主婦におすすめのクレジットカード決定版!無収入・パートでも審査に通る人気カードを徹底比較【2026年最新】

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専業主婦やパートで働く主婦の方のなかには、クレジットカードを作りたいものの、「収入が少ない、または収入がないと審査に通らないのでは」と不安を感じている方もいるでしょう。

現在、配偶者名義の家族カードを利用している場合も、「自分名義のカードは作れるのか」「どのカードを選べば家計の節約につながるのか」と迷うのは自然なことです。

本記事では、主婦におすすめのクレジットカードをランキング形式で紹介します。専業主婦が申し込む際の注意点や、家計管理で失敗しにくいカードの選び方もあわせて解説するので、普段利用する店舗を思い浮かべながら確認してください。

主婦におすすめのクレジットカードTOP7

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順位クレジットカード総合点おすすめポイント公式サイト
1位イオンカードセレクト
イオンカードセレクト
4.28毎月20日・30日のイオンお客さま感謝デーで5%オフ

公式サイトで
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2位三井住友カード(NL)
三井住友カード ナンバーレス
4.13対象店舗でスマホのタッチ決済などを使うと7%還元

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3位エポスカード
エポスカードVisa
4.07エポスポイントUPサイト経由でポイント2~30倍

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4位楽天カード
楽天カード
4.05楽天市場でのカード利用は原則ポイント3倍

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5位dカード
dカード
3.96ドコモ ポイ活 MAXの対象決済で追加特典を狙える
6位リクルートカード
リクルートカード
3.87年会費永年無料で基本還元率1.2%

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7位PayPayカード
PayPayカード
3.8PayPayアプリと連携して利用明細を管理しやすい

公式サイトで
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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

そもそも主婦でもクレジットカードは作れる?おすすめは?選び方は?

まずは、主婦の方がクレジットカードの発行を検討する際に気になりやすい3つの疑問について、先に結論を整理します。

おすすめのカードは、本人の収入の有無だけでなく、普段利用するスーパー、コンビニ、ネットショップ、スマホ決済などによって変わります。以下の診断表を参考に、自分の生活圏に合うカードを絞り込んでください。

専業主婦でも申し込めるカードはある!申込情報は正確に

専業主婦でも、申込条件を満たしていれば申し込めるクレジットカードはあります。

ただし、クレジットカードの発行には審査があります。審査基準はカード会社が公表しておらず、本人の年収だけで発行可否が決まるとは限りませんが、申し込めば必ず発行されるわけでもありません。

本人収入がない方でも申し込めるカードを選び、申込画面に表示される条件や入力方法を確認することが大切です。

本人収入がない場合の年収欄は、カード会社や申込画面によって入力方法が異なります。「本人年収」「世帯年収」「配偶者の有無」「預貯金額」など、項目ごとの案内に沿って記入しましょう。

重要なのは、年収・勤務状況・預貯金額・世帯人数などの申込情報を正確に申告することです。審査に不安があっても、事実と異なる内容を入力してはいけません。

おすすめを絞り込む!ライフスタイル別クイック診断

普段の買い物場所や支払い方法から、使いやすいクレジットカードを確認してみましょう。

買い物パターンおすすめカード内容
イオン
イオングループのお店
マックスバリュ
イオンカードセレクト
イオンカードセレクト
対象店舗のポイント優遇や割引を活用しやすい
対象のコンビニ
マクドナルド
ファミレスなど
三井住友カード(NL)
三井住友カード ナンバーレス
対象店舗でスマホ決済による高還元を狙える
ネットショッピング
飲食店やレジャー施設
エポスカード
エポスカードVisa
ポイントUPサイトや優待を活用しやすい
楽天市場楽天カード
楽天カード
楽天市場や楽天サービスでポイントを貯めやすい
利用店舗が
決まっていない
リクルートカード
リクルートカード
基本還元率1.2%で利用場所を選びにくい

よく買い物をする場所や利用中のサービスに合わせてカードを選ぶと、ポイントや割引を家計に取り入れやすくなります

おすすめの選び方は「生活圏でのお得度」

主婦のクレジットカード選びで重視したいのは、基本還元率だけでなく、「自分の生活圏でどれだけ特典を活用できるか」という実用性です。

例えば、基本還元率1.0%のカードより、頻繁に利用するスーパーで5%割引を受けられるカードの方が、年間の節約額が大きくなる場合があります。

食材や日用品の購入頻度が高い家庭では、利用額が大きい店舗でポイントアップや割引を受けられるか確認すると、家計への効果を判断しやすくなります。

カードのスペックだけを比べるのではなく、「毎月どこで、いくら使っているか」「その支払いでどの特典を受けられるか」という視点で選びましょう。

【徹底比較】主婦におすすめのクレジットカードランキング7選

ここからは、2026年7月時点の公式情報をもとに、主婦の方が利用しやすい7枚を比較します。ポイント制度や発行条件は変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトでも最新情報を確認してください。

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順位(総合点)1位(4.28)2位(4.13)3位(4.07)4位(4.05)5位(3.96)6位(3.87)7位(3.8)
クレジットカードイオンカードセレクト
イオンカードセレクト
三井住友カード(NL)
三井住友カード ナンバーレス
エポスカード
エポスカードVisa
楽天カード
楽天カード
dカード
dカード
リクルートカード
リクルートカード
PayPayカード
PayPayカード
公式サイト

