50代におすすめのクレジットカードは?|年会費の元が取れる1枚と失敗しない選び方【2026年最新】

本記事はプロモーションを含みます

若い頃に作ったクレジットカードを、なんとなく使い続けている50代の方は少なくありません。

また、年会費が高いクレジットカードを保有している場合は、本当に年会費に見合う価値があるのかを見極めることが大切です。

本記事では50代におすすめのクレジットカード決定版として、おすすめランキング5選やカード選びで後悔しないための判断基準などについて解説します。

この記事を読めば、結論だけ知りたい方も、じっくり比較して後悔したくない方も、自分に合ったカードを見つけやすくなります。

この記事のポイント
  • ポイント・お得重視なら三井住友カード ゴールド(NL)がおすすめです
  • 50代は「年会費の元は取れるか」「自分の生活に合っているか」などで決めると選びやすいです
  • 「最強の2枚」のクレジットカードを組み合わせるのも50代では有効です

\お得なキャンペーン開催中/

目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

【結論】50代ならこの3枚!目的別おすすめカード早見表

まずは、結論だけを最速で知りたい50代の方向けに、目的別のおすすめクレジットカードを厳選して紹介します。

目的おすすめカードこんな人向け
ステータスと
実用性の両立
JCBゴールド年齢相応の信頼感と
バランスの取れた特典を求める方向け
ポイントと
お得感重視
三井住友カード ゴールド(NL)年間100万円以上利用し年会費実質無料
高還元を狙いたい
方向け
交通・出張・趣味ビューカード ゴールド新幹線やJRをよく利用し移動や旅行を
お得に楽しみたい方向け

※ 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください

JCBゴールドにはゴールドカードとしてのステータスがあり、最高1億円の海外旅行傷害保険(利用付帯)や空港ラウンジサービスなどの特典が付帯しています。

そのため、50代でステータスと実用性を両立したい方におすすめです。

三井住友カード ゴールド(NL)は1年間で100万円カードを利用できれば翌年以降の年会費が無料になるため、ポイントやお得さを重視する方に向いています

また、交通・出張・趣味を目的とする方には、新幹線やJRでの移動や旅行をお得に楽しめるビューカード ゴールドが向いています。

自分の目的に合わせて、最適なクレジットカードを効率よく把握しましょう。

    50代におすすめのクレジットカード総合ランキング TOP5

    クレジットカードの種類は多く、どのクレジットカードが50代の自分におすすめなのかわからないと感じる方も多いはずです。

    本章では、じっくり比較して後悔しない選択をしたい方向けに、50代におすすめのクレジットカード総合ランキング5選を解説します。

    50代におすすめのクレジットカード総合ランキングは、次のとおりです。

    スクロールできます
    順位(総合スコア)1位(4.40)2位(4.20)3位(4.00)4位(3.90)5位(3.80)
    クレジットカード三井住友カード ゴールド(NL)JCBゴールド楽天プレミアムカードビューカード ゴールドアメックス・ゴールド・プリファード

    公式サイトで
    詳細を見る

    公式サイトで
    詳細を見る

    公式サイトで
    詳細を見る

    公式サイトで
    詳細を見る

    年会費
    (税込)
    5,500円
    条件達成で翌年以降の年会費無料
    11,000円
    オンライン入会なら初年度年会費無料
    11,000円11,000円39,600円
    還元率
    (通常)
    0.5%
    (200円で1ポイント)
    0.5%1.0%
    (100円で1ポイント)
    0.5%
    (1,000円で5ポイント)
    1.0%
    (100円で1ポイント)
    還元率
    (最大)
    7.0%10.0%条件により変動10.03.0%
    特典ボーナス
    ポイント
    年間100万円の利用で
    毎年10,000ポイントプレゼント
    新規入会・クレカ積立・お友達紹介
    キャンペーンでキャッシュバックなど
    新規入会とカード3回利用で
    5,000ポイントプレゼント
    新規入会で5,000ポイントプレゼント
    利用金額に応じたボーナス付与
    継続特典として
    年間200万円以上の利用で無料宿泊特典
    国内旅行
    傷害保険
    最高2,000万円
    (利用付帯)
    最高5,000万
    (利用付帯)
    最高5,000万円
    (自動付帯)
    最高5,000万円
    (自動付帯)
    最高5,000万円
    (利用付帯)
    海外旅行
    傷害保険
    最高2,000万円
    (利用付帯)
    最高1億
    (利用付帯)
    最高5,000万円
    (利用付帯)
    最高5,000万円
    (自動付帯)
    最高1億円
    (利用付帯)
    空港
    ラウンジ
    カードラウンジが無料カードラウンジが無料プライオリティ・パス
    (年5回無料)
    カードラウンジが無料プライオリティ・パス
    (年2回無料)
    クレカ
    積立
    対応対応対応未対応未対応

