社会人1年目におすすめのクレジットカードは?恥ずかしくないカードはどれ?

本記事はプロモーションを含みます

学生時代は現金払いで過ごしてきたものの、「社会人になったらクレジットカードを持ったほうがよいのだろうか」と迷っている人もいるでしょう。

現金やデビットカードでも生活できますが、クレジットカードがあれば、支払いの記録やポイント還元、インターネット決済などを利用しやすくなります。一方、使いすぎや支払遅延には注意が必要です。

この記事では、新社会人が初めてクレジットカードを選ぶ際の疑問や不安を整理します。カードの選び方、申し込む時期、審査時の注意点、おトクな使い方まで、事前に確認しておきたい情報をまとめました。

目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

結論:迷ったらまず比較したい新社会人向けクレジットカード3選

初めてのカードで迷ったら、まずは年会費がかからず、日常生活でポイントを使いやすいカードから比較しましょう。

新社会人が比較しやすいクレジットカードは、以下の3枚です。

スクロールできます
クレジットカード公式サイト年会費基本還元率おすすめポイント
JCBカード W

新規入会&利用で
最大
24,000分還元

※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~

永年無料最大1.0%相当18歳以上39歳以下限定
J-POINTパートナー等で最大10.5%還元※条件あり
200円につき2ポイント
三井住友カード(NL)

公式サイトで
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永年無料0.5%対象のコンビニ・飲食店で7%還元
券面にカード番号がないナンバーレス
最短10秒の即時発行に対応
楽天カード

公式サイトで
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永年無料1.0%楽天市場でポイントアップ※条件・上限あり
楽天ポイントを使える場所が多い
100円につき1ポイント※一部対象外あり

※ JCBカード Wは1ポイントを最大1円相当として利用した場合です。※ 三井住友カード(NL)の7%還元は、対象店舗でスマホのタッチ決済または対象のモバイルオーダーを利用するなどの条件があります。即時発行ができない場合もあります。

これら3枚の共通点は以下のとおりです。

  • 本会員の年会費が永年無料
    →使わない月があっても年会費はかかりません
  • 日常の支払いでポイントをためやすい
    →生活費や買い物の支払いに取り入れやすいです
  • 特定の店舗やサービスで優待がある
    →よく利用する店舗と合えば、基本還元率以上のポイントを狙えます

ただし、年会費無料でも、ETCカードや紙の利用明細書などに別途手数料がかかる場合があります。申し込み前に、自分が利用する付帯サービスの料金も確認しましょう。

新社会人がクレジットカードを持つ3つのメリット

現金払いだけでも生活できますが、クレジットカードを適切に使えば、支払いの管理やポイント還元などのメリットを得られます。

特に、新社会人が知っておきたいメリットは以下の3つです。

契約内容や支払い状況が信用情報として記録される

クレジットカードを契約すると、契約内容や支払い状況などが信用情報機関に登録されます。

一般に「クレジットヒストリー」や「クレヒス」と呼ばれる情報で、将来のクレジットやローンの審査時に確認されることがあります。

  • カードやローンの審査で、これまでの契約内容や支払い状況が確認されることがあります
  • カード会社が利用可能枠などを見直す際の参考情報になる場合があります
  • 新しいカードを申し込んだ事実も、一定期間は申込情報として登録されます

信用情報は、人物の社会的な評価ではなく、クレジットやローンに関する客観的な取引情報です。支払日に遅れないよう、口座残高を確認して利用することが大切です。

無理のない金額で利用し、期日どおりに支払う習慣を身につけておくと、将来もクレジットを計画的に利用しやすくなります。

キャッシュレス決済で支払いと家計管理がしやすくなる

現金払いでは、おつりの受け取りやATMでの引き出し、レシートの保管などに手間がかかることがあります。

クレジットカードには、以下のようなメリットがあります。

  • タッチ決済なら会計をスムーズに進められます
  • 小銭を持ち歩く機会を減らせます
  • 利用明細が記録され、何にいくら使ったか確認しやすくなります
  • 対応する家計簿アプリと連携すれば、支出の記録や分類を自動化できます

給料を自分で管理し始める新社会人にとって、利用明細を確認できることは大きなメリットです。

ただし、家計簿アプリによる自動分類が正しくない場合もあります。月に一度は明細と予算を見直しましょう。

クレジットカードは、使った金額を定期的に確認することで、家計管理に役立てやすくなります。

支払いに応じてポイントや特典を受けられる

多くのクレジットカードでは、対象となる利用額に応じてポイントが付与されます。

基本還元率は0.5%前後のカードから、1.0%相当を狙えるカードまでさまざまです。

たとえば、以下の支払いがすべて1.0%還元の対象になるケースで考えてみましょう。

  • 毎月のスマホ代:5,000円
  • 電気代:4,000円
  • ガス代:3,000円
  • 合計:月12,000円、年間144,000円

年間144,000円を還元率1.0%のカードで支払った場合、年間1,440円相当のポイントが付与される計算です。

ただし、公共料金や通信料金は、通常の買い物より還元率が低くなったり、ポイントの対象外になったりするカードもあります。

特定の店舗や支払い方法を利用すると、基本還元率より高いポイントを受け取れるカードもあります。

自分がよく利用する店舗やサービスに合わせて選ぶことが、ポイントを生かすコツです。

新社会人向けクレジットカード14選|ライフスタイル別に比較

ここからは、新社会人が比較しやすいクレジットカードを14枚紹介します。

2026年7月時点の年会費や基本還元率、主な特典を比較表にまとめました。

スマホでは表を横にスクロールできます。還元率には利用先、ポイントの使い方、事前登録などの条件があるため、気になるカードは個別解説も確認してください。

スクロールできます
カード名JCBカード W楽天カード三井住友カード(NL)エポスカード三菱UFJカードセゾンカード
インターナショナル
ビューカード
スタンダード
VIASOカード三井住友カード
ゴールド(NL)
JCB GOLD EXTAGEビューカード
ゴールド
アメリカン・エキスプレス®
・グリーン・カード
JCBカード W plus LPayPayカード
デザインJCBカード W楽天カード三井住友カード ナンバーレスエポスカードVisa三菱UFJカードセゾンカードインターナショナルビューカード スタンダードviasoカード三井住友カード ゴールド(NL)JCB GOLD EXTAGEビューカードゴールド_JCBアメリカン・エキスプレス®・グリーン・カードJCBカード-W-plus-LPayPayカード
公式サイト

新規入会&利用で
最大
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年会費
(税込)
永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料無料※未利用時手数料あり524円永年無料5,500円初年度無料
2年目以降3,300円
11,000円月会費1,100円永年無料永年無料
基本還元率最大1.00%相当1.00%0.50%0.50%最大0.50%相当最大0.50%相当0.50%0.50%0.50%最大0.75%相当※入会後3か月は最大1.5%相当0.50%ポイントの使い方により異なる最大1.00%相当1.00%
主な特徴18歳以上39歳以下限定
J-POINTパートナー等で最大10.5%還元※条件あり
楽天市場でポイントアップ※条件・上限あり対象のコンビニ・飲食店で
7%還元※スマホのタッチ決済等
10,000店舗の優待
マルイ・モディで年4回10%オフ
対象店舗で7%相当
条件達成で最大20%相当
デジタルカードは最短5分発行
永久不滅ポイント
Suicaチャージで1.5%還元
モバイルSuica定期券購入で5%還元
1,000ポイント以上で
自動キャッシュバック
年100万円利用で
年会費優遇・10,000ポイント※条件あり
20代限定・学生不可
5年後にJCBゴールドへ切り替え
Suicaチャージ1.5%
定期券6%・新幹線eチケット10%
旅行・買い物関連の付帯サービス
スマートフォン補償
JCBカード Wの基本機能
女性向け優待・任意保険
PayPayクレジットに対応
条件達成で最大1.5%

※ 還元率は、ポイントを最大価値で利用した場合を含みます。利用先、支払い方法、交換先、事前登録、月間上限などにより実際の還元率は異なります。※ セゾンカードインターナショナルは、入会月から翌年同月までカード利用がない場合、1,650円(税込)のカードサービス手数料がかかります。※ 三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。集計対象外の取引や算定期間があるため、公式サイトをご確認ください。

    このあと、上記カードをライフスタイル別に分類して紹介します。

    自分がよく利用する店舗やサービスを思い浮かべながら、候補を絞り込みましょう。

    ①年会費無料で始めやすい新社会人向けクレジットカード

    まずは、本会員の年会費が無料で、日常の支払いに取り入れやすいカードを紹介します。

    初めてのカードでは、維持費だけでなく、自分がポイントを使い切れるかも確認しましょう。

    最大1%相当&優待店で最大10.5%還元のJCBカード W

    JCBカード W

    JCBカード W

    ここがおすすめ!

