【2026年最新】プラチナカードのおすすめ人気ランキング!専門家が選ぶコスパ最強の1枚は?

本記事はプロモーションを含みます

30代、40代になってプラチナカードを検討したり、現在ゴールドカードを利用していてワンランク上のカードへのアップグレードを考えたりするのは、賢い選択肢の一つです。

しかし、「プラチナカードの種類が多すぎて、どれが自分に合っているのかわからない」「年会費が高いけれど、本当に元は取れるの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、プラチナカードを7つの基準で比較します。

この記事を読めば、あなたのライフスタイルに合う、年会費以上の価値を感じやすいプラチナカードを選びやすくなるはずです。ぜひ参考にしてください。

目的別!編集部厳選おすすめプラチナカード3選

目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

【2026年6月時点】プラチナカードおすすめランキング|目的別に最強の1枚を比較

プラチナカードを選ぶなら、まずはどのカードがおすすめなのかを把握し、選択肢を絞ることが大切です。

本章の本文・表は、2026年6月3日時点で確認できる公式情報をもとに更新しています。ただし、キャンペーンや特典内容は変更される場合があるため、申し込み前に必ず各カード会社の公式サイトで最新条件を確認してください。

本章では、プラチナカードおすすめランキングについて以下の観点で解説します。

クレジットカードおすすめナビ編集部がプラチナカードを7つの基準で比較し、おすすめのカードを厳選しました。

総合人気ランキングTOP10【迷ったらコレ】

プラチナカード選びで迷ったら、まずは以下の総合ランキングTOP10から検討すると、候補を絞り込みやすくなります。

スクロールできます
順位
(総合スコア)
1位
(4.17)
2位
(4.15)
3位
(4.14)
4位
(4.1)
5位
(4.06)
6位
(4.01)
7位
(4.0)
8位
(3.96)
9位
(3.83)
10位
(3.69)
プラチナカード三井住友カード プラチナプリファードセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードJCBプラチナUCプラチナカードエポスプラチナカードプラチナ・カード⁠®ラグジュアリーカード TitaniumTRUST CLUB プラチナVisaカードapollostation THE PLATINUMOliveフレキシブルペイプラチナプリファード
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年会費(税込)33,000円初年度:無料
翌年度以降:33,000円
27,500円16,500円エポスカードから招待:20,000円
上記以外:30,000円
年間利用額100万円以上で
翌年以降20,000円
165,000円55,000円38,500円22,000円
年間300万円で次年度の年会費無料
33,000円
ポイント還元率1.0〜10.00.5%相当
SAISON MILE CLUB登録でJALマイル最大1.125%
0.5〜10.0%相当1.0%0.5〜2.0%1.0〜3.0%1.0%1.0%相当1.2%1.0〜10.0%
空港ラウンジ
サービス
カードラウンジプライオリティ・パスプライオリティ・パスプライオリティ・パス
海外空港ラウンジは年6回まで無料
プライオリティ・パスセンチュリオン・ラウンジ
プライオリティ・パス
プライオリティ・パスプライオリティ・パスプライオリティ・パスカードラウンジ
コンシェルジュありありありありありありありありありあり
グルメ優待なしありありありありありありありありなし
ホテル優待ありありありありありありありありありあり
旅行傷害保険海外:最高5,000万円(利用)
国内:最高5,000万円(利用)
海外:最高1億円(利用)
国内:最高5,000万円(自動)
海外:最高1億円(利用)
国内:最高1億円(利用)
海外:最高1億円(利用)
国内:最高5,000万円(利用)
海外:最高1億円(自動)
国内:最高1億円(利用)
海外:最高1億円(利用)
国内:最高1億円(利用)
海外:最高1.2億円(自動)
国内:最高1億円(利用)
海外:最高1億円(利用)
国内:最高1億円(利用)
海外:最高1億円(自動)
国内:最高5,000万円(利用)
海外:最高5,000万円(利用)
国内:最高5,000万円(利用)
その他の
特典・優待
新規入会と利用特典で
40,000ポイントプレゼント
SBI証券でのクレカ積立
SAISON MILE CLUB
サイバー保険
手荷物/コート一時預かり
ゴルファー保険
初年度年会費27,500円
キャッシュバック
グルメクーポン
Visaプラチナホテルダイニング
海外サポートデスク
Visaプラチナ空港宅配
VisaプラチナWi-Fiレンタル
緊急カード発行無料
条件達成で最大230,000
ポイントを獲得可能
海外緊急医療
アシスタンスサービス
手荷物宅配サービス新規入会と条件達成で
40,000ポイントプレゼント
プレミアムゴルフサービス
ハーツレンタカー
新規入会と利用特典で
40,000ポイントプレゼント
SBI証券でのクレカ積立
Olive基本特典+選べる特典
国際ブランドVisaAMEXJCBVisaVisaAMEXMastercardVisaAMEXVisa
こんな人に
おすすめ
コスパや還元率を重視したい方出張が多く資金管理を効率化したい方総合的に充実した特典を求める方安めの年会費でプラチナカードを持ちたい方年会費をポイントで補いたい方最高峰のプラチナ特典を得たい方安心して海外旅行に行きたい方Visaのプラチナカードを求める方入会特典や高還元率を重視する方還元率やOlive特典に魅力を感じる方

※ポイント還元率やキャンペーンには対象店舗・利用額・登録などの条件があります。apollostation THE PLATINUMのプライオリティ・パスは、2026年8月3日以降、無料利用回数が年5回までに変更されます。

プラチナカードは年会費が高めに設定されている一方で、プライオリティ・パスやコンシェルジュサービスなど、一般カードやゴールドカードでは付帯しにくい特典を利用できます。

ここからは、それぞれのプラチナカードのおすすめポイントと基本スペックを順番に解説します。あなたに合った1枚を絞り込む参考にしてください。

1位:三井住友カード プラチナプリファード|ポイント特化型の最強コスパカード

三井住友カード
プラチナプリファード

ここがおすすめ!

  • 入会3ヶ月後までに40万円以上利用で
    40,000ポイント
  • プリファードストアで
    合計最大10還元※1
  • スマホタッチ決済・モバイルオーダーで7還元
  • 最高5,000万円補償の
    国内外旅行傷害保険
  • 国内主要都市・ハワイの空港ラウンジの利用が無料

公式サイトを見る

還元率年会費
1.0〜10.00%※133,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高5,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
(利用付帯)

新規入会&条件達成で
最大63,600相当プレゼント!

※期間:2026/1/7~

※ 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元 ※ 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗あり※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 ※ 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿して支払い必要な場合あり。その場合、支払い分はタッチ決済分のポイント還元の対象外となる。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、利用店舗によって異なる場合あり ※ ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイント交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合あり ※ Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。※プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~9%※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※対象加盟店ごとにポイント付与条件がございます。詳細は三井住友カードの公式ページをご確認ください。※本特典は予告なく変更、終了する場合がございますのでご了承ください。

三井住友カード プラチナプリファードがおすすめの人

  • 年間200万円以上のカード利用がある人
  • ポイント還元率を重視し、年会費の元を取りたい人
  • SBI証券でクレカ積立を行っている人
  • 海外出張や旅行で外貨決済が多い人

三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント還元に特化した実用派のプラチナカードです。

年会費は33,000円で、ポイントを効率よく貯めたい方に向いています。

大きな魅力は、年間100万円の利用ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントがもらえる継続特典です。

例えば年間300万円を利用する場合、通常ポイント30,000ポイントに加えて継続特典30,000ポイントを獲得できます。合計60,000ポイントとなり、年会費33,000円(税込)を差し引いても27,000円相当が残る計算です。

また、プリファードストア(特約店)では最大10.0%還元を狙えます。

コンビニやカフェなど、日常的に利用しやすい店舗が対象に含まれているため、特典を活用しやすい点もメリットです。

さらに、SBI証券でのクレカ積立は条件達成により最大3.0%還元となり、海外での外貨決済時は2%相当のポイントが加算されます。投資をしながらポイントを貯めたい方や、海外出張・旅行が多い方にも向いています。

ポイント還元で年会費の負担を抑えたい方は、三井住友カード プラチナプリファードを候補に入れてみてください。

新規入会&条件達成で
最大63,600相当プレゼント!

※期間:2026/1/7~

2位:セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス|個人事業主・法人におすすめの最強プラチナカード

セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス ®・カード

ここがおすすめ!

