【2026年最新】クレジットカードのおすすめランキング18選!編集部独自基準で選ぶ最強の1枚とは?

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自分に合ったクレジットカードを選ぼうとして、「種類が多すぎる」「還元率の数字だけ見てもよくわからない」と悩む方は多いです。

そこで、この記事ではアドバイザーナビのクレジットカードおすすめナビ編集部が独自に設定した算定基準に基づき、クレジットカードのおすすめランキング18選と、お得度を高めるカードの組み合わせを解説します。

年会費無料カードを探している方にも役立つ内容です。

通常還元率だけでなく、よく利用する店舗、ポイントの使い道、追加コストまで確認すれば、自分の支払い方に合うカードを選びやすくなります。

目次
この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。金融知識と10枚以上のカード活用実績を元に、忖度のない情報を発信中。

【年会費無料で選ぶ方へ】自分に合う1枚を見抜く3つの視点

クレジットカードのお得な選び方を確認するイメージ

クレジットカードを作るなら、年会費無料を前提に、自分の使い方に合ったカードを選びたいと考える方は多いです。

まずは、そのような方向けに「自分に合う1枚を見抜く3つの視点」を解説します。

年会費無料カードでも、通常還元率、優待対象店舗、ポイント交換レート、追加カードの費用は異なります。利用額や支払い先によっては、年間で受け取れるポイントや割引額に大きな差が出ることもあります。

年会費無料でも使いやすいクレジットカードを選べるように、以下の3点を確認しましょう。

視点1:メインカードは「通常還元率1.0%前後」が目安

1つ目の視点は、メインカードとして使うなら通常還元率1.0%前後を目安にすることです。

年会費無料でも通常還元率1.0%前後のカードは複数あります。幅広い支払いを1枚にまとめるなら、通常還元率0.5%のカードよりポイントを貯めやすくなります。

一方、通常還元率が0.5%でも、よく利用するコンビニ・飲食店・交通サービスなどで還元率が上がるカードはあります。通常還元率だけでなく、自分の主な利用先も確認してください。

ポイント還元率が0.5ポイント違うと、獲得できるポイントがどの程度変わるのか見てみましょう。

年間100万円をカード利用した場合の獲得ポイント数

クレジットカードの種類獲得ポイント数
還元率0.5%のカード5,000ポイント相当
還元率1.0%のカード10,000ポイント相当

1ポイント=1円相当で利用でき、年間100万円の全額がポイント付与対象になる場合、還元率が0.5ポイント違うと年間5,000円相当の差になります。

年間100万円は月平均約8万3,000円です。食費・日用品・光熱費・通信費などをカード払いにまとめると到達する家庭もありますが、実際の利用額は家計によって異なります。

年会費無料のメインカードは通常還元率1.0%前後を目安にし、特定店舗用のカードは優待還元率も含めて判断しましょう。

視点2:「ポイントの使いやすさ」で実質価値は変わる

2つ目の視点は、ポイントの使いやすさです。

同じ1,000ポイントを獲得しても、どこで、いくら相当として使えるかによって実質的な価値は変わります。

現金に近い感覚で使いやすいポイントの例

  • 請求額への充当
    カード利用代金の支払いに充当できるもの
  • 主要なコード決済・共通ポイントで使えるもの
    楽天ポイント、Pontaポイント、dポイント、PayPayポイントなど
  • 電子マネーや交通系ICに交換できるもの
    Suica、電子マネーWAONなど

一方、使い道が以下のように限定されている場合は、表面上の還元率ほどメリットを得られない可能性があります。

  • 交換先が特定の商品券に限られる
  • 限られた加盟店でしか利用できない
  • 交換時に手数料がかかる
  • 交換先によって1ポイントの価値が下がる

たとえば、1,000ポイントを800円分のギフト券に交換する場合、1ポイントあたりの価値は0.8円相当です。

クレジットカードを選ぶときは、還元率だけでなく「貯めたポイントを普段の生活で無理なく使えるか」も確認しましょう。

視点3:「追加コスト」と「還元率の落とし穴」に注意

3つ目の視点は、追加カードの費用や、支払い先による還元率の違いです。

本体カードの年会費が無料でも、ETCカードの年会費・発行手数料や、ポイント付与対象外の支払いがあると、実質的なお得度は変わります。

たとえば、PayPayカードのETCカードは1枚につき年会費550円(税込)です。楽天カードのETCカードも通常は年会費550円(税込)ですが、楽天PointClubのプラチナ・ダイヤモンド会員などは無料になります。

JCBのETCスルーカードは現時点で年会費無料ですが、2026年11月10日以降は、カード券種や前年の利用状況によって2回目以降の年会費が550円(税込)になる場合があります。ETCスルーカードNは引き続き無料です。

また、楽天カードは通常のショッピングでは1.0%相当のポイントが貯まりますが、公共料金や税金など一部の支払いでは0.2%または0.5%相当に下がります。

月3万円の公共料金をカード払いする場合、1.0%相当なら年間3,600ポイント相当ですが、0.2%相当では年間720ポイント相当です。すべてが対象となる前提では、年間2,880ポイント相当の差になります。

このように、年会費や通常還元率が同じカードでも、支払い先や追加カードの利用状況によって実際のお得度は変わります。

「年会費無料」「ポイント還元率」の数字だけで判断せず、使う場面・ポイントの使い道・追加コストをあわせて確認しましょう。

【診断】あなたの使い方に合うクレジットカードの見つけ方

「人気ランキングを見ても、結局どれが自分に合うのかわからない」と感じる方は多いです。

ここでは、主な支払い先から、お得になりやすいクレジットカードを見つけるための簡単な診断を用意しました。

自分がよく利用する店舗やサービスに近い項目を確認してください。

カードごとに「どのくらいお得になるのか」「どのような注意点があるのか」もあわせて解説します。

クレジットカード診断のイメージ

対象のコンビニ・飲食店をお得に利用したい方へ

対象のコンビニや飲食店をよく利用する方におすすめのクレジットカードは、三井住友カード(NL)です。

対象店舗でスマホのタッチ決済または対象のモバイルオーダーを利用すると、7%ポイント還元を狙えます。

どのくらいお得?対象店舗で月15,000円を7%ポイント還元の条件で利用した場合、年間12,600円相当のポイントを獲得できます
年会費は永年無料のため、維持コストをかけずに対象店舗の還元率を高められます
注意点7%ポイント還元は、スマホのタッチ決済または対象のモバイルオーダーでの支払いが条件です
スマホのタッチ決済とモバイルオーダーでは、対象店舗が異なる場合があります
基本還元率は0.5%です

Amazonと普段の支払いで高還元を狙いたい方へ

Amazonを含め、幅広い支払いでポイントを貯めたい方におすすめのクレジットカードは、JCBカード Wです。

通常利用でも1.0%相当のポイントが貯まり、J-POINTパートナーへのポイントアップ登録などの条件を満たすと、Amazon.co.jpでは2.0%相当の還元を狙えます。

どのくらいお得?Amazonで月2万円、その他のポイント対象支払いで月3万円利用した場合、年間最大8,400円相当のポイントを獲得できます
39歳までに入会すれば、40歳以降も年会費無料で継続利用できます
注意点申込み年齢は18〜39歳です
国際ブランドはJCBのみです
Amazonの還元率にはポイントアップ登録などの条件があります
ポイントの価値は交換先・利用方法により異なります

イオングループでの買い物をお得にしたい方へ

イオングループでの買い物が多い方には、イオンカード(WAON一体型)がおすすめです。

毎月20・30日の「お客さま感謝デー」では、対象店舗・対象商品をイオンマークのカード払いなどで購入すると5%オフになります。

どのくらいお得?毎月20・30日に対象商品を合計4万円購入した場合、5%オフによる年間の割引額は最大24,000円です
イオングループの対象店舗では、通常よりポイントを貯めやすくなります
注意点お客さま感謝デーには対象外店舗・対象外商品があります
WAONチャージやオートチャージ時のポイント付与はカード種別により異なります
旅行傷害保険は付帯していません

イオンを頻繁に利用する方は、ポイント還元率だけでなく、毎月の割引特典も含めて比較しましょう。

通勤・通学や出張でSuicaを利用する方へ

通勤・通学や出張でSuicaをよく利用する方には、ビューカード スタンダードがおすすめです。

SuicaへのオートチャージやモバイルSuicaへのチャージで、1.5%還元を狙えます。

どのくらいお得?月1万円をSuicaへチャージすると、年間1,800円相当のポイントを獲得できます
年会費524円を差し引くと、年間1,276円相当の差額になります
注意点年会費524円(税込)がかかります
SuicaやJR東日本関連サービスをあまり使わない方は、年会費を上回るメリットを得にくい場合があります

自分の主な支払い先に合ったカードを選ぶことで、無理に利用額を増やさなくてもポイントや割引を活用しやすくなります。

次章では、これらのカードを含む総合ランキングを比較します。

クレジットカードおすすめ総合ランキングTOP18【2026年7月版】

クレジットカードの種類は多く、「おすすめのカードがどれなのかわからない」と感じる方も多いです。

ここからは、アドバイザーナビのクレジットカードおすすめナビ編集部が独自基準で評価した、クレジットカードおすすめ総合ランキングTOP18を紹介します。

カード情報は2026年7月14日時点です。ランキングの点数は編集部による比較用の評価であり、すべての方にとってのお得度や審査結果を保証するものではありません。

比較表は、次のとおりです。

▼ランキング抜粋

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順位カード名年会費通常還元率最大ポイント還元率
1位
(83点)
JCBカード W
JCBカード W
無料1.0%相当※10.5%相当※
2位
(82点)
リクルートカード
リクルートカード
無料1.2%3.2%
3位
(82点)
JCBカード W plus L
JCBカード-W-plus-L
無料1.0%相当※10.5%相当※
4位
(80点)
楽天カード
楽天カード
無料1.0%相当※3.0%相当※
5位
(78点)
dカード
dカード
無料1.0%相当※3.0%相当※
6位
(74点)
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
5,500円(税込)
条件達成で翌年以降無料※
0.5%7%※
7位
(73点)
PayPayカード
PayPayカード
無料1.0%※1.5%※
8位
(71点)
三井住友カード(NL)
三井住友カード ナンバーレス
永年無料0.5%7%※
9位
(71点)
au PAY カード
au payカード
永年無料1.0%2.0%相当※
10位
(69点)
ビューカード ゴールド
ビューカードゴールド_JCB
11,000円(税込)0.5%10.0%※
11位
(65点)
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カード
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カード
初年度無料
2年目以降1,100円※
0.5%相当2.0%相当※
12位
(65点)
JCBゴールド
JCBゴールド
11,000円(税込)
オンライン入会は初年度無料※
0.5%相当※10.0%相当※
13位
(64点)
ビューカード スタンダード
ビューカード スタンダード
524円(税込)0.5%1.5%
14位
(63点)
イオンカード(ミニオンズ)
イオンカード(ミニオンズ)
© UCS LLC
無料0.5%1.0%
15位
(62点)
イオンカードセレクト
イオンカードセレクト
無料0.5%1.0%
16位
(61点)
イオンカード(WAON一体型)
イオンカード(WAON一体型)
無料0.5%1.0%
17位
(60点)
エポスカード
エポスカードVisa
無料0.5%優待内容により変動
18位
(57点)
三菱UFJカード
三菱UFJカード
無料0.5%相当20.0%相当※

