ライフカードは「やばい」?危ないと言われる理由は?

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「年会費無料のはずなのに請求が来た」「1回払いのつもりがリボ払いになっていた」。ライフカードについて調べるなかで、こうした情報を見て、これから作っても大丈夫なのか不安に感じている方もいるでしょう。

結論からいうと、ライフカード株式会社は、会社概要・事業内容・登録情報などを公式サイトで公開しています。運営会社や登録情報を確認できないカードではありません。ただし、会社情報を確認できることと、どのカードも条件を気にせず使えることは別です。

特に、カードサービス手数料、AUTOリボ、紙の明細書発行手数料、フィッシングメール、デポジット型カードの保証金には注意が必要です。仕組みを知らずに使うと、「聞いていた条件と違う」と感じやすいポイントでもあります。

この記事では、ライフカードが「やばい」と言われる理由を公式情報と照らし合わせ、申込前・利用前に確認しておきたい注意点をまとめます。

この記事でわかること
  • ライフカードが「やばい」と言われる主な理由
  • 年会費無料でも発生する可能性がある手数料
  • ライフカード StylishとAUTOリボの注意点
  • 不審メール・不正利用への対処法
  • 申し込む前に選ぶべきカードと避けたほうがいいカード

※本記事の情報は2026年8月12日時点のものです。カードの受付状況、年会費、手数料、特典、キャンペーンは変更される場合があるため、申込前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

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目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

ライフカードはやばい?危険なカードではなく条件の見落としに注意

「ライフカード やばい」と言われる理由は、カード自体の正体がわからないからではなく、利用条件を確認しないまま使ったときに不満が生じやすい点にあります。

特に注意したいのは、年会費無料だと思っていたのに手数料を請求された、1回払いのつもりがリボ払いになった、不審なメールが届いて本物か判断できない、といったケースです。

また、ライフカードには一般カード、学生専用カード、ゴールドカード、キャッシュバック専用カード、デザイン・コラボカード、デポジット型カード、提携カード、ビジネスカードなどがあります。年会費、支払い方法、特典、保険の適用条件はカードごとに異なります。

「ライフカードはやばいのか」を判断するには、口コミだけでなく、どのカードのどの条件が不安なのかを分けて確認することが重要です。

ライフカードがやばいと言われる主な理由

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理由何が不安に見えるか実際に確認すべきこと
年会費無料でも手数料がある使っていないのに1,650円を請求される場合があるカードサービス手数料の対象カードか
利用判定期間内に1円以上の利用または支払いがあるか
紙の明細書が有料になる場合がある220円が身に覚えのない費用に見えるE-mail送付サービスの登録状況
紙明細の手数料条件に該当するか
AUTOリボのカードがある1回払いを指定してもリボ払いになるライフカード Stylishか
AUTOリボが設定されていないか
リボ手数料の負担が大きい支払いが長引き、手数料が増える適用される実質年率
毎月の返済額と利用残高
不審メールが届く公式メールか詐欺メールか判断しにくいメール内リンクを使わず、公式サイトや公式アプリから確認する
デポジット型は保証金が必要年会費無料カードと同じ感覚で申し込むと初期負担が大きい保証金と年会費
入会審査と保証金の返還条件
カードの種類が多い自分に合わないカードを選びやすい通常カード、学生専用、Stylish、デポジット型、提携カードの違い

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やばい理由①|年会費無料でもカードサービス手数料がかかる場合がある

ライフカードで特に注意したいのが、カードサービス手数料です。

公式案内では、カードサービス手数料は、カードの発行・維持にかかる年会費とは異なる費用とされています。対象カードで所定の条件に該当した場合の金額は、1,650円(税込/年1回)です。

対象カードでは、カード入会月から翌年の入会月末日までの利用判定期間に、ショッピングまたはキャッシングを1円以上利用するか、カード利用代金の支払いがあれば、カードサービス手数料はかかりません。ETCカード、家族カード、従業員カードの利用分も、判定上のカード利用に含まれます。

ライフカード<年会費無料>の公式ページにも、利用判定期間内にカード利用がない場合はカードサービス手数料がかかることが記載されています。カードを作ったまま使わずにいると、「年会費無料なのに1,650円が引き落とされた」と感じる可能性があります。