  • 初年度年会費無料
  • 新規入会後3ヶ月間のショッピング利用で永久不滅ポイントが基本の4倍還元
  • 海外ショッピング利用で
    ポイント2
  • JALのマイルの還元率
    最大1.125
  • SAISON MILE CLUBなら永久不滅ポイントがJALのマイルへ自動移行
  • 最短3営業日で発行

公式サイトで見る

還元率年会費
0.5%〜1.0%
入会3ヵ月間は2%
初年度:無料
2年目以降:33,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay、QUICPay

初年度年会費無料
\ 最短3営業日で発行できる/

※ SAISON MILE CLUB(年会費5,500円/税込)ご登録の場合

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめの人

  • 個人事業主や中小企業の経営者
  • 出張が多くプライオリティ・パスを活用したい人
  • JALマイルを効率的に貯めたい人
  • 経費管理を効率化したいビジネスパーソン

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、個人事業主や法人におすすめのビジネス向けプラチナカードです。

初年度年会費は無料で、2年目以降は33,000円です。世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスに無料で登録できる点が大きな特徴です。

プライオリティ・パスのプレステージ会員は通常469米ドルの年会費がかかりますが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスでは無料で登録できます。

また、SAISON MILE CLUBに登録すると、年会費5,500円はかかりますが、JALマイルを最大1.125%の高還元率で貯められます。

例えば年間300万円をカード利用する場合、33,750マイルを獲得できる計算です。特典航空券への交換を想定している方には、使い勝手の良い選択肢になります。

さらに、コンシェルジュサービスに加えて、経費管理や会食・出張で役立つサービスも充実しています。時間管理や資金管理を効率化したい方、国内外の出張が多い方に向いている1枚です。

初年度年会費無料
\ 最短3営業日で発行できる/

3位:JCBプラチナ|グルメ・旅行・ステータスをバランス良く満たす王道プラチナカード

JCBプラチナ

ここがおすすめ!

  • 2名以上の予約で
    豪華レストラン1名分無料
  • 国内外の旅行傷害保険が
    最高1億円(利用付帯)
  • JCBの優待店でポイント
    最大20
  • JCBザ・クラスの招待対象

公式サイトで見る

還元率年会費
0.50〜10.00%※227,500円(税込)
国際ブランド電子マネー
QUICPay、Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高1億円
(利用付帯)
最高1億円
(利用付帯)


新規入会&利用で
\最大
104,150プレゼント

※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~9月30日(水)

※ 対象カードに新規入会後条件達成で最大18%還元されます。キャンペーン期間は2026年1月13日(火)~2026年3月31日(火)までです。※ 還元率は交換商品により異なります

JCBプラチナがおすすめの人

  • 特定の分野に偏らず、総合的に充実した特典を求める人
  • グルメ・ベネフィットを年に数回以上利用できる人
  • 旅行や出張が多い人
  • 将来的にJCBの上位カードを目指したい人

JCBプラチナは、日本発のJCBブランドが発行するプラチナカードです。特典が特定の分野に偏りすぎておらず、グルメ・旅行・保険・コンシェルジュのバランスが取れています。

具体的には、プライオリティ・パスやプラチナ・コンシェルジュデスクに加えて、グルメ優待やホテル優待も利用できます。

例えば、グルメ・ベネフィットでは、国内の対象レストランで所定のコース料理を2名以上で予約すると、1名分が無料になります。

1回10,000円のコース料理を年2回利用すれば20,000円分の価値となり、年会費27,500円の大部分を補える計算です。

また、JCBプレミアムステイプランや海外ラグジュアリー・ホテル・プランを利用すると、国内外の上質なホテルで優待を受けられます。

さらに、JCBプラチナの上位カードにはJCBザ・クラスという招待制カードがあります。将来的にステータス性の高いカードを目指したい方にも、魅力のある一枚です。

特定の分野に偏らず、総合的に高い水準の特典を求める方には、JCBプラチナが有力な選択肢になります。


新規入会&利用で
\最大
104,150プレゼント

※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~9月30日(水)

4位:UCプラチナカード|年会費16,500円で保有できるコスパ最強プラチナカード

UCプラチナカード

ここがおすすめ!

  • 常時1.0%還元
  • 10万円利用ごとに
    5,000円分のボーナスポイント(期間限定)
  • 最高1億円補償の海外旅行傷害保険(利用付帯)
  • 2名以上の利用でレストラン1名分無料になる特典付
  • プライオリティ・パス
    コンシェルジュサービス付
還元率年会費
1.0〜7.0%16,500円(税込)
初年度無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高5,000万円
※利用付帯
最高1億円
※利用付帯

UCプラチナカードがおすすめの人

  • 初めてプラチナカードを持つ人
  • 年会費負担を抑えつつプラチナ特典を利用したい人
  • 年間200万円以上のカード利用がある人
  • コンシェルジュサービスを試してみたい人

UCプラチナカードは、手頃な年会費で基本的なプラチナ特典を押さえた、初めてのプラチナカードに向いているクレジットカードです。

年会費は税込16,500円で、プラチナカードの中では比較的低めに設定されています。

基本ポイント還元率は1.0%です。

通常の還元率1.0%で利用した場合、年間165万円のカード利用で年会費16,500円分をポイントで補える計算です。

また、国内主要空港ラウンジに加えて、海外空港ラウンジを年間6回まで無料で利用できるプライオリティ・パスも付帯します。

さらに、グルメクーポンやVisaプラチナホテルダイニングにより、レストラン優待やホテル内レストランなどで使える割引特典も利用できます。

海外旅行傷害保険は最高1億円、国内旅行傷害保険は最高5,000万円と充実しており、「プラチナカードとしての基本性能は押さえつつ、年会費の負担は抑えたい」というニーズに応える一枚です。

初めてプラチナカードを持つ方や、いきなり年会費5万円以上のカードを選ぶのは不安という方にとって、UCプラチナカードは検討しやすいカードです。

5位:エポスプラチナカード|年会費のポイント払いができるヘビーユーザー向けプラチナカード

エポスプラチナカード

ここがおすすめ!

  • 年間100万円の利用で
    翌年以降の年会費永年無料
  • 誕生日月に
    ボーナスポイント2
  • 年間利用ボーナスで最大
    100,000ポイント進呈
  • プライオリティ・パス付
  • 海外・国内旅行傷害保険が
    ともに最高1億円
還元率年会費
0.5%~1.25%30,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1億円
(自動付帯)
最高1億円
(自動付帯)

オンライン限定!通常のエポスカード申し込みで
2,000分のポイントプレゼント! /

エポスプラチナカードがおすすめの人

  • エポスプラチナカードをメインで使う予定の人
  • 年間200万円以上のカード利用ができる人
  • 選べるポイントアップショップを活用できる人
  • 旅行や出張が多めの人

エポスプラチナカードは、年間利用額が多い方におすすめのプラチナカードです。

通常年会費は税込30,000円ですが、エポスカードからの招待または年間100万円以上のカード利用で年会費が20,000円になります。

年会費対効果とポイント実利のスコアが高く、ボーナスポイント制度によって実質的な負担を軽減しやすい点が魅力です。

具体的には、年間利用額に応じて以下のように最大10万円相当のポイントが付与されます。

年間200万円を利用すると30,000ポイントが付与されるため、通常年会費30,000円分をポイントで補える計算です。

年間利用額獲得ポイント
集計期間終了日が
2026年2月28日以前
集計期間終了日が
2026年3月31日以降
50万円未満利用額の0.3%分
50万円以上100万円未満3,000pt
100万円以上200万円未満20,000pt20,000pt
200万円以上300万円未満30,000pt30,000pt
300万円以上500万円未満40,000pt40,000pt
500万円以上700万円未満50,000pt50,000pt
700万円以上900万円未満60,000pt60,000pt
900万円以上1,100万円未満70,000pt70,000pt
1,100万円以上1,300万円未満80,000pt80,000pt
1,300万円以上1,500万円未満90,000pt90,000pt
1,500万円以上100,000pt100,000pt
  • 出典は記事末尾の「出典」を参照してください。

また、選べるポイントアップショップを利用すれば、月々の支払いやよく使うショップの登録でポイントを上乗せできます。コンシェルジュサービスやグルメ・ホテル優待も利用でき、特典面も充実しています。

さらに、プライオリティ・パスや旅行傷害保険も付帯しています。

エポスプラチナカードは、メインカードとして使い込んで年会費負担を抑えたい方や、旅行・出張が多い方に合う一枚です。

オンライン限定!通常のエポスカード申し込みで
2,000分のポイントプレゼント! /

6位:アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード|最高峰のステータスと豪華特典を得られるおすすめプラチナカード

プラチナ・カード⁠®

ここがおすすめ!

