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IFAに相談したい方・迷っている方必見!IFAに相談できることと相談の流れを詳しく解説

この記事で解決できるお悩み
  • IFAに相談したいが、何から始めるべきかわからない
  • IFAに相談する時の流れやポイントを把握したい
  • 相談するIFAをどうやって探すべきか知りたい

IFAは、資産形成や運用のサポーターとして、最近注目を集めつつある存在だ。

しかし、「IFAに相談してみたい」といっても、具体的に何をどこまで頼めるのか、どこで探せばいいのか、なんだかよくわからないという人がほとんどだろう。

本記事では、IFAに相談できる主な分野をはじめ、契約(取引開始)までの流れをステップごとにわかりやすく紹介する。

あわせて、IFAを選ぶ際に必ず押さえるべきチェックポイントや、複数のIFAを比較するメリットについても解説する。

記事を通じてIFA相談のイメージを掴み、ご自身に最適なパートナーを見つけるきっかけにしていただければ幸いである。

目次

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IFAに相談できること5選と相談するメリット

まずは、IFAがどのような専門家で、どのような相談に応じてくれるのかを確認していこう。

IFAとは「資産形成の頼れるパートナー」

IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)とは、銀行や証券会社のような組織に属さず、中立の立場で投資や資産運用をアドバイスする専門家である。

金融庁に「金融商品仲介業者」として登録し、複数の金融機関と業務提携を結ぶことで、投資家のニーズに合った商品を中立的に提案できるのが強みだ。

IFAの主な特徴は、以下の3点に集約できる。

IFAの特徴
  • 投資家に最適な商品を選定できる
    • 自社商品に限定される金融機関とは異なり、複数の選択肢から最適なプランを提示できる
  • 長期的なサポート体制がある
    • IFAには転勤がないため、担当者変更はほぼない
    • 長期にわたり、同じ担当者からサポートを受けられる安心感がある
  • 相談領域が幅広い
    • 保険募集人資格やFP資格を持つIFAも多く、資産運用だけでなく相続・不動産投資などの相談にも対応できるケースは多い

このようにIFAは、投資商品を含めた総合的なマネープランの相談窓口として、資産形成の心強いパートナーになり得る存在なのだ。

IFAに相談できる5つの分野

それでは、IFAには具体的にどんなことを相談でき、相談することでどのようなメリットがあるのだろうか。ここでは、代表的な5つの分野を紹介しよう。

1. 資産形成・資産運用全般

資産形成や資産運用は、IFAが最も得意とする分野だ。投資家の年齢やライフステージ、運用目標などに応じて、顧客に最適なアドバイスを行える。

たとえば、以下のような相談ができる。

  • 投資を始めたいが、どこから始めれば良いのかわからない
    • 投資のメリットやリスク、証券口座の選定・開設方法、NISAやiDeCoなどの税制優遇制度の概要・活用法など、投資を始める際に必要な基礎知識を丁寧に説明してもらえる
    • 投資初心者も過大なリスクを避け、安心して資産運用をスタートできる
  • 自分に合ったポートフォリオを組んでみたい
    • 個人に最適化したポートフォリオの策定は、非常に難しいものだ
    • IFAなら金融商品の組み合わせやリスク許容度、想定する投資期間やライフイベントを踏まえたうえで、オリジナルのポートフォリオ作成を支援してくれる
  • 退職(子どもの誕生、住居購入など)後は、運用戦略をどう変えれば良いか知りたい
    • ライフイベントや家族構成の変化によって、資金の必要時期やリスクの取り方は変わる
    • IFAなら、運用方針や商品選択の見直しタイミングも含め、柔軟にアドバイスしてくれる
  • 物価上昇・金利上昇が見込まれる中で、このままの資産運用で大丈夫なのか知りたい
    • 経済環境や市場状況の変化は、運用スタイルを見直す好機だ
    • IFAは、見直しのタイミングや具体的な方法を提案してくれる
  • 損切りや追加投資について、もっと上手に判断したい
    • 投資の利益確定(利食い)や損失確定(損切り)はタイミングが難しく、心理的な負担も大きい
    • 定期的にIFAへ相談することで、客観的なアドバイスを受けやすく、メンタル面のサポートも期待できる

