基本ポイントは100ポイントです。お誕生月なら基本ポイントが3倍になり、合計300ポイントとなります。300ポイントの金銭的な価値は交換先によって異なります。
ただし、お誕生月ポイントは、ステージポイントや新規入会キャンペーンポイントと重複して付与されません。
また、通信販売では注文日ではなく発送日などがカード利用日になる場合があります。誕生月に大きな支払いを予定している人は、月末を避けて余裕を持って利用しましょう。
ポイントをじっくり貯めたい人
ライフカードは、ポイントをじっくり貯めたい人にもおすすめです。LIFEサンクスポイントの有効期限は、所定の繰越手続きを行うことで最長5年間になります。
獲得したポイントは1年目終了時に自動で繰り越され、その後2年間有効です。さらに、毎年繰越手続きを行うことで、最長3年間追加で繰り越せます。
2年目以降は自動で延長され続けるわけではないため、LIFE-Web Deskで有効期限と繰越手続きの時期を確認しておきましょう。
例えば、以下のような目標を持っている人は、長い有効期限を活用しやすいでしょう。
- ポイントを貯めて、高額な景品やギフトカードと交換したい
- ポイントをマイルに交換して旅行に使いたい
- ポイントを貯めて、家族へのプレゼントに活用したい
このように、すぐに交換せず計画的にポイントを貯めたい人にとって、最長5年間の有効期限は使いやすい特徴です。
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ライフカードの申し込みの流れ
ライフカードは、公式サイトからオンラインで申し込めます。基本的な流れは以下のとおりです。
- 申込資格の確認
日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡可能な方 - 本人確認方法と口座情報の準備
オンライン口座設定に対応する金融機関か確認し、必要に応じて顔写真付き本人確認書類を準備 - オンラインで申し込む
申込フォームに個人情報を入力し、可能な場合は支払口座を設定 - 審査結果をメールで受け取る
審査結果は最短1営業日後にメールで通知 - カードが発行される
オンラインで支払口座を設定した場合は、最短2営業日後にカード発行 - カードを受け取る
受け取り後、会員専用Webサービス「LIFE-Web Desk」へログイン
オンライン申込フォームは24時間利用できます。ただし、正午以降に申込入力を完了した場合は、翌営業日の手続き扱いになります。
オンラインで支払口座を設定した場合、審査結果は最短1営業日後に届き、カードは最短2営業日後に発行されます。
ただし、申込内容、審査状況、口座設定の有無などによっては、発行や到着までに時間がかかります。最短2営業日は発送までの目安で、手元に届く日数ではありません。
ライフカードを作るときに必要な書類
ライフカードの申込時に必要となる本人確認方法は、オンラインで支払口座を設定するかどうかによって異なります。
カード受け取り時などに利用できる顔写真付き本人確認書類の例は、以下のとおりです。
- 運転免許証
- 個人番号(マイナンバー)カード
- 在留カード
- その他、公式サイトで指定されている顔写真付き本人確認書類
申込者本人名義の対象金融機関を支払口座に設定し、オンライン口座設定が正常に完了した場合は、原則として本人確認書類の提出が不要です。
口座設定の方法や申込内容によって、本人確認は次のように行われます。
- オンラインで支払口座を設定:原則として本人確認書類の提出不要
- オンラインで口座設定をしない:本人限定郵便で受け取る際に顔写真付き証明書を提示
- 希望するキャッシング利用枠などによっては、収入証明書の提出が必要
支払口座をオンラインで設定する場合は、金融機関の口座番号、暗証番号など、金融機関が指定する情報が必要です。申込者と口座名義人が同一でなければ手続きできません。
利用できる金融機関や本人確認方法は申込内容によって異なるため、申込前に公式サイトのお申込フローを確認しておきましょう。
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ライフカードのキャンペーン
ライフカードは、新規申込者を対象とした新規入会キャンペーンとして、「新規入会プログラム」と「使うとおトクプログラム」を案内しています。
2つのプログラムの条件をすべて達成すると、最大15,000円のキャッシュバックを受けられます。
さらに、公式サイト限定プログラムの対象ページから申し込み、利用可能枠20万円以上、申込翌月までのカード発行、入会から3か月以内に合計1万円のショッピング利用などの条件を満たすと、5,000円が加算され最大20,000円になります。
キャンペーンは申込ページ、利用可能枠、利用期間、売上データの到着期限など細かな条件が設定されています。2026年8月12日時点の内容を紹介しますが、申込前に必ず遷移先の最新条件を確認してください。
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カード発行月の3か月後までに最大10,000円キャッシュバック