  • 入会後6ヶ月以内に対象店で
    合計20万円利用すると
    30,000ボーナスポイント
  • さらに利用条件達成で
    最大160,000ボーナスポイント
  • プライオリティ・パスが
    家族カード会員にも付帯・同伴者1名無料
  • 国内高級ホテル無料宿泊券
    を継続特典として進呈
  • 世界30カ所のセンチュリオン・ラウンジが利用可能

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5%〜3.0%165,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1億円
(利用付帯)
最高1億円
(自動付帯5,000万円)

新規入会&条件達成で
\ 合計
190,000相当還元!/

アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードがおすすめの人

  • 高い年会費に見合う特典を重視する人
  • 家族で空港ラウンジを利用したい人
  • 海外出張や旅行が頻繁にある人
  • 上質なグルメ・ホテル優待を求める人

アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードは、ステータス性と豪華特典を重視する方に向いているプラチナカードです。

年会費は165,000円で、家族カードは4枚まで無料で発行できます。空港ラウンジ、ホテル、グルメ、コンシェルジュなど、幅広い分野で上質なサービスを利用できます。

プライオリティ・パスが本会員だけでなく家族カード会員にも付帯し、さらに同伴者1名まで無料で利用できる点が魅力です。

家族旅行や夫婦での海外旅行が多い方なら、空港での待ち時間を快適に過ごしやすくなります。

また、アメックス会員向けの空港ラウンジ特典も利用でき、旅行時の満足度を高めてくれます。

さらに、継続特典として国内ホテルの無料宿泊特典を利用できるほか、ホテル優待により客室アップグレードなどを受けられる場合があります。

24時間対応のプラチナ・コンシェルジェ・デスクでは、レストラン予約や急な出張時の航空券・ホテル手配などを相談できます。

家族旅行を快適にしたい方や、ステータス性と実用性の両方を求める方にとって、アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードは検討する価値のある一枚です。

新規入会&条件達成で
\ 合計
190,000相当還元!/

7位:ラグジュアリーカード Titanium|ステータスと実用性を両立させた金属製のプラチナカード

ラグジュアリーカード チタン

ここがおすすめ!

  • ポイント還元率1.0相当
  • 最短10分申込 / 最短5営業日発行
  • 事前入金サービスにより
    最大9,990万円まで決済可
  • 年会費を抑えつつ、
    ラグジュアリーカードの基本特典を網羅
  • 国内外 空港ラウンジ利用可
  • JAL/ANAマイルへの移行上限なし
  • 海外旅行傷害保険
    最高
    1.2億円(自動付帯)
還元率年会費
1.0%本会員 55,000円(税込)
家族会員 16,500円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、QUICPay、モバイルSuica、PASMO、モバイルICOCA、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
利用付帯自動付帯

年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
チタンカードの特典を確認

年会費55,000円(税込)。申込条件・特典内容を確認してから申し込めます。

ラグジュアリーカード Titaniumがおすすめの人

  • 金属製カードの高級感・ステータス性を求める人
  • 24時間対応の高品質なコンシェルジュサービスを利用したい人
  • 国内での会食や接待が月1回以上ある人
  • 安心かつ快適に海外旅行を楽しみたい人

ラグジュアリーカード Titaniumは、金属製カードならではの高級感と、旅行・グルメ・コンシェルジュ特典を兼ね備えたプラチナカードです。

年会費55,000円で、金属製カードのステータス性と実用的な優待を両立できます。

金属製カードは一般的なプラスチック製カードと比べて重量感があり、レストランや高級店での支払い時に印象を残しやすい点が特徴です。

接待や大切な会食など、支払いの場面までスマートに見せたい方に向いています。

また、プライオリティ・パスが付帯することに加えて、コンシェルジュサービスも利用できます。航空券やホテル、現地レストランの手配などを相談できるため、忙しい方にも便利です。

事前入金サービスにより高額決済にも対応しやすいため、個人事業主や経営者の方にも使いやすいカードです。

海外旅行傷害保険は最高1.2億円が自動付帯しているため、安心して海外旅行を楽しみたい方にも向いています。

年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
チタンカードの特典を確認

年会費55,000円(税込)。申込条件・特典内容を確認してから申し込めます。

8位:TRUST CLUB プラチナ Visaカード|所定の基準を満たした人のみが保有できる格式高いプラチナカード

TRUST CLUB プラチナVisaカード

ここがおすすめ!

  • 海外・国内旅行傷害保険が
    ともに最高1億円
  • ポイントの有効期限なし
  • グルメ特典でコースメニュー2名以上の予約で1名分無料
  • 6名以上なら2名分無料
  • 回数無制限のプライオリティ・パス付
  • 国際線利用時に手荷物宅配サービスが使える
還元率年会費
1.0%38,500円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1億円
(利用付帯)
最高1億円
(利用付帯)

TRUST CLUB プラチナ Visaカードがおすすめの人

  • 格式が高いクレジットカードを持ちたい人
  • 国内外の空港ラウンジを頻繁に利用する人
  • Visaブランドのプラチナカードを求める人
  • 高品質なコンシェルジュサービスを重視する人

TRUST CLUB プラチナ Visaカードは、当社所定の基準を満たす方が申し込めるプラチナカードです。

年会費は38,500円で、家族会員は無料です。コンシェルジュサービスや旅行傷害保険など、プラチナカードらしい特典を利用できます。

TRUST CLUB プラチナ Visaカードの主なサービス・特典は、次のとおりです。

カテゴリサービス・特典
トラベル・手荷物宅配サービス
・プライオリティ・パス
・空港ラウンジサービス
グルメ・TRUST CLUBダイニングセレクション
エンターテインメント・コナミスポーツクラブ
・D’sラウンジトーキョー
保険・旅行傷害保険
・バイヤーズ プロテクション
・キャンセル プロテクション
コンシェルジュ・コンシェルジュサービス
出典は記事末尾の「出典」を参照してください。

トラベルでは、プライオリティ・パスのほか、国内主要空港などのラウンジサービスも利用できます。

また、TRUST CLUBダイニングセレクションでは、利用シーンに応じて次の2つのプランが用意されています。会食や記念日などで、上質なコース料理をお得に楽しめる点が魅力です。

  • 通常プラン
    コースメニュー2名以上の予約で1名分が無料
  • グループ特別プラン
    コースメニュー6名以上の予約で2名分が無料

旅行傷害保険は海外・国内ともに最高1億円の補償があり、コンシェルジュサービスでは旅行やレストランなどの手配を相談できます。

格式あるVisaブランドのプラチナカードを持ちたい方や、海外出張・旅行が多い方には、TRUST CLUB プラチナ Visaカードが向いています。

9位:apollostation THE PLATINUM|ガソリン代の節約と高還元率を両立したドライバー向けプラチナカード

apollostation THE PLATINUM

ここがおすすめ!

  • 基本還元率1.2
  • 入会特典で最大52,000円ポイント
  • ガソリン代最大10円/L引き
    (合計200Lまで)
  • 年間300万円以上利用で
    次年度の年会費無料
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • 国内外の空港ラウンジサービス付
還元率年会費
1.2%22,000円(税込)
初年度無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高5,000万円
(利用付帯)
最高1億円
(自動付帯)

条件達成で次年度年会費無料!/

apollostation THE PLATINUMがおすすめの人

  • 車を頻繁に利用し、ガソリン代が月2万円以上かかる人
  • 年間300万円以上をカード利用できる人
  • 高還元率とプラチナ特典の両方を求める人
  • 旅行や出張で空港ラウンジを利用する機会がある人

apollostation THE PLATINUMは、ガソリン代の節約と高還元率を両立しやすいプラチナカードです。

年会費対効果スコア4.0を獲得しており、カードを使い込むことで年会費負担を抑えやすい仕組みがあります。

具体的には、年間300万円以上のショッピング利用により、次年度の年会費22,000円が無料になります。

2026年6月時点では、新規入会と条件達成で40,000ポイントを獲得できるキャンペーンが実施されています。

対象は、2026年4月13日〜2026年10月8日に新規でカードを発行した方です。入会後約2カ月間に、出光カードアプリ登録、キャンペーンエントリー、所定金額以上のショッピング利用などの条件を満たす必要があります。

条件内容
新規入会&条件達成40,000ポイント
対象カード発行期間2026年4月13日〜2026年10月8日
主な条件出光カードアプリ登録、キャンペーンエントリー、入会後約2カ月間のショッピング利用条件達成
  • 出典は記事末尾の「出典」を参照してください。キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります。

また、基本還元率が1.2%と高く、apollostationでカードを利用すると、いつでもガソリン・軽油が2円/L引き、灯油が1円/L引きになります。

毎月の買い物でカードを使うほど値引き単価がアップし、ガソリン・軽油が合計200Lまで最大10円/L引きになります。

さらに、プラチナカードとしての基本性能も充実しており、プライオリティ・パスや24時間365日対応のコンシェルジュサービスが付帯しています。

ただし、プライオリティ・パスは2026年8月3日以降、無料利用回数が年5回までに変更されます。空港ラウンジ特典を重視する方は、変更後の条件を確認してから判断しましょう。

旅行傷害保険は海外・国内ともに最高1億円の補償があり、旅行時の安心感もあります。

車での移動が多くガソリン代を節約したい方や、年間300万円以上のカード利用で年会費を無料にできる方にとって、apollostation THE PLATINUMは有効な選択肢の一つです。

条件達成で次年度年会費無料!/

10位:Oliveフレキシブルペイプラチナプリファード|三井住友銀行ユーザーに最適な口座一体型プラチナカード

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード

ここがおすすめ!