    ※ 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください

      50代におすすめのクレジットカードランキングをさらに詳しく見たい方はこちら
      スクロールできます
      順位
      (総合スコア)
      1位(4.40)2位(4.20)3位(4.00)4位(3.90)5位(3.80)
      クレジットカード三井住友カード ゴールド(NL)JCBゴールド
      JCBゴールドの券面
      楽天プレミアムカード楽天プレミアムカードの券面ビューカード ゴールドアメックス・ゴールド・プリファード

      公式サイトで
      詳細を見る

      公式サイトで
      詳細を見る

      公式サイトで
      詳細を見る

      公式サイトで
      詳細を見る

      利用限度額200万円個別に設定300万円200万円個別に設定
      貯まるポイントVポイントJ-POINT楽天ポイントJRE POINTメンバーシップ・リワードポイント
      国際ブランドVisa/MastercardJCBVisa/Mastercard/JCB/AMEXVisa/JCBAMEX
      ナンバーレス対応対応未対応未対応対応
      タッチ決済ありありありありあり
      Apple Pay/Google Pay対応Apple Pay/Google PayApple Pay/Google PayApple Pay/Google PayApple Pay/Google PayApple Pay/Google Pay
      発行条件18歳以上(高校生を除く)20歳以上(学生を除く)20歳以上20歳以上
      (日本国内在住・学生を除く)
      公式サイトに記載なし
      発行スピード即時発行:最短10秒即時発行:最短5分通常発行:1週間程度通常発行:最短7日通常発行:1週間程度
      家族カードの年会費(税込)無料本会員支払い型:1名様無料、2人目より1名様につき1,100円(税込)550円1枚目無料、2枚目から1枚につき3,300円(税込)2枚まで無料、3枚目以降19,800円(税込)
      ETCカードの年会費(税込)無料無料無料524円無料
      発行手数料:935円

      ※ 初年度無料。前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料

        ランキングの評価基準と配点

        本ランキングの評価基準と配点は、以下のとおりです。

        スクロールできます
        評価基準配点内容
        ① コスパ40%年間100万円利用時の実質的な価値(ポイント還元+特典価値-年会費)
        ② ポイント還元力20%基本還元率の高さと特定の店舗での還元率アップの使いやすさ
        ③ ステータス性15%カードランク、券面デザイン、社会的な信頼性
        ④ 旅行・出張特典15%空港ラウンジの質、旅行傷害保険の充実度(自動付帯かなど)
        ⑤ 将来性・独自性10%クレカ積立への対応度、独自の優待サービス

        5つの評価基準に対して評価点を配分し、5点満点のスコアで算出しています。

        これらの評価はポイント還元率の高さだけでなく、クレジットカードおすすめナビ編集部の知見に基づき、「50代の方がそのカードを1年間使った際に本当に満足できるか」という視点で総合的に評価しています。

        50代におすすめのクレジットカード 総合評価スコア

        50代におすすめのクレジットカード5選に関する総合評価スコア表は、以下のとおりです。

        本スコア表を見ると、各クレジットカードの特徴を数値で比較しやすくなります。

        スクロールできます
        順位1位2位3位4位5位
        クレジットカード三井住友カード
        ゴールド(NL)
        JCBゴールド楽天プレミアムカードビューカード
        ゴールド
        アメックス・ゴールド・プリファード