2. 保険に関する相談

保険は万が一のリスクや将来の不安に備える重要な手段であるが、商品設計が複雑で必要性を見極めづらい面がある。

そこで、独立した立場のIFAに相談すれば、中立な視点から保険選びや見直しのアドバイスを得やすい。

たとえば、以下のような相談ができる。

  • 今の保険料が家計を圧迫しているので見直したい
    • 高額な保険料を支払っているものの、本当に自分に合った保障なのか不安という人は少なくない
    • IFAはライフプラン全体を踏まえ、無理のない保険料や保障内容を提案するとともに、必要に応じて別の保険会社を紹介することも可能だ
  • 子どもが生まれるので、必要な保険を見直したい
    • 家族構成の変化によって必要な保障内容は大きく変わる
    • IFAなら、保険料と保障内容のバランスを見極めながら、複数の保険商品を比較し、最適なプランを提案してくれる
  • 老後資金づくりにおける保険の活用法を知りたい
    • 変額保険や個人年金保険など、貯蓄性のある保険をどう活用すれば良いかを相談できる
    • 資産運用の観点からも助言を得られるため、家計全体のバランスを取りながら最適化しやすい

なお、一般的なアドバイスを超えて保険商品の提案や販売を行うためには、保険募集人等の資格の取得が必要だ。

3. 退職金運用・老後資金の相談

退職金や老後資金の運用は、資金規模が大きくなるだけに失敗したくないものだ。

IFAに相談することで、退職後の生活費を確保しつつ、運用リスクを抑える計画を立てやすくなる。

たとえば、以下のような相談ができる。

  • 退職金を元手に運用したいが、大きく減らしたくない
    • 定年退職後は収入が減るため、リスク管理がいっそう重要になる
    • IFAなら、債券・投資信託・預金など複数の商品を組み合わせた、安定的な運用プランを提案してもらえる
  • 老後資金として、何歳までにいくらくらい用意すれば良いのか知りたい
    • IFAもFP(ファイナンシャルプランナー)と同様に、ライフプランを見据えたアドバイスができる
    • 家計シミュレーションを行い、将来のキャッシュフローを踏まえつつ最適な運用方法を検討してくれる
  • 退職金の一部は子どもや孫への贈与にも回したい
    • 相続や贈与を絡めた運用戦略を立てる場合は、税理士や弁護士など専門家との連携が欠かせない
    • IFAはこうした専門家と協業していることが多く、総合的なサポートを期待できる

4. 相続・贈与対策

相続や贈与には税金や法的手続きが絡むため、どうしても複雑になりがちだ。

IFAに相談すれば、資産運用の視点を交えつつ、生前対策や円満な資産承継プランをサポートしてもらえる。

たとえば、以下のような相談ができる。

  • 相続税対策をしつつ、子どもたちが揉めないようにしたい
    • IFAは税理士や弁護士と提携していることも多く、専門家との橋渡し役を担ってくれる
    • 生前贈与や保険、遺言書の作成などを円滑に進める手助けとなるため、家族間でのトラブル防止にも役立つ
  • 保有する金融資産を円滑に次世代へ引き継ぎたい
    • IFAなら資産全体を俯瞰し、株式や投資信託だけでなく、不動産や保険なども含めて総合的に対策できる
    • 複数の金融商品を使い分けることで、より円滑な承継が期待できる
  • 相続や贈与における税負担をできるだけ抑えたい
    • IFAに相談すれば、税制を意識した投資商品(生命保険や信託商品など)の活用など、運用と税務対策の両面でのアドバイスが期待できる

