30代のクレジットカード最強の組み合わせは?年収・ライフプラン別に紹介

本記事はプロモーションを含みます

30代になると、キャリアの変化や結婚・出産などをきっかけに、クレジットカードを見直す機会が増えてきます。

ただし、クレジットカードは種類が多く、年会費やポイント還元率、付帯特典のどれを優先すべきか迷う方も少なくありません。

そこで本記事では、30代におすすめのクレジットカードランキングと、ライフイベント別の選び方を解説していきます。

なお、この記事で紹介されているランキングは、年会費、ポイント還元力、日常での使いやすさ、交通・旅行特典、将来の使い続けやすさの5項目をもとに比較した編集部の独自評価です。

この記事のポイント
  • 30代は、年会費を損益分岐点で判断し、ポイントは生活圏と使い道に合わせて選ぶ
  • 年会費無料と基本還元率を重視するなら、リクルートカードと楽天カードの組み合わせが◎
  • 年間100万円前後を対象決済に集約できる方には、三井住友カード ゴールド(NL)が◎
目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

【結論】目的別・30代向けクレジットカードおすすめの2枚|組み合わせ早見表

忙しい30代の方は、まず目的別に使いやすいクレジットカードの組み合わせを確認すると候補を絞りやすくなります。

メインカード1枚に決済を集約し、メインカードでは補えない店舗・交通・旅行特典をサブカードで補う方法がおすすめです。

スクロールできます
目的メインカードサブカード年会費・元取りの目安
コスパ最優先
(固定費も日常もお得に)
リクルートカード
(基本還元率1.2%)
楽天カード
(楽天市場向き)
どちらも年会費無料
旅行・出張が多い
(JALマイルも貯めたい)
三井住友カード ゴールド(NL)JALカード(普通カード)
(JALマイル向き)
三井住友カードは年間100万円利用が目安
JALカードは2年目以降原則2,200円(税込)
旅行特典&資産形成
(積立にも使いたい)
JCBゴールド
(JCBのクレカ積立対応)
PayPayカード
(普段使い用)
JCBゴールドはオンライン入会で初年度無料
2年目以降11,000円(税込)
Suica・通勤を効率化
(首都圏の移動が多い)
ビューカード スタンダード
(Suicaチャージ・定期券用)
楽天カード
(生活圏での買い物用)
Suicaチャージを月平均3,000円以上使うと、1.5%還元の単純計算で年会費相当を上回る
年間50万円以上使う
(ゴールドを持ちたい)
エポスゴールドカード
(条件達成で年会費永年無料)
JCBカード W
(対象店の還元を補完)
エポスゴールドカードは年間50万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料

それぞれの組み合わせがおすすめの理由を、順番に見ていきましょう。

コスパ最優先の組み合わせ

リクルートカードの基本還元率1.2%で固定費や日常利用をカバーし、楽天カードで楽天市場利用時のポイントアップを狙う組み合わせです。

どちらも年会費無料のため、維持費をかけずに利用先を分けられます。ただし、楽天カードは公共料金など一部の利用先で還元率が異なるため、固定費はリクルートカードにまとめると管理しやすいでしょう。

旅行・出張が多い人の組み合わせ

三井住友カード ゴールド(NL)の空港ラウンジや海外・国内旅行傷害保険を活用し、JALカード(普通カード)でJALマイルを貯める組み合わせです。

三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円を利用すると翌年以降の年会費が無料になります。月平均では約8万3,400円ですが、年間100万円利用の対象外となる決済があるため、固定費や日常の支払いをどこまで集約できるか確認しましょう。

※ 年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間など、実際の適用条件は三井住友カードの公式サイトをご確認ください。JALカード(普通カード)は初年度無料、2年目以降は原則2,200円(税込)です。

旅行特典・資産形成を重視する組み合わせ

JCBゴールドでJCBのクレカ積立を活用しつつ、PayPayカードを日常のスマホ決済やYahoo!ショッピングに使う組み合わせです。

JCBゴールドはオンライン入会の場合、初年度年会費無料で、2年目以降は11,000円(税込)です。クレカ積立のポイント還元率は、積立以外の月間ショッピング利用額やカードランクによって変わるため、積立だけで年会費を回収できるとは限りません。

Suica・通勤を効率化する組み合わせ

ビューカード スタンダードでモバイルSuicaチャージや定期券購入のポイント還元を高め、楽天カードを生活圏での買い物に使う組み合わせです。

ビューカード スタンダードの年会費は524円(税込)です。モバイルSuicaチャージやオートチャージを月平均3,000円、年間36,000円利用すると、1.5%還元の単純計算で540円相当となり、年会費を上回ります。

年会費を抑えてゴールドカードを持つ組み合わせ

エポスゴールドカードで年間利用額に応じた年会費無料条件やボーナスポイントを狙い、JCBカード Wで対象店舗のポイントアップを補う組み合わせです。

エポスゴールドカードは通常年会費5,000円(税込)ですが、年間50万円以上利用すると翌年以降の年会費が永年無料になります。JCBカード Wは39歳までに申し込めば、40歳以降も年会費無料で継続できます。

30代が知るべきクレジットカードの選び方【5つの鉄則】

30代は、結婚・出産・住宅購入・転職などによって支出の内容が変わりやすい年代です。年会費無料かどうかだけでなく、年間利用額、生活圏、付帯サービス、管理のしやすさまで含めて選びましょう。

本章では、以下の30代が確認したいクレジットカードの選び方5つを解説します。

これらのポイントを押さえると、カードの特典を使い切れずに年会費だけ支払う失敗や、ポイントが分散する事態を防ぎやすくなります。

5つの鉄則を確認し、自分の生活に合うクレジットカードを選びましょう。

年会費は「損益分岐点」で判断する(元取りシミュレーション付き)

30代は「年会費が有料だから損」と決めつけず、実際に使えるポイントや特典が年会費を上回るかで判断するのがおすすめです。

損益分岐点とは、カードの年会費を上回るポイントや特典を得るために必要な利用金額の目安です。

例えば、三井住友カード ゴールド(NL)は通常年会費5,500円(税込)ですが、年間100万円を利用すると翌年以降の年会費が無料になります

※ 年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間など、実際の適用条件は三井住友カードの公式サイトをご確認ください。

さらに、各集計期間で年間100万円を利用すると、通常ポイントとは別に10,000ポイントの継続特典を受けられます。年会費無料条件は一度達成すれば翌年以降も適用されますが、10,000ポイントの特典は毎年条件を達成する必要があります。

ポイント還元率は「生活圏」と「使い道」で決める

ポイント還元率は、最大値だけでなく、普段使う店舗で適用される還元率と、貯めたポイントの使い道で選ぶことが重要です。

代表的なポイント・サービス圏には、以下のようなものがあります。

項目内容
楽天サービス圏楽天市場、楽天モバイル、楽天銀行などを利用する方は楽天ポイントをまとめやすい
PayPay・Yahoo!サービス圏PayPay、Yahoo!ショッピング、LOHACOを使う方と相性がよい
ソフトバンク・ワイモバイル利用者は通信料特典も確認
イオン生活圏イオングループ対象店舗での割引やポイント優待を活用しやすい
電子マネーWAONとの連携も可能
Vポイント・SBI証券対象のコンビニ・飲食店で条件を満たすと高還元を狙える
SBI証券のクレカ積立にも対応

30代であれば、ライフスタイルに応じて以下のように考えると選びやすくなります。

ライフスタイル相性を確認したいサービス圏選び方
共働き夫婦楽天サービス圏などネット通販で生活用品をまとめ買いする場合は、ECサイトでの還元率を確認
子育て世帯イオン生活圏など食材・日用品を購入する店舗の割引日や対象外商品を確認
一人暮らしVポイント・PayPayなどコンビニ・外食・スマホ決済など、利用頻度の高い支払いで選ぶ

また、ポイントの使い道も重要です。カード利用代金、店頭決済、ネット通販など、普段使う方法で1ポイントをいくら相当として利用できるか確認しましょう。

ライフスタイルが変わっても使える「付帯サービス・保険」を選ぶ

30代は、現在の生活だけでなく、数年後の支出や移動にも対応しやすい付帯サービスを選ぶことが大切です。

結婚・出産・転職・マイホーム購入などで支出内容が変わるため、実際に利用する可能性がある特典を確認しましょう。

付帯サービス・保険ごとの利用場面と確認ポイントは、以下のとおりです。

付帯サービス・保険利用場面確認したい条件
海外旅行傷害保険海外出張・家族旅行利用付帯か自動付帯か、治療費用、家族特約、対象となる旅行代金
ショッピング保険家電・家具などの購入補償期間、年間限度額、自己負担額、対象外商品
空港ラウンジ出張・旅行利用できる空港、回数、同伴者料金
コンシェルジュサービス旅行・会食の手配依頼可能な内容、回答方法、予約代行の対象
グルメ・エンタメ優待外食・レジャー対象店舗、除外日、最低利用人数、事前予約の要否