        総合スコア(5.00)4.404.204.003.903.80

        コスパ(5.00)
        4.804.003.903.503.10

        ポイント還元力(5.00)
        4.303.804.003.503.80

        ステータス(5.00)
        4.004.703.304.005.00

        旅行・出張特典(5.00)
        4.004.704.705.004.70

        将来性・独自性(5.00)
        4.404.004.504.003.50

        それではここから、各カードの詳細について解説します。

        それぞれの内容を確認し、おすすめのクレジットカードからあなたに合った1枚を絞り込みましょう。

        【1位】三井住友カード ゴールド(NL)- 年間100万円利用で最強コスパ

        三井住友カード ゴールド(NL)は、コストを抑えながらゴールドカード特典を活用しやすく、ナンバーレスでセキュリティ面にも配慮されたクレジットカードです。

        年間100万円以上をカード決済する方で、コストを抑えながらもゴールドカードのステータスと特典を獲得したい堅実志向の50代におすすめです。

        注目特典は、年間100万円の利用達成で翌年以降の年会費が永年無料になり、10,000ポイントがボーナスとして付与されることです。

        条件を満たせば、年会費の負担を抑えながらゴールドカード特典を継続的に利用できます。

        年会費5,500円の元が取れる損益分岐点は、以下のように20,500円相当を獲得できる「年間100万円のカード利用」です。

        項目1年間で得られるリターン
        通常ポイント5,000ポイント
        年会費無料税込5,500円が無料
        ボーナスポイント10,000ポイント
        合計20,500円相当

        ※ 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください

        年間100万円利用でコスパを重視したい50代の方は、三井住友カード ゴールド(NL)の利用を検討してみてください。

          三井住友カード
          ゴールド(NL)

          ここがおすすめ!

          • 年間100万円以上利用すれば
            翌年以降の年会費永年無料※1
          • スマホタッチ決済または
            モバイルオーダーで支払うと7%還元※2
            (対象のコンビニ・飲食店)
          • 最高2,000万円補償の
            国内外旅行傷害保険
            (利用付帯)
          • 国内主要都市の空港ラウンジの利用が無料
          • 家族登録で最大5ポイントアップ

          公式サイトを見る

          還元率年会費
          0.5〜7%※25,500円(税込)※1
          国際ブランド電子マネー
          Apple Pay、Google Pay
          国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
          最高2,000万円(利用付帯)最高2,000万円(利用付帯)

          新規入会&条件達成で
          最大
          23,600相当プレゼント

          ※ 年間100万円利用で翌年以降無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。※通常のポイント分を含んだ還元率です。※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

          【2位】JCBゴールド – ステータスと手厚い保険で信頼の1枚

          JCBゴールドは、日本発の国際ブランドとしての信頼感があり、充実した旅行傷害保険が魅力のクレジットカードです。

          海外出張や旅行の機会が多く、万が一の際の手厚い補償を求める50代におすすめです。

          注目特典は、最高1億円の海外旅行傷害保険(利用付帯)と国内の主要空港およびハワイ・ホノルルの空港ラウンジの無料利用サービスです。

          また、有料でラウンジ・キーも利用できるため、旅行やビジネスシーンでも活用しやすいカードです。

          年会費11,000円(税込)に対して、通常時のポイント還元率は0.5%です。J-POINTパートナーの対象店では還元率が上がり、スターバックス カードへのオンライン入金などでも条件に応じてポイントアップを狙えます。

          ステータス性と実用性の両方を求める50代の方には、JCBゴールドが有力な選択肢になります。

          JCBゴールド

          ここがおすすめ!