※還元率はポイント交換先、利用方法、対象店舗、事前登録、利用金額などにより異なります。※三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円の対象利用で翌年以降の年会費が永年無料です。※PayPayカードでPayPayステップを利用するには、アプリ登録・本人確認などの条件があります。※au PAY カードの最大2.0%相当は、対象通信サービスの契約、au PAY残高へのオートチャージ、各種条件の達成、au PAY利用分を合わせた還元率です。※セゾンパール・アメックスは年1回以上の利用で翌年度年会費が無料です。

ランキング完全版
スクロールできます
順位カード名年会費貯まるポイント国際ブランド主な強み主な注意点
1位
83点
JCBカード W無料J-POINTJCB年会費無料で通常還元率1.0%相当
Amazonやスターバックスなどの優待店でポイントアップを狙えます
申込みは18〜39歳限定です
40歳以降も継続利用できます
2位
82点
リクルートカード無料リクルートポイントVisa/Mastercard/JCB通常還元率1.2%で、支払い先を選ばず使いやすいカードです一部ポイント対象外があります
電子マネーチャージは対象・還元率・月間上限が異なります
3位
82点
JCBカード W plus L無料J-POINTJCBJCBカード Wの基本性能に、女性向け優待などが加わっています申込みは18〜39歳限定です
女性疾病保険は有料オプションです
4位
80点
楽天カード無料楽天ポイントVisa/Mastercard/JCB/AMEX楽天市場や楽天ポイント加盟店をよく使う方に便利です公共料金・税金など一部支払いでは還元率が下がります
5位
78点
dカード無料dポイントVisa/Mastercardドコモ系サービスやdポイント加盟店を使う方に便利です一部公共料金・税金は0.5%相当です
基本カードの付帯保険は2026年3月31日で終了しました
6位
74点
三井住友カード ゴールド(NL)5,500円(税込)
条件達成で無料※1※2
VポイントVisa/Mastercard年間100万円の対象利用で翌年以降の年会費が永年無料になり、継続特典10,000ポイントも狙えます年間100万円の集計対象外になる取引があります
7位
73点
PayPayカード無料PayPayポイントVisa/Mastercard/JCB※3PayPayやYahoo!系サービスを使う方に便利ですPayPayステップにはアプリ登録・本人確認・利用条件があります
一部公共料金・税金は基本0.5%です
8位
71点
三井住友カード(NL)永年無料VポイントVisa/Mastercard対象のコンビニ・飲食店で7%ポイント還元を狙えます通常還元率は0.5%です
対象店舗と決済方法の確認が必要です
9位
71点
au PAY カード永年無料PontaポイントVisa/Mastercard/AMEX通常還元率1.0%で、条件を満たすとau PAY利用時に合計最大2.0%相当を狙えます最大2.0%相当には対象回線・オートチャージ・口座などの条件があります
10位
69点
ビューカード ゴールド11,000円(税込)JRE POINTVisa/JCBJR東日本の新幹線・Suica関連サービスで高還元を狙えます年会費が高く、東京駅のラウンジ利用にも対象きっぷまたは利用券などの条件があります
11位
65点
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カード初年度無料
2年目以降1,100円※
永久不滅ポイントAMEXQUICPay利用で最大2.0%相当の還元を狙えますQUICPay高還元は年間30万円までです
交換先によってポイント価値が変わります
12位
65点
JCBゴールド11,000円(税込)J-POINTJCB旅行保険や空港ラウンジなど、付帯サービスを重視する方向けです通常還元率は0.5%相当です
オンライン新規入会以外は初年度無料の対象外になる場合があります
13位
64点
ビューカード スタンダード524円(税込)JRE POINTVisa/Mastercard/JCBSuicaへのオートチャージやモバイルSuicaへのチャージで1.5%還元を狙えます年会費524円(税込)がかかります
14位
63点
イオンカード(ミニオンズ)無料WAON POINTVisa/Mastercardイオンシネマの優待やイオングループの割引が魅力です映画優待は年間購入枚数や対象劇場などの条件があります
15位
62点
イオンカードセレクト無料WAON POINTVisa/Mastercard/JCBイオン銀行・WAON・クレジットカードを1枚にまとめられますイオン銀行口座の開設が必要です
16位
61点
イオンカード(WAON一体型)無料WAON POINTVisa/Mastercard/JCBクレジットカードと電子マネーWAONを1枚で使えますWAONチャージ時のポイント付与はカード種別により異なります
17位
60点
エポスカード無料エポスポイントVisa全国約10,000店舗の優待やマルイの割引を利用できます通常還元率は0.5%です
優待には対象外商品・店舗があります
18位
57点
三菱UFJカード無料グローバルポイントVisa/Mastercard/JCB/AMEX対象店舗では基本7%相当、条件達成で最大20%相当の還元を狙えます最大還元にはエントリー・口座・各種サービス条件があり、対象利用額にも上限があります

※1 年間100万円の対象利用で翌年以降の年会費が永年無料です。※2 年間100万円利用の対象取引や算定期間などの詳細は、三井住友カードの公式サイトをご確認ください。※3 初回申込みはVisa限定で、2枚目以降はJCBやMastercardも選択できます。

比較表では、年会費・還元率・ポイントの使いやすさ・主な注意点をまとめています。

自分がよく使う店舗やサービスに合うカードを選ぶことで、候補を効率よく絞り込めます。

それぞれのクレジットカードの詳細を、順番に見ていきましょう。

本ランキングの評価基準の詳細はこちら

本ランキングでは、以下の5項目を合計して総合点(100点満点)を算出しています。ポイント還元率だけでなく、年会費、ポイントの使い道、優待、利用条件のわかりやすさなどを編集部が総合的に評価しています。

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評価基準配点内容
①基本還元力35点普段の買い物や固定費など、通常利用時の還元率を評価します
一部の還元率が下がる支払いも確認します
②特定シーンでの加点22点コンビニ、ネットショッピング、スーパー、交通など、多くの方が利用する店舗・サービスでの還元率アップを評価します
③ポイントの出口価値23点請求額への充当、主要ポイントへの交換、日常の支払いへの使いやすさ、交換レートを評価します
④特典・付帯サービスの価値10点年会費に対して、旅行保険・空港ラウンジ・割引・継続利用特典などを活用しやすいか評価します
⑤信頼性と継続利用のしやすさ10点セキュリティ、サービスの継続性、ポイント条件のわかりやすさ、利用上限や対象外取引を総合的に評価します

点数は編集部による比較用の評価です。実際のお得度は、年間利用額、利用店舗、交換先、キャンペーン条件などによって異なります。

1位:JCBカード W|年会費無料で通常還元率1.0%相当

JCBカード Wのメリット・デメリット

メリット年会費が無料で通常還元率も1.0%相当です
Amazonやスターバックスなどの優待店でポイントアップを狙えます
39歳までに入会すれば、40歳以降も継続利用できます
デメリット申込みは18〜39歳限定です
国際ブランドはJCBのみです
ポイントの価値は利用方法・交換先により異なります

JCBカード Wは、JCBが発行する年会費無料の高還元カードです。

通常利用では200円(税込)につき2J-POINTが貯まり、最大1ポイント=1円相当で使えます。最大価値で利用でき、年間100万円の全額がポイント対象になる場合、年間最大10,000円相当のポイントを獲得できます。

年会費がかからないため、維持コストを抑えながら日常の支払いをまとめやすい点が魅力です。

ただし、JCBカード Wには以下の注意点があります。

  • 申込年齢は18〜39歳です
  • 国際ブランドはJCBのみです
  • J-POINTは利用方法・交換先により1ポイントの価値が変わります
  • 電子マネーチャージなど、一部支払いはポイント付与対象外です
  • ETCスルーカードは2026年11月以降、前年の利用状況などによって年会費がかかる場合があります

貯めたポイントの使いやすさ:★★★★☆

J-POINTは、MyJCB PayやAmazon.co.jpでの利用、カード利用代金への充当、他社ポイント・マイルへの交換などに利用できます。利用方法によって価値が異なるため、交換前にレートを確認しましょう。

JCBカード W

JCB W

ここがおすすめ!

  • 常時ポイント還元率1.0%
  • Amazon・セブン‐イレブン
    にてポイント4
  • スターバックスカードへの
    オンライン入金・オートチャージでポイント20
  • 年会費永年無料で発行まで最短5※1
  • クレカ積立金額に応じて
    ポイント0.5%還元
還元率年会費
1.0〜10.50%※2永年無料
国際ブランド電子マネー
QUICPay、Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
なし最高2,000万円
(利用付帯)

※ モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。※ 還元率は交換商品により異なります

2位:リクルートカード|年会費無料で通常還元率1.2%

リクルートカードのメリット・デメリット

メリット通常還元率1.2%と高水準です
じゃらんやホットペッパーなどの利用でポイントを貯めやすくなります
旅行傷害保険が利用付帯します
デメリット一部ポイント加算対象外の支払いがあります
電子マネーチャージは対象電子マネー・還元率が国際ブランドで異なります
対象チャージのポイント加算は合計月間30,000円までです

リクルートカードは、年会費無料カードの中でも通常還元率1.2%と高水準のカードです。

通常のショッピングで1.2%還元を受けられるため、利用店舗を細かく分けずにポイントを貯めたい方に向いています。ただし、一部ポイント加算対象外の支払いがあります。

公共料金や日用品の支払いにも使いやすく、メインカードとして検討しやすい1枚です。

ただし、リクルートカードには以下の注意点があります。

  • 電子マネーチャージのポイント対象額は、対象電子マネーの合計で月間30,000円までです
  • JCBブランドの対象電子マネーチャージは0.75%還元です
  • リクルートポイントの有効期限は、最後にポイントが加算された月の12か月後の月末までです
  • ポイント交換先はPontaポイント・dポイントなどが中心です

貯めたポイントの使いやすさ:★★★★☆

リクルートポイントはPontaポイントやdポイントに等価交換でき、コンビニ・飲食店・通信サービスなどで使いやすい点が魅力です。

リクルートカード

リクルートカード

ここがおすすめ!