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年会費
(税込)
無料永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料
基本還元率0.5%
(200円で1ポイント)
0.5%
(200円で1ポイント)
0.5%
(200円で1ポイント)
1.0
(100円で1ポイント)
1.0
(100円で1ポイント)
※一部支払いは0.5%
1.21.0
(200円ごとに付与)
代表的な
優待・還元
イオングループ対象店舗で1.0%
毎月20日・30日は5%オフ
対象店舗で7%還元※1ポイントUPサイト経由で2~30倍※2楽天市場で原則3倍ポイ活 MAX対象決済で合計約4※3じゃらんで合計3.2PayPayステップ達成で最大1.5※4
おすすめ
ポイント
イオン系列店の買い物で
割引とポイントを
活用しやすい
コンビニなどの対象店舗で
スマホ決済による
高還元を狙える
ネットショッピングや
飲食・レジャー優待を
活用しやすい
楽天市場や楽天サービスで
ポイントを
貯めやすい
ドコモの対象料金プランと
組み合わせて
追加特典を狙える
利用店舗を限定せず
基本還元率1.2%
PayPayアプリで
支払いと利用履歴を
管理しやすい
国際ブランドVisa/Mastercard/JCBVisa/MastercardVisaVisa/Mastercard/JCB/AMEXVisa/MastercardVisa/Mastercard/JCBVisa/Mastercard/JCB
※初回申込はVisa限定。
2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。
タッチ決済ありありありありありJCBのみあり
Apple Pay/
Google Pay対応
Apple PayApple Pay/Google PayApple Pay/Google PayApple Pay/Google Pay
※ブランド・端末による
Apple Pay/Google Payブランド・発行会社により異なるApple Pay/Google Pay
※ブランド・端末による
発行スピードデジタル発行:最短5分
現物カード:1~2週間程度
即時発行:最短10秒※5店頭受取:最短即日
郵送:約1週間
通常:1週間~10日程度Web申込:5日~2週間程度で発送
郵送申込:3週間程度で発送
JCBモバ即:最短5分
通常:約1週間
審査:最短2分
現物カード:約1週間
家族カードの
年会費(税込)
無料無料なし無料無料無料無料
ETCカードの
年会費・手数料(税込)
年会費・発行手数料無料初年度無料
2年目以降は年1回以上の利用で無料
利用なし:550円
年会費・発行手数料無料年会費550円
※会員ランクなどにより無料
初年度無料
2年目以降は年1回以上の利用で無料
利用なし:550円
Visa/Mastercard:年会費無料・発行手数料1,100円
JCB:初年度無料、2年目以降550円※条件達成で無料
年会費550円
ランキングの算定方法

このランキングは、2026年7月時点の公式情報をもとに、主婦の家計との相性を考慮した以下の5つの評価軸(合計5.0点満点)で編集部が比較したものです。順位や点数は審査の通りやすさを示すものではありません。

  • ベース還元力
    基本還元率や、条件を満たしたときに得られるポイント・割引
  • 生活密着メリット
    スーパー、コンビニ、ドラッグストア、公共料金などでの使いやすさ
  • ポイント汎用性
    貯めたポイントの利用先や交換先のわかりやすさ
  • 申込・維持のしやすさ
    年会費、発行方法、追加カードの費用、申込条件など
  • 安心・家計サポート
    利用明細アプリ、利用通知、家計管理機能、付帯サービスなど
主婦におすすめのクレジットカードランキング
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順位カード名総合点①ベース②生活③汎用④申込維持⑤安心
1位イオンカードセレクト4.281.11.750.350.80.28
2位三井住友カード(NL)4.1311.650.40.80.28
3位エポスカード4.071.31.550.350.60.27
4位楽天カード4.051.41.20.40.80.25
5位dカード3.961.21.30.40.80.26
6位リクルートカード3.871.510.350.80.22
7位PayPayカード3.81.31.10.350.80.25

それでは、各カードの特徴と、どのような主婦の方に使いやすいかを詳しく見ていきましょう。

【1位】イオンカードセレクト|イオン系列店の食費・日用品を節約しやすい

イオンカードセレクトは、イオンやマックスバリュなどで食材・日用品を購入する機会が多い方に使いやすいクレジットカードです。

毎月20日・30日のイオンお客さま感謝デーでは、対象店舗の買い物代金が5%オフになります。また、イオングループの対象店舗では、通常200円(税込)ごとに1WAON POINTのところ、2WAON POINTが貯まります。

以下は、月84,000円のうち半分を通常日に、半分を毎月20日・30日に対象店舗で利用した場合の試算です。すべての買い物が割引・ポイント付与の対象で、1WAON POINTを1円相当として使う前提で計算しています。

スクロールできます
カード利用先月利用額年間利用額ポイント還元率
割引率
ポイント・
割引相当
イオン通常利用42,000円504,000円1.0%5,040円相当
毎月20日・30日にイオン利用42,000円割引前:504,000円
割引後:478,800円
1.0%
5%オフ
割引:25,200円相当
ポイント:4,788円相当
合計84,000円割引前:1,008,000円
割引後:982,800円
35,028円相当

実際の節約額は利用日、対象店舗、商品、ポイントの利用方法によって変わります。主なメリットは次のとおりです。

  • 年会費無料でイオングループの優待を利用できる
  • イオン銀行キャッシュカード・電子マネーWAON・クレジットカードの機能を1枚にまとめられる
  • WAONのオートチャージに対応しており、残高不足を防ぎやすい
  • 利用明細をまとめることでイオン系列店の食費や日用品費を把握しやすい

イオンカードセレクトが向いている主婦の方は?