  • 4機能が集約
    ・キャッシュカード
    ・クレジットカード
    ・デビットカード
    ・ポイントカード
  • 入会3ヶ月以内に40万円以上
    利用で40,000ポイント
  • ベース特典・選べる限定特典付
  • 海外・国内旅行傷害保険
    最高5,000万円補償
還元率年会費
1.0〜10.00%※133,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高5,000万円
(利用付帯)
最高5,000万円
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Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードがおすすめの人

  • 三井住友銀行をメインバンクとして利用している人
  • 口座とクレジットカードを一元管理したい人
  • Olive独自の特典を活用できる人
  • ポイント還元率を重視しつつ銀行特典も得たい人

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは、三井住友銀行の口座と一体化したプラチナカードです。

年会費は税込33,000円で、三井住友カード プラチナプリファードと同様に、通常ポイント還元率1.0%を基本としたポイント特典を利用できます。

ポイント実利スコア4.6と高評価で、銀行口座・クレジットカード・デビット・ポイント払いをまとめて管理したい方に向いています。

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードでは、以下のようにOlive独自の特典も利用できます。

特典の種類内容
基本特典以下の手数料が無料
・SMBCダイレクトの他行宛振込手数料
・当行本支店ATM24時間手数料
・定額自動入金手数料
・定額自動送金《きちんと振込》手数料
選べる特典・給与・年金受取特典:Vポイント200pt
・コンビニATM手数料無料:1回無料
・Vポイントアッププログラム:還元率+1%
・ご利用特典:Vポイント100pt
  • 出典は記事末尾の「出典」を参照してください。

さらに、三井住友カード プラチナプリファードと同様に、年間100万円の利用ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントの継続特典が付与されます。

また、SBI証券でのクレカ積立は条件達成により最大3.0%還元となり、プリファードストア(特約店)では最大10.0%還元を狙えます。

コンシェルジュサービスも24時間365日対応で付帯しており、旅行の手配やレストラン予約などのサポートを受けられます。

旅行傷害保険は海外・国内ともに最高5,000万円(利用付帯)の補償があり、基本的な保障を確保できます。

三井住友銀行をメインバンクとして利用している方や、Olive独自の特典を活用できる方は、Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードを検討してみてください。

【年会費の元が取れる】コスパ最強プラチナカード5選

プラチナカードは年会費が高額なイメージがありますが、年会費に対して得られる価値が高いカードも少なくありません。

本章では、「年会費対効果」スコアが高い順に以下の5枚を解説します。

年会費を上回る特典やポイント還元を狙いやすいカードを中心に紹介するため、コスパを重視する方は参考にしてください。

三井住友カード プラチナプリファード(年会費対効果:4.7)

三井住友カード プラチナプリファードは、年会費対効果スコア4.7のポイント特化型のプラチナカードです。

年会費33,000円(税込)に対して、年間100万円の利用ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントの継続特典が付与されます。

例えば年間200万円を利用できれば、通常ポイント20,000ポイントと継続特典20,000ポイントで合計40,000ポイントを獲得でき、年会費を差し引いても7,000円相当が残る計算です。

また、プリファードストアでは最大10.0%還元、SBI証券のクレカ積立では条件達成により最大3.0%還元を狙えます。

ポイント還元で年会費負担を抑えたい方にとって、コスパに優れた一枚といえます。

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※期間:2026/1/7~

UCプラチナカード(年会費対効果:4.5)

UCプラチナカードは、年会費16,500円という手頃な価格設定ながら、プラチナカードらしい特典を利用できるカードです。

海外空港ラウンジを年間6回まで無料で利用できるプライオリティ・パス、コンシェルジュサービス、海外旅行傷害保険の最高1億円補償など、基本性能を十分に備えています。

基本ポイント還元率は1.0%です。

年間165万円のカード利用で年会費相当をポイントで補える計算となり、グルメクーポンやVisaプラチナホテルダイニングも利用できます。

初めてプラチナカードを持つ方や、年会費負担を抑えつつ特典を得たい方に向いています。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費対効果:4.3)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、年会費対効果スコア4.3で、ビジネスシーンに強いプラチナカードです。

年会費は初年度無料、2年目以降33,000円です。プライオリティ・パスが無料で登録できるため、出張や旅行が多い方ほどメリットを感じやすくなります。

SAISON MILE CLUBに登録すれば、年会費5,500円でJALマイルを最大1.125%の高還元率で貯められ、年間200万円の利用で22,500マイルを獲得できます。

また、個人事業主や法人の経営者にとって、経費管理の効率化や出張時の快適性向上につながる特典が充実しています。

ビジネスカードながら個人利用でもメリットがあり、出張が多い方や資金管理を効率化したい方におすすめです。

初年度年会費無料
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JCBプラチナ(年会費対効果:4.2)

JCBプラチナは、年会費対効果スコア4.2で、総合力の高さが魅力のバランス型プラチナカードです。

年会費27,500円で、グルメ・ベネフィットを使うと、国内の対象レストランで所定のコース料理を2名以上で予約した際に1名分が無料になります。

1回15,000円のコース料理を年2回利用すれば30,000円分の価値となり、この特典だけでも年会費を上回る計算です。

また、プライオリティ・パスやプラチナ・コンシェルジュデスクに加えて、JCBプレミアムステイプランによるホテル優待も利用できます。

特定の分野に偏らず、総合的に高い水準の特典を求める方や、グルメ優待を年に数回以上活用できる方には有効な選択肢です。


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※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~9月30日(水)

エポスプラチナカード(年会費対効果:4.2)

エポスプラチナカードは、年会費対効果スコア4.2で、利用額に応じたボーナスポイント制度が魅力のプラチナカードです。

通常年会費は30,000円ですが、エポスカードからの招待または年間100万円以上の利用で20,000円になります。

さらに、年間利用額に応じて最大10万円相当のボーナスポイントが付与され、年間200万円の利用で30,000ポイントを獲得できるため、年会費を実質的に補いやすくなります。

その他、選べるポイントアップショップやプライオリティ・パス、旅行傷害保険も利用できます。

年会費負担を抑えたい方は、メインカードとしてエポスプラチナカードを活用できるか検討してみましょう。

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【利用額別】年会費の元を取るシミュレーション

プラチナカードで年会費の元を取れるかは、利用額と活用する特典によって異なります。利用額別のシミュレーションで、損益分岐点の目安を確認しておきましょう。

まず、プラチナ4大特典の価値を以下のように仮定します。

  • プライオリティ・パス
    1回利用で約5,000円相当
  • コンシェルジュサービス
    1回利用で約5,000円相当
  • グルメ優待
    レストランのコースメニュー約15,000円相当
  • ホテル優待
    朝食無料や客室アップグレードで1泊あたり約20,000円相当

この前提のもと、総合ランキング上位2つの三井住友カード プラチナプリファード、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを利用した場合を想定し、以下の2パターンで損益分岐点をシミュレーションしました。

  • 通常利用の場合の損益分岐点
  • 優待や特典を利用した場合の損益分岐点

それぞれのカードのシミュレーション結果を、順番に見ていきましょう。

三井住友カード プラチナプリファードのシミュレーション結果

年会費33,000円(税込)の三井住友カード プラチナプリファードを利用した場合、通常利用と優待・特典利用時の損益分岐点はそれぞれ以下のようになります。

通常利用

利用先年間利用額(還元率)獲得利益
通常利用年間200万円(1.0%)20,000円相当
ボーナスポイント年間100万円のカード利用10,000円相当
ボーナスポイント年間200万円のカード利用10,000円相当
合計40,000円相当