    • 常時ポイント還元率1.0%
    • Amazon.co.jpで4
    • セブンイレブンで4
    • スタバカードで20
      ※オンライン入金/チャージ
    • 年会費永年無料
    • 発行まで最短5※1

    公式サイトを見る

    還元率年会費
    1.0〜10.50%※2永年無料
    国際ブランド電子マネー
    QUICPay、Apple Pay、Google Pay
    国内旅行保険海外旅行保険
    なし最高2,000万円
    (利用付帯)

    新規入会&利用で
    最大
    24,000分還元

    ※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~

    ※ モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。※ 還元率は交換商品により異なります ※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。

    おすすめポイント

    • 200円(税込)につき2ポイントがたまります
    • J-POINTパートナー等で最大10.5%還元を狙えます※条件あり
    • 18歳以上39歳以下の人が申し込めます※高校生を除く

    JCBカード Wは、ポイントを最大1円相当で利用する場合、基本還元率1.0%相当になるカードです。

    JCBのポイント制度は、2026年1月13日に「J-POINT」へリニューアルされました。JCBカード Wでは、毎月のショッピング利用合計額200円(税込)につき2ポイントが付与されます。

    さらに、事前にポイントアップ登録を行い、J-POINTパートナーなどの対象店舗を利用すると、最大10.5%還元を狙えます。対象店舗ごとに条件が異なるため、利用前に確認してください。

    日常で利用する店舗が優待対象なら、基本還元率以上にポイントをためやすくなります。

    本会員の申込対象は、18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入がある人、または高校生を除く学生です。

    39歳までに入会すれば、40歳以降も年会費無料のまま継続できます。

    基本還元率と優待店の両方を重視する人が比較しやすい1枚です。

    楽天ポイントをためて使いやすい楽天カード

    楽天カード

    楽天カード

    ここがおすすめ!

    • 新規入会&利用で
      5,000ポイント進呈
    • 100円につき1ポイント付与
      常時1%還元)
    • 楽天市場でのお買い物で
      ポイント3※1
    • 2枚持ち可能

    公式サイトを見る

    還元率年会費
    1.0%〜3.0%※2無料
    国際ブランド電子マネー
    Apple Pay、Google Pay
    国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
    なし最高2,000万円

    新規入会&利用で
    5,000ポイントプレゼント /

    ※「楽天カード+2倍」の内訳は、「楽天カード通常分1倍」と「楽天カード特典分1倍」となります。「楽天カード通常分」は、楽天市場でのカードご利用額100円につき1ポイント(通常ポイント)となります。「楽天カード特典分」は、楽天市場でのカードご利用額(消費税・送料・ラッピング料除く)100円につき1ポイント(期間限定ポイント)となります。楽天市場で開催中のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の特典となります。特典(期間限定ポイント含む)進呈には上限や条件があります。 ※一部ポイント還元の対象外、もしくは、還元率が異なる場合がございます。

    おすすめポイント

    • 対象となる利用100円につき1ポイントがたまります
    • 楽天市場でポイントアップを狙えます※条件・上限あり
    • 楽天ポイントの利用先が豊富です

    楽天カードは、本会員の年会費が永年無料で、対象となるカード利用100円につき楽天ポイントが1ポイント付与されます。

    楽天市場でカードを利用すると、通常ポイントや楽天カード利用分などを組み合わせてポイントアップを狙えます。

    ただし、楽天市場の特典には対象金額や月間上限があり、期間限定ポイントが含まれる場合があります。商品ページに表示されるポイント内訳を確認しましょう。

    貯まった楽天ポイントは、楽天グループのサービスや楽天ポイントカード加盟店などで利用できます。

    楽天市場や楽天ポイント加盟店を利用する機会が多い人におすすめです。

    対象のコンビニ・飲食店で7%還元の三井住友カード(NL)

    三井住友カード(NL)

    三井住友カード ナンバーレス

    ここがおすすめ!

    • 対象店舗で7%ポイント還元1
    • USJ内での利用で7%ポイント還元
    • 家族登録で最大5還元率
    • クレカ積立で最大2.5付与※2

    公式サイトを見る

    還元率年会費
    0.5%〜7%※1永年無料
    国際ブランド電子マネー
    Apple Pay、Google Pay
    国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
    なし最高2,000万円
    (利用付帯)

    新規入会 & 条件達成で
    最大
    23,000相当プレゼント/

    ※期間:2026年6月1日(月)~

    ※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。※通常のポイント分を含んだ還元率です。※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。※2「三井住友カードつみたて投資」は対象カードごとの年間ご利用金額に応じて最大4%のポイントを付与します。さらに、株式会社Oliveコンサルティングが提供するOlive資産運用サービスにお申し込みのうえ、株式会社三井住友銀行および株式会社Oliveコンサルティングが提供する資産運用特典の条件を達成することで、最大2%のポイントを上乗せして付与します。条件や特典内容の詳細は「三井住友カードつみたて投資」ページをご確認ください。

    おすすめポイント

    • 対象のコンビニ・飲食店で7%還元を狙えます※条件あり
    • 券面にカード番号が印字されていません
    • 最短10秒で即時発行できます※即時発行ができない場合があります

    三井住友カード(NL)は、対象のコンビニや飲食店を利用する機会が多い人におすすめのカードです。

    基本還元率は0.5%ですが、対象店舗でスマホのVisaのタッチ決済、Mastercardタッチ決済または対象のモバイルオーダーを利用すると、通常ポイントを含めて7%還元を受けられます。

    カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引などは7%還元の対象外です。対象店舗も決済方法によって異なる場合があります。

    よく利用する店舗が対象で、スマホ決済を使える人ほど特典を生かしやすいでしょう。

    券面にカード番号、有効期限、セキュリティコードが印字されていないため、店頭でカード情報を見られにくい設計です。カード情報はVpassアプリなどで確認します。

    条件を満たせば、申し込み後最短10秒でカード番号を確認できる即時発行にも対応しています。※審査状況、申込時間、本人確認方法などにより即時発行できない場合があります。

    10,000店舗の優待を利用できるエポスカード

    エポスカード

    エポスカードVisa

    ここがおすすめ!