          • オンライン入会なら
            初年度年会費無料※1
          • 海外旅行傷害保険が
            最大1億円(利用付帯)
          • 海外で利用すると
            自動でポイント2※2
          • JCBゴールド・ザ・プレミアに早期招待

          公式サイトを見る

          還元率年会費
          0.50〜10.00%※311,000円(税込)※1
          国際ブランド電子マネー
          QUICPay、Apple Pay、Google Pay
          国内旅行保険海外旅行保険
          最高5,000万円
          (利用付帯)
          最高1億円
          (利用付帯)

          新規入会&利用で
          \ 最大
          58,100プレゼント

          ※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~

          ※1 オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)※2 JCB海外加盟店でのご利用が対象です(海外オンラインサイトでのオンラインショッピングも対象)。「MyJチェック」の登録が必要です。※3 還元率は交換商品により異なります

          【3位】楽天プレミアムカード – 楽天経済圏で圧倒的高還元を実現

          楽天プレミアムカードは楽天市場での買物頻度が高く、楽天経済圏をしっかり活用したい50代に向いているクレジットカードです。

          日用品から趣味のアイテムまで楽天市場で購入し、楽天ポイントを効率的に貯めたい節約志向の方に向いています。

          注目特典は、プライオリティ・パスが年5回まで無料で利用できる点です。

          年会費11,000円に対して、通常時のポイント還元率は1.0%です。楽天市場での買物やプライオリティ・パスを活用できる方は、年会費に見合う価値を感じやすいでしょう。

          ただし、プライオリティ・パスは6回目以降の利用が有料で、家族カードは対象外です。利用できる施設も空港ラウンジに限定されるため、旅行頻度に合わせて判断する必要があります。

          楽天経済圏でお得にポイントを貯めたい50代の方は、楽天プレミアムカードの利用を検討してみてください。

          楽天プレミアムカード

          楽天プレミアムカード

          ここがおすすめ!

          • 常時ポイント還元率1.0%
          • 楽天市場でポイント最大5
          • プライオリティ・パス無料付帯(年会費469米ドル相当)
          • 最高5,000万円
            海外旅行傷害保険

          公式サイトを見る

          還元率年会費
          1.0%〜3.0%11,000円(税込)
          国際ブランド電子マネー

          Apple Pay、Google Pay
          国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
          最高5,000万円
          (利用付帯)
          最高5,000万円
          (4,000万円は自動付帯)

          新規入会&利用で
          10,000ポイントプレゼント /

          ※期間限定ポイント含む。特典進呈条件あり。

          【4位】ビューカード ゴールド – JR利用者必携の交通系最強カード

          ビューカード ゴールドは、JRや新幹線を頻繁に利用し、交通費で効率よくポイントを貯めたい50代に向いているクレジットカードです。

          通勤や出張で電車移動が多く、Suicaチャージや定期券購入で効率的にポイント還元を受けたい交通重視の方におすすめです。

          注目特典は、JR東日本グループでの利用時にポイント還元率が最大10%になることと、国内・海外旅行傷害保険がどちらも自動で最高5,000万円付帯することです。

          年会費11,000円の元を取る損益分岐点は、通常時のポイント還元率0.5%なら年間220万円、新幹線eチケットの購入で10.0%還元を適用できるなら年間11万円と計算できます。

          例えば、年間110,000円分の新幹線eチケットを利用すれば、年会費相当額のポイント獲得を目指せます。

          項目内容
          カード利用先新幹線eチケット
          新幹線の乗車区間任意
          片道運賃利用額に応じる
          年間の乗車回数利用状況による
          年間利用額110,000円
          ポイント還元率10.0%
          獲得ポイント相当11,000円相当

          JR利用頻度の高い50代の方には、ビューカード ゴールドが交通費節約の面で頼れる1枚になります。

          ビューカード ゴールド

          ここがおすすめ!

          • 最大30,000ポイント付与
          • Suicaオートチャージ
            1.5%還元
          • モバイルSuica定期券購入
            6%還元
          • モバイルSuicaグリーン券購入
            10%還元
          • えきねっと新幹線eチケット
            10%還元

          公式サイトを見る

          還元率年会費
          0.50〜10.00%11,000円(税込)
          国際ブランド電子マネー
          Suica、Apple Pay
          国内旅行保険海外旅行保険
          最高5,000万円
          (自動付帯)
          最高5,000万円
          (自動付帯)