  • 常時1.2%還元
  • 年会費永年無料
  • リクルート系サービスで
    最大3.2%相当還元
  • 電子マネーチャージ
    ポイント対象
  • 最高2,000万円
    海外旅行傷害保険付き
    (利用付帯)

公式サイトを見る

還元率年会費
1.2%〜3.2%永年無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay、楽天Edy、モバイルSuica
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)

\最大6,000分相当のポイント進呈 /

3位:JCBカード W plus L|JCBカード Wに優待を追加

JCBカード W plus Lのメリット・デメリット

メリット年会費無料で通常還元率1.0%相当です
LINDAリーグの優待や選べるカードデザインがあります
JCBカード Wと同様に、優待店でポイントアップを狙えます
デメリット申込年齢は18〜39歳です
国際ブランドはJCBのみです
女性疾病保険は有料オプションです

JCBカード W plus Lは、JCBカード Wの基本性能に、LINDAリーグの優待や選べるカードデザインなどを加えたクレジットカードです。

年会費無料で通常還元率1.0%相当となる点は、JCBカード Wと同じです。

名称や特典内容から女性向けの印象がありますが、申込みに性別制限はありません。女性疾病保険は有料オプションで、保険料や加入条件は年齢などにより異なります。

ただし、JCBカード W plus Lには以下の注意点があります。

  • 女性疾病保険は有料オプションで、補償内容・保険料・加入条件の確認が必要です
  • 電子マネーチャージなど、一部支払いはポイント付与対象外です
  • J-POINTは利用方法・交換先により価値が変わります

貯めたポイントの使いやすさ:★★★★☆

J-POINTはMyJCB Pay、Amazon.co.jp、カード利用代金への充当、他社ポイント・マイル交換などに利用できます。利用方法ごとの交換レートを確認しましょう。

JCBカード W Plus L

ここがおすすめ!

  • 女性疾病保険付き
  • 39歳までの入会で
    年会費永年無料
  • ポイント還元率
    最大10.50%※1
  • JCBのクレカ積立で
    ポイント最大0.5還元
  • JCBカード Wと同じその他特典も受けられる
還元率年会費
1.0〜10.50%※1永年無料
国際ブランド電子マネー
QUICPay、Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
なし最高2,000万円
(利用付帯)

※還元率は交換商品により異なります

4位:楽天カード|楽天市場・楽天ペイと組み合わせやすい

楽天カードのメリット・デメリット

メリット年会費無料で通常還元率1.0%相当です
楽天市場でポイントを貯めやすいです
楽天ポイントの使い道が豊富です
デメリット公共料金や税金など一部支払いでは還元率が下がります
楽天ETCカードは通常年会費550円(税込)です
楽天市場の特典ポイントには月間上限や期間限定ポイントがあります

楽天カードは、楽天市場や楽天ポイント加盟店、楽天ペイをよく使う方に向いているクレジットカードです。

楽天市場では、楽天市場の通常ポイント、楽天カード通常分、楽天カード特典分を組み合わせてポイントを貯められます。

楽天ポイントは楽天市場だけでなく、街の加盟店や楽天ペイなどでも利用しやすい点が魅力です。

ただし、楽天カードには以下の注意点があります。

  • 公共料金・税金など一部支払いは0.2%または0.5%相当に下がります
  • 期間限定ポイントは通常ポイントより有効期限が短いです
  • キャンペーンやSPUには獲得上限・適用条件があります
  • 楽天ETCカードは通常年会費550円(税込)ですが、楽天PointClubのプラチナ・ダイヤモンド会員などは無料です

還元率が通常利用と異なる主な支払い先は、以下のとおりです。

還元率が異なる利用先の詳細はこちら

ポイント還元率0.2%相当(500円で1ポイント)

項目主な内容
公共料金対象となる電気料金、ガス料金、水道料金など
税金自動車税、固定資産税、都市計画税、法人税、住民税など
その他国民年金保険料、NHK放送受信料、地方税共同機構(eLTAX)など

ポイント還元率0.5%相当(200円で1ポイント)

項目主な内容
保険料対象となる生命保険、損害保険、医療保険など
携帯電話料金・通信費など対象事業者への支払い、電話料金合算払いなど
海外取引などVisa・Mastercardの海外取引など

貯めたポイントの使いやすさ:★★★★★

楽天ポイントは楽天市場や楽天ペイ、街の加盟店で使いやすいポイントです。楽天グループのサービスをよく使う方にとって、利便性の高いカードです。

楽天カード

楽天カード

ここがおすすめ!

  • 新規入会&利用で
    5,000ポイント進呈
  • 100円につき1ポイント付与
    常時1%還元)
  • 楽天市場でのお買い物で
    ポイント3※1
  • 2枚持ち可能

公式サイトを見る

還元率年会費
1.0%〜3.0%※2無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高2,000万円

新規入会&利用で
5,000ポイントプレゼント /

※「楽天カード+2倍」の内訳は、「楽天カード通常分1倍」と「楽天カード特典分1倍」となります。「楽天カード通常分」は、楽天市場でのカードご利用額100円につき1ポイント(通常ポイント)となります。「楽天カード特典分」は、楽天市場でのカードご利用額(消費税・送料・ラッピング料除く)100円につき1ポイント(期間限定ポイント)となります。楽天市場で開催中のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の特典となります。特典(期間限定ポイント含む)進呈には上限や条件があります。 ※一部ポイント還元の対象外、もしくは、還元率が異なる場合がございます。

5位:dカード|dポイントとドコモ系サービスを利用する方向け

dカードのメリット・デメリット

メリット年会費無料で通常還元率1.0%相当です
ドコモ ポイ活 MAXの対象決済で最大3.0%相当を狙えます
dポイント加盟店が多く、日常で使いやすいです
デメリットドコモ系サービスを使わない方は特典を活用しにくい場合があります
年会費無料のdカードの旅行保険・お買物あんしん保険は終了しています
電気・ガス・水道・税金など一部支払いは0.5%相当です

dカードは、ドコモユーザーやdポイントを日常的に使う方に向いているクレジットカードです。

年会費無料で通常還元率が1.0%相当となり、通常の買い物でdポイントを貯めやすいです。

また、ドコモ ポイ活 MAXの対象決済では、基本の1.0%相当にプラン特典を加え、最大3.0%相当を狙えます。進呈上限や期間・用途限定ポイントなどの条件を確認してください。

ただし、dカードには以下の注意点があります。

  • dポイントの通常ポイントは、最後にポイントを獲得・利用した日から12か月後まで有効です
  • dポイントには期間・用途限定ポイントもあります
  • 電気・ガス・水道・地方税など一部支払いは、200円(税込)につき1ポイントです
  • 年会費無料のdカードの国内・海外旅行保険とお買物あんしん保険は、2026年3月31日をもって終了しました

貯めたポイントの使いやすさ:★★★★☆

dポイントはコンビニ・ドラッグストア・飲食店などで使いやすい共通ポイントです。ただし、期間・用途限定ポイントは利用先と期限を確認しながら使いましょう。

dカード

ここがおすすめ!

  • 年会費永年無料
  • 基本1還元
  • 特約店でさらにポイント上乗せ
  • 29歳以下なら海外旅行保険が付帯(利用付帯)
還元率年会費
1.0%永年無料
国際ブランド電子マネー
iD、Apple Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(29歳以下・利用付帯)

6位:三井住友カード ゴールド(NL)|年間100万円利用を目指す方向け

三井住友カード ゴールド(NL)のメリット・デメリット

メリット年間100万円の対象利用で翌年以降の年会費が永年無料になります
年間100万円の対象利用で10,000ポイントの継続特典があります
空港のカードラウンジを利用できます
対象店舗で7%ポイント還元を狙えます
デメリット通常年会費は5,500円(税込)です
通常還元率は0.5%です
年間100万円利用の集計対象外取引があります

※ 年間100万円の対象利用で翌年以降の年会費が永年無料です。対象取引、算定期間、継続特典の条件は公式サイトをご確認ください。

三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円の対象利用を達成すると、翌年以降の年会費が永年無料になるゴールドカードです

年間100万円の全額が通常ポイント対象になる場合、通常ポイント5,000ポイントに加え、条件達成による継続特典10,000ポイントを獲得できます。

通常年会費は5,500円(税込)ですが、年間100万円を無理なく利用する方なら、2年目以降のコストを抑えながらゴールドカードの特典を利用できます。

ただし、三井住友カード ゴールド(NL)には以下の注意点があります。

  • 年間100万円の利用条件を達成していない場合、通常年会費5,500円(税込)がかかります
  • SBI証券のクレカ積立は、前年のカード利用金額などによりポイント付与率が変わります
  • 年間100万円の集計対象外になる支払いがあります

貯めたポイントの使いやすさ:★★★★☆

Vポイントは、カード利用代金への充当、VポイントPayアプリ、他社ポイント・マイルへの交換、SBI証券でのポイント投資などに利用できます。

三井住友カード
ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)

ここがおすすめ!