    • ナンバーレスでセキュリティ◎
    • 即時利用通知で不正利用対策
    • マルコとマルオの7日間
      →年4回
      10%OFF
    • 会員限定サイト経由
      →ポイント最大
      30
    • エポスポイントで投資◎

    公式サイトを見る

    還元率年会費
    0.5%無料
    国際ブランド電子マネー
    QUICPay、楽天Edy
    国内旅行保険海外旅行保険
    なし最高3,000万円(利用付帯)

    年会費無料! Web限定!
    2,000分のポイントプレゼント! /

    おすすめポイント

    • 飲食店やレジャー施設など10,000店舗で優待を受けられます
    • マルイ・モディで年4回、対象商品が10%オフになります
    • 旅行代金などの支払い条件を満たすと海外旅行傷害保険が適用されます

    エポスカードは、飲食店やレジャー施設などの優待を重視する人におすすめです。

    居酒屋、カフェ、カラオケ、スパ、レンタカーなど、10,000店舗で割引やポイントアップなどの優待を利用できます。

    優待内容や対象店舗は変更されることがあるため、利用前にエポトクプラザなどで最新情報を確認しましょう。

    マルイやモディでは、年4回開催される「マルコとマルオの7日間」の期間中、対象商品が10%オフになります。

    新生活用品や衣類を購入する時期とキャンペーン期間が合えば、支出を抑えやすくなります。

    エポスカードVisaの海外旅行傷害保険は利用付帯です。旅行代金や対象となる公共交通機関の料金をカードで支払うなど、適用条件を確認してください。

    対象店舗で7%相当、条件達成で最大20%相当の三菱UFJカード

    三菱UFJカード

    ここがおすすめ!

    • 最大5.5%相当還元※1
      (対象のコンビニ・飲食店等)
    • 年1回の利用で
      翌年度の年会費が無料※2
    • 1ポイント=5円相当で
      キャッシュバック可能
    • 三菱UFJ銀行のATM手数料優遇
    還元率年会費
    0.5%~5.0%11,000円(税込)
    国際ブランド電子マネー
    iD、Apple Pay、
    Google Pay、QUICPay
    国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
    最高1,000万円
    (利用付帯)
    最高1,000万円
    (利用付帯)

    ※1対象店舗はセブン‐イレブン、ローソン、コカ・コーラ自販機(タッチ決済)、ピザハットオンライン、松屋など。基本ポイント0.5%に加え、スペシャルポイントとして5.0%が加算されます。1ポイント5円相当でキャッシュバック利用した場合

    おすすめポイント

    • 対象店舗で7%相当、条件達成で最大20%相当を狙えます
    • 本会員・家族会員ともに年会費は永年無料です
    • 三菱UFJ銀行口座の設定などで還元率アップの条件を満たせます

    三菱UFJカードは、対象店舗で7%相当、条件達成で最大20%相当のポイント還元を狙えるカードです。

    最大20%相当の還元には、対象店舗の利用に加え、三菱UFJ銀行口座の設定、アプリへのログイン、エントリーなど、複数の条件があります。

    対象店舗はコンビニや飲食店などが中心ですが、国際ブランドによって対象店舗が異なる場合があります。よく利用する店舗と選択予定のブランドを確認しましょう。

    ポイントは1,000円につき1ポイントが基本で、交換先によって1ポイントあたりの価値が異なります。

    本会員・家族会員の年会費は永年無料です。

    対象店舗をよく利用し、還元率アップの条件を無理なく満たせる人におすすめです。

    有効期限のない永久不滅ポイントがたまるセゾンカードインターナショナル

    セゾンカード
    インターナショナル

    セゾンカードインターナショナル

    ここがおすすめ!

    • 最短5でデジタル発行
    • 永久不滅ポイント
      ポイントの有効期限がない
    • 「セゾンの木曜日」なら
      映画が1,200で見れる※1
    • セゾンポイントモールで
      ポイント最大30

    公式サイトを見る

    還元率年会費
    0.5%~1.0%無料
    国際ブランド電子マネー
    QUICPay、Apple Pay、Google Pay、iD
    国内旅行保険海外旅行保険
    なしなし

    永久不滅ポイントがお得に貯まる!/

    ※「セゾンの木曜日」はクレディセゾンが発行するセゾンカード・UCカード会員様を対象としたサービスです。WEB購入の場合はクーポンコードを入力、劇場購入の場合は自動券売機に2次元コードを読み取らせたうえでチケットをご購入ください。

    おすすめポイント

    • 永久不滅ポイントには有効期限がありません
    • デジタルカードは最短5分で発行できます
    • 入会月から翌年同月まで利用がない場合は手数料がかかります

    セゾンカードインターナショナルの特徴は、有効期限のない「永久不滅ポイント」です。

    クレジットショッピング利用総額1,000円(税込)につき1ポイントが付与され、ポイントの交換期限を気にせずためられます。

    ただし、交換先によって1ポイントあたりの価値が異なるため、実際の還元率を確認してから交換しましょう。

    セゾンカードインターナショナル デジタルは、審査などの条件を満たせば最短5分でデジタル発行できます。

    一方、入会月から翌年同月までカード利用がない場合、1,650円(税込)のカードサービス手数料がかかります。

    年会費無料でも、まったく利用せずに保有する予定の人には注意が必要です。少額でも定期的に使い、明細を確認できる人に向いています。

    ②通勤や出張が多い新社会人におすすめのカード

    通勤でSuicaを使う人や、出張で鉄道を利用する人は、チャージ・定期券・きっぷの購入でポイントがたまるカードを比較しましょう。

    交通費は継続的に発生しやすいため、対象サービスと生活圏が合えばポイントを効率よくためられます。

    Suicaチャージ1.5%・モバイルSuica定期券5%還元のビューカード スタンダード

    ビューカード スタンダード

    ビューカード スタンダード

    ここがおすすめ!

    • Suicaオートチャージ機能付
    • オートチャージ 1.5%還元
    • 定期券・グリーン券を
      モバイルSuicaで買うと
      5%還元
    • えきねっとの新幹線eチケット5%還元

    公式サイトを見る

    還元率年会費
    0.50〜5.00%524円(税込)
    国際ブランド電子マネー
    Suica、Apple Pay、Google Pay
    国内旅行保険海外旅行保険
    最高1,000万円(利用付帯)最高500万円(利用付帯)

    JCBブランドの新規入会&利用&JRE BANK口座設定で
    最大10,000ポイントプレゼント

    おすすめポイント

    • Suicaチャージで1.5%還元を受けられます
    • モバイルSuica定期券購入で5%還元を狙えます
    • Suicaオートチャージと年間利用ボーナスを利用できます

    ビューカード スタンダードは、Suicaを日常的に使う人におすすめのクレジットカードです。

    モバイルSuicaへのチャージで1.5%、モバイルSuica定期券の購入で5%のポイント還元を受けられます。

    たとえば7万円分のモバイルSuica定期券を購入した場合、3,500円相当のポイントが付与される計算です。

    年会費は524円(税込)ですが、年間11,000円以上のモバイルSuica定期券購入で、年会費相当を上回るポイントを得られる計算になります。

    また、Suica残高が設定金額以下になった際に自動で入金されるオートチャージを利用できます。

    年間利用額に応じたビューサンクスボーナスもあります。

    ただし、Suicaチャージ、定期券、きっぷなどは年間利用ボーナスの集計対象外です。対象取引を確認したうえで利用しましょう。

    一定ポイント以上で自動キャッシュバックされるVIASOカード

    三菱UFJカード
    VIASOカード

    ここがおすすめ!