          \最大30,000ポイントプレゼント!/

          【5位】アメックス・ゴールド・プリファード – 最高峰のステータスと充実したサービスが魅力

          アメックス・ゴールド・プリファードは、ステータスの高さと充実した特典を求める50代にマッチするクレジットカードです。

          接待や会食の機会が多く、カードブランドの格式やステータスを重視する上質志向の方に向いています。

          注目特典は、ダイニング特典などの充実したライフスタイル特典と、プライオリティ・パスが年2回無料で利用できることです。

          アメリカン・エキスプレスならではの上質なサービスを体験できるでしょう。

          年会費39,600円の元を取る損益分岐点は、通常時のポイント還元率1.0%なら年間396万円、対象店舗を利用して最大3.0%還元を適用できるなら年間132万円と計算できます。

          また、アメックス・ゴールド・プリファードでは年間200万円以上の利用で国内対象ホテル1泊2名分の無料宿泊特典を獲得できるため、本条件を損益分岐点の目安にする考え方もあります。

          高いステータスとサービスを重視したい50代の方には、アメックス・ゴールド・プリファードがおすすめです。

          アメリカン・エキスプレス®・
          ゴールド・プリファード・カード

          ここがおすすめ!

          • 年間200万円以上の利用で
            1泊2名分の無料宿泊券
            (国内対象ホテル)
          • カード更新時 10,000円分
            のトラベルクレジット
          • プライオリティ・パス年会費無料+1回35ドルが年2回無料
          • 入会&利用条件達成で合計65,000ポイント※1
          基本還元率1.0%
          年会費39,600円(税込)
          旅行特典年間200万円以上の利用で「フリー・ステイ・ギフト」(国内対象ホテルで1泊2名分の無料宿泊券)
          「トラベルクレジット」(アメックストラベルオンラインで使える10,000円分)
          マイル交換可能マイル:
          JALマイレージバンク、ANAマイレージクラブ、スカイマイルを含む全⚪︎社
          交換レート:1,000ポイント = 1,000マイル2
          実質還元率:約2.0%(マイル価値を1マイル=2円換算時)

          ※ メンバーシップ・リワード®のポイントです。獲得ポイントには通常ご利用ポイント15,000ポイントを含みます。※ ANA移行には年会費5,500円(メンバーシップ・リワード・プラス登録時)必要。その他航空会社は手数料不要

          【ランク別解説】50代が選ぶべきゴールドカードとプラチナカード

          年齢相応のステータスがあるカードを保有したい50代の方には、ゴールドカードやプラチナカードも有効な選択肢の一つです。

          本章では、ゴールドカード ・プラチナカードのそれぞれについて、50代に合ったカードを紹介します。

          50代でゴールドカードを持つ意味とは?おすすめ3選

          年会費と特典のバランスが取りやすいゴールドカードは、50代にとってステータスになるだけでなく、実用性も高いカードです。

          50代という年齢にふさわしい落ち着いたステータス性を演出でき、ビジネスシーンや接待での信頼感向上にもつながります。

          また、年会費5,000〜2万円程度で空港ラウンジや旅行保険など実用的な特典を得られるカードも多く、年会費が2万円以上するプラチナカードと比較して負担を抑えやすい点も魅力です。

          50代におすすめのゴールドカードとしては、次の3つが挙げられます。

          JCBゴールドは日本発の国際ブランドとしての信頼性と最高1億円の手厚い旅行傷害保険(利用付帯)が魅力で、将来的にはJCBゴールド ザ・プレミアへの招待も期待できます