  • イオン・マックスバリュ・ダイエーなどをよく利用する方
  • 食費や日用品費を対象店舗にまとめられる方
  • イオン銀行や電子マネーWAONも利用したい方

イオン系列店の利用額が多い家庭では、ポイント還元だけでなく、毎月20日・30日の割引も含めて節約効果を確認しましょう。

イオンカード
セレクト

ここがおすすめ!

  • イオン系列でポイント2
  • 銀行/クレカ/WAONが一体
  • 公共料金の支払いがお得
  • ゴールドカードに招待あり
    ※年間50万円(税込)以上の利用

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還元率年会費
0.50〜1.00%無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、イオンiD
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なしなし

Web限定!
最大
5,000WAON POINT進呈/

【2位】三井住友カード(NL)|対象のコンビニ・飲食店で7%還元

三井住友カード(NL)は、対象のコンビニや飲食店を利用する機会が多い方に使いやすいクレジットカードです。

対象店舗でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーを利用すると、通常ポイントを含めて7%還元を狙えます。カード現物のタッチ決済、iD、差し込み、磁気取引などは7%還元の対象外です。

以下は、年間768,000円のうち240,000円を7%還元の対象店舗・対象決済で利用した場合の試算です。

スクロールできます
カード利用先月利用額年間利用額ポイント還元率ポイント相当
通常利用44,000円528,000円0.5%2,640円相当
対象店舗・対象決済20,000円240,000円716,800円相当
合計64,000円768,000円19,440円相当

対象店舗や対象となる支払い方法は変更される場合があります。利用前に公式サイトで店舗と決済方法を確認しましょう。

  • 年会費永年無料で、対象店舗では7%還元を狙える
  • カード番号・有効期限・セキュリティコードが券面に表示されない
  • 所定の条件を満たせば、即時発行で最短10秒でカード番号を確認できる
  • Vpassアプリでカード情報、利用明細、利用通知を確認できる

三井住友カード(NL)が向いている主婦の方は?

  • セブン‐イレブンやローソンなどの対象コンビニを日常的に利用する方
  • マクドナルドなどの対象飲食店をよく利用する方
  • スマホのタッチ決済やモバイルオーダーを利用できる方
  • 券面にカード番号がないナンバーレスカードを選びたい方

対象店舗の利用額が多く、支払い方法をスマホ決済に統一できる方は、7%還元を活かしやすいでしょう。

三井住友カード(NL)

三井住友カード ナンバーレス

ここがおすすめ!

  • 対象店舗で7%ポイント還元1
  • USJ内での利用で7%ポイント還元
  • 家族登録で最大5還元率
  • クレカ積立で最大2.5付与※2

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5%〜7%※1永年無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高2,000万円
(利用付帯)

新規入会 & 条件達成で
最大
23,000相当プレゼント/

※期間:2026年6月1日(月)~

※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。※通常のポイント分を含んだ還元率です。※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。※2「三井住友カードつみたて投資」は対象カードごとの年間ご利用金額に応じて最大4%のポイントを付与します。さらに、株式会社Oliveコンサルティングが提供するOlive資産運用サービスにお申し込みのうえ、株式会社三井住友銀行および株式会社Oliveコンサルティングが提供する資産運用特典の条件を達成することで、最大2%のポイントを上乗せして付与します。条件や特典内容の詳細は「三井住友カードつみたて投資」ページをご確認ください。

【3位】エポスカード|ネットショッピングと優待を活用しやすい

エポスカードは、年会費永年無料で、飲食店やレジャー施設などの優待を利用できるクレジットカードです。

基本還元率は0.5%ですが、エポスポイントUPサイトを経由して対象ショップで買い物をすると、通常の2~30倍のポイントを狙えます。30倍の場合は最大15.0%相当ですが、対象ショップや倍率は時期によって変わります。

ネットショッピングに加え、飲食店、レジャー、美容などの優待を確認したい方に使いやすいカードです。

以下は、年間1,008,000円のうち240,000円を、ポイントUPサイトでポイント2倍となる対象ショップに利用した場合の試算です。

スクロールできます
カード利用先月利用額年間利用額ポイント還元率ポイント相当
通常利用64,000円768,000円0.5%3,840円相当
ポイントUPサイト対象ショップ20,000円240,000円1.02,400円相当
合計84,000円1,008,000円6,240円相当

※ポイント2倍の対象ショップを利用した場合。対象ショップや倍率は時期により変動します。

ポイントUPサイトを利用する際は、買い物前にサイトを経由し、対象ショップと倍率を確認しましょう。

主婦がエポスカードを選ぶ主なメリットは、次のとおりです。

  • 年会費永年無料で飲食店やレジャー施設などの優待を利用できる
  • エポスポイントUPサイト経由でポイント2~30倍を狙える
  • ネットショッピング以外にも、飲食・レジャー・美容などの優待がある
  • 「マルコとマルオのご優待」の開催期間中は、マルイなどの対象店舗で10%オフを利用できる

エポスカードが向いている主婦の方は?

  • ネットショッピングの頻度が高い方
  • 飲食店、美容、レジャー施設などの優待を確認したい方
  • マルイで買い物をする機会がある方
  • 年会費無料でETCカードも保有したい方

利用前に優待対象店舗とポイント倍率を確認できる方ほど、エポスカードの特典を活用しやすくなります。

エポスカード

エポスカードVisa

ここがおすすめ!