優待・特典利用

利用先年間利用額・特典獲得利益
通常利用年間80万円のカード利用
基本還元率1.0%
8,000円相当
プリファードストア
(特約店)
年間20万円のカード利用
最大還元率10.0%
20,000円相当
ボーナスポイント年間100万円のカード利用10,000円相当
合計38,000円相当

三井住友カード プラチナプリファードはポイント還元に特化しており、年間100万円の利用ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントが貯まります。

通常利用だけでも、年間200万円利用すると合計40,000円相当が貯まり、年会費33,000円を上回る計算になります。

また、プリファードストア(特約店)を利用すると最大還元率10.0%を狙えるため、特約店での利用が多い方は、より少ない年間利用額でも年会費相当を補いやすくなります。

上記の例では、特典利用時の年会費33,000円の元が取れる損益分岐点は年間100万円のカード利用です。

さらに、三井住友カード プラチナプリファードにはコンシェルジュサービスやホテル優待も付帯しています。これらの特典を利用できる方は、ポイント還元以外の価値も得られます。

年間100万円以上のカード利用が見込める方は、三井住友カード プラチナプリファードを検討してみましょう。

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※期間:2026/1/7~

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのシミュレーション結果

年会費33,000円(初年度無料)のセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを利用した場合、通常利用と優待・特典利用時の損益分岐点はそれぞれ次のとおりです。

通常利用

利用先年間利用額(還元率)獲得利益
通常利用年間660万円(0.5%相当)33,000円相当
合計33,000円相当

優待・特典利用

利用先年間利用額・特典獲得利益
通常利用年間300万円のカード利用
基本還元率0.5%相当
15,000円相当
プライオリティ・パス年間2回利用
1回利用で約5,000円相当
10,000円相当
グルメ優待年間1回利用
レストランのコースメニュー約15,000円相当
15,000円相当
合計40,000円相当

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは基本還元率が0.5%相当のため、通常のカード利用だけで年会費を補うには、年間660万円程度の利用が必要です。

一方、通常利用に加えてプライオリティ・パスとグルメ優待を利用すれば、上記の例では合計40,000円相当となり、年会費33,000円を上回る計算になります。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスで年会費の元を取りたい場合は、ポイント還元だけでなくプラチナ特典を活用することが重要です。

また、出張や旅行が多い方なら、年会費5,500円のSAISON MILE CLUBに登録し、JALマイルを最大1.125%で貯める方法もあります。

経費管理や会食・出張で役立つサービスも充実しているため、出張が多く資金管理を効率化したい方にもおすすめです。

初年度年会費無料
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【マイルも貯まる】旅行好きにおすすめのプラチナカード3選

出張や旅行が多い方にとって、空港ラウンジの利用やマイル還元は、プラチナカードを選ぶうえで重要なポイントです。

本章では「空港/ラウンジ」スコアが高い順に、旅行好きにおすすめのプラチナカード3枚を紹介します。

プライオリティ・パスはもちろん、センチュリオン・ラウンジや手荷物宅配サービスなど、旅行時の快適性を高めるカードを厳選しました。

年間数回以上の出張や海外旅行がある方は、年会費以上の価値を感じやすいプラチナカードが見つかるはずです。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(空港/ラウンジ:5.0)

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、空港/ラウンジスコア5.0で満点評価を獲得したトラベル特典に強いカードです。年会費は税込165,000円です。

プライオリティ・パスが本会員だけでなく家族カード会員にも付帯し、さらに同伴者1名まで無料で利用できます。

国内外の空港ラウンジを利用できるため、家族旅行や夫婦での海外旅行でも待ち時間を快適に過ごしやすくなります。

さらに、アメックス会員向けのラウンジ特典も利用でき、上質なサービスを受けられます。

海外・国内旅行傷害保険の補償額が最高1億円など旅行関連の特典も充実しており、年間複数回の海外旅行や家族旅行が多い方には、価値を感じやすい一枚です。

新規入会&条件達成で
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190,000相当還元!/

ラグジュアリーカード Titanium(空港/ラウンジ:4.6)

ラグジュアリーカード Titaniumは、空港/ラウンジスコア4.6で、金属製カードならではの重厚感とステータス性を兼ね備えたプラチナカードです。

プライオリティ・パスが付帯し、空港ラウンジを利用できるだけでなく、24時間対応のコンシェルジュサービスも利用できます。

航空券やホテルの予約から現地でのレストラン手配まで相談できるため、出張や旅行を効率よく進めたい方に便利です。

また、海外旅行傷害保険は最高1.2億円が自動付帯しており、安心して海外旅行を楽しめる環境が整っています。

金属製カードの重量感は、空港ラウンジやホテルでの支払い時にも印象に残りやすく、ビジネスシーンでも存在感があります。

年会費55,000円で上質な旅行体験とステータス性を両立させたい方は、ラグジュアリーカード Titaniumを検討してみましょう。

年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
チタンカードの特典を確認

年会費55,000円(税込)。申込条件・特典内容を確認してから申し込めます。

JCBプラチナ(空港/ラウンジ:4.3)

JCBプラチナは、空港/ラウンジスコア4.3で、旅行や出張が多い方におすすめのバランス型プラチナカードです。

プライオリティ・パスにより、世界146の国や地域、600の都市で1,800ヵ所以上の空港ラウンジ等を利用できます。ただし、申し込みが必要で、本会員のみが対象です。

JCBプレミアムステイプランや海外ラグジュアリー・ホテル・プランも活用でき、国内外の上質なホテルで優待を受けられます。

また、国内主要空港のラウンジも利用できるため、国内出張や旅行が多い方にも使いやすいカードです。

手荷物宅配サービスや海外・国内旅行傷害保険(どちらも最高1億円)も充実しており、旅行時の利便性と安心感を高めてくれます。

年会費27,500円で空港ラウンジ特典とホテル優待をバランス良く利用できるため、国内外の旅行が多い方に向いています。


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※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~9月30日(水)

【ステータス重視】豪華特典が魅力のプラチナカード3選

プラチナカードの魅力は、一般カードでは得にくい豪華な特典とステータス性にあります。

本章では「ホテル/グルメ優待」スコアが高い順に、特別な時間を楽しみやすい以下のプラチナカード3枚を紹介します。

高級ホテルでの客室アップグレードや朝食無料、厳選レストランでのコース料理1名分無料など、日常を上質に変えてくれる特典がそろっています。接待や記念日など、特別なシーンをより印象的にしたい方は参考にしてください。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(ホテル/グルメ:5.0)

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、ホテル/グルメスコア5.0で満点評価を獲得したプラチナカードです。

継続特典として国内ホテルの無料宿泊特典を利用でき、ホテル滞在が多い方ほど価値を感じやすくなります。

ホテル特典では、対象ホテルで客室アップグレードなどの優待を受けられる場合があります。

グルメ優待では、厳選レストランでの特別プランや、2名以上のコース予約で1名分が無料になる特典を利用できます。

24時間対応のコンシェルジュサービスは、予約困難なレストランの相談や記念日の手配にも活用できます。

上質なホテル・グルメ特典を重視する方は、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを検討してみましょう。

新規入会&条件達成で
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190,000相当還元!/

ラグジュアリーカード Titanium(ホテル/グルメ:4.4)

ラグジュアリーカード Titaniumは、ホテル/グルメスコア4.4と評価が高いプラチナカードです。

国内の対象レストランで2名以上のコース料理を予約すると1名分が無料になるグルメ優待は、会食や記念日で活用しやすい特典です。

金属製カードの重量感は、高級レストランでの会計時にも印象に残りやすく、グルメシーンでの満足度を高めてくれます。

ホテル優待では、世界中の一流ホテルで特別料金や客室アップグレードなどの特典が利用できる場合があります。また、24時間対応のコンシェルジュサービスを利用できる点も魅力です。

国内での会食や接待が月1回以上ある方、特別な体験とステータス性を両立させたい方は、ラグジュアリーカード Titaniumを検討してみてください。

年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
チタンカードの特典を確認

年会費55,000円(税込)。申込条件・特典内容を確認してから申し込めます。

JCBプラチナ(ホテル/グルメ:4.2)