          三井住友カード ゴールド(NL)年間100万円利用で年会費永年無料というコスト面の魅力があり、ナンバーレスデザインでセキュリティ面にも配慮されています。

          ※ 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください

          ビューカード ゴールドはJR利用が多い50代に最適な交通系ゴールドカードで、新幹線eチケットの購入で10.0%還元を獲得できるのが特徴です。

          50代でゴールドカードを保有したい場合は、これら3つのカードから自分に合うものがないか検討してみてください。

            JCBゴールド三井住友カード ゴールド(NL)ビューカード ゴールド

            公式サイトで
            詳細を見る

            公式サイトで
            詳細を見る

            公式サイトで
            詳細を見る

            プラチナカードは必要?50代におすすめの1枚とインビテーション制度

            プラチナカードはゴールドカードより年会費が高いことが多いものの、以下のようにゴールドカードとは異なるサービスを提供しています。

            ゴールドカードプラチナカード
            年会費(目安)比較的抑えやすいゴールドより高いことが多い
            年収(目安)審査基準はカード会社により異なる審査基準はカード会社により異なる
            コンシェルジュ付帯しないカードが多い付帯するカードがある
            空港ラウンジ国内空港ラウンジ特典が中心プライオリティ・パス付帯のカードがある
            入手方法申込み申込み・招待制

            プラチナカードの年会費に見合いやすいのは、以下のいずれかに該当する方です。

            • 年会費負担に無理がない
            • 接待や会食の機会がある
            • 海外出張や旅行がある
            • コンシェルジュサービスなどの時間を買うサービスに価値を感じる

            50代におすすめのプラチナカードは「JCBプラチナ」です。

            年会費は27,500円(税込)でプラチナカードとしては比較的選びやすくプライオリティ・パスや24時間365日対応のコンシェルジュサービスなどの充実した特典が付帯しているのが特徴です。

            また、プラチナカードは招待制(インビテーション)により入手できる場合もあり、ステータス性を重視する50代にとって憧れの存在になりやすいカードです。

            ゴールドカードを超えるステータスや特典に惹かれる場合は、JCBプラチナなどのプラチナカードも候補の一つとして検討してみてください。

            【深掘り解説】50代がクレジットカード選びで後悔しないための「3つの判断基準」

            50代におすすめのクレジットカードがわかったところで、自分に合ったカードを判断するための選び方を解説します。

            具体的には、次の3つの判断基準で選ぶことで、カード発行後に失敗・後悔する可能性を減らせます。

            • 年会費の元は取れるか
            • あなたの生活に合っているか
            • 年齢相応のステータスはあるか

            最も重要な判断基準が「年会費の元は取れるか」で、各カードに応じて損益分岐点を意識することが大切です。

            例えば、三井住友カード ゴールド(NL)であれば、年間100万円のカード利用により翌年以降の年会費5,500円が無料になる仕組みです

            ※ 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください

            つまり、損益分岐点は年間100万円のカード利用です。この条件を達成できる方なら、年会費を回収しやすくなります。

            2つ目の判断基準が、自分のライフスタイルに合っているかです。普段の買い物や旅行など、日常生活で強みを発揮できるクレジットカードを選ぶと満足度が高くなります。

            3つ目は年齢相応のステータスがあるかです。50代であれば、以下の条件を満たしているカードを利用するのがおすすめです。

            条件内容
            デザイン面シンプルで洗練された券面、ナンバーレス対応
            ブランド力国際的知名度(Visa、Mastercard、JCB、AMEX
            特典空港のラウンジ利用、ホテルやレストランの優待、旅行傷害保険など

            券面デザインや特典が、自分の利用目的に合うかも確認しましょう。

              【応用編】50代で実践したいクレジットカード「最強の2枚」の組み合わせ

              多くの方は最高の1枚を求めてクレジットカードを探しますが、2枚を組み合わせることでさらにメリットを追求できます。

              本章では応用編として、50代で実践したいクレジットカード「最強の2枚」の組み合わせについて解説します。

              50代でカードを2枚持ちすれば、利用シーンでの使い分けができ、国際ブランドの補完やリスク分散も可能です。

              メインカードとサブカードの2枚持ちで、クレジットカードをより有効に活用しましょう。

              スクロールできます
              パターンメインカード
              (ステータス・メイン決済)
              サブカード
              (特定シーン・高還元)
              合計年会費の目安
              (税込)