  • 年間100万円以上利用すれば
    翌年以降の年会費永年無料※1
  • スマホタッチ決済または
    モバイルオーダーで支払うと7%ポイント還元※2
    (対象のコンビニ・飲食店)
  • 最高2,000万円補償の
    国内外旅行傷害保険
    (利用付帯)
  • 国内主要都市の空港ラウンジの利用が無料
  • 家族登録で最大5ポイントアップ

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5〜7%※25,500円(税込)※1
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高2,000万円(利用付帯)最高2,000万円(利用付帯)

新規入会&条件達成で
最大
25,000相当プレゼント

※ 年間100万円利用で翌年以降無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。※通常のポイント分を含んだ還元率です。※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

7位:PayPayカード|PayPayを日常的に利用する方向け

PayPayカードのメリット・デメリット

メリット年会費無料で基本付与率1.0%です
PayPayやYahoo!系サービスを使う方に便利です
PayPayステップの条件達成で最大1.5%を狙えます
デメリットPayPayステップにはアプリ登録・本人確認・利用条件があります
公共料金・税金など一部支払いの基本付与率は0.5%です
旅行傷害保険は付帯していません
PayPayポイントは出金・譲渡ができません

PayPayカードは、PayPayを日常的に利用する方に向いているクレジットカードです。

PayPayアプリへのカード登録と本人確認を完了すると、基本付与率は1.0%です。1回200円以上の決済を月30回以上、かつ月間合計10万円以上利用すると、翌月の付与率が0.5ポイント上がり、最大1.5%となります。

ただし、電気・ガス・水道料金や税金の支払いは基本付与率が0.5%となり、PayPayステップ達成時も最大1.0%です。

また、ソフトバンクやワイモバイル、Yahoo!ショッピングなどを利用する方は、関連サービスと組み合わせやすい点も特徴です。

PayPayカードを利用する際は、以下の点に注意してください。

  • 2026年6月2日以降、PayPayステップの適用にはPayPayアプリへのカード登録と本人確認が必要です
  • ポイントは利用金額200円(税込)ごとに計算されます
  • 決済時にPayPayポイントを利用した場合、ポイント利用分を差し引いた支払額が付与対象です
  • 通常のPayPayポイントに有効期限はありませんが、期間限定PayPayポイントには有効期限があります
  • ETCカードは1枚につき年会費550円(税込)です

貯めたポイントの使いやすさ:★★★☆☆

PayPayポイントはPayPay加盟店やPayPayカード公式ストアなどで利用できます。一方、出金・譲渡はできないため、PayPayで日常的に支払う方ほど活用しやすいポイントです。

PayPayカード

PayPayカード

ここがおすすめ!

  • 最短2の審査
  • PayPayクレジット
    最大
    2還元
  • Yahoo!ショッピング/LOHACO
    最大
    5還元
  • 1ポイント=1
    (PayPay加盟店で使える)

公式サイトを見る

還元率年会費
1.0%~5.0%無料
国際ブランド電子マネー

※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。
Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
なしなし

最大1.5%のPayPayポイント還元

※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

8位:三井住友カード(NL)|対象のコンビニ・飲食店で7%還元

三井住友カード(NL)のメリット・デメリット

メリットカード番号が券面に表示されないナンバーレス仕様です
対象店舗で7%ポイント還元を狙えます
SBI証券のクレカ積立で条件に応じてポイントが貯まります
即時発行なら最短10秒でカード番号を確認できます
デメリット基本還元率は0.5%です
7%還元は対象店舗・対象決済に限られます
国内旅行傷害保険は付帯していません

※即時発行できない場合があります。SBI証券のクレカ積立は、カード利用金額などにより付与率が変わります。

三井住友カード(NL)は、対象店舗での高還元とナンバーレス仕様が特徴のクレジットカードです。

対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済または対象のモバイルオーダーを利用すると、7%ポイント還元を受けられます。

たとえば、対象店舗で月5,000円を7%ポイント還元の条件で利用した場合、年間4,200円相当のポイントを獲得できます。

通常還元率は0.5%ですが、対象店舗をよく使う方はサブカードとしても活用しやすいでしょう。

ただし、三井住友カード(NL)には以下の注意点があります。

  • 7%ポイント還元スマホのタッチ決済または対象のモバイルオーダーが条件です
  • カード現物のタッチ決済、iD、差し込み、磁気取引は7%還元の対象外です
  • スマホのタッチ決済とモバイルオーダーでは対象店舗が異なる場合があります
  • 対象店舗以外では基本還元率0.5%です
  • SBI証券のクレカ積立は、前年のカード利用金額などにより付与率が変わります
7%ポイント還元の主な対象店舗はこちら
対象店舗のカテゴリ主な対象店舗
コンビニセイコーマート、セブン‐イレブン、ポプラ、ミニストップ、ローソン
ファストフード・牛丼マクドナルド、モスバーガー、ケンタッキーフライドチキン、吉野家、すき家
ファミレス・飲食店サイゼリヤ、ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、ジョナサン、夢庵、かっぱ寿司、はま寿司、ココスなど
カフェドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェなど
対象モバイルオーダーマクドナルド、モスバーガー、ケンタッキーフライドチキン、吉野家、すき家、スターバックスなど

対象店舗・対象決済方法は変更される場合があります。複合商業施設内の店舗など、一部対象外もあります。

貯めたポイントの使いやすさ:★★★★☆

Vポイントは、カード利用代金への充当、VポイントPayアプリ、他社ポイント・マイル交換、SBI証券でのポイント投資などに利用できます。

三井住友カード(NL)

三井住友カード ナンバーレス

ここがおすすめ!

  • 対象店舗で7%ポイント還元1
  • USJ内での利用で7%ポイント還元
  • 家族登録で最大5還元率
  • クレカ積立で最大2.5付与※2

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5%〜7%※1永年無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高2,000万円
(利用付帯)

新規入会 & 条件達成で
最大
23,000相当プレゼント/

※期間:2026年6月1日(月)~

※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。※通常のポイント分を含んだ還元率です。※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。※2「三井住友カードつみたて投資」は対象カードごとの年間ご利用金額に応じて最大4%のポイントを付与します。さらに、株式会社Oliveコンサルティングが提供するOlive資産運用サービスにお申し込みのうえ、株式会社三井住友銀行および株式会社Oliveコンサルティングが提供する資産運用特典の条件を達成することで、最大2%のポイントを上乗せして付与します。条件や特典内容の詳細は「三井住友カードつみたて投資」ページをご確認ください。

9位:au PAY カード|年会費無料で通常還元率1.0%

au PAY カードのメリット・デメリット

メリット年会費無料で通常還元率1.0%です
公共料金の支払いでも原則1.0%還元です
条件達成により、au PAY利用分と合わせて最大2.0%相当を狙えます
海外旅行傷害保険が利用付帯します
デメリット最大2.0%相当はau・UQ mobile・povo1.0利用者向けです
オートチャージ、支払口座、家族カードまたはETCカード利用などの条件があります
カード発行・利用にはau IDが必要です

au PAY カードは、年会費無料で通常還元率1.0%のクレジットカードです。

街やネットでの買い物に加え、公共料金の支払いでも原則として100円(税込)につき1Pontaポイントが貯まります。

2026年7月1日から、au・UQ mobile・povo1.0利用者は、au PAY カードからau PAY残高へオートチャージし、各種条件を満たすと、au PAY通常ポイントと合わせて最大2.0%相当を狙えます。

最大2.0%相当の内訳は、au PAY利用時の通常ポイント0.5%と、オートチャージ金額に対する最大1.5%です。オートチャージ特典の上限は月間500Pontaポイントです。

ただし、au PAY カードには以下の注意点があります。

  • 最大2.0%相当は、au・UQ mobile・povo1.0の契約者が対象です
  • 最大1.5%のオートチャージ特典には、au PAY カードへの入会、支払口座のauじぶん銀行設定、家族カード利用またはETCカードの年1回以上の利用などの条件があります
  • Pontaポイントの有効期限は、最後にポイントを加算または利用した日から1年後の同日までです
  • 国内旅行傷害保険は付帯していません
  • 発行・利用にはau IDが必要ですが、au回線を契約していない方もau IDを取得できます

貯めたポイントの使いやすさ:★★★★☆

Pontaポイントは、au系サービス、ローソンなどのPonta提携店、au PAY残高へのチャージなどに利用できます。

au PAYカード

ここがおすすめ!

  • Pontaポイント1.0%還元
  • 年会費は永年無料
  • タッチ決済搭載
  • 海外旅行傷害保険
    最高2,000
還元率年会費
1.0%〜1.5%永年無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay
国内旅行保険海外旅行保険
なし最高2,000万円
(利用付帯)

10位:ビューカード ゴールド|JR東日本の利用が多い方向け

ビューカード ゴールドのメリット・デメリット

メリットえきねっとの新幹線eチケット利用などで10.0%還元を狙えます
空港ラウンジサービスを利用できます
利用額に応じたボーナスポイントがあります
条件を満たすと東京駅の「ビューゴールドラウンジ」を利用できます
デメリット年会費11,000円(税込)がかかります
通常還元率は0.5%です
JR東日本関連サービスを使わない方は年会費の元を取りにくいです
ビューゴールドラウンジはカード保有だけでは利用できません

ビューカード ゴールドは、通勤・通学・出張などでJR東日本を頻繁に利用する方に向いているゴールドカードです。

年会費は11,000円(税込)ですが、Suicaへのチャージ、えきねっとの新幹線eチケット、モバイルSuicaグリーン券などを活用すると、交通費でポイントを貯めやすくなります。

JRE POINTはSuicaへのチャージに利用できるため、貯めたポイントを通勤や出張で使いやすい点も魅力です。

東京駅八重洲中央口改札外の「ビューゴールドラウンジ」を利用するには、有効な対象ゴールドカードに加え、当日東京駅発の新幹線・特急列車の対象グリーン車等を利用することがわかるきっぷ、またはビューゴールドラウンジ利用券が必要です。

ただし、ビューカード ゴールドには以下の注意点があります。

  • JR東日本関連サービスをあまり使わない方は、年会費を上回るメリットを得にくいです
  • 10%還元は対象商品・購入方法などの条件があります
  • JRE POINTの有効期限は、最後にポイントを獲得・利用した日から2年後の月末までです
  • ビューゴールドラウンジは対象きっぷまたは利用券などの入場条件があります

貯めたポイントの使いやすさ:★★★★☆

JRE POINTはSuicaへのチャージ、駅ビルやJRE POINT加盟店、JRE MALLなどで利用できます。JR東日本ユーザーにとって実用性の高いポイントです。

ビューカード ゴールド

ビューカードゴールド_JCB

ここがおすすめ!