例えば、海外旅行中のケガや病気で医療費がかかった場合、海外旅行傷害保険の適用条件を満たしていれば、治療費用などが補償される場合があります。

「最高5,000万円」といった表示は、死亡・後遺障害の最高補償額を指す場合があります。実際に利用する可能性が高い傷害・疾病治療費用の上限も確認しましょう。

審査・信用情報(クレヒス)を意識する

クレジットカードを利用するときは、申込みや支払状況が信用情報として扱われることを理解しておきましょう。

30代は住宅ローンや自動車ローンなどを検討する機会が増えやすいため、支払期日を守り、利用残高を無理のない範囲に保つことが大切です。

支払いの遅延・延滞や借入状況は、将来のローンやカード審査で参照される可能性があります。ただし、具体的な審査基準は各社が独自に定めており、信用情報だけで審査結果が決まるわけではありません。

審査・信用情報を意識する場合に、確認しておきたい行動は以下のとおりです。

項目内容
複数カードへの
短期間での申込み
申込情報はCICでは照会日から6か月、JICCでは照会日から6か月以内登録される
複数申込みだけで自動的に否決されるわけではないが、必要なカードに絞る
カード代金の遅延・延滞入金履歴や延滞の有無などが信用情報として扱われる
口座残高と引落日を確認し、支払い遅れを避ける
キャッシング枠の設定利用予定がない場合は、必要以上に大きな枠を申し込まないほうが借入管理をしやすい
住宅ローン申込み前
カード・借入管理
新規カードの枚数だけでなく、リボ払い・キャッシング残高や返済状況も確認する
ローン審査基準は金融機関ごとに異なる

支払実績を安定させるため、次のような使い方を意識しましょう。

  • 管理できる枚数に絞って継続利用する
  • 利用可能額ではなく、返済できる金額を基準に使う
  • 毎月の支払期日を守る

期日通りの支払いを続けることは大切ですが、それだけで特定のカードやローンの審査通過が保証されるわけではありません。

クレジットカードを選ぶときだけでなく、日々の利用額と支払いも定期的に確認しましょう。

セキュリティと使いやすさ(ナンバーレス・タッチ決済・アプリ)

30代でクレジットカードを選ぶ際は、ポイントだけでなく、利用通知やカード停止機能なども確認しておきましょう。

仕事や家事で忙しい方には、支払いと利用状況の確認を短時間で行えるカードが便利です。

具体的な利用例は以下のとおりです。

  • コンビニではスマートフォンのタッチ決済を使い、支払い時間を短縮する
  • 券面にカード番号が表示されないカードを選び、番号ののぞき見リスクを抑える
  • 利用通知を有効にし、身に覚えのない決済を早めに確認する
  • カードアプリで利用額や支出カテゴリ、次回の引落額を確認する

ナンバーレスであっても、アプリのログイン情報やワンタイムパスワードの管理は必要です。利用通知や一時停止機能も活用し、無理なく管理できるカードを選びましょう。

【徹底比較】30代におすすめのクレジットカード総合ランキング

クレジットカードは、基本還元率が高いカード、特定店舗で還元率が上がるカード、交通・旅行特典に強いカードなど、特徴が異なります。

ここからは、30代におすすめのクレジットカード10選を紹介します。

掲載順位は、年会費、ポイント、日常利用、交通・旅行、将来の使い続けやすさを総合的に比較した編集部評価です。すべての方に同じ順位が当てはまるわけではありません。

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順位1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位
クレジットカード三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
JCBカード W
JCBカード W
三井住友カード(NL)
三井住友カード(NL)
ビューカード ゴールド
ビューカードゴールド_JCB
イオンカードセレクト
イオンカードセレクト
楽天カード
楽天カード
ビューカード スタンダード
ビューカード スタンダード
リクルートカード
リクルートカード
エポスゴールドカード
エポスゴールドカード
PayPayカード
PayPayカード
公式サイト

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年会費
(税込)
5,500円
条件達成で翌年以降の
年会費無料
無料無料11,000円無料無料524円無料5,000円
条件達成で翌年以降無料
招待・家族からの紹介は永年無料
無料
還元率
(通常)
0.5%
(200円で1ポイント)
最大1.0%相当0.5%
(200円で1ポイント)
0.5%
(1,000円で5ポイント)
0.5%
(200円で1ポイント)
1.0
(100円で1ポイント)
0.5%
(1,000円で5ポイント)
1.20.5%
(200円で1ポイント)
1.0%
(200円で2ポイント)
主な高還元・優待対象のコンビニ・飲食店で7%
セブン‐イレブンは条件達成で最大10%
優待店で最大10.5%相当対象のコンビニ・飲食店で7%
セブン‐イレブンは条件達成で最大10%
新幹線eチケット購入・チケットレス乗車で10.0%イオングループ対象店舗で基本の2倍
毎月20・30日は対象店舗で5%オフ
楽天市場で通常3.0%相当モバイルSuica定期券・新幹線eチケットで5.0%じゃらんnetで合計3.2%相当年間100万円利用時は通常ポイントと年間ボーナスの合計で1.5%相当Yahoo!ショッピング・LOHACOで毎日最大5.0%
PayPayステップ達成で通常利用最大1.5%

ボーナスポイント年間100万円の利用で毎年
10,000ポイント
入会・利用特典は時期により変動入会・利用特典は時期により変動新規入会で5,000ポイント
年間100万円利用で5,000ポイント
利用額に応じたボーナスあり
入会・利用特典は時期により変動入会・利用特典は時期により変動年間利用額に応じた
ビューサンクスボーナスあり
なし年間50万円利用:2,500ポイント
年間100万円利用:10,000ポイント
入会・利用特典は時期により変動
国内旅行傷害保険最高2,000万円
(利用付帯)
なしなし最高5,000万円
(自動付帯)
なしなし最高1,000万円
(利用付帯)
JCBブランドは最高1,000万円
(利用付帯)
なしなし
海外旅行傷害保険最高2,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)
なし最高2,000万円
(利用付帯)
最高500万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(利用付帯)
なし
空港
ラウンジ
国内主要空港などの
対象ラウンジが無料
利用不可利用不可国内主要空港・ハワイの
対象ラウンジが無料
利用不可楽天カード ハワイラウンジを
利用可能
利用不可利用不可国内・海外の対象空港ラウンジを利用可能利用不可
クレカ
積立
対応対応対応未対応対応対応未対応未対応対応対応
  • 三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。対象取引や算定期間などの詳細は公式サイトをご確認ください。
  • JCBカード Wの還元率は、J-POINTを1ポイント=最大1円分で利用した場合の目安です。優待店では事前登録や対象サービスなどの条件があります。
  • PayPayカードは、PayPayアプリへのカード登録、本人確認、PayPayステップの達成状況、利用先によって付与率が異なります。公共料金・税金・他社決済サービスや交通系ICへのチャージなどは、付与率変更または付与対象外となる場合があります。
  • 旅行傷害保険の最高補償額だけでなく、利用条件、治療費用、家族特約、対象となる旅行代金もご確認ください。
30代におすすめのクレジットカードをさらに詳しく比較する
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三井住友カード ゴールド(NL)JCBカード W三井住友カード(NL)ビューカード ゴールドイオンカードセレクト楽天カードビューカード スタンダードリクルートカードエポスゴールドカードPayPayカード
利用可能枠審査により個別設定
入会時上限200万円
審査により個別設定審査により個別設定
上限あり
審査により個別設定
入会時上限200万円
審査により個別設定審査により個別設定
最高100万円
審査により個別設定
入会時上限100万円
審査により個別設定審査により個別設定審査により個別設定
貯まるポイントVポイントJ-POINTVポイントJRE POINTWAON POINT
電子マネーWAONポイント
楽天ポイントJRE POINTリクルートポイントエポスポイントPayPayポイント
国際ブランドVisa/MastercardJCBVisa/MastercardVisa/JCBVisa/Mastercard/JCBVisa/Mastercard/JCB/AMEXVisa/Mastercard/JCBVisa/Mastercard/JCBVisaVisa/Mastercard/JCB
券面の番号表示ナンバーレスナンバーレスまたは番号ありナンバーレス番号あり番号あり通常は番号あり
2枚目カードでナンバーレスを選択可能
番号あり番号あり番号ありナンバーレス
タッチ決済ありありありありありありありありありあり
Apple Pay/Google Pay対応Apple Pay/Google PayApple Pay/Google PayApple Pay/Google PayApple Pay/Google PayApple PayApple Pay/Google PayApple Pay/Google PayApple Pay/Google PayApple Pay/Google PayApple Pay/Google Pay
Google PayのJCBは対象外の場合あり
主な申込条件18歳以上
(高校生を除く)
18〜39歳
(高校生を除く)
18歳以上
(高校生を除く)
20歳以上
安定した収入がある方
18歳以上
高校生は卒業年度の1月1日以降に申込可能
18歳以上
(高校生を除く)
18歳以上
日本国内在住・電話連絡がとれる方
18歳以上
(高校生を除く)
20歳以上
エポスカード保有者は18・19歳でも申込可能な場合あり
18歳以上
日本国内在住
発行スピード即時発行:最短10秒即時発行:最短5分即時発行:最短10秒最短7日審査・配送状況により変動審査・配送状況により変動バーチャルカード:最短5分
通常発行:最短7日
JCBブランドは即時発行に対応
その他は審査・配送状況により変動
店頭受取に対応
通常は審査・配送状況により変動
審査・配送状況により変動
家族カードの年会費(税込)無料無料無料1枚目無料
2枚目以降3,300円
無料無料524円無料一般的な家族カードなし
エポスファミリーゴールドあり
無料
ETCカードの年会費(税込)初年度無料
前年度にETC利用の請求があれば無料
利用請求がなければ550円
無料初年度無料
前年度にETC利用の請求があれば無料
利用請求がなければ550円
524円無料550円
会員ランクなどで無料になる場合あり
524円無料
Mastercard/Visaは新規発行手数料1,100円
無料550円