    • 貯めたポイントが
      自動でキャッシュバック
    • ETC利用でポイント2
    • POINT名人.comの経由で
      最大24
    • 海外旅行傷害保険が
      最高2,000万円(利用付帯)
    還元率年会費
    0.5〜1.0%無料
    国際ブランド電子マネー
    QUICPay、Apple Pay
    国内旅行保険海外旅行保険
    なしなし

    おすすめポイント

    • 1年間で1,000ポイント以上たまると自動でキャッシュバックされます
    • 対象のETC・携帯電話・プロバイダー料金はポイント2倍です
    • 旅行代金などの条件を満たすと海外旅行傷害保険が適用されます

    VIASOカードは、ポイント交換の手続きを省きたい人におすすめです。

    ショッピング利用合計1,000円ごとに5ポイントがたまり、1年間の蓄積ポイントが1,000ポイント以上になると、1ポイント1円でオートキャッシュバックされます。

    還元月にショッピング請求がある場合は請求額から差し引かれ、請求額を超える分は支払口座に振り込まれます。

    ただし、1年間の蓄積ポイントが1,000ポイント未満の場合はキャッシュバックされません。

    通常の0.5%還元だけで1,000ポイントをためるには、年間約20万円の利用が目安です。利用額が少ない人は、ポイントを失効させないか確認しましょう。

    対象となるETC料金、携帯電話料金、インターネットプロバイダー料金はポイント2倍ですが、対象事業者や契約内容が決められています。

    年間20万円以上利用する見込みがあり、ポイント交換を自動化したい人におすすめです。

    ③付帯サービスやカードランクを重視する新社会人におすすめのカード

    空港ラウンジ、旅行保険、買い物補償などを利用したい人は、年会費だけでなく付帯サービスの適用条件を比較しましょう。

    ゴールドカードや月会費制のカードは、特典を利用しなければ支払う費用のほうが大きくなる場合があります。見た目だけで選ばず、年会費以上のメリットを得られるか確認してください。

    ステータスの高いゴールドカードは?
    おすすめのゴールドカードは?

    年100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料になる三井住友カード ゴールド(NL)

    三井住友カード
    ゴールド(NL)

    三井住友カード ゴールド(NL)

    ここがおすすめ!

    • 年間100万円以上利用すれば
      翌年以降の年会費永年無料※1
    • スマホタッチ決済または
      モバイルオーダーで支払うと7%ポイント還元※2
      (対象のコンビニ・飲食店)
    • 最高2,000万円補償の
      国内外旅行傷害保険
      (利用付帯)
    • 国内主要都市の空港ラウンジの利用が無料
    • 家族登録で最大5ポイントアップ

    公式サイトを見る

    還元率年会費
    0.5〜7%※25,500円(税込)※1
    国際ブランド電子マネー
    Apple Pay、Google Pay
    国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
    最高2,000万円(利用付帯)最高2,000万円(利用付帯)

    新規入会&条件達成で
    最大
    25,000相当プレゼント

    ※ 年間100万円利用で翌年以降無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。※通常のポイント分を含んだ還元率です。※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

    おすすめポイント

    • 年100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料になります※条件あり
    • 毎年100万円利用すると10,000ポイントが付与されます※条件あり
    • 国内主要空港とホノルルの対象ラウンジを利用できます

    三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円程度を継続してカード決済する人が比較しやすいゴールドカードです。

    通常年会費は5,500円(税込)ですが、年間100万円以上利用すると、翌年以降の年会費が永年無料になります。

    ※年間100万円利用の対象取引、算定期間、年会費優遇の適用条件は、三井住友カードの公式サイトをご確認ください。

    年間100万円は、月平均で約83,334円です。

    日常の買い物、交通費、通信費などをまとめると達成できる人もいますが、カード払いに対応していない支出や集計対象外の取引もあります。

    • 食費・日用品:月35,000円
    • 交通費・通信費・公共料金:月25,000円
    • 買い物・旅行・その他:月約23,334円

    毎年100万円の利用条件を満たすと、継続特典として10,000ポイントが付与されます。

    通常ポイント0.5%分がすべて付与される利用であれば、10,000ポイントの継続特典と合わせて最大1.5%相当になります。ただし、通常ポイントや年間利用額の集計対象外となる取引があります。

    国内主要空港とハワイ・ホノルルの対象空港ラウンジも無料で利用できます。

    年間利用額を管理でき、空港ラウンジや保険などの付帯サービスも使う人におすすめです。

    20代限定で年会費を抑えられるJCB GOLD EXTAGE

    JCB GOLD EXTAGE

    ここがおすすめ!

    • 入会後3ヶ月間ポイント3
      4ヶ月目以降も常時1.5
    • 海外利用分はポイント2
    • 国内・海外旅行傷害保険が
      最高5,000万円
      (利用付帯)
    • ポイントアップモール経由
      のショッピング利用分
      ポイント3
    • 5年後の初回更新時に
      審査通過で自動的にJCBゴールド

    公式サイトを見る

    還元率年会費
    0.75〜10.25%※13,300円
    初年度無料
    国際ブランド電子マネー
    QUICPay、Apple Pay、Google Pay
    国内旅行保険海外旅行保険
    最高5,000万円
    (利用付帯)
    最高5,000万円
    (利用付帯)

    入会後3ヶ月間 Oki Dokiポイント
    \ 通常獲得ポイントの
    3もらえる!/

    ※還元率は交換商品により異なります

    おすすめポイント

    • 20歳以上29歳以下で安定継続収入がある人が申し込めます※学生不可
    • 初年度無料、2年目以降の年会費は3,300円(税込)です
    • 5年後の初回更新時に審査のうえJCBゴールドへ切り替わります

    JCB GOLD EXTAGEは、20歳以上29歳以下で、本人に安定継続収入がある人向けのゴールドカードです。本業が学生の人は申し込めません。

    年会費は初年度無料で、2年目以降も3,300円(税込)です。

    入会後3か月は200円(税込)につき3ポイント、4か月目以降は200円につき1.5ポイントが付与されます。※1ポイントを最大1円相当で利用した場合

    海外・国内旅行傷害保険は最高5,000万円で、国内主要空港とハワイ・ホノルルの対象空港ラウンジも利用できます。保険には適用条件があります。

    初回更新となる入会5年後には、審査のうえ自動的にJCBゴールドへ切り替わります。

    切り替え後の本会員年会費は11,000円(税込)です。また、初回更新前に退会すると、本会員・家族会員1人につき2,200円(税込)のカード発行手数料がかかります。

    5年後の切り替えと年会費まで含めて、長期的に保有するか検討しましょう。

    Suica・JR利用者向けのビューカード ゴールド

    ビューカード ゴールド

    ビューカードゴールド_JCB

    ここがおすすめ!

    • 最大30,000ポイント付与
    • Suicaオートチャージ
      1.5%還元
    • モバイルSuica定期券購入
      6%還元
    • モバイルSuicaグリーン券購入
      10%還元
    • えきねっと新幹線eチケット
      10%還元

    公式サイトを見る

    還元率年会費
    0.50〜10.00%11,000円(税込)
    国際ブランド電子マネー
    Suica、Apple Pay
    国内旅行保険海外旅行保険
    最高5,000万円
    (自動付帯)
    最高5,000万円
    (自動付帯)

    \最大30,000ポイントプレゼント!/

    おすすめポイント

    • モバイルSuica定期券購入で6%還元を狙えます
    • 新幹線eチケットの購入・チケットレス乗車で10%還元を狙えます
    • 条件を満たすと東京駅のビューゴールドラウンジを利用できます

    ビューカード ゴールドは年会費11,000円(税込)で、SuicaやJR東日本のサービスを頻繁に利用する人向けのカードです。

    モバイルSuicaへのチャージは1.5%還元です。さらに、モバイルSuica定期券の購入で6%、モバイルSuicaグリーン券の購入で10%の還元を狙えます。

    えきねっとで新幹線eチケットを購入し、チケットレス乗車すると10%還元の対象になります。

    東京駅構内のビューゴールドラウンジを利用するには、有効なビューカード ゴールドに加え、当日東京駅発の対象グリーン車利用を証明できるきっぷ、またはビューゴールドラウンジ利用券が必要です。

    JR東日本での通勤や出張が多く、定期券・新幹線・グリーン券などを利用する人は、年間の獲得ポイントと年会費を比較しましょう。

    旅行・買い物関連の付帯サービスがあるアメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード

    アメリカン・エキスプレス®
    ・グリーン・カード

    アメリカン・エキスプレス(R)・グリーン・カード

    ここがおすすめ!