さらに、年会費無料カードのうち、これまでカードサービス手数料の対象外だった一部のカードも、2026年11月請求分から新たに対象となる予定です。対象カードは変更される場合があるため、申込時だけでなく、保有中も公式の案内や対象カード一覧を確認しましょう。

学生専用ライフカードは、在学中はカードサービス手数料の対象外です。ただし、卒業後にライフカード<年会費無料>へ切り替わると、その後の利用状況によって手数料の対象になる場合があります。

紙の明細書は220円の発行手数料がかかる場合がある

「身に覚えのない220円が引き落とされた」という場合は、紙のご利用代金明細書発行手数料も確認しましょう。手数料は1通あたり220円(税込)で、原則として紙明細が発行された翌月に請求されます。

2026年8月の明細書発行分からは、法人名義のカードを除き、有料化の対象が追加されました。該当する2026年8月発行分の手数料は、2026年9月に請求されます。

主な対象条件は、「ご利用代金E-mail送付サービス」に登録しておらず紙明細が発行されること、ショッピング利用分の請求が含まれること、キャッシング利用分やカードサービス手数料の請求が含まれないことです。

今後の紙明細を停止したい場合は、LIFE-Web Deskで「ご利用代金E-mail送付サービス」に登録しましょう。複数枚のカードを持っている場合は、すべてのカードについて登録状況を確認してください。登録済みでも紙明細の継続発行を希望している場合などは、手数料がかかることがあります。

知らないと「やばい」各種手数料

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費用金額発生しやすいケース避けるための確認
カードサービス手数料1,650円(税込/年1回)対象カードで、利用判定期間内に1円以上の利用または支払いがない場合対象カードと利用判定期間を確認する
紙のご利用代金明細書発行手数料1通あたり220円(税込)紙明細が発行され、公式の手数料条件に該当する場合E-mail送付サービスと紙明細の設定を確認する
リボ払い手数料原則、実質年率19.8%リボ払い、AUTOリボ、リボ払い専用カードを利用する場合適用利率、リボ設定、支払いコースを確認する
海外ショッピング事務処理手数料3.85%(税込)海外や外貨建てのネット決済を利用する場合換算レートと手数料を含めて利用額を確認する
デポジット型カードの初期費用保証金+年会費デポジット型ライフカードを申し込む場合保証金、年会費、返還時期を確認する

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やばい理由②|ライフカード StylishはAUTOリボが自動付帯する

「ライフカードは勝手にリボになるのでは?」と不安な方は、申し込むカードがライフカード Stylishではないかを確認してください。

ライフカード Stylishは、年会費無料でポイントが常に2倍、誕生月は10倍と案内されているカードです。ただし、AUTOリボが自動付帯するリボ払い専用カードであり、店頭などで1回払い等を指定しても、自動的にリボ払いになります。

公式FAQでも、ライフカード Stylishは自動的にリボ払いとなり、AUTOリボの設定を解除できないと案内されています。

一方、通常のライフカードがすべて自動的にリボ払いになるわけではありません。ただし、Stylish以外でも、契約中のカードにAUTOリボが設定されている場合があります。1回払いのはずなのにリボ払いになっていると感じたら、LIFE-Web Deskや公式アプリで設定を確認しましょう。

ライフカード発行カードのショッピングリボ払い手数料は、原則として実質年率19.8%(実質月利1.65%)です。一部カードには異なる利率が適用されるため、会員規約や利用明細も確認してください。ポイント倍率だけで選ぶと、リボ手数料が獲得ポイントを上回る可能性があります。

リボ払いを使いたくない人は、ライフカード Stylishを避け、ライフカード<年会費無料>などを選んだうえで、申込時と利用中のAUTOリボ設定を確認するのがおすすめです。

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やばい理由③|不審メールやSMSが届いて不安になりやすい

ライフカードを名乗る不審メールが届くと、「ライフカードは危ないのでは」と感じる人もいます。

公式FAQでは、ライフカードを名乗るフィッシングメールが多発しており、不審なメールは開かずに削除するよう案内されています。カードを持っていない人にもランダムに届く場合があるため、不審メールが届いたことだけで、ライフカード自体に問題があるとは判断できません。

ライフカードは、メールやSMSでカード番号、暗証番号、セキュリティコードなどの入力を求めることはないと案内しています。これらの情報を要求する案内や、不自然にログインを急がせるメッセージには注意してください。