5. 不動産

不動産投資や不動産を絡めた資産運用は、収益性が高い一方でリスクや資金負担も大きい。

IFAなら、他の資産(株式や投資信託など)とのバランスを踏まえつつ、不動産活用を総合的に検討できる。

たとえば、以下のような相談ができる。

  • 保有不動産を含め、資産全体でポートフォリオを最適化したい
    • 不動産は流動性が低いなど特有のデメリットもあるが、IFAなら株式や投資信託など他の金融資産とのバランスを含め、投資家の状況に合わせたポートフォリオ調整を提案できる
  • 投資用マンションやアパートを買いたいが、ローンをどう組めば良いのか
    • 不動産投資にはローンの金利や返済計画、空室リスクなど、多くの要素が絡む
    • IFAになら、他の運用資産やライフプランとの兼ね合いを考慮し、無理のないローン計画を提案してもらえる
  • 相続対策として不動産を活用したい
    • 小規模宅地等の特例や不動産評価の仕組みを活用すれば、節税効果を狙う方法もある
    • IFAは税理士などの専門家と連携することが多く、最適なスキームの検討をサポートしてくれる




IFAへの相談から取引開始までの流れ

ここでは、IFAに相談してから実際に取引を開始するまでの一般的な流れを紹介する。

なお、具体的なプロセスや必要書類は、IFAや提携証券会社によって異なる場合がある点に留意してほしい。

ステップ1:IFAを選ぶ

まず、信頼できるIFAを見つけることが第一のステップだ。自分に合ったIFAを選ぶことで、資産運用がより円滑に進められる。

複数を比較検討して候補者を絞り込んだら、面談を行って、悩みや要望を具体的に伝えてみよう。

後に説明する選定時の注意点3ポイントを踏まえ、比較の最終決断の前に多少の手間がかかっても、相性の良いIFAを慎重に探すことが大切だ。

ステップ2:提案内容を確認する

IFAを選定したら、次は具体的な提案内容を確認するステップに進もう。

ここでは、自分のリスク許容度や投資目的に合ったプランであるかをしっかり見極めたい。

  • 提案プランの説明を受ける
    • IFAが選定した商品・ポートフォリオの狙いやリスク特性、手数料などを聞き、疑問点は納得いくまで質問する
  • その他の要素もあわせて確認する
    • 老後資金や保険など、投資と直結するライフプランの要素があれば、この段階でまとめて確認しておくと良い
  • 費用対効果を再確認する
    • コミッションやフィーが運用成果に見合うかどうかなど、費用面と提案内容のバランスをチェックする
  • 最終判断の前には再面談も検討する
    • 大きな金額を扱う場合や複数の投資プランを比較したい場合は、追加面談や他のIFAの意見を聞くなどすると良い

ステップ3:口座開設と商品の購入

提案内容に納得できたら、IFAが提携している証券会社に口座を開設し、実際の取引を行う。

売買のフローは、以下のようになる。

  1. 投資家は、IFAの提案・サポートを受けて、商品を選定する
  2. 投資家は、証券会社の口座を開設し、資金を入金する
  3. 投資家は、IFAのアドバイスを受けつつ売買注文を出す
  4. 証券会社は、投資家の注文を市場へ取次ぐ(→取引が成立する)

IFAは投資家の立場に立って商品選定や手続きをサポートし、証券会社は実際の売買や資産の保管を担う役割を果たす。

ステップ4:継続的なフォローアップ

運用を始めた後こそ、IFAのサポートは真価を発揮する。定期的な面談やオンライン相談で情報を共有しながら、継続的にポートフォリオをメンテナンスしていける。

運用後に受けられるIFAのサポートには、以下のようなものがある。

  • 市場動向やトレンドなどの情報提供
  • 運用状況の評価
  • 定期的なリバランスや商品の見直し
  • ライフイベント後の投資方針の再点検を行う

IFAに相談する時に必ず押さえるべき3つのポイント

納得のいくパートナー選びを進めるためには、以下のポイントを押さえて準備を進めることが大切だ。

手数料体系について理解しておく

IFAが採用している手数料体系には、主に以下の3つがある。どの体系が自分に合うのか、大まかなイメージを持ったうえで、面談で詳細を確認しよう。

スクロールできます
手数料内容と特徴発生タイミング
売買手数料型(コミッション型)投資商品の売買ごとに手数料が発生する方式
日本のIFAの多くが採用している
売買の都度発生
預かり資産連動型(フィー型)顧客の預かり資産残高に応じて一定割合の手数料がかかる方式定期的(毎月・四半期・年ごと など)に発生
相談料型(コンサルティングフィー型)相談やアドバイスに対して報酬が発生する方式相談の都度発生