              ステータス
              ×
              実用性
              JCBゴールド楽天カード11,000円

              ポイント
              最強
              三井住友カード ゴールド(NL)リクルートカード5,500円

              旅行・出張
              特化
              ビューカード ゴールド楽天プレミアムカード22,000円

              ※ 三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください

                クレジットカードを2枚持ちする際はメインカードとサブカードで役割を分け、両方のカードで特典を活用するのがおすすめです。

                それぞれの組み合わせがおすすめの理由について、以下で順番に解説します。

                ステータス×実用性

                JCBゴールドは接待や出張などビジネスシーンで活用し、楽天カードは楽天市場での買物や日常の支払いで高還元を狙います。

                楽天カードの年会費は無料のため、発生する年会費はJCBゴールドの税込11,000円のみです。国際ブランドもJCBとVisa/Mastercard/AMEXで補完できます。

                ポイント最強

                三井住友カード ゴールド(NL)で年間100万円利用を達成し年会費5,500円を永年無料にした上で、リクルートカードの1.2%高還元を特定の支払いで活用します。

                ※ 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください

                条件を満たせば、年会費を抑えながらポイントを貯めやすい組み合わせになります。

                三井住友カード ゴールド(NL)の対象店舗を利用できる場合は7.0%の還元率を狙えます。それ以外の支払いではリクルートカードを使うことで、獲得ポイントを最大化しやすくなります。

                  旅行・出張特化

                  国内はビューカードでJR利用によるポイント還元を最大化し、海外旅行では楽天プレミアムカードのプライオリティ・パスを活用します。

                  移動の多い50代には、使い分けしやすい組み合わせです。

                  50代の“こんな時どうする?” シーン別カード活用術Q&A

                  定年後も審査は大丈夫?カードはいつ作るべき?

                  定年後の申込みは、年齢だけでなく収入や利用状況なども含めて審査されます。

                  必要なカードがある場合は、退職前後を問わず、申込条件や付帯サービスを確認して判断しましょう。

                  親の介護や医療費で高額な支払いが必要になったら?

                  医療費などは、施設によってクレジットカード払いに対応していない場合があります。カード払いができる場合は、ポイント還元率が高いクレジットカードで支払い、ポイントを有効活用するのがおすすめです。

                  高額な支払いが想定される場合は、毎月の利用限度額がいくらに設定されているのかも事前に確認しましょう。

                  子供の教育費、お得な支払い方は?

                  私立学校の学費や塾代は高額になりやすいため、クレジットカード払いができる場合は、年間利用額に関する特典があるカードで支払うのが有効です。

                  例えば、三井住友カード ゴールド(NL)なら年間100万円利用で10,000ポイントを獲得できるため、教育費などまとまった支払いと相性がよいカードです。

                  カードが増えすぎたので整理(断捨離)したい

                  使っていないカードは、年会費や管理の手間を考えて解約も検討しましょう。

                  残しておくクレジットカードは、無理なく管理できる枚数を目安にすると安心です。

                  【全カード徹底比較】詳細データ一覧表

                  本記事で紹介したおすすめクレジットカードに関する一覧表は、以下のとおりです。

                  スクロールできます
                  カード名公式サイト年会費(税込)基本還元率主な特典旅行保険空港ラウンジクレカ積立
                  三井住友カード ゴールド(NL)

                  公式サイトで
                  詳細を見る

                  5,500円0.50%・年間100万円利用で1万ポイント
                  ・対象コンビニ/飲食店で7.0%
                  海外:最高2,000万円
                  (利用付帯)
                  国内:最高2,000万円
                  (利用付帯)
                  国内主要空港
                  ダニエル・K・イノウエ国際空港
                  SBI証券
                  (最大4.0%)
                  ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。
                  JCBゴールド

                  公式サイトで
                  詳細を見る

                  11,000円
                  オンライン入会は初年度無料
                  0.50%・空港宅配優待
                  ・J-POINTパートナー
                  海外:最高1億円
                  (利用付帯)
                  国内:最高5,000万円
                  (利用付帯)
                  国内主要空港
                  ダニエル・K・イノウエ国際空港
                  SBI証券
                  松井証券
                  マネックス証券
                  (最大1.0%)
                  ビューカード ゴールド