※ 楽天カードのナンバーレスカードは、すでに楽天カードを保有している方が2枚目のカードとして追加する場合に選択できます。「最短」の発行時間は、受付時間、本人確認方法、審査状況、システムメンテナンスなどの条件によって適用されない場合があります。利用可能枠は各社所定の審査で決まります。表に上限がある場合でも、上限額が設定されることを保証するものではありません。

ランキングの評価基準はこちら

本ランキングでは、以下の5項目を比較しています。

評価基準確認内容
① 年会費・維持費本会員、家族カード、ETCカードの年会費と、年会費無料条件の達成しやすさ
② ポイント還元力基本還元率、優待店での還元率、ボーナスポイント、ポイントの使いやすさ
③ 日常での使いやすさスーパー、コンビニ、ECサイト、スマホ決済、カードアプリとの相性
④ 交通・旅行特典Suica、鉄道、空港ラウンジ、旅行傷害保険などの内容と利用条件
⑤ 継続利用のしやすさ年齢条件、家族カード、上位カード、資産形成サービスなど将来の使い方

還元率の最大値だけではなく、30代の生活で実際に使う機会があるかを重視しています。

ただし、利用額や生活圏によって最適なカードは異なります。順位は、審査通過や将来のポイント獲得額を保証するものではありません。

30代におすすめのクレジットカードの評価傾向はこちら

各カードの特徴を「◎:特に強い」「○:標準以上」「△:利用者を選ぶ」で整理しました。

評価記号はカードの優劣を断定するものではなく、自分の利用目的と照らし合わせるための目安です。

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掲載順1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位
クレジットカード三井住友カード
ゴールド(NL)
JCBカード W三井住友カード(NL)ビューカード
ゴールド
イオンカード
セレクト
楽天カードビューカード
スタンダード
リクルートカードエポス
ゴールドカード
PayPayカード



年会費・維持費
ポイント還元力
日常での使いやすさ
交通・旅行特典
継続利用のしやすさ

それでは、各カードの詳細を解説します。

【1位】三井住友カード ゴールド(NL)- 年間100万円利用を目指す人向け

注目ポイント

年間100万円利用で翌年以降の年会費を無料にできるゴールドカードです。

強み年間100万円利用で翌年以降年会費永年無料

各集計期間に年間100万円を利用すると10,000ポイントを獲得可能

対象のコンビニ・飲食店でスマートフォンのタッチ決済または対象のモバイルオーダーを使うと7%還元※1
セブン‐イレブンでは条件達成で最大10%還元※2
対象の空港ラウンジと海外・国内旅行傷害保険を利用可能
弱み・注意点年会費無料条件を達成するまでは年会費5,500円(税込)が発生

基本還元率は0.5%

年間100万円利用には対象外となる決済がある

高還元には対象店舗・支払い方法・アプリ提示などの条件がある
向く人年間100万円前後を対象決済に集約できる人

年会費負担を抑えてゴールドカードを持ちたい人

対象のコンビニ・飲食店をよく利用する人

ナンバーレスカードを使いたい人
向かない人年間利用額が少ない人

初年度から年会費を払いたくない人

利用先を問わず1.0%以上の基本還元率を求める人

三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円の条件を無理なく達成できる方にとって、維持費を抑えやすいゴールドカードです。

年間100万円を利用した場合のポイントと年会費特典は、以下のように分けて考えましょう。

項目内容
通常ポイント年間100万円を基本還元率0.5%で利用した場合
5,000ポイント
年間利用特典各集計期間に年間100万円を利用すると
10,000ポイント
年間のポイント合計条件を満たした場合
15,000ポイント
年会費特典一度年間100万円利用条件を達成すると、翌年以降の年会費5,500円(税込)が永年無料

年会費無料による5,500円の負担軽減は、初回の条件達成後に適用される特典です。毎年のポイント還元額と重複して継続的に受け取る現金ではありません。

年間100万円前後を対象決済に集約でき、対象店舗の還元や旅行特典も利用したい方におすすめです。

※ 年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間など、実際の適用条件は三井住友カードの公式サイトをご確認ください。

三井住友カード
ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)

ここがおすすめ!

  • 年間100万円以上利用すれば
    翌年以降の年会費永年無料※1
  • スマホタッチ決済または
    モバイルオーダーで支払うと7%ポイント還元※2
    (対象のコンビニ・飲食店)
  • 最高2,000万円補償の
    国内外旅行傷害保険
    (利用付帯)
  • 国内主要都市の空港ラウンジの利用が無料
  • 家族登録で最大5ポイントアップ

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5〜7%※25,500円(税込)※1
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高2,000万円(利用付帯)最高2,000万円(利用付帯)

新規入会&条件達成で
最大
25,000相当プレゼント

※ 年間100万円利用で翌年以降無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。※通常のポイント分を含んだ還元率です。※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

【2位】JCBカード W – 39歳までに申し込める年会費無料カード

注目ポイント

18〜39歳の方が申し込める、年会費永年無料のJCBプロパーカードです。

強み年会費永年無料で基本還元率が最大1.0%相当

J-POINTパートナーの対象店で最大10.5%相当を狙える

39歳までに作れば40歳以降も年会費無料のまま継続可能
JCBのクレカ積立に対応
弱み・注意点新規申込みは18〜39歳に限られる

国際ブランドはJCBのみ

海外旅行傷害保険は利用付帯

優待店では事前登録や対象サービスなどの条件確認が必要
向く人18〜39歳で年会費無料カードを探している人

Amazonやスターバックスなどの対象サービスを利用する人

J-POINTをMyJCB Payなどで使いたい人

JCBのクレカ積立を利用したい人
向かない人40歳以上で新規申込みしたい人

海外でVisa・Mastercardを中心に使いたい人

自動付帯の旅行傷害保険を重視する人

複数の国際ブランドから選びたい人

JCBカード Wは、JCBが発行する年会費無料のクレジットカードです。

年会費がかからないため、年会費を回収するための損益分岐点はありません。通常利用では200円につき2ポイントが貯まり、J-POINTを1ポイント=最大1円分で使う場合、最大1.0%相当です。

年間約100万円利用した場合の一例は、以下のとおりです。

スクロールできます
カード利用先月利用額年間利用額還元率の目安ポイント相当額
通常利用54,000円648,000円最大1.0%相当6,480円相当
Amazon20,000円240,000円最大2.0%相当4,800円相当
スターバックスの対象サービス10,000円120,000円最大10.5%相当12,600円相当
合計84,000円1,008,000円23,880円相当

※ J-POINTを1ポイント=最大1円分で利用した場合の試算です。交換・利用方法によって価値は異なります。Amazonは事前のポイントアップ登録が必要です。一部のデジタルコンテンツ、Amazonプライム会費、Amazon Payなどは対象外となる場合があります。スターバックスは、スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift、モバイルオーダーなどが対象です。店舗での直接決済などはポイント倍付の対象外です。

39歳以下で、年会費無料のままJCBの対象店やクレカ積立を利用したい方は、申込可能な年齢のうちに検討しやすい1枚です。

JCBカード W

JCB W

ここがおすすめ!