  • ナンバーレスでセキュリティ◎
  • 即時利用通知で不正利用対策
  • マルコとマルオの7日間
    →年4回
    10%OFF
  • 会員限定サイト経由
    →ポイント最大
    30
  • エポスポイントで投資◎

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5%無料
国際ブランド電子マネー
QUICPay、楽天Edy
国内旅行保険海外旅行保険
なし最高3,000万円(利用付帯)

年会費無料! Web限定!
2,000分のポイントプレゼント! /

【4位】楽天カード|楽天市場をよく利用する家庭に使いやすい

楽天カードは、年会費永年無料で基本還元率1.0%のクレジットカードです。

楽天市場では、楽天市場の通常ポイント、楽天カード通常分、楽天カード特典分を組み合わせ、原則としてポイント3倍を狙えます。対象外取引や月間上限があり、ポイントの付与時期や有効期限も異なるため、利用条件を確認してください。

以下は、年間1,008,000円のうち360,000円を楽天市場で利用し、対象金額に対して3.0%相当のポイントが付与された場合の試算です。

スクロールできます
カード利用先月利用額年間利用額ポイント還元率ポイント相当
通常利用54,000円648,000円1.06,480円相当
楽天市場30,000円360,000円3.0%相当10,800円相当
合計84,000円1,008,000円17,280円相当

税金・公共料金など一部の利用先ではポイント付与率が異なる場合があります。楽天市場についても、送料やラッピング料など、ポイント計算の対象外となる金額に注意しましょう。

  • 年会費永年無料で基本還元率1.0%
  • 楽天市場での買い物は、対象金額に対して原則ポイント3倍
  • 楽天市場以外の買い物でも、対象利用額100円につき1ポイントが貯まる
  • 楽天ポイントを楽天サービスや提携店などで利用できる

楽天カードが向いている主婦の方は?

  • 楽天市場で定期的に買い物をする方
  • 日用品や食材をネットショッピングで購入することが多い方
  • 楽天ポイントを普段の買い物や楽天サービスで使いたい方
  • 基本還元率1.0%の年会費無料カードを探している方

楽天市場の利用額が多い方は、期間限定ポイントの有効期限やSPUの達成条件も確認しながら利用しましょう。

楽天カード

楽天カード

ここがおすすめ!

  • 新規入会&利用で
    5,000ポイント進呈
  • 100円につき1ポイント付与
    常時1%還元)
  • 楽天市場でのお買い物で
    ポイント3※1
  • 2枚持ち可能

公式サイトを見る

還元率年会費
1.0%〜3.0%※2無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高2,000万円

新規入会&利用で
5,000ポイントプレゼント /

※「楽天カード+2倍」の内訳は、「楽天カード通常分1倍」と「楽天カード特典分1倍」となります。「楽天カード通常分」は、楽天市場でのカードご利用額100円につき1ポイント(通常ポイント)となります。「楽天カード特典分」は、楽天市場でのカードご利用額(消費税・送料・ラッピング料除く)100円につき1ポイント(期間限定ポイント)となります。楽天市場で開催中のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の特典となります。特典(期間限定ポイント含む)進呈には上限や条件があります。 ※一部ポイント還元の対象外、もしくは、還元率が異なる場合がございます。

【5位】dカード|ドコモの対象料金プランと組み合わせやすい

dカードは、NTTドコモが発行する年会費永年無料のクレジットカードです。

通常の買い物では、原則として100円(税込)につき1ポイントが貯まります。ただし、公共料金、税金、保険料など一部の利用先は、200円(税込)につき1ポイントとなる場合があります。

2026年5月1日以降、「ドコモ ポイ活 MAX」の対象決済では、通常のdポイントに加えて3%の特典が加算され、合計約4%を狙えます。対象料金プランへの加入、利用者情報の登録、決済方法、月間上限などの条件があります。

以下は、月84,000円のうち30,000円を、合計4%となる「ドコモ ポイ活 MAX」の対象決済に利用した場合の試算です。

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カード利用先月利用額年間利用額ポイント還元率ポイント相当
通常利用54,000円648,000円1.0%6,480円相当
ドコモ ポイ活 MAX対象決済30,000円360,000円約4.014,400円相当
合計84,000円1,008,000円20,880円相当

「ドコモ ポイ活 MAX」の特典には対象外決済や月間上限があります。公共料金や税金、電子マネーチャージなどを含め、すべての支払いが4%になるわけではありません。

dカードを主婦が選ぶ場合の主なメリットは、次のとおりです。

  • 年会費永年無料で、通常の買い物は原則基本還元率1.0%
  • ドコモ ポイ活 MAXの対象決済で追加3%のdポイント特典を狙える
  • dポイントを対応する店舗やサービス、ドコモ料金などに利用できる
  • Apple Pay・Google Payに対応し、スマホ決済に設定できる

なお、dカード(年会費永年無料)の国内・海外旅行保険とお買物あんしん保険は、2026年3月31日で終了しています。保険を重視する場合は、上位カードや他社カードの補償内容も比較してください。

dカードが向いている主婦の方は?

  • ドコモの携帯電話や対象料金プランを利用している方
  • ドコモ ポイ活 MAXの条件と対象決済を確認できる方
  • dポイントを普段の買い物やドコモ料金に利用したい方
  • 年会費無料で基本還元率1.0%のカードを探している方

dカードは、ドコモの対象料金プランやdポイントを継続的に利用している方ほど、特典を家計に取り入れやすいカードです。

dカード

ここがおすすめ!