一方で、利用確認や本人認証のために、ライフカードから正規のSMSやワンタイムパスワードが届く場合はあります。届いたことだけで偽物とは判断せず、メッセージ内のリンクを開かない、ワンタイムパスワードを他人に伝えない、不審なページへ入力しないことが重要です。

不審なメールやSMSを受け取ったときは、メッセージ内のリンクからログインしないでください。確認する場合は、ブラウザのブックマーク、公式サイト、公式アプリからLIFE-Web Deskへアクセスしましょう。

また、ライフカードでは不正検知システムにより利用状況をモニタリングし、第三者による不正使用の可能性が高いと判断した場合、取引を保留したうえで電話やSMSにより利用確認を行うことがあります。

本物の確認連絡か判断できない場合も、メールやSMS内のリンクを使わず、公式窓口や公式アプリから確認するのが安全です。

不正利用は届出日の60日前以降が保障対象になる場合がある

ライフカードにはカード会員保障制度があります。カードの盗難・紛失などにより不正利用された場合は、ライフカードが届出を受けた日の60日前にさかのぼり、その日以降に発生した不正使用の損害が保障される場合があります。

ただし、すべての損害が自動的に保障されるわけではありません。会員に故意または重大な過失がある場合、家族や同居人など関係者による利用、他人へのカードの貸与・譲渡などは、保障の対象外になる場合があります。

さらに、2026年9月1日からはカード会員保障制度規約が改定されます。本人がワンタイムパスワードを入力した取引、Apple PayやGoogle Payなどの登録時に本人がワンタイムパスワードを入力したことで生じた損害などが、保障されない損害に追加される予定です。利用確認通知への認証後に行われた利用についても規定が追加されるため、ワンタイムパスワードは慎重に扱いましょう。

不正利用の疑いがある場合は放置せず、すぐにカード停止と届出を行ってください。盗難・紛失・不正利用の届出フォームや受付デスクは、24時間・年中無休で案内されています。

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やばい理由④|海外利用や外貨建て決済で請求額が高く見えることがある

海外旅行や海外通販でライフカードを使う人は、海外ショッピングに関わる事務処理手数料も確認しておきましょう。

ライフカードでは、2024年12月1日以降の利用分から、海外ショッピングに関わる事務処理手数料がVisa・Mastercard・JCBのいずれも3.85%(税込)となっています。

外貨建てのショッピング利用分を円へ換算する際は、国際ブランド所定の換算レートに事務処理手数料が加算されます。海外の店舗だけでなく、インターネットショッピングでも、利用先によっては外貨決済扱いとなり、想定より請求額が高くなる場合があります。

海外キャッシングには、この海外ショッピング事務処理手数料はかかりません。ただし、キャッシングには利息やATM利用に伴う費用など、別の負担が生じる場合があります。

海外利用が多い学生は、学生専用ライフカードの海外ショッピング利用総額4%キャッシュバックも比較材料になります。ただし、事前エントリーが必要で、特典は在学期間中に限られます。年間のキャッシュバック上限は10万円のため、対象外となる利用や申請条件も含めて確認しましょう。

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やばい理由⑤|デポジット型は保証金と年会費が必要

ライフカードには、審査に不安がある人向けに案内されているデポジット型ライフカードがあります。

デポジット型ライフカードは、保証金を預けて発行するクレジットカードです。保証金と同額が利用限度額になります。通常のクレジットカードと同じように、店頭やECショッピング、公共料金の支払いなどに使えますが、年会費無料カードとは費用の仕組みが異なります。

なお、デポジット型にも入会審査があります。保証金を用意すれば必ず発行されるカードではありません。

個人向けデポジット型ライフカードのスタンダードカードには、限度額3万円・5万円・10万円の設定があり、年会費は5,500円(税込)です。ゴールドカードは、限度額10万円〜90万円では年会費11,000円(税込)、限度額100万円〜190万円では年会費22,000円(税込)です。

初年度の保証金と年会費は、カード受取時に代金引換で支払います。保証金は、利用代金などの支払いが一定期間行われなかった場合に充当されることがあります。

保証金は、原則としてカードの解約から約2か月後に登録口座へ返還されます。未払いの利用残高などがある場合は、残高が0円になった日から約2か月後が返還の目安です。

「審査が不安だから」という理由でデポジット型を選ぶ場合も、保証金と年会費を用意できるか、返還まで使えない資金が生じても問題ないか、通常のカードではなくデポジット型を選ぶ必要があるかを確認しましょう。