自分が想定する投資スタイル(長期投資、頻繁な売買、スポット相談など)に照らし合わせ、最も費用対効果の高い体系を選ぶよう意識したい。

自分の運用目的や優先順位を考えておく

IFAを選ぶ前に、自分が資産運用から何を得たいのか、そしてIFAにどんなサポートを求めているのかを整理しておくと良い。

目的や優先順位が明確だと、IFAが提案するプランとの相性を判断しやすくなる。

反対に、ゴールが不明確なまま相談を始めると、提案内容がぼんやりしてしまう可能性が高まる。

複数候補を比較し、最終的に自分で決める

IFAごとに得意分野や提案スタイルが異なるため、できるだけ複数候補を検討するのがおすすめだ。

複数のIFAと話をすることで、自分の希望や課題を整理しやすくなり、最終的に「この人に任せたい」と思える相手を見つけやすくなる。

最低でも2〜3名と面談し、印象や相性、アドバイスのわかりやすさ、レスポンスの早さなどを比較すると良い。

具体的にどのようなポイントを比較すべきか、次のセクションで確認していこう。





相談するIFAはどう比べるべきか

ここでは、複数のIFAを比較する際の検討軸と、確認すべきポイントを整理する。

経歴や専門分野

まず行うべきは、IFAがどのようなバックグラウンドを持っているかを確認することである。

IFAごとに、専門分野や経歴は大きく異なる。自分が求めるサポート(保険相談、相続、不動産など)に強いかどうかを見極めるうえで、経歴や保有資格、過去に在籍していた金融機関などは把握しておくべきだ。

以下の点を確認しよう。

  • どのような資格を保有しているか
  • 以前どの金融機関で働いていたのか
  • どのような顧客層を担当した経験があるか
  • 対応分野や得意分野として何を挙げているか

手数料体系

IFAを選ぶうえで見落とせないのが、手数料体系だ。候補者の比較においても、手数料は非常に重要なポイントとなる。

以下の点を確認しよう。

  • 採用している手数料体系(売買手数料型、預かり資産連動型、相談料型など)は何か
  • 具体的な料率や金額はどうか
  • 費用の説明が明確で、質問にも丁寧に答えてくれるか

サポート体制

投資や保険は長期的な付き合いになるため、こまめに連絡を取り合えるかどうかが大事である。IFAのサポート体制やコミュニケーション手段が自分に合っているかを確認しよう。

以下の点を確認しよう。

  • 定期面談やアフターサービスはどのくらい充実しているか
  • 自分に合った相談方法が選べるか(対面、オンライン、電話、メールなど)
  • レスポンスのスピードは十分に早いか

提携金融機関の数と種類

IFAは、複数の証券会社や保険会社と提携していることが多い。しかし中には提携先が少ないIFAもいる。この場合は、扱える商品が限られてしまう。

柔軟な商品選びを望むなら、提携先の数や種類もチェックしておきたい。

以下の点を確認しよう。

  • 提携している金融機関の数(1社のみか、複数社か)
  • 提携金融機関の種類はどうか(証券会社か、保険会社か、国内か外資か、ネット系かなど)
  • 取り扱い商品の範囲はどうか(株式や投資信託だけでなく、不動産関連商品や保険商品にも対応しているか)

コミュニケーションのしやすさ

最後に、担当者との相性も重要だ。どれだけ専門知識があっても、信頼関係が築きにくければ長期的なパートナーシップは難しくなる。

以下の点を確認しよう。

  • 投資やリスクに対する考え方の方向性が似ているか
  • 初回面談の印象(質問への回答が丁寧か、話しやすいか)
  • 連絡・報告のテンポ(自分のライフスタイルに合うか)