  • 常時ポイント還元率1.0%
  • Amazon・セブン‐イレブン
    にてポイント4
  • スターバックスカードへの
    オンライン入金・オートチャージでポイント20
  • 年会費永年無料で発行まで最短5※1
  • クレカ積立金額に応じて
    ポイント0.5%還元
還元率年会費
1.0〜10.50%※2永年無料
国際ブランド電子マネー
QUICPay、Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
なし最高2,000万円
(利用付帯)

※ モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。※ 還元率は交換商品により異なります

【3位】三井住友カード(NL)- 年会費無料のナンバーレスカード

注目ポイント

年会費無料で、対象店舗のスマートフォン決済に強いカードです。

強み年会費が永年無料

対象のコンビニ・飲食店でスマートフォンのタッチ決済または対象のモバイルオーダーを使うと7%還元※1
セブン‐イレブンでは条件達成で最大10%還元※2
カード番号が券面に表示されないナンバーレス仕様
弱み・注意点基本還元率は0.5%

高還元を狙える店舗と支払い方法が限られる

旅行傷害保険は利用付帯で、空港ラウンジ特典はない
向く人年会費無料のカードを使いたい人

コンビニや対象飲食店を日常的に利用する人

ナンバーレスと利用通知を重視する人

将来ゴールドカードへの切替を検討したい人
向かない人利用先を問わず高い基本還元率を求める人

空港ラウンジや手厚い旅行特典を求める人

対象店舗をほとんど利用しない人

三井住友カード(NL)は、ナンバーレス仕様と対象店舗でのポイント還元が特徴です。

年会費は永年無料のため、年会費の損益分岐点はありません。対象のコンビニ・飲食店で、指定されたスマートフォン決済を使う方ほどメリットを得やすくなります。

対象店舗を多く利用する仮定で年間約100万円を決済した場合のシミュレーションは、以下のとおりです。

スクロールできます
カード利用先月利用額年間利用額還元率の目安ポイント相当額
通常利用44,000円528,000円0.5%2,640円相当
セブン‐イレブン20,000円240,000円716,800円相当
対象飲食店20,000円240,000円716,800円相当
合計84,000円1,008,000円36,240円相当

※対象店舗でスマートフォンのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済または対象のモバイルオーダーを利用した場合の試算です。セブン‐イレブンでは、アプリの会員コード提示などの条件達成により最大10%となります。対象店舗・対象取引・還元率は公式サイトでご確認ください。

対象店舗の利用が多く、年会費無料でセキュリティと決済スピードを重視したい30代におすすめです。

三井住友カード(NL)

三井住友カード ナンバーレス

ここがおすすめ!

  • 対象店舗で7%ポイント還元1
  • USJ内での利用で7%ポイント還元
  • 家族登録で最大5還元率
  • クレカ積立で最大2.5付与※2

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5%〜7%※1永年無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高2,000万円
(利用付帯)

新規入会 & 条件達成で
最大
23,000相当プレゼント/

※期間:2026年6月1日(月)~

※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。※通常のポイント分を含んだ還元率です。※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。※2「三井住友カードつみたて投資」は対象カードごとの年間ご利用金額に応じて最大4%のポイントを付与します。さらに、株式会社Oliveコンサルティングが提供するOlive資産運用サービスにお申し込みのうえ、株式会社三井住友銀行および株式会社Oliveコンサルティングが提供する資産運用特典の条件を達成することで、最大2%のポイントを上乗せして付与します。条件や特典内容の詳細は「三井住友カードつみたて投資」ページをご確認ください。

【4位】ビューカード ゴールド – JR東日本利用に強いゴールドカード

注目ポイント

通勤・出張でJR東日本や新幹線をよく使う方に適した交通特化型ゴールドカードです。

強みえきねっとの新幹線eチケットを購入し、チケットレス乗車すると10.0%還元

モバイルSuica定期券で6.0%還元

国内主要空港・ハワイの対象ラウンジを無料利用可能

条件を満たすと東京駅のビューゴールドラウンジを利用可能

最高5,000万円の旅行傷害保険が自動付帯
弱み・注意点年会費が11,000円(税込)

JR東日本や対象サービスを使わない場合はメリットを得にくい

基本還元率は0.5%

ビューゴールドラウンジは対象のきっぷまたは利用券などが必要
向く人通勤・出張でJR東日本を頻繁に利用する人

新幹線eチケットやモバイルSuica定期券を利用する人

空港ラウンジと旅行傷害保険を重視する人

年間利用額に応じたボーナスも活用したい人
向かない人JR東日本やSuicaをほとんど利用しない人

年会費無料にこだわる人

通常の買い物だけで高還元を求める人

ビューカード ゴールドは、JR東日本の鉄道・Suica利用に強いゴールドカードです。

新幹線eチケットを年間11万円前後利用することが、10%還元だけで年会費相当のポイントを得る一つの目安です。

項目内容
カード利用先えきねっとの新幹線eチケット
新幹線の乗車区間東京〜金沢
片道運賃14,400円
2026年3月14日時点の通常期・指定席の公式例
年間の乗車回数8回(往復4回)
年間利用額115,200円
ポイント還元率10.0
ポイント相当額11,520円相当

東京〜金沢を年間4往復する公式例では、新幹線利用によるポイントが年会費相当を上回ります。

さらに、年間利用額に応じたボーナス、空港ラウンジ、旅行傷害保険も使う方なら、年会費以上の価値を得やすくなります。

ビューカード ゴールド

ビューカードゴールド_JCB

ここがおすすめ!

  • 最大30,000ポイント付与
  • Suicaオートチャージ
    1.5%還元
  • モバイルSuica定期券購入
    6%還元
  • モバイルSuicaグリーン券購入
    10%還元
  • えきねっと新幹線eチケット
    10%還元

公式サイトを見る

還元率年会費
0.50〜10.00%11,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Suica、Apple Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高5,000万円
(自動付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)

\最大30,000ポイントプレゼント!/

【5位】イオンカードセレクト – イオン利用者の家計管理に役立つカード

注目ポイント

イオングループ対象店舗での優待を活用し、食費や日用品費を抑えやすい生活密着型カードです。

強み年会費が無料

イオン銀行・電子マネーWAON・クレジットカードの一体型

WAONオートチャージを利用可能

毎月20・30日は対象のイオングループ店舗で5%オフ

イオングループ対象店舗で基本の2倍のWAON POINTが貯まる
弱み・注意点通常利用の基本還元率は0.5%

イオングループ以外では優待を活かしにくい

イオン銀行の口座開設が必要

割引対象外の商品・店舗・支払い方法がある

旅行傷害保険は付帯していない
向く人イオンやマックスバリュなどを頻繁に利用する人

食費・日用品費を管理したい人

電子マネーWAONを使う人

イオン銀行も利用したい人
向かない人イオングループをほとんど利用しない人

旅行傷害保険や空港ラウンジを重視する人

ネット通販中心で実店舗利用が少ない人

イオンカードセレクトは、イオングループでの買い物に強い年会費無料カードです。

年会費無料のため損益分岐点はありませんが、毎月20日・30日の割引や、イオングループ対象店舗のポイント優待を継続して使うことで強みを発揮します。

対象となるイオン系列店舗で年間約100万円を利用する仮定では、次のようになります。

スクロールできます
カード利用先月利用額年間利用額還元率・割引率ポイント・割引相当額
イオン通常利用42,000円504,000円1.0%相当5,040円相当
毎月20・30日の対象利用42,000円割引前:504,000円
割引後:478,800円
5%オフ
1.0
%相当
割引:25,200円相当
ポイント:4,788円相当
合計84,000円割引前:1,008,000円
割引後:982,800円
35,028円相当

この試算では年間982,800円の支払いに対し、35,028円相当のポイント・割引となります。

ただし、毎月20日・30日に42,000円ずつ対象商品を購入する前提です。対象外商品や店舗もあるため、実際の買い物額で計算してください。

イオンカード
セレクト

ここがおすすめ!