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ライフカードの種類選びでやばい失敗を避けるポイント

ライフカードは種類が多く、カード名が似ているため、年会費や支払い方法、保険の適用条件などを見落とさないようにしましょう。

たとえば、同じ「ライフカード」でも、年会費無料の通常カード、旅行傷害保険付きカード、ゴールドカード、Stylish、デポジット型では、年会費・支払い方法・保険・保証金の条件が異なります。

迷った場合は、まずライフカード<年会費無料>を基準にして、学生向け特典、旅行保険、キャッシュバック、リボ払い、保証金の必要性を比較しましょう。

やばい失敗を避けるためのライフカード種類別チェック

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カード主な特徴注意点向いている人
ライフカード<年会費無料>年会費無料
Visa・Mastercard・JCB
誕生月ポイント3倍
利用がない場合、カードサービス手数料の対象になる日常的にカードを利用する人
学生専用ライフカード年会費無料
海外ショッピング利用総額4%キャッシュバック
事前エントリーが必要
年間上限10万円
卒業後は通常カードへ切り替わる
海外旅行・留学予定の学生
ライフカード<キャッシュバック専用>ポイントではなく現金キャッシュバックサンクスポイントは付与されない
利用がない場合はカードサービス手数料の対象
ポイント交換の手間を省きたい人
ライフカード<旅行傷害保険付き>海外旅行傷害保険付き
保険は利用付帯
本会員は初年度無料
次年度以降1,375円(税込)
所定の旅行代金等の決済が必要
適用条件を満たして海外旅行保険を利用したい人
ライフカードゴールド空港ラウンジ
旅行傷害保険
ゴールド専用サービス
本会員年会費11,000円(税込)
旅行保険は利用付帯
保険や付帯サービスを重視する人
ライフカード Stylishポイント常時2倍
誕生月10倍
AUTOリボが自動付帯し、解除できない
未利用時はカードサービス手数料の対象
リボ払いを理解して計画的に返済できる人
デポジット型ライフカード保証金と同額が利用限度額保証金と年会費が必要
入会審査がある
返還まで一定期間かかる
保証金を用意でき、審査に不安がある人
提携カード・ビジネスカード提携先や事業用途に応じた特典年会費、特典、申込条件、受付状況がカードごとに異なる特定サービスや事業決済で使いたい人

旅行傷害保険を目的にカードを選ぶ場合は、適用条件にも注意してください。2026年3月31日以降の出発分では、ライフカード<旅行傷害保険付き>やライフカードゴールドなど、対象カードの海外旅行傷害保険は利用付帯となっています。

利用付帯では、日本を出発する前に、対象カードで公共交通機関や募集型企画旅行など所定の料金を支払う必要があります。また、学生専用ライフカードの海外旅行傷害保険は、2026年3月31日以降の出発分から廃止されています。

ポイント目的なら対象外条件も確認する

ライフカードのポイントプログラムは、基本ポイントが1,000円につき1.0ポイントです。入会後1年間はポイント1.5倍、誕生月は基本ポイント3倍となり、年間利用額に応じたステージ制では翌年度のポイントが最大2倍になります。

ただし、キャッシング利用分、カード年会費、リボ・分割手数料、遅延損害金などはポイント付与の対象外です。Edyチャージ、nanacoチャージ、ETCカード利用分、ライフカードが販売するJCBギフトカードの購入分も、ポイント付与やステージ判定の対象外と案内されています。

また、一部の法人カード、提携カード、業務委託により発行するカードはLIFEサンクスプレゼントの対象外です。キャッシュバック専用カードにはサンクスポイントが付与されません。提携カードやビジネスカードを選ぶ場合も、ポイント条件を個別に確認しましょう。