JCBプラチナは、ホテル/グルメスコア4.2で、実用性とステータスを両立させたバランス型プラチナカードです。

グルメ・ベネフィットでは、国内の対象レストランで所定のコース料理を2名以上で予約すると、1名分が無料になります。

例えば1回15,000円のコース料理を年2回利用すれば30,000円分の価値となり、年会費27,500円を上回る計算です。

JCBプレミアムステイプランや海外ラグジュアリー・ホテル・プランでは、国内外の上質なホテルで優待を受けられ、旅行時の満足度を高めてくれます。

また、日本発のJCBブランドならではの安心感に加えて、将来的にJCBザ・クラスへの招待を目指せる可能性がある点も魅力です。

グルメ優待を年に数回以上活用できる方にとって、JCBプラチナは有効な選択肢の一つです。


新規入会&利用で
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※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~9月30日(水)

【インビテーション不要】申し込み制のおすすめプラチナカード3選

プラチナカードの中には招待制のものもありますが、今すぐ申し込みたい方には申し込み制のカードがおすすめです。

本章では、ゴールドカードでの実績を積む必要がなく、審査に通過すれば保有できる人気の3枚を解説します。

いずれのカードも発行しやすさと充実した特典を両立しており、初めてのプラチナカードとしても検討しやすいカードです。それぞれの詳細を順番に見ていきましょう。

JCBプラチナ – 総合力が高く初めてのプラチナカードに最適

JCBプラチナは、申し込み制で総合力の高さが強みのプラチナカードです。

インビテーション不要で、20歳以上で本人に安定継続収入があれば直接申し込めます

年会費27,500円で、グルメ・ベネフィットやプライオリティ・パス、24時間対応のプラチナ・コンシェルジュデスクなど、プラチナカードとしての主要特典を利用できます。

国内の対象レストランで所定のコース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になるグルメ優待は、年に数回利用するだけでも年会費相当を補いやすい特典です。

JCBプレミアムステイプランや海外ラグジュアリー・ホテル・プランによるホテル優待もあり、旅行時の満足度を高めてくれます。

さらに、JCBプラチナの上位カードにはJCBザ・クラスがあるため、将来的なステータスアップも視野に入れられます。

申し込み制でバランスの取れた特典と将来的なアップグレードを求める方には、JCBプラチナがおすすめです。

  • 学生不可。プラチナカード独自の審査基準により発行されます。


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※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~9月30日(水)

三井住友カード プラチナプリファード – ポイント重視派の決定版

三井住友カード プラチナプリファードは、申し込み制でポイント還元に特化したプラチナカードです。

招待なしで申し込め、20歳以上で本人に安定継続収入がある方が対象です。

年会費33,000円はかかりますが、年間100万円の利用ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントの継続特典が付与されます。

年間200万円以上のカード利用がある方なら、通常ポイントと継続特典を合わせて40,000円相当を獲得でき、年会費を補いやすくなります。

コンビニやカフェなど、日常的に利用しやすい店舗が含まれるプリファードストア(特約店)を利用すると、最大10.0%還元を狙える点も魅力です。

また、SBI証券でのクレカ積立は条件達成により最大3.0%還元となるため、資産形成をしながらポイントを貯めたい方にも向いています。

プライオリティ・パスは付帯していませんが、国内主要空港のカードラウンジは利用でき、コンシェルジュサービスも24時間365日対応しています。

申し込み制で還元率やコスパを重視する方は、三井住友カード プラチナプリファードを検討してみてください。

新規入会&条件達成で
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※期間:2026/1/7~

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス – 個人事業主も申し込める柔軟性が魅力

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、申し込み制で、個人事業主や法人にメリットが大きいビジネス向けプラチナカードです。

個人事業主の場合、本人確認資料のみで申し込める柔軟性が魅力です。

年会費は初年度無料、2年目以降33,000円です。プライオリティ・パスに無料で登録できるため、出張や旅行が多い方には使いやすいカードです。

SAISON MILE CLUBに登録すれば、年会費5,500円でJALマイルを最大1.125%で貯められます。年間300万円の利用では33,750マイルを獲得できる計算です。

出張が多く、経費管理を効率化したいビジネスパーソンにとって、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは時間短縮と資金管理の両面でメリットがある申し込み制のプラチナカードです。

初年度年会費無料
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後悔しない!プラチナカードの選び方と見るべき5つのポイント

プラチナカードを選ぶ際、ランキングだけを見て決めてしまうと「自分には合わなかった」と後悔する可能性があります。

そのため、自分でカードを評価できる判断基準を持つことが重要です。

本章では、プラチナカード選びでチェックすべき5つのポイントを解説します。

これらのポイントを理解すれば、どのカードがあなたのライフスタイルに合っているのか判断しやすくなります。

それぞれのポイントを、プラチナカード初心者にもわかりやすいように具体例を交えて見ていきましょう。

1. 年会費とベネフィットのバランス

プラチナカード選びでは、「年会費に対してどれだけの価値を得られるか」のバランスが重要です。

年会費が高いから良いカードとは限らず、反対に安いから劣っているとも限りません。

年会費帯別の代表的なプラチナカードと特徴は、以下のように整理できます。

スクロールできます
年会費帯代表的なプラチナカード特徴
1.5〜3万円UCプラチナカード
JCBプラチナ
基本的なプラチナ特典を手頃な価格で利用しやすい。初めての方に向いています
3〜10万円三井住友カード プラチナプリファード
ラグジュアリーカード Titanium
ポイント還元や特典のバランスが良く、コスパ重視派にも選ばれやすい価格帯です
10万円以上アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード最高級クラスの特典とサービスを利用できます。豪華さを求める方向けです

「年会費を支払ってでも、自分が確実に使える特典があるか」を冷静に判断することが大切です。

例えば、年に2回しか飛行機に乗らない方が、空港ラウンジ特典だけを目的に年会費16万円台のプラチナカードを選ぶのは合理的とはいえません。

一方、月1回のペースでグルメ優待を利用する方なら、年間18万円相当の価値を得られる可能性があり、年会費3万円程度のプラチナカードでも十分に元を取りやすくなります。

あなたが「確実に使う特典」を金額に換算し、年会費を上回るかどうかで判断しましょう。

2. ライフスタイルで選ぶ「4大特典」

プラチナカードを選ぶ際は、カードの価値を象徴する「4大特典」を踏まえて判断するのがおすすめです。

プラチナカードの4大特典

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特典サービス内容おすすめの人
空港ラウンジ
サービス
プライオリティ・パスなどで世界中の空港ラウンジが使える特典出張や旅行で月1回以上飛行機に乗る人

早朝便や乗り継ぎで空港での待ち時間が長い人

家族旅行で快適な待ち時間を確保したい人
コンシェルジュ
サービス
レストランの予約や旅行プランの相談などを代行してくれるサービス多忙で自分で調べる時間がない人

記念日や接待で失敗したくない人

海外出張が多く現地情報の収集に困っている人
グルメ優待高級レストランのコース料理が1名分無料になるなどの優待を受けられる記念日や誕生日を特別な場所で祝いたい人

取引先との会食が月1回以上ある人

上質なレストラン体験を求める人
ホテル優待一流ホテルの客室アップグレードや無料宿泊特典などを利用できる出張や旅行でホテルに年間数泊する人

記念日や特別な旅行でワンランク上の滞在を楽しみたい人

高品質なホテルサービスを重視する人

プラチナカードの特典の一つに、世界各地の空港ラウンジを利用できる会員制サービス「プライオリティ・パス」があります。

例えば、プライオリティ・パスのプレステージ会員は通常469米ドルの年会費がかかりますが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを保有していれば無料で登録できます。

ラウンジでは飲食、Wi-Fi、シャワー設備などを利用できる場合があり、搭乗前の時間を快適に過ごせます。出張や旅行が多い方なら、この特典だけでも年会費の負担を軽減しやすいでしょう。

初年度年会費無料
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また、コンシェルジュサービスもプラチナカードならではの特典です。レストラン予約、旅行プランの相談、チケット手配などをサポートしてくれます。

例えば、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードでは、24時間対応のプラチナ・コンシェルジェ・デスクを利用できます。

「予約困難な店を押さえたい」「海外出張の航空券とホテルをまとめて手配したい」といったリクエストを相談できます。

記念日のレストラン探しや、急な出張時の手配など、時間と手間を減らしたい多忙なビジネスパーソンにとって価値の高いサービスです。

新規入会&条件達成で
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190,000相当還元!/

さらに、JCBプラチナなどの一部プラチナカードでは、高級レストランのコース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になるグルメ優待が利用できます。

仮に月1回の利用で1人15,000円が無料になれば、年間18万円相当の価値になります。記念日や会食の機会が多い方には魅力的な特典です。


新規入会&利用で
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104,150プレゼント

※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~9月30日(水)