    • 新規入会で初月月額費 無料
      (月額費制)
    • 対象の飲食店15%オフ
      (優待特典)
    • プライオリティ・パス
      国内外の空港ラウンジ使用可能
    • 最高5,000万円の海外旅行傷害保険が利用付帯
    • 貯めたポイントを
      ANAのマイルに交換可能

    公式サイトを見る

    還元率月額費
    0.5%〜1.0%1,100円(税込)
    初月無料
    国際ブランド電子マネー
    Apple Pay、Google Pay
    国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
    最高5,000万円
    (利用付帯)
    最高5,000万円
    (利用付帯)

    \ 合計35,000ボーナスポイント獲得!/

    ご入会後8ヶ月以内にグリーン・オファーズ™ カードご利用ボーナス対象加盟店での10万円のご利用+ご入会後3ヶ月以内に20万円のご利用+ご入会後6ヶ月以内に50万円のご利用で合計35,000ボーナスポイントとなります。

    おすすめポイント

    • 月会費1,100円(税込)で保有できます
    • 旅行・買い物に関するサービスや補償があります
    • 条件を満たすスマートフォンの修理費などを補償します

    アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カードは、月会費1,100円(税込)のカードです。年換算では13,200円かかります。

    旅行、買い物、エンターテインメントなどに関する付帯サービスが用意されています。

    サービスごとに予約方法、支払い条件、利用回数、対象施設などが定められているため、自分が実際に使う特典を確認しましょう。

    スマートフォン・プロテクションでは、直近3か月連続で対象カードにより通信料を支払ったスマートフォン1台を対象に、破損・水濡れ・火災・盗難を年間通算3万円まで補償します。

    1事故につき5,000円の自己負担があり、紛失は対象外です。保険の適用条件や対象端末は、申し込み前に公式サイトで確認してください。

    月会費に見合うサービスを使える人におすすめで、費用を抑えたい場合は年会費無料カードと比較しましょう。

    ④女性向けの優待や任意保険がある新社会人向けカード

    美容やホテルなどの優待、女性疾病保険への任意加入を重視する人は、JCBカード W plus Lを比較してみましょう。

    名称や特典は女性向けですが、性別を問わず申し込めます。

    女性向け特典を追加したJCBカード W plus L

    JCBカード W Plus L

    ここがおすすめ!

    • リーズナブルな女性疾病保険が充実
    • 39歳までの入会で
      年会費永年無料
    • ポイント還元率
      最大10.50%※1
    • JCBカード Wと同じその他特典も受けられる

    公式サイトを見る

    還元率年会費
    1.0〜10.50%※1永年無料
    国際ブランド電子マネー
    QUICPay、Apple Pay、Google Pay
    国内旅行保険海外旅行保険
    なし最高2,000万円
    (利用付帯)

    新規入会&利用で

    最大24,000分還元!

    ※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~

    ※ 還元率は交換商品により異なります

    おすすめポイント

    • JCBカード Wと同じポイント・年会費の基本設計です
    • 美容・ホテルなどの優待や抽選企画があります
    • 女性疾病保険に任意で加入できます

    JCBカード W plus Lは、JCBカード Wの基本機能に女性向けの優待や保険を追加したカードです。

    年会費、ポイント、年齢条件はJCBカード Wと同じで、18歳以上39歳以下の人が申し込めます。39歳までに入会すれば、40歳以降も年会費無料で継続できます。

    主な限定サービスは以下のとおりです。

    • 女性疾病保険への加入(任意)
      通常疾病に加え、女性特有の疾病による入院や手術などを補償する保険に、所定の保険料で加入できます
    • LINDAリーグ
      美容、ホテルなどの協賛企業による優待・割引や抽選企画があります
    • 選べるカードデザイン
      複数のデザインから選べます

    女性疾病保険の保険料や補償内容は年齢などにより異なります。必要性を確認してから加入しましょう。

    JCBカード Wのポイント設計に加え、美容関連の優待や任意保険を利用したい人におすすめです。

    ⑤PayPayをよく使う新社会人向けのカード

    最後に、PayPayを日常的に利用する人向けのPayPayカードを紹介します。

    PayPayクレジットを使いたい人や、Yahoo!ショッピングを利用する人は比較してみましょう。

    PayPayクレジットと最大1.5%還元を利用できるPayPayカード

    PayPayカード

    PayPayカード

    ここがおすすめ!

    • 最短2の審査
    • PayPayクレジット
      最大
      2還元
    • Yahoo!ショッピング/LOHACO
      最大
      5還元
    • 1ポイント=1
      (PayPay加盟店で使える)

    公式サイトを見る

    還元率年会費
    1.0%~5.0%無料
    国際ブランド電子マネー

    ※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。
    Apple Pay、Google Pay
    国内旅行保険海外旅行保険
    なしなし

    最大1.5%のPayPayポイント還元

    ※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

    おすすめポイント

    • PayPayクレジットなら事前チャージなしで支払えます
    • アプリ登録・本人確認と利用条件達成で最大1.5%還元です
    • Yahoo!ショッピング・LOHACOで毎日最大5%還元を狙えます※条件・上限あり

    PayPayカードは、PayPayを頻繁に使う人におすすめのカードです。

    PayPayクレジットを利用すると、事前にPayPay残高へチャージせずに支払えます。

    PayPayカードの基本付与率は1.0%です。2026年6月2日以降、PayPayステップの適用には、PayPayアプリへのカード登録とPayPayの本人確認が必要になりました。

    前月に以下の2つの条件を満たすと、条件達成特典0.5%が加わり、最大1.5%還元を狙えます。

    • 200円以上の支払いを30回行う
    • 合計10万円以上を利用する

    Yahoo!ショッピング・LOHACOでは、指定の支払い方法やLINEアカウント連携などの条件を満たすと、毎日最大5%の特典を狙えます。

    特典には付与上限があり、一部は利用先と有効期限が限定されたPayPayポイント(期間限定)として付与されます。

    また、電気・ガス・水道料金や税金は、通常の買い物とポイント付与率が異なります。通信料金やチャージなど、特典対象外となる支払いもあります。

    PayPayアプリを利用し、付与条件やポイントの有効期限を管理できる人におすすめです。

    新社会人のためのクレジットカードの選び方|4つの基準

    14枚のカードを見ても、「結局どれを選べばよいかわからない」と迷う人もいるでしょう。

    初めてのカードは、年会費、ポイント還元率、利用可能枠、主な使用用途の4点で比較しましょう。

    特典の多さだけでなく、自分が無理なく管理できることも重要です。

    年会費|初めてなら永年無料を優先する

    新社会人が最初に確認したいのは、本会員の年会費です。

    年会費には以下のようなパターンがあります。

    • 永年無料:年会費は条件なしで無料
    • 初年度無料:入会初年度は無料で、2年目以降は有料
    • 条件付き無料:年間利用額などの条件を満たすと無料

    初めての1枚では、本会員年会費が永年無料のカードを選ぶと、維持費を管理しやすくなります。

    ただし、年会費無料でも、ETCカード、紙の利用明細書、再発行、未利用時のカードサービス手数料などに費用がかかる場合があります。

    以下のような場合は、年会費有料のカードも比較対象になります。

    • 旅行や出張が多い
      空港ラウンジや旅行保険などを実際に利用する場合
    • 交通機関や特定サービスを多く利用する
      年会費を上回るポイントや割引を得られる場合