  • 最大30,000ポイント付与
  • Suicaオートチャージ
    1.5%還元
  • モバイルSuica定期券購入
    6%還元
  • モバイルSuicaグリーン券購入
    10%還元
  • えきねっと新幹線eチケット
    10%還元

公式サイトを見る

還元率年会費
0.50〜10.00%11,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
Suica、Apple Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高5,000万円
(自動付帯)
最高5,000万円
(自動付帯)

\最大30,000ポイントプレゼント!/

11位:セゾンパール・アメックス|QUICPayで最大2.0%相当

セゾンパール・アメックスのメリット・デメリット

メリット初年度年会費無料で、年1回以上の利用により翌年度も無料です
QUICPay利用で最大2.0%相当の還元を狙えます
永久不滅ポイントは有効期限がありません
デメリット通常還元率は最大0.5%相当です
QUICPay高還元は年間30万円までです
交換先によって1ポイントの価値が異なります

セゾンパール・アメックスは、QUICPayをよく利用する方に向いているクレジットカードです。

通常は1,000円(税込)につき1永久不滅ポイントが貯まりますが、Apple Pay・Google Payに登録したQUICPayの対象利用では、1,000円(税込)につき4ポイントが貯まります。

永久不滅ポイントを1ポイント=最大5円相当で利用できる交換先を選ぶと、QUICPay利用時は最大2.0%相当です。

月2万円を対象のQUICPay決済に利用した場合、年間利用額は24万円となり、最大4,800円相当のポイントを獲得できます。

永久不滅ポイントに有効期限がないため、ポイントを失効させにくい点も魅力です。

ただし、セゾンパール・アメックスには以下の注意点があります。

  • QUICPay利用分の最大2.0%相当還元は年間30万円到達月までです
  • ポイント交換先によっては1ポイントの価値が5円未満になります
  • 対象となるQUICPayの利用方法・取引を確認する必要があります
  • QUICPayを使わない方は、高還元のメリットを得にくいです

貯めたポイントの使いやすさ:★★★☆☆

永久不滅ポイントは有効期限がありません。ただし、交換先によって価値が変わるため、利用前に交換レートを確認しましょう。

セゾンパール・
アメリカン・エキスプレス®・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カード

ここがおすすめ!

  • 最短5発行で
    QUICPay即時利用可
  • QUICPayの利用で
    最大2%相当還元
    (永久不滅ポイント4
  • 全国のQUICPay加盟店で優遇あり
  • 最大8,000円分
    Amazonギフトカード
    (新規入会・利用特典)

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5%~1.0%初年度:無料
次年度以降:1,100円/税込※1
国際ブランド電子マネー
QUICPay、Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
なしなし

永久不滅ポイントがお得に貯まる!/

  1. 前年に1円以上のカードご利用で翌年度も無料

12位:JCBゴールド|旅行保険・空港ラウンジを重視する方向け

JCBゴールドのメリット・デメリット

メリット最高1億円の海外旅行傷害保険が利用付帯します
空港ラウンジサービスを利用できます
「JCB GOLD Service Club Off」の優待があります
モバ即の条件を満たすと最短5分でカード番号を発行できます
条件を満たすと上位カードへの招待を受けられる可能性があります
デメリット通常年会費は11,000円(税込)です
通常還元率は0.5%相当です
国際ブランドはJCBのみです

JCBゴールドは、ポイント還元率よりも旅行保険、空港ラウンジ、優待サービスなどを重視する方に向いているゴールドカードです。

最高1億円の海外旅行傷害保険や、国内・海外航空機遅延保険などが利用付帯します。補償額や適用条件は保険項目によって異なります。

通常年会費は11,000円(税込)ですが、オンラインで新規入会した本会員は初年度年会費無料です。空港ラウンジや優待サービスを継続的に活用できるか確認しましょう。

ただし、JCBゴールドには以下の注意点があります。

  • 国際ブランドはJCBのみです
  • オンライン入会以外や切り替えなどは、初年度年会費無料の対象外になる場合があります
  • 「JCBゴールド ザ・プレミア」への招待は所定の条件を満たした方が対象です
  • 通常還元率を重視する方には、年会費無料カードの方が合う場合があります

貯めたポイントの使いやすさ:★★★★☆

JCBゴールドで貯まるJ-POINTは、MyJCB Pay、Amazon.co.jp、カード利用代金への充当、他社ポイント・マイル交換などに利用できます。

JCBゴールド

ここがおすすめ!

  • オンライン入会なら
    初年度年会費無料※1
  • 海外旅行傷害保険
    最大1億円(利用付帯)
  • 海外で利用すると自動で
    ポイント2付与※2
  • JCBゴールド・ザ・プレミアに早期招待
  • JCBのクレカ積立で
    最大8%還元※3
還元率年会費
0.50〜10.00%※311,000円(税込)※1
国際ブランド電子マネー
QUICPay、Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高5,000万円
(利用付帯)
最高1億円
(利用付帯)

※ オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)※ JCB海外加盟店でのご利用が対象です(海外オンラインサイトでのオンラインショッピングも対象)。「MyJチェック」の登録が必要です。※ 還元率は交換商品により異なります

13位:ビューカード スタンダード|Suicaチャージで1.5%還元

ビューカード スタンダードのメリット・デメリット

メリットSuicaへのオートチャージやモバイルSuicaへのチャージで1.5%還元を狙えます
利用額に応じたボーナスポイントがあります
JR東日本関連サービスと相性が良いです
デメリット通常還元率は0.5%です
年会費524円(税込)がかかります

ビューカード スタンダードは、JR東日本の通勤・通学利用者やSuicaをよく使う方に向いているカードです。

年会費524円(税込)がかかりますが、SuicaへのオートチャージやモバイルSuicaへのチャージで1.5%還元を狙えます。

月1万円をSuicaへチャージする場合、年間1,800円相当のポイントを獲得でき、年会費との差額は1,276円相当です。

ただし、ビューカード スタンダードには以下の注意点があります。

  • 年会費524円(税込)がかかります
  • SuicaやJR東日本関連サービスを使わない方は、年会費を上回るメリットを得にくいです
  • JRE POINTの有効期限は、最後にポイントを獲得・利用した日から2年後の月末までです

貯めたポイントの使いやすさ:★★★★☆

JRE POINTはSuicaへのチャージ、駅ビル、JRE POINT加盟店などで利用できます。通勤・通学でSuicaを使う方にとって使いやすいポイントです。

ビューカード スタンダード

ビューカード スタンダード

ここがおすすめ!

  • Suicaオートチャージ機能付
  • オートチャージ 1.5%還元
  • 定期券・グリーン券を
    モバイルSuicaで買うと
    5%還元
  • えきねっとの新幹線eチケット5%還元

公式サイトを見る

還元率年会費
0.50〜5.00%524円(税込)
国際ブランド電子マネー
Suica、Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
最高1,000万円(利用付帯)最高500万円(利用付帯)

JCBブランドの新規入会&利用&JRE BANK口座設定で
最大10,000ポイントプレゼント

14位:イオンカード(ミニオンズ)|映画とイオンの優待を利用したい方向け

イオンカード(ミニオンズ)のメリット・デメリット

メリット年会費が無料です
税込1,100円でイオンシネマの特別鑑賞券を購入できます
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでの利用でポイントが貯まりやすくなります
毎月20・30日は対象となるイオングループの買い物が5%オフです
デメリット基本還元率は0.5%です
イオングループ以外では特典が少なめです
映画優待は年間購入枚数・対象劇場・購入方法などの条件があります

イオンカード(ミニオンズ)は、イオンシネマとイオングループをよく利用する方に向いているカードです。

専用販売サイトから、税込1,100円のイオンシネマ特別鑑賞券を年間10枚まで購入できます。

通常料金との差額は、劇場、作品、鑑賞日、座席、特殊上映などによって異なります。また、3D・4D・IMAXや特別席などは追加料金が必要です。

毎月20・30日は、対象となるイオングループ店舗・商品を対象の支払い方法で購入すると5%オフになります。

ただし、イオンカード(ミニオンズ)には以下の注意点があります。

  • 1,100円の特別鑑賞券は年間10枚までです
  • 専用販売サイトでの購入が必要で、劇場窓口で直接購入する特典ではありません
  • 対象外劇場・対象外興行があり、チケットには有効期限があります
  • WAON POINTの有効期限は初回進呈月を起点に最大2年間です
  • 旅行傷害保険は付帯していません

貯めたポイントの使いやすさ:★★★☆☆

WAON POINTはイオングループでの支払いや電子マネーWAONへのポイントチャージなどに利用できます。イオンをよく使う方ほど活用しやすいポイントです。

イオンカード
(ミニオンズ)

© UCS LLC

ここがおすすめ!