  • イオン系列でポイント2
  • 銀行/クレカ/WAONが一体
  • 公共料金の支払いがお得
  • ゴールドカードに招待あり
    ※年間50万円(税込)以上の利用

公式サイトを見る

還元率年会費
0.50〜1.00%無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、イオンiD
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なしなし

Web限定!
最大
5,000WAON POINT進呈/

【6位】楽天カード – 楽天市場で通常3.0%相当を狙える

注目ポイント

楽天市場や楽天ポイントをよく使う方に適した年会費無料カードです。

強み年会費無料で基本還元率1.0%

楽天市場で通常3.0%相当を狙える

楽天ポイントを街中や楽天サービスで使いやすい

国際ブランドの選択肢が多い
弱み・注意点楽天サービスを使わない方は優位性が小さくなる

SPUの条件や上限は変更される場合がある

ETCカードは原則年会費550円

公共料金など一部の利用先は通常より還元率が低い
向く人楽天市場を定期的に利用する人

楽天モバイル・楽天銀行などを利用する人

ポイントを街中でも使いたい人

年会費無料で基本還元率1.0%を求める人
向かない人楽天市場や楽天サービスを利用しない人

ETCカードの年会費を必ず無料にしたい人

公共料金を含め、すべての支払いで1.0%還元を求める人

楽天カードは、年会費無料・基本還元率1.0%で、楽天市場利用時のポイントアップを狙えるカードです。

年会費の損益分岐点はありません。楽天市場を利用する際は、楽天カード通常分、楽天市場利用分などを合わせて通常3.0%相当となります。

楽天市場と日常利用を組み合わせた年間シミュレーションは、以下のとおりです。

スクロールできます
カード利用先月利用額年間利用額還元率の目安ポイント相当額
楽天市場20,000円240,000円3.0%相当7,200円相当
スーパー・飲食店25,000円300,000円1.0%3,000円相当
日用品・趣味25,000円300,000円1.0%3,000円相当
対象となる公共料金など10,000円120,000円0.2%相当240円相当
合計80,000円960,000円13,440円相当
  • ポイント還元率は利用先、楽天市場のキャンペーン、SPUの条件、月間上限により異なります。公共料金など一部の利用先は、500円につき1ポイントとなる場合があります。

楽天市場と楽天ポイントを生活の中で継続的に利用する30代にとって、管理しやすい選択肢です。

楽天カード

楽天カード

ここがおすすめ!

  • 新規入会&利用で
    5,000ポイント進呈
  • 100円につき1ポイント付与
    常時1%還元)
  • 楽天市場でのお買い物で
    ポイント3※1
  • 2枚持ち可能

公式サイトを見る

還元率年会費
1.0%〜3.0%※2無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高2,000万円

新規入会&利用で
5,000ポイントプレゼント /

※「楽天カード+2倍」の内訳は、「楽天カード通常分1倍」と「楽天カード特典分1倍」となります。「楽天カード通常分」は、楽天市場でのカードご利用額100円につき1ポイント(通常ポイント)となります。「楽天カード特典分」は、楽天市場でのカードご利用額(消費税・送料・ラッピング料除く)100円につき1ポイント(期間限定ポイント)となります。楽天市場で開催中のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の特典となります。特典(期間限定ポイント含む)進呈には上限や条件があります。 ※一部ポイント還元の対象外、もしくは、還元率が異なる場合がございます。

【7位】ビューカード スタンダード – Suica利用者向けの低コストカード

注目ポイント

年会費524円(税込)で、JR東日本やSuica利用のポイント還元を高められる交通系カードです。

強みモバイルSuicaチャージやオートチャージで1.5%還元

モバイルSuica定期券で5.0%還元

えきねっとの新幹線eチケット購入・チケットレス乗車で5.0%還元

バーチャルカードは申込完了から最短5分で発行可能
弱み・注意点一般カードですが年会費524円がかかる

通常のポイント還元率は0.5%

JR東日本・Suicaを利用しない場合はメリットを得にくい

家族カードとETCカードにも年会費がかかる
向く人JR東日本を利用するがゴールドカードは不要な人

月平均3,000円以上Suicaへチャージする人

モバイルSuica定期券を購入する人

交通費と日常支出を分けて管理したい人
向かない人年会費無料にこだわる人

JR東日本やSuicaをほとんど利用しない人

空港ラウンジやゴールド級の旅行特典を求める人

ビューカード スタンダードは、JR東日本やSuica利用に強い低コストな交通系カードです。

公式サイトでは、月平均3,000円、年間36,000円のモバイルSuicaチャージまたはオートチャージが、年会費を上回るポイントを得る目安として示されています。

これは36,000円×1.5%=540円相当という単純計算です。年会費無料カードとの還元差まで含めた比較ではない点に注意してください。

通勤・日常利用の年間シミュレーションは、以下のとおりです。

スクロールできます
カード利用先月利用額年間利用額ポイント還元率ポイント相当額
通常利用20,000円240,000円0.5%1,200円相当
Suicaへのオートチャージ15,000円180,000円1.52,700円相当
合計35,000円420,000円3,900円相当

ゴールドカードは不要でも、JR東日本やSuicaのポイントを効率よく貯めたい方におすすめです。

将来的にJR利用が増えた場合は、ビューカード ゴールドへの切替を検討するのもよいでしょう。

ビューカード スタンダード

ビューカード スタンダード

ここがおすすめ!

  • Suicaオートチャージ機能付
  • オートチャージ 1.5%還元
  • 定期券・グリーン券を
    モバイルSuicaで買うと
    5%還元
  • えきねっとの新幹線eチケット5%還元

公式サイトを見る

還元率年会費
0.50〜5.00%524円(税込)
国際ブランド電子マネー
Suica、Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高1,000万円(利用付帯)最高500万円(利用付帯)

JCBブランドの新規入会&利用&JRE BANK口座設定で
最大10,000ポイントプレゼント

【8位】リクルートカード – 年会費無料で基本還元率1.2%

注目ポイント

特定店舗に偏らず、基本還元率1.2%で使えるシンプルな高還元カードです。

強み基本還元率1.2%

じゃらんnet利用で合計3.2%相当

ホットペッパービューティーで合計2.2%相当

ブランドにより国内・海外旅行傷害保険が付帯
弱み・注意点ポイントアップはリクルート系サービスが中心

リクルートポイントはPontaポイント・dポイントなどへの交換を検討する必要がある

旅行傷害保険の内容は国際ブランドによって異なる
向く人利用先を問わず高い基本還元率を求める人

じゃらん・ホットペッパーを利用する人

固定費をまとめるカードを探している人

複雑な条件を避けたい人
向かない人ポイント交換の手間を避けたい人

空港ラウンジやゴールド特典を求める人

特定の経済圏へポイントを集中したい人

リクルートカードは、年会費無料カードの中でも基本還元率1.2%が特徴です。

年会費の損益分岐点はありません。特定の優待店を使わない支払いでも、基本還元率1.2%でポイントを貯めやすい点が強みです。

リクルート系サービスを併用した年間利用シミュレーションは、以下のとおりです。

スクロールできます
カード利用先月利用額年間利用額ポイント還元率ポイント相当額
通常利用30,000円360,000円1.2%4,320円相当
じゃらんnet15,000円180,000円3.2%相当5,760円相当
ホットペッパービューティー15,000円180,000円2.2%相当3,960円相当
合計60,000円720,000円14,040円相当

この条件では、年間72万円の利用で14,040円相当となり、利用額全体に対して約1.95%相当です。

特定店舗の複雑な条件よりも、基本還元率の高さを重視したい30代におすすめです。

リクルートカード

リクルートカード

ここがおすすめ!

  • 常時1.2%還元
  • 年会費永年無料
  • リクルート系サービスで
    最大3.2%相当還元
  • 電子マネーチャージ
    ポイント対象
  • 最高2,000万円
    海外旅行傷害保険付き
    (利用付帯)

公式サイトを見る

還元率年会費
1.2%〜3.2%永年無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay、楽天Edy、モバイルSuica
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)

\最大6,000分相当のポイント進呈 /

【9位】エポスゴールドカード – 条件達成で年会費を無料にできる

注目ポイント

招待、家族からの紹介、年間利用額の条件達成により、年会費負担を抑えてゴールド特典を利用できるカードです。

強み招待やエポスファミリーゴールドからの紹介で年会費5,000円が永年無料

年間50万円以上利用すると翌年以降の年会費が永年無料

年間50万円利用で2,500ポイント、年間100万円利用で10,000ポイントのボーナス

対象の空港ラウンジと最高5,000万円の海外旅行傷害保険を利用可能
弱み・注意点条件を満たさない場合は年会費5,000円が発生

通常のポイント還元率は0.5%

エポスファミリーゴールドは一般的な家族カードとは仕組みが異なる

海外旅行傷害保険は利用付帯
向く人招待や家族からの紹介を利用できる人

年間50万円以上利用できる人

年間利用ボーナスを活用したい人

空港ラウンジや海外旅行傷害保険も使いたい人
向かない人年間利用額が50万円未満の人

通常利用だけで高い還元率を求める人

家族の利用分を本会員の口座へまとめる一般的な家族カードを求める人

エポスゴールドカードは、条件を満たすことで翌年以降の年会費を無料にできるゴールドカードです。

招待または家族からの紹介で年会費無料になった場合は、保有時点から年会費負担がありません。通常申込みの場合は、年間50万円利用が翌年以降の年会費無料条件です。

年間100万円利用した場合、通常ポイント5,000ポイントと年間ボーナス10,000ポイントを合わせ、合計15,000ポイント、利用額に対して1.5%相当を狙えます。

年会費を抑えながらゴールドカードの旅行特典や年間ボーナスを利用したい30代におすすめです。

エポスゴールドカード

ここがおすすめ!