    年会費ではなく、「1年間に支払う費用」と「実際に利用できる特典」の差額で判断しましょう。

    ポイント還元率|自分がよく使う場所で比較する

    クレジットカードを選ぶ際は、基本還元率だけでなく、ポイントアップの対象店舗も確認しましょう。

    基本還元率が高くても、ポイントを使いにくかったり、利用額が付与単位に満たなかったりすると、想定どおりの還元を受けられない場合があります。

    自分が毎月利用する店舗、交通機関、通販サイトで高還元になるカードを優先するのがおすすめです。

    たとえば、以下のように比較できます。

    ライフスタイルおすすめカードポイントアップ特典
    対象のコンビニ・飲食店を
    よく使う
    三井住友カード(NL)スマホのタッチ決済等で
    7%還元※条件あり
    楽天市場を
    よく使う
    楽天カード楽天市場で
    ポイントアップ※条件・上限あり
    基本還元率を
    重視する
    JCBカード W最大1.0%相当※ポイント利用方法による
    PayPayカード基本付与率1.0%※一部利用先を除く
    通勤で
    Suicaを使う
    ビューカード スタンダードSuicaチャージ1.5%
    モバイルSuica定期券5%還元
    ビューカード ゴールドSuicaチャージ1.5%
    モバイルSuica定期券6%
    新幹線eチケット10%還元

    基本還元率が0.5%でも、毎月利用する店舗で5%以上になるなら、基本還元率1.0%のカードより多くのポイントを得られる場合があります。

    直近1〜3か月の明細やレシートを見て、どの店舗・サービスへの支出が多いか確認しましょう。

    利用可能枠|新生活の出費を無理なく管理できるか

    クレジットカードの利用可能枠は、カード会社の審査により個別に設定されます。

    同じカードに申し込んでも、申込内容、信用情報、利用状況などにより設定額は異なります。

    利用可能枠を確認しておきたい場面は以下のとおりです。

    • 家具や家電をまとめて購入するとき
    • 飲み会やイベントの費用を立て替えるとき
    • 出張費や旅行代金を支払うとき

    新生活の開始時は、家具や家電、引っ越し用品などの支出が重なりやすくなります。

    利用可能枠は「毎月使ってよい予算」ではありません。未払いの利用残高が増えると、その分だけ利用できる金額が少なくなります。

    高額な支出を予定している場合は、カード発行後に利用可能枠と現在の利用残高を確認しましょう。

    • 利用可能枠は審査で決まる
      希望した金額が設定されるとは限りません
    • 高額利用の前に残高を確認する
      家具・家電や旅行代金を支払う前に、利用可能額を確認します

    カードで支払えるからといって、返済できる金額とは限りません。

    利用可能枠よりも、自分で決めた月間予算を基準に使うことをおすすめします。

    使用用途|自分のライフスタイルに合っているか

    クレジットカードは、「どこで、何の支払いに使うか」を決めてから選びましょう。

    高還元のカードでも、自分が利用しない店舗やサービスだけが対象なら、特典を生かせません。

    以下のように、毎月の行動とカードを結びつけて考えてみましょう。

    • Suicaで通勤するなら
      「ビューカード」
    • 対象のコンビニ・飲食店をよく使うなら
      「三井住友カード(NL)」「三菱UFJカード」
    • 楽天市場やYahoo!ショッピングを利用するなら
      「楽天カード」「PayPayカード」
    • 旅行や出張で付帯サービスを使うなら
      「各種ゴールドカード」「アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード」

    カードを使う店舗や目的を2〜3個に絞ると、必要な特典を判断しやすくなります。

    新社会人はクレジットカードをいつ作る?申し込みのタイミング

    「入社前に作るべきか、入社後に作るべきか」と迷っている人もいるでしょう。

    申し込み自体は入社前でも可能な場合がありますが、カードごとの年齢・職業条件を確認し、申込時点の情報を正確に記入する必要があります。

    急ぎでなければ入社後のほうが申し込みやすい

    急ぎでなければ、勤務先情報や見込み年収を確認できる入社後に申し込むと、入力を進めやすくなります。

    入社後がわかりやすい理由は、主に以下の3つです。

    • 勤務先情報を正確に記入できる
      会社名、所在地、電話番号などを確認できます
    • 見込み年収を計算しやすい
      初月の総支給額や雇用契約書などを確認できます
    • 申込時点の職業を判断しやすい
      入社日以降であれば「会社員」など、実態に合う職業を選べます

    内定を得ていても、入社前は将来の勤務先情報ではなく、申込時点の職業や収入状況に沿って記入するのが原則です。

    入社後なら、勤務先、勤続年数、見込み年収を申込時点の情報として記入できます。

    ただし、入社後に申し込めば審査に通りやすいと保証されるわけではありません。入力のしやすさを基準に判断しましょう。

    高卒直後や入社前でもカードごとの条件を満たせば申し込める

    入社前にインターネット決済や引っ越しの支払いでカードが必要になる人もいるでしょう。

    入社前でも、年齢や学生区分など、カード会社が定める申込条件を満たせば申し込めます。

    ただし、18歳以上でも高校生は申し込めないカードが一般的です。三井住友カードのように、高校卒業年の3月1日以降であれば申し込める例外もあります。

    大学卒業後で入社日前の場合は「学生」、入社日以降は「会社員」など、申込時点の実態に合う職業を選びます。カード会社の案内と申込フォームに従ってください。

    入社前の見込み年収や勤務先を自己判断で入力せず、不明な場合はカード会社へ確認するか、入社後に申し込みましょう。

    新社会人のクレジットカード審査|年収・勤続年数・在籍確認

    新社会人は勤続年数が短いため、「審査に通るか不安」と感じることもあるでしょう。

    ただし、カード会社の審査基準は公開されておらず、年収や勤続年数だけで結果が決まるわけではありません。

    申込時点の情報を正確に記入し、カード会社から確認があった場合は速やかに対応しましょう。

    年収は税金などが引かれる前の総支給額で計算する

    クレジットカードの申し込みで迷いやすい項目が「年収」です。

    入社後の新社会人は、初月の総支給額や雇用契約書などをもとに、1年間の見込み年収を計算します。

    総支給額とは、税金や社会保険料が差し引かれる前の金額です。

    給与明細では、基本給や各種手当を合計した「総支給額」、税金や社会保険料などの「控除額」、実際に振り込まれる「差引支給額」に分かれています。

    年収欄には、原則として手取り額ではなく、総支給額をもとに計算した金額を記入します。

    月給の総支給額が22万円で、雇用契約書などに「賞与は年2回、各1か月分」と記載されている場合の計算例は以下のとおりです。

    • 月給:22万円×12か月=264万円
    • 賞与:22万円×2回=44万円

    合計:264万円+44万円=308万円

    この場合、見込み年収は308万円です。

    賞与額や支給の有無が確定していない場合、自己判断で加算しないようにしましょう。雇用契約書や会社の案内を確認し、不明な場合はカード会社の記入方法に従ってください。

    勤続年数は申込時点の内容を正確に記入する

    入社直後は勤続年数が短いため、不安に感じる人もいるでしょう。

    勤続年数は、申込時点の実際の期間を記入します。

    入社直後でも、勤務先と勤続年数を実態より長く申告してはいけません。

    会社名、所在地、電話番号、入社年月などは、雇用契約書や会社の公式サイトを見ながら入力すると間違いを防げます。

    入力欄が「年」だけの場合や「年・月」に分かれている場合など、申込フォームの形式に従ってください。

    在籍確認の有無や方法は申込内容によって異なる

    在籍確認とは、申告した勤務先で働いていることをカード会社が確認する手続きです。

    勤務先への電話連絡が行われる場合がありますが、すべての申込者に必ず電話があるとは限りません。

    在籍確認の有無や方法は、カード会社や申込内容、審査状況によって異なります。

    電話が行われる場合でも、本人が不在であることを勤務先の人が伝えることで確認できる場合があります。

    勤務先の代表電話や所属部署の電話番号など、申込フォームの案内に合う番号を正確に記入しましょう。

    クレジットカード申込時に押さえたいポイント

    審査結果を保証する方法はありませんが、申し込みの不備を防ぐために以下を確認しましょう。

    • 申し込み情報を正確に記入する
      氏名、住所、勤務先、電話番号を確認します。
      年収は申込時点で確認できる総支給額をもとに計算します。
      他社借入額なども実態に沿って記入します
    • 必要な機能だけを選ぶ
      キャッシング枠やリボ払いの自動設定は、必要性と手数料を確認します。
      不要な機能を付けないほうが、発行後の管理がしやすくなります
    • 短期間に何枚も申し込まない
      カードへの申込情報は、信用情報機関に一定期間登録されます。
      必要な1枚から申し込み、結果を確認してから次を検討しましょう