その他、一流ホテルの客室アップグレードや無料宿泊特典を利用できるカードもあります。

例えば、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードでは、継続特典として国内ホテルの無料宿泊特典を利用できます。

また、ラグジュアリーカード Titaniumのように、世界中の一流ホテルで特別料金や客室アップグレードなどの特典を受けられるプラチナカードもあります。

これらの4大特典をライフスタイルに合わせて選べば、プラチナカードを上手に使いこなしやすくなります。

年会費を抑えてラグジュアリーカードを持つなら
チタンカードの特典を確認

年会費55,000円(税込)。申込条件・特典内容を確認してから申し込めます。

3. ポイント還元率+年間利用ボーナス

プラチナカードを選ぶ際は、通常のポイント還元率だけでなく、年間利用ボーナスも含めて利益を計算する必要があります。

プラチナカードでは年間利用額に応じた大型ボーナスが設定されていることがあり、年間利用ボーナスによって実質還元率が大きく変わるためです。

具体例として、代表的なプラチナカードの「ポイント還元率+年間利用ボーナス」を以下に示します。

スクロールできます
カード名基本還元率年間利用ボーナス実質還元率
(年300万円利用時)
三井住友カード プラチナプリファード1.0%100万円ごとに1万ポイント
(最大4万ポイント)
2.0%
エポスプラチナカード0.5%300万円以上500万円未満で4万ポイント1.8%
JCBプラチナ0.5%相当50万円(税込)ごとに
ボーナスポイント
0.5%相当+
ボーナスポイント
(優待店で最大10%相当)

例えば、三井住友カード プラチナプリファードの場合、年間300万円を利用すると、通常ポイント30,000ポイントと継続特典30,000ポイントで合計60,000ポイントを獲得できます。

これは実質還元率2.0%に相当し、年会費33,000円を差し引いても27,000円相当が残る計算です。

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※期間:2026/1/7~

一方、JCBプラチナは通常還元率が0.5%相当ですが、年間利用額に応じたボーナスポイントや優待店での高還元が魅力です。

どこで使っても高還元を求めるのか、特定店舗で効率的に貯めるのかによって、選ぶべきカードは変わります。

あなたの年間カード利用額とよく使う店舗を考慮し、最も実質還元率が高くなるプラチナカードを選びましょう。


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※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~9月30日(水)

4. ステータス性と国際ブランド

プラチナカードを選ぶ場合、ステータス性と国際ブランドの観点で選ぶのも有効です。

ビジネスシーンでの信頼感や高級店での使いやすさは、カードブランドによって変わります。

国際ブランド別のプラチナカードの特徴は次のとおりです。

スクロールできます
国際ブランドステータス性国内での
使いやすさ
海外での
使いやすさ
代表的なプラチナカード
アメリカン・エキスプレス544アメックス・プラチナ
Mastercard455ラグジュアリーカード Titanium
Visa455三井住友カード プラチナプリファード
JCB3.553.5JCBプラチナ
  • 本表の各項目評価は本記事の評価基準に基づきます。

アメリカン・エキスプレスは、プラチナカードの象徴的なブランドの一つです。

高級レストランや一流ホテルでの認知度が高く、ビジネスシーンでも印象に残りやすいブランドです。

ただし、国内外の一部店舗では使えないケースもあるため、VisaやMastercardをサブカードとして持っておくと安心です。

Visa・Mastercardは国内外で加盟店が多く、実用性が高いブランドです。

ステータス性も十分にあり、特にラグジュアリーカードのような金属製カードは、見た目のインパクトと実用性を兼ね備えています。

JCBは日本発のブランドで、国内では特に使いやすい点が魅力です。

海外出張や旅行が多い方は、VisaやMastercardと組み合わせることで利便性を高められます。

「ステータス重視ならアメックス」「実用性とステータスのバランスならVisa・Mastercard」「国内メインならJCB」という基準で考えると、選びやすくなります。

5. 付帯保険の手厚さ

付帯保険の手厚さで選ぶのも、プラチナカード選びでは有効です。

プラチナカードでは、一般カードやゴールドカードと比べて手厚い補償が付帯している場合があります。

海外旅行が多い方や高額な買い物をする機会が多い方にとって、付帯保険の充実度は大きな安心材料になります。

主要な付帯保険の種類は、次のとおりです。

付帯保険の種類内容
海外旅行傷害保険海外旅行中のケガや病気、携行品の損害などを補償する保険

プラチナカードでは最高5,000万円〜1億円程度の補償が多く、自動付帯や家族特約付きのカードもあります
国内旅行傷害保険国内旅行中の事故によるケガや死亡を補償する保険

プラチナカードでは最高5,000万円〜1億円程度の補償が多く、国内出張が多い方にも安心感があります
ショッピング保険カードで購入した商品が破損・盗難に遭った場合に補償する保険

年間300万円〜500万円程度の補償が付くカードもあり、高額な家電や宝飾品を購入する際に役立ちます
スマホ保険一部のプラチナカードにはスマートフォンの破損などを補償する保険が付帯しています

補償には通信料の支払いなど条件があるため、事前確認が必要です
航空便遅延保険飛行機の遅延や欠航により発生した宿泊費・食事代を補償する保険

出張や旅行が多い方にとって実用的な保険です

例えば、海外で手術や入院が必要になると、治療費が高額になる場合があります。

このような状況でも、プラチナカードの海外旅行傷害保険を適用できれば、医療費の負担を軽減できる可能性があります。

海外出張や旅行が多い方には、特に重視したい内容です。

保険内容を比較する際は、補償額だけでなく「自動付帯か利用付帯か」「家族特約の有無」も確認しましょう。

自動付帯ならカードを持っているだけで保険が適用されるため、より安心感があります。

海外出張や旅行が年5回以上ある方は、手厚い保険が付帯したカードを選ぶことで、別途旅行保険に加入する必要が減り、結果的にコストを抑えられる場合があります。

プラチナカードの必要性は?メリットとよくある質問

ここからは、ゴールドカードとの違いや審査基準、コンシェルジュサービスの活用法など、プラチナカードに関するよくある疑問をQA形式でまとめます。

年会費の元を取る方法や家族カードの活用法もあわせて、プラチナカードを利用すべきかの判断材料として参考にしてください。

そもそもプラチナカードとゴールドカードの違いは?

プラチナカードとゴールドカードの違いは、次のとおりです。

プラチナカードゴールドカード
年会費(目安)カードによって異なるカードによって異なる
年収(目安)カード会社所定カード会社所定
コンシェルジュ付帯するカードがある付帯しないカードが多い
空港ラウンジプライオリティ・パスやカードラウンジなどカードラウンジが中心
入手方法申し込み・招待制申し込み

プラチナカードはゴールドカードと比べて、コンシェルジュサービスやグルメ優待、ホテル優待などの特典が充実しているカードが多いです。

ゴールドカードでは主に空港のカードラウンジを利用でき、一部のカードではプライオリティ・パスを利用できる場合もあります。

一方、プラチナカードではプライオリティ・パスやカードラウンジなど、空港関連サービスがより充実したカードがあります。

審査は厳しい?年収の目安は?

プラチナカードの申込条件や審査基準は、カード会社ごとに異なります。

公式サイトに記載されている年齢条件や申込条件を確認したうえで申し込みましょう。年収の具体的な目安を公表していないカード会社も多いため、推測だけで判断しないことが大切です。

インビテーションなしでも申し込める?

インビテーションなしで申し込めるプラチナカードはあります。

例えば、以下の3枚はゴールドカードで実績を積まなくても、各社所定の条件を満たして審査に通過すれば発行できます。

  • JCBプラチナ
  • 三井住友カード プラチナプリファード
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

これらのプラチナカードは、各社所定の申込条件を満たせば申し込みできます。

発行のしやすさと充実した特典を両立しており、初めてのプラチナカードとしても検討しやすいカードです。

コンシェルジュには具体的に何を頼めるの?

プラチナカードのコンシェルジュサービスで一般的に相談できる内容は、次のとおりです。

項目内容
レストラン関連予約困難な高級レストランの予約相談

記念日や接待に適したレストランの提案と予約

アレルギー対応や個室手配などの要望伝達

海外レストランの予約
旅行・出張関連航空券の検索・予約・座席指定

レンタカーの手配

現地ツアーやガイドの手配

複数都市をまたぐ出張プランの相談
エンターテインメント関連コンサート・演劇・スポーツ観戦のチケット手配

ゴルフ場の予約相談

美術館・博物館の入場券手配

テーマパークのチケット手配
ギフト・記念日関連誕生日や記念日のプレゼント提案

フラワーアレンジメントの手配

ケーキやシャンパンのレストラン事前手配
緊急時対応海外でのパスポート紛失時のサポート相談

急な出張時の航空券・ホテル手配

病院や医療機関の紹介

プラチナカードのコンシェルジュサービスは、日常から特別な場面まで幅広く活用できます。カードごとに対応範囲は異なるため、利用前にサービス内容を確認しましょう。

年会費の元を取るには、最低でもどれくらい特典を使えばいい?