  • 年間50万円の利用で
    翌年以降の年会費 永年無料
  • ポイントアップショップで
    常時ポイント3
  • 年間利用ボーナスで
    最大10,000ポイント
  • 国内・ハワイの主要空港
    ラウンジが無料
  • 最高5,000万円
    手厚い海外旅行傷害保険

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5%~1.25%5,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
QUICPay、楽天Edy
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高5,000万円

入会でエポスポイント
2,000プレゼント!/

【10位】PayPayカード – PayPay・Yahoo!ショッピング利用者向け

注目ポイント

PayPayアプリやYahoo!ショッピングとの連携で、スマホ決済とネット通販をまとめやすいカードです。

強み年会費無料で基本付与率1.0%

PayPayステップ達成で通常利用の付与率が最大1.5%

Yahoo!ショッピング・LOHACOで毎日最大5.0%付与

PayPayアプリで利用履歴を確認しやすい
弱み・注意点旅行傷害保険は付帯していない

PayPayステップのポイント付与には、PayPayアプリへのカード登録や本人確認などが必要

公共料金・税金は基本付与率が0.5%となる

チャージや他社決済サービスなど一部は付与対象外
向く人PayPayを日常的に利用する人

Yahoo!ショッピング・LOHACOで買い物する人

ソフトバンク・ワイモバイル関連の特典を確認したい人

スマートフォンでカード利用を管理したい人
向かない人PayPayやYahoo!ショッピングを利用しない人

公共料金を含め、すべての決済で1.0%以上を求める人

旅行傷害保険や空港ラウンジを重視する人

PayPayカードは、PayPayやYahoo!ショッピングとの連携に強いクレジットカードです。

年会費無料のため損益分岐点はありません。通常利用は基本1.0%ですが、ポイントを受け取るには所定の登録・本人確認などを済ませておく必要があります。

2026年6月2日以降、PayPayカードの特典はPayPayステップと連動する形に変更されています。公共料金・税金は基本0.5%、条件達成で最大1.0%となり、通常のショッピングとは付与率が異なります。

PayPayカードを日常利用とYahoo!ショッピングで使った場合の一例は、以下のとおりです。

スクロールできます
カード利用先月利用額年間利用額ポイント付与率ポイント相当額
通常利用
(コンビニ・飲食など)
50,000円600,000円1.0%6,000円相当
Yahoo!ショッピング・LOHACO20,000円240,000円最大5.012,000円相当
合計70,000円840,000円18,000円相当

PayPayとYahoo!ショッピングを日常的に利用し、スマートフォンで支払いを管理したい30代におすすめです。

PayPayカード

PayPayカード

ここがおすすめ!

  • 最短2の審査
  • PayPayクレジット
    最大
    2還元
  • Yahoo!ショッピング/LOHACO
    最大
    5還元
  • 1ポイント=1
    (PayPay加盟店で使える)

公式サイトを見る

還元率年会費
1.0%~5.0%無料
国際ブランド電子マネー

※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。
Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
なしなし

最大1.5%のPayPayポイント還元

※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

30代はゴールドカードを持つべき?メリット・デメリットと選び方

クレジットカードを選ぶ際、「30代になったらゴールドカードを持つべきか」と迷う方もいるでしょう。

ゴールドカードは年齢だけを理由に持つものではありません。年会費を上回る特典を利用できるか、年間利用条件を無理なく達成できるかで判断することが大切です。

ここでは、30代でゴールドカードを持つメリット・デメリットと、目的別の選び方を解説します。

30代がゴールドカードを持つ5つの実用的なメリット

ゴールドカードの主なメリットは、次のとおりです。

  1. 空港ラウンジや旅行傷害保険を利用できるカードがある
  2. 年間利用額に応じたボーナスポイントを受けられる場合がある
  3. 条件達成で翌年以降の年会費が無料になるカードがある
  4. 一般カードより大きな利用可能枠が設定される場合がある
  5. 家族カードや上位カードなど、継続利用の選択肢が広がる場合がある

ゴールドカードの主な価値は、券面の印象よりも、空港ラウンジ、保険、年間利用特典などの実用面にあります。

ただし、ゴールドカードを持っているだけで、金融機関の審査上の信用度が上がるわけではありません。審査では収入、借入、支払状況、各社の審査基準などが確認されます。

旅行傷害保険については、最高補償額だけでなく、利用付帯・自動付帯、治療費用、家族特約などを確認しましょう。

年間利用額に応じてボーナスポイントを受け取れるカードや、上位カードへの招待条件となるカードもあります。普段の支払いで条件を達成できる方であれば、年会費を払う価値があります。

年会費を無駄にしないための確認ポイント

ゴールドカードを検討するなら、メリットだけでなく、利用しない特典に年会費を払う可能性も考えておきましょう。

自分の利用パターンに合わないカードを選ぶと、年会費を支払いながら空港ラウンジや保険、優待をほとんど使わない状態になりかねません。

そのため、「通常ポイント」「年間ボーナス」「実際に使う付帯特典」の合計が年会費を上回るかを確認してください。

旅行保険の最高補償額を、そのまま得する金額として年会費と比較するのは適切ではありません。別途加入する旅行保険料を減らせるか、実際に対象条件を満たすかという視点で判断しましょう。

【目的別】30代のゴールドカード選び

ゴールドカードは、大きく以下の2タイプで考えると選びやすくなります。

スクロールできます
タイプおすすめゴールドカードの例特徴
コスパ重視三井住友カード ゴールド(NL)年間利用条件の達成により
翌年以降の年会費が無料
旅行・特典重視JCBゴールド空港ラウンジ、保険、グルメなどの
特典を利用しやすい

コスパを重視する方には、三井住友カード ゴールド(NL)のような条件達成型のゴールドカードがおすすめです。

日常の支払いを集約して年間利用条件を満たせる方なら、翌年以降の年会費負担を抑えられます。

旅行や優待を重視する方には、JCBゴールドのような特典重視型のゴールドカードがおすすめです。

国内主要空港とハワイ・ホノルルの対象ラウンジ、旅行傷害保険、グルメ関連サービスなどを実際に利用できるかが判断ポイントです。

年間利用額と利用する特典を書き出し、自分がどちらのタイプに近いか確認しましょう。

30代におすすめのゴールドカード3選

30代が比較しやすいゴールドカードは、以下の3枚です。

  • 三井住友カード ゴールド(NL)
  • JCBゴールド
  • ビューカード ゴールド

三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料になるゴールドカードです。

※ 年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間など、実際の適用条件は三井住友カードの公式サイトをご確認ください。

月平均では約8万3,400円ですが、年間100万円利用の対象外となる決済があるため、実際には余裕を持って利用状況を管理しましょう。

各集計期間で年間100万円を利用すると10,000ポイントの年間利用特典も受け取れます。対象のコンビニ・飲食店を利用する方にも適しています。

JCBゴールドは、オンライン入会の場合は初年度年会費無料、2年目以降11,000円(税込)です。

国内主要空港とハワイ・ホノルルの対象ラウンジを無料で利用できるほか、旅行傷害保険、ショッピングガード保険などが付帯しています。世界各地の対象ラウンジを利用できるラウンジ・キーは、1回ごとに料金がかかります。

所定の利用条件を満たすと、JCBゴールド ザ・プレミアへの招待を目指せます。JCBの上位カードを継続的に利用したい方にもおすすめです。

ビューカード ゴールドは、JR東日本利用者に適した交通系ゴールドカードです。

えきねっとの新幹線eチケット購入・チケットレス乗車で10.0%、モバイルSuicaチャージやオートチャージで1.5%、モバイルSuica定期券購入で6.0%の還元を狙えます。

3枚の特徴を比較し、自分の年間利用額、移動手段、利用したい特典に合うカードを選びましょう。

三井住友カード ゴールド(NL)JCBゴールドビューカード ゴールド
三井住友カード ゴールド(NL)JCBゴールドビューカードゴールド_JCB

公式サイトで
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30代でプラチナカードを持つのは早い?判断基準とおすすめカード