    事実と異なる内容を記入すると、確認に時間がかかったり、契約後に利用停止や解約となったりする可能性があります。

    入力内容を送信する前に、誤字や数字の間違いがないか確認しましょう。

    新社会人のクレジットカードの使い方と注意点

    クレジットカードを作ったら、ポイントだけでなく、支払日、利用残高、手数料も確認しながら使いましょう。

    ここでは、毎月の家計管理に役立つ使い方と、避けたい失敗を解説します。

    固定費をカード払いにしてポイントをためる

    毎月の固定費をカード払いにすると、支払い忘れを防ぎながらポイントをためやすくなります。

    固定費には、光熱費、スマホ代、インターネット料金、動画配信サービスなどがあります。

    ただし、カードや支払先によっては、通常還元率より低くなったり、ポイント対象外になったりします。

    すべての支払いが1.0%還元の対象になる場合、以下のように計算できます。

    • 電気代:5,000円
    • ガス代:3,000円
    • 水道代:2,000円
    • スマホ代:5,000円
    • インターネット:5,000円
    • 動画配信サービス:1,500円
    • 合計:21,500円/月

    月21,500円を還元率1.0%のカードで支払うと、月215円・年間2,580円相当のポイントが付与される計算です。

    固定費を登録する前に、カード会社のポイント対象外取引と支払先の対応カードを確認してください。

    カードを変更・解約する際は、固定費の支払先も忘れずに変更しましょう。

    家計簿アプリと連携して支出を管理する

    対応する家計簿アプリとカードを連携すると、支出の記録を自動化できます。

    • 支出を自動で記録
      カードの利用情報を取り込み、手入力の手間を減らせます
    • カテゴリー別に分類
      食費、交通費、娯楽費などの支出割合を確認できます
    • 予算と実績を比較
      カテゴリーごとの予算を設定し、使いすぎに気づきやすくなります

    自動分類が間違っている場合や、利用日と計上日がずれる場合もあります。

    少なくとも月1回は、家計簿アプリとカードの確定明細、銀行口座の残高を照合しましょう。

    タッチ決済を活用して支払いをスムーズにする

    クレジットカードのタッチ決済を使えば、カードやスマートフォンを対応端末にかざして支払えます。

    少額の買い物では、暗証番号やサインなしで支払える場合があり、会計を進めやすくなります。

    タッチ決済の主なメリットは以下のとおりです。

    • サインや暗証番号の入力を省略できる場合があります
    • カードやスマートフォンをかざして支払いを進められます
    • 小銭を探す必要がありません
    • 現金を持ち歩く量を減らせます

    一定金額を超える場合や店舗の端末によっては、暗証番号の入力やカードの差し込みが必要です。

    電子マネーへのチャージやコード決済との組み合わせは、ポイント付与の対象外になる場合があります。

    たとえば以下のような使い方があります。

    • ビューカードからSuicaへチャージし、Suicaで支払う
    • PayPayカードをPayPayアプリに登録し、PayPayクレジットで支払う

    チャージと支払いの両方で必ずポイントが付くわけではありません。カード会社と決済サービスの条件を確認しましょう。

    リボ払いは仕組みと手数料を理解せずに使わない

    クレジットカードを利用する際に、特に注意したいのがリボ払いです。

    リボ払いは、支払残高に応じて毎月の支払額が決まる方式です。

    毎月の支払額を抑えやすい一方で、以下の注意点があります。

    • 支払残高に応じた手数料がかかる
    • 毎月の支払額が少ないと元本が減りにくい
    • 新しい利用を続けると返済期間が長くなりやすい
    • 一括払いより支払総額が増える

    リボ払いでは、支払残高に所定の手数料率を乗じた手数料がかかります。

    手数料率、毎月の支払額、支払残高を確認しないまま利用すると、完済時期がわかりにくくなります。

    カードによっては、申込時に自動リボ設定を選択できる場合や、リボ払い専用カードもあります。

    カードが届いたら、支払い方法の初期設定と利用明細を確認しましょう。

    基本は1回払いで、引き落とし日までに口座へ必要な金額を用意することをおすすめします。

    利用可能枠の上限まで使わない

    クレジットカードには、利用可能枠が設定されています。

    利用可能枠に近い金額まで使うと、固定費の決済や急な支払いができなくなる場合があります。

    また、利用可能枠は予算ではありません。返済できる金額を超えて使うと、翌月以降の家計を圧迫します。

    家具、旅行、立て替えなどの支払いが重なる月は、利用残高が大きくなりやすいです。

    カード会社のアプリで利用残高と次回支払額を確認し、利用可能枠には余裕を残しましょう。

    高額な買い物をする前に、現在の利用可能額と銀行口座の残高を確認してください。

    上限まで使える状態でも、毎月のカード予算を別に設定しておくと管理しやすくなります。

    明細と利用通知を確認して不正利用に早く気づく

    身に覚えのない利用を見つけたら、早めにカード会社へ連絡することが大切です。

    以下の方法で、カードの利用状況を定期的に確認しましょう。

    • カード会社のアプリで利用通知を設定する
    • 少なくとも月1回は確定した利用明細を確認する
    • 身に覚えのない少額決済も確認する
    • 不審な利用を見つけたらカード会社へ速やかに連絡する

    カード会社は不正利用に対する補償制度を設けていますが、補償条件や申告期限は会社ごとに異なります。

    たとえば、明細の通知後60日以内の届け出が必要なカードや、申告日からさかのぼって60日前までを補償対象とするカードがあります。

    利用先の名称が実際の店舗名と異なる場合もあるため、まずはカード会社の案内で確認し、それでも不明なら問い合わせましょう。

    給料日の翌日やカードの請求額確定日など、確認するタイミングを決めておくと習慣化しやすくなります。

    • 暗証番号の管理不備、カードの貸与、家族・同居人による利用、申告期限超過などは補償対象外になる場合があります。会員規約をご確認ください。

    使う目的と月間予算を決めて浪費を防ぐ

    キャッシュレス決済では現金が減る様子が見えないため、使った金額を実感しにくいことがあります。

    カードの利用可能枠ではなく、自分の収入と支出に合わせた予算を設定しましょう。

    浪費を防ぐ方法として、以下が挙げられます。

    • 給料日に翌月のカード利用上限を決める
    • 最初は1枚に支払いをまとめる
    • 高額な買い物はすぐに購入せず一度検討する
    • 利用通知が届いたら残りの予算を確認する

    食費、交際費、娯楽費など、カテゴリーごとに予算を決めると使いすぎに気づきやすくなります。

    たとえば「食費3万円、交際費2万円、娯楽費1万円」のように設定し、確定明細ではなく利用通知の段階から残額を確認しましょう。

    家計簿アプリの予算機能や、カード会社の使いすぎ防止通知も活用できます。

    クレジットカードの請求は、利用した翌月以降になるのが一般的です。

    今月の利用額が翌月の生活費を圧迫しないか、支払日までの収支を確認しましょう。

    「支払日に全額を用意できるか」を基準に、計画的に利用してください。

    新社会人のクレジットカードに関するQ&A

    新社会人がクレジットカードを作る際に、よく迷いやすい疑問をまとめました。

    申し込み前や発行後の判断に役立ててください。

    限度額はいくらくらいになりますか?