  • 年会費永年無料
  • 基本1還元
  • 特約店でさらにポイント上乗せ
  • 29歳以下なら海外旅行保険が付帯(利用付帯)
還元率年会費
1.0%永年無料
国際ブランド電子マネー
iD、Apple Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(29歳以下・利用付帯)

【6位】リクルートカード|年会費永年無料で基本還元率1.2%

リクルートカードは、年会費永年無料で基本還元率1.2%のクレジットカードです。

特定のスーパーやコンビニに利用先を絞らなくても、対象利用額に対して1.2%還元を受けられるため、利用店舗が分散している方に使いやすいカードです。

以下は、通常利用に加えて、じゃらんとホットペッパービューティーを利用した場合の試算です。

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カード利用先月利用額年間利用額ポイント還元率ポイント相当
通常利用30,000円360,000円1.2%4,320円相当
じゃらん20,000円240,000円3.27,680円相当
ホットペッパービューティー10,000円120,000円2.22,640円相当
合計60,000円720,000円14,640円相当

じゃらんの3.2%は予約・宿泊で貯まるポイントとカード決済分の合計、ホットペッパービューティーの2.2%は予約・来店分とカード決済分の合計です。予約条件やポイント対象額を確認してください。

  • 年会費永年無料で基本還元率1.2%
  • 特定店舗に限定されにくい汎用性の高さ
  • じゃらんでは合計3.2%、ホットペッパービューティーでは合計2.2%を狙える
  • JCBは国内・海外旅行傷害保険、Mastercard・Visaは海外旅行傷害保険が利用付帯

リクルートカードが向いている主婦の方は?

  • 複雑な条件なしで基本還元率1.2%を利用したい方
  • じゃらんやホットペッパービューティーを利用する方
  • 買い物場所が決まっておらず、基本還元率を重視する方
  • 国際ブランド別の保険やETCカード費用を比較して選べる方

リクルートカードは利用先を選ばずポイントを貯めやすい一方、ETCカードの費用やタッチ決済への対応は国際ブランドで異なります。申込時に必要な機能を確認しましょう。

リクルートカード

リクルートカード

ここがおすすめ!

  • 常時1.2%還元
  • 年会費永年無料
  • リクルート系サービスで
    最大3.2%相当還元
  • 電子マネーチャージ
    ポイント対象
  • 最高2,000万円
    海外旅行傷害保険付き
    (利用付帯)

公式サイトを見る

還元率年会費
1.2%〜3.2%永年無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay、楽天Edy、モバイルSuica
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)

\最大6,000分相当のポイント進呈 /

【7位】PayPayカード|PayPayとの連携で支払いを管理しやすい

PayPayカードは、スマホ決済「PayPay」と連携して利用できるクレジットカードです。

年会費永年無料で、基本付与率は1.0%です。PayPayカードをアプリに登録してクレジット設定を行い、PayPayステップの条件を達成すると最大1.5%を狙えます。ポイントは原則として支払い金額200円ごとに計算されます。

以下は、年間1,008,000円を利用し、そのうち168,000円がPayPayステップの追加0.5%の対象になった場合の試算です。

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ポイント内訳月利用額年間利用額ポイント付与率ポイント相当
基本付与分84,000円1,008,000円1.0%10,080円相当
PayPayステップ達成分14,000円168,000円追加0.5840円相当
合計10,920円相当

PayPayステップには利用回数・利用金額などの達成条件があります。また、公共料金や税金などは基本付与率や上限が異なる場合があるため、支払い前に対象条件を確認しましょう。

PayPayカードを主婦が利用する主なメリットは、次のとおりです。

  • 年会費永年無料で基本付与率1.0%
  • PayPayアプリとの連携でカードとPayPayの利用履歴を確認しやすい
  • PayPayクレジットを設定すると、事前チャージなしでPayPayを利用できる
  • PayPayステップの条件達成で最大1.5%を狙える

PayPayカードが向いている主婦の方は?

  • 日常的にPayPayを利用している方
  • PayPayクレジットを設定して事前チャージの手間を減らしたい方
  • スマホでカードとPayPayの利用履歴をまとめて確認したい方

PayPayを日常の支払いに使っている方は、PayPayカードを連携することで、支払い方法と利用履歴をまとめやすくなります。

PayPayカード

PayPayカード

ここがおすすめ!

  • 最短2の審査
  • PayPayクレジット
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※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。
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※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

主婦のクレジットカード審査|押さえるべき3つの事前準備

発行したいクレジットカードが決まったら、申し込み前に入力ミスや不要な申込を減らすため、次の3点を確認しましょう。

  • 申込情報を正確に把握する
  • 心配な場合は信用情報に誤りや未解消の延滞がないか確認する
  • まず必要なクレジットカード1枚に絞る

専業主婦でも申し込めるカードはありますが、審査結果は申込者の状況やカード会社によって異なります。

まず、年収、勤務状況、預貯金額、世帯人数などは、申込画面の案内に沿って正確に入力しましょう。本人年収と世帯年収の入力欄が分かれている場合は、項目を取り違えないようにしてください。

過去のローンやクレジット、分割払いに未解消の支払い遅延がないかも確認しておきましょう登録内容に心当たりのない情報があるなど、信用情報を確認する必要がある場合は、CICなどの信用情報機関へ開示を申し込めます。

また、短期間に複数のカードへ申し込むのではなく、まず必要な1枚から申し込みましょう。審査に通ることを目的に申込件数を増やしても、発行が保証されるわけではありません。

イオンカードセレクト
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三井住友カード(NL)
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ぴったりの1枚が見つかる!主婦のクレジットカード選びの「6つのコツ」

主婦におすすめのクレジットカードを比較したら、自分の家計に合うカードを選ぶための6つのコツも確認しましょう。

気になるポイントをクリック!