30代でプラチナカードを持つのはまだ早いのか」と気になっている方もいるでしょう。

プラチナカードは年齢だけで判断するものではなく、年会費に見合うサービスを実際に使えるかが重要です。

ゴールドカードとの違いを理解すると、プラチナカードはポイント還元だけでなく、旅行・会食・手配時間の短縮などに価値を置くカードであることがわかります。

ゴールドカードとプラチナカードの主な違い

プラチナカードは、ゴールドカードよりも手厚いサービスを備えたプレミアムカードです。

代表的なサービスには、以下のようなものがあります。

  • コンシェルジュサービス
  • プライオリティ・パスなどの空港ラウンジサービス
  • ホテル・ダイニング優待
  • 旅行・ショッピング関連の補償

コンシェルジュサービスでは、レストラン予約、旅行手配、プレゼント選びなどの相談に対応してもらえる場合があります。

プライオリティ・パスが付帯するカードでは、世界各地の対象空港ラウンジを利用できます。ただし、無料利用回数、同伴者料金、対象施設などはカードごとに異なります。

対象レストランの所定コースを2名以上で利用すると1名分が無料になる優待や、ホテル関連の特典を備えたカードもあります。

旅行傷害保険については、最高補償額だけでなく、治療費用や家族特約、利用付帯・自動付帯を確認してください。

30代でプラチナを持つのは現実的?年会費と申込方法

プラチナカードには年会費が2万円台以上のカードもあるため、ポイントだけでなく、旅行・会食・コンシェルジュを含めて判断することが重要です。

以下に該当する方は、プラチナカードの特典を利用しやすいでしょう。

  • 国内外への出張や家族旅行が多い人
  • 接待や会食の機会が多い人
  • 旅行や飲食店の予約・手配にかける時間を減らしたい人

空港ラウンジ、ダイニング優待、コンシェルジュを年間に何回使うか書き出すと、年会費に見合うか判断しやすくなります。

プラチナカードには招待制だけでなく、直接申し込めるカードもあります。

申込条件や審査基準はカード会社ごとに異なり、年齢や年収だけで審査結果を判断することはできません。

30代が比較しやすいプラチナカード2選

30代が候補にしやすい申込制のプラチナカードは、以下の2枚です。

  • JCBプラチナ
  • 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

JCBプラチナは年会費27,500円(税込)で、直接申し込めるJCBのプラチナカードです。

プラチナ・コンシェルジュデスク、プライオリティ・パス、グルメ関連サービスなどが付帯します。利用条件や同伴者料金も確認してください。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、年会費22,000円(税込)です。

プライオリティ・パスや、対象レストランの所定コースを2名以上で利用すると1名分が無料になる「プラチナ・グルメセレクション」などを利用できます。

おすすめのプラチナカードは?

【30代のライフスタイル別】クレジットカードおすすめの2枚

30代でクレジットカードを2枚持ちする場合は、同じ特典が重複しない組み合わせを選びましょう。

ここでは、30代のライフスタイル別におすすめの2枚を紹介します。

具体的な組み合わせは次の3つです。

それぞれのケースを順番に見ていきましょう。

ケース1:独身・DINKS「日常還元と旅行特典」を分ける組み合わせ

趣味や旅行への支出が多い独身・DINKS世帯には、日常利用と旅行特典を分けられる以下の組み合わせがあります。

クレジットカードの種類クレジットカードの強み
カード1三井住友カード ゴールド(NL)年間利用特典と旅行関連サービス
カード2JCBカード W年会費無料で対象店の高還元

三井住友カード ゴールド(NL)に年間100万円利用の対象となる支払いを優先して集約し、JCBカード WはJ-POINTパートナーの対象店で使う方法です。

2枚へ無計画に支払いを分散すると、三井住友カード ゴールド(NL)の年間100万円条件を達成しにくくなります。まずメインカードの年間利用条件を確認してください。

本ケースの注意点は、旅行特典を使わない場合でも有料カードを保有し続けることです。

年間100万円利用を達成できない、または空港ラウンジや保険を使わない場合は、年会費無料カード2枚のほうが管理しやすいこともあります。

ケース2:子育て世代「固定費・変動費」を管理する組み合わせ

家計管理が重要な子育て世代は、利用店舗に応じて次の2枚を使い分ける方法があります。

クレジットカードの種類クレジットカードの強み
カード1三井住友カード(NL)対象店舗で高還元
カード2イオンカードセレクト対象日の買い物で割引

三井住友カード(NL)は対象のコンビニ・飲食店で所定のスマートフォン決済を使い、イオンカードセレクトは毎月20日・30日の対象店舗で使う方法です。

どちらも本会員の年会費は無料です。ただし、すべてのコンビニ・飲食店やイオンの商品が優待対象になるわけではありません。

本ケースの注意点は、VポイントとWAON POINTを別々に管理する必要があることです。利用通知とポイント有効期限を定期的に確認しましょう。

ケース3:自営業・フリーランス「公私分離」と管理を重視する組み合わせ

自営業・フリーランスの方には、事業用と個人用の決済を分けやすい以下の組み合わせがあります。

クレジットカードの種類クレジットカードの強み
カード1三井住友カード ビジネスオーナーズ年会費無料で事業用支払いを分けやすい
カード2三井住友カード ゴールド(NL)条件達成で翌年以降の年会費を無料にできる

三井住友カード ビジネスオーナーズは、対象の三井住友カードと2枚持ちすると、Amazon、ETC、対象の航空券など所定の利用先で最大1.5%還元を狙えます。

最大1.5%はすべての事業決済に適用されるわけではありません。対象カード、利用先、ポイント付与条件を確認してください。

個人用の三井住友カード ゴールド(NL)では、年間100万円の対象利用で翌年以降の年会費無料を狙えます。

個人カードと事業カードの決済を混在させると、確定申告時の仕訳や経費管理が複雑になりやすいため、利用目的を明確に分けることが大切です。

個人事業主向けのクレジットカード

【30代の重要ライフイベント別】クレジットカードの選び方

30代は、結婚・出産・住宅購入・転職・独立などによって、カードに求める機能が変わりやすい年代です。

ライフイベント別に確認したい選び方・使い方は、以下のとおりです。

ライフイベントクレジットカードの選び方・使い方
結婚・同棲家族カードの年会費、利用明細の見え方、引落口座を確認する

電気・ガス・通信費などの固定費を家計用カードへ集約する

利用限度額ではなく、毎月の家計予算を基準に使う
出産・育児ネットスーパー、ドラッグストア、日用品店での還元・割引を確認する

家族カードを利用する場合は、ポイント合算と明細管理の方法を確認する

旅行保険の家族特約は、対象年齢や補償項目まで確認する
住宅購入前カード代金、リボ払い、キャッシングなどの残高と支払状況を確認する

申込情報は信用情報機関に一定期間登録されるため、不要な申込みは避ける

住宅ローンの審査基準は金融機関ごとに異なる
転職・独立勤務先・年収・連絡先など、カード会社へ届け出る情報を更新する

収入が変動する時期は、利用額と固定費を見直す

事業用と個人用の支払いを分け、経費管理をしやすくする

ライフイベントが起きてから慌ててカードを増やすのではなく、現在のカードで不足する機能を確認してから追加・変更しましょう。

【年会費は元が取れる?】特典価値と損益分岐点の早見表

年会費がかかるクレジットカードを検討するときは、ポイントと実際に使う特典で年会費を回収できるかを確認しましょう。

本章では、次の3つを解説します。

それぞれ順番に見ていきましょう。

年会費有料カードの損益分岐点の計算方法

年会費をポイントだけで回収する場合は、以下の式で計算できます。

年間利用額 = 年会費 ÷ 還元率を小数にした数値
月間利用額 = 年間利用額 ÷ 12
例:還元率1.0%は「0.01」として計算

例えば、年会費11,000円、還元率1.0%のカードでは、「11,000円÷0.01=年間110万円」です。

ただし、この計算はカードを使わなかった場合と比較したものです。年会費無料で還元率1.0%のカードから乗り換える場合、通常ポイントだけでは年会費分の差を回収できないこともあります。

有料カードは、無料カードとの差分還元率、年間ボーナス、実際に使う特典まで含めて判断しましょう。

主要ゴールドカードの元取りシミュレーション

主要ゴールドカードの年会費と、単純な損益分岐点を整理しました。

スクロールできます
カード名年会費
(税込)
基本還元率主な年間利用特典・優待基本ポイントだけで年会費相当となる年間利用額条件・特典を含めた目安
三井住友カード
ゴールド(NL)
5,500円0.5%年間100万円利用で翌年以降の年会費無料
各集計期間の100万円利用で10,000ポイント
110万円年間100万円の対象利用が一つの基準
ビューカード
ゴールド
11,000円0.5%新幹線eチケットで10%
年間利用額に応じたボーナスあり
220万円新幹線eチケットを年11万円前後利用すると、10%還元で年会費相当
JCBゴールド11,000円
オンライン入会は初年度無料
最大0.5%相当優待店、空港ラウンジ、保険、クレカ積立など220万円ポイントだけでなく、ラウンジ・保険・積立を含めて判断
PayPayカード
ゴールド
11,000円基本1.0%年間100万円利用で11,000ポイントの年間利用特典へ順次移行110万円年間100万円の対象利用で11,000ポイント
エポス
ゴールドカード
5,000円0.5%年間50万円利用で翌年以降の年会費無料+2,500ポイント
年間100万円利用で10,000ポイント
100万円年間50万円利用で翌年以降の年会費無料