IFAへの無料相談は「資産運用ナビ」から申し込むと便利

IFAをしっかり比較するためには、面談して実際に話をしてみるステップは欠かせない。

しかし、そもそもIFA候補者は、どこでどのように探せば良いのだろうか。

相談相手となるIFAを探す方法

IFAを探す主な方法には、以下の4つがある。

  • 知人や友人からの紹介
    • 実際に利用した人の体験談を直接聞けるため、信頼度が高い点はメリットだ
    • 一方で、紹介されたIFAが自分の相談内容や相性に合うとは限らず、最初から選択肢が限られる点はデメリットと言える
  • ネット検索やSNS
    • 自分主導で、気になるIFAのホームページやSNSで、得意分野や実績を調べられる
    • しかし、広告・宣伝色が強いケースや出自がはっきりしないIFAもあり、本当に信頼できる相手かを見極めるのは難しい
  • 金融機関を通じて探す
    • 一定の信頼性が担保されているため、比較的安心して探せるのがメリットだ
    • 一方で、仲介した金融機関の商品を優先するなど、中立性に疑問が生じることもあるのはデメリットである
  • オンラインのマッチングサービスを利用する
    • 登録しているIFAの中から、分野や予算、目的などで候補者を絞り込める
    • ただし、サービスによって登録IFAの数や質にばらつきがあり、慎重に選ぶ必要がある

複数候補者を比較して選びたいなら、マッチングサービスの活用がおすすめだ。

マッチングサービスなら効率的にIFAが探せる

マッチングサービスなら24時間いつでもアクセスでき、IFAの経歴や得意分野などの情報が同じ形式で整理されているため、比較検討がしやすい。

たとえば、アドバイザーナビ株式会社が提供する「資産運用ナビ」には、以下のようなメリットがある。

資産運用ナビのメリット
  • 十分な経験を持つIFAのみが登録されている
    • 怪しいIFAを選んでしまうリスクが減らせる
  • 経歴・得意分野・業務範囲・レビューなどの情報が同じフォーマットで整理されている
    • 比較検討がしやすい
  • 予算・分野・目的などの条件で細かくフィルタリングできる
    • 候補者を効率よく絞り込める
  • 利用や相談は「完全無料」
    • 気軽に登録・相談を始められる

自分のペースでしっかり専門家を選びたい人は、まずはマッチングサービスを覗いてみよう。どんなIFAが登録しているのかを確認するだけでも、探し方の視野が広がるはずだ。

「資産運用ナビ」なら気軽に無料相談できる

「資産運用ナビ」なら、相談に至るステップはたったの4つだ。

  1. 「資産運用ナビ」にアクセス
  2. 「60秒診断」の3つの質問に回答
  3. 「あなた専用のIFAランキング」を受け取る
  4. 相談したいIFAを選んで、面談予約を取る

あとは、実際の面談で話をしてみるだけだ。もし「合わないな」と感じたら、別のIFAに相談してみても良い。

何度でも無料で比較検討できるため、納得のいくまでじっくりパートナーを探すことができる。





資産運用を成功させるカギは「良いIFAへの相談」にあり

IFAに相談できる範囲は、資産運用だけではない。保険、相続、老後資金など、お金の悩みを幅広く相談できる。

特定の金融機関に縛られず、中立的かつ長期的に付き合える点も大きな魅力だ。

しかし、自分に合ったIFAと出会えなければ、思うような成果は得られない。

できるだけ多くの選択肢を比較し、自分に合う候補を慎重に選ぶことが大切となる。

そこで活用したいのが、投資家とIFAをつなぐマッチングサービス「資産運用ナビ」だ。

たった3つの質問に答えるだけで、条件に合ったIFA候補の提示が受けられる。気になる候補者が見つかったら、そのまま経歴の確認や面談の申し込みもできる。

利用や相談は無料だ。「IFAってどんな仕事をする人?」「どんなことを相談できるの?」など、基本的な疑問から気軽に質問してみよう。

気持ちよくコミュニケーションが取れるなら、そのまま本格的な運用相談も進められる。

ぜひ「資産運用ナビ」を活用し、自分にぴったりのIFAと出会い、資産形成をより確実で効果的なものとしていただきたい。

IFAの相談料に関するQ&A

IFAの相談料はどれくらいかかりますか?