6つの基準を使うと、ポイント還元率だけに偏らず、保有コストや使いやすさも含めて比較できます。

ランキングで気になったカードを、自分の毎月の支出と照らし合わせて確認しましょう。

Check 1:年会費はずっと無料?

家計用のクレジットカードを選ぶときは、初年度だけでなく、2年目以降も年会費が無料か確認しましょう。

利用額や利用回数にかかわらず年会費がかからないカードなら、使わない時期があっても固定費が発生しません。

「年に1回以上利用すれば無料」「年間利用額が一定額を超えると無料」といった条件付きのカードもあります。条件を毎年満たせるか確認してから選びましょう。

例えば、イオンカードセレクトや三井住友カード(NL)は、カード本体の年会費を無料にするための利用条件がありません。

年会費無料でも、ポイント還元や対象店舗の割引を利用できるカードはあります。カード本体だけでなく、家族カードやETCカードの年会費・発行手数料も確認してください。

Check 2:よく行くスーパーやドラッグストアで得できる?

よく行くスーパーやドラッグストアでポイントアップや割引を受けられるかは、重要な判断材料です。

なぜなら、高い還元率が設定されていても、普段利用しない店舗の特典では家計への効果が出にくいからです。

例えば、イオン系列店を頻繁に利用するならイオンカードセレクト、対象のコンビニや飲食店をよく利用するなら三井住友カード(NL)というように、毎月の利用先と特典を照らし合わせます。

家計簿や銀行口座の明細から、食費・日用品費をどこでいくら使っているか確認すると、カードごとの節約効果を比較しやすくなります。

Check 3:基本還元率と生活圏の特典を両方確認した?

クレジットカードを選ぶときは、基本還元率と、よく利用する店舗での特典を分けて比較しましょう。

基本還元率は、特別な優待がない店舗で買い物をするときの土台になります。一方、スーパーやコンビニでの利用額が多い場合は、店舗限定の割引やポイントアップの方が節約につながることもあります。

例えば、リクルートカードは基本還元率1.2%、楽天カードは基本還元率1.0%です。一方、イオンカードセレクトは基本還元率0.5%ですが、イオングループの対象店舗ではポイントが基本の2倍になり、毎月20日・30日は5%オフを利用できます。

年間100万円を利用する場合、還元率1.0%なら単純計算で10,000円相当、0.5%なら5,000円相当となり、5,000円相当の差が生じます。

ただし、ポイントは利用ごとに所定の単位で計算され、端数が切り捨てられる場合があります。公共料金や税金など、通常と異なる還元率が適用される支払いにも注意してください。

利用先が分散している方は基本還元率を重視し、特定店舗の利用額が多い方は、その店舗での割引・還元も含めて選ぶのがおすすめです。

Check 4:貯めたポイントは日常の支払いに使いやすい?

ポイントの貯まりやすさだけでなく、貯めたポイントを日常の支払いに使いやすいかも確認しましょう。

交換先が限られていたり、最低交換数が多かったりすると、ポイントを家計の節約に活かしにくくなるためです。

具体的には、以下のような使い方ができるか確認してください。

  • 提携店舗やスマホ決済で、そのまま支払いに使える
  • ポイントをカードの支払額に充当できる
  • 普段利用する店舗やサービスに交換先がある

例えば、楽天ポイントは楽天市場だけでなく、楽天ペイや提携店舗などでも利用できます。ただし、期間限定ポイントは利用先や有効期限が異なる場合があります。

食費や日用品費など、毎月発生する支払いにポイントを使えるカードなら、節約効果を実感しやすくなります。

ポイントの交換率、有効期限、利用単位まで確認し、無理なく使い切れるポイントを選びましょう。

Check 5:スマホ決済とセキュリティ機能に対応している?

スマホ決済を利用する方は、Apple PayやGoogle Pay、各ブランドのタッチ決済への対応状況を確認しましょう。

また、カード番号が券面に記載されていないナンバーレスカードは、会計時にカード番号を見られにくい点がメリットです。ただし、紛失や盗難による不正利用を完全に防ぐものではありません。

例えば、三井住友カード(NL)はナンバーレス仕様で、カード情報をVpassアプリから確認できます。対象店舗でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーを利用すると、7%還元を狙えます。

スマホ決済なら、子どもと一緒の買い物や荷物が多いときでも、財布からカードを取り出さずに支払えます。

安全性を高めるには、利用通知や本人認証サービスを設定し、利用明細を定期的に確認することが大切です。カードやスマートフォンを紛失した場合は、カード会社の案内に従って速やかに利用停止の手続きを行いましょう。

Check 6:家族カードやETCカードは作りやすい?