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ライフカードが向いている人・向いていない人

ライフカードは、年会費無料カードを日常的に使いたい人や、誕生月のポイント特典を活用したい人におすすめです。

一方、カードを使わずに保有するだけの人や、リボ払い専用カードと通常カードの違いを確認せずに申し込む人は、想定外の手数料が発生しやすいため注意してください。

ライフカードが向いている人・向いていない人

判断該当する人理由
向いている年会費無料のカードを日常的に使いたい人通常カードは年会費無料で、基本のポイント特典を利用できる
向いている誕生月にまとまった支払いがある人誕生月は基本ポイント3倍になる
向いている海外旅行や留学予定の学生学生専用カードには、条件付きで海外ショッピング利用総額4%のキャッシュバックがある
向いている保証金を用意してカードを持ちたい人入会審査はあるが、デポジット型カードという選択肢がある
向いていないカードをほとんど使わず、手数料の対象確認もしない人対象カードではカードサービス手数料が発生する可能性がある
向いていないStylishを選びたいが、リボ払いは使いたくない人StylishはAUTOリボを解除できないリボ払い専用カード
向いていない郵送の紙明細を無料で受け取りたい人条件に該当すると紙明細の発行手数料がかかる
向いていない海外利用時の手数料をできるだけ抑えたい人海外ショッピング事務処理手数料3.85%を考慮する必要がある

迷う場合は、ライフカード<年会費無料>を基準にし、リボ払いが不要ならStylishを避ける、使わずに保有する可能性があるならカードサービス手数料の対象を確認するという順番で考えると失敗しにくくなります。

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ライフカードを申し込む前のチェックリスト

ライフカードで「やばい」と感じる失敗を避けるには、申込前に次の項目を確認しておきましょう。すでにカードを持っている人も、設定や対象条件の見直しに利用できます。

  • 申し込むカードがカードサービス手数料の対象か
  • 利用判定期間内に1円以上の利用または支払いをする予定があるか
  • 紙の明細書を郵送で受け取る設定になっていないか
  • AUTOリボやリボ払い専用カードではないか
  • リボ払いを使う場合、適用利率と毎月の返済額を理解しているか
  • 海外利用時の事務処理手数料を理解しているか
  • 旅行保険を利用する場合、利用付帯の条件を満たせるか
  • デポジット型の場合、保証金と年会費を用意できるか
  • 提携カードの場合、年会費・特典・受付状況を個別ページで確認したか
  • 不審メールを受け取ったとき、公式アプリや公式サイトから確認できるか

申込前に確認したい注意条件

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確認項目注意が必要なカード・状況確認する内容
カードサービス手数料年会費無料カードの対象カード対象カードか、利用判定期間内に1円以上の利用または支払いがあるか
AUTOリボライフカード Stylish、AUTOリボ設定中のカード1回払い指定でもリボになるカード・設定ではないか
紙明細の発行手数料郵送明細を利用している場合E-mail送付サービスの登録状況と手数料条件
海外ショッピング手数料海外旅行、海外通販、外貨建て決済3.85%の事務処理手数料を考慮する
旅行傷害保険旅行傷害保険付きカード、ゴールドカードなど対象カード、補償内容、所定の旅行代金等を支払う条件
保証金デポジット型ライフカード保証金と利用限度額が同額で、年会費も別に必要
ポイント対象外提携カード、法人カード、一部利用分LIFEサンクスプレゼント対象か、対象外利用分がないか
不審メールフィッシングメール、偽SMSメッセージ内リンクを使わず、公式サイト・公式アプリから確認する

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ライフカードに関するよくある質問(FAQ)

ライフカードはやばいカードですか?

ライフカード株式会社は、会社概要・事業内容・登録情報などを公開してクレジットカード事業を行っています。運営会社や登録情報を確認できないカードという意味で、過度に不安になる必要はありません。

ただし、年会費無料カードでも利用状況によってカードサービス手数料がかかること、ライフカード StylishはAUTOリボのカードであること、紙明細や海外ショッピングに手数料がかかる場合があることは確認が必要です。

条件を理解せずに使うと「やばい」と感じやすいため、申込前に公式ページで対象カード、支払い方法、手数料を確認しましょう。

年会費無料なのに1,650円が請求されるのはなぜですか?

カードサービス手数料の可能性があります。

対象カードでは、原則としてカード入会月から翌年の入会月末日までの利用判定期間に、ショッピングまたはキャッシングを1円以上利用せず、カード利用代金の支払いもない場合、1,650円(税込/年1回)が請求されます。

対象カードは変更される場合があります。すでにカードを持っている人も、公式案内の対象カード一覧と利用判定期間を確認してください。

ライフカードは勝手にリボ払いになりますか?

通常のライフカードが、必ず自動的にリボ払いになるわけではありません。

ただし、ライフカード Stylishはリボ払い専用カードで、自動的にリボ払いとなり、AUTOリボの設定を解除できません。Stylish以外でも、契約中のカードにAUTOリボが設定されている場合があります。

リボ払いを避けたい人は、申込前にStylishではないかを確認し、利用中のカードについてもLIFE-Web Deskや公式アプリでAUTOリボの設定を確認しましょう。

ライフカードから不審なメールが届いたらどうすればいいですか?