プラチナカードごとに年会費やポイント還元率、特典内容が異なるため、年会費の元を取る利用額は個別に計算する必要があります。

例えば、年会費33,000円(税込)の三井住友カード プラチナプリファードであれば、年間100万円を以下のように利用すると、年会費33,000円を上回る38,000円相当を獲得できる計算です。

利用先年間利用額・特典獲得利益
通常利用年間80万円のカード利用
基本還元率1.0%
通常利用:8,000円相当

特約店:20,000円相当

ボーナスポイント:10,000円相当
プリファードストア
(特約店)
年間20万円のカード利用
最大還元率10.0%
合計38,000円相当

三井住友カード プラチナプリファードはポイント還元に特化しており、コンビニやカフェなどのプリファードストア(特約店)を活用すると還元率が上がります。

また、プラチナカードの4大特典を以下のように金額換算し、どのくらい特典を利用するかをシミュレーションすると、年会費を補える利用量がわかります。

  • プライオリティ・パス
    1回利用で約5,000円相当
  • コンシェルジュサービス
    1回利用で約5,000円相当
  • グルメ優待
    レストランのコースメニュー約15,000円相当
  • ホテル優待
    朝食無料や客室アップグレードで1泊あたり約20,000円相当

ただし、これらの金額換算はあくまで目安です。

特典を上手に活用できれば、プラチナカードの年会費を効率よく補える可能性があります。カード発行前に、先述したシミュレーション例も参考にして検証しておきましょう。

家族カードは作った方がいい?本会員と同じ特典を受けられる?

プラチナカードの家族カードを作った方がいいかは、家庭の利用状況によって異なります。

ただし、家族カードを無料で発行できるカードや、本会員と同等の特典・サービスを受けられるカードもあるため、家族で使う予定があるなら有効活用がおすすめです。

無料で家族カードを発行できる場合は、空港ラウンジや保険、グルメ優待などの対象範囲を確認したうえで、利用するか判断しましょう。

プラチナカードは年会費以上の特典を得られる場合におすすめ!

本記事では、アドバイザーナビの「クレジットカードおすすめナビ」編集部が、プラチナカードを7つの基準で比較し、おすすめ10選などを解説しました。

厳選して紹介したプラチナカードの中でも、特におすすめの目的別3枚は以下のとおりです。

スクロールできます
ポイント効率を最重視年会費とのバランス(コスパ)豪華特典・ステータス重視
三井住友カード プラチナプリファードUCプラチナカードUCプラチナカードの券面アメックス・プラチナ・カード

公式サイトで
詳細を見る

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自分に合ったプラチナカードは、年会費とベネフィットのバランスや、プラチナ4大特典の使いやすさで選ぶのがおすすめです。

還元率が上がる特約店の利用や、プライオリティ・パス、コンシェルジュサービスなどを上手く活用すれば、年会費を上回る恩恵を受けられる可能性があります。

本記事を参考に、あなたのライフスタイルに合うプラチナカードを選び、日常や旅行をより快適にしていきましょう。

この記事の評価基準について(編集ポリシー)

当サイトのランキングは広告費の多寡に影響されることなく、客観的な基準に基づいて作成しています。

クレジットカードおすすめナビ編集部では、プラチナカードを7つの評価項目で比較し、各項目の重要度に応じた比重を設定して総合スコア(5点満点)を算出しました。

本ランキングの評価基準

以下の7項目を合計して総合スコア(5点満点)を算出しています。

評価項目比重
年会費対効果
(年会費に対する総合的なお得度)
20%
ポイント実利
(基本還元+年間利用ボーナス等の取りこぼしにくさ)
20%
空港/ラウンジ
(プライオリティ・パス、同伴者、手荷物宅配 等)
18%
ホテル/グルメ優待
(無料宿泊・アップグレード・コース1名無料等)
15%
コンシェルジュ利便性
(24時間、アプリ/LINE対応、応答品質)
10%
発行しやすさ/汎用性
(申し込み難易度、国際ブランド、使えるシーンの広さ)
10%
付帯保険/プロテクション
(旅行・ショッピング保険、スマホ保険等)
7%

プラチナカード総合ランキング(スコアの詳細)

スクロールできます
順位カード名総合年会費対効果ポイント実利空港/ラウンジホテル/グルメコンシェルジュ発行しやすさ付帯保険
1三井住友カード プラチナプリファード(◯)4.174.752.83.54.74.63.8
2セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス(◯)4.154.34.14.24.144.33.8
3JCBプラチナ(◯)4.144.23.64.34.24.84.24
4UCプラチナカード4.14.54.13.73.94.54.33.6
5エポスプラチナカード4.064.24.643.34.63.83.5
6アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード4.012.83.4554.834.8
7ラグジュアリーカード Titanium43.53.64.64.44.73.63.7
8TRUST CLUB プラチナ Visaカード3.963.93.84.63.24.83.63.9
9apollostation THE PLATINUM3.8343.74.23.83.23.93.6
10Oliveフレキシブルペイプラチナプリファード3.694.24.62.32.84.44.23.4

情報の透明性について

本ランキングの情報は各クレジットカード会社の公式サイトおよび公式資料を参照し、2026年6月3日時点で確認できる情報に基づいて作成しています。年会費・ポイント還元率・特典内容などは各カード会社の規約変更により変更される可能性があるため、申し込み前には必ず各カード会社の公式サイトで最新情報を確認してください。

当サイトは読者の皆様に最適なクレジットカード選びをサポートすることを目的としており、客観的かつ公平な情報提供に努めています。

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの選べる特典・クレカ積立について
  1. 選べる特典について:ATM手数料無料の対象はイーネットATM・ローソン銀行ATM・セブン銀行ATMです。利用特典100ポイントは円預金・外貨預金の残高が10,000円以上の場合が対象です。給与・年金受取特典200ポイントはWEB通帳の明細に「給与振込」「年金」と冒頭に表示される場合が原則対象です。なお、お勤め先の振込方法、もしくは企業年金等の年金種類によっては、明細の冒頭に「振込」と表示される場合がありますが、その場合は原則対象外となります。具体的な振込方法は振込先にご確認ください。
  2. SBI証券でのクレカ積立について:特典を受けるには一定の条件があります。最新条件は三井住友カードおよびSBI証券の公式サイトをご確認ください。
三井住友カード プラチナプリファードの還元率・クレカ積立について
  1. 対象店舗や支払い方法に応じてポイント還元率は異なります。対象店舗・条件・還元率の最新情報は公式サイトをご確認ください。
  2. SBI証券のクレカ積立のポイント還元について:特典を受けるには一定の条件があります。最新条件は三井住友カードおよびSBI証券の公式サイトをご確認ください。
JCBプラチナの還元率・キャンペーンについて
  1. 還元率は交換商品やポイント利用方法により異なります。
  2. 入会キャンペーンの内容は時期により異なります。最新の実施状況は公式サイトをご確認ください。

出典

三井住友カード「三井住友カード プラチナプリファード」
三井住友カード「三井住友カード プラチナプリファードの新規入会&利用特典について教えてください。」
三井住友カード「三井住友カード クレカ積立」
三井住友銀行「Olive プラチナプリファード」
クレディセゾン「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの年会費とメリットの一覧」
クレディセゾン「ポイントとJALのマイルがどんどん貯まるビジネスカード」
JCB「JCBプラチナ」
JCB「JCBプラチナ初年度年会費(27,500円)キャッシュバック!」
UCカード「UCプラチナカード」
エポスカード「プラチナ・ゴールドカードの特典改定について」(公開日:2025年2月3日)
アメリカン・エキスプレス「プラチナ・カード」
アメリカン・エキスプレス「プライオリティ・パス」
ラグジュアリーカード「比較する あなたにあった一枚を」
三井住友トラストクラブ「TRUST CLUB プラチナ Visaカード」
出光クレジット「apollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード」
出光クレジット「40周年記念!ご入会ありがとう特典」
出光クレジット「プライオリティ・パスのサービス変更に関するご案内」
Priority Pass「Airport Lounge Access Worldwide」

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