IFAは無料で相談できるところもあれば、有料としているところもあるなどさまざまだ。

相談料の体系についても、「1回あたり◯◯円」としているところや、時間制としているところなどIFAによって異なっている。

ただし、相談料がかかるIFAでも、初回の相談は無料としているケースが多くある。

IFAへの相談で費用がかかるのはどんな時ですか?

IFAへの相談で費用がかかるのは、主に株式や投資信託などの金融商品を売買したときである。

手数料は金融機関へ支払うが、IFAにはその一部がバックされる仕組みとなっている。

また、IFA法人によっては、預かり資産残高に応じて手数料が発生するところもある。

「預かり資産残高に対して◯%」という形で費用が定められており、残高が増えるほど手数料の金額も大きくなる仕組みである。

IFAとFPで、相談料にはどのような違いがありますか?

FPの場合、ライフプランや保険の相談など、毎回の相談に対して相談料を支払うのが通常だ。

IFAの場合、相談料を徴収することもあれば、初回は無料のケースや相談料を取らないこともある。

相談料は数千円から数万円の範囲だが、相談時間や内容、IFAやFPの実績などによって金額は異なる。

また、IFAの場合は金融商品の売買手数料やパフォーマンスフィーなどを徴収し、相談料とは別で費用が発生するケースが多い点でFPと違いがある。

IFAの相談料が無料の場合、IFAはどのようにして収益を得ているのですか?

相談料が無料であれば、取引手数料またはパフォーマンスフィーのいずれかを受け取ることで収益を得ていることになる。

IFAは完全無料で利用できるわけではなく、取引中のどこかのタイミングで収益が発生しているものである。

そのため、IFAを利用する際は、事前に手数料を確認しておき、3年・5年などと長期にわたって関わった際に発生する費用をシミュレーションしてみることが重要だ。

相談料無料のIFAと有料のIFA、どちらが自分に適しているかを判断する方法はありますか?

相談内容に対して、どれほどの公平性を求めるかによって適性を判断するのがおすすめだ。

相談料が有料であれば、当然ながら費用に見合う相談機会を提供する必要がある。

信頼に足りることを証明するためにも、相談内容を真摯に受け止めたうえで、より公平中立な立場からアドバイスをするものだ。

相談料が無料の場合、IFAによっては自己利益を優先しかねない。

IFAに対して、公平性や責任を強く求めたいかどうかで判断するとよいだろう。

IFAの手数料とその他の金融アドバイザーとの間に違いはありますか?

店舗を構える証券会社の担当者経由で取引する場合であれば、取引手数料に大きな差はないはずだ。

FPの場合は具体的な金融商品の提案ができないことが多いため、相談料として費用を徴収するのが一般的だ。

違いがあるとすれば、顧客の預かり資産残高に応じたパフォーマンスフィーを採用している場合、手数料の徴収のされ方は根本的に異なるだろう。

IFAの専門性を判断する方法はありますか?

IFAとしての経験年数はもちろん、預かり資産額の総額や顧客一人あたりの中央値を聞いたり、どのような提案をすることが多いか聞いたりしてもよいだろう。

過去の提案で最も喜ばれた内容を質問したり、大切にしている考えを聞いたりして、IFAとしての軸・哲学を確認するのもおすすめだ。

顧客の状況に合わせて提案内容を変えているのか、自分と同額の資産額の顧客を多数抱えているかなども踏まえると、IFAの専門性を判断できるだろう。

執筆者

2019年に野村證券出身のメンバーで創業。資産運用の相談サイト「資産運用ナビ」を運営。「投資家が主語となる金融の世界を作る」をビジョンに掲げている。

・本サイト「資産運用ナビ」はアドバイザーナビ株式会社が運営しております。
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・本コラムは情報提供を目的としたものであり、個別銘柄の推奨や、金融商品の紹介、周旋を行うものではございません。

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