  • イオンシネマで
    映画が1,100
  • USJでポイントが10
  • 毎月20・30日は5%OFF
  • 毎月10日はポイント2

公式サイトを見る

還元率年会費
0.50〜1.00%無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、イオンiD
国内旅行保険海外旅行保険
なしなし

Web限定!新規入会&利用で
\最大
5,000 WAONPOINT貰える/

イオンカード(ミニオンズ)の映画特典について

※沖縄・鹿児島・宮崎・山陰・奈良などご利用できない地域がございます。イオン商業施設内の他社映画館は対象外です。
<イオンシネマ特別鑑賞 注意事項>
・イオンシネマ/シアタス以外の映画館および、「割引対象外」表示がある特別興行などではご利用いただけません。
・シネマチケット枚数は毎年9月1日を基準日とし年間購入可能枚数の累積がリセットされます。
・シネマチケットの有効期限は購入日含む購入月から6ヶ月間となります。
・対象カード会員さまが「暮らしのマネーサイト」専用販売サイトにて、イオンシネマで利用可能なシネマチケット(前売券)を優待料金で購入いただける特典です。劇場での直接購入は一般料金からの「イオンカード割引き」が適用されますのでご注意ください。
・「暮らしのマネーサイト」ログインには、AEON Pay IDのご登録(無料)が必要となります。
・利用対象興行の3D/4D/IMAXなどの特殊スクリーンやアップグレードシートなどの特別席は、座席指定時に追加料金でご利用いただけます。
・シネマチケットの購入は「本人認証(3Dセキュア)」登録済みのイオンカードセレクト(ミニオンズ)、イオンカード(ミニオンズ)、TGC CARDのクレジット払いに限らせていただきます。
・本特典はイオンエンターテイメント(株)が提供いたします。販売画面の記載事項も合わせてご確認ください。
・転売・換金目的の利用が発覚した場合、本特典の利用を停止する場合がございます。
・本特典の内容が変更になる場合や予告なく終了となる場合がございます。
・暮らしのマネーサイトのイオンシネマ優待ページで事前にイオンシネマチケットの購入が必要です。
・スマホ、iOS端末にてアプリ内ブラウザ(Yahoo!検索アプリなど)でのアクセスや、専用サイトへのブックマークやURL入力によるアクセスでは認証エラーとなる場合がございます。その間は、Safari、Google Chromeなどのブラウザから暮らしのマネーサイトへのログインをお願いします。

15位:イオンカードセレクト|イオン銀行・WAONと一体化

イオンカードセレクトのメリット・デメリット

メリット年会費無料です
イオン銀行・WAON・クレジットカードの一体型です
WAONオートチャージを利用できます
毎月20・30日は対象となるイオングループの買い物が5%オフです
デメリット基本還元率は0.5%です
イオン銀行口座の開設が必要です

イオンカードセレクトは、イオンカードにイオン銀行のキャッシュカード機能と電子マネーWAON機能を加えたカードです。

イオン銀行・WAON・クレジットカードを1枚にまとめられ、WAONオートチャージも利用できます。

毎月20・30日の対象店舗・対象商品5%オフや、イオングループ対象店舗でのポイントアップを利用しやすい点が特徴です。

ただし、イオンカードセレクトには以下の注意点があります。

  • イオン銀行の口座開設が必要です
  • WAONオートチャージのポイント付与には所定の条件があります
  • WAON POINTの有効期限は初回進呈月を起点に最大2年間です
  • 旅行傷害保険は付帯していません

貯めたポイントの使いやすさ:★★★☆☆

WAON POINTはイオングループで使いやすく、電子マネーWAONへのポイントチャージもできます。イオン銀行を利用する方には特に便利です。

イオンカード
セレクト

ここがおすすめ!

  • イオン系列でポイント2
  • 銀行/クレカ/WAONが一体
  • 公共料金の支払いがお得
  • ゴールドカードに招待あり
    ※年間50万円(税込)以上の利用

公式サイトを見る

還元率年会費
0.50〜1.00%無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、イオンiD
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なしなし

Web限定!
最大
5,000WAON POINT進呈/

16位:イオンカード(WAON一体型)|カードと電子マネーWAONを1枚に

イオンカード(WAON一体型)のメリット・デメリット

メリット年会費が無料です
WAON一体型で、クレジットカードと電子マネーを1枚で使えます
毎月20・30日は対象となるイオングループの買い物が5%オフです
イオングループ対象店舗でポイントを貯めやすいです
デメリット基本還元率は0.5%です
WAONチャージ時のポイント付与はカード種別により異なります
イオングループ以外では特典が少なめです

イオンカード(WAON一体型)は、クレジットカードと電子マネーWAONが一体になったカードです。

カード利用でWAON POINTが貯まり、電子マネーWAONとしても使えます。

毎月20・30日は、対象となるイオングループ店舗・商品を対象の支払い方法で購入すると5%オフになります。

ただし、イオンカード(WAON一体型)には以下の注意点があります。

  • WAONチャージやオートチャージ時のポイント付与は、イオンカードセレクトなど一部カードと条件が異なります
  • WAON POINTの有効期限は初回進呈月を起点に最大2年間です
  • 旅行傷害保険は付帯していません

貯めたポイントの使いやすさ:★★★☆☆

WAON POINTはイオングループで使いやすいポイントです。普段の買い物先がイオン中心の方に向いています。

イオンカード
(WAON一体型)

ここがおすすめ!

  • イオン系列でポイント2
  • 20日、30日は5%OFF
  • イオンシネマ300円割
  • ゴールドカードに招待あり
    ※年間50万円(税込)以上の利用

公式サイトを見る

還元率年会費
0.50〜1.00%無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、イオンiD
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なしなし

年会費無料!Web限定!
最大
5,000WAON POINT進呈/

17位:エポスカード|全国約10,000店舗の優待とマルイの割引

エポスカードのメリット・デメリット

メリット年会費無料で全国約10,000店舗の優待を利用できます
マルイ・モディの対象店舗で年4回の10%オフ優待があります
海外旅行傷害保険が利用付帯します
店頭受け取りなら最短即日発行に対応しています
デメリット通常還元率は0.5%です
マルイの割引には対象外商品・ショップがあります
マルイや優待店舗を使わない方はメリットを得にくいです

エポスカードは、マルイ・モディでの買い物や、全国の優待特典を重視する方に向いているカードです。

年4回の「マルコとマルオの7日間」に、割引対象となる商品を5万円購入した場合、10%オフで5,000円の割引になります。

飲食店やレジャー施設などの優待も利用できるため、通常ポイントより割引特典を重視する方におすすめです。

ただし、エポスカードには以下の注意点があります。

  • エポスポイントの有効期限はポイント加算日から2年間です
  • 優待の割引率・対象商品・利用条件は店舗により異なります
  • 海外旅行傷害保険は、対象となる旅行代金や公共交通機関の料金をカードで支払うことが条件です
  • 通常還元率を重視する方には、他の高還元カードが合う場合があります

貯めたポイントの使いやすさ:★★★☆☆

エポスポイントはマルイでの買い物、エポスVisaプリペイドカードへの移行、他社ポイントへの交換などに利用できます。利用先と交換レートを確認しましょう。

エポスカード

エポスカードVisa

ここがおすすめ!

  • ナンバーレスでセキュリティ◎
  • 即時利用通知で不正利用対策
  • マルコとマルオの7日間
    →年4回
    10%OFF
  • 会員限定サイト経由
    →ポイント最大
    30
  • エポスポイントで投資◎

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5%無料
国際ブランド電子マネー
QUICPay、楽天Edy
国内旅行保険海外旅行保険
なし最高3,000万円(利用付帯)

年会費無料! Web限定!
2,000分のポイントプレゼント! /

18位:三菱UFJカード|対象店舗で基本7%、条件達成で最大20%相当

三菱UFJカードのメリット・デメリット

メリット年会費が無料です
対象店舗では基本7%相当、条件達成で最大20%相当を狙えます
海外旅行傷害保険が利用付帯します
家族カードが無料です
デメリット通常還元率は0.5%相当です
最大20%相当にはエントリー・口座・各種サービス条件があります
対象利用額には上限があります

三菱UFJカードは、対象店舗での高還元と銀行系カードのサービスを重視する方に向いているクレジットカードです。

通常は1,000円(税込)につき1グローバルポイントが貯まり、1ポイント=最大5円相当で利用できる交換先を選ぶ場合、通常還元率は最大0.5%相当です。

対象店舗では基本7%相当となり、ポイントアッププログラムへのエントリー、三菱UFJ銀行の口座設定、MUFGグループや対象サービスの利用などの条件を満たすと、最大20%相当を狙えます。

主な対象店舗はこちら
対象店舗の種類主な店舗名
コンビニセブン‐イレブン、ローソン
飲食店・カフェくら寿司、スシロー、ピザハットオンライン、松屋・松のや・マイカリー食堂、ゼッテリア、上島珈琲店、カフェ・ド・クリエなど
オンライン・生活スターバックス カードへのオンライン入金、アカチャンホンポ、カーブスなど
スーパーアオキスーパー、フードストアあおき、オーケー、オオゼキ、東急ストア、東武ストア、肉のハナマサ、ジャパンミート、ヤマナカなど

対象店舗でも、商業施設内の店舗、ネットスーパー、テナント、決済方法などによって対象外になる場合があります。

最大条件をすべて満たし、5万円の全額が最大20%相当の対象となる場合は、最大10,000円相当のポイント計算になります。ただし、対象利用額の上限、集計期間、対象外取引、ポイント交換レートを必ず確認してください。

三菱UFJカードを利用する際は、以下の点に注意しましょう。

  • 最大20%相当の適用にはポイントアッププログラムへのエントリーが必要です
  • 三菱UFJ銀行の支払口座設定や、各種サービスの利用条件があります
  • 対象店舗のポイントアップには利用額上限があります
  • 国内旅行傷害保険は付帯していません
  • 1ポイントの価値は交換先によって異なります

貯めたポイントの使いやすさ:★★★★☆

グローバルポイントは、グローバルポイント Walletへのチャージ、他社ポイント、商品券、キャッシュバックなどに利用できます。最大1ポイント=5円相当で使える交換先がある一方、キャッシュバックなど交換先によって価値が下がります。

三菱UFJカード

ここがおすすめ!