メール内のリンクを開かず、開いてしまった場合も、カード番号、暗証番号、セキュリティコード、ログインID、パスワードなどを入力しないでください。

ライフカードを名乗るフィッシングメールは、カードを持っていない人にも届く場合があります。確認が必要なときは、公式サイトや公式アプリからLIFE-Web Deskにアクセスし、不安な場合は公式窓口へ相談しましょう。

正規の利用確認や本人認証でワンタイムパスワードが届くことはありますが、他人へ伝えたり、不審なリンクから開いたページへ入力したりしないでください。

ライフカードの不正利用は保障されますか?

カード会員保障制度により、カードの盗難・紛失などで不正利用された場合は、届出日の60日前にさかのぼり、その日以降に発生した不正使用の損害が保障される場合があります。

ただし、会員の故意または重大な過失、家族など関係者による利用、他人へのカードの貸与・譲渡などは、保障の対象外になる場合があります。不正利用の疑いがある場合は、すぐにカード停止と届出を行いましょう。

2026年9月1日からは規約が改定され、本人がワンタイムパスワードを入力した取引などについて、保障されない損害の規定が追加されます。最新のカード会員保障制度規約も確認してください。

デポジット型ライフカードはやばいですか?

デポジット型ライフカード自体が危険なカードというわけではありません。ただし、保証金を預けて発行するカードで、保証金と同額が利用限度額になります。

通常の年会費無料カードとは異なり、保証金と年会費が必要です。初年度はカード受取時に保証金と年会費を代金引換で支払い、解約後も保証金の返還まで原則として約2か月かかります。

デポジット型にも入会審査があり、保証金を用意すれば必ず発行されるわけではありません。初期費用、資金が拘束される期間、年会費を確認してから申し込みましょう。

ライフカードを選ぶならどれが無難ですか?

迷った場合は、まずライフカード<年会費無料>を基準に比較するとわかりやすいです。ただし、利用がない場合はカードサービス手数料の対象になるため、保有するだけの予定なら条件を確認してください。

学生なら学生専用ライフカード、旅行保険を重視するならライフカード<旅行傷害保険付き>やライフカードゴールド、ポイント交換の手間を省きたいならキャッシュバック専用カードも比較できます。

旅行保険付きカードは、所定の旅行代金などをカードで支払う利用付帯の条件を確認してください。リボ払いを使いたくない人は、AUTOリボを解除できないライフカード Stylishを避けましょう。

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出典

ライフカード公式「会社概要」
ライフカード公式「クレジットカード一覧」
ライフカード公式「ライフカード<年会費無料>」
ライフカード公式「おトクにポイントをためる」
ライフカード公式「カードのご利用がないお客様へ『カードサービス手数料』に関するご案内」(公開日:2024年10月15日)
ライフカード公式FAQ「カードサービス手数料に関するQ&A」
ライフカード公式FAQ「カードサービス手数料 対象カード一覧」
ライフカード公式「紙のご利用代金明細書 有料化の対象追加に関するご案内」(公開日:2026年6月29日)
ライフカード公式「ライフカード Stylish」
ライフカード公式FAQ「1回払いのはずなのにリボ払いが適用される」
ライフカード公式FAQ「ショッピングリボ払いの手数料」
ライフカード公式FAQ「ライフカードから不審なメールが届いた」
ライフカード公式「セキュリティに関するご案内」
ライフカード公式「カード盗難・紛失・不正利用のご連絡」
ライフカード公式「カード会員保障制度規程」
ライフカード公式「カード会員保障制度規約の改定(2026年9月1日適用)」(公開日:2026年7月21日)
ライフカード公式「海外ショッピングに関わる事務処理手数料の改定について」(公開日:2024年10月15日)
ライフカード公式「デポジット型ライフカード」
ライフカード公式「クレジットカードの審査って?」
ライフカード公式「学生専用ライフカード」
ライフカード公式「ライフカード<キャッシュバック専用>」
ライフカード公式「ライフカード<旅行傷害保険付き>」
ライフカード公式「ライフカードゴールド」
ライフカード公式「カード付帯保険の内容変更についてのお知らせ」(公開日:2025年11月25日)

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