                  公式サイトで
                  詳細を見る

                  11,000円0.50%・モバイルSuicaチャージ1.5%
                  ・年間利用ボーナス
                  ・東京駅ラウンジ
                  海外:最高5,000万円
                  (自動付帯)
                  国内:最高5,000万円
                  (自動付帯)
                  国内主要空港
                  ダニエル・K・イノウエ国際空港
                  楽天プレミアムカード

                  公式サイトで
                  詳細を見る

                  11,000円1.00%・プライオリティ・パス
                  ・楽天市場でポイントアップ
                  海外:最高5,000万円
                  (利用付帯)
                  国内:最高5,000万円
                  (自動付帯)
                  プライオリティ・パス
                  (年5回無料)
                  楽天証券
                  (最大1.0%)
                  アメックス・ゴールド・プリファード

                  公式サイトで
                  詳細を見る

                  39,600円1.00%・無料宿泊特典(年間200万利用)
                  ・グルメ優待(1名無料)
                  海外:最高1億円
                  (利用付帯)
                  国内:最高5,000万円
                  (利用付帯)
                  プライオリティ・パス
                  (年2回無料)
                  JCBプラチナ

                  公式サイトで
                  詳細を見る

                  27,500円0.50%・プライオリティ・パス
                  ・コンシェルジュサービス
                  海外:最高1億円
                  (利用付帯)
                  国内:最高1億円
                  (利用付帯)
                  プライオリティ・パス
                  (無料)
                  SBI証券
                  松井証券
                  マネックス証券
                  (最大1.0%)
                  リクルートカード

                  公式サイトで
                  詳細を見る

                  無料1.20%・じゃらんなどでポイントアップ海外:最高2,000万円
                  (利用付帯)
                  国内:最高1,000万円
                  (利用付帯)

                  ※ 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください

                    年会費に対する基本還元率や獲得できる特典を考慮した上で、自分に合ったクレジットカードを選びましょう。

                    50代のクレジットカード選びは年会費とステータス重視で選ぶべき!

                    本記事では50代におすすめのクレジットカード決定版として、おすすめランキング5選やカード選びで後悔しないための判断基準などについて解説しました。

                    50代に最もおすすめのクレジットカードは、年間100万円のカード利用ができれば翌年以降の年会費無料や毎年10,000ポイントを獲得できる三井住友カード ゴールド(NL)です。

                    年齢相応のステータスがあるカードを保有したい場合は、ゴールドカードやプラチナカードの発行も有効な選択肢の一つです。

                    50代で自分に合ったクレジットカードを選ぶなら、年会費の元は取れるか、年齢相応のステータスはあるかという観点で選ぶことが重要です。

                    まずは、本記事で紹介したおすすめ5選のなかから、自分のスタイルに最も近いクレジットカードの公式サイトを確認しましょう。

                    50代でクレジットカードを見直すことで、日々の支払いをより効率よく、安心して管理しやすくなります。

                    新規入会&条件達成で
                    最大
                    23,600相当プレゼント

                    三井住友カード ゴールド(NL)の発行スピードについて
                    • 即時発行できない場合があります。
                    JCBカードの還元率・発行スピード・キャンペーン・年会費について
                    1. 還元率は交換商品により異なります。
                    2. モバ即の入会条件は以下2点になります。【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
                    3. 入会キャンペーンの有無や内容は、JCB公式サイトをご確認ください。
                    4. JCBゴールドのオンライン入会による初年度年会費無料特典は本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。

                    参考・出典

                    三井住友カード「三井住友カード ゴールド(NL)」
                    三井住友カード「年間100万円利用で年会費永年無料+毎年10,000ポイント」
                    JCB「JCBゴールド」
                    JCB「J-POINT」
                    JCB「ラウンジ・キー」
                    楽天カード「楽天プレミアムカード」
                    楽天カード「付帯サービス『プライオリティ・パス』のサービス内容変更について」(公開日:2024年11月28日)
                    ビューカード「ビューカード ゴールド」
                    アメリカン・エキスプレス「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード」
                    アメリカン・エキスプレス「プライオリティ・パス」
                    アメリカン・エキスプレス「フリー・ステイ・ギフト」
                    JCB「JCBプラチナ」
                    リクルートカード「リクルートカード」

                    目次