  • 最大5.5%相当還元※1
    (対象のコンビニ・飲食店等)
  • 年1回の利用で
    翌年度の年会費が無料※2
  • 1ポイント=5円相当で
    キャッシュバック可能
  • 三菱UFJ銀行のATM手数料優遇
還元率年会費
0.5%~5.0%11,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
iD、Apple Pay、
Google Pay、QUICPay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円
(利用付帯)
最高1,000万円
(利用付帯)

※1対象店舗はセブン‐イレブン、ローソン、コカ・コーラ自販機(タッチ決済)、ピザハットオンライン、松屋など。基本ポイント0.5%に加え、スペシャルポイントとして5.0%が加算されます。1ポイント5円相当でキャッシュバック利用した場合

クレジットカードは「使い分け」でお得度を高める|2枚持ちの基本戦略

クレジットカードを使い分けるイメージ

クレジットカードを選ぶ際、すべての支払いに使える万能な1枚を探す方も多いでしょう。

しかし、ポイントを効率よく貯めたいなら、カードごとに役割を分ける方法も有効です。

クレジットカードを使い分ける主な理由は、次のとおりです。

  • カードごとに高還元になる店舗・サービスが異なります
  • 支払い先によって通常還元率が下がるカードがあります
  • 高還元の対象利用額やポイント進呈額に上限があります
  • 国際ブランドを分けると、利用できない店舗への備えになります

たとえば、三井住友カード(NL)は対象のコンビニや飲食店で7%ポイント還元を狙えますが、対象店舗以外では基本還元率0.5%です。

楽天カードは通常利用で1.0%相当ですが、公共料金や税金など一部の支払いでは0.2%または0.5%相当に下がります。

セゾンパール・アメックスはQUICPay利用時に最大2.0%相当を狙えますが、高還元の対象は年間30万円到達月までです。

どのカードにも得意な支払い先と条件があるため、1枚だけですべての支払いを最適化するのは難しい場合があります。

ここでは、年会費無料で役割を分けやすい基本の2枚として、JCBカード Wと三井住友カード(NL)の組み合わせを紹介します。

なお、JCBカード Wは18〜39歳限定です。申込年齢に当てはまらない方は、通常還元率1.2%のリクルートカードなどをメインカード候補として比較しましょう。

2枚の主な役割は、以下のとおりです。

スクロールできます
カードの位置付けクレジットカード主な役割
メインカードJCBカード W通常還元率1.0%相当で、普段の支払いに使いやすいです
Amazonやスターバックスなどの優待店でポイントアップを狙えます
年会費無料です
サブカード三井住友カード(NL)対象のコンビニや飲食店で7%ポイント還元を狙えます
VisaまたはMastercardを選べるため、JCBと国際ブランドを分けられます
年会費永年無料です

この2枚を組み合わせると、通常の買い物、Amazon、対象のコンビニ・飲食店などで、支払い先に応じた還元率を選びやすくなります。

どちらも本体カードの年会費は無料ですが、追加カードの費用やポイント条件は別途確認してください。

たとえば、月に10万円(対象コンビニ2万円、Amazon2万円、その他6万円)を利用し、対象コンビニ分を三井住友カード(NL)、Amazonとその他分をJCBカード Wで使い分けた場合の試算は以下のとおりです。

スクロールできます
カード利用対象使用するカード試算還元率年間で貯まるポイント
対象コンビニ2万円三井住友カード(NL)7%※16,800ポイント相当
Amazon2万円JCBカード W2.0%相当※最大4,800ポイント相当
その他6万円JCBカード W1.0%相当※最大7,200ポイント相当
合計最大28,800ポイント相当

※三井住友カード(NL)は対象店舗でスマホのタッチ決済または対象のモバイルオーダーを利用すること、JCBカード WのAmazon利用はポイントアップ登録などの条件を満たすことを前提にしています。ポイントの価値は利用方法・交換先により異なります。

【お悩み・目的別】自分に合うクレジットカードを探そう

ここからは、クレジットカード選びで迷っている方のために、利用シーン・年代・属性・カードランク別に候補を紹介します。

自分の状況に近いカテゴリーを選び、候補を絞り込みましょう。

利用シーン・目的から探す

利用シーン別にクレジットカードを選ぶイメージ

利用シーン・目的別に、おすすめカードを紹介します。

それぞれの内容を見ていきましょう。

年会費無料で探すなら

18〜39歳の方には、JCBカード Wがおすすめです。

年会費無料で通常還元率1.0%相当となり、対象のJ-POINTパートナーでは最大10.5%相当まで還元率が上がります。最大還元率には対象店舗・事前登録・利用方法などの条件があります。

40歳以上の方は新規申込みができないため、リクルートカードや楽天カードなど、申込年齢に制限のない年会費無料カードも比較しましょう。

ポイント還元率で選ぶなら

通常還元率を重視する方には、リクルートカードがおすすめです。

通常還元率が1.2%と高く、年会費無料カードの中でも幅広い支払いでポイントを貯めやすいカードです。一部ポイント対象外があります。

じゃらんやホットペッパーなどのリクルート系サービスを使う方は、さらにポイントを活用しやすくなります。

マイルを貯めて旅行したいなら

JALマイルを重視する方には、JAL CLUB-Aゴールドカードが候補になります。

JALカードショッピングマイル・プレミアムに年会費無料で自動入会し、通常のショッピングで100円につき1マイルを貯められます。JAL便への搭乗では、入会搭乗・毎年初回搭乗・搭乗ごとのボーナスマイルもあります。

本内容に関する詳細は、マイルが貯まるおすすめのクレジットカード4選の記事で解説しています。

公共料金・固定費の支払いなら

公共料金でも通常還元率を維持しやすいカードとして、リクルートカードが挙げられます。

公共料金の支払いでも通常1.2%還元を狙えるため、固定費をまとめるカードとして使いやすいです。一部ポイント対象外となる支払いは確認してください。

楽天カード、dカード、PayPayカードなどは、一部の公共料金で通常の買い物より還元率が下がります。固定費をまとめる前に、契約している事業者が何%還元になるか確認しましょう。

交通系ICをお得に使うなら

Suicaを利用する方には、ビューカード スタンダードがおすすめです。

SuicaへのオートチャージやモバイルSuicaへのチャージで1.5%還元を狙えます。通勤・通学で毎月一定額をチャージする方は、年会費524円を上回るか試算しましょう。

本内容に関する詳細は、定期券の購入におすすめのクレジットカード4選の記事で解説しています。

属性・年代から探す

年代や属性別にクレジットカードを選ぶイメージ

属性・年代別におすすめカードを紹介します。

それぞれの内容を見ていきましょう。

20代・新社会人なら

20代・新社会人には、JCBカード Wがおすすめです。

18〜39歳の方が申し込め、39歳までに入会すれば40歳以降も年会費無料で継続利用できます。

通常還元率が1.0%相当で、年会費も無料のため、日常支払い用のカードとして検討しやすい1枚です。

本内容に関する詳細は、20代のおすすめクレジットカード7選の記事で解説しています。

30代なら

年間100万円を無理なく利用する30代には、三井住友カード ゴールド(NL)がおすすめです。

年間100万円の対象利用で翌年以降の年会費が永年無料になり、毎年の条件達成で10,000ポイントの継続特典もあります。

一方、年間100万円に届かない方や、ポイント目的で支出が増えてしまう方は、年会費無料カードの方が適しています。

本内容に関する詳細は、30代のおすすめクレジットカード7選の記事で解説しています。

※年間100万円利用の対象取引や算定期間などの詳細は、三井住友カードの公式サイトをご確認ください。

40代・50代なら

旅行保険や空港ラウンジなどの付帯サービスを重視する方には、JCBゴールドが候補になります。

最高1億円の海外旅行傷害保険や空港ラウンジサービスなどを利用できますが、通常年会費は11,000円(税込)です。

旅行や優待をあまり利用しない方は、年会費無料カードや通常還元率の高いカードも比較しましょう。

本内容に関する詳細は、40代向けクレジットカードの記事50代向けクレジットカードの記事で解説しています。

女性向け特典を重視するなら

女性向けの優待や保険オプションを重視する方には、JCBカード W plus Lがおすすめです。

LINDAリーグの優待や選べるカードデザインがあり、希望する方は有料の女性疾病保険も検討できます。

申込みは18〜39歳限定ですが、性別による申込制限はありません。

学生(大学生)なら

学生向けの候補として、楽天カードが挙げられます。

高校生を除く18歳以上の学生も申込対象に含まれ、年会費無料で通常還元率は1.0%相当です。

ただし、申込対象であることと審査に通過することは同じではありません。収入・借入状況などを正確に申告し、利用可能枠の範囲で計画的に使いましょう。

主婦(主夫)なら

日常の買い物先がイオン中心の方には、イオンカード(WAON一体型)がおすすめです。

毎月20・30日の対象店舗・対象商品5%オフを利用することで、食料品や日用品の支出を抑えやすくなります。

イオンをあまり利用しない方は、通常還元率1.0%前後のカードと比較してください。

本内容に関する詳細は、主婦におすすめのクレジットカード7選の記事で解説しています。

個人事業主・法人なら

年会費無料の事業用カードを探す方には、三井住友カード ビジネスオーナーズがおすすめです。

年会費は永年無料で、対象の三井住友カードとの2枚持ちなどの条件を満たすと、Amazon.co.jp、対象道路事業者のETC、対象航空券などの利用で最大1.5%還元を狙えます。

プライベート用と事業用のカードを分けると、利用明細や経費を管理しやすくなります。

本内容に関する詳細は、個人事業主におすすめのクレジットカード3選の記事で解説しています。

審査が不安なら

特定のクレジットカードを「審査に通りやすい」と断定することはできません。カード会社は詳しい審査基準を公開しておらず、申込情報や信用情報などをもとに総合的に判断します。

まずは、年齢・学生可否・収入条件など、公式サイトに記載された申込条件を満たしているか確認しましょう。

申込時は正確な情報を入力し、短期間に複数のカードへ申し込むことや、返済可能額を超える利用を避けることが大切です。

ステータス・ランクから探す

カードのステータスやランクを比較するイメージ

カードランク別におすすめカードを紹介します。

それぞれの内容を見ていきましょう。

初めてのゴールドカードなら

年間100万円の対象利用を無理なく達成できる方には、三井住友カード ゴールド(NL)がおすすめです。

年間100万円の対象利用で翌年以降の年会費が永年無料になり、空港ラウンジなどのゴールドカード特典を利用できます。

年間100万円利用の対象取引や算定期間などの詳細は、三井住友カードの公式サイトをご確認ください。

年間利用額が100万円を大きく下回る方は、年会費無料の一般カードや、より利用額に合ったゴールドカードも比較しましょう。

本内容に関する詳細は、ゴールドカードおすすめランキング10選の記事で解説しています。

プラチナカードなら

旅行・外食・コンシェルジュサービスを重視する方には、三井住友カード プラチナが候補になります。

コンシェルジュサービス、ホテル・レストラン優待、国内・海外旅行傷害保険など、上位カード向けのサービスがあります。

年会費は55,000円(税込)です。特典を使う予定が少ない場合は年会費を回収しにくいため、年間の利用予定と利用したいサービスを確認してから判断しましょう。

本内容に関する詳細は、プラチナカードおすすめ14選の記事で解説しています。

初心者でもわかるクレジットカードの基本とQ&A

そもそもクレジットカードってどんな仕組み?