家族カードやETCカードを追加する予定がある場合は、年会費だけでなく発行手数料も確認しましょう。

家族カードを利用すると、夫婦の利用分を同じ支払口座や明細にまとめやすくなり、家計簿をつける負担を減らせる場合があります。

ETCカードは車を利用する家庭に便利ですが、年会費無料でも発行手数料がかかるカードや、年1回以上の利用がないと翌年度の年会費が発生するカードがあります。

例えば、イオンカードセレクトは、家族カードとETCカードの年会費が無料で、ETCカードの発行手数料もかかりません。

本カードだけでなく、家族カードとETCカードを含めた年間費用を比較すると、家族全体の保有コストを判断しやすくなります。

イオンカードセレクト
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三井住友カード(NL)
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本会員カードと家族カード|主婦のクレジットカードはどっちがお得?

クレジットカードの発行を検討している主婦の方が迷いやすいのが、自分名義の本会員カードと、配偶者の契約に付帯する家族カードのどちらを選ぶかという点です。

利用明細やポイントの管理方法が異なるため、以下の比較表で違いを確認しましょう。

項目本会員カード家族カード
年会費無料~数万円無料~数千円程度
※カードにより異なる
ポイント本人名義で貯めて
管理しやすい
本会員に合算されることが多い
利用限度額本人の契約ごとに設定本会員の利用枠を共有することが多い
発行本人が申し込み、所定の審査を受ける本会員の契約に付帯する追加カード
家計管理本会員と明細を分けやすい本会員の明細にまとめられることが多い
契約名義本人が本会員として契約本会員の契約にもとづいて利用

これらの違いを踏まえると、本会員カードと家族カードが使いやすい方は、それぞれ以下のようになります。

本会員カードがおすすめの主婦配偶者と利用明細を分けて管理したい方
自分でポイントや利用限度額を管理したい方
将来、上位カードへの切替えを検討したい方
家族カードがおすすめの主婦夫婦の利用額を同じ明細と口座にまとめたい方
カード管理の手間を減らしたい方
本会員カードの特典を追加カードでも利用したい方

家族カードの利用内容は本会員が確認できることが多いため、夫婦で利用目的、予算、明細の管理方法を事前に話し合っておきましょう。

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【3ステップで完了】申込から受け取り後までに行うべき初期設定

発行したいクレジットカードが決まったら、申し込みから利用開始までの流れを確認しておきましょう。

基本的な流れは次の3ステップです。

  1. 必要書類と申込情報を用意する
  2. カード受け取り後に券面情報と利用開始方法を確認する
  3. 公式アプリ、利用通知、本人認証などを設定する

申し込みに必要な書類や情報はカード会社によって異なりますが、主に次のものを準備します。

  • 運転免許証やマイナンバーカードなど、指定された本人確認書類
  • 住所、電話番号、年収、勤務状況などの申込情報
  • 本人名義の引き落とし口座情報

申し込みの際は、年収や勤務状況などを正確に入力し、住所、氏名、電話番号に誤りがないか確認してください。

カード受け取り後は、氏名や有効期限を確認し、署名欄があるカードはカード会社の案内に沿って署名しましょう。

ナンバーレスカードやデジタルカードの場合は、公式アプリでカード番号、利用通知、本人認証サービスの設定方法を確認してください。

その後、カード会社の公式アプリや会員サイトに登録し、利用明細を確認できる状態にします。

セキュリティ面では、利用通知、本人認証サービス、必要に応じた利用限度額を設定します。固定費をカード払いに変更する場合は、支払日と引き落とし口座の残高も管理しましょう。

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主婦のクレジットカードに関するQ&A

収入がない専業主婦でもクレジットカードは作れますか?

専業主婦でも、申込条件を満たしていれば申し込めるクレジットカードはあります。

ただし、発行には審査があります。本人収入がないことだけで一律に結果が決まるとは限りませんが、申込条件や審査結果によっては発行されない場合もあります。

申込書の年収欄には、パート収入と世帯年収のどちらを書けばいいですか?

申込画面に表示される項目名と案内に従って記入してください。

「本人年収」には原則として本人の収入を入力しますが、本人収入がない場合の入力方法はカード会社によって異なります。世帯年収や配偶者の有無、預貯金額などの入力欄が別にある場合は、各項目を正確に申告しましょう。

審査に落ちた後、すぐに別のカードへ申し込んでも大丈夫ですか?

審査に落ちた理由は通常公表されません。入力内容や支払い状況を確認せず、短期間に申込件数だけを増やすのは避けましょう。

まずは申込内容の誤り、未解消の支払い遅延、希望するカードの申込条件などを確認し、状況を整理してから次の申し込みを検討してください。

夫婦で利用明細を分けたい場合、本会員カードと家族カードのどちらがいいですか?

利用明細や支払口座を分けて管理したい場合は、自分名義の本会員カードが使いやすいでしょう。

家族カードの利用明細は本会員の明細にまとめられ、支払いも本会員の口座から行われることが一般的です。

個人の支出と家計の支出を分ける場合は、夫婦でカードの用途と予算を決めておくと管理しやすくなります。

カードを作った後にパートを始めました。手続きは必要ですか?

勤務先や年収などの登録情報が変わった場合は、カード会社の会員サイトやアプリから最新情報へ更新しましょう。

変更できる項目や手続き方法はカード会社によって異なります。登録情報を更新しても、利用限度額が自動的に増えるとは限りません。

主婦が申し込むと、利用限度額は低めに設定されますか?

利用限度額は、カード会社所定の審査によって決まり、年収だけで一律に設定されるものではありません。

初回の利用限度額は申込者やカードによって異なります。必要以上に高い利用枠を求めず、毎月無理なく支払える範囲で利用しましょう。

利用実績などに応じて見直される場合はありますが、増額が保証されるわけではありません。

クレジットカードは何枚持つのが管理しやすいですか?