基本ポイントだけで年会費を回収しようとすると利用額が大きくなりやすいため、年間ボーナスや実際に使う特典を含めて判断してください。

一方、使わない空港ラウンジや保険を高く見積もると、年会費を過大評価してしまいます。

空港ラウンジや保険などの価値を考える方法

ポイント以外の特典は、実際に利用する回数や、代替サービスへ支払う金額を基準に考えましょう。

  • 空港ラウンジは、実際に利用する空港の通常料金と年間利用回数を確認する
  • 旅行傷害保険は、別途加入する旅行保険の保険料と補償内容を比較する
  • ショッピング保険やスマートフォン保険は、補償上限、自己負担額、対象条件を確認する
  • ダイニング優待は、対象店舗を利用する予定がある場合だけ価値へ含める

保険の最高補償額そのものを、得する金額として計算するのは適切ではありません。実際に補償対象となるか、別の保険を減らせるかで判断してください。

ポイント、年間利用特典、利用予定のある付帯サービスを分けて計算すると、自分にとっての年会費の損益分岐点が見えやすくなります。

【Q&A】30代のクレジットカード審査・限度額・クレヒス

30代で初めてカードを作る(スーパーホワイト)けど、審査に通る?

30代で初めてカードを作る場合でも、申込みは可能です。ただし、審査結果は収入、勤務状況、申込内容、借入状況、カード会社独自の基準などによって決まります。

「スーパーホワイト」は、一定年齢まで信用情報にクレジットやローンの履歴がない状態を指す俗称であり、信用情報機関の正式な区分ではありません。

まずは必要な一般カードを1枚に絞り、申込内容を正確に入力してください。年会費無料カードを選んでも、審査通過が保証されるわけではありません。

30代の平均的な限度額は?増枠の申請はすべき?

クレジットカードの利用可能枠は、カードの種類、収入、利用状況、他の借入、カード会社の審査などによって個別に設定されます。

そのため、30代という年齢だけで平均的な限度額を示しても、自分に適した金額とは限りません。

増枠申請は必須ではありません。固定費や旅行代金の支払いで不足する場合に、返済可能な範囲で検討しましょう。旅行など一時的な支出であれば、一時増枠を利用できる場合もあります。

延滞してしまったら、クレヒスはもう回復できない?

支払いが遅れた場合は、まずカード会社へ連絡し、未払い分をすみやかに支払ってください。

支払後も、登録された入金状況や延滞に関する情報がすぐに消えるとは限りません。CICのクレジット情報は契約期間中および契約終了後5年以内、JICCの契約・返済状況も原則として契約中および契約終了後5年以内登録されます。

登録内容や期間は契約時期・情報の種類によって異なります。自分の信用情報を確認したい場合は、CICやJICCの本人開示制度を利用できます。

同じ遅延を繰り返さず、今後の利用額と支払口座を管理することが大切です。ただし、その後の支払いを続ければ必ず審査に通ると保証されるものではありません。

ゴールドやプラチナを持つと社会的信用は上がる?

ゴールドやプラチナカードは、券面や付帯サービスからプレミアムカードとして認識される場合があります。

ただし、カードを持っているだけで、金融機関の審査上の信用度が直接上がるとはいえません。

ローンやカード審査では、収入、返済能力、借入状況、支払い遅延の有無などが各社の基準で確認されます。ゴールド・プラチナカードは、ステータスのためではなく、年会費に見合う特典を使えるかで選びましょう。

30代は利用額・生活圏・特典からクレジットカードを選ぼう

本記事では、30代におすすめのクレジットカードランキングと、ライフイベント別の選び方を解説しました。

年間100万円前後を対象決済に集約できる方には、翌年以降の年会費無料と年間利用特典を狙える三井住友カード ゴールド(NL)が有力です。

一方、年間利用額が少ない方は、リクルートカード、JCBカード W、三井住友カード(NL)、楽天カードなどの年会費無料カードから選ぶと、維持費を抑えやすくなります。

カードを選ぶときは、年会費の損益分岐点、普段の利用先、ポイントの使い道、保険の適用条件、アプリの管理機能を確認しましょう。

結婚・出産・住宅購入・転職などで生活が変わったときは、カードを増やす前に、現在のカードで不足する機能と年間利用額を整理してください。

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三井住友カード ゴールド(NL)の還元率・発行スピードについて

※1 対象のコンビニ・飲食店でスマートフォンのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済または対象のモバイルオーダーを利用すると、7%ポイント還元となります。カード現物のタッチ決済、iD、カード差し込み、磁気取引は対象外です。商業施設内の店舗など、一部ポイント付与の対象とならない店舗があります。一定金額を超える決済など、タッチ決済として処理されない場合は対象外となります。スマートフォンのタッチ決済とモバイルオーダーでは対象店舗が異なります。通常ポイントを含む還元率であり、ポイントの利用方法によっては1ポイント=1円相当にならない場合があります。Google Pay™、Samsung Payでは、Mastercard®タッチ決済を利用できない場合があります。※2 セブン‐イレブンでは、所定の条件を満たしたうえでスマートフォンのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済を利用すると最大10%ポイント還元となります。最大10%には、セブン‐イレブンアプリの会員コード提示で付与されたセブンマイルをVポイントへ交換することによる付与分を含みます。カード現物のタッチ決済、iD、カード差し込み、磁気取引は対象外です。対象外店舗・商品があります。※3 最短10秒発行は、受付時間、本人確認方法、審査状況、システムメンテナンスなどによって適用されない場合があります。最新の条件は三井住友カードの公式サイトをご確認ください。

JCBカード Wの還元率・発行スピード・キャンペーンについて
  1. JCBカード Wは200円につき2J-POINTが貯まります。1ポイント=最大1円分で利用した場合、基本還元率は最大1.0%相当です。交換・利用方法によってポイントの価値は異なります。
  2. J-POINTパートナーは事前登録、対象サービス、付与上限などの条件があります。AmazonはJCBカード Wのカード特典を含めて合計4倍となり、1ポイント=最大1円で利用する場合は最大2.0%相当です。
  3. モバ即の入会には、受付時間内の申込みや顔写真付き本人確認書類による本人確認などの条件があります。審査状況などにより最短5分で発行できない場合があります。
  4. 新規入会特典やキャンペーンの内容・期間は、JCBの公式サイトをご確認ください。

出典

三井住友カード「三井住友カード ゴールド(NL)」
三井住友カード「三井住友カード(NL)」
三井住友カード「対象のコンビニ・飲食店で最大8%還元!」
三井住友カード「セブン‐イレブンでVポイント還元率を上げるには?」
JCB「JCBカード W」
JCB「J-POINT」
JCB「J-POINTパートナー Amazon.co.jp」
JCB「JCBゴールド」
JCB「JCBのクレカ積立」
JCB「JCBプラチナ」
ビューカード「ビューカード ゴールド」
ビューカード「ビューカード スタンダード」
イオンカード「イオンカードセレクト」
イオンカード「イオンのおトクな支払い方法」
楽天カード「楽天カード」
楽天カード「カード利用獲得ポイントの還元率が異なるご利用先」
リクルートカード「Recruit Card」
リクルートカード「ポイントを貯める・使う」
エポスカード「エポスゴールドカード」
エポスカード「エポスゴールドカード ボーナスポイント」
エポスカード「エポスファミリーゴールドは家族カードですか?」
エポスカード「海外旅行傷害保険」
PayPayカード「PayPayカード/PayPayカード ゴールドとは」
PayPayカード「カード利用特典(PayPayステップ)」
PayPayカード「『PayPayカード ゴールド』の特典変更について」(公開日:2026年4月9日)
PayPay「PayPayステップ」
JALカード「年会費・サービス(一例)の比較」
三菱UFJニコス「三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード」
三菱UFJニコス「プラチナ・グルメセレクション」
三井住友カード「三井住友カード ビジネスオーナーズ」
CIC「CICが保有する信用情報」
JICC「信用情報の内容と登録期間」

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