クレジットカードは、カード会社が加盟店への利用代金を立て替え、利用者が後日カード会社へ支払う仕組みです。

カード会社は申込情報や信用情報などを確認して発行可否や利用可能枠を判断するため、申込み時には審査があります。

申し込みに必要なものは?発行までの流れは?

クレジットカードの申し込みには、一般的に本人確認書類と利用代金の支払口座が必要です。カードによってはスマートフォン、メールアドレス、勤務先情報なども必要です。

発行までの一般的な流れは以下のとおりです。

  1. 希望のクレジットカードを選ぶ
  2. 公式サイトなどから申し込む
  3. 本人確認や支払口座の設定を行う
  4. カード会社が審査を行う
  5. 審査通過後、カードまたはカード番号が発行される

審査では何を見られるの?落ちる原因は?

各カード会社の詳しい審査基準は公開されていません。一般的には、申込書に記載した属性情報、支払可能見込額、信用情報などをもとに総合的に判断されます。

  • 職業・勤務先・雇用形態
  • 収入や家計の状況
  • 住居や居住年数
  • 借入状況
  • 信用情報に登録された契約・支払い状況

審査結果の具体的な理由は通常開示されません。申込内容の誤りや虚偽、支払いの延滞、短期間での複数申込みなどは避け、正確な情報で申し込みましょう。

締め日と支払い日って何が違うの?

締め日は、一定期間のカード利用代金を集計する基準日です。

一方、支払い日は、確定した請求額が登録口座から引き落とされる日です。

たとえば、毎月15日締め・翌月10日払いの場合、原則として前月16日から当月15日までの利用分が翌月10日に引き落とされます。加盟店から利用情報が届く時期によって、翌月以降の請求になる場合もあります。

分割払いとリボ払いの違いと注意点は?

分割払いは、購入ごとに支払い回数を指定する方法です。分割回数やカード会社の条件によって手数料が発生し、支払総額が増えます。

リボ払いは、利用残高などに応じて毎月の支払額を調整する方法です。新たな利用を続けると残高が減りにくく、支払期間と手数料負担が大きくなる可能性があります。

利用前に実質年率、毎月の支払額、支払回数、支払総額を確認しましょう。

不正利用されたらどうなる?セキュリティは大丈夫?

クレジットカードを不正利用された場合、カード会社の会員規約に定める条件を満たせば、補償を受けられる場合があります。

補償の対象期間、申告期限、必要書類、暗証番号取引の扱いなどはカード会社によって異なります。不正利用に気づいたら、すぐにカード会社へ連絡してカードを停止し、利用明細を確認してください。

利用通知、利用上限、海外利用・ネット利用の制限など、カード会社が提供するセキュリティ設定も活用しましょう。

タッチ決済とiD・QUICPayの違いは?

クレジットカードのタッチ決済は、Visa・Mastercard・JCBなどの国際ブランドが提供する非接触決済です。対応するカードやスマートフォンを端末にかざして支払います。

iDやQUICPayは、各サービスに対応したカードやスマートフォンで使う電子マネー型の決済サービスです。どちらも端末にかざして支払えますが、決済方式、利用できる店舗、ポイント条件は異なります。

高還元特典では支払い方法が細かく指定されることがあるため、「スマホのタッチ決済」「iD」「QUICPay」を区別して確認しましょう。

カードは何枚持つのがベスト?2枚目の選び方は?

クレジットカードの適正枚数はライフスタイルによりますが、管理できる範囲で2〜3枚を使い分けると、特定店舗の還元や国際ブランドの違いを補いやすくなります。

1枚目を日常支払い用のメインカードにし、2枚目以降をコンビニ・交通系IC・ネットショッピングなどの特定用途にすると管理しやすくなります。

カードを増やしすぎると、支払日・利用明細・ポイント期限を管理しにくくなるため、使わないカードを無理に増やす必要はありません。

使わなくなったカードの解約方法は?

使わなくなったクレジットカードは、カード会社の公式サイト、アプリ、電話窓口などから解約手続きを行います。手続き方法はカード会社によって異なります。

解約前には、未使用ポイント、未払いの分割払い・リボ払い、家族カード・ETCカード、公共料金やサブスクリプションの継続支払いを確認しましょう。

解約後は、カード番号、氏名、磁気ストライプ、ICチップ部分を細かく切断して処分してください。

有効期限が切れたらどうすればいい?

クレジットカードは、カード会社が更新を認めた場合、有効期限が切れる前に新しいカードが届くのが一般的です。

新しいカードが届いたら、公共料金、通信費、通販サイトなどに登録しているカード情報を必要に応じて更新します。

有効期限が近いのに新しいカードが届かない場合は、登録住所やカード会社からの連絡を確認し、カード会社へ問い合わせましょう。

本ランキング1位は年会費無料・通常還元率1.0%相当のJCBカード W

本記事では、クレジットカードおすすめランキング18選と、カードを使い分けてお得度を高める方法を解説しました。

本ランキング1位は、年会費無料で通常還元率1.0%相当のJCBカード Wです。

ただし、JCBカード Wの申込みは18〜39歳に限られます。また、Amazonや優待店の還元率、J-POINTの円換算価値には条件があります。

クレジットカードを選ぶ際は、通常還元率だけでなく、自分がよく使う店舗、ポイントの使い道、年会費・追加カード費用、還元率が下がる支払いを確認することが重要です。

対象店舗で高還元になるカードはサブカードとして使い、通常還元率の高いカードをメインにすると、ポイントを取りこぼしにくくなります。

利用額を増やすのではなく、普段の支払い先に合うカードを選び、無理のない範囲で活用しましょう。

三井住友カードの還元率・発行スピードについて

※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済ではなく、決済端末にカードを挿して支払う場合があります。その場合の支払い分は、スマホのタッチ決済によるポイント還元の対象外です。タッチ決済とならない金額の上限は店舗によって異なる場合があります。※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。※通常ポイント分を含む還元率です。※ポイントの交換方法によっては、1ポイント=1円相当にならない場合があります。※Google Pay、Samsung Walletでは、Mastercardタッチ決済を利用できず、対象還元を受けられない場合があります。※即時発行できない場合があります。

JCBカードの還元率・発行スピード・キャンペーン・年会費について

※1 還元率・ポイント価値は利用方法や交換先により異なります。※2 モバ即の入会条件は、受付時間内の申し込みと顔写真付き本人確認書類による本人確認です。カード到着前の利用方法は公式サイトをご確認ください。※3 キャンペーン内容は時期により変わります。最新の特典内容・期間・条件は公式サイトをご確認ください。※4 JCBゴールドのオンライン新規入会による初年度年会費無料特典は本会員が対象です。資料請求による申し込みや切り替えなどは対象外です。※5 ETCスルーカードは2026年11月10日以降、カード券種や前年の利用状況によって年会費550円(税込)がかかる場合があります。

イオンカードの映画特典について

沖縄・鹿児島・宮崎・山陰・奈良など、一部利用できない地域があります。イオン商業施設内の他社映画館は対象外です。
<イオンシネマ特別鑑賞 注意事項>
・イオンシネマ・シアタス以外の映画館および、「割引対象外」表示がある特別興行などでは利用できません。
・1,100円の特別鑑賞シネマチケットの年間購入可能枚数は10枚です。ほかのセット券には別の購入上限があります。
・シネマチケットの年間購入可能枚数は、毎年9月1日を基準日としてリセットされます。
・シネマチケットの有効期限は、購入日を含む購入月から6か月間です。
・対象カード会員が「暮らしのマネーサイト」専用販売サイトで、イオンシネマで利用可能なシネマチケットを優待料金で購入できる特典です。劇場での直接購入とは条件が異なります。
・暮らしのマネーサイトへのログインには、AEON Pay IDの登録が必要です。
・3D・4D・IMAXなどの特殊スクリーンやアップグレードシートなどの特別席は、座席指定時に追加料金で利用できます。
・シネマチケットの購入は、本人認証(3Dセキュア)登録済みの対象カードのクレジット払いに限られます。
・本特典はイオンエンターテイメント株式会社が提供しています。販売画面の記載事項もあわせて確認してください。
・転売・換金目的の利用が発覚した場合、本特典の利用が停止される場合があります。
・本特典の内容は変更または予告なく終了する場合があります。

出典

JCB「JCBカード W」
JCB「Amazon.co.jpでクレジットカードを使うならJCBカード」
JCB「JCBカード W plus L」
JCB「ETCスルーカード・ETCスルーカードNは年会費がかかりますか?」(更新日:2026年6月23日)
JCB「JCBゴールド」
リクルートカード「カードの機能」
楽天カード「カード利用獲得ポイントの還元率が異なるご利用先」
楽天カード「楽天ETCカードの年会費について」(更新日:2026年6月12日)
NTTドコモ「dカード」
NTTドコモ「dカード(年会費永年無料)付帯保険終了について」(公開日:2025年9月26日)
NTTドコモ「dカードの一部支払いにおけるポイント進呈率変更のお知らせ」
三井住友カード「対象のコンビニ・飲食店で最大8%還元!」
三井住友カード「三井住友カード ゴールド(NL)」
三井住友カード「三井住友カード(NL)」
PayPayカード「カード利用特典(PayPayステップ)」
PayPayカード「年会費・各種手数料」
PayPay「PayPayステップの条件変更について」(公開日:2026年2月4日)
au PAY カード「ポイントアップリワード」
au PAY カード「公共料金のお支払い」
au PAY カード「海外旅行あんしん保険」
ビューカード「ビューカード スタンダード」
ビューカード「ビューカード ゴールド」
クレディセゾン「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード」
イオンカード「イオンカード(ミニオンズ)」
イオンカード「お客さま感謝デー」
イオンカード「イオンカードセレクト」
イオンカード「WAON POINTの有効期限」
イオンカード「イオンシネマ特別鑑賞チケットの購入可能枚数」
エポスカード「エポスカード」
エポスカード「海外旅行傷害保険の適用条件」(更新日:2026年2月3日)
三菱UFJニコス「三菱UFJカード」
三菱UFJニコス「対象店舗で最大20%還元」
JALカード「CLUB-Aゴールドカード」
三井住友カード「三井住友カード ビジネスオーナーズ」
日本クレジット協会「支払方式」
日本クレジット協会「クレジットカードの審査」
日本クレジット協会「リボルビング払い」
経済産業省「クレジットカードの不正利用対策」

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