    利用可能枠は、カード会社の審査により個別に設定されます。

    カードによって設定可能な範囲が示されている場合もありますが、申込内容、信用情報、利用状況などにより、実際の金額は異なります。

    利用可能枠は、発行後も利用状況などに応じて見直される場合があります。

    ただし、支払いを続ければ必ず増額されるわけではありません。

    利用可能枠を予算にせず、毎月返済できる範囲で使いましょう。

    クレジットカードは何枚持つのがおすすめですか?

    初めてクレジットカードを持つ新社会人は、まず1枚から始めるのがおすすめです。

    利用明細、支払日、引き落とし口座の管理に慣れてから、必要に応じて2枚目を検討しましょう。

    • 枚数分だけ利用明細の確認が必要になる
    • 支払日や引き落とし口座が分かれる場合がある

    2枚目を持つ場合は、以下のような役割分担ができます。

    • メインカード
      • 日常の支払いをまとめるカード
    • サブカード
      • 特定の店舗や交通機関で使うカード
    • 予備カード
      • メインカードが利用できない場合に備えるカード

    VisaとJCBなど、異なる国際ブランドを選ぶと、利用できる店舗の幅を補いやすくなります。

    一方、使っていないカードを増やすと、年会費や不正利用の確認を忘れやすくなります。

    保有枚数よりも、すべてのカードを管理できることを優先しましょう。

    クレジットカード2枚持ちの最強の組み合わせは?

    新社会人でもアメックスのカードは作れますか?

    申込条件を満たし、審査に通れば、新社会人でもアメリカン・エキスプレスのカードを持てます。

    ただし、審査基準は公開されておらず、新社会人であれば必ず発行されるわけではありません。

    アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カードの月会費は1,100円(税込)で、年換算では13,200円です。

    旅行・買い物関連のサービスや補償を利用するなら比較対象になります。費用を抑えたい場合は、年会費無料カードから始める方法もあります。

    学生時代に作ったカードはどうすればいいですか?

    卒業後も年会費や特典に問題がなければ、そのまま使い続けられる場合があります。

    • 卒業後も年会費無料である
    • ポイントや特典を利用できる
    • 現在の生活でも使いやすい

    カードを継続すると、契約内容や支払い状況も引き続き信用情報に登録されます。

    一方、以下の場合は切り替えを検討しましょう。

    • 卒業後に年会費や維持費がかかる
    • 特典が現在の生活に合わない
    • 利用明細や支払日を管理しにくい

    新しいカードへ切り替える場合は、公共料金やサブスクリプションの支払先を変更してから旧カードを解約しましょう。

    先に解約すると、登録していた継続課金が決済できなくなる可能性があります。

    年会費無料でも、長期間利用しないカードには未利用時手数料がかかる場合があります。

    保有を続ける場合は、年会費、手数料、有効期限、不正利用の有無を定期的に確認しましょう。

    社会人が持っていて恥ずかしいカードはありますか?

    年会費無料の一般カードを使うことは、恥ずかしいことではありません。

    カードの年会費やランクだけで、利用者の収入や信用を正確に判断することはできません。

    大切なのは、支払える範囲で利用し、支払日に遅れず、明細を管理することです。

    • 日常の支払いでポイントをためたい
    • 交通費や通販など特定の用途で使いたい
    • 旅行保険や空港ラウンジを使いたい

    用途が日常決済であれば一般カード、付帯サービスを使うならゴールドカードというように、目的で選びましょう。

    周囲からどう見えるかではなく、年会費と特典が自分の生活に合っているかを基準にしてください。

    ゴールドカードは新社会人でも作れますか?

    カードごとの申込条件を満たし、審査に通れば、新社会人でもゴールドカードを持てます。

    ただし、カードによって年齢、収入、学生可否などの条件が異なります。

    三井住友カード ゴールド(NL)JCB GOLD EXTAGE
    年会費5,500円(税込)
    満18歳以上・安定継続収入がある人※高校生を除く
    20歳以上29歳以下
    安定継続収入がある人※学生不可
    初年度無料・2年目以降3,300円(税込)

    公式サイトで
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    ※三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。対象取引や算定期間は公式サイトをご確認ください。

    ゴールドカードは一般カードより年会費が高く、付帯サービスの適用条件も複雑になる傾向があります。

    年会費以上のポイント、保険、空港ラウンジなどを利用できるか確認してから申し込みましょう。

    以下のような明確な目的がある場合は、比較対象になります。

    • 空港ラウンジを定期的に使う
    • 旅行保険や買い物補償を利用したい
    • 年間利用額の特典を達成できる

    特典を利用する予定がなければ、まずは年会費無料の一般カードで支払い管理に慣れてから検討しても遅くありません。

    まとめ

    新社会人のクレジットカード選びについて、要点をまとめます。

    • 迷ったら、JCBカード W、三井住友カード(NL)、楽天カードを、自分がよく使う店舗に合わせて比較する
    • クレジットカードには、支払いの記録、ポイント還元、インターネット決済などのメリットがある
    • 年会費、ポイント還元率、利用可能枠、使用用途の4項目を確認する
    • 急ぎでなければ、勤務先情報と見込み年収を確認できる入社後のほうが申し込みやすい
    • 年収は総支給額をもとに計算し、勤続年数や職業は申込時点の内容を正確に記入する
    • 固定費、家計簿アプリ、タッチ決済を活用しつつ、ポイント対象外の支払いも確認する
    • リボ払いの手数料、利用残高、不正利用、支払日の口座残高を定期的に確認する

    クレジットカードは、将来の収入を先に使う仕組みです。ポイントや特典だけでなく、毎月全額を支払えるかを基準に利用しましょう。

    自分の生活圏に合うカードを1枚選び、利用通知と明細を確認しながら、計画的に使うことが大切です。

    スクロールできます
    クレジットカード公式サイト年会費基本還元率おすすめポイント
    JCBカード W

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    永年無料最大1.0%相当18歳以上39歳以下限定
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    200円につき2ポイント
    三井住友カード(NL)

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    永年無料0.5%対象のコンビニ・飲食店で7%還元※条件あり
    券面にカード番号がない
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    楽天カード

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    永年無料1.0%楽天市場でポイントアップ※条件・上限あり
    楽天ポイントの利用先が豊富
    100円につき1ポイント※一部対象外あり

    出典

    JCB「JCB カード W」
    三井住友カード「三井住友カード(NL)」
    楽天カード「楽天カード」
    エポスカード「エポスカード」
    エポスカード「海外旅行傷害保険の適用条件」
    三菱UFJニコス「三菱UFJカード」
    クレディセゾン「セゾンカードインターナショナル デジタル」
    クレディセゾン「カードサービス手数料 対象カード一覧」
    ビューカード「ビューカード スタンダード」
    三菱UFJニコス「VIASOカード」
    三菱UFJニコス「VIASOポイントプログラム」
    三井住友カード「三井住友カード ゴールド(NL)」
    JCB「JCB GOLD EXTAGE」
    ビューカード「ビューカード ゴールド」
    アメリカン・エキスプレス「アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード」
    アメリカン・エキスプレス「スマートフォン・プロテクション」
    JCB「JCB カード W plus L」
    PayPayカード「カード利用特典(PayPayステップ)」
    Yahoo!ショッピング「LINEと連携で毎日もらえる」
    JCB「新社会人におすすめのクレジットカード」
    JCB「クレジットカードの在籍確認は必ずある?」
    CIC「信用情報 早わかり!」
    日本クレジット協会「リボ払いの特徴と利用上の注意」
    JCB「カード不正利用時の補償」

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