最適な枚数は人によって異なります。初めて作る場合は、まず1枚を家計用として使い、支払日や利用明細の管理に慣れましょう。

特定のスーパーやネットショップで明確なメリットがある場合は、サブカードを1枚追加する方法もあります。ただし、枚数が増えるほど支払日、暗証番号、利用明細の管理が複雑になるため、役割を説明できないカードは増やさないことが大切です。

結婚前に作った自分名義のカードは、結婚後もそのまま使えますか?

結婚前に作ったカードは引き続き利用できますが、氏名、住所、電話番号、勤務先、引き落とし口座などに変更がある場合は登録情報の変更が必要です。

氏名変更に伴って新しいカードが発行される場合もあります。銀行口座の名義変更との順番を含め、カード会社の案内に従って手続きしてください。

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主婦でもゴールドカードは作れる?持つべき人の条件とは

主婦でも、申込条件を満たしていればゴールドカードへ申し込めます。ただし、一般カードと同様に審査があり、カードによっては本人の安定継続収入が申込条件になっています。

例えば、三井住友カード ゴールド(NL)は、原則として満18歳以上で本人に安定継続収入がある方が申込対象です。通常年会費は5,500円(税込)で、年間100万円を利用すると翌年以降の年会費が永年無料になります。

年間100万円の対象取引や集計期間には条件があるため、単純に月83,334円を使えば必ず達成できるとは限りません。申し込み前に対象外取引も確認してください。

ゴールドカードを検討しやすいのは、次のような方です。

  • 年間利用額の条件を無理なく達成できる人
  • 空港のカードラウンジを利用する機会がある人
  • 旅行傷害保険や選べる保険の内容を活用できる人
  • 年間のポイントや特典が年会費を上回る人

年会費、年間利用特典、保険、空港ラウンジなどを金額と利用回数で比較し、年会費以上のメリットを得られる場合に検討しましょう。

一般カードの特典で十分な場合や、年会費無料の条件を達成するために不要な買い物が増える場合は、無理にゴールドカードを作る必要はありません。

まずは年会費無料の一般カードで毎月の利用額を確認し、年間利用額と必要な特典が明確になってから切替えを検討しましょう。

まとめ:生活圏に合うクレジットカードを選んで家計管理に活かそう

本記事では、主婦におすすめのクレジットカードと、審査に申し込む前の注意点、カード選びのコツを解説しました。

記事の要点は次のとおりです。

  • 専業主婦でも申し込めるカードはあるが、発行には審査があり、申込情報は正確に入力する
  • イオン系列店の利用が多いならイオンカードセレクト、対象のコンビニ・飲食店の利用が多いなら三井住友カード(NL)が使いやすい
  • 基本還元率だけでなく、生活圏の割引、ポイントの使い道、追加カードの費用まで比較する

主婦がクレジットカードを選ぶ際は、6つのポイントを基準にすると、自分の家計に合うカードを見極めやすくなります。

まずは毎月の利用店舗と利用額を確認し、最も多く使う支出で特典を受けられるカードを選びましょう。

自分名義のクレジットカードを無理のない範囲で利用し、支払日と利用明細を管理すれば、家計管理の効率化や日常の節約につなげられます。

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還元率・発行スピードなどの注意事項

掲載している還元率、ポイント倍率、発行時間は所定の条件を満たした場合の内容です。審査状況、申込時間、対象店舗、支払い方法、利用金額、ポイント交換方法などによって、実際の結果は異なります。

  1. 三井住友カード(NL)の7%還元は、対象店舗でスマホのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済または対象のモバイルオーダーを利用した場合です。カード現物のタッチ決済、iD、差し込み、磁気取引などは対象外です。
  2. エポスポイントUPサイトの対象ショップとポイント倍率は変動します。買い物前に同サイトを経由し、最新の倍率を確認してください。
  3. ドコモ ポイ活 MAXの追加特典には、対象プランへの加入、利用者情報の登録、対象決済、月間上限などの条件があります。
  4. PayPayステップの最大1.5%には、PayPayカードのアプリ登録、クレジット設定、利用回数・利用金額などの達成条件があります。
  5. 「最短」と記載した発行時間は、即時発行の受付時間や本人確認、審査、システムメンテナンスなどの条件を満たした場合です。即時発行にならないこともあります。

出典

経済産業省「割賦販売法(後払分野)の概要・FAQ」
楽天カード「主婦・パート・アルバイトの場合でも、カードを申し込むことができるか知りたい」
CIC「情報開示とは」
イオンカード 暮らしのマネーサイト「イオンカードセレクト」
イオンカード 暮らしのマネーサイト「お客さま感謝デー」
三井住友カード「三井住友カード(NL)」
エポスカード「エポスポイントUPサイト」
エポスカード「エポスポイントのためかた」
楽天カード「ポイントが貯まる 使える 年会費永年無料の楽天カード」
dカード「dカード」
NTTドコモ「『ドコモポイ活』ポイント還元キャンペーンおよび10%還元キャンペーン終了のお知らせ」(発表日:2026年3月31日)
dカード「dカード(年会費永年無料)付帯保険終了について」
リクルートカード「カードの機能」
リクルートカード「ポイントの賢い貯め方使い方」
リクルートカード「ETCカード」
PayPayカード「カード利用特典(PayPayポイント)」
三井住友カード「三井住友カード ゴールド(NL)」

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