新規入会プログラムでは、カード発行月の3か月後の月末までに条件を達成すると、最大10,000円のキャッシュバックを受けられます。
新規入会プログラムの概要は次のとおりです。
| 対象期間 | カード発行月の3か月後の月末まで |
|---|---|
| 対象者 | ライフカードへ新規入会し、利用可能枠3万円以上のカードが発行された方 |
| 特典内容 | ①アプリ初回ログインで1,000円キャッシュバック ②合計6万円以上(税込)のショッピング利用で6,000円キャッシュバック ③水道光熱費の支払いで最大3,000円キャッシュバック |
| キャッシュバック時期 | カード発行から5か月後 |
特典②は、対象期間中に合計6万円(税込)以上のショッピング利用が必要です。各種手数料などは利用額に含まれません。
特典③は、電気・ガス・水道の利用明細1件につき1,000円、最大3件・3,000円がキャッシュバックされます。1,000円以上の利用明細が対象です。
特典②・③は、カード発行月の3か月後の月末までに利用し、4か月後の5日までにライフカードへ売上票や売上データが到着した利用分が対象です。期間内に利用しても、売上データの到着が遅れると対象外になる場合があります。
使うとおトクプログラムで最大5,000円のキャッシュバック
使うとおトクプログラムでは、カード発行月の4~6か月後に条件を達成すると、最大5,000円のキャッシュバックを受けられます。新規入会プログラムと合わせた上限は15,000円です。
- 入会後の利用可能枠が3万円以上
- カード発行月の4~6か月後にApple Pay/Google Pay利用分の引落累計額が3,000円以上
- カード発行月の4~6か月後に対象サブスク利用分の引落累計額が2,000円以上
対象となるサービス、必要な利用額、キャッシュバック額は次のとおりです。
| 対象サービス | 利用条件・特典 |
|---|---|
| Apple Pay/Google Pay | 引落累計3,000円以上で3,000円キャッシュバック |
| 対象サブスク | 引落累計2,000円以上で2,000円キャッシュバック |
対象サブスクには、ABEMA、Appleのサービス、DAZN for docomo、FOD、Hulu、LINE MUSICなどがあります。
対象サービスを携帯キャリアのまとめて支払い、携帯料金プランとの合算、決済サービス経由で支払った場合は、対象外になることがあります。
対象期間はカード発行月の4か月後から6か月後の月末までで、7か月後の5日までに売上データが到着した利用分が対象です。ショッピングリボ・分割・キャッシングの手数料やカード年会費などは対象外です。
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ライフカードの会社情報
| 会社名 | ライフカード株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2010(平成22)年7月29日 |
| 本社 | 神奈川県横浜市青葉区荏田西1-3-20 |
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ライフカードのよくある質問
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出典
ライフカード株式会社「ライフカード<年会費無料>」
ライフカード株式会社「カードのご利用がないお客様へ『カードサービス手数料』に関するご案内」(公開日:2024年10月15日)
ライフカード株式会社「おトクにポイントをためる」
ライフカード株式会社「おトクにポイントをつかう」
ライフカード株式会社「クレジットカードのポイントとは?仕組みや使い方を解説」(公開日:2024年5月27日)
L-Mall「よくあるご質問」
ライフカード よくあるご質問「モバイル決済での利用についてと貯まるポイント」
ライフカード よくあるご質問「ライフカードはPayPayに登録・利用できますか?」
ライフカード株式会社「海外アシスタンスサービス」
ライフカード株式会社「ライフカードゴールド」
ライフカード株式会社「カード付帯保険(アドバンス)」(改定日:2026年3月31日)
ライフカード株式会社「学生専用ライフカード」
ライフカード株式会社「カード付帯保険の内容変更についてのお知らせ」(公開日:2025年11月25日)
ライフカード株式会社「お申込フロー」
ライフカード株式会社「公式サイト限定プログラム」
ライフカード株式会社「ライフカード|新規入会プログラム」
ライフカード よくあるご質問「ポイント移行の所要期間」
ライフカード よくあるご質問「ライフカードゴールドに切替できますか?」
ライフカード よくあるご質問「1回払いのはずなのにリボ払いが適用される」
ライフカード よくあるご質問「家族カード会員の誕生月はお誕生月ポイントの対象ですか?」
ライフカード株式会社「会社概要」



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